JPS58174448A - 水溶性染料またはスチルベン系螢光増白剤の濃厚水溶液の製造方法 - Google Patents

水溶性染料またはスチルベン系螢光増白剤の濃厚水溶液の製造方法

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JPS58174448A
JPS58174448A JP5667082A JP5667082A JPS58174448A JP S58174448 A JPS58174448 A JP S58174448A JP 5667082 A JP5667082 A JP 5667082A JP 5667082 A JP5667082 A JP 5667082A JP S58174448 A JPS58174448 A JP S58174448A
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stilbene
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Kazuaki Suzuki
鈴木 和昭
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Showa Kagaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水溶性染料またはスチルベン系螢光増白剤(以
下スチルベン系IFBムと称す)の濃厚水溶液に関する
本のである。
一般に水溶性染料またはスチルベン系FBムはた七えば
ジアゾ化、カップリングまたは縮合その他の合成反応を
経た後、目的の染料またはスチルベン系?BAを適当な
方法により反応混合物から分取し、これを乾燥、粉砕し
て粉末の形で製品化されている。
しかしながら、最近、主として作業積項の改善および製
造工程の簡略化などの観点からいくつかの利点を有する
ことのためにこれらの染料またはスチルベン系IFBA
濃厚水溶液の形で市場に提供することもしばしば行われ
てhる。このような濃厚水溶液を得るためKは有効成分
である染料また祉ス°チルベン系FBムそれ自身の水に
対する溶解性が喪好であることが第一条件であり、該濃
厚水溶液の安定性は最終的には有効成分それ自体の溶解
性の良否によって左右されることはいうまでもない。し
かしながら、安定な濃厚水溶液を得る丸めの奄う一つの
1要な事項として、染料またはスチルベン系’FBムと
共存している不純物とすわゆそれらの製造過程で必然的
に混入して来る無機塩の含有量を出来るだけ少くするこ
とが挙げられる。
一般に水溶性染料またはスチルベン系FBムはたとえば
ジアゾ化カップリングまた拡縮合などの反応の組合わせ
によって合成されるのであるが、これらの反応の過程で
多くの場合無機塩を副生ずる。さらに、合成反応終了後
、目的の染料またはスチルベン系FBムを相当するアル
カリ金属塩として析出させるために通常、食塩または芒
硝などの無機塩を大量に添加して塩析することが必要で
ある。しか、シ表から、このようにして得られたアルカ
リ金属塩の沈殿は概して枦遇性が悪く、濾過後のウェッ
トケーキはかな9の水分を含んでおり、そしてこの水分
の中には当然のことながら合成反応の過程で副生じた無
機塩および塩析に用いた無機塩がかなりの濃度で含まれ
ている。このような混入無機塩濃度の高い染料またはス
チルベン系IFBムを用い1て濃厚水溶液を調製しよう
とすると、有効成分濃度の高い該水溶液が得られず、ま
た、保存安定性にも好ましくない。従って、この無機塩
は濃厚水溶液の調製に先立って4あるいは調製中に適当
な方法によって除去する必要がある。
水溶性染料またはスチルベン系FBムを有効成分とする
濃厚水溶液の公知の製法においては何れも該水溶液中の
無機塩の含有量をできるだけ低減化することにそれぞれ
独自の方法がとられている。九とえば 1、 特公昭37−10187号公報においてはスチル
ベン系FBムのアルカリ金属塩を適当な有機性溶解増進
剤と共に溶解する方法が述□・・:1゜ べられているが、スチルベン系FBムの合成に際して塩
化シアヌルとアミン成分との最初の縮合生成物を濾過し
、これを食塩水およびアセトンで洗浄した後真空乾燥し
ている。これii、この段階で副生じた無機塩を除去し
