JPS607034B2 - メツキ方法及びその装置 - Google Patents
メツキ方法及びその装置Info
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- JPS607034B2 JPS607034B2 JP18772380A JP18772380A JPS607034B2 JP S607034 B2 JPS607034 B2 JP S607034B2 JP 18772380 A JP18772380 A JP 18772380A JP 18772380 A JP18772380 A JP 18772380A JP S607034 B2 JPS607034 B2 JP S607034B2
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なメッキ方法及びその装置に関する。
詳しくは、略水平な方向に送行される金属帯にメッキを
施すに際して、該金属帯等が摩耗されたり、あるいはそ
の摩耗粉がメッキ液に混入したりすることが無いように
した新規なメッキ方法とその装置を提供しようとするも
のである。水平な方向に送行される金属帯にメッキを施
す従来のメッキ方法及びメッキ装置について第1図によ
って説明する。
施すに際して、該金属帯等が摩耗されたり、あるいはそ
の摩耗粉がメッキ液に混入したりすることが無いように
した新規なメッキ方法とその装置を提供しようとするも
のである。水平な方向に送行される金属帯にメッキを施
す従来のメッキ方法及びメッキ装置について第1図によ
って説明する。
aは導電性のある金属帯で、水平な方向にかつ矢印で示
す予め定められた一定の方向へ送行される。bはその中
にメッキ液cを収容しているメッキタンクであり、前記
金属帯aはこのメッキタンクb内を横切って送行される
。dはメッキタンクb内に配置されるカソードで略水平
方向に延びる平らな下面eを有している。前託金属帯a
はメッキタンクb内においてカソードdの下面に接触し
ながら送行され、それによって、金属帯aがカソード化
される。fはメッキタンクb内に配置される不熔性アノ
ードで、その上面gと金属帯下面との間に適当な間隔の
極間間隙hが形成されるように配置される。しかして、
前記の極間間隙h内にメッキ液cが図示しない適当な手
段によって供給され、そして、金属帯aの下面にメッキ
が施される。ところが、このような従釆のメッキ方法及
び装置にあっては、金属帯aはカソードdの下面と控接
されるため、この間にかなり大きな抵抗が生じ、金属帯
aあるいはカソードdが摩耗され、それらの消耗が激し
くなる欠点がある。
す予め定められた一定の方向へ送行される。bはその中
にメッキ液cを収容しているメッキタンクであり、前記
金属帯aはこのメッキタンクb内を横切って送行される
。dはメッキタンクb内に配置されるカソードで略水平
方向に延びる平らな下面eを有している。前託金属帯a
はメッキタンクb内においてカソードdの下面に接触し
ながら送行され、それによって、金属帯aがカソード化
される。fはメッキタンクb内に配置される不熔性アノ
ードで、その上面gと金属帯下面との間に適当な間隔の
極間間隙hが形成されるように配置される。しかして、
前記の極間間隙h内にメッキ液cが図示しない適当な手
段によって供給され、そして、金属帯aの下面にメッキ
が施される。ところが、このような従釆のメッキ方法及
び装置にあっては、金属帯aはカソードdの下面と控接
されるため、この間にかなり大きな抵抗が生じ、金属帯
aあるいはカソードdが摩耗され、それらの消耗が激し
くなる欠点がある。
又、カソ−ドdの下面が摩耗されることは、正しい極間
間隙hの維持を困難とし、そのために非常に度々その再
調整を行なわなければならなくなる。更に、カソードd
と金属帯aとの摺嬢はメッキタンクb内において為され
るため、上記摩耗によって生じる徴粉がメッキ液c内に
混入し易く、メッキに悪い影響を与えるI県れがある。
そこで、本発明は従釆方法や装置における上記の如き欠
点を克服するために為されたもので、その方法は、メッ
キ液が収容されたメッキタンク内を横切って略水平な方
向にかつ予め定められた−定の方向に送行される導電性
のある帯状帯の表面にメッキタンク内にてメッキを施す
方法において、前記導電性帯状体をメッキタンク外でこ
れを陰極化する手段と接触させるようにするとともに、
前記メッキゾーン内を送行する導電性帯状体を漏洩電流
による露着から遮蔽するようにしたことを特徴とし、又
、その装置は、メッキ液が収容されたメッキタンクと、
メッキタンク内を横切って略水平な方向にかつ予め定め
られた一定の方向に送行される導電性のある帯状体と、
