JPS58175277A - 内面をめつきした電気端子とその選択めつき装置および方法 - Google Patents

内面をめつきした電気端子とその選択めつき装置および方法

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JPS58175277A
JPS58175277A JP58047354A JP4735483A JPS58175277A JP S58175277 A JPS58175277 A JP S58175277A JP 58047354 A JP58047354 A JP 58047354A JP 4735483 A JP4735483 A JP 4735483A JP S58175277 A JPS58175277 A JP S58175277A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気端子の選択めっき、すなわち電気端子特に
搬送ストリップに連なる′電気端子の他端子圓を除く電
気接触向のみの電気めっきに関する。
電気端子の一製法においては、端子が金属ストリップか
ら型打属、形さ、1れ鑑送ストリップに付着している。
搬送ス) IJツブは端子を次々の製造作業を遁してス
トリップ送りするために有用である。
必要な一製造作業はストリップ送りされる端子のめつき
、すなわちその電気接触面の、貴金属または貴金属合金
を普通とする接点金属による電気めっきである。これら
の金属(合金を含む)は導電率が良好で導t4の低下に
連なる市化物をほとんど或いは全く生じないことを特徴
とする。従ってこれらの金属をめつき被着すると端子の
導電性が高められることになる。しかし、これらの金属
は原価高なので、端子のめつき不要回を除き接触向のみ
に精密被着することが必要である。
めっき用の装置はめつき檜と呼ばれて陽極と、ストリッ
プ送り端子から成る陰極と、めっき液すなわち金属イオ
ンを層液とを含む。ストリップはストリップ送り手段に
よってストリップガイドに送られ、ストリップガイドは
めつき帯域を通してめっき中の端子を案内する。めっき
液は流動して陽極および端子に接触する。この装置は電
流を陽極からめつき液を通して端子に流すことによって
作動する。金属イオンはめっき液逅接触中の端子面に金
属めつ色として被着する。
米国特゛許第8,951,761号には、ストリップ送
りの端子をめっき液に浸漬してめっきするめつき装置が
開示されている。搬送ストリップにはマスキングすなわ
ち導電性ストリップによる被覆を施して浸漬された搬送
ストリップへのめつき被着を防止する。一部の被浸漬面
特に小型電気端子の商はマスキングが困難である。本発
明は端子のめつき不要な被浸漬面にマスキングを必要と
しない高速1勤式の方法および装置による選択めっきを
実現したものである。本発明は特に、ストリップ送りさ
れる受口型端子の外面にめっき液が接触しても外面をめ
っきすることなく内面のみをめっきするに適する。
本発明による装置は、そのストリップガイドが連続的に
回転されるマンドレルであってその連続回転につれて電
気端子のス) IJツブが連続的にこのマンドレルに送
られ半ば巻付けられてこのマンドレルから送り出される
ことを特徴とする。このマンドレルにはその回転軸線を
中心として複数個のノズルが設置される。また、陽極は
ノズル内に挿置されるII数個の陽極延長部を有し、こ
れらの陽極延長部はマンドレル上に置かれた端子の内部
に進入退出可能である。また、加圧されためつき液をノ
ズル3通して陽極延長部沿いに流す導孔が設けられてい
る0これによりノズルは陽極延長部を受入れた端子の内
部にめっき液を注入する。電圧源は陽極延長部からめつ
き液を介して陰極に流れる電流を供給し端子の内面をめ
っきさせる。
本発明は他面において、搬送ストリップに連なる相隔た
る電気端子の内面を選択めっきする方法に≠す、その方
法は、陰極延長部が端子のめつき帯域進入時に端子の内
部に進入し、めっき液が圧送されてノズル内を陽極延長
部沿いに貫流し、電流が陽極延長部からめつき液を介し
て陰極に流れるにつれて端子の内面がめつきされ、陽極
延長部が端子のめつき帯域退出時に端子の内部からgr
mされることを特徴としている。
本発明はさらに他の面において、W!送スストリップ連
なり内面に選択めっきされた一連の相隔たる電気端子に
−リ、それらの端子は、各端子の前記内面がベース金り
にめっきされた接点金属の被膜を有してその内面めっき
