JPS5816968Y2 - 振動コンベヤ - Google Patents
振動コンベヤInfo
- Publication number
- JPS5816968Y2 JPS5816968Y2 JP6295378U JP6295378U JPS5816968Y2 JP S5816968 Y2 JPS5816968 Y2 JP S5816968Y2 JP 6295378 U JP6295378 U JP 6295378U JP 6295378 U JP6295378 U JP 6295378U JP S5816968 Y2 JPS5816968 Y2 JP S5816968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- conveyance path
- outer periphery
- vibrating conveyor
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は分離型式のホッパー底板を有し、且つ振動体
に連結される底板の分離底中央部に円筒部外周に沿って
設立された螺旋状の搬送路を備える振動コンベヤに関す
るものである。
に連結される底板の分離底中央部に円筒部外周に沿って
設立された螺旋状の搬送路を備える振動コンベヤに関す
るものである。
従来、大量のワークを連続的に下方より上方へ搬送する
振動コンベヤとして例えば第1図に示す様なものがある
。
振動コンベヤとして例えば第1図に示す様なものがある
。
同図に釦いて、1は機台2上に取付けられた電磁石、3
は電磁石1によって振動される可動板、4は可動板3に
固着され、且つ電磁石10周側4個所VC訃いて下端部
が固着された傾斜板バネ5によって支持されるホッパー
6取付用の振動体、7はホッパー6上に設立された螺旋
状の搬送路である。
は電磁石1によって振動される可動板、4は可動板3に
固着され、且つ電磁石10周側4個所VC訃いて下端部
が固着された傾斜板バネ5によって支持されるホッパー
6取付用の振動体、7はホッパー6上に設立された螺旋
状の搬送路である。
この場合、搬送路7は円筒部8より水平方向に突出し、
これに一体に側板9が直立されてこれが一単位を威し、
ボルト10で複数個を連設している。
これに一体に側板9が直立されてこれが一単位を威し、
ボルト10で複数個を連設している。
これにより、この従来例では搬送路7を単体宛鋳物構成
することが出来、比較的容易に製作出来る利点はあるも
のの、搬送能力に欠は振動コンベヤとしての機能が損な
われる欠点があった。
することが出来、比較的容易に製作出来る利点はあるも
のの、搬送能力に欠は振動コンベヤとしての機能が損な
われる欠点があった。
すなわちワークの搬送は電磁石1の断続によりホッパ6
並びに搬送路7を円周方向及び鉛直方向に振動させる事
により、ホッパー6内から搬送路7に沿って上方に向っ
て行なわれるわけであるが、その際にホッパー6内のワ
ークの質量が振動能力(電磁石1によって搬送器7に与
えられる加振力)に影響を及ぼし、しかもワークの質量
が順次変化するため、一定の搬送能力を維持する事が困
難であった。
並びに搬送路7を円周方向及び鉛直方向に振動させる事
により、ホッパー6内から搬送路7に沿って上方に向っ
て行なわれるわけであるが、その際にホッパー6内のワ
ークの質量が振動能力(電磁石1によって搬送器7に与
えられる加振力)に影響を及ぼし、しかもワークの質量
が順次変化するため、一定の搬送能力を維持する事が困
難であった。
また、この従来例ではワークの搬送に寄与しないホッパ
ー6も加振させる構造であるため、同一の振動能力の電
磁石1ではホッパー6の容量を大きく出来ない欠点があ
った。
ー6も加振させる構造であるため、同一の振動能力の電
磁石1ではホッパー6の容量を大きく出来ない欠点があ
った。
一方、従来ではワークの質量変化による搬送能力の変動
を抑えるために、ホッパーの底板を分離型にしたものが
開発されている。
を抑えるために、ホッパーの底板を分離型にしたものが
開発されている。
第2図はその装置を示すものである。
同図に示すように、分離底11は不動の基台12上に固
定され、ホッパー13の周側壁に沿って設けられた螺旋
状の搬送路14が、傾斜板バネ15によって支持されて
いる。
定され、ホッパー13の周側壁に沿って設けられた螺旋
状の搬送路14が、傾斜板バネ15によって支持されて
いる。
このような分離底型式の装置であれば、ホッパー13内
のワークは分離底11に依って支持されるようになり、
ワークの質量変動が搬送能力に及ぼす影響は無視出来る
程度に減少する。
のワークは分離底11に依って支持されるようになり、
ワークの質量変動が搬送能力に及ぼす影響は無視出来る
程度に減少する。
従って、電磁石16の振動は搬送路14にのみ直接伝達
され、一定の搬送能力が維持できる利点がある。
され、一定の搬送能力が維持できる利点がある。
そこで、本考案は従来の振動コンベヤの上記欠点に鑑み
、分離型の振動コンベアの利点を有効に利用しつつ、こ
れを改良除去したものである。
、分離型の振動コンベアの利点を有効に利用しつつ、こ
れを改良除去したものである。
以下本考案の構成を図面に示す実施例に従って説明する
。
。
第3図に示すように、分離底17が振動体18に固定さ
れ、ホッパー19はその底板20を介してカウンターウ
ェイト21に、若しくは不動の基台22に直接固定され
ている。
れ、ホッパー19はその底板20を介してカウンターウ
ェイト21に、若しくは不動の基台22に直接固定され
ている。
23は分離底17及び振動体18に固定された円筒部材
で、この円筒部材の外周には螺旋状の搬送路24が水平
方向より上方に傾斜角αを以って取付けられている。
で、この円筒部材の外周には螺旋状の搬送路24が水平
方向より上方に傾斜角αを以って取付けられている。
振動体18は従来の場合と同様に傾斜板バネで支持し、
電磁石(共に図示せず)等で旋回方向並びに鉛直方向に
振動させる構造とする。
電磁石(共に図示せず)等で旋回方向並びに鉛直方向に
振動させる構造とする。
振動体18の振動は直接、円筒部材23外周の搬送路2
4にのみ有効に伝達され、ホッパー19内のワークをこ
の振動に合せて順次搬送路24に取出して載置する。
4にのみ有効に伝達され、ホッパー19内のワークをこ
の振動に合せて順次搬送路24に取出して載置する。
そしてワークが搬送路24に載置された状態では、下方