ているのである。
2、*開閉52−3627号公報においては、スチルベ
ン系FBムのアルカリ金属塩またはアンモニウム塩を水
溶性有機溶媒中で親水性を付与する窒素塩基の塩と反応
させる方法が記載されているが、この方法は有機溶直中
での低溶解性を利用して無機塩を除去しようとするもの
である。
& ドイツ特許第1.794.159号明細書において
はスチルベン系IFBムのアルカリ金属塩またはアンモ
ニウム塩を適当な酸を用いて相当iる遊離酸に変えてこ
れを分離した彼、適@麿有機性溶解増進剤の存在下に水
易溶性のアミンによシ中和する方法が提案されているが
、これは有効成分を一度難溶性の遊離酸としてこれをテ
遇し、F液中に無機塩を流出させようとするものである
。
先 染料また社スチルベン系FBムのアルカリ金属塩の
水溶液を電気透析にかけて該水溶液中の無機塩を除去す
る方法は特公昭54−12957号公報に記載されてい
る。
しかしながら、これらの方法は製造工程が複−であると
か高価な有機溶媒あるいは有機性溶解増進剤を大量に必
要とするとか、濾過工程に困難性を伴うとかあるいは特
別な装置が必要な上に濃縮工程が加わるため多くの時間
とエネルギーを要するなどの欠点があシ、品質、経済性
あるいは省エネルギーの観点から十分に満足すべき亀の
とはいえない。
本発明者は水溶性染料またはスチルベン系、1Bムを有
効成分とする濃厚水溶液の製造方法について種々研究の
結果、簡単な方法で、入手の容易な薬品を用い、高濃度
に有効成分を含有し、しかも保存安定性のすぐれた該水
浴液の製造方法を見出した。
すなわち、本発明の方法は陰イオン基を有する水溶性染
料またはスチルベン系量光増白剤の相当する水にJli
II溶性または不溶性の金属塩を水性媒質中て該染料ま
たはスチルベン系螢光増白剤の金属陽イオンを離脱させ
ることのできる酸性物質の存在下に次の一般式 (式中RおよびR1は水素原子、低級アルキル基または
低級ヒドロキシアルキル基を表わし、R3は低級ヒドロ
キシアルキル基を表わす。)で表わされる低級ヒドロキ
シアルキルアミンと反応させ、次いで該反応混合物から
不溶性物質を分離、除去することから成る前記染料また
祉スチルベン系螢光増白剤と低級ヒドロキシアルキルア
ミンとの塩を有効成分として含有する濃厚水溶液の製造
方法である。
本発明の方法をさらに具体的に説明すると次の通りであ
る。すなわち、%に2個以上の陰イオン基を有する水溶
性染料また紘スチルベン系FBムの相当する水に難溶性
または不溶性の金属塩を適感量の水Kfa濁させ、かき
まぜながらこの中#C該染料またはスチルペラ系FBA
の金属陽イオンを離脱させることのできる酸性物質の相
当量ないし過剰量および該染料またはスチルベン系IB
ムの陰イオン成分と塩を・形成することのできる前記一
般式(1)で表わされる低級とドロキシアルキルアミン
の相当量ないし過剰量を添加し、反応混合物がアルカリ
性で、あることを確め、必要ならば加熱して該染料また
はスチルベン系FBムの陽イオン交換反応を起させ、そ
れに伴って生成する不溶性物質(主として添加された酸
性物質の陰イオン成分と該染料またはスチルベン系FB
Aから離脱した金属陽イオンとが結合した無機塩)を反
応混合物から熱時または冷却稜分離、除去した後、得ら
れた濃厚水溶液を有効成分が所望の濃度となるように調
整することから成っている。
しかしながら、本発明の方法においては、上記の陽イオ
ン交換反応に際して原料物質として用いる染料またはス
チルベン系FB^の金属陽イオンと酸性物質の陰イオン
との結合によって生成する無機塩の水に対する溶解度が
熱時またけ冷時においてαS*(H量)以下のもの、好
ましくはα3−以下のものとなるように上記金属陽イオ
ンと酸性物質の網合わせを考慮する必要がある。これは
いうまでもなく、目的の濃厚水溶液中に無機塩が混入す
るのを出来るだけ避け、その保存安定性を良好に保った
めである。
また、効率的に濃厚水溶液を得るためには陽イオン交換
反応に際して副生ずる無機塩が該反応混合物から分離し
やすい亀のである仁とが好ましい。従って、本発明の方
法において、染料ま+aミスチルベン1Bムの陽イオン
を構成する金属として適当なものはマグネシウム、カル
シウム、ストロンチウムまた社バリウムなどのアルカリ
