JPS58170141A - デ−タ伝送装置 - Google Patents

デ−タ伝送装置

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JPS58170141A
JPS58170141A JP57052505A JP5250582A JPS58170141A JP S58170141 A JPS58170141 A JP S58170141A JP 57052505 A JP57052505 A JP 57052505A JP 5250582 A JP5250582 A JP 5250582A JP S58170141 A JPS58170141 A JP S58170141A
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JP
Japan
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data
optical
processor
modulation method
output side
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JP57052505A
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English (en)
Inventor
Toru Azuma
徹 東
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/1149Arrangements for indoor wireless networking of information

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光空間伝搬により、同一室内にある各機器間
のデータ伝送を行なうデータ伝送装置に関するものであ
る。以下、ラボラトリオートメーションとオフィスオー
トメーションを具体例として説明する。
近年、情報化社会の要請によってコンビーータネットワ
ークが急速に発展して来ており、ラボラトリ−における
自動測定−9目勤記録、設計計算に使用されている。ま
た、オフィスオートメーションは個々の事務轡器のエレ
クトロニクス化から、相互連絡とデータファイルへのア
クセ、x、装置、パーソナルコンピュータ、プリンター
など多くの機器をまとめた複数のワークステーションを
ローカルの通信網で結ぶ総合的なシステムへと移行して
1      いる。
従来のラボラトリオートメーションブロック図の一例を
第1図に示す。これを説明すると、1はプロセッサー、
2,4はディスプレイ−キーボード(以下、ユーザ端末
と称す)、31L 、3b 。
30.61L、6b、5Cは測定器(またはプリンタプ
ロッタ)であり、センターのプロセッサー1によって各
部屋61.62の各測定器が制御される。プロセッサー
1とディスプレイ・キーボードすなわちユーザ端末2,
4と各種・測定器3a〜3c、sa〜6C間のデータ伝
送は、シリアル伝送とパスラインを使用したノくラレル
伝送の2種類が使われており、ベアケーブル、同軸ケー
ブル光フアイバーケーブル等が使用される。すなわち、
ユーザ端末4とプロセッサー1間はシリアル伝送を使用
し、各種測定器sa、sb、sc間およびプロセッサー
1と各種測定器sa、sb、、scの間はパスライン双
方向パラレル伝送を使用している。以上は部屋62につ
いて説明したが、部屋61についても同様である。
次に従来のオフィスオートメーションブロック    
1図の例を第2図に示す0図中、61L、6b、6Cは
プロセッサーb 7e 9 、10はユーザ端末、8&
 、sb 、sa 、9b 、1 t−は各種事務機器
(プリンタ、プロッタ、インテリジェントコピア−、フ
ァクシミリなど)である。このシステムは分散処理シス
テムであハ同一の建物や工場内コンピュータ機器を相互
接続するローカルネットワークである。第1図、第2図
のシステムは今後急激な発展をする事は必至である。し
かし、従来。
上記両システムの機器間接続はペアケーブル、同軸ケー
ブル、光ファイバー等のケーブルで接続しているのが現
状である。ケーブル敷設時には床上げ工事を行ない、床
下に配線しているものが多い。
また、ケーブルの種類、数も多く、結線の際にはかなり
の煩雑さが伴う。一度、システムを設置してしまえば、
はぼ半固定の状態になり、室内でユーザ端末または事務
機器の場所を変更する事は容易ではない。更に5組織変
更等で部屋を変わる時、ユーザ端末または事務機器また
は測定器を別の部屋へ移動する事は困難である。システ
ムTh 一時停止し、ケーブルを取り外し、別の部屋へ
