JPS6281135A - 光信号伝送装置 - Google Patents
光信号伝送装置Info
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- JPS6281135A JPS6281135A JP60220527A JP22052785A JPS6281135A JP S6281135 A JPS6281135 A JP S6281135A JP 60220527 A JP60220527 A JP 60220527A JP 22052785 A JP22052785 A JP 22052785A JP S6281135 A JPS6281135 A JP S6281135A
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- optical signal
- optical
- terminal
- signal
- signal transmitting
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は計装システムなどにおける2つの部所の光信
号送受信端間で、ft′、信号の送信、受信を行う光信
号伝送装置に関する。
号送受信端間で、ft′、信号の送信、受信を行う光信
号伝送装置に関する。
第3図は例えば特開昭59−90197号公報に示され
た従来の光信号伝送装置であり、図において、1は元ス
ターカプラ、11および21〜25はそれぞれ光信号送
受信端(端末)を示す。光信号送受信端(端末)11は
集中管理室内に設置された上位処理装置に所属している
。!友、光信号受信端21〜25はプラyト現場におか
れ文端末に所属しており、この端末の種類としては、測
定装置もしくはコントローラ等がある。これらの端末自
体は図示していない。
た従来の光信号伝送装置であり、図において、1は元ス
ターカプラ、11および21〜25はそれぞれ光信号送
受信端(端末)を示す。光信号送受信端(端末)11は
集中管理室内に設置された上位処理装置に所属している
。!友、光信号受信端21〜25はプラyト現場におか
れ文端末に所属しており、この端末の種類としては、測
定装置もしくはコントローラ等がある。これらの端末自
体は図示していない。
光信号送受信端11および21〜25は光分岐器111
および211 、221 、231 、241 、25
1 、光信号受信器112および212 、222 、
232 、242 。
および211 、221 、231 、241 、25
1 、光信号受信器112および212 、222 、
232 、242 。
252、光信号送信器113および213 、223
、233、243 、253のそれぞれを要素として構
成されている。ま友、光スターカプラ1とこれらの光信
号送受信端は、入出力ボート100〜105を経て、そ
れぞれ1芯の元ファイバ30〜35により結合されてい
る。なお、以下の説明において、光信号送受信端11お
よび21〜25を端末と略称する。
、233、243 、253のそれぞれを要素として構
成されている。ま友、光スターカプラ1とこれらの光信
号送受信端は、入出力ボート100〜105を経て、そ
れぞれ1芯の元ファイバ30〜35により結合されてい
る。なお、以下の説明において、光信号送受信端11お
よび21〜25を端末と略称する。
次に、動作について説明する。
信号伝送の方向は2方向あシ、そめ一方は上位処理装置
から現場端末へ、すなわち端末11から端末21〜25
のいずれか1個への方向であり、他方は現場端末から上
位処理装置への方向、すなわち端末21〜25のいずれ
か1個から端末11への方向である。
から現場端末へ、すなわち端末11から端末21〜25
のいずれか1個への方向であり、他方は現場端末から上
位処理装置への方向、すなわち端末21〜25のいずれ
か1個から端末11への方向である。
上位処理装置から現場端末への方向の信号伝送の動作の
例として、端末11から端末21への信号伝送の動作を
説明する。光信号送信器113にて生成された光信号は
、分岐器111を経由のうえ光フアイバ30上を伝送さ
れて元スターカプラ1に結合される。元スターカプラ1
は受動形分岐合流素子であシ、いずれかの入出力ボート
に入射され次光信号は全ての他の入出力ボートへ分配さ
れる。
例として、端末11から端末21への信号伝送の動作を
