JPS58170683A - ドツク上における大型構造物の建造方法 - Google Patents
ドツク上における大型構造物の建造方法Info
- Publication number
- JPS58170683A JPS58170683A JP57050178A JP5017882A JPS58170683A JP S58170683 A JPS58170683 A JP S58170683A JP 57050178 A JP57050178 A JP 57050178A JP 5017882 A JP5017882 A JP 5017882A JP S58170683 A JPS58170683 A JP S58170683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dock
- float
- large structure
- floating body
- skids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B75/00—Building or assembling floating offshore structures, e.g. semi-submersible platforms, SPAR platforms or wind turbine platforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
方法に係り、特にドック上に大型構造物を支持させ、ド
ック幅を越える大型構造物であってもその建造が可能で
あるとともにドック内に水を入れてドックから大型構造
物を引き出せることができるドック上における大型構造
物の建造方法に関する。
ック幅を越える大型構造物であってもその建造が可能で
あるとともにドック内に水を入れてドックから大型構造
物を引き出せることができるドック上における大型構造
物の建造方法に関する。
近年、海洋構造物等の建造の大型化がすすみ、リグなど
の石油掘削に関する大型構造物、長大橋梁の基礎ケーソ
ンあるいは大型ハシヶ等というように、その需要は多岐
にわたっている。これらの大型構造物は、一般にドック
内で建造し、進水浮上させて所定の位置まで曳航するこ
とが多い。
の石油掘削に関する大型構造物、長大橋梁の基礎ケーソ
ンあるいは大型ハシヶ等というように、その需要は多岐
にわたっている。これらの大型構造物は、一般にドック
内で建造し、進水浮上させて所定の位置まで曳航するこ
とが多い。
従来、ドック内で建造できる構造物1は第1図に示す如
く、ドック2内の底部に盤木3を置き、その上に順次下
方部から積み上げて製造する方法が採用されている。と
ころが、ドック幅を越える特殊な大型構造物はドック内
に収容できないので、新たに特殊大型建造用のドックを
造るか、又は大型構造物を分割させ既存ドックを使用し
て個別的に建造し、海上で一体化させる方法かのいずれ
かによっていた。
く、ドック2内の底部に盤木3を置き、その上に順次下
方部から積み上げて製造する方法が採用されている。と
ころが、ドック幅を越える特殊な大型構造物はドック内
に収容できないので、新たに特殊大型建造用のドックを
造るか、又は大型構造物を分割させ既存ドックを使用し
て個別的に建造し、海上で一体化させる方法かのいずれ
かによっていた。
しかしながら、前者にあっては設備費が膨大となり、償
却、利用度の点で問題があり、また後者では海上で゛構
造物を一体化させるため作業が困難で危険を伴なうとい
う問題があった。
却、利用度の点で問題があり、また後者では海上で゛構
造物を一体化させるため作業が困難で危険を伴なうとい
う問題があった。
そこで、本発明者は従来の問題点に鑑み、これを有効に
解決すべく本発明を創案するに至ったものである。
解決すべく本発明を創案するに至ったものである。
従って、本発明の目的とするところは、既存のドック設
備でもドック幅を越える大型構造物を一体に建造でき、
かつトンクよシ容易に引き出すことができる安価で安全
なドック上における大型構造物の建造方法を提供するに
ある。
備でもドック幅を越える大型構造物を一体に建造でき、
かつトンクよシ容易に引き出すことができる安価で安全
なドック上における大型構造物の建造方法を提供するに
ある。
本発明は上記目的を達成すべく次のように構成されてい
る。
る。
即ち、ドック幅を越える大型構造物を建造するにおいて
、ドック内に高さを稼ぎかつ安定した土台とすべく土砂
等を敷設し、この土砂等の上に所定の浮力を確保した浮
体を載置すると共に、この浮体上にドックの開口部上方
に延出されたスキッドを浮体と分離可能に配設した後、
このスキッド上にドック幅を越える構造物を建造し、次
いでドック内に水を入れ浮体を含む構造物をそつくシ浮
上させてドック外へ引き出し、しかる後に上記浮体に水
を入れて浮体とスキッドとを沈めて構造物を直接水面に
進水させるようにした大型ν遺物の建造方法である。
、ドック内に高さを稼ぎかつ安定した土台とすべく土砂
等を敷設し、この土砂等の上に所定の浮力を確保した浮
体を載置すると共に、この浮体上にドックの開口部上方
に延出されたスキッドを浮体と分離可能に配設した後、
このスキッド上にドック幅を越える構造物を建造し、次
いでドック内に水を入れ浮体を含む構造物をそつくシ浮
上させてドック外へ引き出し、しかる後に上記浮体に水
を入れて浮体とスキッドとを沈めて構造物を直接水面に
進水させるようにした大型ν遺物の建造方法である。
以下、本発明の好適一実施例を添附図面に従って詳述す
る。
る。
第2図に示す如く、先ずドック2内の水をすべて排出し
、この水の代わりに砂、砂利あるいは土砂等であって、
これから建造しようとする大型構造物及びこれに必要な
付属物の全重量を安定して支持し底部4に均一に伝える
ことができる敷設物5をドック2内に所定の高さに設け
る。そして、この敷設物5上に上記大型構造物等を浮上
