JPS58171969A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS58171969A JPS58171969A JP5380482A JP5380482A JPS58171969A JP S58171969 A JPS58171969 A JP S58171969A JP 5380482 A JP5380482 A JP 5380482A JP 5380482 A JP5380482 A JP 5380482A JP S58171969 A JPS58171969 A JP S58171969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording medium
- ink particles
- inkjet recording
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/13—Ink jet characterised by jet control for inclination of printed pattern
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェット記録装置に係り、特に両方向走
査方式のインクジェット記録装置に関する。
査方式のインクジェット記録装置に関する。
第1図はインクジェット記録装置の概略蔽明図で、1は
記録体、2は記録体上に再現された記録画像である。3
はインクジェット記録部で、31はノズルで加圧インク
32が供給される。33はノズル31へ装着された圧電
素子で、励振電圧34か印加され、ノズル31中の加圧
インク32へ強制的な振動を加える。35は発生したイ
ンク粒子で、36はインク粒子35を荷電するための帝
1111極で、情報信号37が印加される。
記録体、2は記録体上に再現された記録画像である。3
はインクジェット記録部で、31はノズルで加圧インク
32が供給される。33はノズル31へ装着された圧電
素子で、励振電圧34か印加され、ノズル31中の加圧
インク32へ強制的な振動を加える。35は発生したイ
ンク粒子で、36はインク粒子35を荷電するための帝
1111極で、情報信号37が印加される。
38はインク粒子35の通路をはさんで対問して配置さ
nた偏向電極で、偏向電圧39が印加されている。イン
ク粒子35は偏向電極間を飛行中、情報信号37の内容
に応じて偏向され、記録体1へ記録画像21に再現する
。40は荷電さむないインク粒子35を記録体1へ達し
ないように捕獲するためのガターで、回収されたインク
は再使用される。
nた偏向電極で、偏向電圧39が印加されている。イン
ク粒子35は偏向電極間を飛行中、情報信号37の内容
に応じて偏向され、記録体1へ記録画像21に再現する
。40は荷電さむないインク粒子35を記録体1へ達し
ないように捕獲するためのガターで、回収されたインク
は再使用される。
第2図(a)ri励振電圧34の波形を示し、正弦波信
号である。第2図(b)は発生したインク粒子35で、
第2図(C)は情報信号で1走査期間Tで例えば時間経
過と共に大きくなる例で、インク粒子35aの偏向角が
最小となる。
号である。第2図(b)は発生したインク粒子35で、
第2図(C)は情報信号で1走査期間Tで例えば時間経
過と共に大きくなる例で、インク粒子35aの偏向角が
最小となる。
第3図は記録装置の概要で、1は記録体で、図示せぬ駆
lEl]装置で矢印Y方向に移送される。3はインクジ
ェット記録部で、図示せぬ駆動装置で、矢印x、x’方
向に移送される。
lEl]装置で矢印Y方向に移送される。3はインクジ
ェット記録部で、図示せぬ駆動装置で、矢印x、x’方
向に移送される。
矢印Xは左から右方向へ移動する場合で、矢印X′は右
から左へ移動する場合で、いわゆる両方向に移動されて
両方で記録する。
から左へ移動する場合で、いわゆる両方向に移動されて
両方で記録する。
こ\で、第2図(C)の信号でインク粒子を荷電すると
矢印X方向へ移動する場合、記録面11!2は第4図(
a)、矢印X′力方向移動する場合、配録th112は
第4図(b)のようになり、移動方向によって画像2の
傾斜かことなる。こ\で、35a〜35eは1走査期間
Tで5個のインク粒子で1本の1illi像21に再現
するものでインク粒子35の発生順序で、されるためで
、インクジェット配録部3の移動方向によって傾斜がこ
となる。この欠点を解決するために (1)%公昭52−11857では、第2図(C)の情
報信号の大きさを、移動方向によって変えている。すな
わち、矢印X′力方向移動するときは、第2図(d、l
のように情報信号の大きさを時間経過と共に小さくして
、移動方向にか\わらず、記録1澹2の傾斜を一定にし
ている。
矢印X方向へ移動する場合、記録面11!2は第4図(
a)、矢印X′力方向移動する場合、配録th112は
第4図(b)のようになり、移動方向によって画像2の
傾斜かことなる。こ\で、35a〜35eは1走査期間
Tで5個のインク粒子で1本の1illi像21に再現
するものでインク粒子35の発生順序で、されるためで
、インクジェット配録部3の移動方向によって傾斜がこ
となる。この欠点を解決するために (1)%公昭52−11857では、第2図(C)の情
報信号の大きさを、移動方向によって変えている。すな
