JPS58174530A - 金属塩化物から金属を得るための装置及び方法 - Google Patents

金属塩化物から金属を得るための装置及び方法

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JPS58174530A
JPS58174530A JP57056041A JP5604182A JPS58174530A JP S58174530 A JPS58174530 A JP S58174530A JP 57056041 A JP57056041 A JP 57056041A JP 5604182 A JP5604182 A JP 5604182A JP S58174530 A JPS58174530 A JP S58174530A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属塩化物から1,111の金属製造のための
装置及び方法、特ニTiC+、やZr(]、の金JII
MgKよる還元工程及びこれに続く真空分離工程を効率
的に行なうことを可能にした装置並びに特にこの装置に
適した方法に関する。
金属TiやZrは通常これらの四塩化物の溶融Mgによ
る還元、すなわち所謂クロール法により工業的に生産さ
れている。この工程の実施のため多くの装置構成が提案
され実用化されている。中でも生成金属がスポンジ状で
析出する反応容器からの析出物の取出し、さらにこれに
介在する未反応MgやMg Cl mの除去を容易にす
るために、反応容器を溶融金属Mgを保持する容器乃至
外筒とこの外筒内に配置され主として生成金属を保持す
る内筒とで構成した所甜内外筒方式が広く採用されてい
る。この方式においては反応終了後回収された主として
生成金属を含む内湾堆積物は円筒と共に次の分離乃至真
空分離工程に供され、上記介在物が生成金属から除去さ
れる。この際この工程は例えば特公昭4B−346号公
報に記載されているように内筒部分のみを外筒から取出
して分離装置の加熱部へ移占・。
して行なわれたり、或は還元装置の上方に除去可能な仕
切を介して接続された凝縮室を有する構成を用い(%公
1ifi55−56254号公報)、還元工程終了後こ
の仕切を除去し内筒な四−炉で加熱して分離工程を行な
う方法が知られている。特に後者の方法を実施するため
には分離工程における蒸発量をできるだけ少くし炉によ
るエネルギー消費を抑えるため還元工程終了後に外筒底
部KMgc1.と共に比較的多量に残存する未反応のM
gをできるだけ排出しなければならない。未反応のMJ
Iを減らすには還元工程に先立って装填されるMgの量
を減らす方策も考えられるが、こうすると実際には塩化
物の還元反応が充分に進行せず、バッチ当りの金属生成
量が低下したり低級塩化物が出現し、主反応の収率の低
下を来たすので好ましくない。
一方内外筒方弐による還元装置では内外部間の隙間に生
成金属が析出すると内筒の抜出し作業が困難になるだけ
でなく、生成金属の歩留りの低下をもたらす。従って塩
化物の蒸気がこの間隙へ入るのを防ぐため塩化物蒸気が
供給される内筒の上方は充分に気密構造とする必要があ
る。確実な密閉方式としては塩化物導入管を有する反応
容器の蓋に内筒の上部を溶接する方法が知られている。
しかしこの方法では生成金属の回収及びその後の反応容
器組立ごとに切断・溶接の煩雑な作業を反−復必要とす
る。さらKこれには専門技術者と長時間の作業が必要と
なる上に、この作業間K MgCl。
が吸湿して生成金属の0. 、 H,等の混入量増加の
原因となる。
このような欠点を克服するために本発明者はTiC1,
の鳩による還元装置において内筒と蓋との脱着を容易に
した構成を先に開発し、特願昭56−7746j  と
して%許出願した。本発明はこのような装置を利用して
生成金属を保持せる内筒からの蓋体の取りはずし及び生
成金属回収後の蓋体との接続を簡易化する。ことにより
時間、及び労力の省略を図ると共に、このようにして回
収生成物の空気との接触による品質低下を防止すること
を目的とするものである。
本発明の要旨とするところは、本質的に円筒状に構成さ
