JPS58170783A - スペクチノマイシンの6′−アルキル類似体およびその製造方法 - Google Patents

スペクチノマイシンの6′−アルキル類似体およびその製造方法

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JPS58170783A
JPS58170783A JP58045274A JP4527483A JPS58170783A JP S58170783 A JPS58170783 A JP S58170783A JP 58045274 A JP58045274 A JP 58045274A JP 4527483 A JP4527483 A JP 4527483A JP S58170783 A JPS58170783 A JP S58170783A
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hydrogen
dihydrochloride
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は6′−アルキルスイクチノマイシンおよびその
合成に使用する中間体を含むその類似体の合成方法Kr
IAするものである。また、%に優れた抗菌活性を示す
アルキルスイクチノマイシン類供化合物な拶供するもの
である。
スはクチノマイシンは既知の抗生物質であり、まず最初
に微生物学的方法で製造された。Berry等VCよる
米国特許第3234092号明細書を参照されたい。
スベクチノマイシン類似体はRopenbrook J
r・等によるJ、Antibiotics、 28.9
53および960ページ(1975)  およびJ、A
ntiblotics+ 51 +451は−ジ(19
78)に記載されている。さらに、Carney 4s
−はJ、Antibiotica* 30 e 960
バージ(1977)  の中でスベクチノマイシンのク
ロロデオキシ誘導体について述べている。また、9−エ
ビ−4(R)−ジヒドロスベクチノマイシンはFole
y等によるJ、Org、Chem、、 43 、22 
4355〜4359は−:)(197B)K報告されて
いる。しかしながら、上記引用文献に記載されたスイク
チノマイシン類似体および誘導体はどれもその生物学的
活性を報告していない。
LsemieuxによるCan、J、Chem、−e 
51 + 53=−ジ(1973)ecは、2−デオキ
シストレプタミン(11の5−水酸基にトリー〇−アセ
チルー2−デオキシ−2−ニトロン−α−D−グリコピ
ラノシルクロリド(2)を優先的に反応させて、α−プ
ソイドジサッカライド(ここでCBsLtカルボインジ
ルオキシである)を製造する方法が記載されている。
mllams等によるJ、Chem、 Boc、 Pe
rkin l、 1118は−ジ(1976)Kは、上
記Lemieuxの反応を短長させてジーおよびトリー
サツカライドを合成する方法が記載されている。
オキシムの除去はLemieux等によるOan、J、
Chem、*51.19ページ(1973)およびMa
llama @ KよるJ、Chem、 Soc、 P
erkin 1.1097ページ(1976)K示され
ている。
H−nnetssian @による (1979)にはスイクチノマイシンのイビ学合成カ記
載されている。
Wbtie郷によるTetrahedrCn Lett
ers* 7月。
1979年にはスベクチノマイシンとその類似体の化学
合成が開示されている。これと同じ合成法が1980年
5月26日に提出された米(3i1特詐出IIl第15
0530号に載っており、これは現在放棄されている1
979年3月6日提出の同第020172号の続きであ
る。米国特許出−第285164号および同第2851
65号(内方とも1981年7月20Fl掃出)Kは6
′−メチルスペクチノマイシン類似体とその合成に使用
する中間体の製造方法が開示されている。
1981年10月168Kil出された米国特許出#f
312035号には、スはクテノマイシンまたはその類
似体の脱メチル化・法とその中間体の再°rルキル化法
が示されており、そして1981年10月23日に提出
された米国特許出顛第314261号にはスベクチノマ
イシンの3′ −位置が変換されたスベクチノマイシン
類位体が記載されている。
本発明を要約すると、銅触媒によるグリニヤール付加反
応によりジェノンが多くの種類の6′ −アルキルスイ
クチノマイシンに変換される。そσ)一連の方法ではい
くつかの多目的な中間体が使用されている。本発明はエ
ノンアシレートを用いてC,67位を変換することを含
むものである。
さらに詳細には、本発明は出発物質としてエノンアシレ
ート■を使用することを含む式■の化合物の製造方法に
関するものである。その方法は図式■の反応順序で表わ
され説明される。
図式 ■ 1(/61:i/7 ■ H,R7夏 上記図式中、Rは水素またはアルキルであり;R1〜H
9は水素、低級アルキル、′低級アルケニルおよび低級
アルキニルからなる群から選ばれ;R’  f(’  
l:(’  およびR/、  は低級アルキル、低級2
、 3、 6 アルクニル、低級アルキニルおよび保農基からなる群か
ら選ばれ、前記保鏝基はアラルコキシカルボニル、ハロ
ゲン化アルコキシカルボニルオヨびアルコキシカルボニ
ルからなる群から選ばれ;ただしR2およびR3のうち
の一方は常に水素であってR6およびR7のうちの一方
も常に水素であり、そしてR/ 、およびR/3のうち
の一方は常に保饅基であってR/、およびR/ 、の5
ちの一方も常に保膜基であり;RlGはアシルであり;
Aは酸素および硫黄から選ばれ;そしてBおよびB1 
は同一かまたは異なって水素、ヒPOキシ、アルコキシ
、〇−低級アルケニル、チオール、チオー低級アルキル
およびチオー低級アルケニルからなる群から選ばれる。
■および■の間のいくつかの中間体とその製造方法は1
979年3月16日提出の米国特許比−第020073
号および1981年7月20日提出の同第285164
号に記載されている。
化合物IK示されている炭素の番号づけは本明細書全般
にわたりその説明において使用されている。
本発明の方法で製造される化合物は式■の化合物の水和
した形体を包含している。これらの化合物は3′ −位
で水和され次式1′を有している。
R/ 1′ (式中、A、B、 B1、町R′および81〜89は先
に定義した通りである。)また式IおよびI′の化金物
の医薬として適当な塩を含むものである。
−低級アルキル1はメチル、エチル、プロピル、メチル
、はメチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチルおよびその
異性体を意味している。
懺イ代級アルケニル′を丁エチニル、フロはニル・ブテ
ニル、インテニル、ヘキセニル、ヘゲテニル、オクテニ
ルおよびその異性体を意味している。
1低級アルキニル“はエチニル、プロピニル、フチニル
、はフチニル、ヘキシニル、ヘゲテニル、オクテニルお
よびその異性体を意味している。
1アシル1はホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リルおよびはンタノイルを意味している。
會ハロゲン化アルコキシカルボニル1はモノ−、シー、
トリーハロメトキシカルボニル;モノ−1−、’−1)
シーハロエトキシカルボニル;モノ−、シー、トリーハ
ロプロポキシカルボニル;モノ−、シー、トリーハロブ
トキシカルボニル;モノ−、ジー、トリーハロはントキ
シカルボニルおよびその異性体を意味している。
雪ハC1”tl フルオロ、クロロ、フロモおよびヨー
ドを意味している。
1アラルコキシカルボニル@はベンジルオキシカルボニ
ル、フェニルチオキシカルボニル、フェニルプロポキシ
カルボニル、ジフェニルオクトキシカルボニルおよびそ
の異性体およびフルオロエニルメトキシカルポニルを意
味している。
1アルコキシカルボニル1はイソプロピルオキシカルボ
ニル、  tert−1チルオキシカルボニルおよびt
、er t−dメチルオキシカルボニルを意味している
アルキルは1〜20個の炭素原子を有するアルキル基で
あって直鎖および分枝−の両方を意味している。
1個以上のヒドロキシまたはアルコキシが軸部分に存在
する場合にそれらは同じであっても異なっていてもよい
ということは、この詳細な説明および請求の節回におい
て使用されている通りのものを意味している。
本発明はまた新規な中間体曹′、■および■を含むもの
である。
H′ ジェノン■は非常に多目的なミカエル(Michael
)受容体であり、変換方法のための優れた中間体である
@aミーアンマーという語句は環系の平面下にある1′
−置換基を意味しており、1β−アノマー1という語句
はスペクチノマイシンに対応するC−1′位の立体配置
を有しているアノマーを意味している。
本発明方法で製造される化合物のうちで望ましい生物学
的活性を示すものは化合物■のβ−アノマーである。こ
のグリコシr立体配置は上記図式Iに示されるスにクチ
ノマイシンにおいて見られるものである。
工程1において、エノンアシレート■は溶媒中ジメチル
ホルムアミドジメチルアセタールと反応してエナミン■
を生ずる。その反応温度は一般に25rから還流温度ま
での範囲であるが、40r〜80t’?が有利である0
反応時間は1〜48時間好ましくけ2〜10時間である
。ジメチルホルムアミドジメチルアセタールは過剰量使
用される。
