JPS58175481A - 海苔の欠損検査方法 - Google Patents
海苔の欠損検査方法Info
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- JPS58175481A JPS58175481A JP57055679A JP5567982A JPS58175481A JP S58175481 A JPS58175481 A JP S58175481A JP 57055679 A JP57055679 A JP 57055679A JP 5567982 A JP5567982 A JP 5567982A JP S58175481 A JPS58175481 A JP S58175481A
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はsMの自動検査工程における欠損si!1の検
査を品質の各グレードに応じて、光電センサー自体のボ
リューム鐸整Tることなく、容易かつ迅速にS整するこ
とを目的とした海苔の欠損検査方法に関する。
査を品質の各グレードに応じて、光電センサー自体のボ
リューム鐸整Tることなく、容易かつ迅速にS整するこ
とを目的とした海苔の欠損検査方法に関する。
(従来技術)
従来、msgの欠損検査は現在まで殆んど目視検査で行
なうのが常鵬化していたが、生産性の向上により生産量
は増大し、生産形態も海苔は奮工程まで全自動化され、
最終段階の欠損検査が全自動化から外されている現況で
ある。
なうのが常鵬化していたが、生産性の向上により生産量
は増大し、生産形態も海苔は奮工程まで全自動化され、
最終段階の欠損検査が全自動化から外されている現況で
ある。
また、S苔の欠損検査は極めて?5意的(主観的)要素
が多く、採集時期等により、その形態変化に著しい差違
があるものだけに、シーズン初期には醤過できない大き
さの欠損も終貼近くには許容される場合も十分にあり得
るもので、検査選別も等級段階的である。即ち品質にグ
レードがつけられる。
が多く、採集時期等により、その形態変化に著しい差違
があるものだけに、シーズン初期には醤過できない大き
さの欠損も終貼近くには許容される場合も十分にあり得
るもので、検査選別も等級段階的である。即ち品質にグ
レードがつけられる。
さらにまた、従来は、s凸は採集時期とその採集回数に
より品質に大きな相違があるが、そのいずれの場合でも
その欠損状聾を選別して等級分類することは必要であり
、現在までは人間の目視により主観的に等級選別がなさ
れていた。
より品質に大きな相違があるが、そのいずれの場合でも
その欠損状聾を選別して等級分類することは必要であり
、現在までは人間の目視により主観的に等級選別がなさ
れていた。
(発明の構成)
本発明は上述の不具合に鑑み、この欠損検査方法を、毎
秒1枚という生産性に合わせて応答選別を可tBするた
め、イメージセンサ−を配列し、このイメージセンサ−
の投、受光器が配設された間を海苔を通過させる基本的
構造の検査機構に、各品質グレードに対応したボリュー
ムのmsができる各種スクリーンを併用して、イメージ
センサ−自体の面倒なその都度の調整を行なうことなく
、前記スクリーンを適宜組合わせて投・受光器間に1入
するだけで、所望の品質グレードに適合させた調整を容
易かつ迅速に行なえるようにしたもので、第1図におい
て海苔の自動検査装置1は、搬入コンベア2、欠損検査
装置3、中間コンベア4、欠損海苔排除装置5、計数装
置6および折曲搬出装置7が順次連設されている。
秒1枚という生産性に合わせて応答選別を可tBするた
め、イメージセンサ−を配列し、このイメージセンサ−
の投、受光器が配設された間を海苔を通過させる基本的
構造の検査機構に、各品質グレードに対応したボリュー
ムのmsができる各種スクリーンを併用して、イメージ
センサ−自体の面倒なその都度の調整を行なうことなく
、前記スクリーンを適宜組合わせて投・受光器間に1入
するだけで、所望の品質グレードに適合させた調整を容
易かつ迅速に行なえるようにしたもので、第1図におい
て海苔の自動検査装置1は、搬入コンベア2、欠損検査
装置3、中間コンベア4、欠損海苔排除装置5、計数装
置6および折曲搬出装置7が順次連設されている。
前記搬入コンベア2を詳述すると、第2図乃至第6図に
おいて、水平に並列して設けた複数本のベルトコンベア
8,8.・・・・の両側に垂直よりやや上方に開いて設
置された海苔整列用の振動ベルト9.9を取り付け、こ
の振動ベルト9.9のそれぞれの内部の複数個所の前記
振動ベルト9,9の対向する側に内側より振動ベルト9
.9を打部する打撃頭10,10.・・・・を有する打