説明する。光信号送信器113にて生成された光信号は
、分岐器111を経由のうえ光フアイバ30上を伝送さ
れて元スターカプラ1に結合される。元スターカプラ1
は受動形分岐合流素子であシ、いずれかの入出力ボート
に入射され次光信号は全ての他の入出力ボートへ分配さ
れる。
従って、入出力ボート100に入射した端末11発信の
光信号は、入出力ボート101〜105のいずれもへ分
配される。入出力ボート101には端末21に至る元フ
ァイバ31が接続されており、分配後の光信号は、これ
らを経由して分岐器211にて分岐され、光信号受信器
212へ至る。以上の説明によって、光信号送受信端1
1から21への信号伝送の動作が明らかであるが、元ス
ターカプラ1の作用によシ、端末11の発信する信号は
全ての端末21〜25へ分配される几め、端末21のみ
に必要な特定の信号を弁別するためには、別途の考慮が
必要であり、たとえば端末特有のアドレスコードなどを
送信信号中に組み込むなどの考慮、すなわちソフトウェ
ア的考慮が必要である。
光信号は、入出力ボート101〜105のいずれもへ分
配される。入出力ボート101には端末21に至る元フ
ァイバ31が接続されており、分配後の光信号は、これ
らを経由して分岐器211にて分岐され、光信号受信器
212へ至る。以上の説明によって、光信号送受信端1
1から21への信号伝送の動作が明らかであるが、元ス
ターカプラ1の作用によシ、端末11の発信する信号は
全ての端末21〜25へ分配される几め、端末21のみ
に必要な特定の信号を弁別するためには、別途の考慮が
必要であり、たとえば端末特有のアドレスコードなどを
送信信号中に組み込むなどの考慮、すなわちソフトウェ
ア的考慮が必要である。
つぎに、現場端末から上位処理装置への方向の信号伝送
の動作の例として、端末22から端末11への信号伝送
の動作を説明する。光信号送信器223にて生成された
光信号は、分岐器221を経由のうえ、光ファイバ32
を通して伝送され、入出力ボート102にて光スターカ
プラ1へ結合され、光信号が入射する。入射し次光信号
は、光スターカプラ1の特性によって、入出カポ−)
100,101および103〜107へと分配される。
の動作の例として、端末22から端末11への信号伝送
の動作を説明する。光信号送信器223にて生成された
光信号は、分岐器221を経由のうえ、光ファイバ32
を通して伝送され、入出力ボート102にて光スターカ
プラ1へ結合され、光信号が入射する。入射し次光信号
は、光スターカプラ1の特性によって、入出カポ−)
100,101および103〜107へと分配される。
入出力ボート100には端末11へ至る元ファイバ30
が接続されており、分配後の光信号はこれを経由して分
岐器111にて分岐され、光信号受信器112へ至る。
が接続されており、分配後の光信号はこれを経由して分
岐器111にて分岐され、光信号受信器112へ至る。
以上の説明によって、端末22から端末11への信号伝
送の動作が明らかであるが元スターカプラ1の作用によ
シ、22の発信する信号は、端末11.21および23
〜25へ等しく分配される友め、端末11のみに必要な
特定の信号を弁別する友めのソフトウェア的考慮が必要
なことは、端末11から21への上記信号伝送の場合と
同様である。
送の動作が明らかであるが元スターカプラ1の作用によ
シ、22の発信する信号は、端末11.21および23
〜25へ等しく分配される友め、端末11のみに必要な
特定の信号を弁別する友めのソフトウェア的考慮が必要
なことは、端末11から21への上記信号伝送の場合と
同様である。
以上のように、上位処理装置から現場端末への方向、お
よびその逆方向の信号伝送についてそれぞれ端末21お
よび端末22という特定のものを採シ上げて説明し友が
、この現場端末がいずれのものであっても全く同様の動
作となることは明らかである。従って、1個の光スター
カプラ1を使用することにより、上位処理装置に含まれ
る端末11が、現場に設置された端末21〜25に対し
て、光信号の分配ならびに収集を行うことができる。
よびその逆方向の信号伝送についてそれぞれ端末21お
よび端末22という特定のものを採シ上げて説明し友が
、この現場端末がいずれのものであっても全く同様の動
作となることは明らかである。従って、1個の光スター
カプラ1を使用することにより、上位処理装置に含まれ
る端末11が、現場に設置された端末21〜25に対し