運び、そこで、またケーブル工事を行ない、結線して初
めて使用できる状態になる。オフィス内が工事不可能の
場合には1以上述べた様なラボラトリオートメーション
システムまたはオフィスオートメーションシステムは導
入不可能であり1極めて小規模なシステムしか導入でき
ない。更に、近年の情報化社会の袈請によりユーザ端末
事務機器の数が急激に増加している為、以上述べたシス
テムの欠点は非常に深刻なものである。
本発明は以上述べた従来例の欠点を除去する様にしたも
のである。すなわち、同一室内におけるプロセッサーと
ユーザ端末と計測器または事務機器間のデータ伝送を直
接光または間接光(反射光)を使用した光空間伝送によ
V、同じ室内のオフィスオートメーションシステムをワ
イヤレス化することにより1システムの敷設、増設、変
更を容易にし、ケーブル工事を不要にしたものである0
以下、まず第1の実施例(ラボラ) IJオートメー−
ション)を第3図の図面に基いて説明する0第3図にお
いて、12はプロセッサー、13゜16はユーザ端末、
14a、14b、140゜15a、15b、1scは測
定器、17sl、17b。
170.17d、17・ 、17f、17g、17hは
並列データ直列チー タ’& 換器、18a、18b。
180.186,186.1jf、20&、20b。
20G 、20d 、206.2Ofは光送信器。
191L、19b、190.19d、19el、19f
21L、21b 、21C,21d 、216,21 
fは光受信器である。光送信器181L、2Ql)の入
力側と光受信器19a、21bの出力側はプロセッサー
12に接続され、光送信器18bの入力側と光受信器1
9bの出力側は並列データ直列データ変換器17&に接
続され、光送信器201Lの入力側と光受信器21&の
出力側は並列データ直列データ変換器17bに接続式れ
、並列データ直列デー タR換器171L 、 17b
はパスラインIIしてプロセッサー12に接続されてい
る0光送信器180の入力側と光受信器190の出力側
はユーザ゛端末13に接続式れ、光送信42ofの入力
側と光受信器21fの出力側はユーザ端末16に接続さ
れている。光送信器1841の入力側と光受信器194
の出力側、光送信器186の入力側と光受信器1915
の出力側、光送信器18fと光受信器19fの出力側は
それぞれ並列データ直列データ変換器170,17d 
、17elに接続され、並列データ直列データ変換器1
7G、17d、17eはそれぞれ測定器14!L、14
b、140に接続されている。光送信器200の入力側
と光受信器21Cの出力側、光送信器20dの入力側と
光受信器21(1の出力側、光送信器20elと光受信
器211eはそれぞれ並列データ直列データ変換器17
f、17g、17hに接続され、並列データ直列データ
変換器17f、179,17hはそれぞれ測定器15&
、15b、150に接続されている。
第3図の実施例では、同室内で2系列(ユーザ端末、測
定器)の制御ラインがある。また、ユーザ端末とプロセ
ッサーのラインでも上り下りの信号の流れがある。この
第3″図の実施例に於ては直接光と間接光により信号伝
送を行っている為、例えば光送信器180から室内に放
射された光パワーは直接光受信器191L、19bへ入
射するのと同時に室内壁面、天井による反射により光受
信器190.19(1,19el 、19fへ入射する
。J。
つて、光送信器、受信器の変調搬送波の周波数を変える
事により各通信路間の゛混信を防いでいる。
181Lと190 VCfl(D搬送波を使用し、18
Cと19&Kf2の搬送波を使用し、18bと19d。
1sc、19fにf3のYM送波を使用し、18d。
18e、18fと19bVcf4の搬送波を使用してい
る。以上は部屋63においてであるが、部屋64におl
/)ても同様であり、2obと21f!/cf。
を、20fと21bKf2を、20&と21C921d
、216Kfi、’k、20c 、206.20aと2
1bVcf4を使用している。
次に本実施例の動作について説明する。プロセッサー1
2から送られて来たデータは光送信器18亀によりf、
の搬送波で変調され、発光素子により光信号に変換δれ
、部屋630室内に放射される。この光パワーは光受信
器190.19(1゜19a、1st、1st、1sb
の受光素子に入射し光電変換されるが、周波数f、に整
合した光受信器19Cのみで復調づれる。このデータ信
号はユーザ端末13へ入力される。
次に端末13から出力されたデータ信号は光送信器18
0で光信号に変換され、部屋630室内に放射きれる。
この光パワーは光受信器19a。
19b 、190.19(1,196,19f(7)受
光素子に入射して光電変挨嘔れるが、搬送波周波数の整
合した光受信器191Lで電気データ信号に復調され、
