JPS5817420Y2 - 製パン用の食パンケ−ス - Google Patents
製パン用の食パンケ−スInfo
- Publication number
- JPS5817420Y2 JPS5817420Y2 JP10107481U JP10107481U JPS5817420Y2 JP S5817420 Y2 JPS5817420 Y2 JP S5817420Y2 JP 10107481 U JP10107481 U JP 10107481U JP 10107481 U JP10107481 U JP 10107481U JP S5817420 Y2 JPS5817420 Y2 JP S5817420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- bread
- sleeve
- case
- sleeve piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製パン時に使用される食パンケースに関するも
ので、この食パンケースは通常所要形状に展開して打抜
かれた鉄板の前後壁及び両側壁を底板に対して略直角上
方に折曲し、次いで各隣接壁を夫々の袖片により連係状
態となして対接面を従来スポット溶接で連結することに
より所定の箱形賽器に成形していたのであるが、焼上げ
後におけるパンの離形な容易ならしめるため最近は上記
鉄板面にフッソ樹脂等の表面処理が行われるのであり、
こめように表面処理を容器成形後ならともかく成形前に
行った鉄板はスポット溶接ができないので種々対策が構
じられているのである。
ので、この食パンケースは通常所要形状に展開して打抜
かれた鉄板の前後壁及び両側壁を底板に対して略直角上
方に折曲し、次いで各隣接壁を夫々の袖片により連係状
態となして対接面を従来スポット溶接で連結することに
より所定の箱形賽器に成形していたのであるが、焼上げ
後におけるパンの離形な容易ならしめるため最近は上記
鉄板面にフッソ樹脂等の表面処理が行われるのであり、
こめように表面処理を容器成形後ならともかく成形前に
行った鉄板はスポット溶接ができないので種々対策が構
じられているのである。
本考案は上記表面処理の有無にかかわらずスポット溶接
を行うことなく丈夫な食パンケースを成形させることを
目的とし、以下これを図の実施例について説明する。
を行うことなく丈夫な食パンケースを成形させることを
目的とし、以下これを図の実施例について説明する。
図において1は底板1aと前後壁1b 、1b及び側壁
1c、lcにより上部を開放させて形成した略直方体を
なすケース本体で、互に連結される各隅部1′の対接部
を除く上記前後壁及び側壁の上部には外力への折返片1
″が各種を延長することにより形成されている。
1c、lcにより上部を開放させて形成した略直方体を
なすケース本体で、互に連結される各隅部1′の対接部
を除く上記前後壁及び側壁の上部には外力への折返片1
″が各種を延長することにより形成されている。
2はケース本体1の上記隅部1′を形成させる補助片で
、第1図の右下隅部に示しているように予じめ断面山形
に形成した両側辺に抱持片2aが折返し状に設けられて
いて、ケース本体10前後壁1b、Ib及び側壁lc、
Icにおける各種の両端に外方へ折曲させて突設せしめ
た各袖片1b’、1b’の夫々対接部同志を抱持片2a
内に抱きこませうるよう嵌合させ、次いでこの補助片°
2を叩打することにより両側の抱持片2a及び対接袖片
1b′、1c′を夫々の前後壁1b 、1b及び側壁1
c、1cの外面に向けて略平行に重接せしめるよう折曲
変形させるのである。
、第1図の右下隅部に示しているように予じめ断面山形
に形成した両側辺に抱持片2aが折返し状に設けられて
いて、ケース本体10前後壁1b、Ib及び側壁lc、
Icにおける各種の両端に外方へ折曲させて突設せしめ
た各袖片1b’、1b’の夫々対接部同志を抱持片2a
内に抱きこませうるよう嵌合させ、次いでこの補助片°
2を叩打することにより両側の抱持片2a及び対接袖片
1b′、1c′を夫々の前後壁1b 、1b及び側壁1
c、1cの外面に向けて略平行に重接せしめるよう折曲
変形させるのである。
尚本体ケース1は、所要の鉄板を第3図に展開して示す
ように底板1as前後壁1b、1b、両側壁1c、1c
並びにこれら各種の折返片1“と袖片1b’、1c’を
一連の状態として打抜き形成し、次いで各袖片1b’、
1c’を外向きに折曲させて上記各種を底板1aに対し
直角上方より鞘外力に開かしめた角度として折曲させ、
然る後上記袖片の対向部に補助片2を嵌合して前記のよ
うに叩抜作用を加えることにより成形しうるのであり、
然して該ケース本体の外周を第2図鎖線で示すようにバ
ンド3で囲繞させて該バンドの上部及び外方に向けて上
記折返片1″を折曲せしめることにより数ケのケースを