該導電性帯状体をメッキタンク外で陰極化する手段と、
メッキタンク内に配置され前記導電性帯状体との間に略
水平な方向に延びる適当な極間間隙を形成する不熔性ア
ノードと、前記極間間隙内にメッキ液を強制的に流すた
めの手段と、そして、前記メッキ液を供給する供給口の
前方であって、陰極化した導電性帯状体との間に該導電
性帯状体を漏洩電流による電着から遮蔽する電気絶縁材
料から成る遮蔽ブロックとを備えていることを特徴とす
るものである。
間隙hの維持を困難とし、そのために非常に度々その再
調整を行なわなければならなくなる。更に、カソードd
と金属帯aとの摺嬢はメッキタンクb内において為され
るため、上記摩耗によって生じる徴粉がメッキ液c内に
混入し易く、メッキに悪い影響を与えるI県れがある。
そこで、本発明は従釆方法や装置における上記の如き欠
点を克服するために為されたもので、その方法は、メッ
キ液が収容されたメッキタンク内を横切って略水平な方
向にかつ予め定められた−定の方向に送行される導電性
のある帯状帯の表面にメッキタンク内にてメッキを施す
方法において、前記導電性帯状体をメッキタンク外でこ
れを陰極化する手段と接触させるようにするとともに、
前記メッキゾーン内を送行する導電性帯状体を漏洩電流
による露着から遮蔽するようにしたことを特徴とし、又
、その装置は、メッキ液が収容されたメッキタンクと、
メッキタンク内を横切って略水平な方向にかつ予め定め
られた一定の方向に送行される導電性のある帯状体と、
該導電性帯状体をメッキタンク外で陰極化する手段と、
メッキタンク内に配置され前記導電性帯状体との間に略
水平な方向に延びる適当な極間間隙を形成する不熔性ア
ノードと、前記極間間隙内にメッキ液を強制的に流すた
めの手段と、そして、前記メッキ液を供給する供給口の
前方であって、陰極化した導電性帯状体との間に該導電
性帯状体を漏洩電流による電着から遮蔽する電気絶縁材
料から成る遮蔽ブロックとを備えていることを特徴とす
るものである。
以下に本発明メッキ方法及びメッキ装置の詳細を図示し
た実施例に従って説明する。
た実施例に従って説明する。
尚、図示したメッキ装置は、これを銅箔の製造に用いる
ものとして説明するが、本発明がこのようなものに限定
されるものでないことは勿論である。このメッキ装置は
、例えば酸性銅〆ッキ液1を収納しているメッキタンク
ないいま容器2を備えている。
ものとして説明するが、本発明がこのようなものに限定
されるものでないことは勿論である。このメッキ装置は
、例えば酸性銅〆ッキ液1を収納しているメッキタンク
ないいま容器2を備えている。
メッキタンク2は鋼で形成されており、そして、酸性溶
液に用いられるので、ポリ塩化ビニルのような耐酸性合
成材料により内面が被覆3されている。導電性材料例え
ばステンレススチ−ルから成る帯状体4がタンク2内に
その入口5から入り出口6から出ることによってタンク
2内を水平方向に通過するようにされており、そして、
この帯状体4の表面に鋼箔あるいは回路パターンが霧着
されるようになっている。尚、導電性帯状体4は適当な
りールからリール(何れのりールも図示されていない。
)へ向って第2図の矢印で示す方向へ送行される。7,
7はメッキタンク2の入口5より手前にて帯状体4の上
下両表面に接触するよう配置されたカソードコンタクト
である。
液に用いられるので、ポリ塩化ビニルのような耐酸性合
成材料により内面が被覆3されている。導電性材料例え
ばステンレススチ−ルから成る帯状体4がタンク2内に
その入口5から入り出口6から出ることによってタンク
2内を水平方向に通過するようにされており、そして、
この帯状体4の表面に鋼箔あるいは回路パターンが霧着
されるようになっている。尚、導電性帯状体4は適当な
りールからリール(何れのりールも図示されていない。
)へ向って第2図の矢印で示す方向へ送行される。7,
7はメッキタンク2の入口5より手前にて帯状体4の上
下両表面に接触するよう配置されたカソードコンタクト
である。
カソードコンタクト7は回転軸8と、該回転軸8の両側
端寄りの位置に固定された銅等の導電材料から成る導鰭
ロール9,9とから成り、該導電ロール9,9が適当な
手段によって陰極とされている。しかして、このような
カソードコンタクト7,7の導電ロール9,9及び9,
9が帯状体4の側縁部と上下から接触することによって
、該帯状体4は陰極化される。メッキタンク2内におい
て、帯状体4を挟んで上下に不漁性アノード10u,1
01が配置されている。
端寄りの位置に固定された銅等の導電材料から成る導鰭
ロール9,9とから成り、該導電ロール9,9が適当な
手段によって陰極とされている。しかして、このような
カソードコンタクト7,7の導電ロール9,9及び9,
