JPS5816948B2 - 長いパイプをライニングする方法 - Google Patents
長いパイプをライニングする方法Info
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- JPS5816948B2 JPS5816948B2 JP16593480A JP16593480A JPS5816948B2 JP S5816948 B2 JPS5816948 B2 JP S5816948B2 JP 16593480 A JP16593480 A JP 16593480A JP 16593480 A JP16593480 A JP 16593480A JP S5816948 B2 JPS5816948 B2 JP S5816948B2
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- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は長いパイプをライニングする方法に関するも
のである。
のである。
従来例えば特開昭55−94670号公報に示されるよ
うに旋回運動をしながら送出されかつ主剤と硬化剤を混
合したエポキシ樹脂塗料を含む空気等の気体をパイプの
一端に供給してパイプ内を通過させて内面に塗膜を形成
するというライニングを行う方法がある。
うに旋回運動をしながら送出されかつ主剤と硬化剤を混
合したエポキシ樹脂塗料を含む空気等の気体をパイプの
一端に供給してパイプ内を通過させて内面に塗膜を形成
するというライニングを行う方法がある。
しかしながら、このような方法では旋回運動をする気体
が低温度の場合長くても1000m位が限度である。
が低温度の場合長くても1000m位が限度である。
又、コンプレッサーで空気を圧縮すると空気の温度が上
昇して長いパイプを通過する時例えばパイプ8の出口付
近で20℃である場合最初は40℃になる。
昇して長いパイプを通過する時例えばパイプ8の出口付
近で20℃である場合最初は40℃になる。
したがって、エポキシ樹脂塗料は温度の上昇により早く
硬化してしまうため、例えば500m程度以上長いパイ
プのライニングは簡単に行うことができなかった。
硬化してしまうため、例えば500m程度以上長いパイ
プのライニングは簡単に行うことができなかった。
この発明はこのような点を解決して長いパイプでも簡単
にライニングを行うことができるようにした長いパイプ
をライニングする方法を提供するものである。
にライニングを行うことができるようにした長いパイプ
をライニングする方法を提供するものである。
以下図面を参照しながらこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
この発明の一実施例を示す第1図において、10は内面
にエポキシ樹脂塗料のライニングを行う施工管で両側の
端部が11,12で表わしてあり、かつこの施工管は前
もって端部12から旋回運動をする圧縮空気により送ら
れる砂を通過させて研磨を行ったものである。
にエポキシ樹脂塗料のライニングを行う施工管で両側の
端部が11,12で表わしてあり、かつこの施工管は前
もって端部12から旋回運動をする圧縮空気により送ら
れる砂を通過させて研磨を行ったものである。
13,14.15はこの施工管10の長さ方向に端部1
1に近い側から順に3か所に孔をあけて溶接して取付け
たエポキシ樹脂塗料を送入する送入口で、使用しない状
態では第2図に示すように蓋16を周面に刻んだネジ1
7に螺合させて閉塞しである。
1に近い側から順に3か所に孔をあけて溶接して取付け
たエポキシ樹脂塗料を送入する送入口で、使用しない状
態では第2図に示すように蓋16を周面に刻んだネジ1
7に螺合させて閉塞しである。
18は圧縮空気源となるコンプレッサー、19はこのコ
ンプレッサーからの圧縮空気を送るホースである。
ンプレッサーからの圧縮空気を送るホースである。
20はこのホースから送られてくる圧縮空気に旋回運動
を与えて送出すると共に必要に応じ砂を送出できる吐出
機で、バルブ22で開閉するエポキシ樹脂塗料の送入口
21も有する吐出パイプ36が設けである。
を与えて送出すると共に必要に応じ砂を送出できる吐出
機で、バルブ22で開閉するエポキシ樹脂塗料の送入口
21も有する吐出パイプ36が設けである。
吐出パイプ36の先端部は施工管10の一方側の端部1
2に連結される。
2に連結される。
したがって、加工管10には合計4か所から塗料を送入
できるようになっており、かつそれぞれの送入口から送
入される塗料によりライニングを行う範囲L1.L2L
3 t L4の長さはそれぞれ例えば800m、500
m300m、200mのように端部12から離れるにし
たがって長くすればよく、端部12に最も近い高温度の
範囲L4の長さは200m位が望ましくかつ低温度の範
囲の長さは1000m程度までが限度となるものである
。
できるようになっており、かつそれぞれの送入口から送
