JPS581761A - 塗料組成物 - Google Patents
塗料組成物Info
- Publication number
- JPS581761A JPS581761A JP56099058A JP9905881A JPS581761A JP S581761 A JPS581761 A JP S581761A JP 56099058 A JP56099058 A JP 56099058A JP 9905881 A JP9905881 A JP 9905881A JP S581761 A JPS581761 A JP S581761A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明#i樹脂と有機顔料とを含む塗料組成物に関する
。
。
近年自動車用鼓膜の耐候性の向上が請求されるに従って
高級有機顔料が好んで使用されるようになり、又国内で
は鉛系顔料の使用が公害防止の面から制限されてきてい
るため、オレンジ、し、ド。
高級有機顔料が好んで使用されるようになり、又国内で
は鉛系顔料の使用が公害防止の面から制限されてきてい
るため、オレンジ、し、ド。
イエロー系の有ms料が使用されてきている。しかしな
がら、これらの有機系顔料のほとんどのものは分散が困
難であシ、又分散されても十分な光沢感が得にくい場合
が多い、従来、このような場合に用いる手段としては、
ホットロール、ロールfk分散等の特殊な分散方法を用
いておシ、一般のサンドグラインドミル等による分散で
は上記した問題は解決できなかった。ホットロール、o
−ル老ル等による分散は、生産性が低く、工数がかかる
ため、工業的規模の大量生jlK対する適応性が乏しい
。
がら、これらの有機系顔料のほとんどのものは分散が困
難であシ、又分散されても十分な光沢感が得にくい場合
が多い、従来、このような場合に用いる手段としては、
ホットロール、ロールfk分散等の特殊な分散方法を用
いておシ、一般のサンドグラインドミル等による分散で
は上記した問題は解決できなかった。ホットロール、o
−ル老ル等による分散は、生産性が低く、工数がかかる
ため、工業的規模の大量生jlK対する適応性が乏しい
。
一万、最近、自動車用ソリ、ドカラー用の樹脂ノ分野に
おいても、アルキドメラミン樹脂の耐候性の向上が要求
され、きわめて油長の短いものが検討されてきておシ、
場合によってはオイルフリーのものも検討されている。
おいても、アルキドメラミン樹脂の耐候性の向上が要求
され、きわめて油長の短いものが検討されてきておシ、
場合によってはオイルフリーのものも検討されている。
しかし、これらの樹W!け、一般的に、顔料との濡れが
悪く、顔料の分散性が悪く、また十分な光沢感が得がた
いという問題がある。
悪く、顔料の分散性が悪く、また十分な光沢感が得がた
いという問題がある。
顔料分散用樹脂としては油長が40以下のアル中ド樹脂
、オイルフリーポリエステル樹脂、アクリル樹脂などが
一般的であるが、更にアルキド樹脂(油長40以上)、
メラミン樹脂、ニーキシ樹脂が挙げられるが、特に油長
が40以下のアル中ド樹脂、オイルフリーポリエステル
樹脂及びアクリル樹脂の場合、有機顔料の分散が難しい
。
、オイルフリーポリエステル樹脂、アクリル樹脂などが
一般的であるが、更にアルキド樹脂(油長40以上)、
メラミン樹脂、ニーキシ樹脂が挙げられるが、特に油長
が40以下のアル中ド樹脂、オイルフリーポリエステル
樹脂及びアクリル樹脂の場合、有機顔料の分散が難しい
。
一方、有機顔料としてはアゾ系、ペリレン系。
キナクリドン系、建築染料系、縮合アゾ系、チオインジ
f系、イソインドリノン系、キノフタロン系、フタロシ
アニン系から選ばれた1種以上の顔料が用いられている
が、分散に時間を賛したり、又所望の分散による塗膜性
能を得るのが難しい。
f系、イソインドリノン系、キノフタロン系、フタロシ
アニン系から選ばれた1種以上の顔料が用いられている
が、分散に時間を賛したり、又所望の分散による塗膜性
能を得るのが難しい。
上記した有機顔料及び樹脂の分散に関する問題点に対し
て、従来は分散方法を工夫することによって個々に対応
してきた。
て、従来は分散方法を工夫することによって個々に対応
してきた。
本発明は、従来の分散手段を変えることなく、即ちサン
ドグランドンル等の分散機を用いて、十分な光沢感が得
られる分散状態を有する顔料分散用樹脂と有機顔料とを
含むIl!料組成物を一発することを目的とし、この目
的をBIT法による比!!IWjJ積が45wI/l以
下で平均粒径が0.06μ以下、全粒子の901が0.