れ両端が開放された円筒、該内筒の底部に脱着可能11
C取付けられた固形物を選択的に保持する底板、該内筒
を収容し閉じた下端及び開放しに上端をもつ還元外筒、
該還元外筒及び内筒に機械的に気密係合され中央に開孔
をもつ環状蓋体、該蓋体の開孔に脱着可能に気密嵌合さ
れ内筒内に開いた塩化物導入管を有する栓体、還元外筒
な周囲から加熱する炉及び該還元外筒の底部に開いた一
端をもち該炉外へ蝋びているM g Cl 歯側生成物
排出管から基本的に構成される還元構成体並びに互に分
割可能な上部と下部とから成り上記内筒な2箇軸方向に
収容し得る容積をもつ分離外筒、該分離外筒の下部を周
囲から加熱する炉及び上部を冷却する手段、該分離外筒
の上部に収容された上記内筒と本質的に同一構成の第二
〇内筒、該分離外筒及び第二の円筒の上端にそれぞれ還
元構成体と本質的に同一の保合手段にて気密係合され、
同一の開孔構造をもつ第二の蓋体、該第二の蓋体の中央
開孔に還元構成体と本質的に同一嵌合手段で脱着可能に
気密嵌合された排気管端一、績排気管端::□・: 部及び分離外筒の中間部に配置される熱遮蔽手段を有す
る分離構成体からなる金属塩化物からの金属製造装置に
存する。そしてこの装置は本発明に従って次のように操
作するのが特に効果的である。
つまり上記還元外筒内に内筒の底板より上のレベルに溶
融Mgを保持し、該溶融Mg上に塩化物導入管から金属
塩化物を供給し、反応により生成される金属を内筒内に
析出せしめ一方副生成するMgC1゜は部分的に還元外
筒外へ排出し、金属Mgが残存している時点で金属塩化
物の供給を停止し℃還元工程を終結し、生成金属を含む
堆積物を保持せる内筒を膏体装着の状態で還元外筒から
取出し、分割しめておいた分離外筒上部を該下部に載置
して気密に接続し、分離外筒内を高真空度に達しめた後
加熱して真空分離操作を行ない、筒底の内筒から出した
第二の内筒を蓄体と係合した状態で分離外′1゜ 筒から取出して底板を装着し、底部に前回の還元工程か
らの残留Mgを保持せる還元外筒内に収容し、該還元外
筒に蓋体な係合しさらに栓体を嵌合する一方該内筒に樋
先の金JAMgを装填し、両筒内の陶を溶融保持して上
記反応を反復するのである。
K本質的に同一の設計特に同一の形状及び寸法を有し、
これらは共通の保合乃至*a手段により装着、取はずし
されるように構成される。また蓋体の中央に取付けられ
る塩化物導入管を備えた栓体及び排気管接続端も共通の
保合手段によりて装着取りはずしされるように構成し還
元工程では栓体な、分離1穆では排気管が取付けられる
のである。
このように構成された装置により本発明におい℃は還元
工程を終結した円筒は蓋体を装着した状態にて分離構成
体乃至真空分離操作の加熱部に駅馬が空気と接触する時
間が大巾に短縮され、製品の品買低下が効果的に抑制さ
れるのである。また分離乃至真空蒸溜工程で生成金属か
ら分離された未反応Mg及び剛生成物MgC1,は空の
内筒内壁面に凝着せしめ、この内筒はこれらの付着物と
共に還元工程に用いられ、Mgは還元剤として反応に寄
与し、−万M g C1mは耐融状態で排出されるので
分離工程におけるこれらの凝着物を取出す手間の省略も
達成された。
本発明がよりよく理解されるように添附の図面に基いて
説FAAする。第1〜3図は特にTiC1,か♂金@ 
’l’ i %製造に適合された本発明による金属製造
装置の一例を示す。特に第1図はこの装置のうち還元構
成体の第2図は分離構成体のそれぞれ縦断面図であり、
これらの特に蓋体と内筒との係合の態様のいくつかを第
6図に詳細に示す。図において反応系を外界から遮断す
るための還元外筒1は下端が閉じた本質的に円筒状の容
器であって、周囲に配置された炉2によって加熱される
。外筒1と炉2との間の空間は開放構造成は調圧手段を
設けた密閉構造とすることができる。両端が開放した円
m状の内筒ろの下部には生成金属保持のためロスドル状
の底板kがコマに支えられて取付けられる。副生成物M
 g CI *排出のため還元外筒1の底部に開口し炉
の外方に到るMg Cl 雪排出管4が設けられる。円
筒上部は還元外筒と気密Km続された蓋体5に、特に第
