JPS58173409A - 帯状体の測長装置 - Google Patents
帯状体の測長装置Info
- Publication number
- JPS58173409A JPS58173409A JP5786682A JP5786682A JPS58173409A JP S58173409 A JPS58173409 A JP S58173409A JP 5786682 A JP5786682 A JP 5786682A JP 5786682 A JP5786682 A JP 5786682A JP S58173409 A JPS58173409 A JP S58173409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- length
- measuring means
- tread
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/04—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
- G01B11/043—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving for measuring length
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
行な断面の形状が平行四辺形をな丁タイヤトレノドの如
き帯状体の長さを計測する装置の構造に関する。
き帯状体の長さを計測する装置の構造に関する。
タイヤ製造工程において押出装置のコンベヤライン上で
定寸長に切断されたタイヤトレッドの長さを連続的に計
測する装置としては、従来はその最前端と最後端との間
を直接測定器を当て合うことによシ計測するか、または
光を当てて光電変換的に測定する計測手段により測定さ
れていた。
定寸長に切断されたタイヤトレッドの長さを連続的に計
測する装置としては、従来はその最前端と最後端との間
を直接測定器を当て合うことによシ計測するか、または
光を当てて光電変換的に測定する計測手段により測定さ
れていた。
このタイヤトレッドは成形機の成形ドラム上のタイヤカ
ーカスに巻き付けられ、無端状に接合されるのであるが
、もしタイヤカーカス外周に対してトレッド長さに長短
いずれでも誤差があったのでは、タイヤカーカス上に巻
き付けたトレッドの結合部分に過不足が生じるだめに、
一旦巻き付けたトレッドを局部的に剥がし長過ぎる場合
には、稍々たるみ気味に、短か過ぎる場合には稍々91
f中ばし気味に巻付けて接合部の傾斜面を正しく一致さ
せていた。
ーカスに巻き付けられ、無端状に接合されるのであるが
、もしタイヤカーカス外周に対してトレッド長さに長短
いずれでも誤差があったのでは、タイヤカーカス上に巻
き付けたトレッドの結合部分に過不足が生じるだめに、
一旦巻き付けたトレッドを局部的に剥がし長過ぎる場合
には、稍々たるみ気味に、短か過ぎる場合には稍々91
f中ばし気味に巻付けて接合部の傾斜面を正しく一致さ
せていた。
そのため、前記接合部の付近にトレッド重量分布の不同
が発生する問題があった。
が発生する問題があった。
最近の自動車においては乗り心地の良さが厳しく追究さ
れるようになり、タイヤの品質がこの乗り心地に重大な
要素として占められるところから、前述するトレッド重
量分布の不同が製品タイヤのバランスやユニフオミテイ
に少からぬ悪影響を及ぼ丁以上、トレッド長さの厳密な
管理が強く要aPIされている。
れるようになり、タイヤの品質がこの乗り心地に重大な
要素として占められるところから、前述するトレッド重
量分布の不同が製品タイヤのバランスやユニフオミテイ
に少からぬ悪影響を及ぼ丁以上、トレッド長さの厳密な
管理が強く要aPIされている。
ところで、前記コン−くヤ上のトレッドの最先端と最後
端との間の長さを計1111−jる従来の手段では、無
端状に接合した場合の内周長から一万の傾斜面の投影長
さだけ長い寸法値が計測され、しかも前記傾斜面の寸法
はトレッドの厚みによって変化するので、押出品種毎に
規格値に面倒な修正を要する不都合があり、また、トレ
ッド厚み自体が工程中変動するほか、切断刃の切れ味そ
の他の原因で傾斜面の形状寸法が不安定になることも多
く、このように内周長よりも長い寸法の測定を行った後
、修正する従来の計測手段は種々の問題を有しており、
改善策が望まれているのが実状である。
端との間の長さを計1111−jる従来の手段では、無
端状に接合した場合の内周長から一万の傾斜面の投影長
さだけ長い寸法値が計測され、しかも前記傾斜面の寸法
はトレッドの厚みによって変化するので、押出品種毎に
規格値に面倒な修正を要する不都合があり、また、トレ
