JPS58175437A - 発泡チ−ズの製造法 - Google Patents
発泡チ−ズの製造法Info
- Publication number
- JPS58175437A JPS58175437A JP57057596A JP5759682A JPS58175437A JP S58175437 A JPS58175437 A JP S58175437A JP 57057596 A JP57057596 A JP 57057596A JP 5759682 A JP5759682 A JP 5759682A JP S58175437 A JPS58175437 A JP S58175437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cheese
- viscosity
- inert gas
- manufacturing
- foamed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 title claims abstract description 90
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 31
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims description 4
- 238000009775 high-speed stirring Methods 0.000 claims description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 240000002129 Malva sylvestris Species 0.000 claims 1
- 235000006770 Malva sylvestris Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 10
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 abstract description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011369 resultant mixture Substances 0.000 abstract 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 10
- 239000000047 product Substances 0.000 description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001509 sodium citrate Substances 0.000 description 2
- NLJMYIDDQXHKNR-UHFFFAOYSA-K sodium citrate Chemical compound O.O.[Na+].[Na+].[Na+].[O-]C(=O)CC(O)(CC([O-])=O)C([O-])=O NLJMYIDDQXHKNR-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 2
- 239000001488 sodium phosphate Substances 0.000 description 2
- 229910000162 sodium phosphate Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- RYFMWSXOAZQYPI-UHFFFAOYSA-K trisodium phosphate Chemical compound [Na+].[Na+].[Na+].[O-]P([O-])([O-])=O RYFMWSXOAZQYPI-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 102000004407 Lactalbumin Human genes 0.000 description 1
- 108090000942 Lactalbumin Proteins 0.000 description 1
- 229910019142 PO4 Inorganic materials 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 229910052783 alkali metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001340 alkali metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K phosphate Chemical compound [O-]P([O-])([O-])=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 239000010452 phosphate Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソフトな食感とマイルドな風味を呈し、且つ保