有利な反応時間は7時間であり、有利な溶媒はジメチル
ポルムアミドである。ジ−t−ブチルのようなジメチル
ホルムアミド9の他のアセタール類も使用可能である。
n1発エノンアセテートとその製造方法は1980年5
月16日提出の米国特許出願第150530号に記載さ
れている。
エナミンは抽出、クロマトグラフィーおよびその組合せ
のような通常の方法を使用して混合物から単離すること
ができる。
工程2におけるエナミン■の側鎖還元は標準的なシアノ
水素化ホウ素ナトリウム条件下に行なわれてアミン■を
生ずる。そのアミンは抽出、クロットゲラフィーおよび
その組合せのような慣用手段を使用して反応混合物から
単離することができる。
工程3はアミンVを溶媒の存在下にハロゲン化アルキル
と反応させてジェノン■を生成することを包含している
。この反応は過剰のヨウ化メチルを使用して約0°〜約
100Cの温度で約1〜約60時間実施される。好まし
い反応温度および時間は20°〜40tl’、1〜20
時間である。使用することができる溶媒には塩化メチレ
ン、CHCJa。
THFおよびエーテルがある。有利な溶媒は塩化メチレ
ンである。
工程6な実施するためのもう一つの便利な方法はアミン
■を溶媒中でm−クロロ過安息香酸と反応すせてジェノ
ン■を生ずる方法である。この階応は約−20°〜約5
0Cの温度で約1〜約60分間実施される6好ましい反
応温度および時間は20°〜30C,5〜20分である
。使用可能な溶媒は酢酸エチル/スケリソルプB、TH
F、ジオキサンおよびCH20j2である。有利な溶媒
は酢酸エチル/スケリソルプBである。
工程4において、ジェノン■it鋼触媒の存在下にグリ
ニヤール試薬と反応して璽を生成する。この反応は溶媒
を用いて約−130°−〇cの温度で約1分〜2時間の
間実施される。好ましい反応温度および時間は一78’
〜−50tl’、1分〜10分である。使用できる溶媒
にはジエチルエーテル、1.2−ジメチルエタン、TH
Fおよびジイソゾロビルエーテルがある、有利な溶媒は
THFである。
1−程5において、エノン璽は還元されて保饅6′ −
アルキルスイクチノマイシン■を生ずる。
この[842い(つかの理由のために図式Iの方法中で
非常(危険な工程である。それは3′ −力ルポールを
還元することなく4’、5’二重結合を還元することが
非常KIILいからである。パラジウム触媒、すなわち
伊酸]ζリウ五に担持された10%ノでラジウム(イオ
ン性パラジウム、褐色の触媒)は幾分かの成功率でもっ
て使用することができるが、保護基(特にカルボ4ンジ
ルオキシ基)は除去されてしまい、そうすると生成物の
分離問題がより困難なものとなる。さらにノ々ラジウム
触媒はもつと高度に置換された糖側鎖を有する顛似体に
対してあまりよく作用しない。それ故、溶媒および塩基
の存在下Kll!化白金な使用することが有利である。
二番目の主な利点はい(つかの保護基脱離法のうちの一
つな使用する前に生成物をクロマトグラフィーで精製す
ることができるようKその保護基を残しておけるという
ことである。その反応はエノンlを溶媒に溶解し、塩基
と酸化白金を加え、その混合物を水素と接触させること
により実施される。還元は約20〜40Cで約1〜4時
間行なわれる。好ましい温度および反応時間は20〜4
0r、2〜3時間である。
工程5を実施するためのもう一つの便利な方法蚤ゴ、ジ
デヒFロスペクチノマイシン量をLi−セレクトライr
(トリー5ee−ブチル水素化ホウ素リチウムの溶液)
と反応させることKより、Iv保護6′ −スベクチノ
マイシンIK還元スることである。この反応はジデヒド
ロスイクチノマイシンIを溶媒に溶解し、リチウム溶液
を加え、次いで塩基と水を加えることにより実施される
。還元は約−100°〜10rで5〜60分間行なわれ
る。
好ましい温度と反応時間は一78°〜−10c。
5〜40分である。使用することができる溶媒にはTH
?’、  ジオキサン、1,2−ジメトキシエタンおよ
びジエチルエーテルがある。有利な溶媒はTHFである
− 1:程6において式■の化合物は保護基な脱離されて式
lの化合物を生ずる。保膜基説離のための条件は個々の
基、すなわちアクチナミン環のアミンを保護する基H/
2またはR/3およびR/6またはR’7Vtより決定
される。その基がベンジルオキシカルボニルまたはアラ
ルコキシカルボニルである場合には、保護基脱離法応は
溶媒(たとえばイソフo /e /−ル、無水エタノー
ル、無水メタノール、酢酸エチル、トルエンまたはテト
ラヒドロンラン)に懸濁して、パラジウムブラック、パ
ラジウム−炭素、パラジウム−誓酸ノ2リウムまたは/
々ラジウムー脚酸ノζリウムのような通常の触媒で−1
0psi〜+200 psiの水素下に実施される。メ
タノール中の蟻酸からその場で水素を発生させることは
時によると便利である。
別の方法として、1.1/2またはR/3 およびH′
6またけB10がアルコキシカルボニルまたはアリール
オキシカルボニルである化合物の保護基離はニトロメタ
ンや塩化メチレンのような溶媒中酸の存在下に行なわれ
る。
R/2またはR/3およびR/ 、またはR/ 7 が
ハロアルコキシカルボニルである場合には、その保護基
脱離は亜鉛の存在下で有利に実施される。
式■の化合物を製造するための特に便利な方法は図式n
により示される。
図式■ @/6@/7 工程1はN、N’−ジベンジルオキシ力ルポニルスにク
チノマイシン(JAC8,85,2652イージ、19
63年参照)を無水酢峻、酢酸エチルおよびピリジンの
存在下に蟻酸と反応させることを包含している、この反
応は約−70’〜1ocで約2〜30時間溶媒の存在下
に行なわれる。好ましい温度範囲は約−40°〜Ocで
あり、好ましい反応時間は約10〜18時間である。使
用可能な溶媒には酢酸エチル、テトラヒドロフラン、塩
化メチレン、クロロホルムおヨヒ1.2−ジメチルエタ
ンがある。有利な溶媒は酢酸工、チルである。工程1は
式■の化合物を生成する。
工程2において、式■の化合物は無水酢酸および塩基と
反応して式■の化合物を生ずる。この反応は溶媒の存在
または不存在下に約20°〜90C(好ましくは50°
〜70C)で約2〜30時間(好ましくは10〜20時
間)実施される。使用可能な溶媒には酢酸エチル、テト
ラヒドロフラン、1,2−ジメチルオキシエタンおよび
クロロホルムがある。有利な溶媒は酢酸エチルである。
工程5において、化合物■はジブロモジメチルヒダント
インの存在下に光での処理をうけて式■の化合物の形で
03−カルボニルを生ずる。この反応は約1,0°〜1
00C(好ましくは40°〜80C)で約2〜60分(
好ましくは10〜20分)の間実施される。この工程で
はまた4’、5’−位IIrK不飽和結合を生ずる。
工程4において、式■の化合物はジメチルホルムアミF
の存在下にジメチルホルムアミドアセタールと反応し、
この反応生成物はメタノールまたは水と反応して式■の
化合物を生ずる。この反応は約60°〜90C(好まし
くは40°〜70r)で約2〜6時間(好ましくは3〜
5時間)実施される。上記工程で製造される各生成物は
慣用手段によりその反応混合物から単離することかでき
る。
当該技術の範U内のいかなる方法も式Iで示される化合
物の類似体を単離するのに使用することができ、ここで
述べられる方法のみに限定されるものではない。単離が
無水条件下に行なわれる場合には3′−位にカルボニル
基を有する化合物(式I)が得られる。水性条件下に行
なわれる場合には、化合物■および■を除外して(これ
らの化合物は水和されない)3′−位で水和された化合
物(式1’)が得られる。
粗生成物はアンバーライト(Amberlite) I
RC−50ま1こはCG−50のような弱酸性イオン交
換樹脂のカラムに吸着させ、続いて塩酸、臭化水素酸、
ヨウ化水素酸および4j/#酸を含有する水、メタノー
ル、エタノール、エーテル、テトラヒドロフラン、□ 1.2−ジメトキシエタンまたはp−ジオキサンのよう
な溶媒を用いて溶離することKより精製することかでき
る。
wI塩は式Iの化合物を適当な酸を用いて約pH70以
下、・有利には約pH2〜DH3に中和することKより
生成することができる。この目的に適する酸には塩酸、
−酸、燐酸、スルファミド酸。
臭化水素酸および同様の酸がある。その化合物の酸塩お
よび塩基塩はその母体化介物と同じ生物学的目的のため
に使用することができる。
式Iの化合物はいろいろな環境における微生物の生長を
抑制するものである。たとえば、β−立体配葦を有する
式Iの化合物は大腸@ (Escherichiacn
li) K対して活性であり、製紙工場でのスライムの
形成を大腸菌に対するその抗菌作用を利用して減少させ
、阻止しそして根絶するのに使用することができる。こ
れらのβ−アノマーはまたトリvaginalis) 
 !’大腸菌汚染から解放することによりこれらの培養
生命を長びかせるのに使用することが可能である。さら
にま友β−アノマーは枯草うしてこの菌が原因でおこる
魚や魚運搬用の竹かごの悪臭を最小にするか防ぐことが
できる。また、β−アンマーは微生物実験室の仕事台や
装置を拭きそ5じするのに使用される。β−アノマーは
また肺炎桿−(Klebsiella pneumon
tae) Kも有効である。
式Iの化合物はまたヒトを含む唱乳動物のりん病のよう
1【細菌感染を治療するのに有効である。
良好な抗菌活性を示す化合物は式■の化合物においてR
′が直鎖、環状鎖または分枝鎖のアルキル基(ここで分
枝鎖または環状鎖の最長延長部分は1〜4個の炭素原子