3図(a)または(b) K示すようなボルト6を複数
筒用いて緊密に接続される。この場合蓋体5の下向には
係合を容易にしたり接触部の気密性を高めるためにリン
グ状の溝7を設ける一方これと組合わされる内筒5の上
端にこれに適合するリング状突起を設けたり、あるいは
この溝−突起係合の代りに第5図の)に示すように蓋体
墨の下面に内筒5の上部と適合する大きさの直径をもつ
短い円筒壁8を設は嵌合わせによる保合を行なうのが好
適である。蓋体6と内筒5の上端との間に耐熱性のバッ
キング(図示せず)を挿入すると%にボルト締めのみに
よる接続の場合特粍効釆的である。蓋体5の中央の開口
にはバッキングを介した1 ボルト締め(図示せず)等によ:りて栓体9が嵌合さ:
L、:。
れる。蓋体酪及び栓体9の下面には断熱材を詰めた金J
Il!Sのケース1111が取付けられ、これらを貫通
して排気管121、不活性ガス導入管13及び塩化物導
入管14、さらに必要に応じて溶融Mg導入管15が配
置される。ケース和と内筒3との間隙はこの付近の気密
性を高めるためにできるだけ小さくするのが好ましい。
一方円筒3を蓋体6と接続する各ボルト6の外端はキャ
ップナツト16の固着等適切な手段を用いてシールし、
水套17等により冷却する。
真空分離工程を行なう分離構成体は一例として第2図に
示されているよさに還元構成体に用いられる上記内筒3
と同一構成寸法の筒状体を軸方向に2個並べて収容でき
る嵩をもつ分離外筒1Bを有する。この分離外筒は中間
のレベルで二分割される上部19及び下部頒から構成さ
れる。下部20は還元工程から送られてきた堆積物21
を保持せる内筒〃を収容し加熱するために閉じた底部と
内筒η上端より上方に達する高さをもち全体として炉δ
の山に置かれる。どの上方にボルト締め等によって分離
外筒上部19が接続される。外周に配置された・:::
、′、。
水套24等の適当な冷却手段によって周囲が冷却される
この上部19には、下方で気化し上昇して来るMgJp
Mg CI sの蒸気を凝縮付着させるために、還元構
成体に用いられる上記内筒5と同一構成の筒状体乃至第
二の内筒δが上記蓋体と同一構成の蓋体%に接続されて
配置される。これらの内筒n、25の間には下方からの
熱輻射により一旦上方の内筒乞に付着した凝縮物が再溶
融落下するのを防ぐための遮蔽具27が適当な方法で取
りはずしできるように配置される。分離外筒は後述の実
施例で示すように下部に還元工程からの内筒ηを収容す
る帥(分割され収容後に再び組立てられる。蓋体すと分
離外筒上部19及び第二の内筒6との間の接続は上記還
元構成体における蓋体5と還元外筒1及び内筒5との場
合と同様に行なわれる。(体にの中央開口には上記栓体
9の代りに真空ポンプ(図示せず)に到る大口径排気管
列の接続端谷が脱着可能に気密嵌合される。この接続端
穴にはMgやMgCl。
等の蒸気の進行を防ぐための邪魔板50が配置される。
次にこのような装置の使用に適した操作例を示す。
実施例 本質的に第1図及び第2図に示される装置を用い、蓋体
と内筒との係合態様は第5図の(a) K依った。還元
構成体においてはy共軸的に配置される還元外筒及び内
筒はそれぞれ内径tsm及びt51!肉厚52rl及び
16闘(−F端部50龍)、全長5m及びljKでステ
ンレス鋼製である。内筒の底部にはコマにより脱着可能
なロスドル底板が支えられ、一方上端は厚肉部を通る直
径24關の高張力鋼製ボルト16本を用いてSS鋼製の
蓋に接続した。蓋は分離外筒への取付にも共用される外
周に設けた複数のボルト孔により還元外筒に取付けられ
、一方中央の開口には塩化物吹込管を備えた栓体が取付
けられた。蓋体及び栓体の下面圧はそれぞれパーライト
等の断熱材を詰めたケースが取付けられた。
これらは全高s、sm、内径2.17FLの鉄板外皮を
有する電熱炉内に据付けられた。一方分離構成体におい
ては、分離外筒は内径t6m、肉JIF 52 +u、
長さは5m(下部)及び2.85TrL(上部)のステ
ンレス鋼製で、冷却筒として使用されるこの上部には外
周に水冷ジャケットが設けられ、下部は炉内に設置され
ている。
