JPS58175751A - 化学蓄熱による乾燥法 - Google Patents
化学蓄熱による乾燥法Info
- Publication number
- JPS58175751A JPS58175751A JP57059316A JP5931682A JPS58175751A JP S58175751 A JPS58175751 A JP S58175751A JP 57059316 A JP57059316 A JP 57059316A JP 5931682 A JP5931682 A JP 5931682A JP S58175751 A JPS58175751 A JP S58175751A
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- Japan
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- heat
- drying
- storage tank
- conduit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B23/00—Heating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、硫化ナトリウムの水和・脱水反応を利用し
た化学蓄熱で物質の脱水ないし乾燥を行なう化学蓄熱に
よる乾燥法に関する。
た化学蓄熱で物質の脱水ないし乾燥を行なう化学蓄熱に
よる乾燥法に関する。
硫化ナトリウムによる化学蓄熱システムは、つぎのよう
な水和・脱水の可逆反応番利用したものである。 ゛ N&2S(固)+5H20(気) ←Na2S*5H20(固)+Q ・・・(I)(式
中Qは水和反応熱を意味し、無水NIL2SI Kg当
り約860 Kcalである。) Na2S・5H20およびH2Oの飽和水蒸気圧曲線を
それぞれ第1図に示す。これらが同一圧力を示す温度を
比較すると、前者の温度は後者の温度より約55℃高い
。
な水和・脱水の可逆反応番利用したものである。 ゛ N&2S(固)+5H20(気) ←Na2S*5H20(固)+Q ・・・(I)(式
中Qは水和反応熱を意味し、無水NIL2SI Kg当
り約860 Kcalである。) Na2S・5H20およびH2Oの飽和水蒸気圧曲線を
それぞれ第1図に示す。これらが同一圧力を示す温度を
比較すると、前者の温度は後者の温度より約55℃高い
。
硫化ナトリウムによる化学蓄熱システムを利用した従来
の乾燥法は、第2図に示すものであるO この化学蓄熱システムの基本構成は、密閉状の蓄熱槽(
1)と、密閉状の凝縮番蒸発器(2)と、熱源部(3)
と、開口状の乾燥槽(4)とよりなる。蓄熱槽(1)内
には硫化ナトリウム5水塩が充填されている。蓄熱槽(
1)と凝縮・蒸発器(2)の間の導管(5)に設けられ
たバルブ(6)は開かれ、真空ポンプ(7)によって蓄
熱槽(1)と凝縮・蒸発器(2)は減圧せられ、系内が
真空状態となったら導管(5)と真空ポンプ(7)の間
の導管(8)に設けられたバルブ(9)が閉じられる。
の乾燥法は、第2図に示すものであるO この化学蓄熱システムの基本構成は、密閉状の蓄熱槽(
1)と、密閉状の凝縮番蒸発器(2)と、熱源部(3)
と、開口状の乾燥槽(4)とよりなる。蓄熱槽(1)内
には硫化ナトリウム5水塩が充填されている。蓄熱槽(
1)と凝縮・蒸発器(2)の間の導管(5)に設けられ
たバルブ(6)は開かれ、真空ポンプ(7)によって蓄
熱槽(1)と凝縮・蒸発器(2)は減圧せられ、系内が
真空状態となったら導管(5)と真空ポンプ(7)の間
の導管(8)に設けられたバルブ(9)が閉じられる。
まず、蓄熱工程について説明する。凝縮・蒸発器(2)
内を通る導管σ旧こは地下水や河川水、海水などの冷却
水が流されている。冷却水の温度は20℃とする。熱源
部(3)における熱源としては太陽熱、産業廃熱などが
用いられる。夏場の太陽熱を利用すると、熱源部(3)
の温度は77℃になる。蓄熱槽(1)と熱源部(3)の
各内部を通るループ状の導管(2)には熱媒体が入れら
