JPS5817231A - 湿式回転クラツチ - Google Patents
湿式回転クラツチInfo
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- JPS5817231A JPS5817231A JP57120733A JP12073382A JPS5817231A JP S5817231 A JPS5817231 A JP S5817231A JP 57120733 A JP57120733 A JP 57120733A JP 12073382 A JP12073382 A JP 12073382A JP S5817231 A JPS5817231 A JP S5817231A
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- JP
- Japan
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- clutch
- oil
- control valve
- oil flow
- transmission
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/72—Features relating to cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の機関と伝動装置とを切゛離すための
湿式回転クラッチであって、運転中における冷却を目的
として、オイルポンプによってオイルタンクから圧送さ
れるオイル流がクラッチ板に供給されるようになってお
り、ドラッグトルクを回避するためにクラッチ遮断中は
オイル流が中断されるようになっている形式のものに関
する。
湿式回転クラッチであって、運転中における冷却を目的
として、オイルポンプによってオイルタンクから圧送さ
れるオイル流がクラッチ板に供給されるようになってお
り、ドラッグトルクを回避するためにクラッチ遮断中は
オイル流が中断されるようになっている形式のものに関
する。
このような形式の湿式回転クラッチでは、摩耗の回避及
びクラッチの冷却を目的としてオイル流が常にクラッチ
板に送られる。伝動装置を操作する際、つまりギヤを切
換える際にはクラッチは遮断され、ひいては機関と伝動
装置との間の力の伝達経路が中断される。この切換え過
程中にはクラッチ板へのオイル供給は中断されねばなら
ない。なぜならばさもないと、1つのギヤから別のギヤ
への迅速かつ摩擦のないギヤチェンジを妨げるドラッグ
トルクが生じてしまうからである。ギヤチェンジが行な
われた後でクラッチは再び連結される。この際には、ク
ラッチ板において生じる摩擦熱を連行しひいてはクラッ
チ板の摩耗を回避するために、クラッチ板には再び十分
なオイル流が必要とされる。すなわちこのオイル流を正
確に制御することは、クラッチの申し分ない働き並びに
長い耐用寿命のために不可欠である。
びクラッチの冷却を目的としてオイル流が常にクラッチ
板に送られる。伝動装置を操作する際、つまりギヤを切
換える際にはクラッチは遮断され、ひいては機関と伝動
装置との間の力の伝達経路が中断される。この切換え過
程中にはクラッチ板へのオイル供給は中断されねばなら
ない。なぜならばさもないと、1つのギヤから別のギヤ
への迅速かつ摩擦のないギヤチェンジを妨げるドラッグ
トルクが生じてしまうからである。ギヤチェンジが行な
われた後でクラッチは再び連結される。この際には、ク
ラッチ板において生じる摩擦熱を連行しひいてはクラッ
チ板の摩耗を回避するために、クラッチ板には再び十分
なオイル流が必要とされる。すなわちこのオイル流を正
確に制御することは、クラッチの申し分ない働き並びに
長い耐用寿命のために不可欠である。
今日一般に使用されているクラッチではオイル流は、遮
断装置に一体に組込まれているオイルポンプによって生
ぜしめられる。通常歯車ポンプである〆このオイルポン
プは、オイルをオイルタンクから吸込んで、クラッチ板
の周囲に配置されたオイルマニホルPに圧送する。オイ
ルはこのオイルマニホルドからさらに相応な開口を介し
てついにはクラッチ板に達する。クラッチがギヤチェン
ジのために操作されると、つまり遮断装置によってレリ
ーズされると、オイルポンプの2ンゾ出口は遮断装置と
共にオイルマニホルドの範囲から移動し、この結果オイ
ルはオイルマニホルドを通過して搬送され、オイル流は
クラッチ板に搬送されなくなる。クラッチを連結する場
合には、オイルポンプは遮断装置と共に再びオイルマニ
