JPS5816984B2 - ナライセイギヨホウシキ - Google Patents

ナライセイギヨホウシキ

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JPS5816984B2
JPS5816984B2 JP1508174A JP1508174A JPS5816984B2 JP S5816984 B2 JPS5816984 B2 JP S5816984B2 JP 1508174 A JP1508174 A JP 1508174A JP 1508174 A JP1508174 A JP 1508174A JP S5816984 B2 JPS5816984 B2 JP S5816984B2
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橋本至弘
原忠良
今関良治
山崎悦雄
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FUANATSUKU KK
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FUANATSUKU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、倣い制御方式、特にトレーサヘッドのスタイ
ラスとモデルとの間の摩擦等による誤差を補正する倣い
制御方式に関するものである。
倣い制御に於いては、トレーサヘッドのスタイラスがモ
デルに接触し、その変位量に対応して送り軸の制御が行
なわれて、ワーク加工が行なわれるものである。
このトレーサヘッドは通常x、y。Z軸の差動トランス
を有し、スタイラスの変位に応じた各軸方向の変位信号
が各差動トランスから得られ、この変位方向の角度成分
が演算されて送り軸にパルス配分が行なわれる。
輪郭倣いに於いては、前述のスタイラスの変位が、スタ
イラスとモデルとの接点と、モデルの中心とを結ぶ線分
の延長方向、即ちモデルの法線方向に生じるのが理想的
である。
しかしスタイラスとモデルとの間には摩擦があり、それ
によってスタイラスが切線方向にも傾斜し、スタイラス
の変位方向が理想状態よりも倣い方向に遅れて誤差が生
じる場合がある。
本発明は、前述の如き欠点を改善したものであり、その
目的は、トレーサヘッドで検出された信号から角度割出
しを行ない、その割出角度信号にスタイラスの変位方向
が理想状態よりも遅れることによる誤差を打消して、精
度の高い倣い制御を行なわせることにある。
以下実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明の実症例の倣い制御回路のブロック線図
であり、IX、IY、IZはトレーサへラドのx、y、
z軸の差動トランス、2X、2Y2zは増幅器、3は合
成回路、4は速度成分演算回路、5は差動トランスの励
磁回路、6は切換回路、7は変位方向割出回路、71.
72はほぼ同一構成の変位方向割出部、8は割出補正回
路、9は差回路、io、i’+は和回路、12は分配回
路である。
トレーサヘッドの差動トランスIX、IY、IZは励磁
回路5の出力により励磁され、スタイラスの変位に対応
した変位信号ε工+ g y lε2を出力するもので
、それぞれ増幅器2X、2Y、2Zにより増幅されて合
成回路3及び切換回路6に加えられる。
トレーサヘッドのスタイラスの変位ベクトルεが第2図
に示す場合、差動トランスix、iy。
1zかもの変位信号IE X l ’ y lε2は、
励磁回路5の出力をsinωtとすると、 g、 = a cosφcosθsin ωt −(1
)εy=εCO8φsinθs in ωt −(2)
ε =εsinφsin ωt ”・(3)と
表わすことができる。
なおθはX、Y平面に投影した変位ベクトルεの成分ε
xyのY軸から角度、φハ変位ベクトルεのX、Y平面
からの角度である。
り変位量信号εを出力し、差回路9に於いて予め定めら
れた基準変位量信号ε。
との差Δε=ε−ε。を求め、速度成分演算回路4にそ
の偏差信号Δεを加える。
速度成分演算回路4は図示の如き特性に基いて、偏差信
号Δε及び基準速度信号V。
から法線速度信号v8と切線速度信号vTとを演算して
出力し、分配回路12に加える。
切換回路6は倣い平面に関する変位信号を選択出力する