れ、ポンプαりおよびバルブα養の制御によって循環さ
れている。そしてこの熱媒体によって熱が熱源部(3)
から蓄熱槽(1)に送られる。蓄熱槽(1)においては
、硫化ナトリウム5水塩が熱源部(3)からの熱によっ
て加熱される。開環と熱媒体の温度差が1°Cになるよ
うに、蓄熱槽(1)の熱交換面積を充分大きくとると、
槽内温度は76℃まで上昇し得る。
内を通る導管σ旧こは地下水や河川水、海水などの冷却
水が流されている。冷却水の温度は20℃とする。熱源
部(3)における熱源としては太陽熱、産業廃熱などが
用いられる。夏場の太陽熱を利用すると、熱源部(3)
の温度は77℃になる。蓄熱槽(1)と熱源部(3)の
各内部を通るループ状の導管(2)には熱媒体が入れら
れ、ポンプαりおよびバルブα養の制御によって循環さ
れている。そしてこの熱媒体によって熱が熱源部(3)
から蓄熱槽(1)に送られる。蓄熱槽(1)においては
、硫化ナトリウム5水塩が熱源部(3)からの熱によっ
て加熱される。開環と熱媒体の温度差が1°Cになるよ
うに、蓄熱槽(1)の熱交換面積を充分大きくとると、
槽内温度は76℃まで上昇し得る。
の′反応が起こり、水蒸気が発生する。この時の水蒸気
圧は、76−55℃すなわち21℃の飽和水蒸気圧に等
しい。導管at+には冷却水が流れているので、発生し
た水蒸気は凝縮・蒸発器(2)において凝縮されて水と
なる。こうして蓄熱槽(1)内の硫化す) +Jウム5
水塩は完全に脱水せられて無水物となる。この状態でバ
ルブ(6)が閉じられて、蓄熱操作が完了する。
圧は、76−55℃すなわち21℃の飽和水蒸気圧に等
しい。導管at+には冷却水が流れているので、発生し
た水蒸気は凝縮・蒸発器(2)において凝縮されて水と
なる。こうして蓄熱槽(1)内の硫化す) +Jウム5
水塩は完全に脱水せられて無水物となる。この状態でバ
ルブ(6)が閉じられて、蓄熱操作が完了する。
つぎに秋に収穫した穀物を冬場に乾燥する例の乾燥工程
について説明する。
について説明する。
蓄熱槽(1)と乾燥槽(4)の各内部を通るループ状導
管α9には熱媒体が入れられ、ポンプαeおよびバルブ
0ηの制御によって循環せられている。乾燥槽(4)に
は乾燥すべき穀物が入れられ、導管011にはやはり2
0℃の冷却水が流されている0バルブ(6)が開かれる
と、凝縮・蒸発器(2)内の水は、蓄熱槽(1)の構内
温度が75℃より低い場合に蒸発する。そして生じた水
蒸気か導管(5)を通って蓄熱槽(1)内に移動し、こ
こで無水硫化す) IJウムと反応して、反応式(I)
における左辺から右辺への水和反応により、水和反応熱
を生じる。凝縮・蒸発器(2)内の水はそれ自体の蒸発
潜熱によって冷却されるが1この水と冷却水との温度差
が1%℃になるように、器内の熱交換面積を充分に大き
くとると、水は19℃で定常的に蒸発し、蓄熱槽(1)
の構内温度は最高で19+55℃すなわち74℃まで上
昇し得る。この時発生する熱は、循環する熱媒体によっ
て蓄熱槽(1)から乾燥槽(4)に送られ、穀物を加熱
し乾燥す乞〇上述した従来の乾燥法では、水和に要する
水分として凝縮水が用いられているため、乾燥温度の調
節が不可能であり、そのため高温で分解するおそれのあ
る物質を乾燥するには、この方法は適用できない。また
硫化ナトリウムは単に温度だけを与える物質として作用
するだけであるので、乾燥速度も劣るうらみがある。
管α9には熱媒体が入れられ、ポンプαeおよびバルブ
0ηの制御によって循環せられている。乾燥槽(4)に
は乾燥すべき穀物が入れられ、導管011にはやはり2
0℃の冷却水が流されている0バルブ(6)が開かれる
と、凝縮・蒸発器(2)内の水は、蓄熱槽(1)の構内
温度が75℃より低い場合に蒸発する。そして生じた水
蒸気か導管(5)を通って蓄熱槽(1)内に移動し、こ
こで無水硫化す) IJウムと反応して、反応式(I)
における左辺から右辺への水和反応により、水和反応熱
を生じる。凝縮・蒸発器(2)内の水はそれ自体の蒸発
潜熱によって冷却されるが1この水と冷却水との温度差
が1%℃になるように、器内の熱交換面積を充分に大き