9が帯状体4の側縁部と上下から接触することによって
、該帯状体4は陰極化される。メッキタンク2内におい
て、帯状体4を挟んで上下に不漁性アノード10u,1
01が配置されている。
尚、この不溶性アノード10u,101とこれに関連し
た部材は上下にそれぞれ同じものが配置されるので、そ
の下側の一方のみを説明し、上側のものについては下側
のものと同一の番号に付加符号「u」を付して図示し、
説明を省略する。不港性アノード101は平らな上面1
1 1を有しており、この上面11 1と帯状体4下
面とが適当な間隔をおいて平行になるようにされ、ここ
に適当な電極間間隙121が保たれる。
た部材は上下にそれぞれ同じものが配置されるので、そ
の下側の一方のみを説明し、上側のものについては下側
のものと同一の番号に付加符号「u」を付して図示し、
説明を省略する。不港性アノード101は平らな上面1
1 1を有しており、この上面11 1と帯状体4下
面とが適当な間隔をおいて平行になるようにされ、ここ
に適当な電極間間隙121が保たれる。
このような不綾性アノード101は、鉛、鈴−錫合金又
は表面を白金で被覆されたチタンや銅によって形成する
ことができる。ポリ塩化ビニルのような電気絶縁材料か
ら成るメッキ液供給ブロック131が不溶性アノードl
olの一端に接して配置されており、そのメッキ液供給
口を通してメッキ液1が電極間間隙121に供給され、
そしてそこを乱流状態になって通過する。
は表面を白金で被覆されたチタンや銅によって形成する
ことができる。ポリ塩化ビニルのような電気絶縁材料か
ら成るメッキ液供給ブロック131が不溶性アノードl
olの一端に接して配置されており、そのメッキ液供給
口を通してメッキ液1が電極間間隙121に供給され、
そしてそこを乱流状態になって通過する。
ここで、不溶一性アノード101の一端とは導電性帯状
体4の送行方向における手前側の端部のことであり、こ
の後も同様の意味で用いられる。メッキ液供給ブロック
131には切欠が設けられており、その切欠と不落性ア
ノード101の一端面との間に導蟹性帯状体4の幅方向
に延びる溝141が形成される。
体4の送行方向における手前側の端部のことであり、こ
の後も同様の意味で用いられる。メッキ液供給ブロック
131には切欠が設けられており、その切欠と不落性ア
ノード101の一端面との間に導蟹性帯状体4の幅方向
に延びる溝141が形成される。
又、メッキ液供給ブロック131には同じく導電性帯状
体4の幅方向に延び幅が前記溝141のそれより狭い別
の溝151が溝141の下方に連続して設けられている
。この2つの溝141及び151によって、そこからメ
ッキ液1が電極間間隙121へ給送される上述したよう
な供給口が構成される。ブロック131には、更に、溝
151の長手方向の中央から下方へ延びるメッキ液通路
161が形成されており、この通路161Gま導管17
1を介してタンク2外に設けられたポンプ181の送出
管191と連結されている。
体4の幅方向に延び幅が前記溝141のそれより狭い別
の溝151が溝141の下方に連続して設けられている
。この2つの溝141及び151によって、そこからメ
ッキ液1が電極間間隙121へ給送される上述したよう
な供給口が構成される。ブロック131には、更に、溝
151の長手方向の中央から下方へ延びるメッキ液通路
161が形成されており、この通路161Gま導管17
1を介してタンク2外に設けられたポンプ181の送出
管191と連結されている。
ポンプ181は吸入管20(これは下側に一個だけ設け
られている。)を介してメッキタンク2内に収納されて
いるメッキ液1の液面よりも下方の部分でタンク2内部
と連結されている。しかして、メッキ液1は常時メッキ
液供給ブロック131に給送されることになる。拡散板
21 1は適宜の手段によりメッキ液供給ブロック13
1に固定されており、これによって、第1の溝141と
第2の溝151との間が区画されている。
られている。)を介してメッキタンク2内に収納されて
いるメッキ液1の液面よりも下方の部分でタンク2内部
と連結されている。しかして、メッキ液1は常時メッキ
液供給ブロック131に給送されることになる。拡散板
21 1は適宜の手段によりメッキ液供給ブロック13
1に固定されており、これによって、第1の溝141と
第2の溝151との間が区画されている。
この拡散板21 1にはメッキ液を通すための無数の小
孔が形成配列されている。シーリングュニット221は
導電性帯状体4とァノード101との間に配置されてい
る。シーリングュニット221は平面形状で略U字状を
為しており、互いに間隔をあげて平行にかつ電極間間隙
121の両側に沿って配列される一対の封止村231.
