JPS58173111A - 医薬として活性な共重合体、それらの製造方法およびそれらを含む医薬組成物 - Google Patents

医薬として活性な共重合体、それらの製造方法およびそれらを含む医薬組成物

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JPS58173111A
JPS58173111A JP58047310A JP4731083A JPS58173111A JP S58173111 A JPS58173111 A JP S58173111A JP 58047310 A JP58047310 A JP 58047310A JP 4731083 A JP4731083 A JP 4731083A JP S58173111 A JPS58173111 A JP S58173111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 本発明は、新規な、医薬として活性な共重合体、医薬と
して許容されうるそれらの塩およびそれらの製造方法に
関するものである。本発明は、更に、鎖共重合体または
医薬として許容されうるそれらの塩のみま九は、更に医
薬として活性な物質、たとえば活性成分として、ヘパリ
ンまたはそれらの塩と併用して含んでなる医薬組成物に
関するものである。
従来技術 へ・ヤリンの抗−凝固活性は、初めにホーウェルら〔、
^、m、J、Physio1..47巻、328ページ
(191g−19年)〕によって報告されている。
へ・タリンー碌活性を有する、天然および合成高分子に
ついてのシャーガフら(J、Biol、Ch@m。
115巻、155ページ(1936年)〕による研究は
、抗−凝固高分子は、常に硫酸基を含み、九とえば、ヘ
パリンまたはシャーガフらによって合成されたぼりビニ
ルアルコールの酸性硫酸エステルのカリウム塩が挙げら
れ、しかし硫酸基を含むすべての重合体が、抗−凝固活
性を示めすとは限らない。
最近の報告によると、シャーガフらの報告に反して、9
1C酸基を含まないけれども、強力な抗鉦固作用を吃つ
ものがある〔列、l、vホビ、チおよび■、ホルペス:
 Thrombos 、R@s、 11巻、765(−
ジ(1977)および米国特許番号3.844.989
 )。
現在まで、硫酸基の役割は、はりきりと明らかにされて
おらず、多様な成分を有する器官形成へバリンに十分に
置き換えることのできる重合体は市場にはない。
発明の構成 本発明は、硫酸基を含む重合体を製造することであり、
ヘパリン代用に向いて5おシ、もしくはへ・9リンと併
用して十分に応用することに関するものである。
メタアクリル酸もしくはそのエステルから誘導された一
般式(1) %式%(1) (式中、Xは水素もしくはメチル基であり、Yは水素で
ある)で表わされるユニ、ト、 一般式(至) で表わされるユニット、 一般式(1) (z#′i水素である)で表わされる任意のユニットお
よび統計的な配列(statlstlcal arra
ngmsnt )において、共重合化の条件下に一般式
(1) 、 QIDおよび任意に一般式(11)で表わ
されるユニットから生成した鎖−末端化ユニットを含ん
でなる新規共重合体および医薬として許容されうるそれ
らの塩、そして上記の鎖メンバーに加えて、一般式(転
)以下余白 (式中、Xは前記定義の通如であり、Aはカチオンであ
り、好ましくは、望ましい特性を有するアルカリ金属、
アルカリ土類金属である)で表わされるユニ、トを含む
ことが見い出されている0上記載のような新規共重合体
は、本発明の目的の1つである。
本発明の他の目的は、 a)一般式(Ia) −cu2 =c         (I m)■ C00Y’ (式中、XおよびY′は水素もしくはメチル基である)
で表わされるモノマーと一般式(Da)CH,e= 0
口 I         (lla) z (式中、2はエステル保護基として、よシ低級アルカン
