JPS5816982Y2 - 粉粒体積載装置 - Google Patents
粉粒体積載装置Info
- Publication number
- JPS5816982Y2 JPS5816982Y2 JP12262078U JP12262078U JPS5816982Y2 JP S5816982 Y2 JPS5816982 Y2 JP S5816982Y2 JP 12262078 U JP12262078 U JP 12262078U JP 12262078 U JP12262078 U JP 12262078U JP S5816982 Y2 JPS5816982 Y2 JP S5816982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- chute
- loading device
- granules
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粉粒体をベルトコンベアー、その他の移送装
置に安定して積載することのできる粉粒体積載装置に関
する。
置に安定して積載することのできる粉粒体積載装置に関
する。
一般にホッパーに蓄えられた粉粒体は、供給装置及び該
供給装置の供給口の下に位置するシュートよりなる積載
装置によって移送装置に積載される。
供給装置の供給口の下に位置するシュートよりなる積載
装置によって移送装置に積載される。
上記粉粒体の積載において、ホッパー内の粉粒体が減少
した時ホッパー内に例えばクレーンバケットによる粉粒
体の投入が行なわれると、その衝撃で供給装置に多量の
粉粒体が流入し、該供給装置の供給口からの粉粒体の流
出量が一時的に増加する。
した時ホッパー内に例えばクレーンバケットによる粉粒
体の投入が行なわれると、その衝撃で供給装置に多量の
粉粒体が流入し、該供給装置の供給口からの粉粒体の流
出量が一時的に増加する。
そのため、粉粒体が積載される移送装置、例えばベルト
コンベアーにあっては一時的に増加した粉粒体が山状と
なって積載され、場合によってはベルトコンベアーの横
から溢れろという不都合を生じる。
コンベアーにあっては一時的に増加した粉粒体が山状と
なって積載され、場合によってはベルトコンベアーの横
から溢れろという不都合を生じる。
本考案は供給装置の供給口に対面して仕切板を内部に設
けたシュートを供給口に対して特定な位置に設けること
により、供給口カンら一時的に増加した粉粒体の移送装
置への悪影響を緩和し、安定した粉粒体の積載を行なう
ことのできる粉粒体積載装置である。
けたシュートを供給口に対して特定な位置に設けること
により、供給口カンら一時的に増加した粉粒体の移送装
置への悪影響を緩和し、安定した粉粒体の積載を行なう
ことのできる粉粒体積載装置である。
本考案は粉粒体の供給装置及び該供給装置の供給口の下
に位置するシュートよりなり、シュートは仕切板によっ
て内部シュートと出口開口率を粉粒体が徐々に流出する
如く制限した外部シュートとに分割され、且つ供給口か
ら流出する粉粒体の定常時の流れが内部シュートを、ま
た供給口から流出する粉粒体の一時的に増加した流れが
外部シュートに流入する如く設けた粉粒体積載装置であ
る。
に位置するシュートよりなり、シュートは仕切板によっ
て内部シュートと出口開口率を粉粒体が徐々に流出する
如く制限した外部シュートとに分割され、且つ供給口か
ら流出する粉粒体の定常時の流れが内部シュートを、ま
た供給口から流出する粉粒体の一時的に増加した流れが
外部シュートに流入する如く設けた粉粒体積載装置であ
る。
本考案において粉粒体の供給装置は振動式フィーター、
往復式ノイーダー、エンドレスベルト式フィーダー等が
一般に使用される。
往復式ノイーダー、エンドレスベルト式フィーダー等が
一般に使用される。
また、シュートは従来公知の形状が特に制限なく使用さ
れる。
れる。
例えば、円柱状、角柱状、多角柱状等の少なくとも一面
が上に広がって傾斜した形状が一般に採用される。
が上に広がって傾斜した形状が一般に採用される。
仕切板は供給装置の供給口に対面して設けられ、シュー
トの空間部を内部シュート及び外部シュートとに分割す
る。
トの空間部を内部シュート及び外部シュートとに分割す
る。
シュート及び仕切板の材質は供給装置から供給される粉
粒体の種類によって異なるが、鉄、ステンレス、銅、ニ
ッケル等の金属、プラスチックス及び木材等が一般に使
用される。