231と、この封止杵231,231の上手側(帯状体
4の送行方向に関して手前側の意。以下同じ。)端間に
架設された遮蔽ブロック241とから成る。シーリング
ュニット221は、すべり性、耐摩耗性及び耐化学薬品
性のある電気絶縁材料、例えば「テフロン」(フッ素樹
脂の商標)のような電気絶縁材料により一体に成形され
るのが好ましい。シーIJングュニット221の一対の
封止村231,231の上面251,251は横断面形
状で凸曲面を為しており、これによって、導電性帯状体
4の両側部下面と摺薮可能かつ水密に接触される。
孔が形成配列されている。シーリングュニット221は
導電性帯状体4とァノード101との間に配置されてい
る。シーリングュニット221は平面形状で略U字状を
為しており、互いに間隔をあげて平行にかつ電極間間隙
121の両側に沿って配列される一対の封止村231.
231と、この封止杵231,231の上手側(帯状体
4の送行方向に関して手前側の意。以下同じ。)端間に
架設された遮蔽ブロック241とから成る。シーリング
ュニット221は、すべり性、耐摩耗性及び耐化学薬品
性のある電気絶縁材料、例えば「テフロン」(フッ素樹
脂の商標)のような電気絶縁材料により一体に成形され
るのが好ましい。シーIJングュニット221の一対の
封止村231,231の上面251,251は横断面形
状で凸曲面を為しており、これによって、導電性帯状体
4の両側部下面と摺薮可能かつ水密に接触される。
シーリングュニット221の遮蔽ブロック241は正確
に平らな上面261を備えており、該上面261は常に
封止杵231,231の曲面状上面251,251の頂
部より僅かに下方にあるようにされる。遮蔽ブロック2
41の下手(帯状体4の送行方向に関して進行側の意。
以下同じ。)側の端面271は第2図に最も良く示され
ているように下向きの凹曲面とされている。不燃性アノ
ード101の上面はその幅が他の部分より狭くされて両
側に一対の水平方向に延びる支持だな281,281が
形成される。第2図から解るように、これらの支持だな
281,281はメッキ液供給ブロック131のU字状
の上面と同一平面内にあるようにされている。アノード
101の一対の支持だな281,281上及びメッキ液
供給ブロック131のU字状上面には合成ゴムのような
弾性材料から成る押し上げ管291が配置されている。
この押し上げ管291は第5図に示すようにU字状に折
り曲げられており、そして、この押し上げ管291の上
にU字状のシーリングュニット221が載遣されている
。第4図で良く解るように、シーリングュニツト221
の一対の封止村231,231は、不溶性アノード10
1の幅が狭くされた頂部の両側面301,301に摺接
するように配置されている。
に平らな上面261を備えており、該上面261は常に
封止杵231,231の曲面状上面251,251の頂
部より僅かに下方にあるようにされる。遮蔽ブロック2
41の下手(帯状体4の送行方向に関して進行側の意。
以下同じ。)側の端面271は第2図に最も良く示され
ているように下向きの凹曲面とされている。不燃性アノ
ード101の上面はその幅が他の部分より狭くされて両
側に一対の水平方向に延びる支持だな281,281が
形成される。第2図から解るように、これらの支持だな
281,281はメッキ液供給ブロック131のU字状
の上面と同一平面内にあるようにされている。アノード
101の一対の支持だな281,281上及びメッキ液
供給ブロック131のU字状上面には合成ゴムのような
弾性材料から成る押し上げ管291が配置されている。
この押し上げ管291は第5図に示すようにU字状に折
り曲げられており、そして、この押し上げ管291の上
にU字状のシーリングュニット221が載遣されている
。第4図で良く解るように、シーリングュニツト221
の一対の封止村231,231は、不溶性アノード10
1の幅が狭くされた頂部の両側面301,301に摺接
するように配置されている。
シーリングュニット221の遮蔽ブロック241はメッ
キ液供給ブロック131の上方をほとんど覆うように配
置される。押し上げ管291はエアー導管311を介し
てコンブレッサー321と連結されている。
キ液供給ブロック131の上方をほとんど覆うように配
置される。押し上げ管291はエアー導管311を介し
てコンブレッサー321と連結されている。
コンブレッサー321から圧搾空気が押し上げ管291
に給送されると、押し上げ管291の直径が大きくなり
、その結果シーリングュニツト221を押し上げること
になる。一対の四角形の板331,331が押えねじ3
41によってアノード101及びメッキ液供給ブロック
131の両側面に固定され、これによって押し上げ管2
91,291を所定の位置に保持すると共にシーリング
ュニツト221の上下動を案内する。シーリングュニッ
ト221が押し上げ管291によって押し上げられると
、封止村231,231の曲面状上面251,251は
導電性帯状体4の下面両側部と沼接するようになる。
に給送されると、押し上げ管291の直径が大きくなり