このデータ信号はプロセッサー12へ入力嘔れる。
一方、プロセッサー12のパスラインからの出力は並列
データ直列データ変換器171LによV@列データに変
換はれ、光送信器18bにて変調されて光信号に変換で
れ1部屋63の室内に放射される。この光信号は光受信
器190.19(1゜1ee 、1sf、1sa 、1
sbの受光素子に入射するが、変調搬送波周波数の整合
した光受信器19(1,196,19fで復調され、こ
のデータ信号は170,1741,1Telで並列デー
タ信号に変換され、測定器14&、14b、140に入
力これる0この時、測定器14aがアクセスされたとす
れば、その測定器141Lが動作する0例えば以上の動
作により、ユーザ端末13にて伝票処理のテ゛−夕を入
力し、プロセッサー12で計算させ、その結果をユーザ
端末13にディスプレイさせたり、14a、14b、1
4cの測定器(例えばプリンター)に出力させる事もで
きる。部屋64のシステムの動作も同様である。
以上のように構成すると5次のような効果が得られる。
(&)室内においてワイヤレスにて信号授受ができる為
、ユーザ端末、測定器からのワイヤーは電源のみとなV
、使用する場所が自由に選べる。
(bl  光は室内全体に放射されるので、ユーザ端末
測定器を容易に増設する事が可能である。
(C)  違う部屋間のユーザ端末、測定器の移動も非
常に簡単に行う事ができ、る: (dl  光波を使用する為、電波と違い法規制に縛ら
れずシステム構成が可能であり、隣室との干渉は全くな
い。
ジョンシステム)を第4図と共に説明する。この実施例
は第2図の従来例に光空間伝播を適用したものである。
第4図において、30,33.36はプロセッサー、3
1&、341.37&はユーザ端末、31b 、310
.34a 、340,37b。
37Cは事務機器、32,35.38は並列データ直列
データ変換器、391L 、39b 、390は光送信
器%401L、40b、400は光受信器である。以上
の機器が同じ室66内に設置されている。この実施例で
はプロセッサー32.35.38間のデータ伝送を、光
送信器39& 、a9b 。
390と光受信器40!L 、40b 、400で光空
間伝送している。プロセッサー30からのデータは光送
信器39&によって光信号に変換され、この直接光およ
び間接光によりプロセッサー36゜38へと伝送されj
・する。この実施例はローカルネットワークに光空間伝
送を適用したものである。また、プロセッサー30.3
3.36とユーザ端末。
事務機器間を光空間通信に、C#)結ぶ事もできる。
ローカルネットワークにおいてプロセッサーの増設も容
易に行なう事ができ、プロセッサーも任意の位置に設置
する事ができる。
次に、第6図および第6図を参照して、本発明で使用し
つる光送信器、光受信器について説明する。5oはデー
タ入力端子、51はデータ用変調器、62は発光素子駆
動回路、63は発光素子、64は受光素子、66は受信
増幅器、66はデータ用復調器、57はデータ出力端子
である。データ入力端子50より入力されたデータ信号
はデータ用変調器62で変調され、この変調された信号
で発光素子を駆動し、光信号として空間へ放射δれる。
空間へ放射された光信号は受光素子64で光電変換され
、受信増幅器66により増幅され、データ用復調器56
によりデータ信号に変換されてデータ出力端子67より
出力される。光フアイバ通信では、データ信号を変調せ
ずに直接発光素子を駆動している。ところが光空間通信
では光フアイバ通信と違い、室内光という雑音光が存在
し。
この雑音光は光源に固有の周波数で点滅している。
また、同じ室内空間に複数のチャンネルの光波が存在し
ている。
以上の2つの理由により、データ信号を、いったん変調
した後に発光素子を駆動している。この事により、良質
な通信路を確保する事が可能である。なお、発光素子と
しては発光ダイオード2またはレーザダイオードを、受
光素子としてはフォトダイオード、PIN−フォトダイ
オード、アバランシェ7オトダイオードを使用する事が
でき石。
また、受光素子の前に光学フィルタを置く事により、光
学的に雑音光を遮断し、雑音光の影響を少なくするのに
大きな効果がある。
次に本発明で適用しうる変調方式について説明する。位
相変調方式(PSK)は搬送波の位相にデータ情報を持
たせており、2相変調、4相変調。
8相変調、16相変調があるが1回路規模1周波数効率
により実際の伝送路に応じたものを使用する必要がある
。特に4相変調(QPSK )はよく使用されており1
位相がπ/2しか変化しない“様にしたオフセット4相
位相変調もよく使用される。
周波数変調方式(FSX)は搬送波の周波数にデータ情
報を持たせており、データ信号で電圧制御発振器を駆動
する事によ!ll実現出来る。この方式にも多くの種類