適宜の間隔Sをあげて連結保持させるのである。
ように底板1as前後壁1b、1b、両側壁1c、1c
並びにこれら各種の折返片1“と袖片1b’、1c’を
一連の状態として打抜き形成し、次いで各袖片1b’、
1c’を外向きに折曲させて上記各種を底板1aに対し
直角上方より鞘外力に開かしめた角度として折曲させ、
然る後上記袖片の対向部に補助片2を嵌合して前記のよ
うに叩抜作用を加えることにより成形しうるのであり、
然して該ケース本体の外周を第2図鎖線で示すようにバ
ンド3で囲繞させて該バンドの上部及び外方に向けて上
記折返片1″を折曲せしめることにより数ケのケースを
適宜の間隔Sをあげて連結保持させるのである。
このように本考案によるときは底板1aに対して略直角
上方に折曲せしめた前後壁1b及び両側壁1cにおける
対接隅部1′に形成した袖片1b′。
上方に折曲せしめた前後壁1b及び両側壁1cにおける
対接隅部1′に形成した袖片1b′。
10′を補助片20両側に形成した抱持片2a内に挟在
させ、然る後この補助片を叩打すること□より上記抱持
片とともに袖片を各壁外面に重接させて所要のケース本
体を成形するようにしたものであるから、従来の食パン
ケースのようにスポット溶接を行う必要がないので使用
材料に制約を受けることなく、単なる板金加工で安価に
成形させうるとともにケース本体の隅部が二重壁とされ
ることにより全体を丈夫になし得て耐久性を増大せしめ
うる効果がある。
させ、然る後この補助片を叩打すること□より上記抱持
片とともに袖片を各壁外面に重接させて所要のケース本
体を成形するようにしたものであるから、従来の食パン
ケースのようにスポット溶接を行う必要がないので使用
材料に制約を受けることなく、単なる板金加工で安価に
成形させうるとともにケース本体の隅部が二重壁とされ
ることにより全体を丈夫になし得て耐久性を増大せしめ
うる効果がある。
第1図は本考案ケースを折返片の折曲前の状態で示す平
面図であって、右方はその中間部の横断面図、第2図は
同正面図で、右方は破断図、第3図は本考案パンケース
に使用される鉄板材を展開して示す平面図である。 1aは底板、1b、1bは前後壁、1c、1cは側壁、
1′は隅部、lb’s 1c’は袖片、2は補助片、2
aは抱持片。
面図であって、右方はその中間部の横断面図、第2図は
同正面図で、右方は破断図、第3図は本考案パンケース
に使用される鉄板材を展開して示す平面図である。 1aは底板、1b、1bは前後壁、1c、1cは側壁、
1′は隅部、lb’s 1c’は袖片、2は補助片、2
aは抱持片。
Claims (1)
- 底板に対して略直角上方に折曲せしめた前後壁及び両側
壁における各対接隅部に外部に向けて折曲形成した袖片
を、これに嵌合させた補助片の両側に形成した抱持片内
に挟在させ、然る後この補助片を屈曲させて上記袖片と
抱持片を夫々の前後壁及び外側壁外面に重接せしめてな
る製パン用の食パンケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107481U JPS5817420Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製パン用の食パンケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107481U JPS5817420Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製パン用の食パンケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587584U JPS587584U (ja) | 1983-01-18 |
| JPS5817420Y2 true JPS5817420Y2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=29895743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107481U Expired JPS5817420Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製パン用の食パンケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817420Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10107481U patent/JPS5817420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587584U (ja) | 1983-01-18 |
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