、その結果シーリングュニツト221を押し上げること
になる。一対の四角形の板331,331が押えねじ3
41によってアノード101及びメッキ液供給ブロック
131の両側面に固定され、これによって押し上げ管2
91,291を所定の位置に保持すると共にシーリング
ュニツト221の上下動を案内する。シーリングュニッ
ト221が押し上げ管291によって押し上げられると
、封止村231,231の曲面状上面251,251は
導電性帯状体4の下面両側部と沼接するようになる。
このように、一対の封止杵231,231が電極間間隙
121の幅方向における両側を限定しかつ封止するので
、メッキ液は電極間間隙121を導電性帯状体4の長手
方向にのみ沿って流れることになる。シーリングュニッ
ト221の遮蔽ブロック241は陰極化された帯状体4
の下に部分的に横たわり、かつ不糟性アノード101の
上方を部分的に覆うように配置され、これによって、導
電性帯状体4の電極間間隙121内に進入した部分に連
続している部分をアノード101から遮蔽している。し
かして、この遮蔽ブロック241によって導電性帯状体
4に漏洩電流による早すぎる露着が為されることが防止
される。.遮蔽ブロック241は導電性帯状体4を漏洩
電流から遮蔽しなければならないものではあるが、又、
その上面261が導電性帯状体4の表面やあるいはその
表面に形造られたレジストマスクと接触するようなこと
があってはならない。
121の幅方向における両側を限定しかつ封止するので
、メッキ液は電極間間隙121を導電性帯状体4の長手
方向にのみ沿って流れることになる。シーリングュニッ
ト221の遮蔽ブロック241は陰極化された帯状体4
の下に部分的に横たわり、かつ不糟性アノード101の
上方を部分的に覆うように配置され、これによって、導
電性帯状体4の電極間間隙121内に進入した部分に連
続している部分をアノード101から遮蔽している。し
かして、この遮蔽ブロック241によって導電性帯状体
4に漏洩電流による早すぎる露着が為されることが防止
される。.遮蔽ブロック241は導電性帯状体4を漏洩
電流から遮蔽しなければならないものではあるが、又、
その上面261が導電性帯状体4の表面やあるいはその
表面に形造られたレジストマスクと接触するようなこと
があってはならない。
これは、かかる接触によって導電性帯状体の表面が汚さ
れたり、あるいは又、レジストマスクが損傷されたりす
ることがないようにするためである。このような相反す
る2つの要求を満たすことは、封止村231,231の
曲面状上面251,251が導電性帯状体4と正しく摺
接したときに遮蔽ブロック241の上面261と導電性
帯状体4の下面との間に0.1mノm以下の間隙が保た
れるようにすることによって可能である。第2図におい
て良く解るように、遮蔽ブロック241の凹曲面状の下
手側端面271は不溶性アノード101の上手側端面の
上端緑351と対向するように配置されている。この端
縁351は曲面にされており、遮蔽ブロック241の曲
面状下手側端面271との間でメッキ液を供給溝141
から電極間間隙121へ導び〈ための曲路361が形成
されている。以上に述べたような不溶性ァノード101
とこれに関連した種々の都材と同様の構成のものが導電
性帯状体4を挟んで上側にも設けられ(上側のもの(付
加符号「u」が付されたもの。
れたり、あるいは又、レジストマスクが損傷されたりす
ることがないようにするためである。このような相反す
る2つの要求を満たすことは、封止村231,231の
曲面状上面251,251が導電性帯状体4と正しく摺
接したときに遮蔽ブロック241の上面261と導電性
帯状体4の下面との間に0.1mノm以下の間隙が保た
れるようにすることによって可能である。第2図におい
て良く解るように、遮蔽ブロック241の凹曲面状の下
手側端面271は不溶性アノード101の上手側端面の
上端緑351と対向するように配置されている。この端
縁351は曲面にされており、遮蔽ブロック241の曲
面状下手側端面271との間でメッキ液を供給溝141
から電極間間隙121へ導び〈ための曲路361が形成
されている。以上に述べたような不溶性ァノード101
とこれに関連した種々の都材と同様の構成のものが導電
性帯状体4を挟んで上側にも設けられ(上側のもの(付
加符号「u」が付されたもの。
)はその上下関係だけが今まで述べてきた下側のもの(
付加符号「1」が付されたもの。)と反対になる。)、
これらによってメッキゾーンが形成される。37は上記
〆ッキゾーンの側部及び下側をメッキタンク2内におい
て覆うカバーで、その下側壁38には略中央に孔39が
形成されており、そして、下側壁38は孔39の形成箇
所が最も低くなるように傾斜せしめられている。
付加符号「1」が付されたもの。)と反対になる。)、
これらによってメッキゾーンが形成される。37は上記
〆ッキゾーンの側部及び下側をメッキタンク2内におい
て覆うカバーで、その下側壁38には略中央に孔39が
形成されており、そして、下側壁38は孔39の形成箇
所が最も低くなるように傾斜せしめられている。