を含む)であるものである。
R′の例トしてはエチル、プロピル、イソプロピル、ブ
チル、t−ブチルおよびシクロヘキシルがア4.。6′
 −〇−プロビルスはクチノマイシン、6′ −n−プ
チルスベクチノマイシンおよび6′−はメチルスベクチ
ノマイシイが%に強力な抗菌剤である。
本発明組成物は式Iの化合物を適量含有する無菌の非経
口液剤またはl@濁剤、点眼剤および油中木型乳剤のよ
うな単位剤形でヒトや動物に投与するために提供される
非経口投与用に、式Iの化合物と無菌のビヒクル(水が
好ましい)とを使用して液状の単位剤形が製造される。
その化合物は使用するビヒクルおよび濃度の影響を受け
てそのビヒクル中に懸濁されるかあるいは溶解されるか
のいずれかである。
液剤を製造するためには、その化合物な注射用蒸留水に
溶解して、それを適当なバイアルやアンプルに充填し密
封する前にヂ過滅菌する。有利には局所麻酔剤、防腐剤
および緩衝剤のような補佐剤をそのビヒクルに溶解する
。安定性を高めるために、組成物をバイアルに充填した
後凍結して水を真空下に除去する。その後凍結乾燥しT
こ粉末V 、eイアルに密封し、注射用蒸留水の付随バ
イアルを用意して使用前に液体に再び戻す。非軽口懸濁
剤は化合物がビヒクルに溶解する代りに懸濁するという
ことな除いて実質的に同じ方法で製造することができる
が、濾過により滅s−rることはできない、その化合物
は無−のビヒクルに懸濁する前にエチt/ンオキシyK
さらすことによって滅1される。臀利にはその組成物に
界面活性剤や湿潤剤を加えて化合物が均質に分布するよ
うにfる。
本明細11において使用される1単位剤形1とい5飴句
はヒト磨者や動物のための単一の薬剤と1゜て適当な物
理的に別個の単位を表わし、各単位は製薬上の希釈剤、
担体または、ビヒクルと共同して所tの治療効果を生ず
るように計算された予め決められた量の活性物質を含有
している。本発明の新規な単位剤形についての明細は(
al  活性物質の独特な物質および達成されるべき特
別の効果、および(b)  ヒトや動物に使用する1こ
めにそのような活性物質を配合する技術に本来そなわっ
ている限界に直接依存しており、このことは本発明の特
色でもある0本発明と一致する適当な単位剤形の例には
アンプル剤、バイアル剤、排出分を測れるエアゾール剤
、前述のもののいずれかを多数個に分離したもの、およ
びここに記載の他の剤形がある。
有効量の化合物が治療に使われる。治療用化合物の投与
量は当該技術に熟練した者にはよく知られている多くの
要因により定められる。それらの要因にはたとえば投与
経路や特定の化合物のその効力が含まれる。本発明組成
物をヒトに非経口的に投与する場合、−回の用量で約2
〜4000〜の化合物を投与することが細菌感染にとっ
ては有効である。さらに%定すると一回の用量は化合物
約5〜200■である。
次に述べるス堅りチノマイシン類似体およびその製造に
使用する中間体の製造例は本発明の範囲をさし示すもの
ではあるが、限定するものと解釈されることはない。当
業者は本発明方法の反応条件やその操作法ばかりでなく
、ここに述べた新規化合物のスはクチノマイシン類似体
およびその前駆体の両方法からの変法をも容易に認識す
るだろう。
たとえば次に述べる製造例および実施例において、指定
された化合物の各々に対応する立体異性体は本発明の範
囲内のものであることが予期される。
製造例I   N、N’ −ジばンジルオキシカルボニ
ルー2.6−:)−o−ホルミルースはクチノマイシン
攪拌機と温度計とを備え付けた51のフラスコに酢酸エ
チル(1,33j)および97%蟻酸(215517)
を入ねた。無水酢酸(618m)を加支、ドライアイス
/アセトンで冷却して温度を一40t?以下に保った。
ピリジン(1,091)を温度が約−4DCであるよう
にゆっくり加えた。N 、 N’ −ジベンジルオキシ
カルボニルスはクチノマイシン(100P)を添加して
、夜通し攪拌を続け、冷却浴は放置して室温に達するよ
うにし1こ。その溶′Wiを酢酸エチル(1,65りで
希釈し、0.5Nの塩11(5x675d)、水(2X
6751/)、10%重戻酸す) IJウム水溶液(2
X675W/)およびプライン(2x175d)で洗っ
た。有機層を乾燥して濃縮し、N 、 N’−ジベンジ
ルオキシカルボニル−2,6−ジー0−ホルミルスにク
チノマイシン105?を得た。
CMR(d6−アセトン):201.6.161.4.
161.0.15Z1.16.6.1291.1284
.1281.97、1.921.767.71,7.6
8ろ、67.7.67、6.65.9.56.1、pr
・mON、N’ −ジベンジルオキシカルボニルスにク
チノマイシンの代りに適当に置換されたN、σ′−ジベ
ンジルオキシカルボニルスはクチノマイシンを使用して
製造例1と同様の方法により表Iおよび■のジー0−ホ
ルミルスベクチノマイシン類を得た。
表■ ■ へ H2OcBz C2H,−C2H3− C5H1l”         C3H1l −C8H
11”         C3H11”’OH,=C;
H−CH2=CH− OHEC−OHEC− 表 1 U H2OCBz RlR。
CHs−〇)憬 − G、H,−CH− 5 C3H7−C3H7” C14H,−04H,− C5H11−C3H11− 08H1l”’       ”aH1□−CH2=C
H−0H2−CH− GHミc−OHミC− 11’造例2  N、N′ −ジベンジルオキシカルボ
ニル−2,6−ジー0−ホルミル−2′−〇−アセチル
ス4クチノマイシンエノール7−kf−) 8、N′  −ジベンジルオキシカルボニル−2,6−
ジ−0−ホルミルスペクチノマイシン(7,Ofり 、
無水酢11(15,0117)、ピリジy(!+O,0
tj)およびジメチルアミノピリジン<0.5f)を2
50−のフラスコ中の酢峻エチル(50d)に添加し、
夜通し55CK加熱した。その′反応混合物を酢酸エチ
ル(soosg)とヘキサン(500y+/)で希釈し
、0.6Nの塩酸(3XIJ)、(IXo、5j)その
後重炭酸ナトリウム飽和溶液(2X500す)およびゾ
ライy(2x50(1+j)で洗った。有機層を硫酸ナ
トリウムで乾燥し濃縮してN 、 N’−ジベンジルオ
キシカルボニル−2,6−ジーo−ホルミル−2/−O
−アセチルスペクチノマイシンエノールアセテートZO
?を得た。
CMR(d6−7セ) ン) : 16 B、9.16
z7.161.4.161.0.15Z1.1699.
157.8.1291.128.4.128.2.12
8.1.122.8.94.7.92.2.74.1.
71.6.691.67.6.67.2.56.3.5
5.5.31,4.60.7.21.1.21,0.2
0、7 ppm a N、N’ −ジカルボ々ンジルオキシカルボニル−2,
6−ジー−0−ホルミルスイクチノマイシンの代りに適
当Vrtjli換された2、6−ジー0−ホルミルスペ
クチノマイシンを使用して製造例2と同僚の方法により
filおよび■のエナミン類:を得た。
表璽 co、−co3−      cH,a−a2H5−c
、H,−aH3cm n−C3H7−n−03H7−G)130−n−C4H
g −n−n−04HC)i30−n−C6H13−n
+C@H17−GH3G−CH,=CH=    CH
2=C;H−OH,O−CHミc−OHミc−cHae
− H−H−CH30− 1i H−H−CH2O− 1(−H−CH2O,H2C− H−H−C,H,(OH2)2C− H−H−CH3(CHz)2G− H−H−CH3(CH2)2G− H−H−0H8(CH2) 3C− H−H−イソプロピオニル H−H−5ec−ブチリル に−1−H−t−ブチリル 表■ μ CH,−CH3−CH2O− C,)i、−c、H,−aH3cm n−C3H7−n−C3H7−OH3cmn−G4Hg
−n−C4Hg−CH30−〇 n−06H17−13−Cg)117− 0H30−〇 co2−cI+=cH2−co−cH3′6−CH=C
−cu=c−0H3G− H−H−CH2O− H−H−CI(3C− H−H−CH3082G− )l H−H−CH3(、G)(1) 2G−H−H−CHs
 (GHz )tC− H−H−CI(3(CI(z)2G− H−H−CH3(CH,)2C− H−H−CH3(GHz)30− H−H−イソプロピオニル H−H−5ec−ブチリル H−)1−          t−ブチリル製造例3
  N、N/ −ジベンジルオキシカルボニル−2,6
−ジー0−ホルミル−2′−〇−アセチルー4’、5’
  −ジデヒドロスベクチノマイシンN 、 N/  
−ジベンジルオキシカルボニル−2,6−ジー〇−ホル
ミル−2’−o−アセチルスベクチノマイシンエノール
アセテー)(5,261を四塩化炭素(75m/)に溶
解し、ジブロモジメチルヒダントイン(1,05F ”
)を加えた。その溶液を開始剤と1゜ての可視光線の下
で還流した。20分後溶液を冷却し、クロロホルム(2
00M)と水(100114りとで希釈した。相を分離
して有機相を塩化す) IJウム水溶液(60m)で洗
った。その有機相を硫酸ナトリウムで乾燥して濃縮し、
iJ、lJ/−ジインジルオキシカルボニル−2,6−
)−o−ホルミル−27−0−アセチル−4’、5’−
ジデヒドロスイクチノマイシン5.65Fを得た。
OUR(d@−アセ)y): 182.4.173.4
.170.0.161.6.16tO,157,0,1
3Z6.1292.1286.128.2,103.4
.95.7.931.73.7.72.1.67.8.