1μ以下の超微粒無機−料を顔料分散用樹脂と有機顔料
と同時分散する事によって達成した吃のである。これら
の超微粒無Iajll料を同時分散すると有機顔料粒子
間に存在して凝集等による1カプリ1を防止し光沢感を
着るしく向上させるという作用効果が得られる。
ドグランドンル等の分散機を用いて、十分な光沢感が得
られる分散状態を有する顔料分散用樹脂と有機顔料とを
含むIl!料組成物を一発することを目的とし、この目
的をBIT法による比!!IWjJ積が45wI/l以
下で平均粒径が0.06μ以下、全粒子の901が0.
1μ以下の超微粒無機−料を顔料分散用樹脂と有機顔料
と同時分散する事によって達成した吃のである。これら
の超微粒無Iajll料を同時分散すると有機顔料粒子
間に存在して凝集等による1カプリ1を防止し光沢感を
着るしく向上させるという作用効果が得られる。
本発明に用いる超微粒無機顔料は、前述のように、比1
1面積が引は法で45wn/I以下のもので平均粒径が
0.06μ以下、全粒子の90−が0.1μ以下のもの
であ、9、BET法による超微粒無機Jll料の比表面
積が45*/7を超えると、吸油量が大きくなって、む
しろ光沢感を下げる傾向にあるので好着しくない、超微
粒無機顔料の打着しい比表面積(BET法)IIi、3
0濁/l以下であゐ。
1面積が引は法で45wn/I以下のもので平均粒径が
0.06μ以下、全粒子の90−が0.1μ以下のもの
であ、9、BET法による超微粒無機Jll料の比表面
積が45*/7を超えると、吸油量が大きくなって、む
しろ光沢感を下げる傾向にあるので好着しくない、超微
粒無機顔料の打着しい比表面積(BET法)IIi、3
0濁/l以下であゐ。
更に超微粒無機jIIi料は平均粒径が0.06声以下
で全粒子の90優が0.1μ以下てなければならない。
で全粒子の90優が0.1μ以下てなければならない。
粒子径がこれらの値を超えると、分散の効果が著しく低
下し、凝集等の1力1す1防止には効果が見出せなくな
る。
下し、凝集等の1力1す1防止には効果が見出せなくな
る。
本発明において使用するのに適し九代於的な超微粒無I
IIIlts料としては硫酸バリウムをアルカリ処理し
えもの、例えば市販のBF−1,8F−10(いずれも
小名浜堺化学!#)、沈降性硫酸バリウム100(#化
学(all)、超微粉ケイ酸例えばMIZUK−A8I
L(水沢化学(a製)などがあシ、これらを有sn分散
性顔料100重量部に対し5〜200重量部、好ましぐ
は10〜100重量部使用することによって塗膜の光沢
感を著しく同上させる仁とができる。超微粒無機顔料の
配合量が5重量部未満では、目的とする分散性改良の効
果が少く、200重量部を超えると、艶引け、沈WI岬
の悪影蕃や耐候性が悪くなるので好ましくない。
IIIlts料としては硫酸バリウムをアルカリ処理し
えもの、例えば市販のBF−1,8F−10(いずれも
小名浜堺化学!#)、沈降性硫酸バリウム100(#化
学(all)、超微粉ケイ酸例えばMIZUK−A8I
L(水沢化学(a製)などがあシ、これらを有sn分散
性顔料100重量部に対し5〜200重量部、好ましぐ
は10〜100重量部使用することによって塗膜の光沢
感を著しく同上させる仁とができる。超微粒無機顔料の
配合量が5重量部未満では、目的とする分散性改良の効
果が少く、200重量部を超えると、艶引け、沈WI岬
の悪影蕃や耐候性が悪くなるので好ましくない。
前記した市販のBF−1やBF−1nけ、下Iヒ反応式
に従って過剰のBusとH2S 04を反応させ、過剰
のla、S FiNaOH処理する。即ちBa8 +
H,5o4−+ Ba1iO4+ H!II −
・(1)1mg +2NaO)I −+ l1a(
OH)2→12s・・・(2)市販品BP−1はS分が
やや残存しているのに対し、IF−10はS分が殆んど
残存していない、S分が残存していゐと、カルがン酸基
(COOH)eどの樹脂内富能基と錯塩を形成しやすく
、7v1,9化してチャツトロビー性を4える。従って
、Iリエステルやアクリル樹脂等のように、C0OH基
やOH基の多いものにはBF−10の使用が好ましい。
