JPS58174265A - 高粘度流体の自動塗布装置 - Google Patents

高粘度流体の自動塗布装置

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Publication number
JPS58174265A
JPS58174265A JP5722182A JP5722182A JPS58174265A JP S58174265 A JPS58174265 A JP S58174265A JP 5722182 A JP5722182 A JP 5722182A JP 5722182 A JP5722182 A JP 5722182A JP S58174265 A JPS58174265 A JP S58174265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
work
workpiece
guide plate
rotary table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5722182A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Kiuchi
木内 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP5722182A priority Critical patent/JPS58174265A/ja
Publication of JPS58174265A publication Critical patent/JPS58174265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 は防水用シール剤等の高粘度流体を自動的に塗布するだ
めの高粘度流体の自動塗布装置に関する。
自動車のフロントウィンドやリヤウィンドを車両本体に
取付ける場合、又はランプ・・ウジングを車両本体に取
付ける場合、防水用又は接着用の7ール剤をフロントウ
ィンド等のワークに塗布している。フロントウィンド等
のワークにシール剤を自動的に塗布するために、従来用
いられている装置としては、ワークをテーブル上に固定
しておき、シール剤を吐出するノズルをワークの周縁に
沿って移動させるものがある。ところが、フロントウィ
ンド等のワークは彎曲面を有しているため、ノズルは水
平面内においてワークの周縁に沿って移動すると共に、
上下方向にも移動しなければ、ワークの周縁にノズルを
追従させることができない。
しだがって、従来は実開昭54−59082号明細書に
記載されているように、ノズルを水平方向に案内するガ
イドレールと、ノズルを上下方向に案内するガイドレー
ルとの2つのガイドレールを用い、これらのガイドレー
ルによって合成された軌跡に沿ってノズルを移動させて
いた。
しかしながら、このような従来の塗布装置にあっては、
ノズルにはシール剤を加熱するヒータ、/−ル剤を定量
供給する供給機等が一体となっており、ワークに比して
重量の大きな部分を移動しているため、装置全体が複雑
かつ大型化せざるを得なかった。また、ガイドレールに
よりノズルを三次元方向に案内するため、ガイドレール
の製作は容易でなく、ワークの加工誤差が大きいと、ガ
イドレールの形状にワークの周縁の形状が対応しなくな
り、正確にシール剤を塗布することができなくなるだけ
でなく、ガラスをワークとする場合これを破損しかねな
いという問題点があった。
本発明はこのような従来技術の問題点に着目してなされ
たものであり、高粘度流体を吐出するノズルと、当該ノ
ズルに対向して回転可能に設置された回転テーブルと、
当該回転テーブルに固定されワークを前記ノズルの長手
方向に移動可能に支持する発泡ウレタン等の弾性体と、
前記高粘度流体が塗布されるワークの位置に対応したル
ープ形状を有し前記回転テーブルに固定されたガイドプ
レートと、当該ガイドプレートをこれの内外両面から挾
持する回転体を有する駆動手段と前記回転テーブルを前
記ノズルの径方向に対して移動可能に支持するアームと
を備えることにより、上記従来技術の問題点を解決する
ことを目的とする。
次に、第1〜9図に示す本発明の実施例について説明す
る。架台1にはこれに取付けられだモータ2により減速
機3を介して回転する2つの回転台4が取付けられてい
る。それぞれの回転台4には発泡ウレタン等の弾性体5
が設けられ、この上にワークWが設置されるようになっ
ている。したがってワークWに上下方向の押圧力が加わ
ると、それに対応してワークWが回転台4の上で上下方
向に移動する。尚、それぞれの回転台4にはワークWの
位置決めのため、ガイドビン6が取付けられている。
架台lの上には支柱7によりガイドポスト8が暇付けら
れており、高粘度流体を塗布するシール剤塗布機9がガ
イドポスト8に上下動可能に装着されている。このシー
ル剤塗布機9は、ガイドポスト8に上下動可能となった