撃回転子11.11をそれぞれ回転自在に設け、各打感
回転子11 、11・・・・のそれぞれの打11!頭1
0.10の個数を変えて、打−に変化を与えるようにす
る。・ 前it搬入コンベア2の先端と聞@14を距てて搬入コ
ンベア2の延長上の前記中間コンベア4を配設し、この
中間コンベア4の先方に近接して前記欠損海苔排除装置
5のシャッター羽根15を、前記欠損検査装置3の後に
詳述する選別指令に基づいて搬入コンベア2の先端との
間を開閉自在にする。
おいて、水平に並列して設けた複数本のベルトコンベア
8,8.・・・・の両側に垂直よりやや上方に開いて設
置された海苔整列用の振動ベルト9.9を取り付け、こ
の振動ベルト9.9のそれぞれの内部の複数個所の前記
振動ベルト9,9の対向する側に内側より振動ベルト9
.9を打部する打撃頭10,10.・・・・を有する打
撃回転子11.11をそれぞれ回転自在に設け、各打感
回転子11 、11・・・・のそれぞれの打11!頭1
0.10の個数を変えて、打−に変化を与えるようにす
る。・ 前it搬入コンベア2の先端と聞@14を距てて搬入コ
ンベア2の延長上の前記中間コンベア4を配設し、この
中間コンベア4の先方に近接して前記欠損海苔排除装置
5のシャッター羽根15を、前記欠損検査装置3の後に
詳述する選別指令に基づいて搬入コンベア2の先端との
間を開閉自在にする。
搬入コンベア2と中間コンベア4との前記間隙14の位
置に枠体16を搬入コンベア2と直交して跨設し、この
枠体16の搬入コンベア2より下方に、間11114と
ほぼ平行に投光器17を設置し、枠体16の上方に受光
器18を投光5117と対向させて設け、この受光器1
8と搬入コンベア2どの中間の前記間+1114の直上
に後述のスクリーン19を差換え自在に保持でき、かつ
投光器17からの光線20が通過する一過長孔21を有
するスクリーン保持器22を投光!1i1117とほぼ
平行に設ける。(あ8図#@) 受光器18には光電センサー(図示賂)が内装され投光
器17からの光線20を受光し、設定されたボリューム
の範囲に受光量があるか白かを前記欠損海苔排除装置5
に伝達しシャッター羽根15が、品質が所定のグレード
の範囲外であれば矢印R方向に旋回して中間コンベア4
の先端との間が開いて、排除口23が形成される。範囲
内であればシャッター羽根は矢印R/力方向旋回して排
除口23は閉止する。
置に枠体16を搬入コンベア2と直交して跨設し、この
枠体16の搬入コンベア2より下方に、間11114と
ほぼ平行に投光器17を設置し、枠体16の上方に受光
器18を投光5117と対向させて設け、この受光器1
8と搬入コンベア2どの中間の前記間+1114の直上
に後述のスクリーン19を差換え自在に保持でき、かつ
投光器17からの光線20が通過する一過長孔21を有
するスクリーン保持器22を投光!1i1117とほぼ
平行に設ける。(あ8図#@) 受光器18には光電センサー(図示賂)が内装され投光
器17からの光線20を受光し、設定されたボリューム
の範囲に受光量があるか白かを前記欠損海苔排除装置5
に伝達しシャッター羽根15が、品質が所定のグレード
の範囲外であれば矢印R方向に旋回して中間コンベア4
の先端との間が開いて、排除口23が形成される。範囲
内であればシャッター羽根は矢印R/力方向旋回して排
除口23は閉止する。
前gdスクリーン保持器22は第8図に示すスクリーン
19,19を差換え自在にできる突条24゜24を設け
た棚型でもよいが、119図に丞すように、ラチェット
25を端部に設けた角型回転軸26に各種スクリーンl
j、19.・・・・を突設した旋回式スクリーン保持器
27でもよく、さらに又g 1o図に云すように平行に
設けた巻取り軸28゜28の下方に平行に設けたガイド
軸29.29を掛装した各スクリーン模様菖を画いたプ
イルムスクリーン3Gを巻取り軸28.28に巻取らせ
る方向幕式スクリーン保持器31を前記枠体16の受光
器18と間111ei14との中間に取付けてもよい。
19,19を差換え自在にできる突条24゜24を設け
た棚型でもよいが、119図に丞すように、ラチェット
25を端部に設けた角型回転軸26に各種スクリーンl
j、19.・・・・を突設した旋回式スクリーン保持器
27でもよく、さらに又g 1o図に云すように平行に
設けた巻取り軸28゜28の下方に平行に設けたガイド
軸29.29を掛装した各スクリーン模様菖を画いたプ
イルムスクリーン3Gを巻取り軸28.28に巻取らせ
る方向幕式スクリーン保持器31を前記枠体16の受光
器18と間111ei14との中間に取付けてもよい。
また、前記スクリーン19の各種模様1語11図(イ)
乃至(へ)にその−例を示したが、その他色形スクリー