カルIキシル酸のアシル基、好ましくは、ホルミ゛ル基
、アセデル基、ノーロアセチル基、トリフロロアセチル
基、プロピオニル基またはブチリル基もしくはエーテル
保護基として、よシ低級アルキル基またはアラルキル基
、好ましくはt・rt−ブチル基もしくはベンジル基で
ある)で表わされるヒドロキシル基土で保譲され九ビニ
ルアルコール七ツマ−と共重合化すること、おヨヒb)
工程亀)において得られた共重合体から保護基(2およ
びYの位置におけるメチル基)の除去すること、および C)工程b)において得られた脱(除)保護基化された
共重合体を酸性硫酸エステルもしくは医薬として許容さ
れうるそれら塩に転化すること、を含んでなる固体共重
合体を製造するための方法に関するものである◎ 本発明に基づく新規共重合体は、ヘパリンと同様に、抗
トQンビン効果を改善し、すなわち血液凝結の原因であ
るトロンビンの不活性化を増加させる◎それらは、血液
凝固製状形D(aascad・)およびそれに応じて、
トロピンの生成に寄与する他のグロテアーゼ#木を阻害
する。本発明に基づく共電合体は、従ってまず第一に壇
〃口し友血敵献−力による血栓症を紡げるξとができる
◇共ム合体ハ、トロンビン−フィブリノ−rン反応を直
wc阻害するゆえに(抗−トロンビンなし)、共重合体
は−へ・量リン様でない一池の作用部位への血故凝帖過
程に影響する仁とが見い出される。
この抗−縦固磯榊が開始されるaIiIllは、イン・
ビトロで20μi共重合体/djfl秦である。
動物実験によると、本発明に係る共電合体は、へ・9り
ンよシ屯、もつと長期の抗凝固効果を有する。敏捷なう
、トに本発明に基づく共重合体およびヘノリンを各々静
脈内に注入し、30分後に皿赦賦科をとシ(エーテル麻
酔下および次いで心臓1刺)、抗献固活性を試料で#j
定する・一方ヘツヤリンの血液献納阻害幼果は、投与後
60分以内にもとの値の百に減少し、不発明に基づく共
3[合体の阻沓効来は、投与後、90分ですらもとのレ
ベルの7でめる・ウサギにおいては、蝦大効米は、投与
15分俵で**されうる。
へ/fリンおよび共重合体を、−緒に投与した場合、各
々、別々に同じ用量投与したよシもかなシ^い活性を示
めし、すなわち併用は、相乗作用をもたらす。
共重合体における遊離力ルメキシル基の酸性硫酸エステ
ル篇のlJeを変化させることによって、抗畿固活性お
よびある@匿まで、−買の作用部位は変化させうる。
本発明に係る共重合体の抗11EIIl!ill清性は
、へ・9リンと同様に、硫酸!ロタンンに4って停止さ
れうるO 血敵鹸結阻害物貞として、共重合体を一般的に静脈内に
もしくは腹腔内に(注射もしくは注入)投与する。
共重合体のりウマテ型−楠みの除去または減少のために
一般的に、局部的塗置によって(軟膏、チンキ剤)通則
される。
共重合体は、更に、どこにおいてもコーティング1買と
して用いられ、血液の凝結II′i逝られる。
喪とえば血g試料を貯そうするだめのコンテナおよび移
植のための袖懺(血管壁、血管カテーターなど)は、本
発明に基づく共重合体によって、コーテングされうろこ
とができ、ま九は恢者は、それから製造されうる。
共重合体は、一般的に50−3000の重合度で製造さ
れ、好ましくは、抗−峡固もしくはりウマチ性涌の目的
のために50−250であるOコーテング材料ま九は組
織−通合性補綴@實としての応用にとっては、50−3
000の重合度、好ましくは1000以上のものが一般
的に用いられる。袖iit#′i、過切な担体について
、1000以下の重合度を有する共重合体から製造され
る。
本発明は、前記に定−されるような新規共mせ体および
その製造方法に関するものである。
本発明に係る新規共重合体および医薬として針台されう
るそれらの塩は、 一敗式(1m) (式中、XおよびY′は前記定−通シ
でおる)で表わされるモノマーを一般式(ilm) (
式中、2は前記定銃週シである)で衣わされるヒドロキ
シルi上で保−さレタビニルアルコール七ツマ−と共重