ッド厚み自体が工程中変動するほか、切断刃の切れ味そ
の他の原因で傾斜面の形状寸法が不安定になることも多
く、このように内周長よりも長い寸法の測定を行った後
、修正する従来の計測手段は種々の問題を有しており、
改善策が望まれているのが実状である。
本発明はかかる事実に対処して、特に長平方向の垂直断
面が平行四辺形をなす形の帯状体におけ ゛る長
手方向の辺長をコンベヤ等の搬送手段での搬送中に正確
にしかも簡単に計測し得る如くなす点を重要な目的とす
るものであって、特に帯状体を搭載する部分となるベル
トの走行中心1fiA部分を光の透過可能な構造となす
と共に、前記帯状体を長手側がベルトの走行方向に平行
し、かつ前傾状態を保持しつつ搬送する搬送手段、投光
線が前記帯状体の傾斜面部とベルト面とのなす角度より
も小さい交叉角度で前記走行中心線部分を横切る如く前
記ベルトラ挾む上下所定位置に設けた投光器、高速ライ
/センサカメラからなる第1計測手段、帯状体の標準長
に比し稍々短い長さのオフセット値だけ第1計測手段よ
りも後方に離隔し、前記ベルトを挾む上下所定位置に設
けられた投光器・高85インセンサカメラからなる第2
計測手段、前記第1計測手段が帯状体の前記傾斜面部の
下端縁ケ検出し発てる信号を受けると同時に前記第2計
測手段ケ作動させ、当該高速ラインセンサカメラが撮像
する範囲内に存する帯状体の長さを計測せしめて、この
計測値と前記オフセット値との和算をなすことにより、
帯状体の長さを算出する演算制御手段から構成したもの
であって、第1計測f・段が前端傾斜面部の下端縁音検
知すると直ちに第2計測手段がオフセット値に対応する
部分の後方に存する部分の長さを後端傾斜面部の下端縁
1で正確に計測する結果、帯状体のベルト面に接する辺
部の長さを計測し得るに至ったものである。
面が平行四辺形をなす形の帯状体におけ ゛る長
手方向の辺長をコンベヤ等の搬送手段での搬送中に正確
にしかも簡単に計測し得る如くなす点を重要な目的とす
るものであって、特に帯状体を搭載する部分となるベル
トの走行中心1fiA部分を光の透過可能な構造となす
と共に、前記帯状体を長手側がベルトの走行方向に平行
し、かつ前傾状態を保持しつつ搬送する搬送手段、投光
線が前記帯状体の傾斜面部とベルト面とのなす角度より
も小さい交叉角度で前記走行中心線部分を横切る如く前
記ベルトラ挾む上下所定位置に設けた投光器、高速ライ
/センサカメラからなる第1計測手段、帯状体の標準長
に比し稍々短い長さのオフセット値だけ第1計測手段よ
りも後方に離隔し、前記ベルトを挾む上下所定位置に設
けられた投光器・高85インセンサカメラからなる第2
計測手段、前記第1計測手段が帯状体の前記傾斜面部の
下端縁ケ検出し発てる信号を受けると同時に前記第2計
測手段ケ作動させ、当該高速ラインセンサカメラが撮像
する範囲内に存する帯状体の長さを計測せしめて、この
計測値と前記オフセット値との和算をなすことにより、
帯状体の長さを算出する演算制御手段から構成したもの
であって、第1計測f・段が前端傾斜面部の下端縁音検
知すると直ちに第2計測手段がオフセット値に対応する
部分の後方に存する部分の長さを後端傾斜面部の下端縁
1で正確に計測する結果、帯状体のベルト面に接する辺
部の長さを計測し得るに至ったものである。
以下に本発明の1実施例について添付図面を参照しつつ
詳細に説明する〇 (1)は搬送手段としてのベルトコンベヤで並走、ぜし
める左右1対(7]コンベヤベルト(2a) 、(2b
)を前ローラ卸、後ローラ賭間に無端状に張架している
が、両ベルト(2aJ 、 (2b)が近接している走
行中心線部分は適当な間隔(G)を保持せしめて空間部
分を形成し。
詳細に説明する〇 (1)は搬送手段としてのベルトコンベヤで並走、ぜし
める左右1対(7]コンベヤベルト(2a) 、(2b
)を前ローラ卸、後ローラ賭間に無端状に張架している
が、両ベルト(2aJ 、 (2b)が近接している走
行中心線部分は適当な間隔(G)を保持せしめて空間部
分を形成し。
でおり、光を透過できるようになっている。
この走行中心線部分すなわち空間部分全跨架するように
測長対象としての帯状体(Tl’tその長平方向がベル
ト走行方向に平行する配置となして搭載せしめ、白抜矢
示方向に走行するベル) (2a) 、 (2blによ
って帯状体(T) ?]l−搬送ゼしめる。
測長対象としての帯状体(Tl’tその長平方向がベル
ト走行方向に平行する配置となして搭載せしめ、白抜矢
示方向に走行するベル) (2a) 、 (2blによ
って帯状体(T) ?]l−搬送ゼしめる。
上記帯状体(T) f1図示例はタイヤトレッドであつ
て、長平方向に延びる側面に平行な垂直断面の形状が前
端面および後端面を傾斜面とする平行四辺形状をな丁と