に従って過剰のBusとH2S 04を反応させ、過剰
のla、S FiNaOH処理する。即ちBa8 +
H,5o4−+ Ba1iO4+ H!II −
・(1)1mg +2NaO)I −+ l1a(
OH)2→12s・・・(2)市販品BP−1はS分が
やや残存しているのに対し、IF−10はS分が殆んど
残存していない、S分が残存していゐと、カルがン酸基
(COOH)eどの樹脂内富能基と錯塩を形成しやすく
、7v1,9化してチャツトロビー性を4える。従って
、Iリエステルやアクリル樹脂等のように、C0OH基
やOH基の多いものにはBF−10の使用が好ましい。
更に最近ソリ、ドカラーの色落ちが問題になりつつあシ
、その対策として顔料濃度を下げる方法がとられ石場合
があるが、この場合塗料の隠蔽力が下がるという問題の
他に1塗膜の強度或いは硬度の低下を伴なうことがある
0本発明で使用される超微粒無機顔料を添加含有させた
塗料ではこの様な塗膜物性の低下を防止させることも可
能となる・ 前記したような有機離分散餉料は、顔料として一次粒子
以下に分散しに〈<、かつ、分散と同時に分散系中にて
二次凝集を起しやすいので、本発明では、前述の如く、
超微粒無1aIIA料の配合により、分散進行中に分散
畜れつつある11i料の間へ超微粒無機顔料が介在して
分散補助的な効果と分散俵の二次凝集を防止し、上記欠
点を防止するものである。
、その対策として顔料濃度を下げる方法がとられ石場合
があるが、この場合塗料の隠蔽力が下がるという問題の
他に1塗膜の強度或いは硬度の低下を伴なうことがある
0本発明で使用される超微粒無機顔料を添加含有させた
塗料ではこの様な塗膜物性の低下を防止させることも可
能となる・ 前記したような有機離分散餉料は、顔料として一次粒子
以下に分散しに〈<、かつ、分散と同時に分散系中にて
二次凝集を起しやすいので、本発明では、前述の如く、
超微粒無1aIIA料の配合により、分散進行中に分散
畜れつつある11i料の間へ超微粒無機顔料が介在して
分散補助的な効果と分散俵の二次凝集を防止し、上記欠
点を防止するものである。
ここに「同時分散」とは有機顔料を超微粒無機顔料と同
時にビヒクル中に添加配合し分散することをいう。
時にビヒクル中に添加配合し分散することをいう。
分散を行なう場合最も好ましいのは超微粒無機顔料ヲサ
ンドグラインドミルによる分散の前の顔料と樹脂を予備
混合する段階でビヒクル中に添加する事であるが都合に
よって顔料を樹脂中に分散し九徒に溶剤又は/および樹
脂ワニス中に分散した超微粒子無機顔料を添加しても良
く、この場合は顔料の二次凝集を防止する作用だけとな
る。
ンドグラインドミルによる分散の前の顔料と樹脂を予備
混合する段階でビヒクル中に添加する事であるが都合に
よって顔料を樹脂中に分散し九徒に溶剤又は/および樹
脂ワニス中に分散した超微粒子無機顔料を添加しても良
く、この場合は顔料の二次凝集を防止する作用だけとな
る。
本発明の塗料組成物における難分散性樹脂と有機難分散
性JIli料との配分比についてFi特に制限は無いが
、一般にFi難分散性樹脂100重量部当り有機離分散
性顔料0.1〜50重量部を配合する。
性JIli料との配分比についてFi特に制限は無いが
、一般にFi難分散性樹脂100重量部当り有機離分散
性顔料0.1〜50重量部を配合する。
以下に本発明の詳細な説明するが、本発明の技術的範囲
をこれらの実施例に限定するものでないことはいうまで
もない・なお、以下の?Jにおいて「部」は「重量部」
を示す。
をこれらの実施例に限定するものでないことはいうまで
もない・なお、以下の?Jにおいて「部」は「重量部」
を示す。
実施例1
短油アルキ、ド樹脂A(油長20.水酸価80゜酸価8
1分子量M1!+2000.ヤシ油及びネオペンチルグ
リコール)を主成分とするアルキッド樹脂上m塗料を詞
整した。
1分子量M1!+2000.ヤシ油及びネオペンチルグ
リコール)を主成分とするアルキッド樹脂上m塗料を詞
整した。
メラミンとしては、スーツ臂−ぺ、カインG−821−
60(大日本インキ化学#)をアルキ、ト/メラオン比
: 7/3 (重量比)となゐ量で使用し、有機顔料と
