JPS5817169Y2 - 3ポ−ト又は4ポ−ト電磁弁 - Google Patents

3ポ−ト又は4ポ−ト電磁弁

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JPS5817169Y2
JPS5817169Y2 JP1978091730U JP9173078U JPS5817169Y2 JP S5817169 Y2 JPS5817169 Y2 JP S5817169Y2 JP 1978091730 U JP1978091730 U JP 1978091730U JP 9173078 U JP9173078 U JP 9173078U JP S5817169 Y2 JPS5817169 Y2 JP S5817169Y2
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port
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spring
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JP1978091730U
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ハインツ・ライベル
ヨハン・デユル
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テルデイクス・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、スライダと、該スライダにそれぞれ連行子を
介して連結された第1の閉成子と第2の閉戊子と、該ス
ライダを一方の終位置に維持するばね装置と、該スライ
ダを他方の終位置に動かすことができる電磁石装置とを
備え、その際前記スライダの一方の終位置において前記
第1の閉成子が第1のポートを閉威し、また前記スライ
ダの他方の終位置においては前記第1の閉威子が弁座か
ら離れかつ前記第2の閉戊子が第2のポートを閉成する
ように構成されており、また更に前記両開成子は、弁座
の方向に作用するばね力に抗して、スライダの軸線方向
にスライダに対して相対運動可能に配置されており、ま
た更にその都度前記連行子の一方が、所属の閉成子と連
行連結して該閉成子を弁座から離すようにした3ポート
または4ポート電磁弁に関する。
前記形式の3ポート弁は3路弁の名称で周知である。
この種の弁は例えばロック防止制御装置に使用され、ブ
レーキ管路に挿入される。
電磁3路弁が使用される場合は非励磁下でブレーキ管路
が連通される。
その除毛1のポートと第2のポートとが接続される。
ロックが生起される際、弁が切換えられ、車輪ブレーキ
シリンダと帰還管路(第1のポートと第3のポート)と
が接続され、車輪ブレーキの圧力が減少する。
これは例えばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第19
14765号の第3図より公知である。
4ポート弁の場合には、独立の2つの止め弁を使用し、
これらの止め弁を交互に開放することもできる。
しかし多くのロック防止制御装置では、圧力増減相以外
に更に圧カー電相が必要である。
圧カー電相ではブレーキ管路が遮断されるが、車輪ブレ
ーキシリンダは帰還管路と接続されない。
この圧カー電相を得るため、従来では2つの2路弁が使
用された。
即ちブレーキ管路に通常開放の人口弁が挿入され、車輪
ブレーキシリンダと帰還管路間に通常閉成の出口弁が設
けられた(ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第191
4765号、第1図)。
第3の圧力和(圧カー電相)を得るために、3路弁をパ
ルス制御しその際パルス列の衝撃係数を適当に設定する
ことにより平均として一定のブレーキ圧を得ることはド
イツ連邦共和国特許出願公開公報第1914765号よ
り公知である。
すべり弁として構成された少なくとも3位置の電磁制御
弁は米国特許第2910089号明細書より公知である
この制御弁ではスライダにより制御スライダが軸方向に
移動される。
制御スライダの周は、制御スライダのケーシングに放射
状に設けられた基孔が制御スライダの種棒の位置に応じ
て連通されるか又は遮断されるよ1うに形式される。