より上方へ投げ出されて搬送され、次いで上端部から他
の搬送手段により次工程へと供給される。
より上方へ投げ出されて搬送され、次いで上端部から他
の搬送手段により次工程へと供給される。
その場合に、ワークは旋回と鉛直方向の振動により、上
方放射線方向に投げ出されるため、搬送路24より飛び
出す虞れがあるが、これは搬送路24の傾斜角αによっ
て防止される。
方放射線方向に投げ出されるため、搬送路24より飛び
出す虞れがあるが、これは搬送路24の傾斜角αによっ
て防止される。
すなわち、ワークはホッパー19内においては、固定側
の底板20にその質量のほとんどが作用し、しかも、ホ
ンパー19自体が固定体であるため振動源の能力低下を
来すものではない。
の底板20にその質量のほとんどが作用し、しかも、ホ
ンパー19自体が固定体であるため振動源の能力低下を
来すものではない。
このため、上記構造ではホッパー19を外周方向に拡張
し得ると共に、その側壁高さを高くする事が出来、大容
量処理(例えば、ワークの大量貯蔵並びにその搬送)が
可能となる。
し得ると共に、その側壁高さを高くする事が出来、大容
量処理(例えば、ワークの大量貯蔵並びにその搬送)が
可能となる。
また振動源に作用する質量は円筒部23及び搬送路24
と搬送路24上のワークによる略一定のものが得られ、
且?貯蔵中の底板20のワーク質量が作用しないため振
動能力がワーク搬送のためにのみ有効に消費され、同一
の振動源であれば高揚程処理が可能となり、また同一揚
程ならば、振動源の軽量小型化を招来すると共に、所定
の搬送能力による一定の作業能率が得られる。
と搬送路24上のワークによる略一定のものが得られ、
且?貯蔵中の底板20のワーク質量が作用しないため振
動能力がワーク搬送のためにのみ有効に消費され、同一
の振動源であれば高揚程処理が可能となり、また同一揚
程ならば、振動源の軽量小型化を招来すると共に、所定
の搬送能力による一定の作業能率が得られる。
更に円筒部23並びに搬送路24ば、振動に伴ってホッ
パー19内に滞留するワークを外周方向に押し出す作用
を有するため、ワークを分散する働きをし、従来のよう
に複雑な形状のワークであっても、目詰シを起すことが
ない。
パー19内に滞留するワークを外周方向に押し出す作用
を有するため、ワークを分散する働きをし、従来のよう
に複雑な形状のワークであっても、目詰シを起すことが
ない。
以上説明した様に本考案は円筒部外周に沿って螺旋状に
設けられ、且つ外周端に向って上方に傾斜してなる搬送
路と、不動の基台に傾斜板バネを介して連絡され上記円
筒部を支持するホッパーの中央部分離底と、不動の基台
に固定され、側板部を有するホッパーの底板外周部と、
ホッパーの中央分離底と不動の基台との間に配され、分
離底を電磁式に旋回方向並びに上下方向に加振する振動
体とで構成したから、搬送能力の安定した大容量且つ高
揚程処理を可能とする振動コンベヤの提供が可能である
。
設けられ、且つ外周端に向って上方に傾斜してなる搬送
路と、不動の基台に傾斜板バネを介して連絡され上記円
筒部を支持するホッパーの中央部分離底と、不動の基台
に固定され、側板部を有するホッパーの底板外周部と、
ホッパーの中央分離底と不動の基台との間に配され、分
離底を電磁式に旋回方向並びに上下方向に加振する振動
体とで構成したから、搬送能力の安定した大容量且つ高
揚程処理を可能とする振動コンベヤの提供が可能である
。
第1図は従来の振動コンベヤを示す縦断面図、第2図は
従来の他の振動コンベヤを示す一部断面斜視図、第3図
は本考案に係る振動コンベヤの縦断面図である。 23・・・円筒部、24・・・搬送路、18・・・振動
体、19・・・ホッパー 17・・・分離底、22・・
・不動の基台、20・・・ホッパーの底板外周部。
従来の他の振動コンベヤを示す一部断面斜視図、第3図
は本考案に係る振動コンベヤの縦断面図である。 23・・・円筒部、24・・・搬送路、18・・・振動
体、19・・・ホッパー 17・・・分離底、22・・
・不動の基台、20・・・ホッパーの底板外周部。
Claims (1)
- 円筒部外周に沿って螺旋状に設けられ、且つ外周端を向
って上方に傾斜してなる搬送路と、不動の基台に傾斜板
バネを介して連絡され上記円筒部を支持するホッパーの
中央部分離底と、不動の基台に固定され、側板部を有す
るホッパーの底板外周部と、ホッパーの中央分離底と不
動の基台との間に配され、分離底を電磁式に旋回方向並
びに上下方向に加振する振動体とで横取した事を特徴と
する振動コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295378U JPS5816968Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 振動コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295378U JPS5816968Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 振動コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54165996U JPS54165996U (ja) | 1979-11-21 |
| JPS5816968Y2 true JPS5816968Y2 (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=28965690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295378U Expired JPS5816968Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 振動コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816968Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP6295378U patent/JPS5816968Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54165996U (ja) | 1979-11-21 |
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