JPS58176281A - 筆記用エマルジヨンインキ組成物 - Google Patents

筆記用エマルジヨンインキ組成物

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JPS58176281A
JPS58176281A JP57059147A JP5914782A JPS58176281A JP S58176281 A JPS58176281 A JP S58176281A JP 57059147 A JP57059147 A JP 57059147A JP 5914782 A JP5914782 A JP 5914782A JP S58176281 A JPS58176281 A JP S58176281A
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JP
Japan
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water
emulsion
writing
ink
ink composition
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JP57059147A
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English (en)
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Shunyu Ogiwara
荻原 俊勇
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TONBO ENPITSU KK
Original Assignee
TONBO ENPITSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、従来知られるボールペン先端チップを用いて
篭記司能なる練起用インキに関するものである。
その目的とするところは、水性ボールペンの如き初罎よ
(、濃(、ボテもれのない筆記性能をもち油性ボールペ
ンの如(細い筆跡を示し、耐水性耐光性に優れ、チップ
とインキ収納管とを接合するだけで容易かつ安価にペン
体を作成することのできるm把用インキを提供すること
にある。
従来ボールペンは、一般的には油性インキが用いられて
きたが、近時水性インキを用いた逮属テップのボールペ
ンも市販されるようにもなり、−ロリボールペンといっ
てもそのもちいられるインキにより、油性ボールペンと
水性ボールペンとに二分される実情にある。
これら油性及び水性ボールペンは、その製造方法使用性
能においてそれぞれの長所と欠点があるが(リペ/体(
或いは中芯ンの作成方法(2)インキの物性(5)筆跡
及び筆記性能の観点より両者の長所と欠点を整理すると
下記のようになると思われる。
即ち (り油性ボールペンは、ペン体(或いは中芯ンの作成方
法は、先端ペン先チップをインキの充填された中空のイ
ンキ収納管に単に接合するだけできわめて簡略に構成作
成されるが、水性ボールペンは、一般に先端ペン先チッ
プに対し、中継芯とよはれる多孔質乃至成形された毛細
官を保有するインキ流通導体部品を必須とし、さらにイ
ンキ流動を調節するためのジャバラ状部品或いは、イン
キを収蔵させてお(中綿とよばれる繊維の束からなる部
品を必須としている。
(2)インキの粘度に2いては、油性ポールペ/インキ
は一般的に常温で翫000〜1翫00 o OF2のよ
うに比較的高粘度に@製されているのに対シ、水性ボー
ルペンイン、Pは2〜s ops程度の低粘度に調製さ
れている。
(5)油性ボールペンは、にじみがなく、用いられたボ
ールの直径より細い線幅となり、筆跡は耐水性、耐光性
に優れており、被写伝票等の高い圧力1−喪するような
筆記によ(耐え得るが、水性ボールペンとくらべて?/
1mといわれる畳きはじめがや−重くインキの貴消の量
が少ないために薄い筆跡を与えインキの高粘性のために
ボテもれ傾同があり筆記感が重く長時間のIIl記では
、疲労をともなうといわれている。水性ボールペンは、
初筆時書きはじめからよく筆記でき練圧もあまり費する
ことなく濃淳な筆跡を侍られるもののインキの粘度が低
いためにインキの消費皺が多く筆記線にはにじみがみら
れ、線幅は用いられたボールの直径より太くなりやすい
。複写等の高圧筆記では油性ボールペンと(らべて耐久
性に劣り筆跡自体の耐水性、耐光性でも油性のものより
劣ってい今。本発明者は叙上の如き油性ボールペンと水
性−一ルペンの夫々の長所と欠点を吟味することにより
、夫々の長所をもち夫々の欠点を除去したボールペンを
開発するべく特にインキの改良、開発の立場から研究を
重ねてきた。その結果インキのペースとしては水性ボー
ルペンインキの如き組成でありながらそのインキの中に
スチレン−ブタジェンラテックスエマルジョンを好適な
濃度に分散させることにより従来から知られた水性ボー
ルペンと油性ボールペンの長所扛そのま\兼備しながら
その上天々の欠点を大幅に沫去することのできるあらた
な筆記用インキを見出し本発明の提案に及んた。すなわ