があり、データ変化時点での位相を連続にしたCPFS
K、変調指数を0.5に保つgMsK、位相変化ディオ
バイナリ特性を持たせる前置フィルタを用いたTFM 
、ガウスフィルタ  4による非常に強い帯域制限を行
なうGMSK等がある。振幅変調方式は搬送波の振幅に
データ情報を持たせ、バースト状にして伝送する方式で
ある〇振幅9位相変調力式は搬送波の振幅と位相双方に
データ情報を持たせたものであり、周波数効率が高いが
回路が複雑になる◇この変調方式には16値QムM方式
がある。16値QAM方式は前記の2相位相変調方式に
比して4倍の周波数利用効率がある。また、同じ伝送容
量を有する位相変調に比へて所要C/Nが小石くて良ム
特長を有する。
口 以上述べた様に本発明によれば、端末機器の敷設、増設
を容易に行う事ができ、多数の端末?:1台の送信器で
アクセス可能で、法規制に何ら縛られない。また電磁妨
害に強い光空間データ伝送装置を与えるものである。な
お、前述の実施例ではラボラトリオートメーションとオ
フィスオートメーションを具体例としてとり上げたが、
本発明はそれに限らず、コンピュータルームにも適用で
きることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞ才1従来のラボラトリオー
トメーションシステムおよびオフィスオートメーション
システムの要部ブロック構成図、第3図は本発明の一実
施例の要部ブロック構成図。 第4図は本発明の他の実施例の要部ブロック構成図、第
6図は光送信器の回路構成図、第6図は光受信器の回路
構成図である。 12・・・・・・プロセラ?−,13,16・・・・・
・ユーザ端末%141L〜140.15a〜150・・
・・・・測定器、17a〜17h・・・・・・並列デー
タ直列データ変換器% 181L〜18f、201L〜
2of・・・・・・光送信器、191L 〜19 f 
、 21 !L 〜21 f・、、−光受信器%30.
33.36・・・・・・プロセッサー、32゜35.3
8・・・・・・並列データ直列データ変換器、311L
 、34L 、37&−・・−・−L−ザ端末、 31
b 。 310.34b 、34C,37b 、370・・・・
・・事務機器、39a〜39C・・・・・・光送信器、
40t〜40C・・・・・・光受信器、−61・・・・
・・データ用変調器。 62・・・・・・発光素子駆動回路、・63・・・・・
・発光素子、54・・・・・・受光素子、65・・・・
・・受信増幅器、56・・・・・・データ用復調器、6
3.64・川・・部屋、66・・・・・・室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名「−
−一−w B  =−一一一−−−−−−−−−−−−−’鑵 第5図 手続補正書 昭和68年2虚喀1日 特許庁長官殿 l事件の表示 昭和67年特許願第 62506号 2発明の名称 データ伝送装置 3補正をする者 事件との関係      特  許  出  願  大
佐 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 称 
(582)松下電器産業株式会社代表者    山  
下  俊  彦 4代理人 〒571 住 所  大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6補正により増加す本発明の数  1 明   細   書 1、発明の名称 データ伝送装置 2、特許請求の範囲 置O 信器とプロセ・フサ−側光受信器の変調搬送波のを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のデ一定の端末機
器に属する光受信器および光送信器との間でデータの伝
送を行なう複数組の光送信器および光受信器をプロセッ
サー側に配設して置0 (4)  プロセッサー側の複数組の光送信器および光
され、前記プロセッサー側・の少なくとも1組の光送信
器および光受信器によってデータの伝送が行われる端末
機器側の複数組の光受信器および光送信器は、それぞれ
並列データ直列データ変換器を通して各端末機器の入力
側および出力側に接続され、前記プロセッサー側の少な
くとも1組の光送信器および光受信器によって、複数の
端末機器の中の特定のものをアクセス動作させるように
構成したことを特徴とする特許請受信増幅器およびデー
タ復調器を含めて構成さ数、振幅の少なくとも一つにデ
ータ情報を持たせた変調方式を使用することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項から第(4)項のいずれか
一つに記載のデータ伝送装置。 サーに属する光受信器および光送信器によって、するデ