この制御スライダの少なくとも1つの中間位置はストッ
パにより決定される。
制御スライダを中間位置に切換える際、該ストッパはそ
の際励磁される別の巻線により所定位置に維持され、ス
ライダは弁が励磁されてもストッパに゛より中間位置に
とどまる。
本考案の基本的課題は、相異なる3相を切換える簡単な
構造の弁を提供することである。
その場合密閉の理由から弁をすべり弁として構成せず、
唯一の制御子を用いることが望ましい。
本考案によればこの課題は次のようにして解決される。
即ちスライダが、一方の終位置と他方の終位置との間に
あって、両開成子とも弁座に当接する中間位置をとるよ
うに構成されており、その際中間位置から他方の終位置
に動く際スライダに戻し力として作用する別のばね装置
が設けられておりかつ電磁石装置の巻線に、スライダを
一方の終位置に維持するばね装置ならびにスライダが中
間位置から他方の終位置に動く際の戻し力として作用す
る別のばね装置のばね力に抗してスライダを所望の位置
に移動させるために、異なった大きさの電力が供給可能
であるようにする。
本考案の実施例によれば、弁を一方の終位置に維持する
ばねと、両開戊子間に配置されるばねとより更に弾性力
を形成し、両開成子間に配置される該ばねが弁座の方向
に両開成子に作用するようにし、更にスライダが中間位
置にある除鉄ばねの作用が反転するようにした。
従って本考案により公知の3路弁に中間位置が設定され
、中間位置で2つのポートが閉成される。
そのための費用は安価である。
4ポート弁では本考案により、独立の2つの弁が閉成さ
れる相が付加的に設けられる。
弁を中間位置に切換えるために、スライダの移動方向と
は反対方向に作用する弾性力と制御力とが使用される。
該弾性力は弁が中間位置に達した後に作用し、また該制
御力は中間値に調節可能である。
スライダはこの制御力の作用下で中間位置に達し、弾性
力はスライダが中間位置に到達後スライダの移動方向と
は反対方向に作用する。
本考案の他の実施例によれば、中間位置を設定するため
に他のばねが弁室に取付けられる。
該ばねには例えばバイアスが加えられる。
スライダが移動する際スライダのストッパはこのばねと
係合する。
小さな励磁電力の励磁下ではスライダはこのばねの作用
に抗して移動することができない。
該ばねをスライダに取付け、ストッパを弁室に設けるこ
ともできる。
該ばねとしては例えば板ばね、又はスライダが所定の移
動を行なった後このスライダの移動方向とは反対方向に
作用する渦巻ばねが使用される。
渦巻ばねは例えば弁の台座に取付けられる。
本考案の更に他の実施例によれば、中間位置を決定する
付加ばねがスライダに設けられる。
その場合、第2の閉成子のために連行子が設けられる。
連行子は所定のストロークだけスライダの軸方向にスラ
イダに対して相対移動でき、適当なばねにより第2の閉
成子の方向にバイアスが加えられる。
連行子は、弁がノーマルポジションにある際、第2の閉
成子から小間隔だけ離反する。
次の励磁によりスライダが移動する際閉成子はスライダ
に対し相対運動するが、連行子はこの閉成子と係合され
る。
スライダが更に移動される際連行子は連行子に作用する
弾性力に抗して所定のストロークだけ移動する。
本考案の他の実施例によれば、閉成子に作用する弾性力
を得るために共通のばねが使用される。
弁の位置の切換えのためには種々の励磁電流が使用され
るが、本考案の他の実施例によれば、弁を中間位置に切
換える際適当な衝撃係数のパルスが用いられる。
パルスの衝撃係数は、パルス休止時間の間に弁かノーマ
ルポジションの方向に後退せず他方弁が他方の終位置に
まで達しないように選定されなければならない。
そのためのパルス列形成回路については後述する。
次に本考案を実施例について図面により詳細に説明する
第1図の実施例では、弁箱を1で示し、励磁巻線を2で
示し、スライダを3で示し、第1の閉成子を4、第2の
閉成子を5で示す。
第1図の装置か゛ロック防止制御装置に使用される場合
には、第2のポート6は主ブレーキシリンダと接続され
、第3のポート7は車輪ブレーキシリンダと接続され、
第1のポート8は帰還管路に接続される。
スライド3はばね9により図示の一方の終位置、即ちノ
ーマルポジションに維持される。
第1の閉成子4および第2の閉成子5はスライダ3の軸
方向にスライダ3に対し相対移動する。