被膜の厚さが0.88ミクロンを超え、その内面めっき
被膜の端縁部はテーパー付きの厚さを有し且つ型打ちに
より剪断されたブランク剪断縁の少くも一部分を覆い、
各端子の外面が実質的に接点金属のめっきを有せず。
前記めっき被膜が各端子内に位置出しされた陽極延長部
によって各端子の内面に電着されたものであることを特
徴としている。
以下1図面に示す実施例について本発明の詳細な説明す
る〇 第1図、第2図および第4図に示す本発明の一実施例に
よるマンドレル装fit(1)は、絶縁性の円板75ン
ジ(2)と、絶縁性車輪形のマンドレル(3)と、絶縁
性ノズル板(4)と、導電性のチタニウム陽極板(5)
と、1場極板(5)に装着された導電性の鋼黒鉛ブツシ
ュ(6)と、絶縁性の陽極延長部保持板(7)と、絶縁
性の圧液分配板(8)と、軸(9)と、 1111(9
)の端に嵌合する端キャップ(1o)と。
ワッシャ(11)と1円板72ンジ(2)と端午ャップ
(10)の間に圧縮された密封リング(12)との組立
体を包含Tる。絶縁性の部品(2)、(21)。
(4)、(7)、(8)は、導電性の部品(5)、(6
)と共に積重ねられるが、高密度のポリ4化ビニールか
ら機械加工するを得策とする0ポル) (18)は各部
品(2)、(8)、(4)、(5)、(7)、(8)を
貫通し互に贅合するボルト受は穴(14)に通して組付
けられる。これらの部品は軸(9)に回転可能に搭載さ
れる。連続Tる一連のストリップ送り電気端子(15)
は、搬送ストリップ(16)に一体に連なりこれに沿っ
て互に相隔たる。これらの端子(15)は筒形すなわち
スリーブ形の電気受口として示されているが、この形態
は一例にすぎず、!気受口には多くの形態がある。第2
A図に示すように、ストリップ送り端子(15)は二つ
の遊動ブーIJ−(17)、を越えてマンドレル(8)
の円筒形姫合面(18)に巻添えられる。
第8図は贅合面(18)がら突出するこれと一体の一連
の放射状突出1Ill (19)を示す。端子(15)
は1m (19)の間のネスド空間(go、)に納めら
れる。
搬送ストリップ(16)はマンドレル(8)から突出す
るノブ(22)の嵌まるパイロット穴(21)を有する
。フランジ(2)は搬送ストリップ(16)に沿って突
出するリムを構成する。第2A図はプーリ(17)とさ
らに二つのプーリ(25)とに掛は回されたベルトを示
す。このベル) (24)はマタプーリ(25)によっ
てネス) (20)内に納まる端子(15)に押付けら
れ、これらの端子(15)をマンドレル(8)の姫合面
(18)に当てて保持する。Tなわち、ストリップ付き
の端子(15)はベルト(24)と産合面(18)の間
に介在し、ベルト(24)はストリップ送りされる端子
とプーリ(17)の間に介在することになる。
第8図は複数個のオリフィス丁なわちノズル(26)を
放射状に配置されタレット状を呈するノズル板(4)を
示す。第1図及び第4因かられかるように、ノズル(2
6)はネスト(20)と愛合してこれに開口する。陽極
延長部(29)はノズル(2fl)   ’内に挿置さ
れる。またこれらの図面に示される陽極板(5)は放射
状に配置された複数個の陽極延長部受入れ開口(2))
を有し、これらの開口(27)はオリフィス開口すなわ
ちノズル(26)と整合してこれに諸口する0陽極延長
w6保持板(7)は陽極板(5)の開口(27)と整合
しこれに連通ずる複数個の陽極延長部収容室(28)を
有する。
第10図はチタニウム等の導電金属から機械加工された
陽極延長部(go)を示す。この陽極延長部は大径の本
体(80)およびこれと一体の小径長形のプローブ(8
1)を有する。プローブ(81)の一部分はコイルばね
(81ム)で構成されてプローブを可撓性にする。プロ
ーブ(81)の先端には周囲に突出する絶縁性のカラー
(82)が取付けられる0本体(80)の周面には一つ
以上の平坦な通路(88)が削成されて本体の一端から
他端まで縦方向に通っている。
第4図、第5図および第6図に示すように、陽極延長部
本体(80)は各収容室(28)内に往復動可能に収容
される。各陽極延長部(29〕のプローブ(81)は室
(28)と整合する開口(27)、(26)内に突出す
る。整合Tる開口(I7);(26)は蔓(28〕とF
MJfIIIシて陽極延長部(29)を往復動可能に収
賽Tる陽極延長部通路を構成する0各陽極延長部(29
)のプローブ(81)は、第5図に示すように端子(1