て、光信号の分配ならびに収集を行うことができる。
従来の゛光信号伝送装置は以上のように構成されている
ので、1個の元スターカプラによって光信号の分配収集
を行わなければならず、光回路が簡単になっているもの
の、その一方では、光スターカブ2の特性に基く不可避
の問題、すなわち、上位処理装置よシ発信された光信号
と現場設置の端末よシ発信され次光信号との混在が生じ
る。すなわち、上位処理装置につながる端末11から現
場の端末21への光信号伝送およびその逆方向である現
場の端末22から上位の端末11への光信号伝送におけ
る光信号のルートを模式的にあられすと第4図および第
5図のようになる。第4図は上位の端末11が発信源で
ある場合を示し、光信号は目的の端末21のほか、他の
現場の端末22〜25へも到達する。第3図は現場の端
末22が発信源である場合を示し、光信号は目的の上位
の端末11のほか、他の現場の端末21および23〜2
5へも到達する。これらの信号分配が元スターカブ21
の特性によることは、既に説明した。
ので、1個の元スターカプラによって光信号の分配収集
を行わなければならず、光回路が簡単になっているもの
の、その一方では、光スターカブ2の特性に基く不可避
の問題、すなわち、上位処理装置よシ発信された光信号
と現場設置の端末よシ発信され次光信号との混在が生じ
る。すなわち、上位処理装置につながる端末11から現
場の端末21への光信号伝送およびその逆方向である現
場の端末22から上位の端末11への光信号伝送におけ
る光信号のルートを模式的にあられすと第4図および第
5図のようになる。第4図は上位の端末11が発信源で
ある場合を示し、光信号は目的の端末21のほか、他の
現場の端末22〜25へも到達する。第3図は現場の端
末22が発信源である場合を示し、光信号は目的の上位
の端末11のほか、他の現場の端末21および23〜2
5へも到達する。これらの信号分配が元スターカブ21
の特性によることは、既に説明した。
これらの信号授受に関係ある端末は11.21および2
2であるが、第4図および第5図に示されるように、無
関係の端末23〜25もこれらの信号を傍受することと
なる。第6図は信号受信の状態を示す模式図であって、
与えられ次時間区間TI には、上位の端末11の発
信する光信号110が、また、その次に与えられる時間
区間T2には、現場の端末22の発信する光信号220
が、それぞれ端末23〜25にて傍受される状態を示す
。
2であるが、第4図および第5図に示されるように、無
関係の端末23〜25もこれらの信号を傍受することと
なる。第6図は信号受信の状態を示す模式図であって、
与えられ次時間区間TI には、上位の端末11の発
信する光信号110が、また、その次に与えられる時間
区間T2には、現場の端末22の発信する光信号220
が、それぞれ端末23〜25にて傍受される状態を示す
。
このように、従来例においては、上位処理装置より発信
された光信号と、現場設置の端末よシ発信され次光信号
とが1個の光スターカプラ1内にて混在してしまうため
、最も重要な信号である上位処理装置からの光信号を簡
単に特定できず、前述したソフトウェア的考慮を施して
、初めて弁別できることとなる。このため、最も簡単化
すべき現場の端末において、複雑な弁別機能を付与する
必要があるなどの問題点かあつ九。
された光信号と、現場設置の端末よシ発信され次光信号
とが1個の光スターカプラ1内にて混在してしまうため
、最も重要な信号である上位処理装置からの光信号を簡
単に特定できず、前述したソフトウェア的考慮を施して
、初めて弁別できることとなる。このため、最も簡単化
すべき現場の端末において、複雑な弁別機能を付与する
必要があるなどの問題点かあつ九。
この発明は、上記のような問題点を解消する之めになさ
れたもので、上位処理装置からの指令信号を簡単に特定
することができるようにするとともに、現場端末を簡単
に構成できる光信号伝送装置を得ることを目的とする。
れたもので、上位処理装置からの指令信号を簡単に特定
することができるようにするとともに、現場端末を簡単
に構成できる光信号伝送装置を得ることを目的とする。
この発明に係る光信号伝送装置は、元スターカプラを2
個使用し、一方は上位処理装置の上位の端末が発信する
光信号を、現場の端末へ分配する次めに充当するととも
に、他方は現場の端末の発信する光信号を収集して、上
位処理装置へまとめて送信する九め充当したものである