共に、前端傾斜面部の上縁が下縁に比し先行する如き前
傾状態を保ってベルト(2a) 、 (2b)上に搭載
されている。
て、長平方向に延びる側面に平行な垂直断面の形状が前
端面および後端面を傾斜面とする平行四辺形状をな丁と
共に、前端傾斜面部の上縁が下縁に比し先行する如き前
傾状態を保ってベルト(2a) 、 (2b)上に搭載
されている。
(31ハベルトコンベヤ(1)の往側ペルトド復側ヘル
ドの中間に配置した平行光線投光器で、平行光線ケ斜め
前上方に投射し前記空間部分ケ通過して上方に至らしめ
るように配設している。
ドの中間に配置した平行光線投光器で、平行光線ケ斜め
前上方に投射し前記空間部分ケ通過して上方に至らしめ
るように配設している。
(4)はフォートダイオードアレイを要素とする高速ラ
インセンサカメラで、窒遠レンズ(4a)を備えた受光
部全前記投光器(3)に指向させてコンベヤベル) (
IIよりも上方の所定位置に配設ゼしめている。
インセンサカメラで、窒遠レンズ(4a)を備えた受光
部全前記投光器(3)に指向させてコンベヤベル) (
IIよりも上方の所定位置に配設ゼしめている。
この平行光線投光器(3)と高速ラインセンサカメラ(
4)とによって第1計測手段を形成しているが、この場
合・投光器(3)から投光される平行光機とコンベヤベ
ル) (2a) 貰2b)の表面とのなす交叉角度(田
は、第2図に示した通りタイヤトレッド(カの傾斜面が
ベルト表面に対してな丁角(ロ)よりも小さくなるよう
適当な値に設定することが肝要であり、か前進し前記投
光器(3)の発する平行光iを遮光する場合は前端傾斜
面部の下端縁が最先に遮光するようになるのである。
4)とによって第1計測手段を形成しているが、この場
合・投光器(3)から投光される平行光機とコンベヤベ
ル) (2a) 貰2b)の表面とのなす交叉角度(田
は、第2図に示した通りタイヤトレッド(カの傾斜面が
ベルト表面に対してな丁角(ロ)よりも小さくなるよう
適当な値に設定することが肝要であり、か前進し前記投
光器(3)の発する平行光iを遮光する場合は前端傾斜
面部の下端縁が最先に遮光するようになるのである。
(5)はコンベヤ(1)の往側ベルト、復側ベルトの中
間に配置した投光光源例えば高周波駆動警光灯、(6)
はフォトダイオードアレイを要素トなしコンベヤ(1)
の上方に配置した高速ラインセンサカメラであって、該
カメラ(6)と投光光源(5)とによって第2計測手段
ケ形成している。
間に配置した投光光源例えば高周波駆動警光灯、(6)
はフォトダイオードアレイを要素トなしコンベヤ(1)
の上方に配置した高速ラインセンサカメラであって、該
カメラ(6)と投光光源(5)とによって第2計測手段
ケ形成している。
上記第2計測手段はタイヤトレッド(℃の標準長に比し
稍々短い長さに設定したオフセット値だけ前記第1計測
手段よりも後方に離隔して、往ベル) (2a) を挾
んで上下の所定位置に設けられている。
稍々短い長さに設定したオフセット値だけ前記第1計測
手段よりも後方に離隔して、往ベル) (2a) を挾
んで上下の所定位置に設けられている。
前記カメラ(6)は左右フレーム(7〜、(〕b)を結
合する案内ロッド(8a) 、 (sb)に嵌装した摺
動片(9尋1 (9b)の間に亘らぜ固定した取付金具
Oeに取付けられている。
合する案内ロッド(8a) 、 (sb)に嵌装した摺
動片(9尋1 (9b)の間に亘らぜ固定した取付金具
Oeに取付けられている。
一万の摺動片(9リ はねじ軸0υと螺合する雌ねじを
有していて、該ねじ軸Qllは左端をフレーム(〕b)
に回転自在に支承すると共に、右端をフレーム(ツa)
に取付けられた駆動モータ(121の回転軸に結合して
いる。
有していて、該ねじ軸Qllは左端をフレーム(〕b)
に回転自在に支承すると共に、右端をフレーム(ツa)
に取付けられた駆動モータ(121の回転軸に結合して
いる。
従って、駆動モータ(12+の回転により摺動片(9尋
。
。
(9b)は案内ロッド(8a)、(Bb)に対し一体と
なって摺動しカメラ(6)はそれとともに移動する。
なって摺動しカメラ(6)はそれとともに移動する。
上述した一連の機構は、第2計測手段を第1計測手段に
対しベルト(2a) 、(2b)の長手方向に接近・離
隔するだめの位置調節機構に形成されている。
対しベルト(2a) 、(2b)の長手方向に接近・離
隔するだめの位置調節機構に形成されている。
03はフレーム(ツ→、(ツb)の間に架は渡された測
長器、Q41は摺動片(9→に取付けられて測長器Q3
1上を摺動する指標であって、この指標0句とカメラ(
6)との位置関係には下記の如き特定された条件を有し
ている。
長器、Q41は摺動片(9→に取付けられて測長器Q3