させるに十分な浮力を確保しかつその全重量を支持する
強度を有する浮体6、例えば補強したハシヶ等を正位置
に載置する。従って上記敷設物5の高さには、後にドッ
ク2内に水を入れたときに大型構造物を含めて浮上させ
る必要上から上限があり、あまり高くしすきではいけな
い。
、この水の代わりに砂、砂利あるいは土砂等であって、
これから建造しようとする大型構造物及びこれに必要な
付属物の全重量を安定して支持し底部4に均一に伝える
ことができる敷設物5をドック2内に所定の高さに設け
る。そして、この敷設物5上に上記大型構造物等を浮上
させるに十分な浮力を確保しかつその全重量を支持する
強度を有する浮体6、例えば補強したハシヶ等を正位置
に載置する。従って上記敷設物5の高さには、後にドッ
ク2内に水を入れたときに大型構造物を含めて浮上させ
る必要上から上限があり、あまり高くしすきではいけな
い。
続いて第3図に示す如く、」二記浮体6上にドック2の
開口部1上方に延出されたスキッド8を大型構造物9の
全重量を平均して支持できるようにするとともに浮体6
とは分離可能となるように複数本配設する。そして、こ
のスキッド8上にドック2幅を越える大型構造物9を建
造する。上記スキッド8の高さは余シ高いと安定性が悪
くなるので、できるだけ低い方が望ましく、この観点か
ら敷設物5の高さに下限がある。尤も、この敷設物5の
1Th−Jの下限及び上述した上限は単純に定まるもの
ではなく、ドックの深さ、浮体6自身の高さ及び浮力、
あるいは大型構造物9の重蓋等種々の要素の組合せによ
ってはじめて決定されるものであり、しだがって敷設物
5の量は建造毎に異なる。
開口部1上方に延出されたスキッド8を大型構造物9の
全重量を平均して支持できるようにするとともに浮体6
とは分離可能となるように複数本配設する。そして、こ
のスキッド8上にドック2幅を越える大型構造物9を建
造する。上記スキッド8の高さは余シ高いと安定性が悪
くなるので、できるだけ低い方が望ましく、この観点か
ら敷設物5の高さに下限がある。尤も、この敷設物5の
1Th−Jの下限及び上述した上限は単純に定まるもの
ではなく、ドックの深さ、浮体6自身の高さ及び浮力、
あるいは大型構造物9の重蓋等種々の要素の組合せによ
ってはじめて決定されるものであり、しだがって敷設物
5の量は建造毎に異なる。
大型構造物9の完成後、又は大型構造物の土台完成後、
ドック2内に水を入れてスキッド8上に建造された大型
構造物9とと浮体6を浮上させ、ドック2内外の水位が
同一になれば入口扉(図示せず)を開きドック2外へ搬
出する。これを示したのが第4図である。しかる後に、
浮体6に水を入れてスキッド8ごと沈下させ、大型構造
物9の水面上への直接進水を完了する。土台のみで水上
部が未完成の大型構造物は、更に水面上で建造が続行さ
れることとなる。
ドック2内に水を入れてスキッド8上に建造された大型
構造物9とと浮体6を浮上させ、ドック2内外の水位が
同一になれば入口扉(図示せず)を開きドック2外へ搬
出する。これを示したのが第4図である。しかる後に、
浮体6に水を入れてスキッド8ごと沈下させ、大型構造
物9の水面上への直接進水を完了する。土台のみで水上
部が未完成の大型構造物は、更に水面上で建造が続行さ
れることとなる。
以上の工程よりなる本発明の作用について説明すると、
ドック2内に設けられる敷設物5は土砂等の粒状物であ
るので搬入時仮に一部が盛シ上っても容易に均らすこと
かでき、一定量を投入すれば必ず所定の高さに正確にも
っていくことができて耐荷血性も大きく重量を均一に配
分する。従って、水平バラ7スを考(+ijする面倒で
複雑な位置調整を散する土台を組qてるものと異なシ、
再調整の必要もなく旬時間で安定な支持土台を形成する
ことができる。特に、ドック幅を越える大型構造物9に
なると、ドック2の深さとの関係及び吃水との関係から
適正な高さと水平位置に浮体を載置することが不可欠で
あることからその有用性は大きいO スキッド8は、大型構造物9をドック2上に持ち上げ、
浮体6の高さの不足分を補なうとともに浮体6とは別体
に配設され浮体6上の任意の位置に配設できるので大型
構造物90重量を均等に浮体6、敷設物5に伝える。従
って、深さの異なるドック2や大型構造物9の徨類に応
じることが可能である。また、ドック2外へ引き出した
後浮体6と共に沈められ大型構造物9の付属物とはなら
ないので再利用が計れる。
ドック2内に設けられる敷設物5は土砂等の粒状物であ
るので搬入時仮に一部が盛シ上っても容易に均らすこと
かでき、一定量を投入すれば必ず所定の高さに正確にも
っていくことができて耐荷血性も大きく重量を均一に配
分する。従って、水平バラ7スを考(+ijする面倒で
複雑な位置調整を散する土台を組qてるものと異なシ、
再調整の必要もなく旬時間で安定な支持土台を形成する
ことができる。特に、ドック幅を越える大型構造物9に
なると、ドック2の深さとの関係及び吃水との関係から
適正な高さと水平位置に浮体を載置することが不可欠で
あることからその有用性は大きいO スキッド8は、大型構造物9をドック2上に持ち上げ、
浮体6の高さの不足分を補なうとともに浮体6とは別体
に配設され浮体6上の任意の位置に配設できるので大型
構造物90重量を均等に浮体6、敷設物5に伝える。従
って、深さの異なるドック2や大型構造物9の徨類に応
じることが可能である。また、ドック2外へ引き出した
後浮体6と共に沈められ大型構造物9の付属物とはなら
ないので再利用が計れる。
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1) ドックの開口部上方に延出されたスキッド上
で構造物が建造されるので、ドック幅に拘束されずドッ
ク能力を越える大型・大重量構造物の安価な建造が可能
となる。
で構造物が建造されるので、ドック幅に拘束されずドッ
ク能力を越える大型・大重量構造物の安価な建造が可能
となる。