土類金属を含む元素の周期律表における薯族から■族ま
での金属を挙げることができるが、これらの金属の中で
入手のしやすさ、経済性1作業性、安全性、公害の危険
性などを総合的な観点から考慮すれはアルカリ土類金属
、%にカルシウムが好ましい。
また、本発明の方法において使用し得る酸性物質として
は硫酸、リン酸などの無機酸の他、シュウ酸、コーク酸
などの有機酸を挙けることができるが、これらについて
も前述したようK。
陽イオン交換反応において生成する無機塩の溶解度を考
慮して適当なものを選択することが必要である。
陽イオン交換反応においそ使用し得る前記一般式(1)
で表わされる低級ヒドロキシアルキルアミンの例として
はモノエタノールアミJン、N−メチル(またはエチル
)モノエタノールアミン。
n−プロパノ−ルアイン、モノ−1sO−グロパノール
アミン%N−メチル(またはエチル)プロパツールアミ
ン、n−ブタノールアミン、N−メチル(またはエチル
)ブタノールアミン、ジェタノールアミン、ジ−n−プ
ロパツールアミン、ジー110−プロパツールアミン、
ジ−n−ブタノールアミン、トリエタノールアミン。
N−メチル(またはエチル)ジェタノールアミン、トリ
プロパツールアミン、N−メチル(tたはエチル)ジブ
ロバノールアミy% トリプタノールアミンなどを挙け
るこ1とが出来る。
本発明で用いられる陰イオン基を有する水溶性染料は通
常の染色または着色に用いら−れる公知の水溶性染料で
あって、それらの中で特に好ましいものはモノアゾ、ジ
スアゾ、ポリアゾなどのアゾ系染料あるいはアントラキ
ノン系染料・ あるいはフタロシアニン系染料である。
また、スデルペy系IFBムとしては次の一般式(A) で表わされるよう’34.4’−ビス−置換−トリアジ
ニルアミノスチルベン−2,2’−ジスルホン酸1lI
5!鼻体、または次の一般式の)で表わされるような4
4′−ビス−置換−トリアゾリルスチルベン−2,2’
−ジスルホン酸m導体、で表わされるようなビス−置換
−スチルペンスルホン酸誘導体などを挙げる仁とができ
る。
一般式に)にお叶る置換基x、!!およびY、!。
は同じでも異なっていてもよく、たとえば−IIH鵞 
、    −MIKCTI、、    −MHO11’
i1.   −N(01!3)鵞−−M(MFIm)茸
。
−I(OsH*)*、  −M(0411[s)雪、 
 −IHOH冨CH雪OR。
−m(aII鵞aBcmg)鵞、   、−11101
!雪aI!lan箕(3B。
11 −MUCH意01!、OH鵞001’11.  −N(
CII、OH冨an鵞aH)鵞。
−I(OHsOB、OH,Clll1.0II)、、 
   lT101!、Cooe 。
1′・:、′ などの基で表わされるものでちゃ、一般式−)における
置換基R3およびR4は などの基で表わされるものであや、そして一般式(C)
における置換基RsFi、 H、−at 、 −0H1e  −ell 、  −o
ooe、 −so、eなどの基で表わされるものである
。
一方、原料物質として用いられる染料またはスチルベン
系IBムの水に難溶性を丸線不溶性の金属塩は次のよう
にして容易に製造される。
すなわち、公知の方法により合成された染料また社スチ
ルベン系PBムのアルカリ金属塩の水溶液また祉懸濁液
(合成反応終了後の原液)K前述の条件を満たすような
金属化合物(たとえば塩化カルシウムttは塩化バリウ
ムなど)の計算量ないし過剰量を添加し、生成する水K
N溶性または不溶性の和尚する金属塩’t濾過などによ
シ反応混合物から分離する。こうして得られ九濾過ケー
キ祉そのま\の形で陽イオン交換反応に供することがで
きるが、必要外らばさらに水洗することによシ、水に可
溶性の不純物(主として無機塩)を洗浄することができ
る。
前述の陽イオン交換反応における染料またはスチルベン
系IBムの難溶性または不溶性の金属塩、酸性物質およ
び低級ヒドロキシアルキルアミンの混合は任意の順序を
とることが出来る。
すなわち、前述の混合順序の他に、酸性物質と低級ヒド
ロキシアルキル7iンの水溶液中に染料またはスチルベ
ン系FBムの難溶性または不溶性の金属塩を添加しても
よい。また、染料またはスチルベン系FBムの該金属塩
の水性懸濁液中に酸性物質を添加し1次い工低級ヒ・ド