ホルドの範囲に達し、この結果オイル流は再びクラッチ
板に送られる。クラッチに対する請求が日々高まってい
る今日においては、このような形式のクラッチはクラッ
チ板における摩耗を十分効果的に減少させているとはも
はや言えない。なぜならばクラッチ連結時においてオイ
ル流は遅れを伴なってクラッチ板に達するからである。
断装置に一体に組込まれているオイルポンプによって生
ぜしめられる。通常歯車ポンプである〆このオイルポン
プは、オイルをオイルタンクから吸込んで、クラッチ板
の周囲に配置されたオイルマニホルPに圧送する。オイ
ルはこのオイルマニホルドからさらに相応な開口を介し
てついにはクラッチ板に達する。クラッチがギヤチェン
ジのために操作されると、つまり遮断装置によってレリ
ーズされると、オイルポンプの2ンゾ出口は遮断装置と
共にオイルマニホルドの範囲から移動し、この結果オイ
ルはオイルマニホルドを通過して搬送され、オイル流は
クラッチ板に搬送されなくなる。クラッチを連結する場
合には、オイルポンプは遮断装置と共に再びオイルマニ
ホルドの範囲に達し、この結果オイル流は再びクラッチ
板に送られる。クラッチに対する請求が日々高まってい
る今日においては、このような形式のクラッチはクラッ
チ板における摩耗を十分効果的に減少させているとはも
はや言えない。なぜならばクラッチ連結時においてオイ
ル流は遅れを伴なってクラッチ板に達するからである。
オイル流の移動距離に従属した開放によって、オイルは
、クラッチ板が既に再び少なくとも部分的に係合してか
ら初めて、クラッチ板に達するので、第1の接触は乾い
た状態でつまり十分に冷却されることなく行なわれる。
、クラッチ板が既に再び少なくとも部分的に係合してか
ら初めて、クラッチ板に達するので、第1の接触は乾い
た状態でつまり十分に冷却されることなく行なわれる。
ゆえに本発明の課題は、湿式回転クラッチにおけるオイ
ル流を、このオイル流がクラッチ遮断時に中断され、ク
ラッチ連結の前に再び生ぜしめられるように、制御する
ことである。
ル流を、このオイル流がクラッチ遮断時に中断され、ク
ラッチ連結の前に再び生ぜしめられるように、制御する
ことである。
この課題を解決するために本発明の構成ではオ
、zイルポンプに、クラッチ遮断時にはオイル流を中断
し、クラッチ連結の前に再びオイル流を生ぜしめる制御
弁が配属されている。
し、クラッチ連結の前に再びオイル流を生ぜしめる制御
弁が配属されている。
本発明の有利な実施態様によれば、オイルポンプに配属
された制御弁がオイルポンプのポンプ出口に配置されて
おり、この制御弁が空圧式の操作装置を有している。さ
らに別の実施態様では、制御弁がクラッチ操作部材(ク
ラッチペダル)に配属された接点と伝動装置操作部材(
ギヤシフトレ・々−)に配属された接点とによって制御
されており、制御弁がクラッチの遮断時にはクラッチ板
へのオイル流を遮断し、伝動装置の操作後(ギヤがはい
った後)に再びオイル流を開放するようになっている。
された制御弁がオイルポンプのポンプ出口に配置されて
おり、この制御弁が空圧式の操作装置を有している。さ
らに別の実施態様では、制御弁がクラッチ操作部材(ク
ラッチペダル)に配属された接点と伝動装置操作部材(
ギヤシフトレ・々−)に配属された接点とによって制御
されており、制御弁がクラッチの遮断時にはクラッチ板
へのオイル流を遮断し、伝動装置の操作後(ギヤがはい
った後)に再びオイル流を開放するようになっている。
さらにまた空圧式の制御弁の操作のために圧力空気弁が
設けられていて、この圧力空気弁の制御が電気的なパル
ス信号によって行なわれると、有利である。こ信 の電気的なフルス志号を生ぜしめるために本発明の別の
有利な実施態様では、圧力空気弁を制御する電気的な・
ξルス信号がクラッチ操作部材(クラッチペダル)に配
属された電気的な接点と、伝動装置操作部材(ギヤシフ
トレノ々−)に配属された電気的な接点とによって生ぜ
しめられる。このように構成されていると、遮断装置の
移動距離とは無関係にオイルタンゾΦ制御が行なわれ得
る。制御弁が操作されると、オイルポンプに配属された
制御弁はオイル流の大部分をクラッチベルに導きひいて
はクラッチ板から排出する流出開口を開放する。周知の
ようにクラッチの遮断時に行なわれる切換え過程中は、
つまりオイル流は中断されてドラッグトルクは最小まで
減少せしめられる。次いでギヤが入れられると新しい制
御、oルスがトリガされて全オイル流は再びクラッチ板
に達する。最終的なりラッチ連結時には全オイル流がク
ラッチ板において利用され、この結果摩擦熱は連行され