くとると、水は19℃で定常的に蒸発し、蓄熱槽(1)
の構内温度は最高で19+55℃すなわち74℃まで上
昇し得る。この時発生する熱は、循環する熱媒体によっ
て蓄熱槽(1)から乾燥槽(4)に送られ、穀物を加熱
し乾燥す乞〇上述した従来の乾燥法では、水和に要する
水分として凝縮水が用いられているため、乾燥温度の調
節が不可能であり、そのため高温で分解するおそれのあ
る物質を乾燥するには、この方法は適用できない。また
硫化ナトリウムは単に温度だけを与える物質として作用
するだけであるので、乾燥速度も劣るうらみがある。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、乾
燥温度の調節が可能で、かつ乾燥速度を増すことのでき
る化学蓄熱による乾燥法を提供することを目的とする。
燥温度の調節が可能で、かつ乾燥速度を増すことのでき
る化学蓄熱による乾燥法を提供することを目的とする。
この発明による乾燥法は、硫化ナトリウムの水和反応を
利用した化学蓄熱で物質の脱水ないし乾燥を行なう乾燥
法において、水和に要する水分の少なくとも一部に該物
質中の含有水分を当てることを特徴とする。
利用した化学蓄熱で物質の脱水ないし乾燥を行なう乾燥
法において、水和に要する水分の少なくとも一部に該物
質中の含有水分を当てることを特徴とする。
つぎにこの発明の実施例について第3図により説明する
。
。
この発明による乾燥法の場合も、化学蓄熱システムの基
本構成は、密閉状の蓄熱槽(511と、密閉状の凝縮・
蒸発器ωと、熱源部[株]と、密閉状の乾燥槽(財)と
よりなる♂蓄熱槽GD内には硫化ナトリウム5水塩が充
填されている。蓄熱槽6Dと凝縮・蒸発器■の間の導管
(至)に設けられたバルブ(支)は開かれ、真空ポンプ
購によって蓄熱槽(51)と凝縮・蒸発器めは減圧せら
れ、系内が真空状態となったら導管(至)と真空ポンプ
啼の間の導管■に設けられたバルブ(59)が閉じられ
る。
本構成は、密閉状の蓄熱槽(511と、密閉状の凝縮・
蒸発器ωと、熱源部[株]と、密閉状の乾燥槽(財)と
よりなる♂蓄熱槽GD内には硫化ナトリウム5水塩が充
填されている。蓄熱槽6Dと凝縮・蒸発器■の間の導管
(至)に設けられたバルブ(支)は開かれ、真空ポンプ
購によって蓄熱槽(51)と凝縮・蒸発器めは減圧せら
れ、系内が真空状態となったら導管(至)と真空ポンプ
啼の間の導管■に設けられたバルブ(59)が閉じられ
る。
まず、蓄熱工程においては、凝縮・蒸発器ω内を通る導
管(61)には、温度20℃の冷却水が流されている。
管(61)には、温度20℃の冷却水が流されている。
熱源部(至)における熱源として夏場の太陽熱を利用す
ると、熱源部[株]の温度は′77℃になる。蓄熱槽T
51+と熱源部■の各内部を通るループ状の導管(62
)には熱媒体が入(う) れられ、ポンプ製およびバルブ(64)の制御によって
循環されている。そしてこの熱媒体によって熱が熱源部
■から蓄熱槽61)に送られる。
ると、熱源部[株]の温度は′77℃になる。蓄熱槽T
51+と熱源部■の各内部を通るループ状の導管(62
)には熱媒体が入(う) れられ、ポンプ製およびバルブ(64)の制御によって
循環されている。そしてこの熱媒体によって熱が熱源部
■から蓄熱槽61)に送られる。
蓄熱槽I51+においては、硫化ナトリウム5水塩が熱
源部■からの熱によって加熱される。開環と熱媒体の温
度差が1℃になるように、蓄熱槽(511の熱交換面積
を充分大きくとると、構内温度は気が発生する。この時
の水蒸気圧は、76−55℃すなわち21℃の飽和水蒸
気圧に等しい。導管(61)には冷却水が流れているの
で、発生した水蒸気は凝縮・蒸発器■において凝縮され
て水となる。こうして蓄熱槽(5+)内の硫化ナトリウ
ム5水塩は完全に脱水せられて無水物となる。
源部■からの熱によって加熱される。開環と熱媒体の温
度差が1℃になるように、蓄熱槽(511の熱交換面積
を充分大きくとると、構内温度は気が発生する。この時
の水蒸気圧は、76−55℃すなわち21℃の飽和水蒸
気圧に等しい。導管(61)には冷却水が流れているの