合化すること翫 得られた共重合体、すなわち一般式(Im)で表わされ
るモノ!−から誘導された鎖メンバーの2−25モル濃
度(molar)−を含む、共重合体から保禮基を除去
すること、および、 得られ九共重合体、すなわち一般式(1)および(Il
)(式中、Yおよび2は水率である)で嚢わされる鎖メ
ンバーからなる共振合体を一般式(11)の鎖メンバー
に関する2−100チ内に対応する酸性硫酸エステルに
転換すること、および所望ならば一般式(1) ’+ 
(i[)および任意に一般式(11)で表わされるユニ
ット〔一般式(2)で表わされるユニットは、好ましく
は5−40モル襄vL−を含む〕および鎮−末端化ユニ
、トを含んでなる得られた生成物を、一般式(AV′)
および(V)(式中、XおよびAは前記足表通りである
)で表わされるユニットが存在する、医薬として許容さ
れうるそれらの塩に転換すること、によってR遺される
本発明は、更に一般式(1)、(2)および任意に一般
式(ωで表わされるユニ、トおよび50−3000のム
合凝をもつ過切な鎖木趨化ユニ、ト、好ましくは50−
250の重合度を含む共重合体、または医娘として許容
されうるそれらの塩、および慎しリ的担体および/また
は付加剤と併用しての任意な更に医薬として活性成分を
含んでなる医薬組成物に関するものである。
発明の池の面からすると、一般式(■)、(2)および
任意の一般式(II)で表わされる構造ユニット(at
ructural unit)および対応する末端化ユ
ニット、50−3000の重合度であシ、またはそれら
のムおよび任意の担体および/または補助吻實を含んで
なる共重合体からなる補綴va實またはコーテンダ物賞
を提供することである。
本発明に基づく方法において、共重合体は、一般式(t
a)および(用島)の七ツマ−から線通される。
一般式(Ia)で表わされるモノマーとして、アクリル
酸またはメタアクリル酸ま九はそれらのエステルが用い
られる。好ましいA型は、アクリル酸メチルエステルお
よびメチルメタアクリレートである・一般式(IIm)
で表わされるモノマーとして、好ましくはビニルアセテ
ート、またはそのv!i導体、iと、tuビニルクロロ
アセテート、ビニルブロモアセテ−Fまたはビニルトリ
ノロロアセテート;または他のビニルエステル、たとえ
ばビニルアセテ−ト、ビニルプロピオネートま九はビニ
ルアセテートが用いられる。あるビニルエーテル、軸ニ
ヘンゾルビニルエーテルまたUt@rt−ブチルビニル
エーテルは、出発*買として用いられる。
共1合化は、常法において開始される。好ましくは、遊
艦−ラジカル開始剤+dll鹸化物、過酸化水素、アゾ
化合物、特に過酸化ジベンゾイル、過敏化アセチル、過
酸化ラウリル、過酸化t−ブチル、2,2−アゾ−ビス
−インブチロニトリルのようなものが用いられる。
重合it−am節するために、共ム合化は、好まし 。
〈は浴液で行なう・用いられる溶媒は、モノマーおよび
共電合体および開始剤を溶解できるものであるべきであ
る。溶媒として、まず第一に、エステル、たとえば酢酸
メチル、酢歌エチル、酢酸ブチル;アルコール、たとえ
はメタノール;ケトンたとえはメチルエチルケトン。ア
セトン;および狽状エーテル、たとえばジオキサンを用
いることかできる。
一般式(na)で表わされるモノマーは、ポリアクリル
酸(エステル)の生成をさけるために車台化に対して、
過剰に用いる。
翻始剤は、好ましくは、モノマー100gにつき0.1
−0.5#の皺で用い、モノマー/溶媒の割合は、好ま
しくは1:0.5−1:2の範囲に保つ。
与えられた条件下に、溶媒の沸点および室温との間、好
ましくは40〜90℃もとで、共ム合化に約2時間かが
シ、効率は艮いoi!11ましい亜合匿が達成された場
合、反応は氷水に注ぐことによって停止し、凌結した生
成物を分離する。所望ならば、浴嚇および次いで再献納
せしめることによって積装する。
本発明に基づく方法の繭一工程の生成物から、W、諌承