ものであり、倣い平面を例えばX、Y平面とすると、変
位信号εえ、εアが選択出力されるように設定され、そ
れらの変位信号ε工、ε9は変位方向割出回路7に加え
られる。
この場合、倣い平面をX、Y平面とすることにより、変
位信号ε力はほぼ一定となり、合成回路3からの変位量
信号εは、主として変位信号ε工、ε9に対応して変化
するものとなる。
又変位方向割出回路7は変位信号εえ、εアから変位方
向θを割出して変位方向成分信号sinθ、eosθを
出力し、分配回路12に加える。
分配回路12は、法線速度信号v8と切線速度信号vT
と変位方向成分信号sinθ、cosθとにより、 v =v cosθ+V sinθ ・・・・
・・(4)XN T V、 =vNsinθ+vTcosθ ・・・・・・
(5)で表わされるX、Y軸に対する送り制御信号り。
Wを出力し、それらの送り制御信号】へ 、VYにより
偏差信号Δεが零になる方向にX、Y方向の送り制御が
行なわれる。
前述の如き動作はスタイラスの変位方向に誤差がないも
のとして説明しているもので、従来の倣い制御とほぼ同
じ動作である。
しかし、実際にはスタイラスとモデルとの間の摩擦によ
り前述の如く理想状態よりも倣い方向にスタイラスの変
位方向が遅れる傾向にあり、それによって割出誤差が生
じる。
例えば第3図に示すように、倣い平面をX、Y平面とし
たときの変位信号ε工、りからスタイラスの変位量ε力
が求められ、更に変位方向の割出しが行なわれ、それら
に基いて法線速度信号Vと切線速度信号vT とが求め
られる。
送り速度Vが得られるように、X、Y軸の送り制御信号
が出力されるものであり、第4図に示すように、法線方
向にのみ変位すべきであったスタイラスが、モデルとの
摩擦により倣い方向にも変位して、その変位ベクトルε
が法線方向からΔθずれた場合、変位方向θに対してΔ
θの割出誤差が生じることになる。
そこで第5図に示すように、倣い平面のX、Y平面につ
いての変位信号6.、Byから求められた変位量ε力に
対して90°の方向の補正ベクトルε。
を加えることによりベクトルεIJ″−求められ、それ
によって理想状態の変位方向θを割出すことができる。
この補正ベクトルε を求める為に第1図に示すように
割出補正回路8を設けているものである。
この割出補正回路8には、偏差信号Δεと、変位方向割
出回路7の変位方向割出部71からの誤差角Δθを含む
変位方向成分5in(θ+Δθ)及びcos (θ+Δ
θ)の信号及び変位量信号られ、後述のように、補正ベ
クトルε。
を求める演算が行なわれ、そのX、Y方向の成分ε。
え。ε。
9.を出力して和回路10,11に加える。スタイラス
の変位によって得られたX、Y平面に関する変位信号ε
工、εアを、励磁信号成分sinωを等を除いて、 ε 二εCOS (、θ+Δθ) ・・・・・・(
6)ε 二εCOS (Δ+Δθ) ・・・・・・
(7)とすると、即ち理想状態の変位方向θに対して誤
差角Δθを含む変位信号εえ、εアが得られたとすると
、補正ベクトルε。
のX、Y方向成分ε。え。ε。
アとしては、ε =ε 5in(θ+Δθ) ・・・
・・・(8)CX C ε 0ε cos (θ+Δθ) ・・・・・・(9
)ay c が割出補正回路8から出力されるようにすれば良いこと
になり、和回路10.11による和の出力ε力 、εX
1は、 εX1−εχ+εcX =εcos (θ+Δθ)+εcsin(θ+Δθ)6
y1=6y+6Cy =ε5in(θ+Δθ)−ε cos(θ+Δθ)とな
る。
ここでΔθ=jan ’(εC/ε)とすれば、となり
、変位方向割出回路7の変位方向割出部72に(1つ、
(1試の誤差角Δθを含まない信号が加えられることに
なる。
従って変位方向割出部72からは理想状態の変位方向θ
のX、Y方向の成分を示すcosθの信号が出力される
ことになる。
第6図は前述の如き補正ベクトルε を求める為の割出
補正回路8のブロック線図を示し、21は偏差信号Δε
が0以上のとき出力がtt 111となる比較回路、2
2は変位方向の補正をしなくても1良い範囲を不感帯と
する為の検出回路、23はアンド回路、23は一定電圧
E。
とアースとの間の切換えをアンド回路23の出力に応じ
て行なう切換回路、25はスイッチング回路、26はコ
ンデンサC9抵抗R1増幅器AMP等からなる記憶回路
、27は掛算回路、28は変位量信号部の極性を送り方
向信号Fに応じて切換える極性切換回路、29.30は