で、発生した水蒸気は凝縮・蒸発器■において凝縮され
て水となる。こうして蓄熱槽(5+)内の硫化ナトリウ
ム5水塩は完全に脱水せられて無水物となる。
この状態でバルブ(56)が閉じられて、蓄熱操作が完
了する。ついですべてのバルブが閉められ、必要であれ
ばバルブ(68)が開かれて凝縮・蒸発器(5zの内圧
が大気圧と等圧にされた後、バルブ(69)が開かれて
導管(70)から凝縮水が抜取られる。
了する。ついですべてのバルブが閉められ、必要であれ
ばバルブ(68)が開かれて凝縮・蒸発器(5zの内圧
が大気圧と等圧にされた後、バルブ(69)が開かれて
導管(70)から凝縮水が抜取られる。
つぎに乾燥工程について説明する。蓄熱槽T51+と乾
燥槽(財)の各内部を通るループ状導管(65)には熱
媒体が入れられ、ポンプ(66)およびバルブ(67)
の制御によって循環せられている。乾燥槽(財)には真
空ポンプ婦から導管(71)が配されている。この導管
(71)は導管団と連通し、バルブ(72)を有する。
燥槽(財)の各内部を通るループ状導管(65)には熱
媒体が入れられ、ポンプ(66)およびバルブ(67)
の制御によって循環せられている。乾燥槽(財)には真
空ポンプ婦から導管(71)が配されている。この導管
(71)は導管団と連通し、バルブ(72)を有する。
また導管ωは導管(71)との連通部より凝縮・蒸発器
側にバルブ(73)を有する。乾燥槽(財)には乾燥す
べき穀物が入れられている。バルブ@@(72)が開か
れ、蓄熱槽l51)および乾燥槽(財)を含む全系が減
圧される。この系の減圧度が穀物の初期温度における水
蒸気圧に達したら、バルブ(59)が閉を通って蓄熱槽
(51)内に移動し、ここで無水硫化ナトリウムと反応
して、反応式(I)における左辺から右辺への水和反応
により、水和反応熱を生じる。この水和反応熱は、循環
する熱媒体によって蓄熱槽51+から乾燥槽(財)に送
られ、穀物を加熱し、穀物の含有水分の水蒸気圧を高め
て蓄熱槽(5]lへの水蒸気の移動を促進する。こうし
て穀物が脱水・乾燥せられる。乾燥工程が完了したら、
穀物が取出されて、再び蓄熱工程が実施される。
側にバルブ(73)を有する。乾燥槽(財)には乾燥す
べき穀物が入れられている。バルブ@@(72)が開か
れ、蓄熱槽l51)および乾燥槽(財)を含む全系が減
圧される。この系の減圧度が穀物の初期温度における水
蒸気圧に達したら、バルブ(59)が閉を通って蓄熱槽
(51)内に移動し、ここで無水硫化ナトリウムと反応
して、反応式(I)における左辺から右辺への水和反応
により、水和反応熱を生じる。この水和反応熱は、循環
する熱媒体によって蓄熱槽51+から乾燥槽(財)に送
られ、穀物を加熱し、穀物の含有水分の水蒸気圧を高め
て蓄熱槽(5]lへの水蒸気の移動を促進する。こうし
て穀物が脱水・乾燥せられる。乾燥工程が完了したら、
穀物が取出されて、再び蓄熱工程が実施される。
この発明による乾燥法においては、水和に要する水分の
少なくとも一部として処理物質中の含有水分が用いられ
るので、減圧により被処理物から生じた水蒸気が蓄熱槽
において硫化ナトリウムと反応し、発生した水和反応熱
が、熱媒体によって蓄熱槽から乾燥槽に送られ、穀物を
加熱し、穀物の含有水分の水蒸気圧を高めて蓄熱槽(5
t+への水蒸気の移動を促進する。このようにこの発明
の乾燥法では硫化ナトリウムは、−処理物の脱水の役目
も果すので、被処理物の脱水ないし乾燥速度を増すこと
ができる。またこの発明においては、蓄熱槽および乾燥
槽における循環熱媒1体導管の熱交換面積および熱媒体
量を調節することにより、乾燥温度を調節することがで
き″る。し〆がってこの発明による乾燥法は、高熱で分
解するおそれのある物質にも適用できる。
少なくとも一部として処理物質中の含有水分が用いられ
るので、減圧により被処理物から生じた水蒸気が蓄熱槽
において硫化ナトリウムと反応し、発生した水和反応熱
が、熱媒体によって蓄熱槽から乾燥槽に送られ、穀物を
加熱し、穀物の含有水分の水蒸気圧を高めて蓄熱槽(5
t+への水蒸気の移動を促進する。このようにこの発明
