JPS58169603A - 交流電圧に依存する制御電圧の発生回路 - Google Patents

交流電圧に依存する制御電圧の発生回路

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JPS58169603A
JPS58169603A JP359683A JP359683A JPS58169603A JP S58169603 A JPS58169603 A JP S58169603A JP 359683 A JP359683 A JP 359683A JP 359683 A JP359683 A JP 359683A JP S58169603 A JPS58169603 A JP S58169603A
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JP
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voltage
circuit
current
charging
alternating
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JP359683A
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エルンスト・シユレ−ダ−
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Licentia Patent Verwaltungs GmbH
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G7/00Volume compression or expansion in amplifiers
    • H03G7/002Volume compression or expansion in amplifiers in untuned or low-frequency amplifiers, e.g. audio amplifiers

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  • Multimedia (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、交流電圧に依存する制御電圧を発生する回路
に関している。その場合この回路は充電コンデンサを有
し、コンデンサの充電状態は、交流電圧に依存し、制御
可能な充放電電流路を介して次のように変化させられる
。即ち、交流電流の振幅が増大する時には、充電コンデ
ンサは弁回路を介して充電され、振幅が減少する時には
、放電電流路のコンダクタンスが上昇する。この時、放
電電流路の制御回路の中に遅延素子が挿入される。また
、放電電流路のコンダクタンスは、交流電圧振幅の増大
と減少との間の時間差に依存して制御される。さらに、
コンデンサの充電状態を変えるために、交流電圧が評価
される。
このような回路は、ドイツ連邦共和国特許第28307
84号明″細書および同第2830786号明細書に記
載されている。この回路を制御電圧発生器としてコン・
ξンダ系で使用することは可能であり、それはドイツ連
邦共和国特許第2406258号明細書に記載されてい
る。
そのコン・ξンダ回路においては、圧縮の際には増幅器
の交流電圧出力信号が、伸長の際には交流電圧入力信号
が、制御電圧発生器の入力側に供給される。この場合、
制御電圧発生器の直流電圧出力信号は、有効信号路の中
にあり、増幅度を電気的に制御することができる増幅器
の制御入力側へ供給される。この制御電圧発生器は次の
ように作用する。即ち、その入力側に供給される交流電
圧が急激に増大した時、この制御電圧発生器は、電圧増
大値に対応する直流電圧を急速に発生する。この直流電
圧は、有効信号路にある増幅器の増幅度を迅速に変化さ
せる。
増幅器の伝送量を迅速に変化させることは、有効信号の
レベルが広い範囲で飛躍的に変化する場合、特に重要で
ある。伝送量が変わらない時には、小さな値から大きな
値へレベルが急変した場合、圧縮器量力信号の過振動、
従って伝送チャネルの過制御が生ずるおそれがある。ま
た、レベルが逆方向に急変した場合には、制御への移行
期間中、有効信号が存在する時にはマスキングされてい
る雑音信号が、可聴信号となって伸長器の出力側に現れ