形性の嵐好な発泡チーズ(1m化チーズともいう)を製
造する方法に関する。
形性の嵐好な発泡チーズ(1m化チーズともいう)を製
造する方法に関する。
近年、我国における食生活の多様化に伴いチーズ製品も
可成シ普及してきているが、反面チーズの付着性による
食用時での口中におけるステイキイな食感及びチーズ特
有の臭いが一部消費者に嫌われる原因ともなっている。
可成シ普及してきているが、反面チーズの付着性による
食用時での口中におけるステイキイな食感及びチーズ特
有の臭いが一部消費者に嫌われる原因ともなっている。
このような嗜好上の問題から、ソフトな食感とチーズ臭
の少ないマイルドな風味を呈するチーズ製品の提供が要
望されている。
の少ないマイルドな風味を呈するチーズ製品の提供が要
望されている。
従来、チーズのソフト化としてチーズを発泡膨化するこ
とが試みられておp、例えば、特開昭50−95452
号、特開@56−1847号及び特公昭56−1848
号にみられるごとく、チーズに不活性ガスを加圧下に通
気して膨化させる技術が提案されている。
とが試みられておp、例えば、特開昭50−95452
号、特開@56−1847号及び特公昭56−1848
号にみられるごとく、チーズに不活性ガスを加圧下に通
気して膨化させる技術が提案されている。
しかしながら、これらの公知の技術ではチーズを精々2
00%1!度にしか体積膨張させ得ないのでチーズの風
味及び食感を改善することができず、しかも特開185
0−95452号にみられるごとくオイルオフを防止し
たシ発泡構造を保持するにはアルカリ金属ラクトアルブ
ミンホスフェートのような物質の添加が必要となる。
00%1!度にしか体積膨張させ得ないのでチーズの風
味及び食感を改善することができず、しかも特開185
0−95452号にみられるごとくオイルオフを防止し
たシ発泡構造を保持するにはアルカリ金属ラクトアルブ
ミンホスフェートのような物質の添加が必要となる。
本発明者はチーズのソフト化に採用されている不活性ガ
スの通気による発泡(膨化)条件と、チーズの食感、発
泡チーズの保形性及びチーズ臭の低減等に与える影響を
検討した結果、チーズを加温下で1次発泡させ、次いで
真空下で2次発泡させて少くとも300嗟、好ましくは
350〜55〇−の体積膨張を行わせると食感及び風味
が共に著しく改善され且つ保形性も喪好な発泡チーズが
得られるとめ知見を得て、本発明をなすに至った。
スの通気による発泡(膨化)条件と、チーズの食感、発
泡チーズの保形性及びチーズ臭の低減等に与える影響を
検討した結果、チーズを加温下で1次発泡させ、次いで
真空下で2次発泡させて少くとも300嗟、好ましくは
350〜55〇−の体積膨張を行わせると食感及び風味
が共に著しく改善され且つ保形性も喪好な発泡チーズが
得られるとめ知見を得て、本発明をなすに至った。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の特徴は、ナチュラルチーズを基質とするチーズ
を加熱溶融したものに不活性ガスを通気して1次発泡さ
せ、次いで発泡させたチーズをその粘度を約1,000
乃至2,000ボイズに調整した後真空下に保持して2
次発泡させて少くとも300%。
を加熱溶融したものに不活性ガスを通気して1次発泡さ
せ、次いで発泡させたチーズをその粘度を約1,000
乃至2,000ボイズに調整した後真空下に保持して2
次発泡させて少くとも300%。
好ましくは350乃至550一体積膨張させることにあ
る。
る。
本発明では、まず、ナチュラルチーズの1種もしくは2
種以上を粉砕、混合し、これに溶融塩(例えばクエン酸
ソーダ、リン酸ソーダ)を添加して加熱溶融させる。
種以上を粉砕、混合し、これに溶融塩(例えばクエン酸
ソーダ、リン酸ソーダ)を添加して加熱溶融させる。
この溶融したチーズに好ましくは75〜85℃の温度下
で高速攪拌(約750〜1500 rpm )しながら
不活性ガス、例えば窪素ガス、炭酸ガスを通気してチー
ズを1次発泡させる。この際不活性ガスの通気は1.0
〜3.0麺/11(ゲージ圧)、好ましくは2.0時急
−の低い圧力下で30〜60秒程度行ってチーズの体積
膨張を約120〜約150−にする。
で高速攪拌(約750〜1500 rpm )しながら
不活性ガス、例えば窪素ガス、炭酸ガスを通気してチー
ズを1次発泡させる。この際不活性ガスの通気は1.0
〜3.0麺/11(ゲージ圧)、好ましくは2.0時急