りフタ10とガイドポスト8に固定された受台11に支
持されると共にシール剤となるロープ状のブチルゴムを
巻回して収容するポビン12と、リフタ10に取付けら
れブチルゴムを加熱して溶解する図示省略したヒータと
、溶解されたシール剤を吐出する2つのノズル13等と
からなる。このシール剤塗布機9を塗布開始時又は塗布
終了時に上下動するため、ガイドポスト8に固定された
シリンダ14のロッド15と7一ル剤塗布機9とがチェ
ーン16により連結されている。リフタlOの下降限の
検出は。
リフタ10に取付けられたドグ17と、ガイドポスト8
に取付けられたリミットスイッチ18との係合によりな
される。
シール剤が塗布されるワークWは、例えば平面はぼ四辺
形のような形状をしており、円形とはなっていないため
、ワークWを回転する回転台4はワークWの周縁部の所
定位置がノズル13の真下となるように水平方向、つま
りノズル13の径方向に移動可能となっている。この回
転台4を回転駆動するだめの手段について第3図によシ
説明すると、回転台4の下面には、回転台4に支持され
たワ−りWに対してシール剤が塗布される部分に対応す
る位置にガイドプレート19が固定されており、第4図
から明らかなように全体としてループ形状となっている
。このガイドプレート19の内表面にはローラ20が当
接しており、このローラ20は架台lと一体をなす支持
台21に固定された支持軸22に回転可能に取付けられ
ている。
ガイドプレート19の外表面にはガイドプレート19と
これに固定された金具23とで形成された溝24内に多
数のビン25が収容され、これらのビン25によりガイ
ドプレート19の外表面には全体にわたって噛合い部が
形成されている。ビン25と噛合うスプロケット26は
、モータ2に連結され支持台21に回転可能に取付けら
れたシャフト27に取付けられている。したがって、モ
ータ2の回転によってガイドプレート19がスプロケッ
ト26とローラ20との間を進むことにより、回転台4
はワークWの周縁部をノズル13の真下に対応させつつ
回転する。
ガイドプレート19にローラチェーンを覗付けたり、或
いはガイドプレートの外表面に歯車を形成することによ
り、回転台4の駆動を行なうことは原理的には可能であ
る。しかしながら、ループ形状に回転台4に取付けられ
たガイドプレー)19の外表面にローラチェーンを取付
けたとしても、環状に結んだローラチェーンがガイドプ
レーH9の外周長さと一致することはまれであり、現実
的に不可能である。またガイドプレー)19に歯形を形
成することも同様に不可能である。ところが第5,6図
に示すように、中央部分に小径部25aを有するピン2
5を溝24内に配列すると、1つのピン25の直径がガ
イドプレート19の全体の長さに比して極めて小さく、
スプロケット26とピン25との噛合い時に、ピン25
がずれることにより調心作用があり、スプロケット26
との噛合いが確実に達成される。
回転台4は支持軸28に回転可能に眼付けられており、
ワークWが平面円形でないことから、回転台4は回転と
共に水平方向に移動することになる。支持軸28を水平
方向に移動可能に支持するため、第4,5図に示すよう
にアーム29が設けられている。アーム29は架台1に
取付けられた支持軸30に回転可能に嵌合するスリーブ
31に一端が固定されたリンク32の他端と、支持軸2
8に一端が固定されたリンク33の他端とをピン34に
より連結することにより構成されている。
第3〜5図においては、第1.2図に示す2つの回転台
4のうち一方の回転台4を駆動するための駆動手段、及
びアーム29を示すが、他方の回転台についても同様で
ある。尚、第3図においてシャフト27に取付けられた
歯車35により、他方の回転台4を駆動するだめのスプ
ロケット26に動力が伝達される。
ノズル13は第3図に示すように、リフタ1゜を下降さ
せたときにノズル13の先端がワークWに当接するよう
にしてあり、下端にはシール剤吐出用の切欠き36が形
成されている。このような切欠き36を形成することに
よりワークWに塗布されたシール剤の断面形状を示すと
第9図(A)の通りであり、切欠き36の形状を種々の
形状としたり、又は第8図に示すようにノズル13に取
付けられたガイドローラ13aがワークWに接触するよ
うに構成することにより、第9図(B)〜■)の種々の
断面形状にシール剤を塗布することが可能である。第8
図のようにガイドローラ13aを覗付けることにより円
滑なワークWの回転を行なうことができる。
次に作用を説明すると、ワークWを回転台4に設置した
後、シリンダ14を駆動してリフタ10を下降し、ノズ
ル13をワークWに当接するか又は第8図に示すように
ガイドローラ13aをワークWに当接させる。モータ2
を駆動してシャフト27を回転すると、回転台4が回転
し同時に漉布機9によりノズル13からシール剤が吐出
される。
このとき、ワークWに上下方向の曲率変化点が来ると、
ノズル13又は第8図に示すようにローラ13aにより
ワークWは押し下げられるが、その変化量を弾性体5が