わち、矢印X′力方向移動するときは、第2図(d、l
のように情報信号の大きさを時間経過と共に小さくして
、移動方向にか\わらず、記録1澹2の傾斜を一定にし
ている。
(2)特開昭56−46759は移動方向に応じて、偏
向電極8の取付角度を変えて、その偏向電界を変える。
向電極8の取付角度を変えて、その偏向電界を変える。
(3)%開昭56−70968は2組の偏向電極を設け
、移動方向によって使い分ける。
、移動方向によって使い分ける。
その他、穫々の方式が提案されているが、装置が複雑に
なったり、可動部があり、長期にわたり安定に動作させ
られない欠点を有した。
なったり、可動部があり、長期にわたり安定に動作させ
られない欠点を有した。
本発明は上記した従来技術の欠点を除き、装置の簡易化
、安定化をはかったインクジェット記録vcflli[
を提供する。
、安定化をはかったインクジェット記録vcflli[
を提供する。
この目的達成のため、インク粒子のlピ録体への到達時
刻を1走査線期間で同じになるようにした。
刻を1走査線期間で同じになるようにした。
第4図において、インク粒子−35a〜35eの5個で
1本の走査線(画像)を記録するものとし、インク粒子
35a、35b・・・35eの順で発生している。した
がって、従来の方法では、インク粒子35aがまず記録
体1に達し、次に35b1続いて35C,35d、35
eが達していた。
1本の走査線(画像)を記録するものとし、インク粒子
35a、35b・・・35eの順で発生している。した
がって、従来の方法では、インク粒子35aがまず記録
体1に達し、次に35b1続いて35C,35d、35
eが達していた。
本発明ではインク粒子358〜35eの1走査線期間T
で、すべてのインク粒子35a〜35eをはy同時に記
録体1へ到達させる。
で、すべてのインク粒子35a〜35eをはy同時に記
録体1へ到達させる。
例えば、励振電圧34の周波数50KHz、加圧インク
2の圧力=3kg/cm”のとき、インク粒子35の飛
行速度は約20m/sとなる。
2の圧力=3kg/cm”のとき、インク粒子35の飛
行速度は約20m/sとなる。
周波数50KHzの場合、インク粒子1個1個の時間間
隔は20μsである。インク粒子の飛行速[20m /
sの場合、20μSではQ、 4 m m移動するこ
と・になる。このため、初めのインク粒子の飛行距離に
対して、次のインク粒子の飛行距離倉Q、 4 m m
短くすれば良い。第4図では、1本の走査11!ilを
5個のインク粒子358〜35eの5個で記録している
。このための時1’illおくjは2oμSX5:10
0μs%、インク粒子35aKil、−C35eとの飛
行距離f Q、 4 m m ×5 = 2nl m短
くすれば良い。
隔は20μsである。インク粒子の飛行速[20m /
sの場合、20μSではQ、 4 m m移動するこ
と・になる。このため、初めのインク粒子の飛行距離に
対して、次のインク粒子の飛行距離倉Q、 4 m m
短くすれば良い。第4図では、1本の走査11!ilを
5個のインク粒子358〜35eの5個で記録している
。このための時1’illおくjは2oμSX5:10
0μs%、インク粒子35aKil、−C35eとの飛
行距離f Q、 4 m m ×5 = 2nl m短
くすれば良い。
この具体例としては第5図(a)に示すととく、インク
粒子35aとインク粒子35eとの飛行距離を2mmず
らせれば良い。
粒子35aとインク粒子35eとの飛行距離を2mmず
らせれば良い。
この例では1本の走査線を5個のインク粒子で記録する
例について述べたが、一般には英数字で7〜9個、漢字
では18〜20個使用され、インク圧力周波数も種々選
ばれる。このような例のときでも、1本の走査線を記録
する場合、最初のインク粒子35aと最後のインク粒子
35nがはy同時に記録体へ達するように選べば良い。
例について述べたが、一般には英数字で7〜9個、漢字
では18〜20個使用され、インク圧力周波数も種々選
ばれる。このような例のときでも、1本の走査線を記録
する場合、最初のインク粒子35aと最後のインク粒子
35nがはy同時に記録体へ達するように選べば良い。
実際には英数字で縦方向9、横方向7個のインク粒子を
適宜、荷電、偏向側軸して、1文字を丹埃している。
適宜、荷電、偏向側軸して、1文字を丹埃している。
第2図(C)の信号でインク粒子を荷電する場合、亀小
愉同角のインク粒子(第2図(b)ではインク粒子35
a)の飛行距離が一番長くする。
愉同角のインク粒子(第2図(b)ではインク粒子35
a)の飛行距離が一番長くする。
他の例として、第2図(d)のように1走査期間Tで、
時間経過と共にイロ号が小さくなる場合、インク粒子3
5aの荷’*tが一番大きく、偏向量も最大となる。こ
の場合、インク粒子35a〜35eがはソIEI時に記
録体lへ到達させるためには、時間的に一番遅く荀電さ
れるインク粒子35eの飛行距離を最小となるように構
成すれば良いので、この構成は第5図(b)となる。
時間経過と共にイロ号が小さくなる場合、インク粒子3
5aの荷’*tが一番大きく、偏向量も最大となる。こ
の場合、インク粒子35a〜35eがはソIEI時に記
録体lへ到達させるためには、時間的に一番遅く荀電さ
れるインク粒子35eの飛行距離を最小となるように構
成すれば良いので、この構成は第5図(b)となる。
以上説明したように、本発明によれば、1本の走査#!