、摩耗は減少せしめられる。この場合制御弁がポンプ出
口に配置されていてポンプに一体に組込まれていると、
スペースを節約することができる。これによって、既に
設けられている構造部分を大きな費用をかけることなし
に引続き使用すること並びにクラッチにおける所与のス
ペースを利用することが可能になる。制御弁をポンプの
ポンプ出口に配置することによって、スペースを節約し
、た簡単な解決策が得られる。
設けられていて、この圧力空気弁の制御が電気的なパル
ス信号によって行なわれると、有利である。こ信 の電気的なフルス志号を生ぜしめるために本発明の別の
有利な実施態様では、圧力空気弁を制御する電気的な・
ξルス信号がクラッチ操作部材(クラッチペダル)に配
属された電気的な接点と、伝動装置操作部材(ギヤシフ
トレノ々−)に配属された電気的な接点とによって生ぜ
しめられる。このように構成されていると、遮断装置の
移動距離とは無関係にオイルタンゾΦ制御が行なわれ得
る。制御弁が操作されると、オイルポンプに配属された
制御弁はオイル流の大部分をクラッチベルに導きひいて
はクラッチ板から排出する流出開口を開放する。周知の
ようにクラッチの遮断時に行なわれる切換え過程中は、
つまりオイル流は中断されてドラッグトルクは最小まで
減少せしめられる。次いでギヤが入れられると新しい制
御、oルスがトリガされて全オイル流は再びクラッチ板
に達する。最終的なりラッチ連結時には全オイル流がク
ラッチ板において利用され、この結果摩擦熱は連行され
、摩耗は減少せしめられる。この場合制御弁がポンプ出
口に配置されていてポンプに一体に組込まれていると、
スペースを節約することができる。これによって、既に
設けられている構造部分を大きな費用をかけることなし
に引続き使用すること並びにクラッチにおける所与のス
ペースを利用することが可能になる。制御弁をポンプの
ポンプ出口に配置することによって、スペースを節約し
、た簡単な解決策が得られる。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図において部分的に示されているクラッチ10は主
としてクラッチベル11から成っていて、このクラッチ
ベル11内においてクラッチ板12はダイヤフラム型の
皿はね13及び圧力板25によって係合状態に保たれる
。クラッチ10は、皿ばね13に作用するスライドスリ
ーブ13に備えた遮断装置14を介して作動せしめられ
る。この遮断装置14には、歯車ポンプとして構成され
たオイルポンプ16が配属されている。走行運転中オイ
ルポンプ16は、回転するオイルマニホルド24によっ
てとらえられてクラッチ板12に送られるオイル流27
を生せしめる。オイルはこの場合、相応に構成されたオ
イル供給装置21を介してオイルタンク26から吸込ま
れる。
としてクラッチベル11から成っていて、このクラッチ
ベル11内においてクラッチ板12はダイヤフラム型の
皿はね13及び圧力板25によって係合状態に保たれる
。クラッチ10は、皿ばね13に作用するスライドスリ
ーブ13に備えた遮断装置14を介して作動せしめられ
る。この遮断装置14には、歯車ポンプとして構成され
たオイルポンプ16が配属されている。走行運転中オイ
ルポンプ16は、回転するオイルマニホルド24によっ
てとらえられてクラッチ板12に送られるオイル流27
を生せしめる。オイルはこの場合、相応に構成されたオ
イル供給装置21を介してオイルタンク26から吸込ま
れる。
第2図に示されたオイルポンプ16ではポンプ出口22
に、オイル流27を制御するための制御弁18が設けら
れている。この制御弁18が閉鎖されている場合には、
オイル流27はオイルマニホルド24に向かってひいて
はクラッチ板12に搬送される。これに対して制御弁1
8の開放時には、オイルタンク26にリターンする戻り
流28が生ぜしめられ、オイル流27は中断される。
に、オイル流27を制御するための制御弁18が設けら
れている。この制御弁18が閉鎖されている場合には、
オイル流27はオイルマニホルド24に向かってひいて
はクラッチ板12に搬送される。これに対して制御弁1
8の開放時には、オイルタンク26にリターンする戻り
流28が生ぜしめられ、オイル流27は中断される。
第3図に示されているように、制御弁18は弁ケーシン
グ17に配置されており、この弁ケーシング17の片側
には圧力空気接続部29が設けられていて、この圧力空
気接続部29を介して圧力空気は、往復スライダとして
構成された制御弁18に作用することができる。圧力空
気接続部29とは反対の側において制御弁18は弁ばね