ータ伝送装置。 復調器の変調方式として、搬送波の位相9周波せだ変調
方式を使用することを特徴とする特許請求の範囲第(6
)項記載のデータ伝送装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は、光空間伝搬により、たとえば同一室内にある
各機器間のデータ伝送を可能にしたデータ伝送装置に関
するものである。以下、ラボラトリオートメーションと
オフィスオートメーションを例にとって説明する。 近年、情報化社会の要請によってコンピュータネットワ
ークが急速に発展して来ており、ラボラトリ−における
自動測定、自動記録、設計計算に使用されている。また
、オフィスオートメーションは個々の事務機器のエレク
トロニクス化カラ、相互連絡とデータファイルへのアク
セス装置、パーソナルコンピュータ、プリンターなど多
くの機器をまとめた複数のワークステーションをローカ
ルの通信網で結ぶ総合的なシステムへと移行している。 従来のラボラトリオートメーションブロック図の一例を
第1図に示す。これを説明すると、1はプロセッサー、
2,4はディスプレイ・キーボード(以下、ユーザ端末
と称す)、3a 、3b 。 3c 、5a 、sb 、5cは測定器(またはプリン
ター、プロッター)であり、センターのプロセッサー1
によって各部屋61.62の各測定器が制御される。プ
ロセッサー1とディスプレイ・キーボードすなわちユー
ザ端末2,4と各種測定器3a〜3c 、5a〜6C間
のデータ伝送は、シリアル伝送とパスラインを使用した
パラレル伝送の2種類が使われており、ベアケーブル、
同軸ケーブル。 光ファイバーケニブル等が使用される。すなわ、ちユー
ザ端末4とプロセッサー1間はシリアル伝送を使用し、
各種測定器5a 、5b、5a問およびプロセッサー1
と各種測定器5a 、sb 、5cの間はパスライン双
方向パラレル伝送を使用している。以上は部屋62につ
いて説明したが、部屋61についても同様である。 次に従来のオフィスオートメーションブロック図の例を
第2図に示す。図中、6a、8b、6cはプロセッサー
、7,9.10はユーザ端末、sa 、sb 、sa 
、sb 、11は各種事務機器(たとえばプリンター、
プロッター、インテリジェント複写機、ファクシミリな
ど)である。 このシステムは分散処理システムであり、同一の建物や
工、場内コンピュータ機器を相互接続するローカルネッ
トワークである。 第1図、第2図のシステムは今後急激な発展をする事は
必至である。しかし、従来、上配両システムの機器間接
続はペアケーブル、同軸ケーブル。 光ファイバー等のケーブルで接続しているのが現状であ
る。ケーブル敷設時には床上げ工事を行ない、床下に配
線しているものが多い。またケープルの種類、数も多く
、結線の際にはかなりの煩雑さが伴う。一度、システム
を設置してしまえば、はぼ半固定の状態になり、室内で
ユーザ端末または事務機器の場所を変更する事は容易で
はない。 更に、組織変更等で部屋を変わる時、ユーザ端末または
事務機器または測定器を別の部屋へ移動する事は困難で
ある。システムを一時停止し、ケーブルを取り外し、別
の部屋へ運び、そこで、またケーブル工事を行ない、結
線して初めて使用できる状態になる。オフィス内が工事
不可能の場合には、以上述べた様なラボラトリオートメ
ーションシステムマタハオフィスオートメーションシス
テムは導入不可能であり、極めて小規模なシステムしか
導入できない。更に、近年の情報化社会の要請によりユ
ーザ端末事務機器の数が急激に増加している為、以上述
べたシステムの欠点は非常に1    深刻なものであ
る。     ゛本発明は以上述べた従来例の欠点を除
去する様にしたものである。すなわち、たとえば同一室
内におけるプロセッサーとユーザ端末と計測器または事
務機器間のデータ伝送を直接光または間接光(反射光)
を使用した光空間伝送により、同じ室内のオフィスオー
トメーシ目ンシステムをワイヤレス化することにより、
システムの敷設、増設。 変更を容易にし、ケーブル工事を不要にしたものである
。 以下、まず本発明の第1の実施例(ラボラトリオートメ
ーション)を第3図の図面に基いて説明する。 第3図において、12はプロセッサー、13゜16はユ
ーザ端末、14a、14b、14c。 15a、15b、15cは端末である測定器、17i、
17b、17c、17d、1ye、17f。 17g、17hは並列データ直列データ変換器、1sa
、1sb、1sc、18d、1se、1sf。 20a 、20b 、20C,20d 、20@ 、2
0fは光送信器、19a、’19b、19c、19d。 19e、19f、21a、21b、21c、21d。 21 e 、21 fは光受信器である。光送信器18
a。 20bの入力側と光受信器19a、21bの出力側はプ