−の低い圧力下で30〜60秒程度行ってチーズの体積
膨張を約120〜約150−にする。
この1次発泡の体積**<発泡率)が120−よシ低い
ことは通気した不活性ガス量が以後の真空下での2次発
泡に不足していることであシ、最終製品の体積膨張を3
001s以上にするために2次発泡率を高くすることが
必要となシ、その結果チーズ内の気泡径が大きくなって
製品の保形性を低下させるととKなる。また、一方1次
発泡での体積膨張を150−より高くするKはガス通気
に際しての圧力を高くしなければならず、真空下での2
次発泡に轟ってチーズを常圧に戻すときチーズ内に形成
された微細気泡が相互衝突して気泡の凝集や粗大化を生
じて中はシ製品の保形性を低下させる結果になる。
ことは通気した不活性ガス量が以後の真空下での2次発
泡に不足していることであシ、最終製品の体積膨張を3
001s以上にするために2次発泡率を高くすることが
必要となシ、その結果チーズ内の気泡径が大きくなって
製品の保形性を低下させるととKなる。また、一方1次
発泡での体積膨張を150−より高くするKはガス通気
に際しての圧力を高くしなければならず、真空下での2
次発泡に轟ってチーズを常圧に戻すときチーズ内に形成
された微細気泡が相互衝突して気泡の凝集や粗大化を生
じて中はシ製品の保形性を低下させる結果になる。
因みに、上記1次発泡に際してチーズの粘度がガスの通
気により発生する気泡の数や大きさを決める要因となる
ものであって、本発明者の実験結果によると加熱#lk
したチーズの粘度が100〜300ポイズにおいて不活
性ガスを1.0〜3.O1’g/18の圧力下で高速攪
拌しながら(750〜1500rpm )通気すると径
の小さい気泡が多数均一に形成されることが分った。
気により発生する気泡の数や大きさを決める要因となる
ものであって、本発明者の実験結果によると加熱#lk
したチーズの粘度が100〜300ポイズにおいて不活
性ガスを1.0〜3.O1’g/18の圧力下で高速攪
拌しながら(750〜1500rpm )通気すると径
の小さい気泡が多数均一に形成されることが分った。
そして、チーズの粘度を上記範囲に保つにはチーズを7
5〜85℃程度の温度で溶融したものに不活性ガスを通
気するとよいことが分った。
5〜85℃程度の温度で溶融したものに不活性ガスを通
気するとよいことが分った。
次に、本発明では上述のようにして1次発泡させたチー
ズの粘度を真空下で02次発泡に先立って約1,000
乃至約2.000ボイズに調整する。
ズの粘度を真空下で02次発泡に先立って約1,000
乃至約2.000ボイズに調整する。
このチーズの粘度の一整は引続いて行う真空下での2次
発泡に際しての発泡率に影響するものであシ、本発明が
意図するソフトな食感、マイルドな風味及び曳好な保形
性を示す発泡率(体積膨張)である少くとも300、好
ましくは350〜550を得るには上記範囲の粘度が必
要となる。
発泡に際しての発泡率に影響するものであシ、本発明が
意図するソフトな食感、マイルドな風味及び曳好な保形
性を示す発泡率(体積膨張)である少くとも300、好
ましくは350〜550を得るには上記範囲の粘度が必
要となる。
チーズの粘度と真空下での発泡率との関係を調べた結果
を表1に示す。
を表1に示す。
I1
表IKみられるように、チーズの粘度が1,000ポイ
ズよ抄低くなるに伴って発泡−率が高くなって保形性が
劣化し、一方粘度が2,000を越えて高くな〉すぎる
ともはや所望の発泡は得られなくなる。
ズよ抄低くなるに伴って発泡−率が高くなって保形性が
劣化し、一方粘度が2,000を越えて高くな〉すぎる
ともはや所望の発泡は得られなくなる。
2次発泡に際してのチーズの上記粘度調整は、例えば、
上記発泡させたチーズを50℃以下、好ましくは40乃
至45℃柵度の温度まで冷却することkよりなし得る。
上記発泡させたチーズを50℃以下、好ましくは40乃
至45℃柵度の温度まで冷却することkよりなし得る。
なお、チーズを上記温度に冷却すると、真空下での発泡
時にチーズ内の水分の急激な蒸発に起因する、チーズ内
に形成された気泡の内圧変化に伴う気泡の破壊を防止す
ることができる。
時にチーズ内の水分の急激な蒸発に起因する、チーズ内
に形成された気泡の内圧変化に伴う気泡の破壊を防止す
ることができる。
本発明では上述のようKして粘度を調整したチーズを次
いで真空室に収容して真空下で2次発泡させる。この徐
真空度を5〜10 Torr IIC達せしめこの真空
度に約10〜15分間保持することが好ましい。この真
空下での2次発泡によりチーズは約350〜約5501
1の体積膨張(発泡率)をする。
いで真空室に収容して真空下で2次発泡させる。この徐
真空度を5〜10 Torr IIC達せしめこの真空
度に約10〜15分間保持することが好ましい。この真
空下での2次発泡によりチーズは約350〜約5501
1の体積膨張(発泡率)をする。