は除去される。
エステル保−&は、加水分解、アルコール分解。
加安分≠によって除去され、好ましくは加水分解、好ま
しくはアルカリ条件下による。全加水分解が好ましく、
シかし、残りのエステル保H&約0.1−2.0モル−
II優は、まだ容認されうる。
エーテル保岐篇は酸分解または加水分解によって除去さ
れる。酸分解は、好ましくは*敵または水および/また
は有機溶媒の存在下に、臭化水漏を用いて行なう。
保鏝篇の猷云鏝、溶液、好ましくは生成物の水溶液は、
次の反応工程に用いる。所蓋ならば、しかしながら中間
体は、徳利な条件下に乾燥および/または島@(フィル
ム生成、凍結乾燥)によって分離することもできる。第
二の坂階の生成物は、販性懺咳エステルまたはそれらの
楓に転換する0エステル化は、完全に〔一般式(II)
のすべてのユニ、トをエステル化する〕もしく4部分的
に、エステル化剤の−によって、行なわれる。
エステル化剤として、好ましくは@L酸は、ジメチルホ
ルムアミドのよりな有IdA浴緑、またはそれの池の浴
縄の混合物における水浴性媒質において用いられる。*
欧は十分な−を絹いた場合、エステル化に対する媒質と
しても餉く◎エステル化された生成物を透析によって過
剰の作用物質を#六した後、蒸発乾固もしくは凍結乾燥
によって分配する。好ましいi4択に基づいて、エステ
ル化生成物を、イン・シトψで、対応する塩にアルカリ
切實、たとえば水酸化ナトリウム、畿酸ナトリウム。
適切なカルシウム化合物などによって転換し、生成物を
塩として分離する。
エステル化剤として、クロ豐スルフォン酸を1慎溶媒お
よび第三級アミンの存在下に、好ましくは、ピリジンま
たはピリジンおよび他のM慎浴匹の混合液において用い
られる。この場合に、エステル化生成物を含む反厄混合
智をアルカリ作用物質と処理し、得られた塩は、Aoの
位置に、部分的なピリジウムカチオン、用いた塩基から
妨尋された部分的なカチオンを含む。便って、反応d7
Ik物を、初めに水で希釈し、向流(逆流)のもとて讃
、次いで水で透析し、これらの段階をれて、−の調製は
行なわれる。クロロスルフオフ酸を由いた場合、エステ
ル化は、実際完全に行なわれる。
活性成分として新規共電合体を含む抗凌結組成智は、好
ましくは、注射もしくは注入溶液として処方する。注射
溶液は、担体として蒸留水または生理的食塩水、任意に
防腐剤、たとえばベンジルアルコール、抗鍍化剤および
緩衝剤などの混合物を含む。組成物は、史に任意に、医
薬として活性な成分、たとえば補助薬およびヘパリンを
含む。
ヘパリンおよび本発明に基づく共重合体は、0.1:1
および1:0.1、好ましくFil:1の電鼠比で用い
た場合に、相乗的血液赦結阻害作用を示めす。
本発明を次の実施列によって史に詳細に説明するが、次
の実施列は本発明を列がしてお夛、本発明を制限するも
のとして解釈すべきでない。
夷IIA丙1 a)アクリル酸および酢酸ビニルの共重合化真空下で蒸
貿した酢酸ビニルモノマー(60,4d、0.65モル
)とジオキサン(64d)の混合物に、過酸化ベンゾイ
ル(0,15,9)を#4解し、反応混合物を75℃ま
で加熱し、真空下で蒸貿したアクリル酸モノマー(2,
5a/ 、 0.037モル)t@下しながら加える。
反応混合物t−75℃のもとて2時間保持し、遅絖的攪
拌のもとで、氷水に注ぐ。凌結し九共重合体を分−しま
たは次層ならば、ノオキサンに溶解し、氷水中で装幀さ
せ、得られた凝結物は、60℃のもとて真空乾燥器て乾
燥せしめる。収量(率):47#(80%)0リ 保映
基の除去 上記a)段階で調製された共重合体(4051)を98
%エタノール(1000ad)に#解し、#液を70−
800に加熱し、水酸化ナトリウム(18,9)を會む
蒸留水(450g4)を少量づつ加える。加水分解され
た場合、反応混合物を1=6の割合で水で希釈した塩酸
で中和し、蒸留水で、対(逆)匝のもとで、塩素が検出
されなくなるまで透析する。