ロセッサー12に接続され、光送信器18bの入力側と
光受信器19bの出力側は並列データ直列データ変換器
17aに接続され、光送信器20aの入力側と光受信器
21aの出力側は並列データ直列データ変換器17bに
接続され、並列データ直列データ変換器17a、17b
はパスラインを通してプロセンサー12に接続されてい
る。 光送信器18cの入力側と光受信器19cの出力側はユ
ーザ端末13に接続され、光送信器2Ofの入力側と光
受信器21fの出力側はユーザ端末16に接続されてい
る。光送信器18dの入力側と光受信器19dの出力側
、光送信器18eの入力側と光受信器19eの出力側、
光送信器18fと光受信器19fの出力側はそれぞれ並
列データ直列データ変換器17c、17d、17eに接
続され、並列データ直列データ変換器17c、17d。 17eはそれぞれ測定器14a、14b、14cに接続
されている。光送信器20Cの入力側と光受信器21c
の出力側、光送信器20dの入力側と光受信器21dの
出力側、光送信器20 eと光受信器21eはそれぞれ
並列データ直列データ変換器17f 、17g、17h
に接続され、並列データ直列データ変換器17f 、1
7g、17hはそれぞれ測定器15a、15b、15c
に接続されている。 第3図の実施例では、同室内で2系列(ユーザ端末と測
定器)の制御ラインがある。また、ユーザ端末とプロセ
ッサーのラインでも上り下りの信号の流れがある。この
第3図の実施例においては直接光と間接光によ多信号伝
送を行っている為、例えば光送信器18Cから室内に放
射された光パワ゛−は直接光受信器1sa、19bへ入
射するのと同時に室内壁面、天井による反射により光受
信器19c 、19d 、19e 、19fへ入射する
。 よ−て、光送信器、光受信器の変調搬送波の周波数を変
える事により各通信路間の混信を防いでいる。 たとえば、18aと19a間の伝送に周波数がf、の搬
送波を使用し、18cと19a間の伝送に12の搬送波
を使用し、18bと19d、19e。 191間の伝送に13の搬送波を使用し、18d。 18e、18fと19b間の伝送に14の搬送波を使用
している。以上は部屋63においてであるが、部屋64
においても同様であわ、20bと211間の伝送にfl
の搬送波を、20gと21b間の伝送に12の搬送波を
、20 aと21 c 、21 d 。 21a間の伝送にf、の搬送波を、20c、20d。 20eと21a間の伝送に14の搬送波を使用している
。 次に本実施例の動作について説明する。プロセッサー1
2から送られて来菟データは光送信器18aによりf、
の搬送波で変調され、発光素子により光信号に変換され
、部屋63の室内に放射される。この光パワーは光受信
器1sc、1ed。 19e 、19f 、19a 、19bの受光素子に入
射し光電変換されるが、−波数11に整合した先受1 
     信器19cのみで復調五机このデータ信号は
ユーザ端末13へ入力される。 次に端末13から出力されたデータ信号は光送信器18
cで光信号に変換され、部屋63の室内に放射される。 この光パワーは光受信器19a。 19b、19C119d、19e、191の受光素子に
入射して光電変換されるが、搬送波周波数12に整合し
た光受信器19aで電気データ信号に復調され、このデ
ータ信号はプロセッサー12へ入力される。 一方、プロセッサー12のパスラインからの出力は並列
データ直列データ変換器17aにより直列データに変換
され、光送信器18bにて変調されて光信号に変換され
、部屋63の室内に放射される。この光信号は光受信器
19c、19d。 19e、19f 、19a 、19bの受光素子に入射
するが、変調搬送波周波数13に整合した光受信器1e
d、19e、1sfで復調され、このデータ信号は並列
データ直列データ変換器17c。 17d、17eで並列データ信号に変換され、測定器1
4a 、14b 、14cに入力される。この時、測定
器14aがアクセスされたとすれば、その測定器14a
のみが動作する。 以上の動作によシ、たとえばユーザ端末13にて伝票処
理のデータを入力し、プロセッサー12で計算させ、そ
の結果をユーザ端末13にディスプレイさせたり、14
a、14b、14cのうちの所望の測定器(例えばプリ
ンター)に出力させる事もできる。部屋64のシステム
の動作も同様である。 以上のように構成すると、次のような効果が得られる。 (a)  室内においてワイヤレスにて信号授受ができ
る為、ユーザ端末、測定器からのワイヤーは電源のみと
なシ、使用する場所が自由に選べる。 (b)  光は室内全体に放射されるので、ユーザ端末
。 測定器を容易に増設する事が可能である。 (C)違う部屋間やユーザ端末、測定器の移動も非常に
簡単に行う事ができる。 (d)  光波を使用する為、電波と違い法規制に縛ら