る。圧縮器と伸長器との相補的特性を得るためには、圧
縮器と伸長器の動作に特有の特徴を両者で同じように考
慮すると有利である。
従って、有効信号路にある増幅器の伝送量を制御するだ
めの制御電圧発生器は、それぞれのレベルに迅速に適合
する制御電圧を供給しなければならない。そのだメに、
レベルが大きく変動するとき、制御電圧発生器中の充電
コンデンサの放電時定数が短縮すべきである。定常状態
またはレベルが緩やかに変動する場合には、制御電圧が
有効信号に応じて変動しないようにするため、放電時定
数は大きくされる。制御電圧が変動すると歪率が大きく
なるからである。
上述のことを実現するために、充電コンデンサの放電が
利用される。その場合、交流電圧の振幅が減少する時に
充電コンデンサが放電する回路でも、同じ場合にコンデ
ンサが充電される回路でも、上述の関係が維持されねば
ならない充電コンデンサの時定数は、相矛盾する要求を
満たすように制御される必要がある。そのために、過振
動を確実に防止し、歪率を小さくし、さらに強い有効信
号によって雑音信号を生理学的にマスキングできるよう
に、放電時定数を制御できる回路が用いられる。
この種の回路は、ドイツ連邦共和国特許第285073
6号明細書に記載されている。この公知の回路は、マス
キングされていない雑音の持続時間が短いことを考慮し
て、歪率を許容できる値に抑えるよう、遅延素子の遅延
時間を制御できるという利点を有している。
本出願人のドイツ連邦共和国特許出願P2812431
.4号明細書には、ドイツ連邦共和国特許第28507
36号明細、書記載の圧伸方式のだめの整流回路が記載
されている。この整流回路は、整流電圧を制限すること
により部分的に直線的な特性を得ている。
発明の目的 本発明の基本的課題は、上述の特許第P2850736
号明細書の基本原理とは異なった回路により、公知のも
のと同じく、過振動防止、小さな歪率、強い有効信号に
よる雑音信号の生理学的マスキング等を考慮して、放電
時定数を制御できるようにすることである。
次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は公知の制御電圧発生回路のブロック回路図であ
る。ここで1は制御可能な増幅器であり、その入力端子
2には交流電圧が供給されている。出力側3からは、増
幅され、または制御により変形された出力電圧、例えば
圧縮または伸長された出力電圧が取出される。増幅器1
の制御入力側牛は制御回路5と接続され、その入力端は
入力端子2と接続されている。制御回路5の中では、コ
レデ゛ンサ6を介してトランジスタ70ベースに交流電
圧が加わる。ペースは抵抗8を介して接地されている。
トランジスタ7のエミッタ回路には充電コンデンサ9が
設けられ、このコンデンサ9はトランジスタ7を介して
使用電圧源+Uにより充電される。充電コンデンサ9の
充電状態は、トランジスタ7に供給される交流電圧の電
圧値に対する基準となる。充電コンデンサの電圧は、直
接、または別の増幅器を介して、制御可能な増幅器に供
給される。充電コンデンサ9と並列に抵抗10が接続さ
れている。抵抗10は、回路の時定数を定めると同時に
、コンデンサ9を放電するために用いられている。
この種の回路は、ドイツ連邦共和国特許出願公告第19
34306号公報に記載されている第2図にも公知の制
御回路が示されている。
第2図の制御回路5は演算増幅器11を有し、それは充
電コンデンサ9を充電するだめの整流器12と接続され
ている。この回路の作用は、第1図に示した回路の動作
にほぼ対応している第2図の結合コンデンサ13および
漏れ抵抗14は、第1図のコンデンサ6および抵抗6に
相当する。ただ、この場合両者は、演算増幅器11の入
力抵抗に整合するよう構成されている充電コンデンサ9
の充電の際に流れる電流工は、コンデンサ9の充電状態
の基準となる。こノミ流はトランジスタ7またはダイオ
ード12を通って流れる。
実施例の説明 第3図、第4図は、本発明による制御回路のブロック回
路図である。この2つの回路の中では、第1図、第2図
に示す回路は次のように変形されている。即ち、第1図
のトランジスタ7(第3図)または第2図のダイオード
12として構成されたトランジスタ20(第4図)のコ
レクタに供給される電圧または電流の値を、評価するこ
とができる。この変形回路では、トランジスタ7.20
0弓レクタ回路にカレントミラー15が接続されている
。カレントミラー15は、充電電流工に鏡対称な電流1
 を、トリガ回路17の電流制御入力側16(電流に敏
