JPS5817577Y2 - 庖丁差し - Google Patents
庖丁差しInfo
- Publication number
- JPS5817577Y2 JPS5817577Y2 JP7629781U JP7629781U JPS5817577Y2 JP S5817577 Y2 JPS5817577 Y2 JP S5817577Y2 JP 7629781 U JP7629781 U JP 7629781U JP 7629781 U JP7629781 U JP 7629781U JP S5817577 Y2 JPS5817577 Y2 JP S5817577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- box
- water
- vertical bar
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する包丁差しを提供しようとする
ものである。
ものである。
以下図面を参照しながら、本案のl実施例の詳細を説明
する。
する。
1は、本案の包丁差しである。
そして、その構成は、縦長・の箱状体2の上方開口部に
着脱自在の蓋3を取付け、上記箱状体の上面近くには着
脱自在に受板4を張設すると共に当該受板には包丁5の
刃体6が挿脱できる溝状開口部4Aを適数個形成すると
共に、上記受板には円孔4Bを介して昇降自在の縦溝7
の上端7Aを突出せしめ、上記縦棒の下端には攪拌板7
Bを取付け、上記攪拌板には小孔7Cが群設されかつ、
上記箱状体内には上記受板下面近くまで水8を充填し、
かつこの水には適量の水酸化ナトリウムの粉末が投入さ
れている。
着脱自在の蓋3を取付け、上記箱状体の上面近くには着
脱自在に受板4を張設すると共に当該受板には包丁5の
刃体6が挿脱できる溝状開口部4Aを適数個形成すると
共に、上記受板には円孔4Bを介して昇降自在の縦溝7
の上端7Aを突出せしめ、上記縦棒の下端には攪拌板7
Bを取付け、上記攪拌板には小孔7Cが群設されかつ、
上記箱状体内には上記受板下面近くまで水8を充填し、
かつこの水には適量の水酸化ナトリウムの粉末が投入さ
れている。
この場合、水71に対して水酸化ナトリウム150g位
が適当である。
が適当である。
本案のものは、上述の如く構成されているから、収納を
所望する包丁の刃を上記開口部より挿入すると刃は、上
述の水に浸った状態となる。
所望する包丁の刃を上記開口部より挿入すると刃は、上
述の水に浸った状態となる。
この結果、包丁とさびの発生を止められ、常に衛生的な
状態に保持することができる。
状態に保持することができる。
なお、水が蒸発した場合は水を加えて常時受板4の下面
近くまで満杯であるようにする。
近くまで満杯であるようにする。
また、複数本の包丁を整然と整理できる。
また、縦棒の下端には攪拌板が取付けられているから、
この縦棒を上下に昇降せしめるだけで、水酸化ナトリウ
ムの溶解を確実にすることができる。
この縦棒を上下に昇降せしめるだけで、水酸化ナトリウ
ムの溶解を確実にすることができる。
なお、9は蝶番、10は蓋3側に設けた鉄片10Aを吸
着するマグネット、10Bはつまみである。
着するマグネット、10Bはつまみである。
そして、蓋3を取りはずすときは第5図を参照して中心
に位置する開口部4Aに指を入れ矢印A方向に引きあげ
ると当該受板は多少の弾性を有するから少しわん曲して
箱状体2の内側に刻設した溝2Aよりはずれることにな
る。
に位置する開口部4Aに指を入れ矢印A方向に引きあげ
ると当該受板は多少の弾性を有するから少しわん曲して
箱状体2の内側に刻設した溝2Aよりはずれることにな
る。
2Bはフック状の止め金を係止する穴である。
上記受板4は箱状体2に対して、取付は取りはずし自在
に構成されているから、取りはずして反転させると包丁
の差込み方向を反対方向にすることができる。
に構成されているから、取りはずして反転させると包丁
の差込み方向を反対方向にすることができる。
このようにすると、左ききの人の場合、設置場所の壁の
位置に対応でき便利である。
位置に対応でき便利である。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は斜視図、
第2図は縦断面図、第3図は攪拌板部分の斜視図、第4
図は受板部分の横断面図、第5図は同上の縦断面図であ
る。 1・・・・・・包丁差し、2・・・・・・箱状体、3・
・・・・・蓋、4・・・・・・受板、7・・・・・・縦
棒、7A・・・・・・縦棒の上端、7B・・・・・・攪
拌板、8・・・・・・水酸化ナトリウムを溶解した水。
第2図は縦断面図、第3図は攪拌板部分の斜視図、第4
図は受板部分の横断面図、第5図は同上の縦断面図であ
る。 1・・・・・・包丁差し、2・・・・・・箱状体、3・
・・・・・蓋、4・・・・・・受板、7・・・・・・縦
棒、7A・・・・・・縦棒の上端、7B・・・・・・攪
拌板、8・・・・・・水酸化ナトリウムを溶解した水。
Claims (1)
- 縦長の箱状体の上方開口部に着脱自在の蓋を取付け、上
記箱状体の上面近くには着脱自在に受板を張設すると共
に当該受板には包丁の刃体が挿脱できる溝状開口部を適
数個形成すると共に、上記受板には昇降自在の縦棒の上
端を突出せしめ、上記縦棒の下端には攪拌板を取付け、
上記攪拌板には小孔が群設されかつ、上記箱状体内には
上記受板下面近くまで水を充填し、かつ、この水には適
量の水酸化ナトリウムの粉末が投入されていることを特
徴とする包丁差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629781U JPS5817577Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 庖丁差し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629781U JPS5817577Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 庖丁差し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187146U JPS57187146U (ja) | 1982-11-27 |
| JPS5817577Y2 true JPS5817577Y2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=29871990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7629781U Expired JPS5817577Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 庖丁差し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817577Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP7629781U patent/JPS5817577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187146U (ja) | 1982-11-27 |
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