JPS58169686A - ゾ−ン信号発生装置 - Google Patents

ゾ−ン信号発生装置

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Publication number
JPS58169686A
JPS58169686A JP5311482A JP5311482A JPS58169686A JP S58169686 A JPS58169686 A JP S58169686A JP 5311482 A JP5311482 A JP 5311482A JP 5311482 A JP5311482 A JP 5311482A JP S58169686 A JPS58169686 A JP S58169686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
output
signal
memory circuit
zone
Prior art date
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Pending
Application number
JP5311482A
Other languages
English (en)
Inventor
Seigo Igaki
井垣 誠吾
Kyoji Fujimura
藤村 恭司
Shuetsu Oikawa
修悦 及川
Tadao Nakakuki
中久喜 唯男
Yushi Inagaki
雄史 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5311482A priority Critical patent/JPS58169686A/ja
Publication of JPS58169686A publication Critical patent/JPS58169686A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K13/00Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
    • G06K13/02Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
    • G06K13/06Guiding cards; Checking correct operation of card-conveying mechanisms
    • G06K13/067Checking presence, absence, correct position, or moving status of cards

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Conveying Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は紙葉類弁別装置に係り、特に紙葉類の傾きに対
応したゾーン信号を出力するゾーン信号発生装置に関す
る。
(2)技術の背影 紙幣等の紙*mの弁別装置は各方面で用いられている0
紙葉類の弁別はコイン類と興りその材質が紙であるため
、複雑な装置を必要とする。この弁別には紙葉類の大き
さ、−柄1色等を検出する種々の方法がある。この一方
法として、紙1mが移動する走行面に反射量を測定する
光センサや、磁気センサ等を配置し、紙葉類がその走行
面を通過した時に得られる前述の光センサや磁気センサ
の出力信号を用いて弁別する方法がある↓□前述の方法
の光センサや磁気センサは得られる信号がその判別する
紙葉類の特徴を的確に得られる位置に配置される。しか
しながら、それらのセンサ類は走行面上に配置されてい
るため、紙葉類の走行方向に対して得られた信号は紙葉
類の特徴をすべて有しているとは限らない。また、例え
ば折目等による雑音が生じる可能性を有していた。
これらの問題を解決する方法として、得られた信号のう
ち紙葉類の特徴を有し、さらに雑音の少ない信号のみを
弁別信号として用いる方法がある。
この方法は、紙葉類の特徴のみを的確にとらえ、さらに
雑音が少ない信号を用いるので、誤弁別することは少な
い。
゛ (3)従来技術と問題点 前述の方法はセンサよ(り得られた信号のうち特定の範
囲を弁別信号と讐る信号すなわちゾーン信号を必要とす
る。この信号は紙葉類の端を検出した信号をトリガ信号
として用いており例えば、前述のトリガ信号からある特
定の時間後をゾーンの始めとし、それからさらに別に定
められた時間後を終りとして論理回路等で発生していた
。この信号を発生する論理回路は弁別する紙葉類によっ
て決まるものであり、異る紙葉類の弁別には用いること
ができなかった。そのため、種々の紙葉類に対して専用
のゾーン信号発生装置を設計しなければならなかった。
さらにこの方法すなわちゾーン信号を用いた紙葉類弁別
方法は紙葉類の斜行、換言するならば走行方向に対する
紙葉類の傾きはないものとされており、走行方法等によ
って斜行をなくすように対処されている。しかしながら
、斜行を零とすることは困難であり、これによって誤弁
別が発生する可能性を有していた。
(4)発明の目的 本発明は前記問題を解決するものであり、その第1の目
的は種々の紙葉類に対して設計変更することなく使用で
き“るレーン信号発生装置を提供することにある。さら
に第2の目的は斜行に対して誤弁別をなくしたゾーン信
号発生装置を提供することにある。
(5)発明の、構成 本発明の特徴とするところは、紙葉類弁別装置において