66.9.56.1.55.7.61.8.30.6.
21.0 ppm 。
N、N’−ジベンジルオキシカルボニル−2,6−ジー
o−ホルミル−2’−0−7セチルスはクチノマイシン
エノールアセテートの代りに適当に置換されたエノール
アセテートを使用して製造例6と同様の方法により表■
および■の4’、5’−ジデヒFロスイクチノマイシン
類な得た。
表■ H CH3−CH3−cn3cm c2H5−C2H5−CH3O− n−Cl+3H7−n−C3H7−CH2O−n−C4
Hs−n−C4Hg−cH3′6−n−CBHI 7−
   n−C6H17−CH2O−OH2=GH=  
  cH2=cH−CH3O−cH=c−(EH記−c
H3cm H−H−CH3O− H−H−CH36− H−1(−CH3CH2C− H−H−CH3(CH2)2G− H−H−CH3(CH2)20− H−H−OH3(OH2)2C− )1−        H−CH3(OHM )、O−
H−H−CH3(CH2)3C− H−H−イソプロピオニル H−H−5ee−ブチリル H−[(−t−ブチリル 表■ ■ n−C3H7−n−C3H7−aH3co−製造例4 
 LM’−ジカルボベンジルオキシ−2′−〇−アセチ
ル−6’−[(ジメチルアミノ)メチレン:]−4’、
5’ −ジデヒドロスベクチノマイシン ジメチルホルムアミI’(100−)中N、N’−ジカ
ルボベンジルオキシ−2′−〇−アセチルー4’、5’
−ジデヒrロスベクラノマイシン(22,00?、64
.4ミリモル)およびジメチルホルムアミドジメチルア
セタール(100m)含有溶液な転線保護して50〜5
5Cで7時間攪拌した。その褐色の溶液を真空下に濃縮
して残留物をシリカゲル(250i、21のガラステ過
器に湿式充填したもの)でクロマトグラフを行なった。
混合物はクロロホルム95%アセトニトリル(2I)、
7%(61)、36%(3I)、50%(61)の混合
溶媒を用いて1憾時間にわたって溶離した。1121づ
つのフラクションな集めた。フラクションはTLC(ア
セトニトリル:クロロホルム1:1の混合溶媒)で評価
し、合わせて純粋なN 、 N’−ジカルボベンジルオ
キシ−2′ −〇−アセチルー6’−((ジメチルアミ
ノ)メチレン)−4’、5’−ジデヒrロスはクチノマ
イシン19、78 fおよびいくらかのDMF (ジメ
チルホルムアミ)″)を含むN、N’−ジカルボベンジ
ルオキシ−2′−〇−アセチルr6’−C(ジメチルア
ミノ)メチレン)−4’、5’−ジデヒFロスはクチノ
マイシン3.30Pを得た。後者のフラクション?前述
のように(しかしシリカゲル60Ltを使用して)再度
クロマトグラフを行なって純粋なN、N’−ジカルボベ
ンジルオキシ−27−o−アセチル−6’−[(ジメチ
ルアミノ)メチレ/〕−4/、5/−)デヒドロスベク
チノマイシン2.75fを得た。全収量は22.53F
(収率94%)であった。
CD(CH30F()[θ) 3t tnm−10,4
00±1,200、〔θ128!−2,500±1,2
00. [θ〕z46−1,200±1,200゜If
((マル):  !1680.1750.1695.1
675sh。
1600.1555.1500.1385.1350.
1280.1240.1195.1185.1145.
1110.1085.1065.1025.1000.
960.770.740.645cm−”。
PMR(CDCl2) : 2.13 (3H、s )
、2.82(6H,s)、2.89(6)1.巾広8)
、2.91(5t(、s)、5.10(4H・巾広8)
、5.16(IH・S)・5.97(IF(、s)、7
30δ(10H・8)・CMR(CD、C0CD3) 
: 20.9.31,2.61.5.3〇−44巾広、
36.6.596.66.2.67.3.74,6.7
5.4.88,7.94,9.95.0.95.1,9
5.5.128、!1.1291.13z9.138.
0.150.3.15Z2.15z7.165.5.1
69B、171.2゜180.3 ppTrL。
質量ス4クトル、I11/C(ジTMS):839(M
+)、824.797.779.760.688゜ピー
クに合った計算値: 839.3480 ;実測値:8
39.3466゜N 、 N’−ジカルボベンジルオキ
シ−27−0−7セチルー4’、5’−ジデヒドロスベ
クチノマイシンの代りに適当(置換されたエノンアセテ
ートを使用して製造例4と同様の方法により表■および
■のエナミン類を得た。
表■ )10−   )10−   cH3cmGHQ−HQ
−CH,O− G2H,O−HQ−CI(、C;− )IS−HO−(J13G− GHS−ho−cH3cm 日−[((、l−CH2O− HU−H−0H3C− HO−GF(30−cH,6− Ho−c2H5o−cn3cm HO−H8−Ct(、C− HO−CH3S−ct−i3cm。
)1(J−02H5S−GH30H2G−HO−Ho−
cH,(cf(=)20−HO−日o−CH3(GH2
)20− HO−HO−cH3(cH2)2cm HO−HO−CH3(C)12)2Q−HO−HO−(
3H3(CH2)30−HO−HO−インプロピオニル )10−       HO−se。−ブチリヤHU−
)10−       t−ノチリル表 ■ 0 Ho−)10−     cH3cm C)130−   )10−     OH,C−C2
)15(J−HO−OMzG− H3−HO−OMzG− ch3s−ho−cH3cm G2H5S−HO−cH3cm h−HO−OMzG− HO−H−CH3O− ?iu−C)i3t)−C)13(3−HO−c2H5
o−cn36− )10−      H−CH2O− ho−ct−i3s−cH3cm HO−C2H,S−cH2cH2cm HO−)10−      CH201(20−HO−
HO−CH3(CH2) 2G−HO−HO−CH3(
CH2)20− 〇 f(O−HO−(3h3 (CH2) 3C−HO−H
O−にH3(OH2)3−C−HO−HO−イソゾロピ
オニル HO−HO−aec−ブチリル 140−       HO−t−プチリルージデヒド
ロスペクチノマイシン N、N’−ジ(/ジルオキシカルボニルー2,6−ジー
〇−ホルミル−2′−〇−7セチルー4’、5’−ジデ
ヒドロスはクチノマイシン(5,50y)vジメチルホ
ルムアミド(!t9.0tJ)に溶解し、ジメチルホル
ムアミドジメチルアセクール(36,0vj)を加九だ
。55〜6Orで4時間加熱後メタノール(36w/)
を加え、55〜60t”での加熱を6時間続けた。残留
物をクロロホルム(15tJ?1取り上げて濾過器中の
シリカゲル(200aj’)でクロマトグラフv行なっ
た。クロロホルム(’AI>、クロロホルム中5%アセ
トニトリル(0,84)、クロロホルム中60%アセト
ニトリル(150d)およびアセトニトリル(1j)を
用いて溶離することにより残存しているDMFの後に生
成物が溶離してきた。そのフラクションを合わせてN、
N’−ジカルボベンジルオキシー2.6−ジー0−ホル
ミル−2′−〇−アセチルー6’−[(ジメチルアミノ
)メチレン]−4’、5’−ジデヒドロスベクチノマイ
シン2.71Pを得た。
(JJt((ds−アセトン):180.3.171.
2.1698.15ZO1150,3,16Z9.12
90.128.2.95,5.952.95.1.94
.8.88.7.75.3.67.3.66.2.59
9.56.7.41,0.61.4.60.7.21.