ばね10,11は閉成子4゜5の支持部12.13を、
スライダに設けられている閉成子の連行子を形成するス
トッパ14.15の方向にできる限り押圧する。
別のストッパ16はばね17の作用に抗して左方向に可
動である。
図示の位置ではストッパ16はスライダ3に設けられて
いる張出部に当接する。
スライダ3が図示の一方の終位置にある際は、ポート6
は管路18を介してポート7と接続される。
ばね10の作用下にある閉成子4によりポート8は閉成
される。
励磁巻線2が適当な電流で励磁される際、スライダ3は
右方向に移動し中間位置に達する。
スライダ3が中間位置にある際は、閉成子5はポート6
の弁座に当接し、ばね11は閉成子5の支持部13がス
トッパ16に当接するまで圧縮される。
制御電流により発生される磁界が充分でなく、ばね17
の作用に対抗できず、スライダ3が最早ばね17の作用
に抗して移動できない際、スライダ3は中間位置にとど
まる。
スライダ3が中間位置に達しても閉成子4はばね10の
作用によりスライダ3に対し相対移動するので、ポート
8は閉成されたままである。
励磁巻線2の励磁電流が増加されれば、スライダ3は更
に右方向に移動する。
その際ストッパ16をも含めた閉成素子5とスライダ3
間で相対運動が生ずる。
他方閉成子4はスライダ3の連行子として作用するスト
ッパ14により連行される。
従ってポート8はポート7と接続される。
第2a図は本考案の他の実施例の断面図である。
第2a図では、弁箱を1′で示し、励磁巻線を2′で示
し、スライダを3′で示す。
更にポート6〜8に相応するポーI〜を6′〜8′で示
す。
閉成子を4’、5’で示す。
閉成子4’、5’には共通のばね10′が作用する。ス
ライダ3′ばばね9′により図示の位置に維持される。
第2a図に図示するように、閉成子4’、5’は間隙2
1.22を介してスライダ3′の軸方向にスライダ3′
に対し相対移動する。
第2a図における閉成子4′の位置はポート8′の弁座
とストッパ23により決定され、閉成子5′の位置はス
トッパ15′およびばねIQ’により決定される。
励磁巻線2′に小さな励磁電流を流せば、スライダ3′
は左方向に移動する。
その結果閉成子5′はポート6の弁座に当接する。
しかしスライダ3′はストッパ16′が閉成子5′に当
接する際停止される。
これは、ストッパ16′がスライダ3′に対し相対移動
可能であるにもかかわらず、磁界が弱いために、ストッ
パ16′を図示の位置に維持するばね17′の作用に対
抗できないためである。
その結果スライダ3′は中間位置に達する。
これを第2a図に示す。励磁巻線2′の励磁電流が増加
さ、れれば、スライダは左方向に移動する。
その結果ストッパ16′ばばね17′の作用に抗してス
ライダ3′に対し相対移動する。
その結果ストッパ16′はストッパ24に当接する。
スライダ3′が中間位置からこの終位置に達する際、閉
成子4′はストッパ14′により連行され、ポート8′
が開放される。
これを第2C図に示す。ストッパ16′を可動に構成せ
ずスライダ3′に固定し、従って例えば部分16′とス
トッパ23を一体に構成すれば、ばね9’、10’を第
2a図のように配置することにより付加ばね17′を省
略することができる。
その場合は、スライダ3′ばばね9′とばね10′のば
ね力の差力に対抗する制御力により第1の終位置より中
間位置に切換えられる。
スライダ3′が中間位置に達した後は、ばね10’はポ
ート6′の弁座により支持され従ってばね10′のばね
力は最早ばね9′のばね力に対抗しない。
しかしスライダ3′が切換えられ閉成子4′がポート8
′より離反される際、ばね10′ばばね9′と同方向に
作用し、従ってスライダ3′を切換えるにはより大きな
ばね力に対抗しなければならない。
他方中間位置に切換えるための制御力ではその際充分で
はない。
既述のように、中間位置および他方の終位置の制御を異
なった弁電流によって行なうことができる。
しかし他方の終位置の制御に対して所定の電流を使用し
かつ中間位置の制御のためにこの電流をクロック制御す
る。
即ちパルス列を発生させることも可能である。
第3図および第4図には、この種の制御回路に対する実
施例が図示されており、その際端子Aまたは端子Eに供
給される同じ大きさの制御電圧が、一方において(端子
Aでは)一定の弁電流が発生され、また他方において(