ン(図示路)も併用してボリュームの做妙な調整ができ
る。
乃至(へ)にその−例を示したが、その他色形スクリー
ン(図示路)も併用してボリュームの做妙な調整ができ
る。
(発明の作用)
本発明の作用を実施例の図によって説明すると、第1図
において搬入コンベア2の゛基方(纂1図で左方)に1
枚宛投入された海苔Nは、搬入コンベア2上を矢印?方
向へ搬送されていくが、箇2図乃至第7図において、投
入された海苔Nが搬入コンベア2上に整列して識らなか
ったら、搬入コンベア2の両側に設けた整列用振動ベル
ト9.9の対向するり側の面が振動ベルト9.9に内装
された打撃回転子11.11の打撃頭10,10.・・
・・に、各打撃回転子11の打駆頭10の数が異ならせ
であるため不規則な打S振動を与えるため、この不整に
投入されたsMNの両側縁を不規則に打撃し、振動させ
海苔Nは搬入コンベア2上に正しい姿勢に整列されて搬
入コンベア2の先端へと搬送される。(第5図) a12図およびaI3図において、搬入コンベア2上を
正しい姿勢で搬送されてきた海苔Nは間隙14を超えて
隣接の中間コンベア4へと移乗するが、この間隙14上
を通過するとき、枠体16の下方に設けた投光器17か
らの光線20が、1112図に示す、海苔Nの欠損部A
、B、C,又はDを通過して枠体16の上部に設けた受
光l1118に入射し、受光器18に内装された光電セ
ンサー(図示路)の予じめ調整されて設定されたボリュ
ームに対応して、通過光線20の強弱を感知し“て、次
工程の欠損海苔排除装置5に伝達し、海苔Nが良品であ
ればシャッター羽根15は矢印R/’方向に回動して排
除口23を閉止するのでsMNは次工程の一計数装置6
へと移送されるが、不良品のI’l[N’を感知すると
、シャッター羽根15は矢印R方向に回動して排除口2
3を形成するので、不良海@ Hlは排除口23から落
下して排除される。
において搬入コンベア2の゛基方(纂1図で左方)に1
枚宛投入された海苔Nは、搬入コンベア2上を矢印?方
向へ搬送されていくが、箇2図乃至第7図において、投
入された海苔Nが搬入コンベア2上に整列して識らなか
ったら、搬入コンベア2の両側に設けた整列用振動ベル
ト9.9の対向するり側の面が振動ベルト9.9に内装
された打撃回転子11.11の打撃頭10,10.・・
・・に、各打撃回転子11の打駆頭10の数が異ならせ
であるため不規則な打S振動を与えるため、この不整に
投入されたsMNの両側縁を不規則に打撃し、振動させ
海苔Nは搬入コンベア2上に正しい姿勢に整列されて搬
入コンベア2の先端へと搬送される。(第5図) a12図およびaI3図において、搬入コンベア2上を
正しい姿勢で搬送されてきた海苔Nは間隙14を超えて
隣接の中間コンベア4へと移乗するが、この間隙14上
を通過するとき、枠体16の下方に設けた投光器17か
らの光線20が、1112図に示す、海苔Nの欠損部A
、B、C,又はDを通過して枠体16の上部に設けた受
光l1118に入射し、受光器18に内装された光電セ
ンサー(図示路)の予じめ調整されて設定されたボリュ
ームに対応して、通過光線20の強弱を感知し“て、次
工程の欠損海苔排除装置5に伝達し、海苔Nが良品であ
ればシャッター羽根15は矢印R/’方向に回動して排
除口23を閉止するのでsMNは次工程の一計数装置6
へと移送されるが、不良品のI’l[N’を感知すると
、シャッター羽根15は矢印R方向に回動して排除口2
3を形成するので、不良海@ Hlは排除口23から落
下して排除される。
次に第8図において欠損の許容度を218図にボす欠損
部C程度に緩める必要が生じた場合には、前記受光器1
8に内装された光電センサーの調整は一切行なわず、間
隙14の上方の枠体16に取付けたスクリーン保持H2
2の突条24,24上に、所望の品質グレードに対応し
たスクリーン模様舅(第11図)を留するスクリーン1
9.19を遍択組合わせて挿入(第8図)すると、第2
図、g3図において投光器17から投射される光@20
ハn1Jllll 4上部m過中otljkHN ノ欠
1[iA 、 B。
部C程度に緩める必要が生じた場合には、前記受光器1
8に内装された光電センサーの調整は一切行なわず、間
隙14の上方の枠体16に取付けたスクリーン保持H2
2の突条24,24上に、所望の品質グレードに対応し
たスクリーン模様舅(第11図)を留するスクリーン1
9.19を遍択組合わせて挿入(第8図)すると、第2
図、g3図において投光器17から投射される光@20
ハn1Jllll 4上部m過中otljkHN ノ欠
1[iA 、 B。
C又はDを通過し、上方の前記スクリーン1′9゜19
を透過して受光l1118に入射するが、このスクリー