2 pntn 。
N、N’−ジベンジルオキシカルボニル−2,6−ジー
0−ホルミル−2′−〇−アセチル4’、5’−ジデヒ
ドロスベクチノマイシンの代りに適当に置換された4’
、5’−ジデヒドロスベクチノマイシンを使用して製造
例5と同様の方法により表■およびXのエナミン類を得
た。
表■ RI      R5RIQ l−−一腰一自−1昏噌■―−一一■−−■−一憚一−
―■―−−−1−−−−−CH3−CH3−CH2O− 02H5−C2H5−ctt3cm n−C3H7−n−C3H7−CH3O−n−C4Hg
−n−n−04t(ch3cmn−c8H17−n−C
gH17−cH3cmC)12=C)1=  CH2−
G)i−CH3O−υ (](ミc−chac−cH3cm )1−     )1−          C)13
C−H−H−CH2O− 1’−1(−ah3c日2C− H−H−CH3(CH2)2G− H−)i −CHa (CJi2 )2G−H−H−O
HJ (CH2)20− H−H−0Ha(OH2)2C− H−H−cH3(cH,)3cm H−)1−         、インプロピオニルH−
H−5ee−ブチリル H−)i−+ ・ ブチリル I  X CH3−0H3−C)13C− c2H!I−G、Hs−0H3C− n−(3J7−   n−C3H7−(3H3C−n−
C4Hg−n−C14Hg−CH3O−n−CH[(1
7−n−C4H17−chac−ct−+2=ch= 
  cH2=cH−ct−t3cmCH二G−0)1ミ
c−cH3cm H−H−CH2O− H−H−CH30− H−)1−         CF(3C82G−H−
[(−0f(3(OH2ン2C− H−H−CH3(CH2h(3− H−H−0f(3(CH2)2G− H−H−CH3(CHz)2C− )1−         )1−          
  i−ブチリル製造例1.  N、N’ −ジカルボ
インジルオキシ−2′−〇−7セチルー6′−(ジメチ
ルアミノメチル)−4’、5’−ジデヒドロスイクチノ
でイシン N、N/−ジカルボインジルオキシ−2′ −〇−アセ
チルー6’−((ジメチルアミノ)メチレンツー4’、
5’−ジデヒドロスイクチノマイシン(20,00?、
28.78ミリモル)およびメチルオレンジ(5W>を
メタノール(200m)に溶解した。pHを2Nのメタ
ノール性HCJで4に調整し、シアノ水素化ホウ素ナト
リウムw2Nのメタノール性HOiを使ってpHなしば
しば再調整しながら20分間にわたって少量づつ加えた
。全部で2.00 LP<31.83ミリモル)のシア
ノ水素化ホウ素ナトリウムを添加した後、その溶液vT
LG(メタノール/クロロホルム1:9の混合溶媒)が
出発物質の存在を示さなくなるまでさらに室温で攪拌し
た。その溶液を濃縮し酢酸エチル(500d)、0.I
 N  NaOH(250d)、1.ON  NaOH
(251117)および飽和プライン(250m)で希
釈した。有機相をプライン(200m/+1QQm)で
洗浄した。三つの水相を酢酸エチル1x200vJ)で
順次洗浄した。有機抽出物な健酸ナトリウムで乾燥し濃
縮して、泡状のN 、 N’−ジカルボベンジルオキシ
−27−O−アセチル−6’−(ジメチルアミノメチル
)−4’、5’−ジデヒVロスベクチノマイシンi 7
.93 f (収率89%)を得たー CD(CH30H): [θ〕3zx−12,000±
1.100、〔θ]27゜±1,100゜ UV (C2Hs OH) : 275 nm (8,
800)、377nm(肩)aPMR(CDCj3):
2.13(38,s)、 2.17(6H。
S)、2.46(3H,s)、3.05(3H,s)、
3.06(3H,s)、5.05(4H,dG、564
(IH,s)、5.89(IH,s)、726(10H
,d)。
CMR(CDaCOCD3) : 20.9.61.6
.45..56.1.57、1.61.3.661.6
7.3.740.75.4.937.96.0.105
.1.1283.1291.16Z9.15Z2.17
0.0.174.9.183.lppm  。
m造fR6a  N 、 N’ −ジカルボばンジルオ
キシー2′−〇−アセチル−6′−(ジメチルアミノメ
チル)−4’、5’ −ジデヒドロスベクチノマイシン N 、 N’ −ジカルボインジにオキ’/−2’ −
0−アセチル−6′−〔(:)メチルアミノ)メチレン
1−4’、5’−ジデヒドロスはクチノマイシン(5,
7OP、78.7ミリモル)。酢酸エチル<45091
1およびメタノール(105117)を混合した。pH
を2Nの塩酸で4に調整し、シアン水素化ホウ素ナトリ
ウム(7,3F )を2Nの塩酸でpHを4に調整しな
がら5分間にわたって5回に分けて加えた。シアノ水素
化ホウ素ナトリウムの添加が完了した後さらに15分間
pHを4に維持した。TLC(メタノール/クロロホル
ム1:9の混合溶媒)は出発物質が消費されたことな示
した。その後、溶液%:NaOHと混合し、 相な分離した。上部相をシライン(250す)と共に排
出し、スケリスルプB(150−)を加えてI!烏液を
こわした。二つの水相を酢酸エチル(3001j)とス
ケリソルプB C7517)の混合溶媒で順次逆洗し、
全部の有機相V*酸す) IJウムで乾燥した。**ナ
トリウムv濾過してN、N’−ジカルボベンジルオキシ
−2′−〇−アセチル−6’−(ジメチルアミノメチル
)−4’、5’−ジデヒドロスイクチノマイシンを含有
する沖液を得1こ。
N 、 N’−ジカルボはンジルオキシー27−o−ア
セチル−6’−((ジメチルデミノ)メチレン〕”’ 
4’ +5’ −シデヒドロスイクチノマイシンの代り
に表■および■からの適当に置換された前駆体エナミン
類を使用して製造例6および6aと同様の方法により表
℃および■の保護スはクチノマイシン類似体な得た。
表 1 、/\ 83し  CBz B        BI        R1。
HO−HO−Q)13C− cH,o−Ho−cH3cm c、H,o−HO−cH3cm H8−HO−CHsC− cu、s−Ho−ch、c− り 02H,S−HO−:ti3cm H−)10−       0M3C;−HO−H−c
Hsc− HO−cH3u−ct−i3cm F(O−C2H60−Ct(sG− HO−H8−CHsG− HO−CH,S−C)13(3− )10−       c2h、、s−C)13GH2
C−HO−HO−GH2CH,C− 0 HO−E(O−OR,(CH,) 2cmHO−f(O
−0H1(CH2hG− 〇 HO−HO−CHs (CH2) zG−HO−HO−
CH3(CH2h−C− HO−80−イソプロピオニル HQ−HO−5ec−ブチリル HQ+        HQ−t−プナリル表 店 ハ H,CGBz B        BI        R1゜HO−
HO−CH2O− CH30−HO−CH2O− G2HsO−HO−CEi3C− 肪−)10−       CH30−cH3s−so
−cH3cm c2H5s−Ho−cH3cm H−HO−CH3O− 〇 HO−)1−        co、c−HO−CH3
0−CH30− 〇 Ho−C2H50−cH3cm HO−H8−CH30− 〇 HO−CH,S−C,H3C,− t(O−G2H5S−CHsCHzG−)10−   
  )10−     CH3にH2C;−)io−H
O−0f(s (Cth ) zC−H()−t−10
−(Js LC的)2し一〇 HO−HO−CHz (C1h )、C−[−10−H
O−C1(a ((]h )3−C−IQ−Do−イン
プロピオニル 1(0−HO−5ec−ブチリル 1(Q−)to−t−ブチリル 製造例7  N、N’ −ジカルボインジルオキシー2
′−−− 〇−アセチルー6′−メチレン4’、5’−
ジデヒFロスはクチノマイシン N 、 N’ −ジカルボベンジルオキシ−2′ −0
−アセチル−6′ −(ジメチルアミノメチル)−4’
5’−シfヒトロスはクチノマイシン(17,43?、
2500ミリモル)ヲ塩化メチレン(200m)および
ヨウ化メチル(18,01/、41.04 Sl’、 
289ミリモル)に溶解し、室温で6時間攪拌した。1
0Cでさらに16時間放置した後その溶液な濃縮(7、
残留物をアセトニトリル/クロロホルム1:9の混合溶
媒に溶解した。その混合物をシリカゲル(300F)で
上と同じ溶媒(41)ついでアセトニトリル/クロロホ
ルム1:6の混合溶媒(41)を使用してクロマトグラ
フを行なった。溶離しTこ最初の純粋な物質のフラクシ
ョ/を合わせて#A縮し、N、N’−ジカルポベンジル
オキシ−2′−〇−アセチル−6′−メチレン−4’、
5’ジデヒドロスはクチノマイシン10.06?(収率
61%)を得1こ。
CD(CHlO)1): [θ]334−26,100
±2,300、〔θ〕24゜−44,800±2,30
0.[0322411m −10,800±2,500
゜ Uv (C,f(50)1) : 204肩(22,5
00)、241(+5.750)  25OR(5,9
00)、256肩(4,900)、293nm(14,
650)。
PMR(CDC13) : 2.13 (3[(、s 
)、3.03(3H,s)、3.06(3H,s)、5
.05(4H,d)、5.44(IH,s)、5−61
(IH,Q)、5.95(IH。
S)、6.11(IH,s)、6.19(IH,s)、
7.29pp  (IOH,s)。
cMt((cI)3cocI)3) : 20.9.3
1.4.57.2.6o、1.66.2.674.74
1.747.756.94.0.96.1.104.3
.125.3.1284.1292.131.1.13
8.0.138.1.15Z6.166.6.170.
2.184.0 ppm 。
製造例7a  N、N’ −ジカルボ(ンジルオキシー
2′製造例6&で製造した酢酸エチル/スヶリソルプB
中のN、N’−ジカルボベンジルすキシ−2′−〇−ア
セチルー6′−(ジメチルアミノメチル)−4’、5’
−ジデヒドロスにクチノマイシンvCロークロロ過安息
香11(15F)を加えた。その溶液を10分間攪拌し
た。後、重脚酸す) IJウム飽和#@(300mg)
&混合しながら加え、相を分離した。。奮機相ケプライ
ン(25014)で洗浄し、ついでメタノールを加えて
乳濁液をこわした。二つの水性フラクションを酢酸エチ
ル(250m)とスケリソルプB(75m)の混合溶媒
で順次洗浄した。有機相な合わせて清除す) IJウム
で乾燥して固体に濃縮した。その固体をクロロホルムに
溶解し、その溶液なシリカ(17のガラス濾過器中に湿
式充填したもの11)でクロロホルム(4j)、2%ア
セトニトリル/クロロホルム(24)、5%アセトニト
リル/クロロホルム(24)、10%アセトニトリル(
4I)および15%アセトニトリル(4j)I−使用し
てクロマトグラフを行なった。7ラクシヨン10〜14
を合わせて濃縮し、N、N’−ジカルボRンジルオキシ
−2′−〇−アセチル−6′−メチレン−4’、5’−
ジデヒドロスイクチノマイシンを含有する混合物15.
