JPS58176104A - 水素ガス乾燥器 - Google Patents
水素ガス乾燥器Info
- Publication number
- JPS58176104A JPS58176104A JP57058292A JP5829282A JPS58176104A JP S58176104 A JPS58176104 A JP S58176104A JP 57058292 A JP57058292 A JP 57058292A JP 5829282 A JP5829282 A JP 5829282A JP S58176104 A JPS58176104 A JP S58176104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drier
- hydrogen gas
- heater
- pressure
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタービン発電機用水素ガス乾燥器(二係わ9、
特覗−乾燥剤を内蔵のヒータζ:より再生させる装置に
関する。
特覗−乾燥剤を内蔵のヒータζ:より再生させる装置に
関する。
従来水翼ガス戦法器の乾燥剤の再生(二は種々の方法が
あるが、扱うガスがs発性の高い水素ガスであることか
ら、操作手順の′BAりまたは装置の扱い方の不備、不
慣れ(二よる爆発事故やガス漏れ事故が瀕発しており、
危険性の極めて高い作業と貴見る。
あるが、扱うガスがs発性の高い水素ガスであることか
ら、操作手順の′BAりまたは装置の扱い方の不備、不
慣れ(二よる爆発事故やガス漏れ事故が瀕発しており、
危険性の極めて高い作業と貴見る。
第1図は従来の再生装置を示すもので、水素ガス乾燥器
1の入口弁2、出口弁3を閉じた後、器内の残留水素ガ
スを密封油i&直の真空ボンダ4を使用して真空引き用
の弁5を開けることで大気に放出し、戦法器内の乾燥剤
を内蔵のヒータC二より乾燥する。この際充分に水素ガ
スが掃気されていない場合、または水素ガスを大気屯−
放出しないうち1ニヒータを作動させた場合は9s発の
危険性が非常C二高い。さら(二この装置は水素ガスの
残留の程度を勘C二たよっているため物めて危険である
。
1の入口弁2、出口弁3を閉じた後、器内の残留水素ガ
スを密封油i&直の真空ボンダ4を使用して真空引き用
の弁5を開けることで大気に放出し、戦法器内の乾燥剤
を内蔵のヒータC二より乾燥する。この際充分に水素ガ
スが掃気されていない場合、または水素ガスを大気屯−
放出しないうち1ニヒータを作動させた場合は9s発の
危険性が非常C二高い。さら(二この装置は水素ガスの
残留の程度を勘C二たよっているため物めて危険である
。
本発明は上記従来装置の欠点を除くため(二なされたも
ので、残留水素ガスの圧力が目視できるとともC二、操
作手順にミスがあっても事故4=至らないような水素ガ
ス乾燥器を提供することを目的とする。
ので、残留水素ガスの圧力が目視できるとともC二、操
作手順にミスがあっても事故4=至らないような水素ガ
ス乾燥器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は乾燥器の器内ガス用の
圧力検出器を設けるとともに、この検出優によって検出
された水素ガス圧力により補助リレーコイルを励磁しヒ
ータを作動させる接点を設けたことを特徴とするもので
ある。
圧力検出器を設けるとともに、この検出優によって検出
された水素ガス圧力により補助リレーコイルを励磁しヒ
ータを作動させる接点を設けたことを特徴とするもので
ある。
以下本発明の一実施例を第2図および第3図を参照して
説明する。これらの図(二おいて第1図と同−節分には
同一イ・)号を付して説明を省略する。
説明する。これらの図(二おいて第1図と同−節分には
同一イ・)号を付して説明を省略する。
第2図覗二おいてVLgA器10入ロ側4二圧力恨田器
6を設け、この圧力検出器の圧力計(二より乾燥器器内
の残留ガスが器内より充分(二掃気されたか否かを目視
できるよう(ニする。さら(二この圧力検出器6の接点
(安全域圧力で接点が閉じる)でヒータを作動させる電
源回路をインターロックする。第3図はこのインターロ
ック回路の一実施例を示すもので、乾燥器1内のヒータ
温度は温度”スイッチ7および8(二てコントロールさ
れ、常温ではこれらの接点は閉じている。このため水素
ガス乾燥器1に付属している1ulj御箱(二取り付け
である入−切スィッチ9を1人”状態とし、圧力検出器
6の接点10が閉じ、補助リレーコイル11を励磁しこ
のリレープイル11の補助接点IH二より乾燥器1のヒ
ータ電源1路が形成されヒータBを作動させることがで
きる。従って入−切スィッチ9を1人”状態とし、もし
くは誤って1人”とした状B(二おいても、残留水素ガ
スが乾燥器内ζ:ない(または安全域圧力)ことで動作
する圧力検出器の接点10が働かない限9ヒータ回路は
活きない。すなわちこの圧力検出器の接点10を制御回
路に入れることでヒータ電源回路のインターロック回路
が形成される。
6を設け、この圧力検出器の圧力計(二より乾燥器器内
の残留ガスが器内より充分(二掃気されたか否かを目視
できるよう(ニする。さら(二この圧力検出器6の接点
(安全域圧力で接点が閉じる)でヒータを作動させる電
源回路をインターロックする。第3図はこのインターロ
ック回路の一実施例を示すもので、乾燥器1内のヒータ
温度は温度”スイッチ7および8(二てコントロールさ