ン19.19は欠m部Cを許容−するよう調整されてい
るので、欠損部Cの大きさまでの欠損は許容し、即ち良
品と感知し゛、欠損海苔排除装置5に良品の旨指令する
ので、シャッター羽根15は閉止のままで良品のs石N
はシャッター羽根15の上面を乗り超えて次工程の計数
装置6へと搬送される。間1114を欠損部C以上の欠
損部A。
を透過して受光l1118に入射するが、このスクリー
ン19.19は欠m部Cを許容−するよう調整されてい
るので、欠損部Cの大きさまでの欠損は許容し、即ち良
品と感知し゛、欠損海苔排除装置5に良品の旨指令する
ので、シャッター羽根15は閉止のままで良品のs石N
はシャッター羽根15の上面を乗り超えて次工程の計数
装置6へと搬送される。間1114を欠損部C以上の欠
損部A。
D等を有する不良海苔N/が通過すると、これらの欠損
部A、D等を通過した光線20はボリューム調整された
スクリーン19.19を透過して、上方の受光器18に
入射し、光電センサー(図示路)が不良を感知して、欠
損海苔排除装置5に作用してシャッター8!I根Isを
矢印R方向に回動させ、排除口23を形成するので不良
[fN’は、この形成された排除口23から落下して排
除される。
部A、D等を通過した光線20はボリューム調整された
スクリーン19.19を透過して、上方の受光器18に
入射し、光電センサー(図示路)が不良を感知して、欠
損海苔排除装置5に作用してシャッター8!I根Isを
矢印R方向に回動させ、排除口23を形成するので不良
[fN’は、この形成された排除口23から落下して排
除される。
上記の実施例では、スクリーン19を差換え自在の棚型
のスクリーン保持fi22に所望の模様−のスクリーン
19を突条24,24上に挿入してボリューム調整した
が、99図にボす旋回式スクリーン保持H27を旋回さ
せて所望の模様滅を有するスクリーン19を光線20の
通過位置にラチェット25により固定させることもでき
るし、また第10図に示す方向幕式スクリーン保持器3
1の巻取り軸28.28によりフィルムスクリーン30
を巻取り又は巻戻しして所望の模様にが下部のガイド軸
29.29間に現出するようにして、光線20を透過さ
せてもよい。
のスクリーン保持fi22に所望の模様−のスクリーン
19を突条24,24上に挿入してボリューム調整した
が、99図にボす旋回式スクリーン保持H27を旋回さ
せて所望の模様滅を有するスクリーン19を光線20の
通過位置にラチェット25により固定させることもでき
るし、また第10図に示す方向幕式スクリーン保持器3
1の巻取り軸28.28によりフィルムスクリーン30
を巻取り又は巻戻しして所望の模様にが下部のガイド軸
29.29間に現出するようにして、光線20を透過さ
せてもよい。
上記のスクリーンはすべて無色透明のスクリーンに黒色
の各111118%を画いたものであるが、光電子検出
エリアにおいて等間隔的配列のイメージセンサ−の特性
補正のために光量とピントのボヵシ効果をあげるのにボ
リュームの設定よりも、むしろ!2間llIr1I数の
補正効果をあげるために1枚または複数枚の模様を興に
するスクリーン板およびボカシ効果に適応するカラーフ
ィルターを選択して配設することが容易である。
の各111118%を画いたものであるが、光電子検出
エリアにおいて等間隔的配列のイメージセンサ−の特性
補正のために光量とピントのボヵシ効果をあげるのにボ
リュームの設定よりも、むしろ!2間llIr1I数の
補正効果をあげるために1枚または複数枚の模様を興に
するスクリーン板およびボカシ効果に適応するカラーフ
ィルターを選択して配設することが容易である。
■スクリーンの模様等はイメージセンサーの配列間隔等
を考慮してテーピングしたもの。
を考慮してテーピングしたもの。
■テーピングの太さ、色に変化をつける。
■スクリーンをピント面に近く又はヱリャ面に固定的に
静置配設するか又は摺動させボヵシ効果をあげ、検出能
力の普遍性をあげる。
静置配設するか又は摺動させボヵシ効果をあげ、検出能
力の普遍性をあげる。
以上の如くスクリーン又はカラーフィルターを検出ゾー
ンに配−設することはm苔生産時点における等最遍別に
ム、光量感度のボリューム設定よりも極めて容易な設定
編の広い選定法である。スクリーンの挿入場所は必ずし
も検出エリヤ(被検出物質の検出可能なゾーン)に装着
する必要なく、これを外れたゾーンにも挿入されてよく
、総合的にボカシ効果をあげることができる。
ンに配−設することはm苔生産時点における等最遍別に
ム、光量感度のボリューム設定よりも極めて容易な設定
編の広い選定法である。スクリーンの挿入場所は必ずし
も検出エリヤ(被検出物質の検出可能なゾーン)に装着