上述したメッキ装置によって銅箔ないしは回路パターン
を連続的に製造する方法について述べる。
を連続的に製造する方法について述べる。
尚、上述の実施例では、導電性帯状体4の上下両面に同
時にメッキを施すことができるが、ここでは、導電性帯
状体4の下面へのメッキについてのみ述べ、上面につい
ては下面の場合と略同様であるので、説明を省略する。
先ず、導電性帯状体4が矢印で示される方向(第2図に
おいて右方向)へ一定の速度で送行され〆ッキタンク2
内を通過して行くようにする。尚、プリント回路パター
ンを製造する場合には導電性帯状体4の表面にレジスト
剤により予めマスキングを施す必要があるが金属箔を製
造する場合にはそのような必要はない。そして、導電性
帯状体4はカソードコンタクト7,7によりカソード化
(陰極化)されなから送行される。ポンプ181が作動
されると、メッキ液がカソード化された導電性帯状体4
と不溶性アノード101との間の電極間間隙121を乱
流状態で流れて行く。
時にメッキを施すことができるが、ここでは、導電性帯
状体4の下面へのメッキについてのみ述べ、上面につい
ては下面の場合と略同様であるので、説明を省略する。
先ず、導電性帯状体4が矢印で示される方向(第2図に
おいて右方向)へ一定の速度で送行され〆ッキタンク2
内を通過して行くようにする。尚、プリント回路パター
ンを製造する場合には導電性帯状体4の表面にレジスト
剤により予めマスキングを施す必要があるが金属箔を製
造する場合にはそのような必要はない。そして、導電性
帯状体4はカソードコンタクト7,7によりカソード化
(陰極化)されなから送行される。ポンプ181が作動
されると、メッキ液がカソード化された導電性帯状体4
と不溶性アノード101との間の電極間間隙121を乱
流状態で流れて行く。
そして、この電極間間隙121を流れるメッキ液の乱流
の程度は導電性帯状体4の幅方向において一様であるこ
とが必要である。この目的のためには拡散板211がメ
ッキ液供給ブロック131の第1の溝141と第2の溝
151との間に配置されていることが寄与する。メッキ
液は、ポンプでメッキ液供給ブロック131へ給送され
ると、先ず溝151内に充ち、それから無数の小孔を有
する拡散板21 1を通過して別の溝141へ流入する
。
の程度は導電性帯状体4の幅方向において一様であるこ
とが必要である。この目的のためには拡散板211がメ
ッキ液供給ブロック131の第1の溝141と第2の溝
151との間に配置されていることが寄与する。メッキ
液は、ポンプでメッキ液供給ブロック131へ給送され
ると、先ず溝151内に充ち、それから無数の小孔を有
する拡散板21 1を通過して別の溝141へ流入する
。
それから、メッキ液は曲路361を経て電極間間隙12
1内へと流入する。この曲路361の存在も、電極間間
隙121を流れるメッキ液の乱流状態を幅方向において
一様にするのに役立つ。そして、シーリングュニット2
21の封止杵231,231があるので、メッキ液は導
電性帯状体4の長手方向に沿ってのみ流れることになる
。本発明における電気的な構成はどちらかと云えば普通
の良く知られた種類のものであるため図示していないが
、不溶性アノード101を通して加えられる直流電流密
度は約3A/のまでのものである。
1内へと流入する。この曲路361の存在も、電極間間
隙121を流れるメッキ液の乱流状態を幅方向において
一様にするのに役立つ。そして、シーリングュニット2
21の封止杵231,231があるので、メッキ液は導
電性帯状体4の長手方向に沿ってのみ流れることになる
。本発明における電気的な構成はどちらかと云えば普通
の良く知られた種類のものであるため図示していないが
、不溶性アノード101を通して加えられる直流電流密
度は約3A/のまでのものである。
そして、導電性帯状体4の表面に銅が析出される。尚、
メッキ液が電極間間隙121を乱流状態となって流れる
ことは、導電性帯状体4に近接して分極層(銅イオン濃
度が過度に減少した部分)の発生を効果的に防ぎ、そし
て、このことが導電’性帯状体4への銅の堆積速度を促
進せしめることとなる。又、シーリングュニツト221
の遮蔽ブロック241は導電性帯状体4の正規のメッキ
ゾーンへ入る前の部分に漏洩電流による銅の析出が為さ
れるのを防止し、正規のメッキゾーンにおいてのみ導電
性帯状体4の電着が為されるようにする。従って、ピン
ホールやその他の欠点を生ずることなく、17ミクロン
あるいはそれ以下の厚さの銅箔や回路パターンを導電性
帯状体4の表面に連続的に形成することができる。以上
に記載したように、本発明においては、略水平な方向に
送行される導電性帯状体をメッキタンクの外においてこ
れを陰極化する手段と接触せしめるようにしたので、導
電性帯状体等が摩耗され、その摩耗粉がメッキ液の中に
混入するというような不都合を無くすことができるとと
もに、メッキ液供給口の前方であって導電性帯状体と電
極との間に遮蔽ブロックを配置したので、導電性帯状体
に漏洩電流による早すぎる雷着が為されることはなく、