1上を摺動する指標であって、この指標0句とカメラ(
6)との位置関係には下記の如き特定された条件を有し
ている。
すなわち、指標Oaの基準線例えば右端の角線部を・前
記カメラ(6)がベルト(2→、(2b)の上面を撮像
したときの視野の前端(第1図においては右端)の位置
に対して垂直上方に正しく合致するように指標04とカ
メラ(6)の位置決めを行うものである。
記カメラ(6)がベルト(2→、(2b)の上面を撮像
したときの視野の前端(第1図においては右端)の位置
に対して垂直上方に正しく合致するように指標04とカ
メラ(6)の位置決めを行うものである。
(+51はコンベヤ(1)の下側に設置した投光器、0
6)は同じく上側に設置されて投光器o51の投光ケ受
ける光電スイッチであって、第1計測手段がタイヤトレ
ンド(T)の前端傾斜面部下端縁を検出するよりも速く
、該タイヤトレッド(T)によって投光器Q51の投光
が遮断された際に、演算制御手段o9に作動のための信
号を送るよ、うになっている。
6)は同じく上側に設置されて投光器o51の投光ケ受
ける光電スイッチであって、第1計測手段がタイヤトレ
ンド(T)の前端傾斜面部下端縁を検出するよりも速く
、該タイヤトレッド(T)によって投光器Q51の投光
が遮断された際に、演算制御手段o9に作動のための信
号を送るよ、うになっている。
上記演算制御手段09は光電スイッチ(161および第
1計測手段のカメラ+41からの信号を受けると第2計
測手段に計測作動指令を与える制御系であって、その機
能に関しては後述する作用説明の項によって明らかにさ
れる。
1計測手段のカメラ+41からの信号を受けると第2計
測手段に計測作動指令を与える制御系であって、その機
能に関しては後述する作用説明の項によって明らかにさ
れる。
次に上述の構成になる測長装置の計測作動について説明
する。
する。
図示しない押出機により所定断面形状に押出されコンベ
ヤライン上で定寸長に切断されたトレンド(T)はコン
ベヤ(1)に進入し搭載されるが、これに先立って指標
01は駆動モータ(12+を駆動することにより、押出
されるトレッド(T)品種に応じ厳密な実験の積み重ね
によって決められたオフセット値に合致した位置に設定
せしめる。
ヤライン上で定寸長に切断されたトレンド(T)はコン
ベヤ(1)に進入し搭載されるが、これに先立って指標
01は駆動モータ(12+を駆動することにより、押出
されるトレッド(T)品種に応じ厳密な実験の積み重ね
によって決められたオフセット値に合致した位置に設定
せしめる。
一方、演算制御手段(19の演算処理器にもこのオフセ
ット値を書き込んで記憶させておく。
ット値を書き込んで記憶させておく。
コンベヤ(17上のトレッド(力の前端が投光5 aS
の投光を遮ると光電スイッチ化が作動して第2計測手段
のカメラ(6)に極く短い周期のパルスを送って視軒内
におけるトレッドer)の長さの計iMを繰り返し行わ
せる。
の投光を遮ると光電スイッチ化が作動して第2計測手段
のカメラ(6)に極く短い周期のパルスを送って視軒内
におけるトレッドer)の長さの計iMを繰り返し行わ
せる。
そして第1計測手段がトレッド(T)の前記傾斜面部の
下端縁をカメラ(4)によって検出して信号を発すると
、その屏間にセンサカメラ(6)が計測した値を演算制
御手段0の演算処理器に送らせて、既にインプットしで
あるオフセット値との和算を行わせてその結果を演算制
御手段(191から出力させる。
下端縁をカメラ(4)によって検出して信号を発すると
、その屏間にセンサカメラ(6)が計測した値を演算制
御手段0の演算処理器に送らせて、既にインプットしで
あるオフセット値との和算を行わせてその結果を演算制
御手段(191から出力させる。
この時点で第2計測手段における計測作動は中止さぞ次
のトレッド(T)の到来まで待機さぞておくものである
。
のトレッド(T)の到来まで待機さぞておくものである
。
このようにして出力された和算値は平行光線投光器(3
)から出される平行光線とベルト(2a) 、(2b)
の面との交点からカメラ(61のベルト(2a) 、
(2b)面K ”fする視野の前端までの距離丁なわち
オフセット値と、前記カメラ(6)が撮像したトレッド
(℃の長さとの合計であるから、当然、トレンド(T)
のベルト (2a) 、 (2b)に接する面における
長手方向の寸法に11:確に合致している。
)から出される平行光線とベルト(2a) 、(2b)
の面との交点からカメラ(61のベルト(2a) 、
(2b)面K ”fする視野の前端までの距離丁なわち
オフセット値と、前記カメラ(6)が撮像したトレッド
(℃の長さとの合計であるから、当然、トレンド(T)
のベルト (2a) 、 (2b)に接する面における