入される塗料によりライニングを行う範囲L1.L2L
3 t L4の長さはそれぞれ例えば800m、500
m300m、200mのように端部12から離れるにし
たがって長くすればよく、端部12に最も近い高温度の
範囲L4の長さは200m位が望ましくかつ低温度の範
囲の長さは1000m程度までが限度となるものである
。
最初図示してない塗料送出機のホースを送入口13に連
結しかつ吐出機20を駆動して施工管10内に旋回運動
する空気を送入した状態で送入口13から適当量の塗料
を送入してLlで示す範囲のライニングを行う。
結しかつ吐出機20を駆動して施工管10内に旋回運動
する空気を送入した状態で送入口13から適当量の塗料
を送入してLlで示す範囲のライニングを行う。
その後送人口13を密封してしまう。
次に送入口14を開放して塗料送出機のホースを連結し
てしで示す範囲のライニングを行い、同様にして送入口
15,21を順に開放してそれぞれL3 j L4で示
す範囲のライニングを行うその後例えは1時間程度吐出
機20がら空気のみを送入すれば乾燥して施工管10を
使用することができるようになる。
てしで示す範囲のライニングを行い、同様にして送入口
15,21を順に開放してそれぞれL3 j L4で示
す範囲のライニングを行うその後例えは1時間程度吐出
機20がら空気のみを送入すれば乾燥して施工管10を
使用することができるようになる。
この場合端部12に近い部分になるにしたがって高温に
なっていて塗料の硬化が早いため全体がほぼ同時に乾燥
するようになるものである。
なっていて塗料の硬化が早いため全体がほぼ同時に乾燥
するようになるものである。
この発明を実施するためには例えば第3図と第4図に示
すような吐出機20を使用することができ、この吐出機
は老朽した施工管内をライニングを行う前に砂で研磨す
ることも行うものである。
すような吐出機20を使用することができ、この吐出機
は老朽した施工管内をライニングを行う前に砂で研磨す
ることも行うものである。
この図において、吐出機20は車輪31を取付けた台車
30を有している。
30を有している。
32は圧縮空気を供給するホース19に接続した連結口
、33はこの連結口にパイプ34及びバルブ35を介し
て連通した筒体である。
、33はこの連結口にパイプ34及びバルブ35を介し
て連通した筒体である。
36はこの筒体内に内端部を閉塞して挿入した吐出パイ
プである。
プである。
この吐出パイプの外端部の吐出口37は施工管10の端
部12に直接接続するかあるいは図示してないホースを
介して接続するようになっている。
部12に直接接続するかあるいは図示してないホースを
介して接続するようになっている。
38は第4図に詳細を示すように筒体33内に挿入した
吐出パイプ36の周囲を貫通しかっこの吐出パイプの中
心軸線に対し同一回転方向に偏心するとともにやや吐出
口37に向かって傾斜して開口する複数個のノズルで、
筒体33内から圧縮空気が流入して第4図に矢印で示す
方向に旋回しながら吐出口37に向かうようになってい
る。
吐出パイプ36の周囲を貫通しかっこの吐出パイプの中
心軸線に対し同一回転方向に偏心するとともにやや吐出
口37に向かって傾斜して開口する複数個のノズルで、
筒体33内から圧縮空気が流入して第4図に矢印で示す
方向に旋回しながら吐出口37に向かうようになってい
る。
39は外部から筒体33及び吐出パイプ36の内端面を
貫通してノズル38の開口部の近くに一端が開口する吸
込パイプで、ノズル38の開口部付近の負圧により他端
の大気に向かって開口する吸込口40から多量の空気を
流入させて空気量を増加させノズル38からの空気とと
もに旋回気流になって吐出口37へ向かうようになって
いる。
貫通してノズル38の開口部の近くに一端が開口する吸
込パイプで、ノズル38の開口部付近の負圧により他端
の大気に向かって開口する吸込口40から多量の空気を
流入させて空気量を増加させノズル38からの空気とと
もに旋回気流になって吐出口37へ向かうようになって
いる。
41は吸込パイプ39の先端部に堆付けてあって気流を
ノズル38と同一方向に旋回させて吐出させるための案
内部材、42は吸込パイプ39を通る空気の量を調節す
るバルブである。
ノズル38と同一方向に旋回させて吐出させるための案
内部材、42は吸込パイプ39を通る空気の量を調節す
るバルブである。
施工管が例えば油を通すため使用されていたような場合
には砂で研磨する場合加熱して燃焼するのを防止するた
め吸込パイプ39から液体チッソその他の不燃性ガスや
水等の気化できる液体を吸込ませる場合もある。
には砂で研磨する場合加熱して燃焼するのを防止するた
め吸込パイプ39から液体チッソその他の不燃性ガスや
水等の気化できる液体を吸込ませる場合もある。
43は台車30に装着した砂よりなる研磨材45を収容
するタンクで、投入口46を有している。
するタンクで、投入口46を有している。
タンク43の上端部には連結口32からパイプ47、バ