ち本発明の籠起用インキによれば(リペン俸(或いは中
芯ンの作成方法は、あたかも油性ボールペンの作成法の
ようにボールペンチップベン先をインキの充填された中
空インキ収納管に単に接合させるのみで、簡単に作成さ
れ水性ボールペンの叩く中継芯、中綿、或いは蛇腹状部
品等を必要とすることがない。
従って、経済的に安価かつ、製造工程的に簡略かつ容易
にペン体を作成することができる効果が期待できる。
(2)インキの粘[H1G数センチボイズより数100
センチボイズまで任意に調製されるため従来知られたボ
ールペンにはみられない粘度領域をカバーするという点
で特徴を有している。
(5)インキの液相としては、分散媒は染料で着色され
た水性インキからなり、分散相は5〜50%のスチレン
−ブタジェンラテックスの固形分からなっているので、
不均一(分散)系となっているという特徴がらる。
(り篭記性能は、ラテックス微粒子が、ボールと金属チ
ップソケットの金属接触を緩和するため、初筆よくなめ
らかな筆記感を得ることができボテもれなく、紙面にK
じむことかないためボールの直径より小なる細い線幅を
得ることができる。
(SJ IE跡は、ラテックスの造膜による艷、光沢が
得られ美麗なる色調を呈する。
本発明に用いられるラテックスは紙面にきわめて強固な
固着力を有し、その上分散媒としての水性インキも紙面
に浸透するため消ゴム等による物理的な擦過で、筆跡が
消去されるようなことはない。
筆跡が、ラテックスの疎水性の皮膜により被覆されるた
め従来の水性インキとして用いられる場合には、耐水性
に劣るとみられていた類の水浴flF染料を用いても耐
水性のきわめて向上した筆記用インキを作成することが
できる。
紗上の如く本発明の雛配用エマルジョンインキ組成物を
用いて作成もれるボールペンは、従来の油性及び水性ボ
ールペンの長fik好適に踏襲、兼備しつ\、これらに
本負的に付随していた欠点を改善させることがでさるた
め、ボールペンを一層使いよくすると共に性能を着るし
く向上させることができる。
従来、スチレン−ブタジェンラテックスエマルジョンを
筆記用課員組成物に添加する提案は、例えば、特開昭5
6−151679がある。
しかるに該提案は筆跡を消去することを目的に紙aii
sへの付着力の弱い浸透性のないスチレンープ1/ジエ
ンラテックス、特にカルボキシル化されたラテックスを
「注意深く選んで」使用するというものであり、これに
反し、本発明はラテックスの紙面等への強固な固着と水
性媒質の紙面への浸透を前提している点で思想を異にす
る。
また該特開昭には、ステレンーブタジェ15テックスエ
マルジョンを用いることにより本発明の如きペン体の作
成方法を簡略にし、コストダウンをはかると−う思想も
ないし、さらに油性及び水性ボールペンの長所を兼備、
踏襲しっ\これらの欠点を大幅に改良できるという思想
もまったくない。
率に2テツクスエマルジヨンを消去性筆跡皮膜をつくる
材料として用いているにすき′ないものである。
このように本発明の篭記用エマルジョンインキは先例の
特開昭56−151679とは思想を異にするものであ
る仁とは明確である。
本発明におけるスチレン−ブタジェンラテックスエマル
ジョンの利用の目的と効果、及びインキを用いてのペン
体の作成上の留意点娘下記のようなものである。
(り従来知られる水性ボールペンインキのレオロジセ的
性質をエマルジョン粒子の挙動を利用して改質させるこ
とにある。
この改質によって、はじめて鉄水性ボールペンインキは
その欠点が除去され油性ボールペンの如き長所を保有す
るようになる。
すなわち、従来のボールペン用インキは、水性にせよ油
性にせよ一般的には均一相をなしておリ、この均一相を
なしたインキを水性ボールペンの如(数セ/チボイズの
低粘度のま\油性ボールペンのようなペン体の作成形M
 (Ruちポールペンチツノ゛先端ペン先を該インキの
充填された中空のインキ収納管に単に接合しただけの構
成方法)kとるとインキは、低粘性故にペン先チップよ
り容易に漏出してしまい不都合である。
本発明の筆記用エマルジョンイノキはエマルショア粒子
が好適なfIkWLでインキ中に分散しているためイン
キの液相は、不均一分散系となり、レオロジー的性貴と
して非ニユートンtlL Nhを呈する。
つまり一足の降伏値を有しており、ポールの回転にとも
なって流動するチキソトロピー性を有するため流動時の
粘度(見掛は粘度)は低くてもボールペンチップ先端ペ
ン先より不都合に漏出することがなくなる。□ (2)さらに先端ペン先は外気に1さらされており、乾
燥しやすいが先端部分Vこ・・1、乾燥によるラテック
スの皮膜が自ずと形成ネ1する。
該皮膜が自己シール効果を示し、内部からのインキの漏
出を防止すると共に外気の浸入を防止し、インキ自体の
乾燥による劣化、ゲル化を防止する。
従って水性ボールペンの場合の如き、先端部の完全な密
閉構造は必ずしも必要としない。
乾燥防止のためにインキ中に好適な乾燥防止剤を添a口
することは本発明を阻害しないが、乾燥防止能は上記の
理由からそれほど強力である必要はない。
エチレングリコール、フロビングリコール、ジエチレン
グリコール等のグリコール類、或いはグリセリン郷の少