端子Eでは)クロック制御された、即ちパルス状の弁電
流・が発生される。
第5図には、上記の面位置に対する制御電流とも脈流化
した回路装置の実施例が図示されている。
第3図の実施例では、−既述のように一端子Aに他方の
終位置に対する制御信号が供給されるかまたは端子Eに
中間位置に対する同じ大きさの制御信号が供給される。
いずれの端子に加わる信号とも−AND素子30が導通
状態にあると仮定すれば一電力増幅器26に達する。
この電力増幅器の出力電流は、抵抗31を介して弁制御
巻線27に達する。
抵抗31において取出される、弁電流に相応する電圧は
、比較器28に供給される。
比較器には端子32を介して、端子Aあるいは端子Eが
制御されるかに依存して異なった比較電圧が供給される
Aが制御された場合、端子32に加わる比較電圧は、抵
抗31において取出し可能な最大電圧よりも大きい。
従って比較器28は出力信号を発生しない。これにより
巻線27は、クロック制御されない電流によって制御さ
れる。
端子Eが制御される場合端子32を介して印加される比
較電圧は、抵抗31において取出し可能な電圧よりも小
さく選択されている。
これにより比較器28は、比較電圧に達してから信号を
発生する。
この信号は時限素子29において所定の時間だけ延長さ
れる。
それから時限素子29の出力信号は、ANDゲー) 3
0の反転入力側を介して、端子Eに加わる信号を阻止す
る。
これにより抵抗31において取出される電圧も低下し、
ひいては比較器28の出力信号並びに時限素子29によ
って決められる時間後その出力信号も生じなくなる。
従って抵抗31における電圧は再び上昇し始め、上記の
過程が繰返される。
即ちこのようにして端子Eに制御信号が加わる場合この
制御信号から脈動する弁電流が形成される。
端子32に加わる比較電圧の値および時限素子29によ
って決められるパルス休止時間は、弁電流がスライダを
中間位置に制御するが、他方の終位置に位置させるには
至らない程度の適当な大きさでありかつスライダか゛、
休止時間においてノーマルポジションたる一方の終位置
に復帰することがないように選択されなけれは゛ならな
い。
第4図の実施例は第3図の実施例とは次の点で異なって
いる。
即ち第4図の回路には時限素子29は設けられておらず
、比較器28′において第2の比較値が設けられている
比較器28の出力信号が生じなければ、端子Eの制御の
場合端子32に供給される比較電圧U。
が作用する。この比較電圧U。より抵抗31に生じるタ
ップ電圧が上回ると、比較器28′に出力信号が現われ
て、これによりANDゲート30は阻止される。
この出力信号は同時に低い方の比較値u1(例えば値U
の90%)に切換える。AND素子30の阻止によって
抵抗31に生じる電圧が、最終的にulを下回るまで低
下する。
それからANDゲー) 30に対する阻止信号が生じな
くなりかつ再びU。
にリセットされる。従ってこのようにしても端子Eの制
御の際脈動化された制御電流が形成される。
第5図は、本考案により拡長された制御回路の実施例を
示す。
こ・では端子Eには弁制御巻線27を中間位置に設定す
るための制御信号が供給されかつ端子Aには、弁制御巻
線27を他方の終位置に設定するための制御信号が供給
される。
ORゲート25および通常は導通状態にあるANDゲー
ト25′を介して、上記の制御信号はいづれも電力増幅
器26に達する。
増幅器は、スライダを他方の終位置に動かすのに十分な
電流を発生する。
弁制御巻線に直列に接続されている抵抗31に、切換可
能な比較値を備えた比較器28″が接続されている。
比較器28″には、弁電流に比例する電圧Uが供給され
る。
図示の回路構成(比較器の反転入力側u2は、ANDゲ
ート41が接続されている)に基づいて、スライダを中
間位置に位置させるべき制御命令が端子Eに加わると、
比較器28は比較電圧U2が作用するように切換られる
電圧値u2は、他方の終位置に達するために必要な電流
において比較器入力側が生じる電圧より低いが、スライ
ダを中間位置に動かすのに必要である電圧よりは上にあ
る。
ところで比較器28″において、u2に切換えられると
弁は迅速に応動する。
電圧Uが閾値u2を上回ると、比較器28″は信号を送
出する。
この信号は一方においてANDゲート25′を阻止しひ
いては弁電流を低減させかつ他方においてANDゲート