れ、常温ではこれらの接点は閉じている。このため水素
ガス乾燥器1に付属している1ulj御箱(二取り付け
である入−切スィッチ9を1人”状態とし、圧力検出器
6の接点10が閉じ、補助リレーコイル11を励磁しこ
のリレープイル11の補助接点IH二より乾燥器1のヒ
ータ電源1路が形成されヒータBを作動させることがで
きる。従って入−切スィッチ9を1人”状態とし、もし
くは誤って1人”とした状B(二おいても、残留水素ガ
スが乾燥器内ζ:ない(または安全域圧力)ことで動作
する圧力検出器の接点10が働かない限9ヒータ回路は
活きない。すなわちこの圧力検出器の接点10を制御回
路に入れることでヒータ電源回路のインターロック回路
が形成される。
上記の如く本発明によれば、乾燥器の器内ガス用の圧力
検出器を設けたので器内ガス圧力が目視で亀るととも(
二、不慣れな運転員が誤操作しても、システム、機優お
よび運転員は安全C;保護されることとなり、発電所O
SS性が向上するという効果が得られる。
検出器を設けたので器内ガス圧力が目視で亀るととも(
二、不慣れな運転員が誤操作しても、システム、機優お
よび運転員は安全C;保護されることとなり、発電所O
SS性が向上するという効果が得られる。
4 m1lliO簡単な説―
第isは従来の水素ガス乾燥器を示す構成図、第2図お
よび第3図は本発明の一実施例を示す構成図と回路図で
ある。
よび第3図は本発明の一実施例を示す構成図と回路図で
ある。
1・・・水域ガス乾燥器、 6・・・圧力検出器、1
1・・・補助リレーコイル、 12・・・接点、13
…ヒータ。
1・・・補助リレーコイル、 12・・・接点、13
…ヒータ。
(7317)代理人 升埋士 則 近 憲 佑(ほか1
名)第1図 第2図
名)第1図 第2図
Claims (1)
- 器内(=内蔵のヒータ(二より乾燥剤を再生させる水素
ガス乾珠器(二おいて、この乾燥器内ガス用の圧力検出
器を設けるとともC二、この検出器によって検出された
水素ガス圧力(二より補助リレーコイルを励磁し前記ヒ
ータを作動させる接点を設けたことを%徴とする水紫ガ
ス乾8m。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058292A JPS58176104A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 水素ガス乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058292A JPS58176104A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 水素ガス乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176104A true JPS58176104A (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=13080131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058292A Pending JPS58176104A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 水素ガス乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009014109A1 (ja) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Osaka Gas Co., Ltd. | 可燃性ガス処理システム及び可燃性ガス処理方法 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57058292A patent/JPS58176104A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009014109A1 (ja) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Osaka Gas Co., Ltd. | 可燃性ガス処理システム及び可燃性ガス処理方法 |
| CN101878285A (zh) * | 2007-07-25 | 2010-11-03 | 大阪瓦斯株式会社 | 可燃气体处理系统和可燃气体处理方法 |
| AU2008278345B2 (en) * | 2007-07-25 | 2012-05-03 | Osaka Gas Co., Ltd. | Combustable gas processing system and combustable gas processing method |
| JP5101615B2 (ja) * | 2007-07-25 | 2012-12-19 | 大阪瓦斯株式会社 | メタンガス処理システム及びメタンガス処理方法 |
| US8899968B2 (en) | 2007-07-25 | 2014-12-02 | Osaka Gas Co., Ltd. | Combustible gas processing system and combustible gas processing method |
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