7?な得た。
N、N’−ジカルボベンジルオキシ−2/−o−アセチ
ル−6′−(ジメチルアミノメチル)−4’、5’−−
、$デヒドロスはクチノマイシンの代りに適当に置換さ
れたジデヒドロスイクチノマイシンを使用して製造例7
および7aと同様の方法により、表X璽およびXIVの
保鏝スはクチノマイシン類似体を得た◎ 表  X厘 HO−HO−CH,C− CH30−HO−G)13G− c  I−1o−Ho−CI(3G− 5 uS−HO−C03G− ch3s−HO−cH3cm C2H,S−)io−CH2O− H−HO−(3HsC− t(O−H−0H30− HO−OHO−CH2O− 1(0−G、HsO−GE(3C− HO−H−CF(3C− HO−GH,S−0H3G− HO−0,H5S−CH2CH2C− HO−HO−CH2CH20− HO−HO−OH,(OH2) 2C−HO−HO−C
H3(CH2) 20−HO−HO−CH3(CH2)
 3G−HQ−HO−t−ズチリル 表XIV O HO−HO−CHlC− CH0−HO−CH,G− C2H50−HO−CH2O− 〇 Hb−HO−CH2O− CHS−HO−CH2O− c2H5s−HO−CH,C− H−HO−CH2O− HO−H−CH2O− HO−0F(30−CH2O− HO−C,H,O−CH2O− HO−H8−CH2O− HO−cH,s−cH3cm HO−c2H5s−OH3GH20− HO−HO−t;H3cH2C− HO−HO−CH3(CH2) 2G−HO−HO−O
H3(OH2) 2C−HO−HO−OH3(OH2)
3cm HO−HO−CH3(0日2)3−c−HO−HO−イ
ンプロピオニル HO−HO−5ee−ブチリル HO−HO−t−ブチリル 製造例8 N、N’ −ジはンジルオキシカルボニルー
2′−〇−アセチル−4’、5’−ジデヒドロ−6’ 
−n−iりfルスペクチノマイシン    “乾燥した
15−の三つロフラスコに電磁撹拌棒と血清キャップと
を備え付け7.、N、N’−ジカルボはンジルオキシ−
2′ −〇−アセチルー6′−メチレンー4’、5’−
ジデヒドロスベクチノマイシン(3321v、 0.5
ミリモル)をテトラヒト90フラ:y< 101/)K
M解し臭化第二M(25Wv)t’加えた。そのスラリ
ーを窒素雰−気下に一78Cに冷却した後、臭化ヘプチ
ルマグネシウム(1,2w1.2.1モル)をしよう液
キャ″ツブを介して注入により加キた。TLC(OH8
OH:C)101,1: 4の混合溶媒)は出発物質が
わずかに極性の劣った主生成物eζ変換されたことを示
した。その反応混合物を酢酸エチル(20517)と酢
1!(0,311/)の混合溶液に注いだ。水(101
17)で希釈して混合した後、有機相を分離し重素酸ナ
トリ゛ウム飽和溶液(15rnl )および飽和プライ
ン(10履l)で洗浄した。
水性抽出物を順番に酢酸エチル(201/)で洗浄した
。有機抽出物な留酸ナトリウムで乾燥して泡状物になる
まで濃縮した。アセトニトリル−クロロホルム1:9の
混合溶媒中のシリカ6.0?でクロマトグラフな行ない
、精製されたN 、pJ’ −s)<ンジルオキシカル
ボニルー2′−・0−アセチル−4’、5’−ジデヒド
ロ−6′−n−オクチルスはクチノマイシン0.52f
/−を得た。
CMRtaD、cocns): 18 !1.1.17
8.4.1700.15Z7.138.0.124.1
.128.3.102.5.960.96,8.756
.734.67.3.66.1.597.57.2.6
50.624.61.4.60.0.298.296.
26.7.232.20.4.14.6ppm 。
質量スイクトル(シリル化したもの):m/e  85
6(M+)、841.769.671.600.484
.656.613,284.246.217.199.
171.145.73゜ 臭化ヘプチルマグネシウムの代りに適当に置換された臭
化アルキルマグネシウムを使用して製造例8と同様の方
法により次の6′ −アルキルスペクチノマイシン類ヲ
得た。
N、N’−ジベンジルオキシカルボニル−2′−〇−ア
セチルー4’、5’−ジデヒト90−6′ −エチルス
Rクチノマイシン; CMR1B3.1.1762.1700.151.3.
137.81.1290.1281.102.6.95
.9.93.6.756.74.2.67.3.66.
1.600.57.1.36.8.31.6.20.8
.200、i 36ppm @N 、 IJ’ −)ベ
ンジルオキシカルボニル−2/−0−アセチル−4’、
5’−ジブヒト90−6′−n−プロビルスベクチノマ
イシン; CMR1B 3.3.176.5.170.1.151
2.13 B、2゜1292.128.4.1026.
961.96.8.756.74.6,67.4.66
.2.601.57.3.648.32.2,28.8
.22.7.20.9.16.9ppm。
N 、 N’−:)インジルオキシカルボニル−2゛−
〇−アセチルー4’、5’−ジデヒドロ−6′ −n−
プチルスはクナノマイシン; CMH1B3.1.176.4.170.0.15Z9
.138.2.1291.128.7.102.5. 
96.0.93.8.75.6.74.6.67.5.
66.1.60.0.572.650.31.7.61
.4.26.5.22.8.20.9.14.1 pp
m・ N、N’  −ジインジルオキシカルボニル−2′−〇
・アセチル−4’、5’−ジデヒドロ−6′−n−イン
チルー投クチノマイシン;および cMRlss、i、176.5.170..1.157
.8.151 (,4,1291,128,3,102
,6,96,0,96,7,756,74,8,67,
3,660,60,2,57,1,35,0,32,0
,61,4,292,266,26,0,20,9,1
4,2ppm 。
表xvおよび■のN、N’ −ジインジルオキシカルボ
ニル−2′−〇−7セチルー4’、5’−ジデヒト90
−6′−n−オクチルスイクチノマイシン類似体、表 
W CH30−1(0− C2H50−)10− H8−HO− CH3S−HO− C2H,S−HO− H−HO− E(O−H− t(O−H8− F(O−、HO− HO−)10− HO−HO− HO−)10− HO−HO− HO−t(O− 1(0−)10− F(O−HO− 表■ H□−HO− H,[(O− HO−H− HO−C)130− HO−、0□H5− HO−H2− HO−CH35− HO−G2t(、S− H□−HO− HQ−t−1O− HO−?l0− HO−HO− f(0−F(O− HO−HO− HO−HO− HO−HO− 製造例9  N、N’−:)−!ンジルオキシカルボニ
ルー6′−オクチルスベクチノマイシン N、N’−ジカルボベンジルオキシ−2,! −o−ア
セチル−4’、5’−ジブヒト30−6′−n−オクチ
ルス被りチノマイシン(0,32SL)Y2−プロノぞ
ノール(12,0m)に溶解し、トリエチルアミン(0
,1211/l’加え1こ。その溶液v4等分して酸化
白金30M9’Jr各々含有する試験管の中に入れた。
その試験管を注意してパールびんの中K11lいて20
 psiの水素で2時間振とうさせた。触媒’&濾過し
て、合わせたF液に水(0,71/)t’加えた。
16時間放置した後、そのFiliv65trでさらに
3/4時間加熱し、濃縮してシリカ(61)でクロマト
グラフを行なった。N、N’−ジベンジルオキシカルボ
ニル−6′−n−オクチルスはクチノマイシ7 ’r 
0.5%メタノール/クロロホルム(200at )、
1%(lQQiu)、15%(150酊)、2%(20
0贋りおよび6%(100114)で溶離した。所望の
フラクション1kTLC分析(生成物はDNPスプレ一
ついで恢酸スプレーを噴霧して加熱した時紫色のスポツ
l’生じた)により見つけた。
生成物の収量は0.09Fであった。
CMR(CD3GOCD3) : 201.5.157
.138.1.1291.1286.97.5.92.
3.75.1.74.7.746.71.8.672.