ルブ48を介して圧縮空気が送入できるようになってお
り、かつ下端部には研磨材45を吐出パイプ36内のノ
ズル38の開口部と吐出口37間へ送出して旋回気流に
より吐出させるようにバルブ51により開閉されるパイ
プ50が連結しである6又、連結口32からバルブ52
を介して圧縮空気を供給する細径のパイプ53がタンク
43を貫通してこのタンク内の下部に開口している。
ルブ48を介して圧縮空気が送入できるようになってお
り、かつ下端部には研磨材45を吐出パイプ36内のノ
ズル38の開口部と吐出口37間へ送出して旋回気流に
より吐出させるようにバルブ51により開閉されるパイ
プ50が連結しである6又、連結口32からバルブ52
を介して圧縮空気を供給する細径のパイプ53がタンク
43を貫通してこのタンク内の下部に開口している。
バルブ51を開くと研磨材45は吐出パイプ36内の負
圧により吸引されるが、バルブ52を調節しながら開く
ことにより圧縮空気により円滑に吐出パイプ36内へ送
出され旋回気流により吐出される。
圧により吸引されるが、バルブ52を調節しながら開く
ことにより圧縮空気により円滑に吐出パイプ36内へ送
出され旋回気流により吐出される。
タンク43内に残った研磨材45はバルブ48を開いて
空気の力により完全に送出される。
空気の力により完全に送出される。
この発明を実施するためには例えば第5図に示すような
塗料送出機90を用いることができる。
塗料送出機90を用いることができる。
この図において、54は基台、91はコンプレッサー、
92はこのコンプレッサーで圧縮した空気を連結口55
へ送るホースである。
92はこのコンプレッサーで圧縮した空気を連結口55
へ送るホースである。
エポキシ樹脂塗料の主剤を収容する主剤容器56及び硬
化剤を収容する硬化剤容器57が設けてあり、互いに共
通のバルブ58、バイブロ0、バルブ61を介して連結
口55に接続させである。
化剤を収容する硬化剤容器57が設けてあり、互いに共
通のバルブ58、バイブロ0、バルブ61を介して連結
口55に接続させである。
62はエポキシ樹脂塗料の混合機で、主剤容器56及び
硬化剤容器57にそれぞれバルブ63,64を介して連
結し主剤と硬化剤の供給を受けてこれを混合して吐出す
るようになっている。
硬化剤容器57にそれぞれバルブ63,64を介して連
結し主剤と硬化剤の供給を受けてこれを混合して吐出す
るようになっている。
65は主剤と硬化剤が混合機62へ送出される速度を増
加するように連結口55からバルブ58を通して送られ
る圧縮空気を導くパイプで、バルブ66が設けである。
加するように連結口55からバルブ58を通して送られ
る圧縮空気を導くパイプで、バルブ66が設けである。
93は混合機62の吐出口から吐出されるエポキシ樹脂
塗料を例えば送入口13,14,15.21へ送るホー
スである。
塗料を例えば送入口13,14,15.21へ送るホー
スである。
この発明においては前述したように旋回運動する気体を
供給する施工管10の流入側の端部12と反対側の端部
11に近い部分から先にライニングを行うこよなく端部
12に近い部分から先にライニングを行ったり、あるい
は複数の塗料送出機を準備して送入口13,14,15
,21の一部又は全部から同時にエポキシ樹脂塗料の送
入を行うこともできる。
供給する施工管10の流入側の端部12と反対側の端部
11に近い部分から先にライニングを行うこよなく端部
12に近い部分から先にライニングを行ったり、あるい
は複数の塗料送出機を準備して送入口13,14,15
,21の一部又は全部から同時にエポキシ樹脂塗料の送
入を行うこともできる。
又、コンプレッサー18等の圧縮空気源を用いることな
く例えばジェットエンジン等の吸込手段を用いて施工管
10の端部11の側から集塵器を介して吸込み、かつ端
部12の側に案内用羽根等が設けてあって空気に旋回運
動を行わせるようにする装置を用いることもできる。
く例えばジェットエンジン等の吸込手段を用いて施工管
10の端部11の側から集塵器を介して吸込み、かつ端
部12の側に案内用羽根等が設けてあって空気に旋回運
動を行わせるようにする装置を用いることもできる。
前述したようにこの発明は施工管10の内面にエポキシ
樹脂塗料のライニングを行う場合施工管10内の全部に
旋回運動をする気体を通過させる状態で複数の送入口1
3,14,15,21等から塗料を送入してそれぞれの
範囲ごとにライニングを行うようになっているため、例
えば1,000〜5,000m程度の長い施工管10で
あっても容易にライニングができるという効果を有して
いる。
樹脂塗料のライニングを行う場合施工管10内の全部に
旋回運動をする気体を通過させる状態で複数の送入口1
3,14,15,21等から塗料を送入してそれぞれの
範囲ごとにライニングを行うようになっているため、例
えば1,000〜5,000m程度の長い施工管10で
あっても容易にライニングができるという効果を有して
いる。
又、この発明において施工管10に旋回運動をする気体