5)の内部に進入し得るように、また第6図に示すよう
に端子(15)の内部がら退出し得るように挿置される
。各陽極延長部(29)が端子(15)の内部に進入す
ると共に陽極延長部の本体(80)g1陽極板(5)に
突当って停止し両者間に電気的接続を生じる。
第1図及び第4図が示すように5分配板(8)は中央開
口(84)を有しこれと連通ずる複数個の電psW!1
通路(85)が開口(84)がら半径方向外方に延びて
それぞれの陽極延長部収容%(28)に通じている。
第7図及び#!8図は導電性のステンレス鋼で製せられ
た軸(9)を示To軸(9)にはその全長に亘って中心
を通る段付き円筒形のW1%液導孔(86)が設けられ
ている。複数個の電解液ポー) (197)はこの導孔
(86)を軸(9)の円筒形周面に凹設されたm#の電
lIswI入ロマニホルド(88)に連結する。また、
複数個の真空ボー) (89)がこの導孔(86)を軸
(9)の円筒形局面に凹設された溝形の真空マニホルド
(40)に連結して分配板(8)の中央開口(84)を
マニホルド(88)、(40)に連通させている0中央
間口(84)に達している電解液通路(85)は分配板
(8)が軸(9)に対し開枠回転するにつれて電解液入
口マニホルド(88)に連通し次いで真空マニホルド(
40)に連通ずる順序となる。
第9図は第4図及び第8図と関連して、ポリ塩化ビニー
ルから機械加工された真空吸気器(41)を示す0吸気
器(41)は軸(9)の導孔(86)同番こ着座してい
る。吸気器(41)の外周面には縦方向に一つ以上のt
tmmm液(42)が凹設されていて電解液を導孔(8
6)に沿ってポー) (87)(第8図)およびtS液
人ロマニホルド(88)に流入させる。また、吸気器(
41)を買通ずる縦孔(48)は電解液を吸気器(41
)を通して導孔(86)の外端に導き端キャップ(No
)内の通路(44)を通して導管(45)から流出させ
る0吸気器(41)の一連の真空ボー)(46)は縦孔
(48〕に通じている。
真空ボー)(46)は真空ボー) (89)に通じさら
に真空マニホルド(40)に通じる。縦孔(43)のi
t屏液流は真空ボー)(46)に真空を生じ、引いては
真空マニホルド(40)にも真空を生じる。この現象は
圧力流体装置の技術で周知のことである。
第4図に図式的に示すめっき槽は、ス) IJツブ(1
6)および陽極板(5)に印加される電圧源(E)と、
貴金属イオンまたは半責金属イオンのめっき用its液
(48)を収容するタンク(47)と、タンク(47)
からポンプ(50)を介して軸(9)の導孔(86)に
導かれた供給ホース(49)と3含む。分配板(8)に
は軸ブツシュ付きの駆動スプロケットが固定されている
〇 操作について説明するに、このスプロケットがチェーン
駆#(図示せず)により駆動されてマンドレル装置(1
)を回転しストリップ送りの端子(15)をマンドレル
(8)上に送る。ttS液(48)は加圧されてホース
(49)から軸(9)の導孔(36)に供給される・o
t電圧源)からの電圧は陽極板(5)とストリップ送り
端子(15)の間に印加されて電流(I)を生じる。端
子(15)は陰極となって電解液(48)の貴金属また
は半金属イオンをめっきされる0マンドレル(δ)の回
転は各陽極延長部収容室(28)を順に電解液マニホル
ド(88)に連通させる。mm液は圧力下で電解液マニ
ホルド(88)に流入し、ここから陽極延長部収容室(
28)のうち電解液マニホルド(88)と連通ずる数字
に流入する。これらの陽極延長部収容室(28)内の陽
極延長部(29)は加圧1鱗液によって第5図に示すご
とき位置に進められる。mm液は陽極延長部通路(88
)に沿って陽極延長部本体(80)を通過し、ノズル(
26)によって端子(15)の内部に注入されて端子内
部および端子内部にある陽極延長部プローブ(81)を
濡らすOイオン密度と電流密度はイオンを端子内面にめ
っき被膜として被着させるに充分な密度である。プロー
ブ(81)は端子内部に近接しているので、端子内部の
面のみがめつきされ他の端子面は除外される。陽極延長
部のカラー(82)は端子内部の径とほぼ同寸であって
、めっき中陽極延長部のプローブを正確に端子内部の中
心軸線上に位置出しする。
マンドレル装置がさらに回転すると、陽極延長部収容室
(28)はwm液マニホルド(88)との連通を断たれ
て真空マニホルド(40)に連通してくる。真空マニホ
ルド(40)内にある真空は、このマニホルド(40)