(2)建造中はドック内に設けられた土砂等の敷設物で
安定に支持されているので地上での建造と差異がなく作
業性も良い。
安定に支持されているので地上での建造と差異がなく作
業性も良い。
(3)浮体によりドック外から引き出せ、しかも建造さ
れる構造物は一体建造となるので、水中あるいは水上接
合が不要となり、安全性及び品質が向上する。
れる構造物は一体建造となるので、水中あるいは水上接
合が不要となり、安全性及び品質が向上する。
第1図は一般的に採用されているドック内における構造
物の建造方法を示す説明図、第2図乃至纂4図は本発明
に係る大型構造物の建造方法の好適一実施例を示す組立
順序説明図である。 尚、図中2I/′iドツク、5は土砂等の敷設物、6は
浮体、Tはドックの開口部、8はスキッド、9は大型構
造物である。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人 弁理士 絹 谷 信 雄
物の建造方法を示す説明図、第2図乃至纂4図は本発明
に係る大型構造物の建造方法の好適一実施例を示す組立
順序説明図である。 尚、図中2I/′iドツク、5は土砂等の敷設物、6は
浮体、Tはドックの開口部、8はスキッド、9は大型構
造物である。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人 弁理士 絹 谷 信 雄
Claims (1)
- ドック幅を越える大型構造物を建造するにおいて、ドッ
ク内に土砂等の敷設物を設け、骸敷設物上に浮体を載置
すると共に該浮体に上記ドックの開口部上方に延出され
たスキッドを分離可能に配設した後、該スキッド上に構
造物を建造し、次いで上記ドック内で浮体を含む構造物
を浮上させてドック外へ搬出し、爾後上記浮体とスキッ
ドとを沈めて構造物を水面上に進水させるようにしたこ
とを特徴とす・るドック上における大型構造物の建造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050178A JPS58170683A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | ドツク上における大型構造物の建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050178A JPS58170683A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | ドツク上における大型構造物の建造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170683A true JPS58170683A (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=12851939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050178A Pending JPS58170683A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | ドツク上における大型構造物の建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232994A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-08-21 | General Motors Corp <Gm> | 反対色を用いるマルチカラー表示方法及び表示デバイス |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116593A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-09 | Sumitomo Shipbuild Machinery | Sentaianteino hohooyobisochi |
| JPS55114678A (en) * | 1979-02-22 | 1980-09-04 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Construction method for big structure exceeding building dock width |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57050178A patent/JPS58170683A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116593A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-09 | Sumitomo Shipbuild Machinery | Sentaianteino hohooyobisochi |
| JPS55114678A (en) * | 1979-02-22 | 1980-09-04 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Construction method for big structure exceeding building dock width |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232994A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-08-21 | General Motors Corp <Gm> | 反対色を用いるマルチカラー表示方法及び表示デバイス |
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