を複数個のインク粒子で記録する場合、最初のインク粒
子と最後のインク粒子をはヌ同時に記録体へ到達させる
ことにより、インクジェット記録部の移動方向にか\わ
らず、記録ith滓の傾斜が一定となるので、装置の簡
易化、安定化ができる。
を複数個のインク粒子で記録する場合、最初のインク粒
子と最後のインク粒子をはヌ同時に記録体へ到達させる
ことにより、インクジェット記録部の移動方向にか\わ
らず、記録ith滓の傾斜が一定となるので、装置の簡
易化、安定化ができる。
第1図は従来のインクジェット記録装置の概略図、第2
図は動作波間、第3図は記録装置の概要図、第4図は記
録Fjh1律の拡大説明図、第5図は本発明のインクジ
ェット記録装置の概略説明図である。 1・・・記録体、2・・・画1#、3・・・インクシエ
ンド記録部、31・・・ノズル、32・・・〃n圧イン
ク、33・・・圧11素子、34・・・励振電圧、35
・・・インク粒子、36・・・帯電電極、37・・・情
報信号、38・・・偏向−笛2図 竿3図 芋4図
図は動作波間、第3図は記録装置の概要図、第4図は記
録Fjh1律の拡大説明図、第5図は本発明のインクジ
ェット記録装置の概略説明図である。 1・・・記録体、2・・・画1#、3・・・インクシエ
ンド記録部、31・・・ノズル、32・・・〃n圧イン
ク、33・・・圧11素子、34・・・励振電圧、35
・・・インク粒子、36・・・帯電電極、37・・・情
報信号、38・・・偏向−笛2図 竿3図 芋4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 インク粒子音発生する手段、該インク粒子を向電
、偏向する手段を有し、該インクジェット発生手段を記
録体ケ相対的に移動せしめ、1走査期間内で複数のイン
ク粒子を記録体の移動方向とはソ同じ方向に偏向せしめ
て記録体上に情報を再現させるインクジェット記録装置
において、1走査線期間内の荷電インク粒子がはソ同時
刻に記録体へ到達させることを特許とするインクジェッ
ト記録装置。 2、第1項において、1走査期間で時間経過と共にイン
ク粒子の偏向角度が大きくなるものにおいて、最小偏向
角のインク粒子の飛行距離を最長とすることを特徴とす
るインクジェット記録装置。 3、第1項において、・1走査期間で時間経過と共にイ
ンク粒子の偏向角度が小さくなるものにおいて、最大偏
向角のインク粒子の飛行距離を最長とすることを%敵と
するインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5380482A JPS58171969A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5380482A JPS58171969A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171969A true JPS58171969A (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=12952988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5380482A Pending JPS58171969A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2259276B (en) * | 1991-09-06 | 1995-09-27 | Linx Printing Tech | Ink jet printer |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5380482A patent/JPS58171969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2259276B (en) * | 1991-09-06 | 1995-09-27 | Linx Printing Tech | Ink jet printer |
| US5455614A (en) * | 1991-09-06 | 1995-10-03 | Linx Printing Technologies Limited | Printing method and print head having angled ink jet |
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