に通じるいくつη)の陽極延長部収容室(28)に残留
TるX層液を吸出そうとする。
また、この真空は陽極延長部(29)をその前進位置(
第5図)から後退位置(第6図)に後退させる。このよ
うにしてプローブ(81)は端子(15)の内部から引
出され、めっきの被着が停止し、端子はストリップ(6
)が前進しつづけるにつれてマンドレル装置(1)から
取外される。
第18図及び第15図は本発明の他の一実施例によるマ
ンドレル装置(1/)を示T0この装置は絶縁性の軸受
ケース(54)と、絶縁性の二分割円板フランジ(2′
)と、絶縁性車輪形のマンドレル(3′)と、陽極延長
部スプレダ保持リング(56)と、導電性の軸(9′)
との組立体を含む。ボルト(18’)は部品(54)、
(”l)、(a′)をそれぞれ貫通する互に整合するボ
ルト受は穴(14’)番こ通して組付けられる。これら
の部品は軸(9′)に回転可能に搭載される。一連のス
トリップ送り電気端子(15’)は、搬送ストリップ(
16’)に一体Gこ連なりこれに沿って互に相隔たる。
これらのスト1)ツブ送り端子(15’)は第2A図に
示したスト1ノツプ送り端子(15)と同じ様にして装
置(1’)にストリップ送りされ0る。
この本発明実施例は第14A図に示す型の接触子スロッ
ト受口を有Tる電気端子Gこ用しAられる。
本発明によりスロット付き端子の内側をめっきするには
、まずそのスロツ)f拡げて陽極延長部の挿入を可能に
しなければならない。第13図及び第14図に示すよう
に、この実施例でG才陽極延長部スプレダ(29’)(
複数)が用いられる0@極延長部スプレダ(29’)は
端子(15’)に対してt’! ?!直角に挿置される
。第14m6こ示すよう(こ各陽極延長部スプレダ(2
9’)は導電性金属X ) IJ ツブ(60)とプラ
スチックの不ブレダ本体(62)力)ら成る。金属スト
リップ(60)はプラスチック本体の下方に延び出てい
る。プラスチックのスブレダ本゛体(62)はその上縁
に保持スロツ) (64)を有しこれが陽極延長部スプ
レダ株持リング(56)と協動する。この陽極延長部ス
プレダはその最外端(66)が端子(15’)を拡げて
これに嵌入しまたその金属陽極部分を端子の内側に正し
て位置出しするように形成される。
第14図に示すように、マンドレル(8′)は放射状に
相隔たる複数個の陽極延長部スプレダ通路(58)をタ
レット状に設け、これらの通路は外方に延びて整合面(
18’)に達しマンドレル(8/)の外周沿いに一連の
ネス) (20′)を形成する。端子(15’)は内面
をめっきされる際にこれらのネスト(20つ内にマンド
レルに当てて保持される。
第14図はまた。マンドレル(8′)が陽極延長部スプ
レダ通路(58〕の基底面に複数個の放射状に相隔たる
オリフイ1丁なわちノズル(26’)をタレット状に有
することを示す。陽極延長部スプレダ(1!9’)がマ
ンドレル内に挿置されるとき金属ストリップ(60)は
ノズル(g6’)内に納まる。
第14.第15.第16および第17図に示すように、
陽極延長部スプレダ(29’)は各通路(58)に往復
動可能に組込まれる。各陽極延長部スプレダの尖端(6
6)は、第16図に示すように、端子(15’)のスロ
ットに進入し得るように取付けられる。第17図は端子
(15’)内の前進した陽極延長部スブレダを示す。各
陽極延長部スプレダ(29’)は前進すると導電軸(9
′)と接触してこれと電気接続の状態に保持される。
@15.第18および第19図に示すように。
導電M(9’)にはその長さの一部に円筒形の中心電解
液導孔(86’)が設けられる0軸(9つの円#形周面
には溝形の電解液出口(68)が凹設される。
マンドレル(a′)が軸(9′)周りに回転すると、ノ
ズル($!6’)がit屏液液出口68)に連通してl
11m液を端子(15’)に達しさせる。
第15、第18および第19図にはまた軸(91)上の
非対称形の男ム(70)が示される。カム(7o)の形
状は第20図に示される。々ンドレル(8′)はその中
心に円形開口(72)を有し、この開口は軸(9′)に
密接嵌合してこれと協働するような寸法を有する0カム
(70)は陽極延長部スプレダ通路(58)を有するマ
ンドレル(21’)側の中心開口(7z)に嵌合する0
カム(70)の約半分は通路(58)に緊密に当接し、
カム(70)の他部分は通路(58)からll11g1
シている。陽極延長部スプレダ(29’)の内端()4