長手方向の寸法に11:確に合致している。
叙上の如く本発明測長装置は、分解能の高い高速ライン
センサカメラを比較的長い寸法の帯状体(ηに対して近
接して設け、かつ、帯状体(T)の全長でなく、所定寸
法のオフセット値を除いた部分的な短小単位長の計測を
行わせるようにしているので、高い精度で測定ができる
。
センサカメラを比較的長い寸法の帯状体(ηに対して近
接して設け、かつ、帯状体(T)の全長でなく、所定寸
法のオフセット値を除いた部分的な短小単位長の計測を
行わせるようにしているので、高い精度で測定ができる
。
しかも、第1計測手段における平行光騨のベルトに対す
る交叉角度を帯状体(ηの前端傾斜面部とベルト面との
なす角度よりも小さくしているので・第1計測手段は平
行四辺形状をなす帯状体(T)の底辺の端1に確実に捕
えることが可能となり、その結果、帯状体(Tlの底辺
の長手方向寸法を高精度下で測定することが−できる。
る交叉角度を帯状体(ηの前端傾斜面部とベルト面との
なす角度よりも小さくしているので・第1計測手段は平
行四辺形状をなす帯状体(T)の底辺の端1に確実に捕
えることが可能となり、その結果、帯状体(Tlの底辺
の長手方向寸法を高精度下で測定することが−できる。
従って、次工程で帯状体(T) k無端状に接合した際
の内周長の厳密な管理が可能となり、タイヤ製造の場合
を考えると、製品のバランスとユニフォーミティの安定
化に大きく貢献し、また押出機1コンベヤラインおよび
トレッド切断機の機械精度を向上させ、前記高精度のト
レッド長さ計測値をフィードバックすることにより、ト
レッド長さの寸法精度ケ一層向上させ、成形工程におけ
る成形ドラム上のタイヤカーカスへトレッドを巻付ける
作業を自動化することも可能となるなどの丁ぐれた効果
を奏する。
の内周長の厳密な管理が可能となり、タイヤ製造の場合
を考えると、製品のバランスとユニフォーミティの安定
化に大きく貢献し、また押出機1コンベヤラインおよび
トレッド切断機の機械精度を向上させ、前記高精度のト
レッド長さ計測値をフィードバックすることにより、ト
レッド長さの寸法精度ケ一層向上させ、成形工程におけ
る成形ドラム上のタイヤカーカスへトレッドを巻付ける
作業を自動化することも可能となるなどの丁ぐれた効果
を奏する。
第1図は本発明測長装置の1実施例に係る一部切欠示斜
視図、第2図は第1図における第1計測手段の配置状態
ケ示す概要正面図である。 (1)・・・搬送手段、 (2a)、(2b)・・
・ベルト。 (3)・・・平行光線投光器。 (4)・・・高速ラインセンサカメラ。 (5)・・・投光器、(6)・・・高速ラインセンサカ
メラ。 09・・・演算制御手段、(T)・・・帯状体。
視図、第2図は第1図における第1計測手段の配置状態
ケ示す概要正面図である。 (1)・・・搬送手段、 (2a)、(2b)・・
・ベルト。 (3)・・・平行光線投光器。 (4)・・・高速ラインセンサカメラ。 (5)・・・投光器、(6)・・・高速ラインセンサカ
メラ。 09・・・演算制御手段、(T)・・・帯状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 展延するベルトにおける測長対象としての帯状体を
搭載させる部分となる走行中心線部分を光の透過可能な
構造となすと共に、長手方向に延びる側縁に平行な断面
形状が平行四辺形をなす前記・帯状体ケ、その長手側が
前記ベルトの走行方向に平行し、かつ、前端の傾斜面部
の上縁が下縁に比し先行する如き前傾状態を保持し搬送
する搬送手段、平行光線投光器とフォトダイオードアレ
イを要素とする高速ラインセンサカメラとからなり、平
行光線投光器からの光線が前記帯状体の前記傾斜面部と
ベルト面とのな丁角度(βよりも小さい交叉角度(ψで
前記走行中心線部分を横切る如く、前記ベルトケ挾む上
下所定位置に夫々設けて、前記傾斜面部の下端縁全光電
変換的に検出する第1計測手段、前記帯状体の標準長に
比し稍々短い長さのオフセット値だけ前記第1計測手段
よりも後方に離隔し、前記ベルトラ挾む上下所定位置に
設けられた投光器およびフォトダイオードアレイIe累
とする高速ラインセンサカメラからなる第231測手段
、前記第1計測手段が帯状体の前記傾斜面部の下端縁を
検出し発する信号を受けると同時に前記第2計測手段を
作動させ、当該高速ラインセンサカメラが撮像する視舒
内に存する帯状体の長さを計測せしめて、この計測値と
前記オフセット値との和算をなすことにより、帯状体の
長さを算出する演算制御手段から構成されてなることを
特徴とする帯状体の測長装置。 2 第2計測手段が、第1計測手段に対しベルトの長手
方向に接近・離隔し得る位置調節機構に設置されていて
、前記オフセット値が適宜変更可能である特許請求の範