。
個使用し、一方は上位処理装置の上位の端末が発信する
光信号を、現場の端末へ分配する次めに充当するととも
に、他方は現場の端末の発信する光信号を収集して、上
位処理装置へまとめて送信する九め充当したものである
。
この発明における2個の光スターカプラは上位処理装置
の上位の端末が発信する光信号と現場の端末が発信する
光信号とを分離して伝送し、これにより上記各光信号の
特定を容易にするように作用する。
の上位の端末が発信する光信号と現場の端末が発信する
光信号とを分離して伝送し、これにより上記各光信号の
特定を容易にするように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、IA、2Aは光スターカプラ、11は上位
処理装置に所属する光信号送受信用の端末である。ま友
21〜25はプラント現場におかれた端末である。上記
各端末11および21〜25は光信号受信器112およ
び212 、222 。
図において、IA、2Aは光スターカプラ、11は上位
処理装置に所属する光信号送受信用の端末である。ま友
21〜25はプラント現場におかれた端末である。上記
各端末11および21〜25は光信号受信器112およ
び212 、222 。
232 、242 、252、光信号送信器113およ
び213゜223 、233 、243 、253のそ
れぞれを要素とじて構成されている。
び213゜223 、233 、243 、253のそ
れぞれを要素とじて構成されている。
ま友、光スターカプラIA、2Aは、これに随伴するl
芯の光ファイバ130〜135および230〜235、
さらKこれらの光ファイバを集めた2芯元ファイバケー
ブル40〜45の端部とともに筐体3に収納され、光信
号伝送装置を構成している。
芯の光ファイバ130〜135および230〜235、
さらKこれらの光ファイバを集めた2芯元ファイバケー
ブル40〜45の端部とともに筐体3に収納され、光信
号伝送装置を構成している。
次に、この実施例における光信号伝送の動作を説明する
。まず、上位処理装置から現場端末、すなわち光信号の
端末11から現場の端末21〜25への方向の光信号伝
送について説明する。
。まず、上位処理装置から現場端末、すなわち光信号の
端末11から現場の端末21〜25への方向の光信号伝
送について説明する。
光信号送信器113にて生成されfC,光信号は、2芯
光フアイバケーブル40内の一芯である元ファイバ13
0を通して、光スターカプラ1人に入力される。既に説
明した元スターカプラの特性によって、この入力信号は
光ファイバ131〜135へ分配される。
光フアイバケーブル40内の一芯である元ファイバ13
0を通して、光スターカプラ1人に入力される。既に説
明した元スターカプラの特性によって、この入力信号は
光ファイバ131〜135へ分配される。
元ファイバ131〜135は筐体3の内部においてそれ
ぞれ2芯光フアイバケーブル41〜45のうちの一芯と
なり、それぞれが端末21〜25内の光信号受信器21
2 、222 、232 、242 、252へ至る。
ぞれ2芯光フアイバケーブル41〜45のうちの一芯と
なり、それぞれが端末21〜25内の光信号受信器21
2 、222 、232 、242 、252へ至る。
このような経過によって、端末11より発信した光信号
は、端末21〜25へ同時に並行して伝送される。もし
、伝送される信号がこのうちの特定の端末に対してのみ
必要であれば、端末特有のアドレスコード等を送信信号
中に組み込むなどの利用上の考慮、すなわちソフトウェ
ア的考慮をする必要がある。
は、端末21〜25へ同時に並行して伝送される。もし
、伝送される信号がこのうちの特定の端末に対してのみ
必要であれば、端末特有のアドレスコード等を送信信号
中に組み込むなどの利用上の考慮、すなわちソフトウェ
ア的考慮をする必要がある。
次に、現場端末から上位処理装置への方向の信号伝送の
例として、端末22から端末11への信号伝送の場合を
説明する。光信号送信器223にて生成された光信号は
、2芯光フアイバケーブル42内の一芯である元ファイ
バ232を通して、上記光スターカプラ1人とは分離独
立して設けられた光スターカプラ2人へ入力される。入
力された信号は、元スターカプラ2人の特性によって光
ファイバ230 、231および233〜235に分配
される。これらの元ファイバはそれぞれ2芯元ファイバ