しては、シンカシャレッドY(デ&IンIf)を用い、
予じめ混合し友下記配合の分散用ペース)’t?ンドブ
ラインドイルにて通常の方法て分散し、これにスー/平
−ペッカミンG−821−60(18部)溶解してサン
プルとした。
60(大日本インキ化学#)をアルキ、ト/メラオン比
: 7/3 (重量比)となゐ量で使用し、有機顔料と
しては、シンカシャレッドY(デ&IンIf)を用い、
予じめ混合し友下記配合の分散用ペース)’t?ンドブ
ラインドイルにて通常の方法て分散し、これにスー/平
−ペッカミンG−821−60(18部)溶解してサン
プルとした。
シンカシャレッドY 20部
BP−120部
アルキド樹脂ム 60部
ドルオール 30部
(合計130部)
比111JI
上記実施例1の配合において超微粒無機顔料IP−1を
配合しなかった以外は実施例1と同様にしてアルキ、ド
樹脂上塗塗料を調製した。
配合しなかった以外は実施例1と同様にしてアルキ、ド
樹脂上塗塗料を調製した。
IM!施例2
アクリル樹脂アルマテックスNT−U−448(三井東
圧化学製)を主成分とするアクリル樹脂ペースコートを
以下の過多調製した。メラミンとしてはニーパン208
F(三井東圧化学製)を、アクリル/メラミン比: 8
/2 (重量比)の割合で使用し、有sII!4料とし
ては、シャニングリーン8(大日本インキ化学製)をも
ちい、予め混合した下記配合の分散用ペーストをサンド
ダラインド(ルにて通常の方法で分散し、これにニーパ
ン208K(15部)及びアルマテックスNT−U−4
48(36部)を溶解してサンプルとした。
圧化学製)を主成分とするアクリル樹脂ペースコートを
以下の過多調製した。メラミンとしてはニーパン208
F(三井東圧化学製)を、アクリル/メラミン比: 8
/2 (重量比)の割合で使用し、有sII!4料とし
ては、シャニングリーン8(大日本インキ化学製)をも
ちい、予め混合した下記配合の分散用ペーストをサンド
ダラインド(ルにて通常の方法で分散し、これにニーパ
ン208K(15部)及びアルマテックスNT−U−4
48(36部)を溶解してサンプルとした。
シャニングリーン8 10部アルマチ、
クスNT−44836部 IP−IQ 5部キシレン
9部ブタノール
3部(合計63部) 比較例2 実施例2の配合において超微粒無機ljA料BF−1O
を配合しなかった以外Fi実施例2と同様にしてアクリ
ル樹脂ペースコートを調製した。
クスNT−44836部 IP−IQ 5部キシレン
9部ブタノール
3部(合計63部) 比較例2 実施例2の配合において超微粒無機ljA料BF−1O
を配合しなかった以外Fi実施例2と同様にしてアクリ
ル樹脂ペースコートを調製した。
実施例3
7にキッド樹脂フタルキッド133−60 (日立化成
製)を主成分とするアルキ、ド樹脂上IIITo料を以
下のようにしてll製した。メ5(ンとしてスーツ母−
ペツカfンG−821−60をアル中、ド/メランン比
: 75/25 (重量比)の割合で使用し、有機顔料
としてノがパームオレンジHL−70(へ中スト製)を
用い、予じめ混合した下記配合の分散用ペーストをサン
ドブラストイルにて通常の方法で分散し、これにスーツ
皆−ペツカインG−821−60(20部)を溶解して
サンプルとした02Mパームオレンジ)fL−7020
部BF−129゜ フタルキッド133−60 60部キシレ
ン 20部(合計102部) 比較例3 実施例3の配合において超微粒無機顔料BF−1を配合
しなかった以外は実施例3と同様にしてアルキ、ド樹脂
上111111料をIpI製した。
製)を主成分とするアルキ、ド樹脂上IIITo料を以
下のようにしてll製した。メ5(ンとしてスーツ母−
ペツカfンG−821−60をアル中、ド/メランン比
: 75/25 (重量比)の割合で使用し、有機顔料
としてノがパームオレンジHL−70(へ中スト製)を
用い、予じめ混合した下記配合の分散用ペーストをサン
ドブラストイルにて通常の方法で分散し、これにスーツ
皆−ペツカインG−821−60(20部)を溶解して
サンプルとした02Mパームオレンジ)fL−7020