囲第1項記載の帯状体の測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786682A JPS58173409A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 帯状体の測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786682A JPS58173409A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 帯状体の測長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173409A true JPS58173409A (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=13067906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5786682A Pending JPS58173409A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 帯状体の測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173409A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974077A (en) * | 1988-08-05 | 1990-11-27 | Bridgestone Corporation | Apparatus for detecting edge position of elongated article |
| EP1028304A1 (de) * | 1999-02-11 | 2000-08-16 | Dr. Noll GmbH | Kamerabasiertes Messsystem zur Längenmessung |
| JP2008020379A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Topy Ind Ltd | 無限軌道帯用履板の計測システムおよび計測方法 |
| US9207656B2 (en) | 2010-06-30 | 2015-12-08 | Pirelli Tyre S.P.A. | Method for controlling the deposition of semifinished elements for tyre production |
| CN111285050A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-16 | 山西安数智能科技有限公司 | 长距离皮带的长度修正与自动停机控制方法 |
| DE102021130857A1 (de) | 2021-11-25 | 2023-05-25 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Verfahren und Vorrichtung zur Vermessung eines plattenförmigen Werkstückes |
| JP2024516341A (ja) * | 2022-04-04 | 2024-04-15 | ブイエムアイ・ホラント・ビー.ブイ. | タイヤ構成要素を搬送するためのシステム及び方法 |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP5786682A patent/JPS58173409A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974077A (en) * | 1988-08-05 | 1990-11-27 | Bridgestone Corporation | Apparatus for detecting edge position of elongated article |
| EP1028304A1 (de) * | 1999-02-11 | 2000-08-16 | Dr. Noll GmbH | Kamerabasiertes Messsystem zur Längenmessung |
| JP2008020379A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Topy Ind Ltd | 無限軌道帯用履板の計測システムおよび計測方法 |