66.4.65.6.61.1.601.57.5.4
41.361.624゜317.614.60.7.3
01.298.25.123.1.14.3ppm。
fr量X−?クトル(シリル化したもの+:m/e=9
2j+(M”)、913.901.8t77.823、
フ、6745.624.611.56・ン、496.4
49.659.91゜ 製造例9a  N、N’ −ジ(ンジA2+キシカルボ
ニル−6′ −プロピルスペクナノマイシン N、N’  −ジインジルオキシカルボニル−2/ −
O−アセチル−4’、5’−ジデヒドロ−6′ −プロ
ビルスはクチノマイシン(0,701の溶液なテトラヒ
ト90フラン(IOIJ)K溶解して一78Cに冷却し
た。テトラヒト90フラン(3,0IIJ)中のトリー
 sec −、/チル水素化ホウ素リチウムの1モル溶
液を加えた。窒素下に一78Cで25分間攪拌した後、
その溶液を酢酸エチル(101L/)と酢酸(021→
との混合溶媒に注ぎ入れた。さらに酢酸エチル(10m
/)、水(1,0+A)およびトリエチルアミン(t、
()+j)y<加えた。2時間後追加σアトリエチルア
ミン(t 01117: ) V加え、その溶液を室温
で16時間攪拌した。スケリソルプB(20tnl )
および重炭酸ナトリウム飽和水溶液(151J)を加え
て相を分離した。上部相V NaCj飽和水溶液(15
m/)で洗浄した。有機相v曾酸ナトIJウムで乾燥し
てオイルになるまで濃縮し1こ。これを塩化メチレンで
充填したシリカゲル(40111)でクロマトグラフな
行なつ1ζ。生成物は塩化メチレフ(501/)、塩化
メチレン/クロロホルム1:1(60111)、りo 
oホルム(50iu ) 、 0.5%メタノール/ク
ロロホルム(100111)、1%メタノール/クロロ
ホルム(10011Z)、2.5%メタン・−ル/クロ
ロホルム(100117)および5%メタノール/クロ
ロホルム(200mJ)で溶離した0適肖なフラクショ
ン1に濃縮してN 、 N’−ジはンジルオキシカルボ
ニルー6′ −プロビルスイクチノマイシン0.4Fl
(68,3%)を得た。
N、N’−ジカルボベンジルメキシー62−オクfkス
イクチノマイシンの代りに適当に置換されたN、N’−
ジカルボ4ンジルオキシー6′−アルキルスはクチノマ
イシンを使用して製造例9または9aと同様の方法によ
り次の6′ −アルキルスペクチノマイシン類な得た。
N 、 N′ −ジ、、2ンジルオキシカルボニルー6
′−エチルスイクチノマイシン; 0MR201,011582,138,2,129,1
,1284,976,92,6,75,2,74,7,
74,6,71,5,67,2,66,2,65,6,
61,1,60,2,576,57、3,44,1,6
8,2,31,7,31,4,18,2,14,1pp
m。
N、N’ −ジベンジルオキシカルボニル−6/ −n
−プロビルスペクチノマイシン; C□201.8.156.7.1681.1291.1
28.3.975.92.3.75.1.74.7.7
4.6.71.8.67、2.66.4.65,6.6
0.9.599.57.5、44.1,657.314
.30,8.27.7.23,0.14.2 ppm。
N、N’ −ジベンジルオキシカルボニル−6′  −
〇−プチルスRクチノマイシン; cMR201,5,1562,13B、2.1294.
1286.97、7.92,6,753.751.74
.8.72.1.67、6.667.66.0.61.
0.60,0.57.8.44.6、!+53.31.
6.62.5.621.31.8.61.2.30.2
.292.25.6.236.14.6pT)me N 、 N’  −ジベンジルオキシカルボニル−6′
 −イソグチルスベクチノマイシン; N 、 N’  −ジベンジルオキシカルボニル−6′
 −n−ベンチルスベクチノマイシン0 CMR202,0,158,1,138,2,1291
,1284,97,6,92,4,75,2,74,6
,74,o、71.8.612.66.4.65.7.
61.1,601.57.5.57、3.441.36
1.32.3.31,7.31.4.297.256.
23.2.14.3 ppm。
N、N’−ジベンジルオキシカルボニル−6’−(3,
3−ジメチル)−n−プチルスベクチノマイシン;N 
、 N P −9、、?ンジルオキシカルボニルー6′
 −シクロインテニルスベクチノマイシン; N、N’ −ジベンジルオキシカルボニル−62−シク
ロヘキシルメチルスベクチノマイシン; CMB 202.0.15Z5.1380.129.1
,178.3.97、5.92.3.75.1.74.
7.72,1.672.664.656.609.60
7.57.5.57.3゜441.68.2.3ろ8.
635.51.7.61.4.272.269ppmO N、N’−)−!ンジルオキシツIルボニルー6′−ウ
ンデシルスベクチノマイシン;および表X■1および胸
の6′−コープチルスはクチノマイシン類似体。
表 ■ HO−HO− OHO−HQ− C21(50−HO− H8−HO− CH3S−HO− c2H5s−Ho− H−)10− HO−H− )10−            HO−HO−E(U
− HO−1(Q− HO−HC)+ HO−HO− HO−)iQ− )10−             t(Q−表 ■ HO−HO−GHC−C)13− CH,O−)10−   CH2O−CH3−c2HI
so−)IO−C)13G−0H3−H8−HO−CH
aC−CH3− GHsS−ho−0H3C二     CJ(3−〇 C2H55−HO−CH30−CH3−H−HO−CH
30−CH3− HO−H−CHaC−C;H3− HO−CH30−CH2O−CH3− 0 HO−C2H50−CH2O−CH3−HO−C2H5
5−CH2O−CH3−HO−HO−c!H,c−c2
Hs− HO−HO−c、H,c−C3)17−HO−HO−C
4H,C−C4H,− HO−HO−c5H11cm  C5H11−HO−H
O−C6H1sC−C,)i、、−HO−E(O−C7
H15C−07)11S−Ho−HO−c8H1,c−
c、HI3−実’lll1Mf41 6’ −n−オク
チルスベクチノマイシンN 、 N’ −9ベンジルオ
キシカルボニル−6′ −〇−オクチルスイクチノマイ
シン(0,051)’にメタノール(7,0117)&
j溶解して窒素雰囲気T1攪拌した。ノラジウムブラッ
ク(60〜)ついで97%蟻1!1ll(Q、45mg
)4加エタ、40分間十分Kfjl拌した後触媒’tF
R過し、p液を真空濃縮した。
残留物%:H20(3iaJ)に取り上はテQ、 I 
NノHCJ(0,35m1)でpH15c酸性化した。
その試料(凍結乾燥してGMR用試料をh製した。0五
の後、試料V H,Oで希釈して凍結乾燥し6’ −n
−オクチルスイクチノマイシンニ1酸塩o、osyv得
た。
CMR(D20、内部0H3GN K対して) : 9
2.9.92.6.911.70.9.68.8.65
.1.64.7.6o、6.58.7.57.5.38
.2.63.4.3o、8.3o、1.295.28.
5.28.2.24.2.21.5.12.8T’pm
a N、N’−ジカルボベンジルオキシ−6′−n−オクチ
ルスベクチノマイシンの代りに適当に置換された保@6
′ −アルキルスイクチノマイシyy使用して実施例1
と同様の方法により二塩酸塩として次の6′ −アルキ
ルスイクチノマイシン類な得た。
6’  −エチルスベクチノマイシン;CMR298,
294,606,586,576,64,6,70,7
,65,0,92,7,92,7,91,0,58,5
,68,8,35,0,16,6,12,4T)T)m
 。
6′ −D−プロビルス4クチノマイシン;CMR29
,8,294,606,58,6,57,6,64,6
,70,9,64,9,92,6,92,6,91,0
,38,5,68,7,32,5,254,21,0,
12,5ppn e6’  −n−プチルスイクチノマ
イシン;GMR299,24,4,60,4,58,5
,57,4,64,5,707,64,9,92,5,
92,5,90,9,38,7,687,62,9,3
0,1,23,1,20,4,12,5pm a 6′−イソプチルスイクチノマイシン;6′ −n−ベ
ンチルスベクチノマイシン;CMR298,296,6
o、6.58.6.5Z7.64.7.71.0.65
.0.92.7.92,7.911.38.6.68.
8.62.9.601.26.2.21.0.20.8
.12.51)T)m。
6’−(5,5−ジメチル)−n−メチルスベクチノマ
イシン; 6′−シクロベンチルメチルスベクチノマイシン;6′
−シクロヘキシルメチルス被りチノマイシン;CMR3
0,1,295,60,6,58,6,57,5,64
,7,70,9,65,1,92,6,92,6,91
,1,38,2,68,8,33,4,30,7,28
,5,28,5,28,2,28,2,24,2,21
5,12,81)pm。
6′−n−ウンデシルスベクチノマイシン;およびCM
R60,5,58,6,57,5,649,70,9,
65,2,97,7,92,8,91,2,38,8,
68,8,36,4,60,9,28,4,28,8,
28,8,28,8,28,8,28,8,28,8,
24,4,21,5,12,8,60,2,24,6p
pms 表XIお・よびxxの6l−n−オクチルスイクチノ 
  ゛マイシン類似体。
表XI B           B1 H□−HO− cH3p−HO− (3,H3O−HO− H3−HO− OH8S−HO− c2H5s−HO− H−HO− F(O−H− t−to−cH3o− HO−G2[(,0− HO−H8− Ho−CH35− HO−c、Hss− 表Xx HO−HO− CH30−HO− G2[(50−t(0− H8−HO− CH3S−HO− C2H,8−1(0− H−)10− Ho−H− F(0−CH30− HO−021−1,0− ao−HB− HO−CH35− HO−C,H5S− 実施例2 6’  −n−プロビルスペクチノマイシン
備#塩 N 、 N/ + シ”ンジルオキシヵルボニルー6’
 −n −iロピルスイクチノマイシン(2,20P)
Yメタノール(100肩りに溶解して窒素雰囲気下に攪
拌した。・ξラジウムブラック(1,351)ffいて
97%蛸酸(4,31117)’に加えた。十分攪拌し
た後触媒′?:沖過してp液を真空濃縮した。残留物を
820(10Mt)K取り上げて1モルの硫酸水溶液(
3,5m2/)で散性化した。その試料を凍結乾燥し、
その後アセトン:水から再結晶して6′ −n−プロピ
ルスにクチノマイシン硫酸塩五水和物087 PY得た
GMR(D20.内部CF(3ON K対して):11
8.07.92.67.912・4.91.06.70
76.6894.65.01.64.74.60.78
.5915.5Z69.6877.32.83.30.