ロキシアルキルアミン成分を添加してもよく、さらに、
染料ま九はスチルベン系Filムの該金属塩の水性懸濁
液と低級ヒドロキシアルキルアミンとの混合液中に酸性
物質を添加すること本できる。
このようにして得られた本発明の濃厚水溶液は、染色性
や増白効果または濃厚水溶液の流動性や安定性に影響し
ない範囲で、たとえば界面活性剤、金属イオン封鎖剤、
防腐剤、凍結防止剤あるいは必要ならばさらに溶解増進
剤々ど公知の添加剤を加えることができる。また、有効
成分がB〒ム81W導体の場合、異種の有効成分を含有
するニー以上の濃厚水溶液を混合することができる。本
発明の方法によって調製される濃厚水溶液の有効成分の
濃度はそれぞれのアミン塩として20〜50チ、好まし
く拡25〜40Is程度である。
こうして調製された濃厚水溶液は流動性が良好で保存安
定性にもすぐれており経時変化がほとんどない。たとえ
ば、後述する実施例1で調製された濃厚水溶液の調製直
後の諸性質と該濃厚水溶液を褐色不透明ポリビン(内ブ
タ、ネジ式外ブタ付き)中で3年以上保存した後の諸性
質を比較したとζろ、九とえは光学密度(0,D値)の
測定による有効成分の濃度変化は調製直後を100とし
た場合、保存後の変化率社十(L7giであった。この
他流動性、原色、透明性、染色性、増白効果などに関す
る品質的劣化ははとんど認められなかった。
以下に実施例を挙げて本発明の方法をさらに具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例にのみ限定されるも
のではない。
実施例1 陰イオン成分が上記の式で表わされるスチルベン系FB
ムのカルシウム塩をその乾燥粉末重量に換算して4&2
f含有する約sol濾過ケーキ?2.4fK2(L2f
のジェタノールアミンおよび392fの20−硫酸から
成る混合液を加え、混合物のpHがアルカリ性であるこ
とを確めた徒、80〜90℃に昇温して約t5時間液と
前述の主F液を合し、さらK、水を加えて有効成分の濃
度が55慢となるように調整した。
このようにして陰イオン成分が上記の式で表わされるス
チルベン系FBAのジェタノールアミン塩を有効成分と
する黄褐色透明表濃厚水溶る稀釈性も良好なため、所堕
濃度O染浴の調製を容易に行うことができる。
本例で用いられたカルシウム塩ケーキは次のようにして
得られる。すなわち2分子割合の塩化シアタルに1分子
割合の4.4′−ジアミノスチルベ’7−2.2’−ジ
スルホン酸、2.e子割合のメタニル酸および2升子割
合のジェタノールアミンを公知の方法によシ反応させて
得られた陰イオン成分が上記の式で表わされるナトリウ
ム塩を含有する反応生成液を熱時濾過して不溶解物質を
除去した後、そのp液に相当量ないし過剰の塩化カルシ
ウムを加え、生成したカルシウム塩のlII#!性沈殿
をF別する。仁のとき必要ならばさらに水洗して濾過ケ
ーキ中に含まれている可溶性無機塩などを洗い去ること
ができる。また、さらに仁の濾過ケーキを乾燥して粉末
として用いることもできる。
実施例2 陰イオン成分が上の式で表わされるスチルベン系FBム
のカルシウム塩粉末4&2tを&9tのモノエタノール
アミン、411tの20鴫陰イオン成分が上記の式で表
わされるスチルベン系FBムのバリウム塩をその乾燥粉
末電量に換算して48Fとなるように約s o −ya
過ケーキをと夛、これにビス−n−プロパツールアミン
2&5fおよび20嗟硫酸4’ (15fを混合し、攪
拌しながら80〜90℃に昇温して約1時間反応させる
。次いで生成した不溶性沈殿を熱時炉別し、この沈殿を
約10−め水で洗浄し、その洗浄F液と前述の主F液を
合し、さらに水を加えて有効成分濃度が30慢となるよ
うに調整した。
本例で用いられたバリウム塩V過ケーキは前述の実施例
1におけるカルシウム塩濾過ケーキの製造に際して用い
られた塩化カルシウムの代りに塩化バリウムを用いるこ
とによシ得られる。
ψ施例5 N(C40T1aOH)、       M(C%04
0H%陰イオン成分が上記の式で表わされるスチルベン
系νBムのカルシウム塩粉末42.51を2(12Fの
ジェタノールアミン、39.2 Fの209G硫酸およ
び40−の水から成る混合液中に室温で約3.0分間で
添加し、さらに攪拌しながら約1時間反応させる。次い
