JPS58169989A - フイルム保護膜の剥離方法 - Google Patents
フイルム保護膜の剥離方法Info
- Publication number
- JPS58169989A JPS58169989A JP5120082A JP5120082A JPS58169989A JP S58169989 A JPS58169989 A JP S58169989A JP 5120082 A JP5120082 A JP 5120082A JP 5120082 A JP5120082 A JP 5120082A JP S58169989 A JPS58169989 A JP S58169989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective film
- photosensitive resin
- polyester sheet
- film
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本考案は、プリント基板上にパターンを形成するのに、
感光性樹脂フィルムを用いた場合に生ずる、感光性樹脂
部の保護膜であるポリエステルシートの剥離に関する。
感光性樹脂フィルムを用いた場合に生ずる、感光性樹脂
部の保護膜であるポリエステルシートの剥離に関する。
従来技術
従来より、プリント基板上にラミネートされた感光性樹
脂フィルムの保護膜であるポリエステルシートの剥離は
、人手作業にたよっており、全て人間の指先の器用さ、
及び熟練度に依存するところが大である。従ってこの種
の作業は、自動化、機械化が困峻とされていた。
脂フィルムの保護膜であるポリエステルシートの剥離は
、人手作業にたよっており、全て人間の指先の器用さ、
及び熟練度に依存するところが大である。従ってこの種
の作業は、自動化、機械化が困峻とされていた。
また、機械的にポリエステルシートを剥離する方法も種
々考案、検討されてはいるが、いずれも基板表面に傷を
発生させるため、実用化には至つ°Cいない。
々考案、検討されてはいるが、いずれも基板表面に傷を
発生させるため、実用化には至つ°Cいない。
発明の目的
本発明の目的は、従来人手による指先の器用さ、及び熟
練度に依っていた、プリント基板上に、ラミネートされ
た感光性樹脂フィルムの保護膜であるポリエステルシー
トの剥離を、基板表面に傷を発生させることなく、容易
に剥離させることにあり、かつそのまま自動化、機械化
に移行可能なボ、リエステルシートの剥離方法を提供す
ることにある。
練度に依っていた、プリント基板上に、ラミネートされ
た感光性樹脂フィルムの保護膜であるポリエステルシー
トの剥離を、基板表面に傷を発生させることなく、容易
に剥離させることにあり、かつそのまま自動化、機械化
に移行可能なボ、リエステルシートの剥離方法を提供す
ることにある。
発明の詳細な説明 ゛
本発明の特徴とするところは、粘着剤を有するテープの
粘着性を利用し、その粘着剤とボリエステルシート表面
を密着させ、かつ粘着剤を有するテープ自体をつかみ代
とし、ポリエステルシート端部より剥離力を加えること
により、感光性樹脂部と、ポリエステルシートを分離さ
せ、剥離することにある。
粘着性を利用し、その粘着剤とボリエステルシート表面
を密着させ、かつ粘着剤を有するテープ自体をつかみ代
とし、ポリエステルシート端部より剥離力を加えること
により、感光性樹脂部と、ポリエステルシートを分離さ
せ、剥離することにある。
発明の実施例
以丁、本発明の一実施例につき、図面を用いて詳細に説
明する。第1図、第2図は、本発明の対象となるプリン
ト基板の状態を示す、。
明する。第1図、第2図は、本発明の対象となるプリン
ト基板の状態を示す、。
第1図に示す如く、プリント基板1上には、感光性樹脂
フィルム2がラミネートされており、その構成は、第2
図に示す如く、基板1上に感光性樹脂部3とその保護膜
であるポリエステルシート4とから成っている。
フィルム2がラミネートされており、その構成は、第2
図に示す如く、基板1上に感光性樹脂部3とその保護膜
であるポリエステルシート4とから成っている。
次に本発明によるポリエステルシートの剥離・方法は、
先ず、第3図に示すクロく、プリント基板1上にラミネ
ートされた感光性樹脂フィルム2の端部に粘着テープ5
を貼付する。この貼付状態は、第4図に示す如く、テー
プ粘着剤6の部分が充分ポリエステルシート4の端部及
び端面部分に密着させるのが良い。さらに粘着テープ5
の片端は、つかみ代とするため、クランプが容易となる
よう垂直に立ち上げる。
先ず、第3図に示すクロく、プリント基板1上にラミネ
ートされた感光性樹脂フィルム2の端部に粘着テープ5
を貼付する。この貼付状態は、第4図に示す如く、テー
プ粘着剤6の部分が充分ポリエステルシート4の端部及
び端面部分に密着させるのが良い。さらに粘着テープ5
の片端は、つかみ代とするため、クランプが容易となる
よう垂直に立ち上げる。
次に第5図に示す如く、−直に立ち上げた粘着テープ5
の片端をつかみ、ポリエステルシート4と一緒に、Fの
力を持って上方iこ引き剥すと、ポリエステルシート4
と感光性樹脂部3とを容易に分離、剥離することができ
る。
の片端をつかみ、ポリエステルシート4と一緒に、Fの
力を持って上方iこ引き剥すと、ポリエステルシート4
と感光性樹脂部3とを容易に分離、剥離することができ
る。
また、本発明に用いる粘着テープは、第6図に示す如く
、粘着部面の片側半分にのみ粘着剤17が塗布されてい
るもの、また第7図に示す如く、粘着部面に間欠的に粘
着剤7が塗布されているもの、さらに第8図に示す如く
、粘着部面全体に粘着剤7が塗布されているテープの場
合は、つかみ代の部分を折り曲げ、粘着剤同志を。
