JPS58169407A - ヘア−ドライヤ - Google Patents

ヘア−ドライヤ

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Publication number
JPS58169407A
JPS58169407A JP5410282A JP5410282A JPS58169407A JP S58169407 A JPS58169407 A JP S58169407A JP 5410282 A JP5410282 A JP 5410282A JP 5410282 A JP5410282 A JP 5410282A JP S58169407 A JPS58169407 A JP S58169407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
motor
wrapping
piece
suction port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5410282A
Other languages
English (en)
Inventor
良治 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5410282A priority Critical patent/JPS58169407A/ja
Publication of JPS58169407A publication Critical patent/JPS58169407A/ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はへアードライヤに関するものである。
ドライヤ使用時に吸込口側より毛髪を吸込み、それがモ
ータ軸に巻付くのを防止するため、従来吸込口の格子を
細くしたり、吸込口にネットを張設していたが、吸引送
風の障害になり騒音が増大するという欠点があった。こ
れを解決するためモータ軸の回りにリング状の防止リン
グを設けることが考えられたが、防止リングへの巻付き
量が蓄積されて増大するとモータがロックされるに至り
、寿命を短くするという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、モータのロック状態を
起こすことなくモータ軸への毛髪巻付きを防止すること
ができるヘアードライヤを提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に示す。すな
わち、このヘアードライヤは、円筒形の本体lの内部を
風洞2とし、その一端を吸込口3として格子4を設け、
他端を吐出口5として格子6を設けるとともにアタッチ
メント接続ロアを延出している。格子6は風洞2の内面
に装着する耐熱囲い枠(図示省略)の端面で固定リブ8
に支持される。風洞2内には略中央位置にモータ支持筒
9が支持されてモータ支持WN9の外周と風洞2の内周
との間を通風路とし、支持筒9の外面に軟質集成マイカ
からなる複数枚のヒータ基板10を径方向かつ軸方向に
平行に立設し、その吸込口側]Oaをわん1整形して整
流翼を兼ねさせている。ヒータ線11はヒータ基板10
の外縁間に巻付ける。
モータ支持筒9に挿着されたモータ12のモータ軸13
は吸込口3側に向き、その先端にファン14が取付けら
れる。さらにモータ12の曲端面とファン14との間と
なるモータ軸13の露出部に対応して本体Iに複数個の
有底の取出孔15を形成し、その孔縁に蓋16をビン1
7でヒンジ付けして蓋16を取出孔】5に開閉自在に閉
じる。18は蓋のつ筐み、19は押え片、20は支持片
である。筐た取出孔15の底部には本体lの軸方向に平
行な溝21を有し、その溝21の端部に貫通孔22を形
成している。毛髪巻付防止部材23は対向端に基端片2
4と巻付片25とを形成した略Z字形の棒状体で中間棒
部26に巻付片25と平行な突片27を形成している。
この毛髪巻付防止部材23は寸法設定により、巻付片2
5が取出孔15および貫通孔22より本体内部に挿入さ
れ、基端片24が@21に嵌着されると巻付片25F−
jファン14とモータ12との間でモータ軸】3の露出
部の接近位置にある。そして蓋16を閉じると、その支
持片20で毛髪巻付防止部材23の水平移動を規制し、
押え片19で上方移動が規制される。
このヘアードライヤは、モータ12を駆動するとファン
14が回転し、吸込口3より空気を取込み吐出口5より
吐き出す。このときヒータ(11)を駆動すると温風と
なる。筐たドライヤ使用時に毛髪が吸込口3に吸込まれ
、ファン14の作用によってモータ軸13の露出部に巻
き付こうとすると毛髪巻付防止部材23の巻付片25に
巻き付かれ、またその前に突片27に引掛ったときは突
片27に巻き付く。この毛髪を除去するときは蓋16を
開け、毛髪巻付防止部材23の基端片24を取出し、取
出孔15から毛髪巻付防止部材23を引抜き、毛髪巻付
防止部材23に巻き付いた毛髪を除けばよい。再度毛髪
巻付防止部材23を取出孔15より挿着すると安全にド
ライヤ使用が続けられる。
以上のように、この発明のへアードライヤは、毛髪巻付
防止部材を抜き差し自在にしたため、モータ軸への巻き
付きを防止できるとともに、部材に絡み付いた毛髪を容
易に除去できるのでロック状態の発生を防ぎ寿命を向上
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその要
部斜視図、第3図は第1図の部分拡大図、第4図はその
■−IV線断面図である。 l・・・本体、3・・・吸込口、5・・・吐出口、12
・・・モータ、13・・・モータIll、14・・・フ
ァン、15・・・取出孔、23・・・毛髪巻付防止部材
、25・・・巻付片、27・・・突片 (5)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  吐出口および吸込口を有する本体と、この本
    体の吸込口側に設けられたモータと、とのモータのモー
    タ軸に取付けられて前記吸込口より吸引するファンと、
    前記本体の外面より挿脱自在に取付けられて先端部の毛
    髪巻付片をモータ軸に平行に配して接近させた毛髪巻付
    防止部材とを備えたヘアードライヤ。
  2. (2)前記毛髪巻付防止部材はその先端部から基端部に
    かけて前記モータ軸に平行な突片を特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載のへアードライヤ。
JP5410282A 1982-03-31 1982-03-31 ヘア−ドライヤ Pending JPS58169407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5410282A JPS58169407A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ヘア−ドライヤ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5410282A JPS58169407A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ヘア−ドライヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58169407A true JPS58169407A (ja) 1983-10-05

Family

ID=12961246

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5410282A Pending JPS58169407A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ヘア−ドライヤ

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