粒体の種類によって異なるが、鉄、ステンレス、銅、ニ
ッケル等の金属、プラスチックス及び木材等が一般に使
用される。
以下、本考案を肉付図面に従って詳細に説明する。
第1図は本考案に使用するシュートの一態様を示す斜視
図である。
図である。
シュート1は仕切板2によって内部シュート3と外部シ
ュート4とに分割されている。
ュート4とに分割されている。
仕切板はシュート全体に互って設けてもよいし、図に示
すように上部を欠いて設けてもよいし、更には下部を欠
いて設けてもよい。
すように上部を欠いて設けてもよいし、更には下部を欠
いて設けてもよい。
また、仕切板は少なくとも外部シュートが上方に広がっ
た形状となるように設けることにより、外部シュートか
ら流出する粉粒体の流量を制限することができ好ましい
。
た形状となるように設けることにより、外部シュートか
ら流出する粉粒体の流量を制限することができ好ましい
。
第2図はホッパー6に本考案の積載装置を取り付けたー
態様を示す側断面図である。
態様を示す側断面図である。
第2図においてホッパー6から供給装置5により取り出
され、定常状態で流出している粉粒体の流れをa、また
、一時的に増加した粉粒体の流れをbで表わす。
され、定常状態で流出している粉粒体の流れをa、また
、一時的に増加した粉粒体の流れをbで表わす。
そシテ、シュート1は定常状態で流出しでいる粉粒体の
流れaが内部シュート3を、また、一時的に増加した粉
粒体の流れbが外部シュート4をそれぞれ通過する如く
供給装置の供給口の下に設けられる。
流れaが内部シュート3を、また、一時的に増加した粉
粒体の流れbが外部シュート4をそれぞれ通過する如く
供給装置の供給口の下に設けられる。
一時的に増加した粉粒体は外部シュート4の出口Tの開
口率を粉粒体が徐々に流出する如く制限することにより
、外部シュート内に一時蓄えられ、粉粒体の流れが定常
状態に戻ったとき、出ロアから徐々に流出する。
口率を粉粒体が徐々に流出する如く制限することにより
、外部シュート内に一時蓄えられ、粉粒体の流れが定常
状態に戻ったとき、出ロアから徐々に流出する。
従って、何らかの原因で供給装置からの粉粒体の流出量
が一時的に増加した場合でも、移送装置への悪影響がな
く安定して粉粒体の積載を行なうことができる。
が一時的に増加した場合でも、移送装置への悪影響がな
く安定して粉粒体の積載を行なうことができる。
第3図は本考案の積載装置をベルトコンベアーへの粉粒
体の積載作業に応用したー態様を示す。
体の積載作業に応用したー態様を示す。
例えば、粉粒体の貯蔵場所が非常に広い場合、ベルトコ
ンベアー沿いに複数箇所クレーンを設け、ベルトコンベ
アーに粉粒体を積載することがある。
ンベアー沿いに複数箇所クレーンを設け、ベルトコンベ
アーに粉粒体を積載することがある。
従来の積載装置、即ち粉粒体供給装置とシュートを単に
組合わせた装置によると、供給口から一時的に増加した
粉粒体の増加分がベルトコンベアーに山状となって積載
される。
組合わせた装置によると、供給口から一時的に増加した
粉粒体の増加分がベルトコンベアーに山状となって積載
される。
そのため、前の積載装置で山伏に積載されて移動して来
た粉粒体上に次の積載装置から粉粒体が積載されるか、
或いは前の積載装置から定常状態で積載されて移動して
来た粉粒体上に次の積載装置で一時的に多量の粉粒体が
山状に積載されたとき、ベルトコンベアーから粉粒体が
溢れるという不都合を生じる。
た粉粒体上に次の積載装置から粉粒体が積載されるか、
或いは前の積載装置から定常状態で積載されて移動して
来た粉粒体上に次の積載装置で一時的に多量の粉粒体が
山状に積載されたとき、ベルトコンベアーから粉粒体が
溢れるという不都合を生じる。
これに対し、第3図に示すように本考案の積載装置を用
いた場合、上記問題は全くない。
いた場合、上記問題は全くない。
即ち、クレーンパケット8,8′より、ホッパー6.6
′に投入された粉粒体は供給装置5,5′から定常状態
においては流れa 、 a’に示す如く内部シュー)
3 、3’を通過してベルトコンベアー10に積載され
る。
′に投入された粉粒体は供給装置5,5′から定常状態
においては流れa 、 a’に示す如く内部シュー)
3 、3’を通過してベルトコンベアー10に積載され
る。
ここで、例えばホッパー内の粉粒体の量が減少したとき
、ホッパー内に粉粒体の投入が行なわれると、供給装置
から粉粒体の流出量が一時的に増加し、b、b’で示す
流れとなり外部シュートに流出する。