掛算回路である。
偏差信号Δε=ε−ε。
がΔε〉0のとき、比較回路21の出力は1″となり、
又不感帯を±αとすると、1Δε1〉αのとき検出回路
22の出力はtt 1 mとなる。
比較回路21及び検出回路22の出力が共に1″のとき
は、アンド回路23の出力は1″となり、切換回路24
はアース側に切換えられ、且つ検出回路22の出力がt
t 111のときスイッチング回路25はオン状態とな
る。
それによって記憶回路26のコンデンサCは放電状態と
なる。
又偏差信号ΔεがΔε〈0で且つ1Δε1〉αのときは
、比較回路21の出力はt Q jj、検出回路nの出
力は“1″となり、アンド回路23の出力はtt Oy
yとなるから切換回路24は一定電圧E。
側に切換えられ、又検出回路22の出力が1″′である
からスイッチング回路25はオン状態となって記憶回路
26のコンデンサCは一定電圧E。
により充電されることになる。
これにより偏差信号Δεを積分した大きさに相当する信
号が増幅器AMPを介して出力されることになる。
掛算回路27では、極性切換回路28からの変位量信号
EDと記憶回路26のコンデンサCの充電電圧ecに対
応した値即ち偏差信号Δεを積分した大きさに相当する
信号との掛算を行なう。
この掛算出力が、補正ベクトルの絶対値1solに相当
するものとなるように記憶回路26のコンデンサCと抵
抗Rとの選定並びに増幅器AMPの利得の選定が予め行
なわれる。
従って増幅器AMPの利得を1と仮定すればEDxeo
=1εclとなる。
又掛算回路29.30では変位方向割出部71からの変
位方向成分5in(θ+Δθ)及びcos(奸Δθ)の
信号と補正ベクトルの絶対値1εclとの掛算を行なう
ことにより、(8) 、 (9)式に示すε。
8.ε。アの信号A、Bが得られる。
倣い送り方向が反転した場合、送り方向信号Fの極性が
反転するので、変位方向割出部71から加えられる変位
量信号稀の極性が極性切換回路28により反転されて掛
算回路2γに加えられることになる。
又偏差信号ΔεがΔε〈Oの場合のみ記憶回路26のコ
ンデンサCの充電が行なわれて、その充電電圧及び変位
量信号稀に対応した補正ベクトルが得られることKなり
、それによって補正を行なうことになるが、これはΔε
〈0の場合に法線速度V。
がスタイラスをモデルに対して喰い込む方向のものであ
ることを示し、スタイラスとモデルとの間の摩擦が大き
くなる方向であるから、前述の如くスタイラスD変位方
向が倣い送り方向に遅れて誤差が生じ、この誤差を補正
する為である。
これと反対にΔε〉0の場合はスタイラスがモデノ吻も
離れる方向に制御されω褐場合であるから、スタイラス
とモデルとの間の摩擦は少なくなる方向であり、従って
スタイラスの変位方向が倣い方向に遅れることは無視し
得る程度となり、補正を行なわなくても良いことになる
即ち切換回路24をアース側に切換えたままで良いこと
Kなる。
第7図a、bは、割出補正回路8に於ける記憶回路26
のコンデンサCの充電電圧ec と偏差信号Δεとの説
明図であり、横軸は時間tを示す。
1=0に於いてスタイラスのモデルへのアプローチが完
了して倣い起動が行なわれたとする。
アプローチ完了時点ではΔε=−ε□ He c””
0となる。
そして倣い起動がかかることによりスイッチング回路2
5はオンとなり、又切換回路24は一定電圧E。
側に切換えられるので、一定電圧E。によるコンデンサ
Cの充電が行なわれ、その電工ecは領域D1 の曲線
で示すように一定電圧E。
に向って上昇し、又はスタイラスの変位量εは増大して
、偏差信号Δεは一ε。
かう次第KOK向って減少する。
この結果、領域D1 では補正ベクトルの大きさlε。
l即を掛算回路27の出力(ec−EDXまスタイラス
の変位量εが大きくなるに従って大きくなる。
そして掛算回路29,30により各軸方向成分が出力さ
れて和回路10,11に加えられるので、変位方向割出
部72には誤差角Δθを補正した信号gXIIεy1
が加えられることになり、変位方向割出部72から変位
方向成分信号cosθ。
sinθが出力されることになる。
又1=11の時点では、eo二E1 、Δε=−5μと
なる。
これは検出回路22の不感帯を±5μとした場合につい
てのものであり、t=t、以後の領域D2 ではコンデ
ンサCの端子電圧ec はほぼ一定値に保たれ、Δε=