を送入する端部12と反対側の端部11に近い送入口か
ら順にエポキシ樹脂塗料を送入するものは徐々に高温な
部分でライニングできて硬化が早くなるため全体がほぼ
同時に乾燥して早く使用できるようになるとともに施工
管10の内面に形成される塗料の皮膜にだれ等を生ずる
ことなく良好な結果が得られるものである。
を送入する端部12と反対側の端部11に近い送入口か
ら順にエポキシ樹脂塗料を送入するものは徐々に高温な
部分でライニングできて硬化が早くなるため全体がほぼ
同時に乾燥して早く使用できるようになるとともに施工
管10の内面に形成される塗料の皮膜にだれ等を生ずる
ことなく良好な結果が得られるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図は送
入口の断面図、第3図はこの発明の実施に用いる吐出機
の要部を断面として示す正面図、第4図は第3図におけ
るA−A断面図、第5図は塗料送出機を示す正面図であ
る。 10は施工管、11,12は端部、13、14゜15.
21は送入口、18はコンプレッサー、20は吐出機、
36は吐出パイプ、90は塗料送出機。
入口の断面図、第3図はこの発明の実施に用いる吐出機
の要部を断面として示す正面図、第4図は第3図におけ
るA−A断面図、第5図は塗料送出機を示す正面図であ
る。 10は施工管、11,12は端部、13、14゜15.
21は送入口、18はコンプレッサー、20は吐出機、
36は吐出パイプ、90は塗料送出機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 旋回運動をしながらパイプ内を通過する気体に主剤
と硬化剤を混合したエポキシ樹脂塗料を送らせて長いパ
イプをライニングする方法であって、前記旋回運動をす
る気体をパイプの一端から他端に通過させる状態でエポ
キシ樹脂塗料はパイプの長さ方向に複数の異なった位置
に配置する送入口からいずれも別の時間あるいはそのう
ちの一部又は全部から同時にそれぞれ送入しライニング
することを特徴とする長いパイプをライニングする方法
。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって、前記旋
回運動をする気体は加圧した空気を旋回運動させて送出
するものであり、前記エポキシ樹脂塗料の送入は旋回運
動をする空気を送入するのと反対側の端部の方から順次
送入する側に向かって行うことを特徴とする長いパイプ
をライニングする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593480A JPS5816948B2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 長いパイプをライニングする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593480A JPS5816948B2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 長いパイプをライニングする方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791779A JPS5791779A (en) | 1982-06-08 |
| JPS5816948B2 true JPS5816948B2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15821786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16593480A Expired JPS5816948B2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 長いパイプをライニングする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816948B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59361A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Daiichi Kogyo Kk | 金属管の内面塗装装置 |
| JP7124196B1 (ja) * | 2021-11-12 | 2022-08-23 | 株式会社クボタ | 塗装装置および塗装方法 |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP16593480A patent/JPS5816948B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791779A (en) | 1982-06-08 |
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