、ホッパー内に粉粒体の投入が行なわれると、供給装置
から粉粒体の流出量が一時的に増加し、b、b’で示す
流れとなり外部シュートに流出する。
外部シュートに流出した粉粒体は外部シュートの出口の
開口率を調整することにより、該外部シュートに一時滞
溜し、出口から徐々にベルトコンベアーに積載される。
開口率を調整することにより、該外部シュートに一時滞
溜し、出口から徐々にベルトコンベアーに積載される。
従って、一時的な粉粒体の増加分がベルトコンベアーに
平均的に分散して積載される。
平均的に分散して積載される。
図中、ベルトコンベアーの進行方向を矢印で示す。
また、9,9′はベルトコンベアーに沿って横に設けら
れているカバーであり、これは本考案において必須要件
ではない。
れているカバーであり、これは本考案において必須要件
ではない。
本考案は塩、セメント、土砂9粒状樹脂等の粉粒体を移
送装置に安定して積載することができる積載装置である
。
送装置に安定して積載することができる積載装置である
。
第1図は本考案の積載装置に使用するシュートの一態様
を、第2図は本考案の積載装置の一態様を、また、第3
図は本考案の積載装置をベルトコンベアーへの粉粒体の
積載に用いた態様をそれぞれ示す。 1.1′はシュート、2,2′は仕切板、3,3′は内
部シュート、4,4′は外部シュート、5,5′は供給
装置、6,6′はホッパー、7は外部シュート出口、8
,8′はクレーンパケット、9,9′はカバー 10は
ベルトコンベアーをそれぞれ示す。
を、第2図は本考案の積載装置の一態様を、また、第3
図は本考案の積載装置をベルトコンベアーへの粉粒体の
積載に用いた態様をそれぞれ示す。 1.1′はシュート、2,2′は仕切板、3,3′は内
部シュート、4,4′は外部シュート、5,5′は供給
装置、6,6′はホッパー、7は外部シュート出口、8
,8′はクレーンパケット、9,9′はカバー 10は
ベルトコンベアーをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 粉粒体の供給装置5及び該供給装置の供給口の下に位置
するシュート1よりなり、シュート1は仕切板2によっ
て内部シュート3と出口開口率を粉粒体が徐々に流出す
る如く制限した外部シュート4とに分割され、且つ供給
口から流出する粉粒体の定常時の流れが内部シュート3
を、また供給口から流出する粉粒体の一時的に増加した
流れが外部シュート4に流入する如く設けた粉粒体積載
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262078U JPS5816982Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 粉粒体積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262078U JPS5816982Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 粉粒体積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539957U JPS5539957U (ja) | 1980-03-14 |
| JPS5816982Y2 true JPS5816982Y2 (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=29080915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12262078U Expired JPS5816982Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | 粉粒体積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816982Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP12262078U patent/JPS5816982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539957U (ja) | 1980-03-14 |
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