する必要なく、これを外れたゾーンにも挿入されてよく
、総合的にボカシ効果をあげることができる。
sMの欠損状況が中央部は自然的に発生するものであり
、「みす」から海苔を機械的に膨縮する旙合等に多発欠
損原因となるのは端部であり、これは剥■機能的原因に
よる欠損と云うことができる。
、「みす」から海苔を機械的に膨縮する旙合等に多発欠
損原因となるのは端部であり、これは剥■機能的原因に
よる欠損と云うことができる。
この様な欠損発生状態からこれの選別には同じ欠損の大
きさでも自然的なものより機械的に発生した欠損の方が
許容限度が厳しい。
きさでも自然的なものより機械的に発生した欠損の方が
許容限度が厳しい。
このため端部検出を的確にすることが期待される。
(発明の効果)
本発明は、搬入コンベア上に投入した海苔を搬入コンベ
アのR*に設けた振動ベルトによりm苔の側縁を不規則
に打撃して海苔を正しい姿勢にして欠損検査装置の検出
ゾーンを通過させ、この検出ゾーンと受光器の間に所望
の品質グレードに適合したスクリーン又はカラーフィル
ターを挿入するようにしたので、所この品質グレードの
検出を、*S極めて困難な受光器に内装のイメージセン
サ−の間隔徽腸整をその都度行なう必要が全くなくなり
、IIIIIが極めて容易かつ3迩にできるようになり
、−身の品質グレードが要まされる海苔の量産に大きな
寄与をした利益は極めて大きい。
アのR*に設けた振動ベルトによりm苔の側縁を不規則
に打撃して海苔を正しい姿勢にして欠損検査装置の検出
ゾーンを通過させ、この検出ゾーンと受光器の間に所望
の品質グレードに適合したスクリーン又はカラーフィル
ターを挿入するようにしたので、所この品質グレードの
検出を、*S極めて困難な受光器に内装のイメージセン
サ−の間隔徽腸整をその都度行なう必要が全くなくなり
、IIIIIが極めて容易かつ3迩にできるようになり
、−身の品質グレードが要まされる海苔の量産に大きな
寄与をした利益は極めて大きい。
111図は本発明を実施したjllIMの自動検査装置
の路線正面図、a! 2[1は同、欠損検査装置部の拡
大路線正面図、II 3rRは同、側面図、第4図は同
、搬入コンベアの正面図、ms図は同、平面図、第6図
は同、側面図、纂7図は同、整列用振動ベルトの拡大平
面図、第8図はスクリーン保持器の−sK大斜視図、1
19図は旋回式スクリーン保持器の一郡孤大斜視図、S
tO図は方向幕式スクリーン保持器の−f16に大斜
視図、纂l1図は(イ)乃至(へ)は各種スクリーンの
−fs鉱大平面因、第12図は、sMの欠損状況の一例
を示す孤大平面因である。 (主要部分の箒号の説明) 1・・・・S呂の自動検査装置 2・・・・搬入コンベア 3・・・・欠損検査装置5
・・・・欠損海苔排除装置9・・・・整列用振動ベルト
11・・・・打撃回転子 14・・・・間 隙15
・・・・シャッター羽根16・・・・枠 体17・・
・・投光器 18・・・・受光器19・・・・スクリー
ン 20・・・・光 線22・・・・スクリーン保
持器 23・・・・排 除 口 26・・・・角型回転軸2
7・・・・旋回式スクリーン保持器 28・・・・巻取り軸 30・・・・フィルムスクリーン 31・・・・方向幕式スクリーン保持器−・・・・模様
(スクリーンの) N・・・・海 苔 N/・・・・海苔(不良品
)第2図 第3図 ] i4図 第5図 i゛6図
の路線正面図、a! 2[1は同、欠損検査装置部の拡
大路線正面図、II 3rRは同、側面図、第4図は同
、搬入コンベアの正面図、ms図は同、平面図、第6図
は同、側面図、纂7図は同、整列用振動ベルトの拡大平
面図、第8図はスクリーン保持器の−sK大斜視図、1
19図は旋回式スクリーン保持器の一郡孤大斜視図、S
tO図は方向幕式スクリーン保持器の−f16に大斜
視図、纂l1図は(イ)乃至(へ)は各種スクリーンの
−fs鉱大平面因、第12図は、sMの欠損状況の一例
を示す孤大平面因である。 (主要部分の箒号の説明) 1・・・・S呂の自動検査装置 2・・・・搬入コンベア 3・・・・欠損検査装置5
・・・・欠損海苔排除装置9・・・・整列用振動ベルト
11・・・・打撃回転子 14・・・・間 隙15
・・・・シャッター羽根16・・・・枠 体17・・
・・投光器 18・・・・受光器19・・・・スクリー
ン 20・・・・光 線22・・・・スクリーン保
持器 23・・・・排 除 口 26・・・・角型回転軸2
7・・・・旋回式スクリーン保持器 28・・・・巻取り軸 30・・・・フィルムスクリーン 31・・・・方向幕式スクリーン保持器−・・・・模様
(スクリーンの) N・・・・海 苔 N/・・・・海苔(不良品
)第2図 第3図 ] i4図 第5図 i゛6図
Claims (4)