)は陽極延長部スプレダ保持リング(56)によってカ
ム(70)に緊密に当接する状態に保持される。
マンドレル(8′)が軸(9′)を中心として回転する
と、陽極延長部スプレダ(29’)はカム(70)が通
路(58)に当たって移動するにつれてまず端子(15
’)に進入し、次にカムが通路(58)から離隔すると
きに熾子(15’)から後退する0第15図はこのマン
ドレル装置(1′)を図式的曇こ示し、ストリップ(1
6)と導電軸(9′)の間の印加電圧源(K)を含む。
マンドレル(81)には軸ブツシュ付き駆動スプロケッ
トが固層されているO操作について説明するに、このス
プロケットがチェーン駆動(図示せず)により駆動され
てマンドレル装置(1′)を回転させストリップ送りの
端子(15’)をマンドレル(8′)に送り付ける。電
解液(48’)はめつき浴(図示せず)から加圧されて
軸(9′)の導孔(86’)に供給される。源(IC)
の電圧は軸(9′)とストリップ送り端子(15”)の
間に印加されて電流(I)を生じる。端子(15つは陰
極となって電解液(48’)の貴金属イオンまたは半貴
金属イオンをめっきされる。マンドレル(8′)が回転
すると、各ノズル(26’)が順に電解液出口(68)
と連通する。加圧下の電解液は電解液出口(68)に流
入し、ここから出口(68)と連通しているいくつかの
ノズル(2B’)に流入する。陽極延長部スフ’ I/
 タ通路(58)内の陽極延長部(29”)は非対称カ
ム(70)の作用下に第17図に示すごとき位置に進め
られる。電解液は陽極延長部スブレダ(29’)の金属
部側を通過して端子(15’)の内部に流入し、端子内
部と陽極延長部の端子内部にある部分とを濡らす。イオ
ン密度と電流密度はイオンを端子内部の面にめっき被膜
として被着させるに充分な密度である0陽極延長部スプ
レダのM(66)は端子内部に近接しているので、端子
内部の面のみがめつきされ他の端子面は除外される。過
剰の電解液は陽極延長部スブレダを通過してめっき浴(
図示せず)に戻される。
マンドレル装置(1′)がさらに回転すると1通路(5
8)はtN液出口(68)との連通を断たれるらカム(
70)の作用で陽極延長部スプレダは端子(15/)の
内rから引出され、めっきの被着が停止する。端子はス
トリップ(16’)が前進しつづけるにつれてマンドレ
ル装置(1′)から取外される。
マンドレル装置のこの変型実施例(11)は、陽極延長
部スプレダを往復移動して端子に進入退出させるために
機械的手段を採用して、流体圧力作動の機情による往復
移動に必要ないくつかの部品を不要ならしめている。機
械的手段はマンドレル装置(1)にも採用できる。端子
に対し直線挿入を避けて直角に挿入される陽極延長部ス
ブレダの採用もマンドレル装置の所要部品数を減少Tる
実!11例(1′)に用いる端子のスロットは1瀞極延
長部の挿入のために拡げられなければならないので、陽
極延長部スプレダは成る期間後にGj摩耗してくる。使
用プラスチックの種類にもよるが、更新が必要になる前
に陽極延長部スプレダ当り25.000回以上の挿入が
可能である。摩耗した陽極延長部スプレダは使い捨てと
し、ポル)(1δ)を取外し三つの主要部品を分離すれ
ば容易に取換えられる。すなわち、陽極延長部スプレダ
保持リングを取外して新しい陽極延長部スプレダを挿入
する07ランジ(2′)は陽極延長部スプレグ保持リン
グの挿し替えを容易にするために二分割の慟成になって
いる。
本発明はまた、第1図ないし第10図または第13図な
いし第20図について記述した装置によって接点金属波
腹を内部に被着させた電気端子に関する。その被膜は第
1ないし第10図また第18ないし第20図について記
述した装置或いはプロセス以外の装置またはプロセスに
よって被着されためつきの特性と異なる観測可能な特性
を有する。
電気産業の標準的要求は、卑金属すなわち銅またはその
合金の電気受口にまずニッケルまたはその合金をめっき
し、次いで受口内部に導電性を法制するコバルトと金の
合金などの貴金属または半貴金属をめっきすることであ
る。また、そのめっきはその層の摩耗による減耗を許容
する一定の厚さに等しいかこれを超えるものでなければ
ならない。
例えば、−標準仕様では受口の端から受口内に0.51
C11の深さまで0.85ミクロン厚のコバルト金めつ
きを必要とする。受口の外面は摩耗を受けないのでフラ
ッシュめっきすなわち0.18ミクロン厚のめつきで足
りる。