上述のようKして2次発泡して得られるチーズは食感が
ソフトで且つ風味がマイルドであり、保形性も良好であ
る。又、この発泡チーズは保存後の収縮率も低い。
ソフトで且つ風味がマイルドであり、保形性も良好であ
る。又、この発泡チーズは保存後の収縮率も低い。
次に1本発明における2次発泡に際してのチーズの2次
発泡率(体積膨張)と製品の保有後の収縮率及び食感と
保形性との関係を下記試験方5法によシ調べた結果を表
2に示す。
発泡率(体積膨張)と製品の保有後の収縮率及び食感と
保形性との関係を下記試験方5法によシ調べた結果を表
2に示す。
試験方法:
チーズを常法にしたがって75〜85Cで、溶融し丸も
のに750 rPmの高速攪拌下で窒素ガスを1、5
kN/−の圧で注入して発泡率150嘩の1次発泡チー
ズを形成し、該チーズの品温をコントロールすることに
より種々の粘度にしたものを一定目宛探しぼり容器に注
入して真空チャンバーに収容して真空度が5〜10 T
orrになるまで排気を行い、上記真空度に10分間保
持した後、真空を解放し、七れぞれの発泡率、収縮率及
び食感と風味を調べた。
のに750 rPmの高速攪拌下で窒素ガスを1、5
kN/−の圧で注入して発泡率150嘩の1次発泡チー
ズを形成し、該チーズの品温をコントロールすることに
より種々の粘度にしたものを一定目宛探しぼり容器に注
入して真空チャンバーに収容して真空度が5〜10 T
orrになるまで排気を行い、上記真空度に10分間保
持した後、真空を解放し、七れぞれの発泡率、収縮率及
び食感と風味を調べた。
表 2
表2にみられるように2次発泡率が高くなるに伴って製
品の保存後の収縮率も高くなるので、収縮率を低くし且
つソフトな食感とマイルドな風味の製品を得るKは2次
発泡率を300−よシ高<L、500%を余9超丸ない
ようにすること、すなわち350〜550’l16程度
にすることが好ましい。
品の保存後の収縮率も高くなるので、収縮率を低くし且
つソフトな食感とマイルドな風味の製品を得るKは2次
発泡率を300−よシ高<L、500%を余9超丸ない
ようにすること、すなわち350〜550’l16程度
にすることが好ましい。
なお、グリーンチーズを配合したナチュラルチーズを基
質とするチーズを用いて本発明によシ発泡させると、特
に風味がマイルドな製品が得られる。
質とするチーズを用いて本発明によシ発泡させると、特
に風味がマイルドな製品が得られる。
以上述べたごとく1本発明は、加熱溶融したチーズに従
来技術に比し極めて低い圧力下に不活性ガスを通気して
1次発泡させ1次いでこの発泡チーズの粘度を約1,0
00〜約2,000に調整したものを真空下に保持して
2次発泡させて少くとも300−%好ましくは350〜
55016の体積膨張を行わせることにより、日中での
ステイキイが収縮性の少ない発泡チーズを提供すること
を可能にする。
来技術に比し極めて低い圧力下に不活性ガスを通気して
1次発泡させ1次いでこの発泡チーズの粘度を約1,0
00〜約2,000に調整したものを真空下に保持して
2次発泡させて少くとも300−%好ましくは350〜
55016の体積膨張を行わせることにより、日中での
ステイキイが収縮性の少ない発泡チーズを提供すること
を可能にする。
以下実施例を示して本発明を更に具体的に説明する。
実施例
グリーンチーズ40重量−、コウダチーズ30重量−及
びチェダーチーズ30重量慢を粉砕して混合したものに
溶融塩(クエン酸ナトリウムの40重量−とリン酸ナト
リウムの60重量−からなる複合溶融塩)2.5重量−
添加し、高速攪拌機(750rpm )中で75〜85
Cの温度下で1〜3分間加熱溶融する。
びチェダーチーズ30重量慢を粉砕して混合したものに
溶融塩(クエン酸ナトリウムの40重量−とリン酸ナト
リウムの60重量−からなる複合溶融塩)2.5重量−
添加し、高速攪拌機(750rpm )中で75〜85
Cの温度下で1〜3分間加熱溶融する。
この溶融チーズ中にゲージ圧1.5に97’jの圧力下
で窒素ガスを30秒間、高速攪拌(750rPm )
Lながら混入させた後、40〜45C1で冷却してチー
ズの粘度を1,000〜1,200ボイズ(pole@
)にする。
で窒素ガスを30秒間、高速攪拌(750rPm )
Lながら混入させた後、40〜45C1で冷却してチー
ズの粘度を1,000〜1,200ボイズ(pole@
)にする。
上記粘度に調整したチーズを探しぼり容器に一定量注入
後、真空チャンバーに収容して真空度が5〜10 To
rr K達するまで排気する。次いでこの真空度に約1
0分間保持したL真空を開放し。
後、真空チャンバーに収容して真空度が5〜10 To
rr K達するまで排気する。次いでこの真空度に約1
0分間保持したL真空を開放し。
直ちにチャンバーを炭酸ガスと窒素ガスの混合ガスで置
換後シールする。
換後シールする。
このようにして得られる膨化チーズの体積膨張は約50
0%であって、保形性は良好である。また。