浴液をIlkmシ、乾燥物質を定重し、共重合停電を蒸
留水で10容重−に一整する・ e)  &性虞酸エステルおよびその塩の裂造共ム合体
10谷1%を含む水溶a(150m/)を、塩水で冷却
した丸底フラスコに注ぎ、allI憾叡を龜[5〜10
℃のもとで、2時間以内に、;I!!杭的偉拌下に少量
づつカロえる。反応混合物を5℃のもとて244時間保
持、0℃に冷却した4倍重の蒸留水に注ぐ。浴液を焦水
戻醜ナトリウムで中和し、水通水次いで蒸留水の向(逆
)流における透析によって脱塩する。共重合体のナトリ
ウム塩を富む溶液を一輪し、所望ならば、フィルムはポ
リエチレンホイル上で、そこからキャスターする0フイ
ルムを窒気中で、次いで40℃のもとで、真空乾燥器で
礼法する。収1(率):2.S+(70チ)アクリル歇
−含むユニットま九はそのナトリウム塩の8.5モル禰
−チ、@注憾敏ユニ、トまたはそれらのナトリウム塩に
転換されたポリビニルアルコールのユニ、トの30モル
嫌Fl!LLsおよび10〇−までビニルアルコールユ
ニ、トを言む共重合体。
生成物の電合匿は、60に適する。
実施列2 実厖丙10波噛畠)およびb)において記載された方法
は、加水分解物の透析後、得られた溶液を部分的に砿−
することをのぞいて、フィルムはポリエチレンホイルの
上部で、そこからキャストされ、乾燥され、粉末化され
、そしてljl得られる。
各々、酸性4111111エステルおよびその塩を鉤捩
するために用いる。
ノメテルホルムア2ド(10517)およびビリシン(
10IR1)の混合液を0℃に冷却し、クロロスルフォ
ン酸(o、44aj)を加え、次いで、倣細な材木共電
合体(11)を添加する。反応混合物は寥温のもとて1
時間、攪拌し、60℃のもとで、ひき続き2時間攪拌す
る。反応混合物を氷(60jl)に注ぎ、溶液をIN硫
酸で透析し、次に、同(逆)良において蒸留水で透析す
る。4N水酸化ナトリウムで溶液の−を8に調整し、f
fi液を、減圧下に15amJまで濃縮し、残留−を凍
結乾燥せしめる。
共重合体の収量(率):2.4y(gos)は、健劇エ
ステルとして憾酸エステル基またはそれらの塩への転化
できるダルーグの全量ヲ含ム。
実施的3 夾厖丙1のa)およびb)の段階に記載の方法に、基づ
いて、アクリル酸−含むユニットの5モル績度−を含む
共重合体を製造する。共重合体は、反応混合物の48重
瀘チに対応する硫紋重で、実施M1Oe)RPi−に基
づいて、酸性鎖酸エステルに転侠せしめる。
収1(:JIA):95%、アクリル酸−含むユニット
またはそれらのナトリウム塩の5モル濃度−、ビニルア
ルコールスルフェートユニy)17’jtj:ソtLら
のナトリウム塩の4.5モル−におよび100%までの
ビニルアルコールユニットを含む共重合体。
実施列4 憾咳を反応混合物の60電t%に対応する菫で用い、反
応時間を48時間にすることを除いて、実施■3に記載
の操作(方法)で行なう。
収量(率):80%、ビニルアルコ−シス/l/フェー
トエステルユニットまたはそれらのナトリウム塩13−
15モル#度−を会む共重合体。
5j!78的5 #JI4整された共重合体がアクリル酸モノマーの代p
にメタアクリル酸モノマー5モルm度−を含み、W改を
反応混合物の72重瀘−に対応するkt用いることを除
いて、実施例1に記載の操作(方法)によって行なう。
収t(4S):85%、メタアクリル酸−含むユニット
またはそれらのナトリウム塩の5モル磯に−、ヒニルア
ルコールスル7m−)エステルユニ、トまたはそれらの
ナトリウム塩027モル績に−およヒ1o o s*で
ビニルアルコールユニy)を含む共電合体。
特許出願人 リヒp −ゲeオン ペノエスゼテイ ゾヤールアール
、チー。