| US9207656B2 (en) | 2010-06-30 | 2015-12-08 | Pirelli Tyre S.P.A. | Method for controlling the deposition of semifinished elements for tyre production |
| CN111285050A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-16 | 山西安数智能科技有限公司 | 长距离皮带的长度修正与自动停机控制方法 |
| DE102021130857A1 (de) | 2021-11-25 | 2023-05-25 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Verfahren und Vorrichtung zur Vermessung eines plattenförmigen Werkstückes |
| JP2024516341A (ja) * | 2022-04-04 | 2024-04-15 | ブイエムアイ・ホラント・ビー.ブイ. | タイヤ構成要素を搬送するためのシステム及び方法 |
| US12292272B2 (en) | 2022-04-04 | 2025-05-06 | Vmi Holland B.V. | System and method for conveying a tire component |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5904788A (en) | Method for centering belt-shaped material | |
| KR101140074B1 (ko) | 컷팅 장치 | |
| NL1024009C2 (nl) | Loopvlakapplicatieinrichting. | |
| JP5974027B2 (ja) | ゴムシート切断装置 | |
| JPS58173409A (ja) | 帯状体の測長装置 | |
| NL1022246C2 (nl) | Inrichting en werkwijze voor het maken van een gordellaag. | |
| US4549453A (en) | Apparatus for cutting out an edge portion of a coating sheet | |
| JPH02114106A (ja) | シート材の測長装置 | |
| JP5801843B2 (ja) | 耳片の突出量測定方法及び耳片の突出量測定装置 | |
| JP2000159399A (ja) | 帯状部材の接合方法および接合装置 | |
| US5752593A (en) | Belt feeder centering method and apparatus | |
| RS65162B1 (sr) | Postupak i aparatura za korigovanje rastojanja dopremanja trake za sečenje | |
| JPS6355003B2 (ja) | ||
| CN112339309A (zh) | 一种轮胎物料输送装置及轮胎物料检测方法 | |
| RU2272778C2 (ru) | Сращивающее устройство для сращивания друг с другом полос кордов, вводимых в резиновый материал | |
| GB1574263A (en) | Measurement of tread length | |
| JP2688490B2 (ja) | プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 | |
| NL1025764C2 (nl) | Snijinrichting. | |
| CN210047108U (zh) | 一种轮胎部件供料装置 | |
| JPS63243707A (ja) | 搬送される物体の長さ測定装置 | |
| CN110353302A (zh) | 用于对棒形的烟制品的端面进行检查的装置和方法 | |
| JPS5957106A (ja) | 検寸装置 | |
| CN110001098B (zh) | 一种轮胎部件供料装置 | |
| NL1025767C2 (nl) | Inrichting voor het aanbrengen van een gordellaag, en snijinrichting daarvoor. | |
| JPH01242913A (ja) | スチールコーテイング材料の耳ゴム付着量測定方法 |