ケーブル40.41および43〜45のうちの一芯とな
シ、上位処理装置の端末11および現場の端末21およ
び23〜25へ至る。しかしながら、これらの現場の端
末において接続されているのは、光送信器213および
233〜253であシ、従って、ここに信号が入力され
ても何等受光作用を生じない。この結果、分配された信
号は光受信器112にのみ受信されて、上位処置装置の
端末11の入力となる。
例として、端末22から端末11への信号伝送の場合を
説明する。光信号送信器223にて生成された光信号は
、2芯光フアイバケーブル42内の一芯である元ファイ
バ232を通して、上記光スターカプラ1人とは分離独
立して設けられた光スターカプラ2人へ入力される。入
力された信号は、元スターカプラ2人の特性によって光
ファイバ230 、231および233〜235に分配
される。これらの元ファイバはそれぞれ2芯元ファイバ
ケーブル40.41および43〜45のうちの一芯とな
シ、上位処理装置の端末11および現場の端末21およ
び23〜25へ至る。しかしながら、これらの現場の端
末において接続されているのは、光送信器213および
233〜253であシ、従って、ここに信号が入力され
ても何等受光作用を生じない。この結果、分配された信
号は光受信器112にのみ受信されて、上位処置装置の
端末11の入力となる。
このように上位処理装置より発信されt光信号を現場の
端末へ分配する光スターカプラと、現場端末にて生成し
た光信号を収集して上位処理装置へ送信する光スターカ
プラとを分離独立して設は友ので、以下に述べる効果が
生ずる。
端末へ分配する光スターカプラと、現場端末にて生成し
た光信号を収集して上位処理装置へ送信する光スターカ
プラとを分離独立して設は友ので、以下に述べる効果が
生ずる。
(Al 端末、特に現場設置の端末において、従来の
光分岐器211〜251を削除する。
光分岐器211〜251を削除する。
(B) 現場設置の端末において受信する光信号はす
べて上位処理装置よシ発信されたものと特定できる。従
って、上位処理装置からの指令信号を受けて現場の端末
を一斉に動作させる場合は、アドレスコード等の組込み
などのソフトウェア的考慮を一切行う必要がない。従っ
て、現場に設置する端末のハードウェア的構造ならびに
ソフトウェア的構成を簡単にすることができる。
べて上位処理装置よシ発信されたものと特定できる。従
って、上位処理装置からの指令信号を受けて現場の端末
を一斉に動作させる場合は、アドレスコード等の組込み
などのソフトウェア的考慮を一切行う必要がない。従っ
て、現場に設置する端末のハードウェア的構造ならびに
ソフトウェア的構成を簡単にすることができる。
(C) 従来例においては、分岐部である元スターカ
プラ1と各端末11.21〜25とを結合するのは各−
芯の光ファイバ30〜35のみであったが、本発明にお
いては、2芯の元ファイバケーブル40〜45となシ、
芯数が倍増する。しかしながら、プラント現場において
、最も重要なことは敷設するケーブルの本数を増加させ
ないことであシ、一本のケーブルの中の芯数は重要では
ない。この観点からすれば、従来例ならびに本発明とも
に敷設ケーブル本数は全く同じであり、プラント現場に
おける敷設の几めの工事量は殆ど等価となる。
プラ1と各端末11.21〜25とを結合するのは各−
芯の光ファイバ30〜35のみであったが、本発明にお
いては、2芯の元ファイバケーブル40〜45となシ、
芯数が倍増する。しかしながら、プラント現場において
、最も重要なことは敷設するケーブルの本数を増加させ
ないことであシ、一本のケーブルの中の芯数は重要では
ない。この観点からすれば、従来例ならびに本発明とも
に敷設ケーブル本数は全く同じであり、プラント現場に
おける敷設の几めの工事量は殆ど等価となる。
(D+ 従来例においては、分岐部が元スターカプラ
1という単一の光部品のみで構成されていたのに対し、
本発明においては、複数の光部品の組合せによる構成と
なり、その接続方法も複雑となっている。しかしながら
、第1図を参照した場合、分岐部筺体3の範囲を一つの
機能と見れば、この分岐部に入力された1本の元ファイ
バケーブル40が5本の元ファイバケーブル41〜45
に分岐されるという単純化が図られる。
1という単一の光部品のみで構成されていたのに対し、
本発明においては、複数の光部品の組合せによる構成と
なり、その接続方法も複雑となっている。しかしながら