感な入力側)へ供給する。トリガ回路としては、例えば
AEG−置EFUNK11CN Wissenscha
ftlicheBerichte l 979年172
月号第103頁に記載されているような、所謂モ/フロ
ツゾ(単安定マルチバイブレータ)を使用することがで
きる。トリガ回路17は、抵抗18と直列に、抵抗10
とは並列に接続されたスイッチ19を切換えるために用
いられる。スイッチ19はトリガ回路17の構成部分と
してもよい。
第3図および第4図に記載された回路により、交流電圧
の振幅が減少する際の、制御電圧発生器の特性が改善さ
れる。
交流電圧の振幅が緩やかに減少する場合、充電コンデン
サ9も抵抗10を介してゆっくりと放電する。この緩慢
な放電時定数は、信号周波数が最低の時最大許容歪偏□
が得られるように定められる。この時定数は、コンデン
サ9および抵抗10により定められる。低い下限周波数
を有する広帯域信号(例えば電気音響信号)を伝送する
場合、歪率を小さく抑えようとすれば、数秒程度の大き
な時定数が必要となる。
しかし、交流電圧が急激に低下する場合、例えば伸長器
において伝送量はそれほど急速に減少しないので、大き
な時定数は障害となる。そのため、それまで強い有効信
号によってマスキングされていた伝送路の障害雑音が、
人間の耳に聞えるようになる。従って、交流電圧の振幅
が急速に減少する時には、制御電圧発生器における放電
時間は短くなければならない。つまり小さな放電時定数
を必要とする。この要求に応えるだめ、トランジスタ7
のコレクタに供給される電圧や電流工に対応する電流工
 のような、充電コンデンサ9への充電電流工に依存す
る電気的な値は、第3図、第4図に示すような形で評価
される。有効信号が小さい場合、充電電流工は流れない
。このことは、その時にスイッチ19を介して抵抗18
を抵抗10と並列に接続するために評価される。それに
より、コンデンサ9の放電速度は、例えば10倍になる
しかし、強い有効信号の最後の振動列を歪なく再生する
ために、この最後の振動列が終った時に始めて、/I:
さな時定数への切換えが行なわれる。このために、カレ
ントミラー15とスイッチ19との間に、単安定マルチ
ノ々イゾレータ17が挿入されている。それにより、電
流1′が0になった時、ある遅延時間の後でスイッチ1
9が閉成される。信号周波数が最低の時に、振動期間が
最も長くなる。従って、大きな時定数から小さな時定数
に切換える際の遅延時間は、最低信号周波数に応じて決
定されねばならない。この遅延時間の経過前に、有効信
号の振幅が小さな値になると、伸長器の出力側にマスキ
ングされていない雑音が現れる。しかし人間の聴力は、
大きな音圧かも小さな音圧へ反応しベルを変えるのに、
いくらかの時間を必要とする。従って、時定数を切換え
る際の遅延時間が、生理的に人間の聴力に整合する時間
より短くとも、マスキングされていない雑音が知覚され
ることはない。
ドイツ連邦共和国特許出願筒P281243゜4号明細
書には、ドイツ連邦共和国特許第2850736号明細
書による圧縮・伸長方式のだめの整流回路が記載されて
いる。この整流回路は、整流電圧を制限することにより
、部分的に直線的な特性を得ている。
第色図の装置では、部分的に直線的な特性を得るために
、第5図に示す付加的な回路素子が用いられる。ここで
は、電源抵抗23が接続されている。抵抗23は、ダイ
オードとして働くトランジスタ21.抵抗22、および
スイッチ25、抵抗24から成る直列回路と接続されて
いる。トランジスタ21のエミッタは、出力端子4と接
続されている。スイッチ19と25は、相互に関連した
動作をするよう連動されている。出力端子牛は、ツェナ
ーダイオード26を介して接地されている。
出力端子牛に現れる制御電圧は、正の方向では、ツェナ
ーダイオード26により制限される。
制御電圧の最小値を決定するために、出力側4は、トラ
ンジスタ21のベース−エミツタ路を介して、基準電圧
と接続されている。この基準電圧は、トランジスタ21
のベース−エミッタ間順方向電圧の分だけ、出力側4で
所望される最小電圧より高い。この回路では、抵抗24
とスイッチ25の直列接続と抵抗22とから成る並列接
続およびそれと抵抗23とから形成される分圧器を介し
て、使用電圧から基準電圧が取出される。
入力端子2に入力信号が現れない場合には、スイッチ1
9は閉成される。従って、抵抗18と10は並列に接続
される。それに応じて、出力側4に印加された所望の最