の乾燥法では硫化ナトリウムは、−処理物の脱水の役目
も果すので、被処理物の脱水ないし乾燥速度を増すこと
ができる。またこの発明においては、蓄熱槽および乾燥
槽における循環熱媒1体導管の熱交換面積および熱媒体
量を調節することにより、乾燥温度を調節することがで
き″る。し〆がってこの発明による乾燥法は、高熱で分
解するおそれのある物質にも適用できる。
第1図は水蒸気圧曲線を示すグラフ、第2図は従来の乾
燥法を示す系統図、第3図はこの発明の実施例による乾
燥法を示す系統図である0(11f51)・・・蓄熱槽
、+2) 5Z・・・凝縮・蒸発器、(3)■・・・熱
源部、(4)54)・・・乾燥槽、(7)(5η・・・
真空ゲンブ。 以 上 特許出願人 日立造船株式会社 外4名
燥法を示す系統図、第3図はこの発明の実施例による乾
燥法を示す系統図である0(11f51)・・・蓄熱槽
、+2) 5Z・・・凝縮・蒸発器、(3)■・・・熱
源部、(4)54)・・・乾燥槽、(7)(5η・・・
真空ゲンブ。 以 上 特許出願人 日立造船株式会社 外4名
Claims (1)
- 硫化ナトリウムの水和・脱水反応を利用した化学蓄熱で
物質の脱水ないし乾燥を行なう乾燥法において、水和に
要する水分の少なくとも一部に該物質中の含有水分を当
てることを特徴とする化学蓄熱による乾燥法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059316A JPS58175751A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 化学蓄熱による乾燥法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059316A JPS58175751A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 化学蓄熱による乾燥法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175751A true JPS58175751A (ja) | 1983-10-15 |
| JPS636794B2 JPS636794B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=13109827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059316A Granted JPS58175751A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 化学蓄熱による乾燥法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924165A1 (de) * | 1997-12-16 | 1999-06-23 | Degussa Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von wasserfreiem Natriumsulfid |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP57059316A patent/JPS58175751A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924165A1 (de) * | 1997-12-16 | 1999-06-23 | Degussa Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von wasserfreiem Natriumsulfid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636794B2 (ja) | 1988-02-12 |
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