メッキむらを皆無にすることができる。
メッキ液が電極間間隙121を乱流状態となって流れる
ことは、導電性帯状体4に近接して分極層(銅イオン濃
度が過度に減少した部分)の発生を効果的に防ぎ、そし
て、このことが導電’性帯状体4への銅の堆積速度を促
進せしめることとなる。又、シーリングュニツト221
の遮蔽ブロック241は導電性帯状体4の正規のメッキ
ゾーンへ入る前の部分に漏洩電流による銅の析出が為さ
れるのを防止し、正規のメッキゾーンにおいてのみ導電
性帯状体4の電着が為されるようにする。従って、ピン
ホールやその他の欠点を生ずることなく、17ミクロン
あるいはそれ以下の厚さの銅箔や回路パターンを導電性
帯状体4の表面に連続的に形成することができる。以上
に記載したように、本発明においては、略水平な方向に
送行される導電性帯状体をメッキタンクの外においてこ
れを陰極化する手段と接触せしめるようにしたので、導
電性帯状体等が摩耗され、その摩耗粉がメッキ液の中に
混入するというような不都合を無くすことができるとと
もに、メッキ液供給口の前方であって導電性帯状体と電
極との間に遮蔽ブロックを配置したので、導電性帯状体
に漏洩電流による早すぎる雷着が為されることはなく、
メッキむらを皆無にすることができる。
又、前述の実施例に示したように、メッキタンク内にお
いて導電性帯状体の両面側に電極間間隙を形成すること
が可能となり、能率の良いメッキ装置を得ることができ
る。尚、本発明は、銅の雷着だけでなく、ニッケル及び
コバルトの如き他の金属、並びにニッケル−コバルト合
金の如き合金の露着にも応用することができること勿論
である。
いて導電性帯状体の両面側に電極間間隙を形成すること
が可能となり、能率の良いメッキ装置を得ることができ
る。尚、本発明は、銅の雷着だけでなく、ニッケル及び
コバルトの如き他の金属、並びにニッケル−コバルト合
金の如き合金の露着にも応用することができること勿論
である。
第6図及び第7図は本発明に係るメッキ装置の別の実施
例を示すものである。
例を示すものである。
この実施例によるメッキ装置は導電性帯状体4の両面に
ではなく、下面にのみメッキを施すようにしたものであ
り、そのため、上側のアノード10uとそれに関連した
各部材が除かれており、その替りにスベリ性が良くかつ
耐摩耗性が良い材料から成る押えブロック40が配置さ
れている。押えブロック40はスベリ性及び耐摩耗性が
共に良好な材料例えば「テフロン」によって形成される
。
ではなく、下面にのみメッキを施すようにしたものであ
り、そのため、上側のアノード10uとそれに関連した
各部材が除かれており、その替りにスベリ性が良くかつ
耐摩耗性が良い材料から成る押えブロック40が配置さ
れている。押えブロック40はスベリ性及び耐摩耗性が
共に良好な材料例えば「テフロン」によって形成される
。
押えブロック40は水平方向に延びる平らな下面41を
有している。押えブロック40の下面にはいくつかの凹
部42が形成されており、そして、その凹部42はブロ
ック40を垂直に貫通して設けられたいくつかの通路4
3と個別的に運遠されている。これらの通路43は導管
44を介して真空ポンプ45と連結されている。しかし
て、導電性帯状体4が送行されている間真空ポンプ45
によって押えブロック40の下面41に形成された凹部
42内が局部的に真空とされ、その結果導電性帯状体4
は押えブロック40の側に吸引される。
有している。押えブロック40の下面にはいくつかの凹
部42が形成されており、そして、その凹部42はブロ
ック40を垂直に貫通して設けられたいくつかの通路4
3と個別的に運遠されている。これらの通路43は導管
44を介して真空ポンプ45と連結されている。しかし
て、導電性帯状体4が送行されている間真空ポンプ45
によって押えブロック40の下面41に形成された凹部
42内が局部的に真空とされ、その結果導電性帯状体4
は押えブロック40の側に吸引される。
このようにして、導電性帯状体4は押えブロック40の
水平方向に延びる平らな下面41と摺接し、メッキゾ−
ンにおいてアノード101との間の正しい間隙を保つよ
うに走行されることになる。尚、この実施例において不
溶性アノード101とそれに関連した部村については、
前記実施例におけるものと同様であるので、同じ符号を
付したのみで説明は省略する。
水平方向に延びる平らな下面41と摺接し、メッキゾ−
ンにおいてアノード101との間の正しい間隙を保つよ
うに走行されることになる。尚、この実施例において不
溶性アノード101とそれに関連した部村については、
前記実施例におけるものと同様であるので、同じ符号を
付したのみで説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメッキ装置の一例を示す概略図、第2図
乃至第5図は本発明に係るメッキ装置の実施の一例を示
し、第2図は部分的に破断して示す縦断側面図、第3図
は第2図のm−m線に沿う拡大断面図、第4図は第2図
のW−W線に沿う拡大断面図、第5図はシーリングュニ
ットとその下に配置された押し上げ管とを拡大して示す