- (1)海苔の自動検査工程において、sMを書入コンベ
ア上で両側から海苔の側縁を打撃振動することにより整
列させて搬送し、搬送途中で光源との中間の検出ゾーン
を通過させ、このsMの欠損を通過した光線のボリュー
ムを、所望の品質グレードに応じたスクリーン又砿カラ
ーフィルターにより11IIlシ、受光器内のイメージ
センサ−のその都度のaSSを行なうことなく、光電セ
ンサーと連結した排除装置に、所望の品質グレードに逸
脱した海苔の排除を自動的に指令することを特徴とする
海苔の欠損検査方法。 - (2)所望の品質グレードに応じて各種スクリーン又は
カラーフィルターを検出ゾーンに差換自在に挿入するこ
とを特徴とする特許請求の範囲811項記載の海苔の欠
損検査方法。 - (3)各種スクリーン又はカラーフィルターを品質グレ
ードに応じて検出ゾーンで肩囲させて選択することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の海苔の欠損検査方
法。 - (4)各種フィルターの模様又はカラーを施した方向幕
式の巻幕を樽取り着戻しにより所望の品丸グレードに適
して選択することを特徴とする特許請求のIII囲第1
項記−のm苔の欠損検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055679A JPS58175481A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 海苔の欠損検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055679A JPS58175481A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 海苔の欠損検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175481A true JPS58175481A (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=13005573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055679A Pending JPS58175481A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 海苔の欠損検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175481A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110267A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | Taito Kogyo Kk | 原海苔自動選別機 |
| JPS6257693U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-09 | ||
| JPH0343991U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 | ||
| JP2014103950A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Nishihatsu Sangyo Kk | 平海苔反転装置 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57055679A patent/JPS58175481A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110267A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | Taito Kogyo Kk | 原海苔自動選別機 |
| JPS6257693U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-09 | ||
| JPH0343991U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 | ||
| JP2014103950A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Nishihatsu Sangyo Kk | 平海苔反転装置 |
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