れずシステム構成が可能であり、隣室との干渉は全くな
い。 次に本発明の第2の実施例(オフィスオートメーシーン
システム)を第4図と共に説明する。この実施例は第2
図の従来例において、データ伝送に光空間伝播を適用し
たものである。第4図において、30,33.36はプ
ロセッサー、31a。 34a、37aはユーザ端末、31b、31C。 aab 、3jl 、arb 、370はファクシミリ
。 プリンター、複写機などの事務機器、32,35゜38
は並列データ直列データ変換器、39a。 39b、39cおよび40a 、40b 、40cはそ
れぞれ上記プロセッサー30,33,36の出力側およ
び入力側に上記並列データ直列データ変換器32.35
.38を通して接続された光送信器および光受信器であ
る。以上の機器が同じ室65内に設置されている。 この実施例ではプロセッサー30.33.36間のデー
タ伝送を、光送信器39a 、39b 。 39cと光受信器40a 、40b 、400で光空間
伝送している。プロセッサー30からのデータは光送信
器39aによって光信号に変換され、この直接光および
間接光によりプロセッサー33゜36へと伝送される。 この実施例はローカルネットワークに光空間伝送を適用
したものである。また、プロセッサー30.33.36
とユーザ端末31 a 、34a 、37a、事務機器
31b、31C934b 、34c 、37b 、37
a間を第3図で説明した考えを導入して光空間通信によ
り結ぶ事もできる。 ローカルネットワークにおいてプロセッサーの増設も容
易に行なう事ができ、プロセッサーも任意の位置に設置
する事ができる。 次に、第6図および第6図を参照して、本発明で使用し
うる光送信器、光受信器について説明する。6oはデー
タ入力端子、61はデータ用変調器、62は発光素子駆
動回路、53は発光素子、64は受光素子、66は受信
増幅器、66はデータ用復調器、57はデータ出力端子
である。データ入力端子6oより入力されたデータ信号
はデー1   夕月変調器62で変調され、この変調さ
れた信号で発光素子を駆動し、光信号として空間へ放射
される。空間へ放射された光信号は受光素子64で光電
変換され、受信増幅器66により増幅され、データ用復
調器66によりデータ信号に変換されてデータ出力端子
67より出力される。光フアイバ通信では、データ信号
を変調せずに直接発光素子を駆動している。ところが光
空間通信では光フアイバ通信と違い、室内光という雑音
光が存在し、この雑音光は光源に固有の周波数で点滅し
ている。 また、同じ室内空間に複数のチャンネ〃の光波が存在し
ている。 以上の2つの理由により、データ信号を、いったん変調
した後に発光素子を駆動している。こめ事により、良質
な通信路を確保する事が可能である。なお、発光素子と
しては発光ダイオードまたはレーザダイオードを、受光
素子としてはフォトダイオード、PIN−フォトダイオ
ード、アバランシェフォトダイオードを使用する事がで
きる。 また、受光素子の前に光学フィルタを置く事により、光
学的に雑音光を遮断し、雑音光の影響を少なくするのに
大きな効果がある。 次に本発明で適用しうる変調方式について説明する。位
相変調方式(P 8 K ; Phase 5hift
 Keying )は搬送波の位相にデータ情報を持た
せており、2相変調、4相変調、8相変調、16相変調
があるが、回路規模9周波数効率により実際の伝送路に
応じたものを使用する必要がある。特に4相変調(QP
8K)はよく使用されており、位相がπ/2しか変化し
ない様にしたオフセット4相位相変調もよく使用される
。周波数変調方式(ysx;Frequency 5h
ift Keying)は搬送波の周波数にデータ情報
を持たせており、データ信号で電圧制御発振器を駆動す
る事により実現出来る。この方式にも多くの種類があり
、データ変化時点での位相を連続にしだ位相連続周波数
変調方式(CPFSK)変調指数をo、sに保ったM 
S K (Minimum 5hift Keyi方式
9方式9化相変化デイオバイナリ特性せる前置フィルタ
を用いたT F M (Taned Frequenc
y Modulat方式、ガウスフィルタによる非常に
強い帯域制限を行なうGMSK方式等がある。振幅変調
方式は搬送波の振幅にデータ情報を持たせ、バースト状
にして伝送する方式である。振幅9位相変調方式は搬送
波の振幅と位相双方にデータ情報を持たせたものであり
、周波数効率が高いが回路が複雑になる。この変調方式
には16値QAM方式がある。 16値QAM方式は前記の2相位相変調方式に比して4
倍の周波数利用効率があZoまた、同じ伝送容量を有す
る位相変調に比べ1所要C/N(キャリア対雑音比)が