斜視図、第6図及び第7図は本発明に係るメッキ装置の
別の実施例を示し、第6図は部分的に被断して示す縦断
側面図、第7図は第6図の肌一皿線に沿う拡大断面図で
ある。 符号の説明、1・・・・・・メッキ液、2・・・・・・
メッキタンク、4・・・・・・帯状体、9・・・・・・
陰極化手段、10・・・・・・不落性アノード、12・
・・・・・極間間隙、24・・・・・・遮蔽ブロック。 第1図第3図 第4図 第5図 図 N 蟻 図 糠 第7図
乃至第5図は本発明に係るメッキ装置の実施の一例を示
し、第2図は部分的に破断して示す縦断側面図、第3図
は第2図のm−m線に沿う拡大断面図、第4図は第2図
のW−W線に沿う拡大断面図、第5図はシーリングュニ
ットとその下に配置された押し上げ管とを拡大して示す
斜視図、第6図及び第7図は本発明に係るメッキ装置の
別の実施例を示し、第6図は部分的に被断して示す縦断
側面図、第7図は第6図の肌一皿線に沿う拡大断面図で
ある。 符号の説明、1・・・・・・メッキ液、2・・・・・・
メッキタンク、4・・・・・・帯状体、9・・・・・・
陰極化手段、10・・・・・・不落性アノード、12・
・・・・・極間間隙、24・・・・・・遮蔽ブロック。 第1図第3図 第4図 第5図 図 N 蟻 図 糠 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メツキ液が収容されたメツキタンク内を横切って略
水平な方向にかつ予め定められた一定の方向に送行され
る導電性のある帯状体の表面にメツキタンク内にてメツ
キを施す方法において、前記導電性帯状体をメツキタン
ク外でこれを陰極化する手段と接触させるようにすると
ともに、メツキタンク内を送行する導電性帯状体を漏洩
電流による電着から遮蔽するようにしたことを特徴とす
るメツキ方法。 2 メツキ液が収容されたメツキタンクと、メツキタン
ク内を横切って略水平な方向にかつ予め定られた一定の
方向に送行される導電性のある帯状体と、該導電性帯状
体をメツキタンク外で陰極化する手段と、メツキタンク
内に配置され前記導電性帯状体との間に略水平な方向に
延びる適当な極間間隙を形成する不溶性アノードと、前
記極間間隙内にメツキ液を強制的に流すための手段と、
そして、前記メツキ液を供給する供給口の前方であって
、陰極化した導電性帯状体との間に該導電性帯状体を漏
洩電流による電着から遮蔽する電気絶縁材料から成る遮
蔽ブロツクとを備えていることを特徴とするメツキ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772380A JPS607034B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | メツキ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772380A JPS607034B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | メツキ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114691A JPS57114691A (en) | 1982-07-16 |
| JPS607034B2 true JPS607034B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=16211042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18772380A Expired JPS607034B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | メツキ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607034B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4889982B2 (ja) * | 2005-09-01 | 2012-03-07 | 藤森工業株式会社 | ディスプレイ用電磁波シールド材ロール体及びその製造方法 |
| JP4799971B2 (ja) * | 2005-09-12 | 2011-10-26 | 藤森工業株式会社 | 電磁波シールド材ロール体及びその製造方法 |
| JP4799970B2 (ja) * | 2005-09-12 | 2011-10-26 | 藤森工業株式会社 | 電磁波シールド材ロール体の製造方法 |
-
1980
- 1980-12-30 JP JP18772380A patent/JPS607034B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114691A (en) | 1982-07-16 |
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