、紙葉類の走行面上に配置された侵入検知センサと、走
行面を移動する媒体の単位移動量を示す電気信号を計数
するカウンタと、記憶回路からなり、前記侵入検知セン
サの検知信号によ2って前記カウンタがカウント動作を
開始し、前記カウンタの出力は前記メモリのアドレス線
に入力され、メモリにはあらかじめカウンタの出力と斜
行カウンタの出力に対応したゾーン信号が格納されてい
るゾーン信号発生装置にある。
(6)発明の実施例 以下、図面を用いて詳細な説明を行なう。第1図は本発
明を説明するためのセンサの配置図を示す。各種センサ
S1〜S11は例えば光学センサや磁気センサであり、
弁別する紙葉類や特徴を有する位置に配置されている。
侵入検知センサP+。
P2は一葉類例えば紙幣Tが走行面Q上を侵入方向DR
より侵入してきたときにその端を検出するセンサであり
侵入方向DRに対して垂直に配置さされている。この二
つの侵入検知センサP+。
P2の出力信号の時間的ずれによって斜行を検出する。
第2図は本発明の第1か実施例を示す回路構成図である
侵入検知センサP1.P2の出力IP+。
IF5はアンド回路AND1.オア回路ORIの入力端
子に入る。さらにセンサP1の出力はIP+は斜行方向
レピスタR+の入力端子に入る。
アンド回路AND1の出力とオア回路ORIの出力はア
ンド回路AND2の負入力Aと正大、7Bに入力される
とともに、媒体あり信号BA1゜BA2として外部装置
に出力される。アンド回路AND2にはロック信号りが
入る。
アンド回路AND2の出力は斜行カウンタscの々ラン
ト入力に接続される。カウンタの出力端子は記憶回路M
の第1のアドレ6ス入カ端子に接続される。アンド回路
AND3にはスタート信号と基準クロック信号CPが入
力される。アイド回路AND3の出力は位置カウンタP
cのカウント入力に接続される。また基準クロック信号
はアンド回路AND2の入力に入る。位置カウンタPC
の出力は記憶回路Mの第2のアドレス入力端子に接続さ
れる。斜行方向レジスタR1にはストア信号Soが入力
され、その出力は記憶回路Mの第3のアドレス入力端子
に接続される。斜行方向カウンタSC9位置カウンタP
C1斜行方向レジスタR1の各クリア端子にはクリア信
号CLRが入力される。
まず、クリア信号CLRが入力され、斜行カウンタSC
2位置カウンタPC,斜行方向レジスタR1の内容をク
リアする。次に紙幣Tが移動する。
このとき第1図に示すように斜行していたとする。
この場合にはセンサP+から紙幣Tの端を検出した信号
が出力される。このときは信号IP+がハイレベル(以
下Hレベルと呼ぶ)信号IP2がローレベル(以下Lレ
ベルと呼ぶ)となり、オア回路OR1の出力がHレベル
、アンド回路AND1の信号はLレベルとなる。ロッ□
り信号りは第2図に示した本発明の実施例が動作を開始
した時にはHとなる。その結果アンド回路AND2の出
力は基準のロック信号CPが出力される。この出力は斜
行カウンタでカウントされる。このカウント動作は斜行
センサP2が紙幣Tの端を検出するまで行われる。すな
わち斜行センサP2が紙幣Tの端を検出するとアンド回
路AND1の出力がHとなり、アンド回路AND2の入
力Aに入るがその端子は負論理であるので、アンド回路
の出力はLレベルとなる。
斜行カウンタSCの出力Cは紙幣の傾いた量に比例して
いる。位置カウンタは紙幣の位置を示すカウンタであり
、スタート信号によって基準クロック信号のパルスをカ
ウントする。
斜行方向レジスタR1は斜行センサP+の出力IP+を
ストア信号SDで格納するものであり、これは紙幣Tが
どの方向に傾いているかを示すデータDを出力する。第
1図に示した紙幣Tの傾きの場合には斜行方向レジスタ
にはHレベルが格納される。この結果記憶回路のアドレ
スには紙幣Tの傾きデータと位置データと傾き方向デー
タが入力される。記憶回路にはそれらのデータに対応し
たゾーン信号が格納されているので、その出力31〜S
5からは紙幣Tの傾きと位置に対応したゾーン信号が出
力される。
第3図は前述の記憶回路Mの内容を示す。なお、説明の
ためその内容は立体的に示されている。斜行方向、斜行
量に対応してそれぞれゾーン信号が1ペ一ジ分あり、そ
の1ページには位置データに対応したゾーン信号がある
第4図はゾーン信号81〜S5を示す。基準クロック信
号によって位置データが11〜17に変化する。それに
対応してゾーン信号が変化する。
ゾーン信号S1は位置データがl12.l17のとき、
S2は143,15,1フのとき、S3はIll。
17のとき、S4は15のとき、S5は14゜15のと
きそれぞれHレベルとなる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す。第2図に示した
本発明の実施例における斜行カウンタにプリセッタブル
アンプダウンカウンタSC′を用いた場合であり、この
カウンタSC′を用いることにより斜行方向レジスタを
必要としない。他の回路は第1図に示した本発明の実施
例と同様の回路を必要とする。動作開始により、イニシ
ャルデータをカウンタSC′にセットする。
斜行センサD1の信号IPIがアンプダウン端子に入力
される。これにより、このカウンタSC′がアップカウ
ントするかダウンカウントかが決まる。すなわち、前述
の斜行カウンタの実施例に示した斜行方向レジスタの情
報はカウンタSC゛のアップ、ダウンカウント動作によ
って等価的に記憶されているので、斜方向レジスタを必
要としない。
第6図は本発明の第3の実施例を示す、前述の本発明の
第1の実施例の記憶回路Mの出力にマルチプレクサMP