特許出願代理人 弁理士 青 木   朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 石 1)  敬 弁理士 山 口 昭 之 第1頁の続き 0発 明 者 イストバン・ホルバテ ハンガリー国ブダペスト1ナペ ジ・ウッツア33 0発 明 者 ミクラス・ロウ ハンガリー国ブダペスト7チャ ルハト・ウツツア9 0発 明 者 力タリノ・チョモル ハンガリー国ブダペスト4ニア ル・ウツツア99 0発 明 者 エゴン・カルパティ ハンガリー国ブダペスト11クリ ステイナ・クルト35 @発明者  ラスロスポルニイ ハンガリー国ブダペスト11サボ ルチャ力・ウツツア7 0発 明 者 ラヨス・キスファルディ□ ハンガリー
国ブダペスト2リア ド・ウツツア6/ビー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(メタ)アクリルatたはそのエステルから誘導さ
    れた一般式(1) %式%(1) (式中、Xは水素原子もしくはメチル基であシ、Yは水
    素である) で表わされるユニット、一般式(2) %式% で戒わされるユニ、ト、一般式(ω (式中 Z/は水素である)で表わされるユニ。 トおよび統計的配置において、共重合化の条件下に一般
    式(I)、(2)および(11)で表わされるユニット
    から生成し九−末端化ユニットを旨んでなる共電合体お
    よび医殖として許容されうるそれらの塩として、前記ユ
    ニットに加えて一般式■ (式中、人はカチオンであシ、アルカリ金I14′4b
    シ〈はアルカリ土類金属である)で表わされる二ニット
    および/ま九は一般式(V) (式中、ムおよびXは前記定−通シである)′c表わさ
    れるユニットを含んでなる臘。 2、(メタ)アクリル酸またはそのエステルから#4さ
    れた一般式(1) %式%(1) (式中、Xは水X原子またはメチル基であシ、Yは水嵩
    である)で六わされる構造ユニット、一般式(2) %式% で表わされる構造ユニ、ト一般式(It)O12 (式中、z′は水素である)で表わされるm造ユニ、ト
    および対応する鎖−末熾化ユニツFを含んでなバそして
    50から3000までのム合匿を有する共電合体ま九は
    医薬として許容されつるそれらの臘、活性成分として、
    1つもしくはそれ以上のべ桑として活性な成分および/
    または慣ガ的な担体と混合することを含んでなる医薬組
    成物。 3、共ム合体活性成分の凰合政が50から250までの
    間である特許請求のmil!l第2項紀第2医紀組成物
    。 4、(メタ)アクリル酸またはそのエステルから妨害さ
    れた一般式(り −cH2−c−(1) ooy (式中、Xは水嵩原子またはメチル基であシ、Yは水嵩
    である)で表わされる構造ユニ、ト、一般式(至) −5o3n で嵌わされる粥造ユニ、ト、一般式(kl)O12 (式中、z′は水嵩である)で表わされる構造ユニy)
    および対応する一一末肩化ユニ、トを含んでなシ、そし
    て50から3000までの重合度を有する共重合体また
    はそれらの塩、担体および/ま木は史に付加剤と混合か
    らmIA!されるコーティング物質ま友は組繊−適合桶
    薇物質。 5、(メタ)アクリル酸またはそのエステルから酵導さ
    れた一般式(1) %式% (1) (式中、Xは水素もしくはメチル基であシ、Yは水素で
    ある)で表わされるユニット、一般式(2)で表わされ
    るユニ、ト、一般式(n) (式中、2′は水素である)で表わされるユニ、トおよ
    び統計的配置において、共重合化の条件下に、一般式(
    I)、(2)および(]I)で表わされるユニットから
    生成した鎖末端化ユニットを含んでなる共重合体および
    医薬として許容されりるそれらの塩として、前記に加え
    て、一般式(転) (式中、Aはカチオンである)で表わされる績−メンバ
    ーユニット、および/または一般式(■(式中、ムおよ
    びXは前配定−通如である)で表わされる餉−メンバー