小電圧は、抵抗18.10を流れる電流1□を発生する
。電流I□は、トランジスタ21のベース−エミツタ路
をも流れ、そこで電圧降下Ul が生ずる。U□ は次
の式から求められる。
この場合、Kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電
荷の値である。工。は物質によって定まる定数であり、
通常のシリコントランジスタ14 では、■o  〜10   Aである。
特性曲線の所望の下方折曲点に相当する信号より僅かに
大きい入力信号が入力側2に加わると、信号のピークの
間、トランジスタ20は短時間導通する。その時、トラ
ン、ノスタ20を流れる電流に等しい電流が、カレント
ミラー15から流れる。この電流1 は、電流入力側1
6を介して、単安定マルチバイブレータ17をトリガす
る。そのだめスイッチ19は開放される。この時、抵抗
18は抵抗10と並列に接続されなくなるので、端子牛
における制御電圧を制限するためにトランジスタ21か
ら供給サレル電流は、その最小値が工□ から1□ に
下がる。
従って、トランジスタ21のベース・エミッタ間順方向
電圧も、U からUl ヘ低下する。
抵抗1oだけの抵抗値が、抵抗10.18から成る並列
回路の抵抗値の、例えば10倍だとすると、 工、zo、1・ 工、 である。この時、トランジスタ21のベース・エミッタ
間順方向電圧は たけ変化する。この例では Ul−Ul z26 mV ・in loz60mVで
ある。
従ッテ1.トランジスタ21および抵抗22゜23によ
って定められる最小制御電圧は、60mVだけ上昇する
。これは好ましいことではなく、また、コン・ξンダの
所望される部分的直線特性の下部折曲領域において、歪
の原因とな6る。本発明によれば、出力側牛におけるこ
の最小制御電圧の上昇は、次のようにして補償される。
即ち、スイッチ19を開放する際、トランジスタ21の
順方向電圧による差分だけ、基準電圧を低下させるので
ある。この動作は、例え&よ次のようにして行なわれる
。即ち、スイ・ンチ19を開放すると同時にスイッチ2
5を閉成し、抵抗24を抵抗22と並列に接続する。こ
れにより、基準電圧が所望通り変化するように、基準電
圧を発生する分圧器の分圧比を変えるのである。
第6図は、基準電圧制御回路の別の実施例を示している
。この回路は、基準電圧を異なる使用条件に整合させる
ために用いられる。この回路は、第5図の回路の一部を
示しており、ツェナーダイオード26、トランジスタ2
1、直列接続された抵抗22.23を含んでいる。抵抗
23と並列に、スイッチ28と抵抗27の直列回路が接
続されている。スイッチ19と28は、第5図の実施例
と同じく、同期して操作される。スイッチ19が開放す
ると、スイッチ28も開放される。従って、基準電圧に
所望通りの変化が起るように、分圧器23.22の分圧
比が変化する。
この場合、スイッチ19の開閉と同期して、トランジス
タ21のベースに加わる基準電圧を所望の値だけ変える
ことのできる回路なら、どんなものでも使用できる。
第7図は、多数のダイオード29を直列に接続した回路
を示している。このダイオード直列回路は、ツェナーダ
イオ−P2Oの代わりに、制御電圧の最大値を制限する
ために用いられる
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は公知の制御電圧発生回路のブロック回
路図、第3図、第4図は本発明の実施例による制御電圧
発生回路のブロック回路図、第5図は電圧制限回路を有
する制御電圧発生回路の本発明の実施例のブロック回路
図、第6図は第5図に示す電圧制限回路を変形した本発
明の実施例のブロック回路図、第7図はダイオードの直
列接続回路のブロック回路図である。 1・・・制御可能増幅器、2・・・入力端子、3・・・
出力側、牛・・・制御入力側、5・・・制御電圧発生回
路、6・・・コンデンサ、9・・・充電フンデン−IJ
−111・・・、演算増幅器、12・・・整流器、13
・・・結合コンデンサ、14・・・漏れ抵抗、15・・
・カレントミラー、16・・・電流入力側、17・・・
トリガ回路、19.25.28・・・スイッチ、26・
・・ツェナーダイオード、 図面のif可”7に内容に変更なし) Fig、1 Fig、2 Fig、4 手続補正書(方式) 昭和58年5月 12 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第3596号2、発