0%であって、保形性は良好である。また。
この膨化チーズは摂食時に日中でのステイキイな食感が
なくソフトであり、チーズ臭も少なくマイルドな風味を
呈する。
なくソフトであり、チーズ臭も少なくマイルドな風味を
呈する。
代理人 川 口 義 紺。
手続補正書
昭和57頌月13日
特許庁長信 島 IH春 樹 殿
1、事件の表示 昭和57 年特許願第5754I l
i 号2、発明の名称 発泡チーズの製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 明細書を下記のとおシ補正する。
i 号2、発明の名称 発泡チーズの製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 明細書を下記のとおシ補正する。
(1) 第3頁第3行〜第4行、第12頁第11行及
び第14頁4行に「ステイキイ」とあるを「スティツキ
イ」にそれぞれ補正する。
び第14頁4行に「ステイキイ」とあるを「スティツキ
イ」にそれぞれ補正する。
(2)第7頁第1O行に「少くとも300.好ましくは
350〜550を」とあるを「少くとも30〇−1好ま
しくは350〜550嚢を」に補正する。
350〜550を」とあるを「少くとも30〇−1好ま
しくは350〜550嚢を」に補正する。
+3)118頁下から5行に[2,0OOJとあるをr
2,000ポイズ」に補正する。
2,000ポイズ」に補正する。
(4)第11頁の表2における「収縮率(%)」を「収
縮率」に補正する。
縮率」に補正する。
(5)11111真下より7行に
とあるを
に補正する。
(6)第12頁第8行に「約1,000〜約2,0OO
Jとあるを「約1,000〜約2,000ボイズ」に補
正する。
Jとあるを「約1,000〜約2,000ボイズ」に補
正する。
Claims (7)
- (1) ナテユ2ルチーズを基質とするチーズを加熱
溶融し九もOK不活性ガスを通気して1次発泡させ、次
いで発泡させたチーズをその粘度を約1000乃至約2
000ボイズに調整した後真空下に保持して2次発泡さ
せて少くとも300嗟の体積膨張にすることを特徴とす
る発泡チーズの製造法。 - (2) 不活性ガスの通気を75乃至85℃の温度下
に行う特許請求の範囲第1項記載の製造法。 - (3)不活性ガスの通気を、溶融し九チーズの高速攪拌
下に1.O乃至3.04/m”の圧力で行う特許請求の
範囲第1項又昧第2項記載の製造法。 - (4)1次発泡によシチーズを約120乃至約150−
の体積膨張にする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の製造法。 - (5)1次発泡させたチーズを約40乃至約45℃の温
度に冷却してその粘度を調整する特許請求の範囲第1項
乃至第4項のいずれかに記載の製造法。 - (6)粘度を調整したチーズを真空下に保持して真空度
5乃至10 Torrに達せしめるととKより350乃
至51$O−の体積膨張にする特許請求の範囲第1項乃
至第5項のいずれかに記載の製造法。 - (7)チーズを5乃至10 Torrの真空lI!に1
0〜15分間保持する特許請求の範囲第6項記載の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057596A JPS58175437A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 発泡チ−ズの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057596A JPS58175437A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 発泡チ−ズの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175437A true JPS58175437A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0130464B2 JPH0130464B2 (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=13060225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057596A Granted JPS58175437A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 発泡チ−ズの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138137A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-20 | Kazuo Hara | 含気泡チ−ズ類及び含気泡チ−ズ類と食品類の混合物の製造方法 |