19によって負荷されている。この弁ばね19は押しば
ねとして構成されていて、圧力空気による負荷が中止さ
れるやいなや、制御弁18を出発位置に押し戻す。弁ケ
ーシング17には、制御弁18によって開放又は閉鎖さ
れる流出開口20が設けられている。流出開口20の開
放時にはオイルポンプ16はオイルタンク26への戻り
流28を生ぜしめる。これに対して流出開口20が制御
弁18によって閉鎖されている場合には、オイル流27
は、オイルポンプ16に設けられたオイル通路を通して
搬送されてクラッチ板12に達する。
グ17に配置されており、この弁ケーシング17の片側
には圧力空気接続部29が設けられていて、この圧力空
気接続部29を介して圧力空気は、往復スライダとして
構成された制御弁18に作用することができる。圧力空
気接続部29とは反対の側において制御弁18は弁ばね
19によって負荷されている。この弁ばね19は押しば
ねとして構成されていて、圧力空気による負荷が中止さ
れるやいなや、制御弁18を出発位置に押し戻す。弁ケ
ーシング17には、制御弁18によって開放又は閉鎖さ
れる流出開口20が設けられている。流出開口20の開
放時にはオイルポンプ16はオイルタンク26への戻り
流28を生ぜしめる。これに対して流出開口20が制御
弁18によって閉鎖されている場合には、オイル流27
は、オイルポンプ16に設けられたオイル通路を通して
搬送されてクラッチ板12に達する。
制御弁18の制御形式叫第4図において回路図で示され
ている。通常の走行運転時ではオイルポンプ16はオイ
ルタンク26からオイル流27を圧送し、このオイル流
27は相応な手段を介してクラッチ板12に達する。例
えば図示されていないクラッチペダルによるクラッチの
操作時のようなりラッチの解離時には、電気的な制御段
35の接点33が閉じられて電気的なパルス信号が圧力
空気弁23に送られる。これによって圧力空気弁23は
圧力空気源31と制御弁1゛8の圧力空気接続部29と
の間の接続を生ぜしめる。次いで上に述べたようにオイ
ル流27が遮断されて戻り流28がオイルタンク26に
向かって開放される。再びクラッチが入れられる直前に
、例えば伝動装置のイヤチェンジレ・ζ−に配属された
、電気的な制御段35の第2の接点37によって、新た
な電気的なノソルス信号がトリガされ、このノξルス信
号によって圧力空気弁23は再び閉鎖される。これによ
って圧力空気源31と圧力空気接続部29との接続は中
断されて、弁ばね19は制御弁18を再び出発位置に押
し戻す。この結果戻り流28が中断゛されてオイル流2
7が開放される。オイルポンプ16は、第4図に示され
ている制御位置ではオイルタンク26からクラッチ10
に向かってオイル流27を搬送している。制御段35は
、ノミイステーブル・マルチノ々イブレータであっても
よい。
ている。通常の走行運転時ではオイルポンプ16はオイ
ルタンク26からオイル流27を圧送し、このオイル流
27は相応な手段を介してクラッチ板12に達する。例
えば図示されていないクラッチペダルによるクラッチの
操作時のようなりラッチの解離時には、電気的な制御段
35の接点33が閉じられて電気的なパルス信号が圧力
空気弁23に送られる。これによって圧力空気弁23は
圧力空気源31と制御弁1゛8の圧力空気接続部29と
の間の接続を生ぜしめる。次いで上に述べたようにオイ
ル流27が遮断されて戻り流28がオイルタンク26に
向かって開放される。再びクラッチが入れられる直前に
、例えば伝動装置のイヤチェンジレ・ζ−に配属された
、電気的な制御段35の第2の接点37によって、新た
な電気的なノソルス信号がトリガされ、このノξルス信
号によって圧力空気弁23は再び閉鎖される。これによ
って圧力空気源31と圧力空気接続部29との接続は中
断されて、弁ばね19は制御弁18を再び出発位置に押
し戻す。この結果戻り流28が中断゛されてオイル流2
7が開放される。オイルポンプ16は、第4図に示され
ている制御位置ではオイルタンク26からクラッチ10
に向かってオイル流27を搬送している。制御段35は
、ノミイステーブル・マルチノ々イブレータであっても
よい。
制御弁18への接続体としては、切換え過程におけるオ
イルポンプ16の軸方向運動を補償することのできるフ
レキシブルなホースが設けられている。この図示されて
いないホースは高い温度並びに圧力に適していなくては
ならない。クラッチ室にホースを配設する場合には、こ
すれて損傷することを回避するためにホースとクラッチ
10との接触は避けられねばならない圧力空気弁23を