で生成した不溶性沈殿をV別し、この沈殿を約10−の
水で洗浄し、この洗浄F液と前述の主枦液を合し、有効
成分濃度が30−となるように調整する。
陰イオン成分が上記の式で表わされるスチルベン系FB
ムのカルシウム塩粉is 6tに同量の水を加え、この
混合物1(2a2fのジェタノールアミンおよび39.
2 Fの2〇−硫酸から成る混合液を加える。混合物全
体のpHがアルカリ性であることを確めた彼、これを8
0〜90℃に昇温して約1時間反応させる。生成した不
溶性物質を熱時F別し残漬を少量の水で洗い、両F液を
合し、さらに水を加えて有効成分濃度が30−となるよ
うに調整する。
本例において、陰イオン成分が上記の式で表わされるス
チルベン系FBムの代)に、前記一般式の)におする置
換基R3およびR4が下記の基(り  R@ = −C
oo  *   R4−−0RBで表わされるようなス
チルベン系IFBムのカルシウム塩粉末を用いて同様に
処理すれば、それぞれの基を有する陰イオン成分を有効
成分とす1:1す る安定な濃厚水溶液が得られる。
1:<l ’ lll 実施例7 陰イオン成分が上記の式で表わされるスチルベン系FB
ムのカルシウム塩粉末27.5 Fに同量の水を混合し
、さらにこの中に3&2Fのトリエタノールアミンおよ
び39.2 fの2091硫酸から成る混合液を加える
。混合物全体の−pHがアルカリ性であることを確めた
後、これを80〜90℃に昇温して約1時間反応させる
。
生成した不溶性物質を熱時F別し、残漬を少量の水で洗
い、両ろ液を合し、さらに水を加えて有効成分濃度が3
0−となるように調整する。
このようKして上記の式のスチルベン系FBAを有効成
分とする安定な濃厚水溶液が得られた。
本例において、陰イオン成分が上記の式で表わされるス
チルベン系νBムの代りに、前記一般式(0)における
置換基USおよび一803°が下記の基および一0R−
0)!−基に対する位置を占めるヌチルペン系FBム。
弓、1゜ a)  R@ m El      2−801eb)
  Rs−4−OH2g (’)  Rs−4R5−4 −CNzd)IIIO202−80seのカルシウム塩
粉末を用いて同様に処理すれば、それぞれの基を有する
ビス−スチルベン誘導体のトリエタノールアミン塩を有
効成分とする安定な濃厚水溶液が得られる。
以下、同様にして次のような濃厚水溶液が調製された。
上記一般式におけるXおよび!成分、金属陽イオン成分
、一般式(I)のアミン成分そして酸性物質を次表に掲
ける。
=33: 実施例8 陰イオン成分が上記の式で表わされる染料(0,1,A
c1d R@a 112 )  の力kVウム塩粉末7
4、6 Fを同量の水に懸濁させ、60〜70℃に昇温
して攪拌しながらこの中にジェタノールアミン442f
および20−硫酸107fから成る溶液を加え、反応混
合物がアルカリ性であ為ことを確めてから上記の温度で
約1時間攪拌して陽イオン交換反応を行う。次いで生成
した不溶性物質を炉別し、この不溶性物質を20−の水
で洗浄する。この洗浄液と前述の主F液を合し、さらに
有効成分の濃度150−となるように調整する。
実施例9 陰イオン成分が上記の式で表わされる染料(a、工、D
1r@ct Yellow 72 )  のカルシウム
塩粉末74.4 Fをトリエタノールアミン6!L6t
および2〇−硫酸107fから成る混合溶液中に70〜
80℃で徐々に添加する。さらに上記の温度で約1時間
攪拌して陽イオン交換反応を完結させ1次いで生成した
不溶性沈殿を枦別し。
この沈殿を約20−の水で洗浄する。仁の洗浄液と前述
の主ろ液を合し、さらに有効成分の濃度が50−となる
ように調整する。
以下、同様にして下記の染料を有効成分とする濃厚水溶
液が調製された。染料成分をCo1our工ndexに
おけるGeneric Name  で表わした他は前
表と同様の形式で1次表に掲げる。
上表に示される染料       。
の構造式は下記の通りで ある。
(リ C工FOO(L Yellow 7(2)0工M
qraant Yellow 8(5)C工Moraa
nt Yellow 26(4) C工Aci<L B
lue 2K  ’(5) CI Ac1d Blue
  45Nu意0  0H (6)CIA61d Blue 249’    0u