−5μを維持しながら倣い制御が行なわれることになる
なお領域D2に於いて、スイッチング回路25が不感帯
内のΔεのときオフとなり、そのときコンデンサCは増
幅器AMP等を介して僅か放電することになる。
そして不感帯近傍に於いてΔεは第7図すの点線で示す
ように僅か変化し、それによってコンデンサCの充電電
圧e。
も第7図aの点線で示すように充放電が繰返されること
により僅か変化する。
しかし、これらの変化は極めて僅かである。
従って不感帯により定められた精度で倣い制御が行なわ
れることになる。
前述の不感帯を小さくすることにより精度を向上するこ
とができるものであるが、スタイラスの精度、検出回路
の分解能、機械系の応答速度等による限界があり、不感
帯を極端に小さくすることは実際上好ましくない。
又第7図すでは、Δεが一5μを中心に僅か変化する場
合を示しているが、モデルの形状に応じて+5μを中心
に変化する場合も生じるものであり、±5μの精度で倣
い制御が行なわれることになる。
1 第8図は変位方向割出部71又は72の要部ブロッ
ク線図を示し、31は移相器、32は整流回路、33.
34は除算回路、35は和回路である。
変位方向割出部71の場合は、変位信号ε εは(1
) 、 (2)式で表わされるように、励磁信号sin
ωLを含むと共に前述の誤差角Δθを含むものであるか
ら、 εX:εCO8φcos (θ+Δθ) sin ωt
−(14εy=εcosφsin (θ+Δθ)s
inωt ・・・・・・1→で表わされるものとなる。
変位信号εアは移相器31により90°移相されること
により、ερ0εeO8φ5in(θ+Δθ)CO8ω
L ・・・・・・αQとなり、和回路35に於いて(−
+ε()の加算が行なわれるので、εCOSφ5in(
θ+Δθ+ωt)の信号が得られる。
整流回路32は交流分5in(θ+Δθ十ωt)を整流
によって除去するものであるから、除算回路33.34
にはεe08φが一方の入力として加えられる。
除算回路33にはへが他方の入力として加えられるので
、除算結果はcos (θ+Δθ)sinωLとなり、
除算回路34にはε が他方の入力として加えられるの
で、除算結果はsin (θ+Δθ)sinωtとなる
除算回路33.34の出力を整流回路32と同様な整流
回路(図示せず)に加えることにより交流外sinωt
を除去すると、変位方向成分cos (θ十Δθ)及び
sin (θ+Δθ)の信号が得られ、前述の割出補正
回路8に加えられることになる。
変位方向割出部72では、前述の説明に於いて和回路1
0.11によりΔθを零とした場合に相当した動作を行
ない、変位方向θのX、Yの成分e08θ及びsinθ
の信号が得られることになる。
前述のように、トレーサヘッドのスタイラスはモデルに
対して所定の接触圧力で接触させて倣いを行なう必要が
あるので、それによって得られる変位量即ち倣いに於け
るスタイラスの本来あるべき位置の変位量を基準変位量
ε。
とし、スタイラスが実在する位置に対応する変位量εば
、基準変位量ε。
と等しくなるように制御して倣い加工を行なうものであ
り、ε−ε。
=Δεの偏差信号について前述の如(Δε〈0のとき、
記憶回路26のコンデンサCの充電が行なわれることに
より、モデルに対してスタイラスが喰い込む方向に於い
て生じる偏差信号Δεを積分することにより得られる値
に相当した信号が出力される。
この場合の一定電圧E。
及び抵抗RとコンデンサCとによる積分時定数は、スタ
イラスとモデルとの接触摩擦や送り速度等を考慮して選
定される。
そしてコンデンサCの端子電圧が積分出力として掛算回
路27に加えられることになる。
掛算回路27の出力が前述の如く補正ベクトルの絶対値
1ε。
lに相当するもので、この大きさは倣い状態によって変
化するものである。
即ちΔε〈0であれば前述の如く積分値が次第に増大し
、Δε=Oであれば、その時点の積分値がそのまま出力
され、変位方向割出回路7からの信号EDが一定である
とすると、補正ベクトルの絶対値1εclは前述の積分
値に比例したものとなる。
この補正ベクトルがそれぞれX、Y方向成分εcx l
ε。
アとして得られ、変位信号ε工、εアに加算されて制御
が行なわれることにより、倣い精度が向上されることに
なる。
以上説明したように、本発明は、−スタイラスとモデル
との間の摩擦等により、スタイラスの変位が倣い方向に