    ユニットを含んでなる共重合体を製造するに当たシ、一
    般式(Im)CH2= C(1島) cooy’ (式中、XおよびY/は前記定義通シである)で表わさ
    れるモノマーを一般式(Ilm) z (式中、2はエステル保護基として、よ如低級アルカン
    カルメキシル鍍、ホルミル基、アセチル基。 ハロアセチル基、トリフロロアセチル基、ゾロピオニル
    基、ま九は1チリル基であ夛、もしくは、エーテル保護
    基として、よシ低いアルキル基、アラルキルIhat@
    rt−ブチル基またはベンジル基である)で衆わされる
    ヒドロキシル基土で保譲さレタビニルアルコールモノマ
    ーと共重合化スル段階、および一般式(Im)で表わさ
    れるモノマーから誘導された鎮−メンバーの2〜25モ
    ル濃Ifsを含む得られた共重合体から保護基を除去す
    る段階および一般式(1)および(11) (式中、Y
    および2は水素である)で表わされる鎖メンバーから調
    製された共重合体を、一般式(11)の鎖メンバーに関
    連して2−100−内に対応する酸性硫酸エステルに転
    換する段階、および所望ならば一般式(I)、(至)お
    よび(n)〔一般式(至)で表わされるユ井、トは5−
    40モル磯度−置で存在する〕で表わされるユニy)お
    よび鎖−末端化ユニットを含んでなる得られた生成物を
    、一般式(転)および/または(V)(式中、Xおよび
    Aは前記定義通シである)で表わされるユニットもまた
    存在する、−医薬として許容されうるそれらの塩に転換
    する段階を含んでなる製法。
JP58047310A 1982-03-31 1983-03-23 医薬として活性な共重合体、それらの製造方法およびそれらを含む医薬組成物 Granted JPS58173111A (ja)

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HU82974A HU187669B (en) 1982-03-31 1982-03-31 Process for producing new copolymeres and salts
HU974/82 1982-03-31

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JPS58173111A true JPS58173111A (ja) 1983-10-12
JPH0322891B2 JPH0322891B2 (ja) 1991-03-27

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JP58047310A Granted JPS58173111A (ja) 1982-03-31 1983-03-23 医薬として活性な共重合体、それらの製造方法およびそれらを含む医薬組成物

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EP (1) EP0093489B1 (ja)
JP (1) JPS58173111A (ja)
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AU (1) AU570200B2 (ja)
DE (1) DE3365785D1 (ja)
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ZA831704B (en) 1983-11-30
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ATE21915T1 (de) 1986-09-15
US4530964A (en) 1985-07-23
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