−Phthalocyanine tetra su’
1foniccid (7)  ′OXムcia Violet 58   
   、OH0H (8) CI Diroct Orang  29(9
) CID1rect Orange  102ノ (10)  ON Direct Re(151(11
)  0IDirect Re675(12)’  c
工 Dir@ct Blue  14(1!S)  C
より1rect Blue  860u−Phthal
ocyanine  disulfonic  aei
aいり Cより1rect ’Violet 35(1
5)  CI工 1)irect Vlolet  4
7(16)  CID1r@ct Green 55(
18)  0よりir@ct Brown 95′、: (19)  C3X I)ir*ct Brown 1
12(20)  OX Direct  Black 
38(21)  (!I Direct Black 
8G(22)  O工Pigment ’Violet
 20  0H 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第54470 号 2、発明の名称  水溶性染料1九はスチルベン系螢光
増白剤の濃厚水溶液の製造方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (名  相→ 4、代理人 住 所 東京都港区虎)門−丁目24番11号蔓正の対
象 全文明細書 a補正の内容 明細書を別紙の通シ訂正する。
(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 陰イオン基を有する水溶性染料またはスチルベン系螢光
    増白剤の相当する水に難溶性また社不溶性の金属塩を水
    性媒質中で該染料またはスチルベン系螢光増白剤の金属
    陽イオンを離脱させることのできる酸性物質の存在下に
    次の一般式(I)、 (式中RシよびR1a水素原子、低級アルキル基または
    低級ヒドロキシアルキル基を表わし、R,は低級ヒドロ
    キシアルキに基を表わす。]て表わされる低級ヒドロキ
    シアルキルアミンと反応させ、次iで該反応混合物から
    不溶性物質を分離、除去することから成る前記染料ま九
    はスチルベン系螢光増白剤と低級ヒドロキシアルキルア
    ミンとの塩を有効成分として含有する濃厚水溶液の製造
    方法。
JP5667082A 1982-04-07 1982-04-07 水溶性染料またはスチルベン系螢光増白剤の濃厚水溶液の製造方法 Pending JPS58174448A (ja)

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JP5667082A Pending JPS58174448A (ja) 1982-04-07 1982-04-07 水溶性染料またはスチルベン系螢光増白剤の濃厚水溶液の製造方法

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JP (1) JPS58174448A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013512971A (ja) * 2009-12-02 2013-04-18 クラリアント・ファイナンス・(ビーブイアイ)・リミテッド 濃厚な貯蔵安定性蛍光増白剤水溶液

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013512971A (ja) * 2009-12-02 2013-04-18 クラリアント・ファイナンス・(ビーブイアイ)・リミテッド 濃厚な貯蔵安定性蛍光増白剤水溶液
US9951031B2 (en) 2009-12-02 2018-04-24 Archroma Ip Gmbh Concentrated storage-stable aqueous optical brightening solutions

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