Xを付加したものである。センサ配置が侵入方向DRに
対して左右対称の場合、斜行方向レジスタの出力によっ
てゾーン信号を対称に切り換える0例えばゾーン信号5
I−811を第1図に示した紙幣の斜めの場合にはその
まま出力し、逆の場合にはゾーン信号を入れ換えて、端
子の上から順に5II−8Iを出力する。このようにす
ることにより、斜行方向のデータが記憶回路に入らず、
その出力データすなわちゾーン信号を処理しているので
記憶容量が半分ですむ。
(7)発明の効果 以下述べたように本発明は記憶回路に格納されているゾ
ーン信号を用いて、センサのゾーン信号を傾きに対して
選択して出力しているので、記憶回路に格納するゾーン
信号を変えることにより、あらゆる紙葉類の弁別装置の
ゾーン信号発生装置に用いることができる。
さらに本発明によればまた、斜行量に対応したゾーン信
号を発生しているので、斜行量に対しても補正がなされ
た紙葉類弁別装置が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はセンサの配置を示す配置図、第2,5゜6図は
本発明の第1.第2.第3の実施例の回路構成図、第3
図は記憶回路のデータ内容、第4図は基準クロック信号
に対するゾーン信号をそれぞれ示す。 PI、R2・・・侵入センサー、 ANDI。 AND2.AND3・・・アンド回路、 ORI・・・
オア回路、 sc、sc’・・・斜行カウンタ、  P
C・・・位1カウンタ、  R1・・・斜行方向レジス
タ、 M・・・・記憶回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙葉類弁別装置において、紙葉類の走行面上に配
    置された侵入検知センサと、走行面を移動する媒体の単
    位移動量を示す電気信号を計数するカウンタと、記憶回
    路からなり、前記侵入検知センサの検知信号によって前
    記カウンタがカウント動作を開始し、前記カウンタの出
    力は前記記憶回路のアドレス線に入力され、記憶回路に
    はあらかじめカウンタの出力と斜行カウンタの出力に対
    応したゾーン信号が格納されていることを特徴としたゾ
    ーン信号発生装置。
  2. (2)紙葉類弁別装置において、紙1uttの走行面上
    に配置された第1.第2の侵入検知センサと前記第1.
    第2の侵入検知センサから出力される検知信号の時間差
    を検出する斜行カウンタと、走行面を移動する媒体の単
    位移動量を示す電気信号を計数するカウンタと、記憶回
    路からなり、前記侵入検知センサーの検知信号によって
    前記カウンタがカウント動作を開始し、前記カウンタの
    出力と前記斜行カウンタの出力は前記記憶回路のアドレ
    ス線に入力され、記憶回路にはあらかじめカウンタの出
    力と斜行力□ウンタの出力に対応したゾーン信号が格納
    されていることを特徴としたゾーン信号発生装置。
  3. (3)記憶回路はメモリと前記メモリの出力を切換える
    マルチプレクサからなり、切り換えは斜行方向によって
    なされることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    ゾーン信号発生装置。
JP5311482A 1982-03-31 1982-03-31 ゾ−ン信号発生装置 Pending JPS58169686A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5311482A JPS58169686A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ゾ−ン信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5311482A JPS58169686A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ゾ−ン信号発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58169686A true JPS58169686A (ja) 1983-10-06

Family

ID=12933766

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5311482A Pending JPS58169686A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ゾ−ン信号発生装置

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JP (1) JPS58169686A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60167838A (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 Ricoh Co Ltd 電子複写機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60167838A (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 Ricoh Co Ltd 電子複写機

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