、第1図を参照した場合、分岐部筺体3の範囲を一つの
機能と見れば、この分岐部に入力された1本の元ファイ
バケーブル40が5本の元ファイバケーブル41〜45
に分岐されるという単純化が図られる。
いいかえれば、分岐部筺体3を工場内などにおいて事前
に製作しておき、プラント現場においては、光フアイバ
ケーブル40〜45を単に接続させることとすれば、プ
ラント現場における分岐部設置のための工事量は、従来
例と殆ど等価となる。
に製作しておき、プラント現場においては、光フアイバ
ケーブル40〜45を単に接続させることとすれば、プ
ラント現場における分岐部設置のための工事量は、従来
例と殆ど等価となる。
なお、上記実施例では分岐合流素子として元スターカプ
ラIA、2Aを適用し友ものを示したが、元スターカプ
ラは本来多入力多出力型素子(N:N素子)であり、本
実施例の如き適用に対しては1人力多出力の分岐合流素
子(1:N素子)にても同様の効果を生ずる。なお、分
岐数についても、図に示した数のみならず、素子の能力
に応じて増減が可能である。
ラIA、2Aを適用し友ものを示したが、元スターカプ
ラは本来多入力多出力型素子(N:N素子)であり、本
実施例の如き適用に対しては1人力多出力の分岐合流素
子(1:N素子)にても同様の効果を生ずる。なお、分
岐数についても、図に示した数のみならず、素子の能力
に応じて増減が可能である。
第2図はこの発明の他の実施例を示す。この実施例では
、上位処理装置に所属する端末を2個とし、上位の端末
12を新たに加えたものであり、この端末は光信号送信
器123と光信号受信器122を有し、光フアイバケー
ブル50に接続されている。この場合、現場設置の端末
21〜25は、第1図において、上位からの指令信号に
加えて、追加された端末12からの指令信号を受信する
ことができる。このような実施態様は、主として上位処
理装置と3との間の信号伝送路を2重化し、信頼度を上
昇させる場合に適用される。なお、この場合、分岐合流
素子はともに多入力多出力形となるので、光スターカプ
ラIA、2Aが適用できる。
、上位処理装置に所属する端末を2個とし、上位の端末
12を新たに加えたものであり、この端末は光信号送信
器123と光信号受信器122を有し、光フアイバケー
ブル50に接続されている。この場合、現場設置の端末
21〜25は、第1図において、上位からの指令信号に
加えて、追加された端末12からの指令信号を受信する
ことができる。このような実施態様は、主として上位処
理装置と3との間の信号伝送路を2重化し、信頼度を上
昇させる場合に適用される。なお、この場合、分岐合流
素子はともに多入力多出力形となるので、光スターカプ
ラIA、2Aが適用できる。
そして、光スターカプラ1人は光信号分岐を主とする光
素子、元スターカプラ2人は光信号合流を主とする素子
との位置付けがなされることとなる。
素子、元スターカプラ2人は光信号合流を主とする素子
との位置付けがなされることとなる。
1ft、上記各実施例では、プラント現場における計装
システムに本発明を適用し次場合を説明したが、散在す
る端末相互間を結合させるすべてのシステム、7?I:
jばコンピュータシステム、ビル管理システムなどKも
全く同様に適用でき、上記同様の効果を生じる。
システムに本発明を適用し次場合を説明したが、散在す
る端末相互間を結合させるすべてのシステム、7?I:
jばコンピュータシステム、ビル管理システムなどKも
全く同様に適用でき、上記同様の効果を生じる。
以上のように、この発明によれば、上位処理装置の端末
と各端末との間で光信号を授受するに際して、信号分岐
素子と信号合流素子とを分離独立して設置するように構
成したので、各端末における信号処理が単純となシ、光
信号の特定の容易化が図れるほか、端末の構成を簡単化
できる効果がある。
と各端末との間で光信号を授受するに際して、信号分岐
素子と信号合流素子とを分離独立して設置するように構
成したので、各端末における信号処理が単純となシ、光
信号の特定の容易化が図れるほか、端末の構成を簡単化
できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光信号伝送装置の接
続図、第2図はこの発明の他の実施例を示す接続図、第
3図は従来の光信号伝送装置の接続図、第4図および第
5図は光信号のルートを示す模式図、第6図は従来例の