部BF−129゜ フタルキッド133−60 60部キシレ
ン 20部(合計102部) 比較例3 実施例3の配合において超微粒無機顔料BF−1を配合
しなかった以外は実施例3と同様にしてアルキ、ド樹脂
上111111料をIpI製した。
試験例1
上で調製した実施例1〜3及び比較例1〜3の塗料サン
プルにつき塗装試験を以下の条件で実施し、塗膜の光沢
(20°グロス、600グロス)及びカプリの有無(目
視利足)を評価した。結果は第1表に示す。
プルにつき塗装試験を以下の条件で実施し、塗膜の光沢
(20°グロス、600グロス)及びカプリの有無(目
視利足)を評価した。結果は第1表に示す。
(1) fiLmル
各側における配合塗料をトリエン/、?シレン/セロツ
ル1アセテ−)=30/40/30の稀釈シンナーで下
表の如く稀釈し、稀釈塗料を100m/mX200m/
解X0.3m/mのブリキ板上に充分に流れ落ちるに足
シる量を流下し、その抜プリや板を垂直に立て、10分
間室内にセ、ナイングした後140℃にて30分の焼き
っけを行ない評価I!!飯とした。得られたfilmの
膜厚は下訝のとおりである。
ル1アセテ−)=30/40/30の稀釈シンナーで下
表の如く稀釈し、稀釈塗料を100m/mX200m/
解X0.3m/mのブリキ板上に充分に流れ落ちるに足
シる量を流下し、その抜プリや板を垂直に立て、10分
間室内にセ、ナイングした後140℃にて30分の焼き
っけを行ない評価I!!飯とした。得られたfilmの
膜厚は下訝のとおりである。
各側において調整したE料を表に記載の乾燥膜厚になる
様にワイ〆一”61力、プガン(岩田塗装機側)を使用
しスプレー塗装を行ない140Cにて30分間焼き付け
た。
様にワイ〆一”61力、プガン(岩田塗装機側)を使用
しスプレー塗装を行ない140Cにて30分間焼き付け
た。
なお、被塗物としては(JIS−G3141)8PCC
−8D鉄板をリン酸亜鉛処理液(日本(インド@)「グ
ラノジン16NJ )中に浸漬して化成処理したのち、
水洗し、ついでカチオン電着塗料(日本ペイント@)ツ
タワード、7’U−30)を用いて電着塗装を行ない水
洗1180℃で20分間焼付社を行ない、20#IO乾
燥展厚を有する電着m膜を形成させた・この上に中m塗
料としてオルf8−52Eミーラー(日本ペイント(株
)製)を規定の塗装仕様にてスプレー塗装し、140℃
で20分間焼付け25.gmの乾燥膜厚を有する中塗塗
板を得て、皺塗板會スデ塗装用被塗物として使用した。
−8D鉄板をリン酸亜鉛処理液(日本(インド@)「グ
ラノジン16NJ )中に浸漬して化成処理したのち、
水洗し、ついでカチオン電着塗料(日本ペイント@)ツ
タワード、7’U−30)を用いて電着塗装を行ない水
洗1180℃で20分間焼付社を行ない、20#IO乾
燥展厚を有する電着m膜を形成させた・この上に中m塗
料としてオルf8−52Eミーラー(日本ペイント(株
)製)を規定の塗装仕様にてスプレー塗装し、140℃
で20分間焼付け25.gmの乾燥膜厚を有する中塗塗
板を得て、皺塗板會スデ塗装用被塗物として使用した。
本 す4フォードカ、プ粘度(20℃)以下余日
第 1 表
* I JIS−に−54006,7: 60度錠面
反射率の測定方決におい て入射角と反射角 を20度で測定。
反射率の測定方決におい て入射角と反射角 を20度で測定。
本2 JI8−に−54006,7:601ij鏡面
反射率のIII定方沫におい て入射角と反射角 を60度で一]定。
反射率のIII定方沫におい て入射角と反射角 を60度で一]定。
傘3 肉眼判定:塗MI!面上にご〈小さな異物状の存
在が認められる場合×、認 められない場合0゜ 試験例2 実施例2及び比較例2の塗料を前記した3i!シの方法
でスプレー塗装した稜、5分のセツティングを施し、鼓
動膜上にクリヤー樹脂17!1料(日本ペイント株式会
社製スーツ臂−2,クー0−35クリヤー)を規足の塗
装仕様にてスプレー塗装し、約10分のセツティングを
施した後、140℃にて30分の焼付けを行ない試験塗
板を得た。結果は下表の通シであった。