またこの貴金属または貴金属合金の被膜は、金。
パラジウム、プラチナ、銀等の貴金属またはそれらの合
金の逐次被着層から情成してもよい。また。
種々の貴金属の逐次被着層はパラジウムの下層に金の上
層を載せるなど相互に重ねめっきすることもできる。
電気受口のめつきは、従来は、ベース金属のストリップ
を受口形に形成する前にこのストリップにめっきする従
来のプロセスにより或いは完全に形成された電気受口を
めっき用m解液に浸漬して受口のすべての面をめっきす
ることによって行われた。これらの在来法はいずれも欠
点を有した0めつキ後にベース金属ストリップを加工形
成するとめつき層に曲げ応力が加わる0顕微鏡で観察す
ると外側のめつき層の表面に応力亀裂が認められ、その
亀裂は曲げの最も激しい部分に最も多く現れる0激しい
曲げはまた外側のめつき層にその下の金属からの局部的
な分離を生じる。これらの分離いわゆるオフルージョン
(OCO1u8i0n)は外部めつき層と下側金属の断
面な顕微鐘で見て観測される。これらの応力亀裂とオフ
ルージョンは、下側のベース金属の腐蝕を許し、また外
側めつき層の品質に有害な欠陥である。さらに、めっき
されたベース金属の型打加工はめつき層を通して剪断を
生じめっき下のベース金属を露出させるO第11図は、
ニッケル層(51)をめっきしてからコバルト金電解液
中で受口外部に陽極を用いて浸漬めつ含した電気受口の
断面を示す。この受口はその内外両面にめっき被膜(5
2)を被着されている0内面の被膜はその厚さが受口の
端から受口の最内奥部に向かって急速に減厚する。その
厚さは例えば受口の端の0.51 ミクロンから同じ受
口端から0.36cmの深さのところの厚さゼロに変わ
る。この減厚すなわちテーバ特性は外部陽極からの距離
によって電荷密度或いは電流密度が指数関数的に漸減す
るためである。この厚さ漸減被膜の薄い部分に最小厚さ
の要求を満たさせるには、被膜の他の部分に余分の厚さ
を持たせなければならず、電解液のめつきイオンがむだ
に消費される。
受口の外面は外部陽極に比較的近いので、その被膜は受
口内面のそれよりも厚く、例えば、深さ0.05cmで
1.1ミクロン、深さQ、86cmで0.51ミクロン
の厚さを有する。受口外部の被膜は摩耗を受ケないので
厚さ約0.18ミクロンのフラッシュめっき以上のめつ
きはむだな消費である。めっき中に受口外面を覆うマス
キングは外面のめつき被着を併除するが、めっきに先立
つ作業を必要とし量産プロセスにはなじまない。またマ
スキングを施しても受口内面のテーバー被膜のむだな消
費はなくならない。マスクを取外すと、めっきがマスク
に接していたところに急激な無テーパのめつき端縁が観
察される。
第12図に示す本発明の受口(15)の場合は、この端
子が銅またはその合金の卑金属から型打成形され、型打
成形中にできる剪断縁を含むすべての端子面にニッケル
またはその合金の層(51)がめつきされている。内面
には、第1図ないし第10図について記述した装置を用
いて、金、プラチナ、パラジウム、銀などの貴金属また
は半貴金属またはそれらの合金例えばコバルト金の外層
(76)がめつきされる。例えば、厚さの比較的均等な
コバルト金のめつき外層が受口の端からその最内奥部に
向かって0.51cmのところまで被着される。めっき
の端縁は急傾斜にテーバしている。受口の外面には同等
以上の厚さのコバルト金は存在しない。
均等な厚さと急テーバの端縁は本発明の選択めっきによ
って得られるめっき被膜の特徴である0めつき被膜の長
さは、受口内に進入した陽極延長部プローブ(81)の
長さにほぼ等しい。プローブ(81°)の端子端では、
荷電および電流の密度が急激に消滅し、これがめつき被
膜に急テーバの端縁を生じる。荷電および電流の密度は
また受口の斜切端でも消滅してめっき被膜に急テーノ)
の端縁ヲ生じる。受口外面のマスキングは不必要であり
、めっき被膜はマスキングに起因する無テーノくの端縁
を有しない。さらに、そのめっき被膜は実質的に応力亀
裂やオフルージョンを生じることなく、めっき被膜特有
の粒子慣造を有する0 第21図は、第18図ないし第20図の装置を使ってめ
っきした受口(15’)を示Toその内面のめつき被膜
(76’)は第12図に示す端子(15)上のめつき(
76)と同じ特徴を有するO以上1本発明を実施例につ
いて説明したが、本発明は他の種々の実施形態をも包含
すべきものである。受口(15)および(15’)は、
内面を本発明の装置によってめっきし得る多くの形の電