信号授受の状態を説明するタイムチャートである。 1人は第1の分岐合流素子、1Bは第2の分岐合流素子
、3は筐体、11.12は第1の光信号送受信端、21
〜25は第2の光信号送受信端、41〜45は元ファイ
バケーブル、130〜135は一の元ファイバ、230
〜235は他の元ファイバ。 なお、図中、同一符号は同一、ま几は相当部分を示す。 第 3 図 第6図 TI T2
続図、第2図はこの発明の他の実施例を示す接続図、第
3図は従来の光信号伝送装置の接続図、第4図および第
5図は光信号のルートを示す模式図、第6図は従来例の
信号授受の状態を説明するタイムチャートである。 1人は第1の分岐合流素子、1Bは第2の分岐合流素子
、3は筐体、11.12は第1の光信号送受信端、21
〜25は第2の光信号送受信端、41〜45は元ファイ
バケーブル、130〜135は一の元ファイバ、230
〜235は他の元ファイバ。 なお、図中、同一符号は同一、ま几は相当部分を示す。 第 3 図 第6図 TI T2
Claims (5)
- (1)一方の部所に設けられた単一または複数の第1の
光信号送受信端と、他方の部所に設けられた単一または
複数の第2の光信号送受信端と、上記第1の光信号送受
信端と第2の光信号送受信端との間に一の光ファイバを
介して接続されて、その第1の光信号送受信端が発信す
る光信号を上記第2の光信号送受信端へ分配する第1の
分岐合流素子と、上記第1の光信号送受信端と第2の光
信号送受信端との間に他の光ファイバを介して接続され
て、その第2の光信号送受信端が発信する光信号を上記
第1の光信号送受信端に収集する第2の分岐合流素子と
を備えた光信号伝送装置。 - (2)第1の光信号送受信端および第2の光信号送受信
端のそれぞれに接続される一の光ファイバおよび他の光
ファイバをまとめて、それぞれ2芯の光ファイバケーブ
ルとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
光信号伝送装置。 - (3)第1の分岐合流素子と第2の分岐合流素子とを単
一の筐体に組み付けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の光信号伝送装置。 - (4)第1の光信号送受信端および第2の光信号送受信
端が、光信号送信器および光信号受信器の2つをそれぞ
れ備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光信号伝送装置。 - (5)第1の分岐合流素子および第2の分岐合流素子が
光スターカプラであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の光信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220527A JPS6281135A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220527A JPS6281135A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281135A true JPS6281135A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16752399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220527A Pending JPS6281135A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026009286A1 (ja) * | 2024-07-01 | 2026-01-08 | Ntt株式会社 | 光ノード装置、トランシーバ及び接続方法 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220527A patent/JPS6281135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026009286A1 (ja) * | 2024-07-01 | 2026-01-08 | Ntt株式会社 | 光ノード装置、トランシーバ及び接続方法 |
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