35.2977.25.78.21.18および12.
45 T)1)!+1 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  [a)式■: の化合物をハロゲイ化アルキルマグネシウムと反応させ
    て式■: R′ の化合物を生成し、 (b)  工程(a)で製造した化合物を還元剤と反応
    させて式I: R/ の化合物を生成し、そして (C)  ■程1b)で製造した化合物の保護基な脱離
    して式l: R/ の化合−を製造することからなり、任意にその水和物ま
    たはそれらの医薬として適当な塩を製造することからな
    る上記式■の化合物の製造方法。 (上記各式中、Rは水素または低級アルキルであり;R
    ′は炭素数1〜18のアルキルまたは環系の最長延長部
    分が1〜4個の炭素原子を含むシクロアルキル基であり
    ; ”1”””Iは水素、低級アルキル、低級アルケニ
    ルおよび低級アルキニルからなる群から選ばれ; ”’
    ! −”3、R′6およびR′Iは低級アルキル、低級
    アルケニル、低級アルキニルおよび保護基からなる群か
    ら選ばれ、前記4!饅基はアラルコキシカルボニル、ハ
    ロゲン化了ルコキシカルボニルおよびアルコキシカルボ
    ニルからなる群か−)選ばれ;ただしR2およびR3の
    うちの一方は常に水素であってR6およびR7のうちの
    一方も常に水素であり、そしてR2/およびl(3/の
    うちの一方は常に保護基であってR6/および[(7/
      のうちの一方も常に保護基であり;RlGはアシル
    であり;AはtlI車および留置から選ばれ;そしてB
    およびB!は同一かまたは異なって水素、ヒドロキシ、
    アルコキシ、〇−低級アルケニル、チオール、チメー低
    級アルキルおよびチオー低級アルケニルからなる群から
    選ばれる。) (2)製造される化合物は次の化合物群から選ばれる、
    特許請求のI!!i!I第1項に記載の方法。 6’−Lfルスイクチノマイシン、 6′−エチルスイクチノマイシン・二塩酸塩、6′−n
    −プロビルスイクチノマイシン、6′−n−プロピルス
    Rクチノマイシン・二塩酸塩、6′−r−プロビルスイ
    クチノマイシン・m酸塩、6’−n−プチルスイクチノ
    マイシン、6′−D−プチルスイクチノマイシン・二塩
    酸塩、6′−イソープチルスイクチノマイシン、6′−
    イソープチルスイクチノマイシン・二塩酸塩、6′−D
    −インチルスイクチノマイシン、6’−n−”’eンチ
    ルスはクチノマイシン・二塩酸塩、6’−(3,3−ジ
    メチル)−迫−ノチルスベクチノマイシン、6′−n−
    オクチルスペクチノマイシン、6′−1−オクチルスベ
    クチノマイシン・二塩酸塩、6/−n−ウンデシルスベ
    クチノマイシン、6′−シクロペンチルメチルスペクチ
    ノマイシン、6′−シクロベンチルメチルスはクチノマ
    イシン・二塩酸−1 6′−シクロアキルメチルスはクチノマイシン、および
    6′−シクロヘギシルメチルスはクチノマイシン・二基
    酸塩。 (3)次式の化合物、その水和物またはそれらの医薬と
    して適当な増。 R′ (式中、Hは水素または低級アルキルであり−H′ は
    IIl、輪、分枝鎖または環状−のアルキル基であり、
    ここで分枝−または埠状鎖の最長延長部分を11〜4個
    のIR本原子を含み;H1〜H9は水素、低級アルキル
    、低級アルケニルおよび低級アルキュAからなる群から
    選ばれ;Aはtlt業および留黄から選ばれ;そしてB
    およびB1は同一かまたは異なって水素、ヒドロキシ、
    アルコキシ、〇−低級アルケニル、チオール、チオー低
    級アルキルおよびチオー低級アルケニルからなる群から
    選ばれる。) (4)次式を有する%軒請求の範囲第3項に記載の化合
    物、その水和物★たはそれらの医薬として適当な塩。 「I (式中、R″はエチル、n−プロピルおよびn−ブチル
    からなる群から選ばれ;81〜R9は水素、低級アルキ
    ル、低級アルケニルおよび低級アルキニルからなる群か
    ら選ばれ;ただしR2およびR3のうちの一方は常に水
    素であってR6およびR7のうちの一方も常に水素であ
    る;Aは酸素および留置から選ばれ;そしてBおよびB
    1は同一かまたは異なって水素、ヒドロキシ、アルコキ
    シ、〇−低級アルケニル、チオール、チオー低級アルキ
    ルおよびチオー低級アルケニルからなる群から選ばれろ
    。) (5)次の化合物群から選ばれる、特許請求の範囲第6
    項に記載の化合物。 6′−〇−プロビルス4クチノマイシン、6′−n−プ
    ロビルスイクチノマイシン・二塩酸塩、6′−ローブロ
    ビルスイクチノマイシン・all塩、6’−n−jチル
    スはクチノマイシン、6/−n−プチルスはクチノマイ
    シン・二塩酸塩、6′−イソープチルスはクチノマイシ
    ン、6′−イソープチルスはクチノマイシン・二塩酸塩
    。 6 / −n−、、:ンチルスベクチノマイシン、6’
    −i、3−、’メチル)−n−プチルスイクチノマイシ
    ン、 6’−(6,5−ジメチル)−n−プチルス4クチノマ
    イシン・二塩酸塩、 6′−シクロはンチルメチルスベクチノマイシン。 6′−シクロペンテルメチルスはクチノマイシン・二塩
    酸塩、 6′−シクロヘキシルメチルスヘクチノマイシン、6′
    −シクロヘキシルメチルスイクチノマイシン・二塩酸塩
    、 6′−n−ウンデシルスイクチノマイシン、および6′
    −〇−ウンデシルスはクチノマイシン・二塩酸塩。 16+  1a)式Iv: の化合物を7・ロゲン化アルキル!グネシウムと反応さ
    せて式l: R’ の化合物を生成し く01 工程[a)で製造した化合物な還元剤と反応さ
    せて式■: R/ の化合物を生成することからなる上記式■の化合物の製
    造方法。(上記各式中、R,R’、Hl、8条。 R/3、R4、R5、i(/6、R′7、E18. t
    (、、R1g、 A、BおよびBl は特#P!F請求
    の範囲第1項に定義した通りである。) (7)製造される化合物は次式を有する、%許請求のi
    Q囲第6項に記載の方法。 (式中R,R’、R,[(’2、[(/1、R4、H6
    、R/6、E(/7、R8、R9、R’  BおよびB
    1 は特許請求の範囲第1項に定義した通りである。) (8)製造される化合物は次の化合物群から選ばれる、
    特許請求の範囲嘱7項に記載の方法。 N、N’−ジカルボインジルオキシー6′−メチルスに
    クチノマイシン、 N、N’−ジカルボベンジルオキシー6′−エチルスは
    クチノマイシン、 (9)次式の化合物 「 (式中、Rは水素または低級アルキルであり、RRRR
    およびR1は水素、低級アルキル、1、 4、5、8 低級アルケニルおよび低級アルキニルからなる群から選
    ばれ; R/3、R/1、R/6およびl(/7は低級
    アルキル、低級アルケニル、低級アルキニルおよび保護
    基からなる群から選ばれ、前記保護基はアラルコキシカ
    ルボニル、ハPゲン化アルコキシカルボニルおよびアル
    コキシカルボニルからなる群から選ばれ;ただしR’z
    および6′3 のうちの−力は常に保護基であり、li
    (/、およびR/、のうちの一方も常に保護基であり;
    R10はアシルであり;Aけ酸素および硫黄から選ばれ
    ;BおよびBl は同一かまたは異なって水素、ヒドロ
    キシ、アルコキシ、〇−低級アルケニル、チオール、チ
    オー低級アルキルおよびチオー低級アルケニルからなる
    群から選ばれ;そしてR′は炭素数1〜18のアルキル
    または環系の最長弧長部分が1〜4個の炭素原子を含む
    シクロアルキル基である。)aQ  次の化合物群から
    選ばれる、特許請求の範囲第9項に記載の化合物。 ルスベクテノマイシン、 および
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55124786A (en) * 1979-03-13 1980-09-26 Upjohn Co Organic compound and its manufacture
JPS5634682A (en) * 1979-08-23 1981-04-06 Upjohn Co Spectinomycin analogues*compositions and their manufacture

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55124786A (en) * 1979-03-13 1980-09-26 Upjohn Co Organic compound and its manufacture
JPS5634682A (en) * 1979-08-23 1981-04-06 Upjohn Co Spectinomycin analogues*compositions and their manufacture

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