小さくて良しという特長を有する。 以上述べた様に本発明によれに1端末機器の敷設、増設
を容易に行う事ができ、多数の端末を1台の送信器でア
クセス可能で、法規制に何ら縛られない。また電磁妨害
に強い光空間データ伝送装置を与えるものである。なお
、前述の実施例ではラボラトリオートメーションとオフ
ィスオートメーションを具体例としてとり上げたが、本
発明はそれに限らず、コンピュータルームにも適用でき
ることはいうまでもない。 4、図面の簡単な説明 第1図および第2図はそれぞれ従来のラボラトリオート
メーションシステムおよびオフィスオートメーションシ
ステムの要部ブロック構成図、第第3図は本発明の一実
施例の要部プロラフ構成図、第4図は本発明の他の実施
例の要部ブロック構成図、第6図は光送信器の回路構成
例図、第6図は光受信器の回路構成例図である。 12・・・・・・プロセッサー、13.16・・・・・
・ユーザ端末、14 a〜14 c 、 15 a〜1
6 c−・−測定器、17a〜17h・・・・・・並列
データ直列データ変換器、18 a〜18 f 、 2
0a 〜201・−・−光送信器、19a 〜19 f
 、21 a 〜21 f・−・・−光受信器、30,
33.36・・・・・・プロセッサー、32゜35.3
8・・・・・・並列データ直列データ変換器、31 a
 、 34 a 、 37 a・−・−L−ザ端末、3
1b。 31 c 、34b 、34c 、37b 、37c・
・・・・・事務機器、39a〜39c・・・・・・光送
信器、40a〜40c・・・・・・光受信器、61・・
・・・・データ用変調器、52°°°°゛発光素子駆動
回竺へ53“°゛°°°発光素子・64・・・・・・受
光素子、56・・・・・・受信増幅器、66・・・・・
・データ用復調器、63.64・・・・・・部屋、65
・・・・・・室。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ用変調器と発光素子駆動回路と発光素子を
    含めて成る光送信器と、受光素子と受信増幅器とデータ
    用復調器を含めて成る光受信器と、プロセッサーと、端
    末機器とを具備し、前記データ用変調器の出力側は前記
    発光素子駆動回路の入力側に接続され、前記発光素子駆
    動回路の出力側は前記発光素子に接続でれ、前記受光素
    子の出力側は前記受信増幅器に接続でれ、前記受信増幅
    器の出力側は前記データ用復調器の入力側に接続され、
    前記プロセッサーの入力側は前記光受信器の出力側に接
    続式れ、前記プロセッサーの出力側は前記光送信器の入
    力側に接続され、前記端末機器の入力側は前記光受信器
    の出力側に接続され、前記端末機器の出力側は前記光送
    信器の入力側に接続式れ、同一室内におけるプロセッサ
    ーと端本機器間のデータ伝送ならびに端本機器と端本機
    器間のデータ伝込勿、光空間伝搬により無線にて行なわ
    すようにしたことを特徴とするデータ伝送装置。
  2. (2)データ用変調器およびデータ用復調器の変調方式
    として、搬送波の位相にデータ情報を持たせる位相変調
    方式を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のデータ伝送装置。
  3. (3)データ用変調器およびデータ用復調器の変調方式
    として、搬送波の周波数にデータ情報を持たせる周波数
    変調方式を使用することt−特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のデータ伝送装置0
  4. (4)データ用変調器およびデータ用復調器の変調方式
    として、搬送波の振幅にデータ情報を持たせる振幅変調
    方式を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のデータ伝送装置。  −(6)データ用変調器お
    よびデータ用復調器の変調方式として、搬送波の振幅と
    位相にデータ情報を持たせる振幅・位相変調方式を使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ−
    夕伝送装置。
JP57052505A 1982-03-30 1982-03-30 デ−タ伝送装置 Pending JPS58170141A (ja)

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JP57052505A JPS58170141A (ja) 1982-03-30 1982-03-30 デ−タ伝送装置
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