明の名称 交流電圧に依存する制御電圧の発生回路3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 4復代理人 5、補正命令の日付 昭和58年4 月 26日   (発送日)但し図面の
浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 充電コンデンサ(9)を有し、該充電コンデンサ
    (9)の充電状態を、交流電圧の振幅が増大する時には
    弁回路(7,12,20)を介してコンデンサ(9)が
    充電され、交流電圧の振幅が減少する時には放電電流路
    (lO,18)のコンダクタンスが上昇するように、制
    御可能な充電および放電電流路を介し、交流電圧に依存
    して変化させることができ、その際、放電電流路のだめ
    の制御路に遅延素子(17)が配置され、また交流電圧
    振幅の増大と減少との間の時間差に依存して放電電流路
    のコンダクタンスが制御され、さらに充電状態を変化さ
    せるために交流電圧が評価される、交流電圧に依存する
    制御電圧の発生回路において、交流電圧を評価するため
    に、トランジスタ(7,20)のエミッターコレクタ路
    を介して充電コンデンサ(9)に充電電流が供給され、
    トランジスタ(7,20)のコレクタ電圧が充電状態の
    基準となり、まタコレクタ電圧、コレクタ電流またはそ
    れらに相応する値が、評価回路に供給されることを特徴
    とする交流電圧に依存する制御電圧の発生回路。 2、評価回路としてトランジスタ(7,20)のコレク
    タ路にカレントミラー(15)が挿入され、該カレント
    ミラー(15)の発生した電流が、遅延回路としてのト
    リガ回路(17)の電流制御入力側(16)に供給され
    る特許請求の範囲第1項記載の□回路。 3、充電フtンデンサ(9)を有し、該充電コンデンサ
    (9)の充電状態を、交流電圧の振幅が増大する時には
    弁回路(7,12,20)を介してコンデンサ(9)が
    充電され、交流電圧の振幅が減少する時には放電電流路
    (10,18)のコンダクタンスが上昇するように、制
    御可能な充電および放電電流路を介して、交流電圧に依
    存して変化させることができ、その際、放電電流路のだ
    めの制御路に遅延素子(17)が配置され、また交流電
    圧振幅の増大と減少との間の時間差に依存して放電電流
    路のコンダクタンスが制御され、さらに充電状態を変化
    させるために交流電圧が評価される、交流電圧に依存す
    る制御電圧の発生回路において、交流電圧を評価するた
    めに、トランジスタ(7,20)のエミッターコレクタ
    路を介して充電コンデンサ(9)に充電電流が供給され
    、トランジスタ(7,20)のコレクタ電圧が充電状態
    の基準となり、またコレクタ電圧、コレクタ電流または
    それらに相応する値が、評価回路に供給され、さらに交
    流電圧に依存する制御電圧が、制限回路(21〜28)
    によって制限され、動作条件が変った場合に、回路−子
    (24,25゜27.28)が最小制御電圧を一定に保
    つことを特徴とする、交流電圧に依存する制御電圧の発
    生回路。
JP359683A 1982-01-15 1983-01-14 交流電圧に依存する制御電圧の発生回路 Pending JPS58169603A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823201030 DE3201030A1 (de) 1982-01-15 1982-01-15 Schaltungsanordnung zur erzeugung einer von einer wechselspannung abhaengige steuerspannung
DE32010303 1982-01-15
DE32391382 1982-10-22

Publications (1)

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JPS58169603A true JPS58169603A (ja) 1983-10-06

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