還元外筒内を脱気したあとアルゴンを満たし、次いで炉
により800nまで加熱した。7.8)ンの陶を溶融状
態で栓体に設けた導入管から外筒へ装入したあと液状T
i1l、を200 jAEFtの割合で供給して反応操
作を行なった。各ボルトの上部を水冷する一方剛生成す
るMgC1,を外筒底部から間欠的に排出しながら通算
120007装入したあと吹込塩化物の消費速度が低下
し外筒内圧が上昇し始めた段階でTi1l、の吹込みを
停止した。この時点ではまだ比較的多量のMgが未反応
のま−残りているのでMgC1,の大部分を排出してこ
の陶を外筒底部へ移し、次いで炉による加熱を止め、充
分に冷却しtム一方還元外筒及び円筒が冷却されるまで
に次の分離工程の準備のため、分離構成体や冷却部とし
て11 働く外筒上部を組立てた。先ずこの外筒上部に上1 記内筒と同じ構成の別の空の内mt係合した上記同様の
別の蓋体な取付け、蓋体の中央の開口には邪魔板を備え
た排気管の接続端を気密に堆付けておいた。還元外筒か
ら取出された蓋体をつけたままの内筒を炉内に配置され
た分離外筒下部に収容し蓋体で支えた。円筒を支えてい
るボルトのうち4本を蓋からはずして同様の端部なもつ
長さt7mのボルトに取換えて吊り具に連結した後他の
ボルトを全部はずした。吊り具を低下させて内筒な分離
外筒底に到達せしめた後蓋体を取りはずしステンレス鋼
製の複数の円板及び円錐板からなる遮蔽板を置き上記の
如く用意せる外筒上部を載置固定した。この二つの円筒
間に置かれる邪魔板はこの他特願昭56−71118に
記載せる各種のものが利用可能である。この構成にて頂
部の排気管を通じて真空引きを行ない炉で下部を950
−1000Cに加熱する一方−E部を水冷した。真空引
開始から約葡時間後K 3X10 ”Torrの真空度
に達し、上記温度に70時間維持して分離工程を完結し
た。冷却後解いて内筒を取り出し、底板な付けて前回の
還元工程においてMgを残留せる還元外筒内に配置し、
蓋体を係合させ、次いで栓体を嵌合しMgを補充し上記
と同様の還元操作(供した。一方分離外筒下部の内筒に
はMg及びMgCl、が除かれたスポンジT1が保持さ
れているが、これは底板ごと油圧プレスKかけて内容物
を押抜き、結局51トンの金属Tiを得た。空になった
円筒は蓋体及び排気管と共に分離外筒の上部に接続し、
次回の分離工程に備えた。
底板はこの内筒が取り出される時に取付けるために乾燥
状態で保管した。
このように本発明においては t 還元工程を終えた内筒が分離構成体に移送される際
に、内筒上部は蓋体で覆われ一方穿孔底板と接する内筒
下部には鳩からの不#lI物が多く増り込まれ元来不良
品として除去すべき部分が介在し、またスポンジの空孔
はMg乃至MgC1,イ烏がっているのでこの上方に位
置する生成金属の主1!錫の空気との接触は本質的に断
たれている。また蓋がはずされ分離外筒上部を取付ける
のに要する時間は極めて短いので円部に析出している生
成金属の主要部が空気との接触で汚染されな(なり、特
に酸素や水素含量の低い、即ち硬度の低い良質の生成金
属が得られる。
2 分離工程で生成金属から除去されるMg及びMgC
l、を付着させる内筒はそのま一還元工程で使用できる
のでこれらの凝縮物を取出す手間が省略された。また内
筒と蓋との脱着が簡単になり迅速に行なえるのでMgや
MgC1,の空気との接触時間が蝮縮でき、次の還元工
程においてMgが使用される時、吸着酸素や水素による
生成金属の品質低下が防止できるよう処なりた。
1 円筒の蓋との分離接続が従来の切断・溶接のような
煩雑な操作によらずボルトの脱着によって容易かつ短時
間に実施できるので、時間、及び労力の節約並びにこの
工程における内容物の汚染が効果的に防止で−きる。
郷の利点をもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による金属製造装置の特に還元構成体、
第2図は分離構成体の一例を示す縦断面図であり、第3
図はその特に円筒と蓋体との保合態様の例を示す詳細図
である。 図において各参照番号は次の部材を表わす。 1・・・・・・還元外筒; 2・・・・・・炉: 3・