在が認められる場合×、認 められない場合0゜ 試験例2 実施例2及び比較例2の塗料を前記した3i!シの方法
でスプレー塗装した稜、5分のセツティングを施し、鼓
動膜上にクリヤー樹脂17!1料(日本ペイント株式会
社製スーツ臂−2,クー0−35クリヤー)を規足の塗
装仕様にてスプレー塗装し、約10分のセツティングを
施した後、140℃にて30分の焼付けを行ない試験塗
板を得た。結果は下表の通シであった。
本第1表脚注参照
特許出願人
日本(インド株式会社
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西 舘 和 之
弁理士 石 1) 敬
弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、飼料分散用樹脂と有機顔料とを、lE丁法による比
表面積が45 J711以下で平均粒径が0.06μ以
下、全粒子の90−が0.1μ以下の超徽粒無機麟料を
同時分散して成る塗料組成物。 2、超微粒無徐麺料が硫酸パリツムのアルカリ処理微粒
粉末である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、微粒無機顔料の配合量が有機顔料100重量部に対
して5〜200重量部である特許請求の範囲第1項又は
第2J記載の組成物− 4、飼料分散用樹脂として、油長が40以下のアルキド
樹脂、オイルフリーぼりエステル樹脂又はアクI))L
tM脂を用いる特許請求の範囲第1項記載の組成物0 5、有機顔料として、アゾ系、ペリレン系、キナクリド
ン系、建築染料系、縮合アゾ系、チオインジゴ系、イソ
インドリノン系、キノ7りpン系。 フタロシアニン系から選ばれた1種以上の顔料を用いる
特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099058A JPS581761A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099058A JPS581761A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581761A true JPS581761A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14237088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099058A Pending JPS581761A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581761A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120927A (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-19 | ||
| JPS5751119A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-25 | Onahama Sakai Kagaku Kk | Ultrafine barium sulfate |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP56099058A patent/JPS581761A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120927A (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-19 | ||
| JPS5751119A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-25 | Onahama Sakai Kagaku Kk | Ultrafine barium sulfate |
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