制御するための図示の接点制御回路は1実施例にすぎず
、例えば、クラッチペダルの踏込み時に既にオイル流を
変向することも可能である。このような実施例ではオイ
ル流はさらに早く中断されて、機関のはずみ車とクラッ
チ板との間のドラッグトルクは確実に回避されるかない
しは最小にまで減少せしめられる。同様にオイル流27
の開放のための接点を、各ギャチェン°ジ後に全オイル
流が、はとんどの熱を生せしめる始動過程においてクラ
ッチフェーシングの冷却に利用されるように、設計する
こともできる。
イルポンプ16の軸方向運動を補償することのできるフ
レキシブルなホースが設けられている。この図示されて
いないホースは高い温度並びに圧力に適していなくては
ならない。クラッチ室にホースを配設する場合には、こ
すれて損傷することを回避するためにホースとクラッチ
10との接触は避けられねばならない圧力空気弁23を
制御するための図示の接点制御回路は1実施例にすぎず
、例えば、クラッチペダルの踏込み時に既にオイル流を
変向することも可能である。このような実施例ではオイ
ル流はさらに早く中断されて、機関のはずみ車とクラッ
チ板との間のドラッグトルクは確実に回避されるかない
しは最小にまで減少せしめられる。同様にオイル流27
の開放のための接点を、各ギャチェン°ジ後に全オイル
流が、はとんどの熱を生せしめる始動過程においてクラ
ッチフェーシングの冷却に利用されるように、設計する
こともできる。
第1図は湿式回転クラッチの部分的な断面図、第2図は
オイルポンプと制御弁とを備えた遮断装置の断面図、第
3図は第2図に示された遮断装置をu−m線に沿って断
面した図、第4図はオイルポンプの制御弁のための制御
回路図である。
オイルポンプと制御弁とを備えた遮断装置の断面図、第
3図は第2図に示された遮断装置をu−m線に沿って断
面した図、第4図はオイルポンプの制御弁のための制御
回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動車の機関と伝動装置とを切離すための湿式回
転クラッチであって、運転中における冷却を目的として
、オイルポンプによってオイルタンクから圧送されるオ
イル流がクラッチ板に供給されるようになっており、ド
ラッグトルクを回避するためにクラッチ遮断中はオイル
流が中断されるようになっている形式のものにおいて、
オイルポンプ(16)に、クラッチ遮断時にはオイル流
を中断し、クラッチ連結の前に再びオイル流を生ぜしめ
る制御弁(18)が配属されていることを特徴とする湿
式回転クラッチ。 2、 オイルポンプ(16)に配属された制御弁(18
)がオイルポンプ(16)のポンプ出口(22)に配置
されている特許請求の範囲第1項記載の湿式回転クラッ
チ。 3、制御弁(18)が空圧式の操作装置を有している特
許請求の範囲第2項記載の湿式回転クラッチ0 4、 制御弁(18)が、クラッチ操作部材に配属され
た接点と、伝動装置操作部材に配属された接点とによっ
て制御されており、制御弁(18)がクラッチ(10)
の遮断時にはクラッチ板(12)へのオイル流を遮断し
、伝動装置の操作後に再びオイル流を開放するようにな
っている特許請求の範囲第1項記載の湿式回転クラッチ
。 5、空圧式の制御弁(18)の操作のために圧力空気弁
(23)が設けられていて、この圧力空気弁(23)の
制御が電気的なパルス信号によって行なわれる特許請求
の範囲第1項記載の湿式回転クラッチ。 6、圧力空気弁(23)を制御する電気的な・ξルス信
号が、クラッチ操作部材に配属された電気的な接点と、
伝動装置操作部材に配属された電気的な接点とによって
生ぜしめられる特許請求の範囲第5項記載の湿式回転ク
ラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31278752 | 1981-07-15 | ||
| DE19813127875 DE3127875A1 (de) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | Oelstromsteuerung fuer nasslaufkupplungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817231A true JPS5817231A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=6136930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120733A Pending JPS5817231A (ja) | 1981-07-15 | 1982-07-13 | 湿式回転クラツチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482037A (ja) |