| JPH0292238A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ホイップチーズの製造法 |
| JP2002534109A (ja) * | 1999-01-15 | 2002-10-15 | カドベリー・シュウェップス・ピーエルシー | 膨張食品の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5794655B2 (ja) * | 2010-07-16 | 2015-10-14 | 雪印メグミルク株式会社 | プロセスチーズ類とその製造方法及び製造装置 |
| JP5794656B2 (ja) * | 2010-07-16 | 2015-10-14 | 雪印メグミルク株式会社 | プロセスチーズ類とその製造方法及び製造装置 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57057596A patent/JPS58175437A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138137A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-20 | Kazuo Hara | 含気泡チ−ズ類及び含気泡チ−ズ類と食品類の混合物の製造方法 |
| JPH0292238A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ホイップチーズの製造法 |
| JP2002534109A (ja) * | 1999-01-15 | 2002-10-15 | カドベリー・シュウェップス・ピーエルシー | 膨張食品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130464B2 (ja) | 1989-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI351922B (en) | Cooking cream | |
| JPH08154575A (ja) | カルシウム強化飲料およびその製造法 | |
| US4525372A (en) | Light condiment having a mustard base and a process for its preparation | |
| JPS58175437A (ja) | 発泡チ−ズの製造法 | |
| US4935189A (en) | Method of producing pressurized gas-entrapping candy | |
| JP3853525B2 (ja) | 積層デザートの製造法 | |
| US4746530A (en) | Making a natural food peanut punch | |
| JP2004505026A (ja) | 濃縮物配合物の製造方法および濃縮物処理方法 | |
| CN111802503B (zh) | 一种冰淇淋用复配乳化稳定剂及其制备方法 | |
| US1424603A (en) | Ice-cream mix and process of making it | |
| JP2937401B2 (ja) | フィリング材の製造方法 | |
| JPH0292238A (ja) | ホイップチーズの製造法 | |
| JPH09313125A (ja) | 冷凍豆腐 | |
| US4732774A (en) | Process for preparing tofu charged into a container | |
| JPH0365149A (ja) | 低カロリージャム | |
| JPH04131046A (ja) | 中空焼菓子の製造法 | |
| JP4340029B2 (ja) | チーズ及びその製造法 | |
| US3119701A (en) | Dried banana and process of preparing the same | |
| JP3949079B2 (ja) | 含気性フラワーペースト及びその製造方法 | |
| JPH07107A (ja) | クリームパウダー及びクリームパウダー含有飲食品 | |
| JPS62166843A (ja) | 常温流通スモ−クチ−ズの製造方法 | |
| JPH09201166A (ja) | コーティングシュガー組成物およびその製造法 | |
| US1606512A (en) | Process of preparing an ice-cream mix | |
| JPS6114776B2 (ja) | ||
| JPH0411836A (ja) | チーズ製品及びその製造方法 |