41を導通切換し、かつ従って比較値u2に代わって多
少小さな補助比較値U1が有効になる。
この閾値u1を下回ると比較器28″の出力信号は生じ
なくなり、従って弁電流は新たに上昇しかつ閾値u2が
再び作用するようになる。
この過程は、制御信号が変わるまで繰返される。
第6図には、上記の経過が時点t1まで図示されており
、その際電圧Uの経過は、時間tに関して図示されてい
る二閾値u1およびu2は、電流の平均値が弁を維持す
るために十分であるように選択されている。
時点t1から、線29を介して比較器において一層電い
閾値u3が作用するようにする信号が端子Aに加わるも
のとする。
この閾値は、弁をその他方の終位置に位置させるのに十
分な高さにある。
電流i、従って電圧Uは、比較器を介するゲート25′
の阻止のため、u3で図示されている閾値を中心に上下
に振動し、その際この振動の振幅は回路の慣性によって
決められる。
時点t2で再び信号は端子Eに印加され、これにより閾
値u1が作用する。
従って弁は中間位置に移動する。
閾値u3によって制御される他方終位置から中間位置へ
の移動は、図示の例とは相異して行なうことができる。
即ち中間位置に確実に移動させるために、弁に短時間電
流を中断し、その後漸く中間位置に達するようにする信
号を印加することが必要である。
第7図の実施例では、端子Eに加わる信号をANDゲー
ト30を介して阻止するために、スイッチ33が操作さ
れる。
このスイッチは弁に設けられており、スライダが中間位
置に達するや否や応動する。
スライダを再びソーマルポジションたる一方の終位置に
移動させる場合、スイッチ33は即座に再び開放されか
つ弁制御巻線27に再び電圧が印加される。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の説明に供するもので、第1図は本考案の第
1の実施例の断面図、第2a、2b、2C図は本考案の
第2の実施例の断面図、第3〜5図および第7図は弁制
御信号の制御回路のブロック図、第6図は第5図の制御
回路の動作の説明に供するダイヤグラムである。 2.2’、27・・・・・・励磁巻線、3,3′・・・
・・・スライダ、4,5゜4’、5′・・・・・・閉成
子、28.28’、28”・・・・・・比較器、29・
・・・・・時限素子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 スライダと、該スライダにそれぞれ連行子を介して連結
    された第1の閉戊子と第2の閉戊子と、該スライダを一
    方の終位置に維持するばね装置と、該スライダを他方の
    終位置に動かすことができる電磁石装置とを備え、その
    際前記スライダの一方の終位置において前記第1の閉戊
    子が第1のポートを閉成し、また前記スライダの他方の
    終位置においては前記第1の閉成子が弁座から離れかつ
    前記第2の閉戊子が第2のポートを閉成するように構成
    されており、また更に前記両開成子は、弁座の方向に作
    用するばね力に抗して、スライダの軸線方向にスライダ
    に対して相対運動可能に配置されておりまた更にその都
    度前記連行子の一方が、所属の閉戊子と連行連結して閉
    成子を弁座から離すようにした3ポートまたは4ポート
    電磁弁において、 スライダが、前記一方の終位置と他方の終位置との間に
    あって、前記両開戊子4,5とも弁座に当接する中間イ
    装置をとるように構成されており、その際中間位置から
    他方の終位置に動く際スライダ3に戻し力として作用す
    る別のばね装置が設けられておりかつ前記電磁石装置の
    巻線2に、スライダを一方の終位置に維持するばね装置
    ならびにスライダが中間位置から他方の終位置に動く際
    スライダに戻し力として作用する別のばね装置のばね力
    に抗してスライダを所望の位置に移動させるために、異
    なった大きさの電力が供給可能であることを特徴とする
    、3ポートまたは4ポート電磁弁。
JP1978091730U 1978-07-03 1978-07-03 3ポ−ト又は4ポ−ト電磁弁 Expired JPS5817169Y2 (ja)

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