対して遅れて、割出角度に誤差を生じるのを、割出補正
回路により変位量に対応した補正信号を作成して補正し
、倣いの精度を向上することができるものである。
例えば従来誤差±20μ程度であったものが、本発明に
よると、設定した不感帯に相当する±5μ程度に改善す
ることができた。
又倣い速度が設定速度と一致する利点も生じる。
なおトレーサヘッドにより検出した変位ベクトルに対し
て補正ベクトルε。
を直角方向とすると演算が容易になるものであるが、本
発明はこれに限定されるものではなく、その他実施例以
外に種々付加変更し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック線図、第2図及び第
3図はスタイラスの変位ベクトルの説明図、第4図はス
タイラスの遅れによる誤差発生の説明図、第5図は補正
の説明図、第6図は割出補正回路−例のブロック線図、
第7図a、bはコンデンサ端子電圧Δεとの説明図、第
8図は変位方向割出回路の一例のブロック線図である。 IX、IY、IZはトレーサヘッドの差動トランス、3
は合成回路、4は速度成分演算回路、7は変位方向割出
回路、8は割出補正回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モデルに対してトレーサヘッドのスタイラスを接触
    させ、該トレーサヘッドから倣い平面に関する変位信号
    な変位方向割出回路に加え、該変位方向割出回路から変
    位方向信号を出力し、且つ前記トレーサヘッドからの変
    位信号を合成回路に加え、該合成回路から前記スタイラ
    スの変位に従った変位量信号εを出力し、該変位量信号
    εと基準変位量信号ε。 との差(ε−ε。)の偏差信号Δ(を速度成分演算回路
    に加え、該速度成分演算回路から法線速度信号と切線速
    度信号とを出力し、該法線速度信号と切線速度信号とを
    分配回路に加え且つ該分配回路に前記変位方向信号を加
    えて、該分配回路から各軸の送り制御信号を出力し、前
    記偏差信号Δεが零になる方向に各軸の送り制御を行な
    う倣い制御方式に於いて、前記変位方向割出回路からの
    誤差角を含む変位方向信号と、前記倣い平面に関する変
    位信号から得られた変位量信号と、前記偏差信号Δεと
    、送り方向信号とを加える割出補正回路を設け、該割出
    補正回路により、前記モデルに対して前記スタイラスが
    喰い込む方向に於いて生じる前記偏差信号Δεについて
    、該偏差信号Δεを積分した大きさに相当する信号と前
    記変位量信号とを掛算して補正ベクトルの絶対値を求め
    、該絶対値と前記誤差角を含む変位方向信号とを掛算し
    て補正ベクトルの各軸方向成分を出力し、該各軸方向成
    分と前記倣い平面に関する変位信号とを加算して誤差角
    を補正し、その加算結果を前記変位方向割出回路に加え
    て、誤差角を補正した変位方向信号を出力することを特
    徴とする倣い制御方式。
JP1508174A 1974-02-06 1974-02-06 ナライセイギヨホウシキ Expired JPS5816984B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61264992A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 Mitsubishi Electric Corp カラ−テレビジヨン受像機
JPS6285592A (ja) * 1985-10-09 1987-04-20 Mitsubishi Electric Corp カラ−ブラウン管
JPS63250988A (ja) * 1987-03-25 1988-10-18 ディジタル イクイプメント コーポレーション Crtディスプレイに生じる像の回転を補償するための装置

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JPS63250988A (ja) * 1987-03-25 1988-10-18 ディジタル イクイプメント コーポレーション Crtディスプレイに生じる像の回転を補償するための装置

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