・・・・・内筒;4・・・・・・MgC1,排出管; 
5・・・・・・蓋体; 6−・・・・・ボルト;7・・
・・・・リング溝; 8・・・・・・円筒壁; 9・・
・・・・栓体;IQ、 11・・・・・断熱材ケース;
12・・・・・・排気管;13・・・・・・不活性ガス
導入管;14・・・・・−塩化物導入管;15・・・・
・・溶融Mg導入管;16・・・・・・キャップナツト
;17・・・・・・水套;18〜20・・・・・・分離
外筒; 7・・・・・・堆積物;η・・・・・・内筒;
 δ・・・・・・炉; U・・・・・・水套;δ・・・
・・・(第二)内筒;26・・・・・・1体;27・・
・・・・遮蔽具;加、29・・・・・・接続管;60・
・・・・・邪魔板特許出願人 石 塚   博 1111□1 ビ 1つ 周

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本質的に円筒状に構成され両端が開放された内筒、
    該内筒の底部に脱着可能Kj&付けられた固形物を選択
    的に保持する底板、該円筒を収容し閉じた下端及び開放
    した上端をもつ還元外筒、該還元外筒及び内筒に機械的
    に気密係合され中央に開孔なもつ環状蓋体、骸蓋体の開
    孔に脱着可能に気密嵌合され円筒内に開いた塩化物導入
    管を有する栓体、還元外筒を周囲から加熱する炉及び該
    還元外筒の底部に開いた一端をもち該炉外へ蔦びている
    MgC1,副生酸物排出管から基本的に構成される還元
    構成体並びに互に分割可能な上部と下部から成り上記内
    筒な2箇軸方向(収容し得る容積をもつ分離外筒、該分
    離外筒の下部を周囲から加熱する炉及び上部を冷却する
    手段、該分離外筒の上部に収容された上記内筒と本質的
    に同一構成の第二の円筒、該分離外筒及び第二〇内筒の
    上端にそれぞれ還元構成体と本質的に同一の保合手段に
    て気密係合され、同一の開孔構造をもつ第二の蓋体、該
    第二の蓋体の中央開孔に還元構成体と本質的に同一嵌合
    手段で脱着可能に気密嵌合された排気管端部、該排気管
    端部及び分離外筒の中間部に配置される熱遮蔽手段を有
    する分離構成体からなる金属塩化物からの金属製造装置
    。 2 本質的に特許請求の範囲第1項に記載せる金属製造
    装置により金属塩化物から金属を得る方法において、上
    記還元外筒内に内−一板より上のレベルに溶融Mgを保
    持し、該溶融Mg上に塩化物導入管から金属塩化物を供
    給し、反応により生成される金属を円筒内に析出せしめ
    一方副生成するMgelmは部分的に還元外筒外へ排出
    し、金属Mgが残存している時点で金属塩化物の供給を
    停止して還元工程を終結し、生成金属を含む堆積物を保
    持せる内筒な蓋体装着の状態で還元外筒から取出し、分
    割された分離外筒下部に収容し、蓋体な衣っけすしだ後
    迅速に、予め第二〇内筒及び排気管端部を係合せしめて
    おいた分離外筒上部を該下部Kfg置して気密に接続し
    、分離外筒内を高真空度に達しめた後加熱して真空分離
    操作を行ない、筒底の内筒かも金属Mg及び副生成物M
     g CI mの大部分を気−身 化しさらに第−内筒壁面上に凝着せしめ、こうしてMg
    を析出しまた第二〇内筒な蓋体と保合した状態で分離外
    筒から取出して底板を装着し、底部に前回の還元工程か
    らの残留Mgを保持せろ還元外筒内に収容し、該還元外
    筒に蓋体な係合しさらに栓体を嵌合する一方核内筒に補
    充の金属Mgを装填し、両筒内のMgを溶融保持して上
    記反応を反復することを特徴とする金属塩化物からの金
    属の製造方法。
JP57056041A 1982-04-06 1982-04-06 金属塩化物から金属を得るための装置及び方法 Granted JPS58174530A (ja)

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