、粘着部面の片側半分にのみ粘着剤17が塗布されてい
るもの、また第7図に示す如く、粘着部面に間欠的に粘
着剤7が塗布されているもの、さらに第8図に示す如く
、粘着部面全体に粘着剤7が塗布されているテープの場
合は、つかみ代の部分を折り曲げ、粘着剤同志を。
粘着させてしまう方法のいずれを用いても良い。
発明の詳細
な説明したクロく、本発明のポリエステルシートの剥離
方法によれば、プリント基板上にラミネートされた感光
性樹脂フィルムの保護膜であるポリエステルシートを、
基板表面に傷を発生させるこさなく剥離でき、かつ自動
化、機械化に即移行することが可能である。
方法によれば、プリント基板上にラミネートされた感光
性樹脂フィルムの保護膜であるポリエステルシートを、
基板表面に傷を発生させるこさなく剥離でき、かつ自動
化、機械化に即移行することが可能である。
の側面図及び拡大図、第3図は本発明の剥一方法を示す
斜視図、第4図は第3図の側面拡大図、第5図は剥離状
態を示す斜視図、第6図、第7図、第8図は、本発明に
適用する粘着テープの構成を示す斜視図である。 □符号の説明 1・・・プリント基板 2・・・感光性樹脂フィル
ム3・・・感光性樹脂部 4・・・ポリエステルシート
斜視図、第4図は第3図の側面拡大図、第5図は剥離状
態を示す斜視図、第6図、第7図、第8図は、本発明に
適用する粘着テープの構成を示す斜視図である。 □符号の説明 1・・・プリント基板 2・・・感光性樹脂フィル
ム3・・・感光性樹脂部 4・・・ポリエステルシート
Claims (1)
- プリント基板上にパターンを形成するのに用いられる感
光性樹脂フィルムの保護膜を刺繍する方法において、片
面に粘着性のあるテープを前記フィルム保護膜の端部お
よび端面部分に貼付し、そのテープの粘着力により、テ
ープと一緒にフィルムの保護膜と感光性樹脂部を分離せ
しめることを特徴とするフィルム保護膜の剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120082A JPS58169989A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | フイルム保護膜の剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120082A JPS58169989A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | フイルム保護膜の剥離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169989A true JPS58169989A (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=12880246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120082A Pending JPS58169989A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | フイルム保護膜の剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169989A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347618A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性ウエブユニット、感光性積層体の製造装置及び製造方法 |
| JP2007083665A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujifilm Corp | 接着ラベル貼り付け装置及び方法 |
| JP2008235394A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | マグネット式吸着ホルダ |
| JP2013145872A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Daeji Precision Co Ltd | ディーエフエスアール(dfsr)用フィルム剥離システム及び剥離方法 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5120082A patent/JPS58169989A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347618A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性ウエブユニット、感光性積層体の製造装置及び製造方法 |
| JP2007083665A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujifilm Corp | 接着ラベル貼り付け装置及び方法 |
| JP2008235394A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | マグネット式吸着ホルダ |
| JP2013145872A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Daeji Precision Co Ltd | ディーエフエスアール(dfsr)用フィルム剥離システム及び剥離方法 |
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