吸収し、曲率変化に対応することができる。弾性体5の
厚みはワークWを載置してノズル13がワークWの上面
に接した点で多少縮むように設定しておき、逆方向の曲
率のときは弾性体5が伸びるようにする。
回転台4の回転状態を第4図により説明する。
尚、第4図はガイドプレート19とアーム29との移動
状態を示す。スプロケット26が矢印の方向に回転する
と、ガイドプレート19は実線で示す位置から、仮想線
Aで示す位置まで移動した後、Bで示す位置に移動し、
順次C−Hの状態を経てワ−りWの全周にシール剤の塗
布が終了する。
以上のように、本発明によれば、高粘度流体を吐出する
ノズルと、当該ノズルに対向して回転可能に設置された
回転テーブルと、当該回転テーブルに固定され前記ワー
クを前記ノズルの長手方向に移動可能に支持する発泡ウ
レタン等の弾性体と前記高粘度流体が塗布されるワーク
の位置に対応したループ形状を有し前記回転テーブルに
固定されたガイドプレートと、当該ガイドプレートをこ
れの内外両面から挾持する回転体を有する駆動手段と、
前記回転テーブルを前記ノズルの経方向に対して回転可
能に支持するアームとを有するのでワークを回転するこ
とによりシール剤等の高粘度流体をワークに塗布するこ
とが可能となり、装着の小型化を達成することができ、
安価で故障の少ない装着することが可能となった。また
、ワークの彎曲面への塗布は弾性体が伸縮することによ
り確実に行なうことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は本発明の駆動手段を示す断面図、
第4図はガイドプレートの移動状態を示す平面図、第5
図は第4図の正面図、第6図は第3図における■−■線
に沿う断面図、第7図は第6図における■−■線に沿う
断面図、第8図は本発明の他の実施例に係るノズルを示
す正面図、第9図はワークに塗布されるシール剤の断面
形状を示す説明図である。 4・・・回転台、5・・弾性体、9・・・塗布機、13
・・・ノズル、20 ローラ、21・・・スプロケット
、特許出願人   日産自動車株式会社 第6図 第7図 第9V!J (A)     (B) (C)              (0ン」77し 
  1Z2L 354−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シール剤又は接着剤等の高粘度流体をワークの周縁部に
    沿って自動的に塗布する装置において、前記高粘度流体
    を吐出するノズルと、当該ノズルに対向して回転可能に
    設置された回転テーブルと、当該回転テーブルに固定さ
    れ前記ワークを前記ノズルの長手方向に移動可能に支持
    する発泡ウレタン等の弾性体と、前記高粘度流体が塗布
    されるワークの位置に対応したループ形状を有し前記回
    転テーブルに固定されたガイドプレートと、当該ガイド
    プレートをこれの内外両面から挾持する回転体を有する
    駆動手段と、前記回転テーブルを前記ノズルの径方向に
    対して移動可能に支持するアームとを有する高粘度流体
    の自動塗布装置。
JP5722182A 1982-04-08 1982-04-08 高粘度流体の自動塗布装置 Pending JPS58174265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5722182A JPS58174265A (ja) 1982-04-08 1982-04-08 高粘度流体の自動塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5722182A JPS58174265A (ja) 1982-04-08 1982-04-08 高粘度流体の自動塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58174265A true JPS58174265A (ja) 1983-10-13

Family

ID=13049469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5722182A Pending JPS58174265A (ja) 1982-04-08 1982-04-08 高粘度流体の自動塗布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58174265A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212484U (ja) * 1988-07-08 1990-01-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212484U (ja) * 1988-07-08 1990-01-25

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