気受口の代表例にすてない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による連続めっき装置の分屏斜視図、第
2図は第1図の装置の組立斜視図、第2A図は第2図に
示す装置とベルト機構の組合せを示す模式図、第8図は
第2図に示す装置の一部の欠切拡大斜視図、第4図は第
2図の装置を組込んだめっき槽装置の断面図、第5図は
第4図の5−5線による欠切平面図にして、第4図の装
置の一部および前進した陽極延長部を示し、第6gJは
後退した陽極延長部を示す第5図同様の図面、第7図は
第2図に示す装置の軸の斜視図、第8図はその縦断面図
、第9図は第2図に示す装置の真空吸気器の斜視図、第
1O図は第2図に示す装置の陽極延長部の立面図、第1
1図は浸漬めっきされた電気受口の一部の断面立面図、
第12図は本発明によってめっきされた電気受口の断面
立面図、第18図は本発明の他の一実施例の分解斜視図
、第14図はその一部の拡大欠切斜視図、第14A図は
接触子スロット受口を有する端子の、マンドレルに面す
る側を示す平面図、第15図は第2図の装置に第18図
の変型実施例を組込んだめっき槽装置の断面図、第16
図は第15図の16−169による欠切平面図にして、
端子と整合したこれに進入する前の陽極延長部スプレダ
を示し、第17図は前進した陽極延長部スプレダを示す
第16図同様の図面、第18図は第15図の装置の軸の
斜視図にして、陽極延長部スプレダを前進後退させるた
めの非対称カムを示し、第19図は第18図に示す軸の
縦断面図、第20図は非対称カムの働きを示す、第13
図の変型実施例の部分欠切拡大図、第21図はその変型
実施例によりめっきされた電気端子の欠切拡大図である
。 1.1’・・・端子内面めっき装置 8.8′・・マンドレル(ストリップガイド)9.9′
・・・軸 15.15’・・・電気端子 Its、16’・・・搬送ストリップ 1フ、17′・・・供給リール 26.26’・・・リール 29.29’・・・陽極延長部(スプレダ)86.13
6’・・・めっき流導孔 as、as ’・・入口マニホルド 40・・・真空マニホルド 48.48’・・・めつ含液 70・・・非対称カム 76.76’・・・被膜0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  @送ストリップ(16,16’)に連なりか
    つ相隔たる電気端子(15,15’)の内面をめつきす
    る装置(1,1’)にして、前記ストリップを送・るス
    トリップ送り手段と、めっき帯域を通してめっき中の前
    記端子(15,15’)を案内するストリップガイドと
    、電解めっき液(48,48’)と、陽極からめつき液
    を通って陰極に流れる電流を供給する電圧源とを包含す
    る前記装置において、前記ストリップガイドが連続的に
    回転されるマンドレル(a、8’)であってその連続回
    転につれて 前記電気端子(15,15’)のストリップが連続的に
    前記マンドレル(8,8’)に送られ半ば巻付けられる
    とともに該マンドレル(a 、a ’)から送り出され
    、前記マンドレル(8,8つにその回転軸線を中心とし
    て複数個のノズル(’26.26/)が設置され、前記
    陽極が前記ノズル(!6.+6’)内に挿置される複数
    個の陽極延長部(29,29’)を有して該陽極延長部
    (29,29’)が前記マンドレル(8,8つ上に置か
    れた前記端子(15,15’)の内部に進入退出可能で
    あり、加圧、されためつきwI(48。 48′)を前記ノズル(26,26’)を通して前記陽
    極延長部(S!9.297)沿いに流す導孔(δ6.8
    6’)が設けられもって。 前記ノズル(26,26’)が前記陽極延長部(29,
    !9’)を受入れた前記端子(15,15’)の内部に
    めっき液(48,48’)企注入し、電流が前記陽極延
    長部(29,2”9’)からめっき液(48,48’)
    を通って陰極に流れ前記端子(15,IIS’)の内聞
    がめつきされるようにしたことを特徴とする装置(i、
    t’)。 (2) 前記陽極延長部(49’)に接触スプレダ(6
    2)を設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の装置。 (8)  前記マンドレル(a 、a’)が軸(9,9