| JP (1) | JPS5817231A (ja) |
| DE (1) | DE3127875A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509818A1 (ja) |
| GB (1) | GB2101697B (ja) |
| SE (1) | SE454532B (ja) |
| ZA (1) | ZA824274B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3135998A1 (de) * | 1981-09-11 | 1983-03-31 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Nasslaufkupplung |
| DE4136583A1 (de) * | 1991-11-07 | 1993-05-13 | Fendt & Co Xaver | Steuerung fuer die kuehloelversorgung einer anfahr- und schaltkupplung |
| DE10163404B4 (de) * | 2001-12-21 | 2009-06-04 | Zf Sachs Ag | Verfahren zur Steuerung eines Kupplungssystem mit wenigstens einer Lamellen-Kupplungsanordnung |
| DE102017217722B4 (de) * | 2017-10-05 | 2022-11-17 | Zf Friedrichshafen Ag | Kühlmittelsystem zum Kühlen eines Schaltelements |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5625830B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1981-06-15 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3822770A (en) * | 1972-05-08 | 1974-07-09 | Caterpillar Tractor Co | Speed sensitive control system for slipping clutch |
| US3862676A (en) * | 1974-02-28 | 1975-01-28 | Dana Corp | Clutch controlled by engine speed and torque |
| US4142619A (en) * | 1976-09-13 | 1979-03-06 | Borg-Warner Corporation | Dump valve for wet clutch |
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-
1981
- 1981-07-15 DE DE19813127875 patent/DE3127875A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-06-11 GB GB08216976A patent/GB2101697B/en not_active Expired
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Patent Citations (1)
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| JPS5625830B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1981-06-15 |
Also Published As
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|---|---|
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