    ’)に回転可能に搭載され、該軸(9、9’)がその周
    囲に前記導孔(aa、aa’)および前記マンドレル(
    a、a’)の内部に連通ずる入口マニホルド(88,3
    8’)を有し、前記ノズル(26,26’)が前記マン
    ドレル(a、a’)の内部に通じ前記軸(9、9’)を
    中心とするマンドレル内部の回転により前記入口マニホ
    ルド(88,88’)に連通することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 (4)非対称形のカム(70)が前記陽極延長部(29
    ,29’)を往復動させて前記端子(15゜15′)の
    内部に進入退出させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項に記載の装置。 (5)  めっき液(48,48’)が前記1@極延長
    部(29,29’)を端子内部に進入させることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (6)  めっき液(48)が前記陽極延長部(29)
    を端子内部に進入させ、前記軸(9)が前記陽極延長部
    (29)を端子内部から引出すための真空吸気器(41
    )を含み、該真空吸気器(41)が前記導孔(86)に
    通じ、前記軸(9)がその周囲に前記導孔(86)に通
    じる真空マニホルド(40)を有し、前記ノズル(26
    )が前記軸(9)を中心とするマンドレル内部の回転に
    より前記真空マニホルド(40)と連通ずることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (7)  ffi送ストストリップ6.16’)に連な
    りかつ相隔たる電気端子(15,15’)の内面をめっ
    きする方法にして、前記ストリップご供給リール(17
    ,17,’)から、めっき帯域を通してめっき中の前記
    端子(15,15’)を案内する、ストリップガイドに
    送り、前記めっき帯域に電解めっき液を供給し、前記端
    子(15,15’)を前記めっき帯域内の陽極直近に挿
    置し、陽極からめっき液(48,48’)を通って陰極
    に電流を供給する前記方法において陽極延長部(29,
    29’)が前記端子(15,15’)の前記めっき帯域
    進入時に前記端子(15,15’)の内部に進入し、め
    っき液(48,48’)が圧送されてノズル(26,2
    6’)内を前記陽極延長部(29,29’)沿いに貫流
    し、電流が前記陽極延長部(29,29’)からめっき
    液(48,48’)を通って陰極に流れるにつれて前記
    端子(15゜15′)の内面がめつきされ%前記陽極延
    長部(29,29’)は、前記端子(,15,15’)
    の前記めっき帯域からの退去時に、前記端子(15゜1
    5′)の内部から引出されることを特徴とする方法。 (8)  めっきされた内面を有し、搬送ストリップに
    連なる一連の相隔たる電気端子(15,15’)におい
    て、各端子の前記内面がベース金属にめっきされた接点
    金属の被膜(76,76’)を有してその内面めっき被
    膜(76,76’)の厚さが0.88ミクロンを超え、
    前記内部めつき被膜(76,76’)の端縁部はテーパ
    ー付きの厚さを有し且つ型打ちによ;り剪断されたブラ
    ンクの剪断縁の少くも一部分を覆い、各端子の外聞が実
    質的に接点金属のめっきを有せず、前記めっき被膜(7
    6,76’)が各端子内に位置出しされた前記陽極延長
    部(29,297)によって各端子(15,15’)の
    内聞に電着されたものであることを特徴とする一連の電
    気端子(15,15’、)0 (9)  M記内面めっき被膜が金、プラチナ、パラジ
    ウム、銀およびそれらの合金から成る金属群から選ばれ
    た一金属または逐次めっきされた複数全間層から成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の一連の電
    気端子(15,15’)。
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