量の使用で十分である。
ただし、ペン体としては、インキ収納管の開放部(ペン
先の反対側)は乾燥による皮膜がインキの流動を阻害す
る傾向にあるため、不揮発性の粘稠流体、グリース勢で
外気との連断をなすべきである。
このグリース等不揮発性粘稠流体は、インキ収納管の内
径が、インキの表面張力によりインキが保持される以上
に大なる場合はインキの逆流防止の機能も来たすもので
ある。
(5)インキ中に分散場れるラテックスは、一般的に5
%〜50%の範囲の固形分となるため筆記時に紙面等へ
過度に浸透することなくにじみのない、用いられたボー
ルの径より細い筆跡を得ることができる。
またこ−の固形分は、乾燥后、皮膜を形成するため従来
の樹脂分をほとんど含有させることのできない水性イン
キでは期待できなかった艶と光沢を賠跡に賦与せしめる
ことができるため美麗なる籠跡を得ることになる。
斯様な目的のためにスチレン−ブタジェンラテックスエ
マルジョンは本発明のインキを調製するにあたりきわめ
て重要な役割を果たす本のであるが該ラテックスエマル
ジョンの材料としての入手に関してはきわめて幅広い選
択の余地があるし、材料コストもきわめて安価なもので
ある。
本発明に用(八ることのできるスチレンープタジエ/ラ
テックスエマルジョンはスチレン結合うが、2a%〜6
9%の範囲のもので、その比重がtOS〜(19511
i11形分が26%〜zO%、PHが1t5〜115、
粘度がl0CP  〜1 o o o CPS粒子径が
600、A〜50.:0・2人の範囲のものがよい。
これらを商品名で例示すれは、日本合成ゴム社製のrJ
sPos6+ 、0650.o660J等、日本ゼオン
社製の1N1yOL」a a s o 、 「ハイカー
201」等1.己ダウ社製の[ダウラテックスL−14
011,L−1855,L−2001J等住友化学社製
の[ノーガタック、2000,2105.2711J等
々をあけることができる。
これらのスチレン−ブタジェンラテックスエマルジョン
を好適に選定しインキに添加することにより本発明のイ
ンキは容易に調製することができる。
本発明のインキに用いられる水又は及び有機溶剤は、イ
ンキの染料浴解削、粘度調整剤、またインキの乾燥防止
剤として、またラテックスエマルジョンの凝集防止剤と
して好適に選定すべきである。
水は、水道水、イオン交換水でもよいが、本発明の主た
る目的とする錬属テツ7′を用いるボールペンの場合4
、防錆的観点より蒸溜水がとくに希ましい。
また、有機溶剤とは、例示すればエチレングリコール、
プロピレングリコール、フテル/ +7 :l −kジ
エテレ7 f IJコール、トリエテVングリコール量
りエチレングリコール等のグリコール類1エチレングリ
コールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエ
チルニーデル、エテレングリコールモノプテルエーテル
、5メチル−メトキシブタノール等のグリコールエーテ
ル類、エチレングリコールモノメチルアセテート、グリ
セリン、1゜5.5−ペンタトリオール、トリエタノー
ルアミン、チオジエチレングリコール岬をあけることが
できる。
本発明に用いられる水溶性染料とは、水又は及び有+[
!i剤よりよる水性媒質に溶解したり、均一に分散する
ものであれば、好適に用いることができる。
微粒子。顔料、あっ、も本発明t′阻害しケい。
例示すれは、ナフトールイエロー8 (C,I、+ 0
516〕、タートラジン(0,I、19140)サンセ
ントイエロー(C,1,+ 5985 ) *エオシン
GH(C。
1.45580)、ニューコクシン(0,I、1625
5)。
アンノド70キシンPB(C,1,asala )、ア
シッドローダミンBH(0,1,42b 4す、アシツ
ドグアイオレット5B(0,I、42640 )、ソル
ブルブルー〇Be(C,I、42755)、ブリリアン
トブルー0、工.42090)、シアニングリーン5G
 ( C.1.6 2 560)、及びニグロシンBR
(c,1.50420 )の如き酸性呆科;スカーレッ
トGSH ( 0,1.2 9 1 6 5 )、ダイ
レクトスカイブルーsB(0,I,z4aoo )、グ
アイオレットBB(C,1.27905 )、ブラック
G(0、I,55255 )、ブラックo ( 0.1
.ssa ss )及びディープブラックEX ( C
.I,5’0 2 5 5)の如き直接染料;フラビン
8()(0.1.49005J,メチルグアイオレソト
( C,I,42555 )、クリスタルグアイオレ)
(Cjj2555 )、マジエンタ(C,1.4251
り及びローダミン(C,I,45160)の如き塩基性
染料郷をあけることができる。ヤの他、金輌ペン先チッ
プVJ艮のための防錆剤、なめらかな筆記性能を得るた
めの潤滑剤、インキの表向張力のFJ4aのための界l
活性斎ハインキの腐食を防止する防パイ剤等の添加をf
ろことも不発8Aを阻害しない。
本発明の筆記用エマルジョンインキの[11!l製の目
安を1量パーセントで示すと水又は及び有機溶媒を10
〜90wt%、好ましく Fis o 〜6 0 wc
yb、水浴性染料をα1〜2 0 wt%、好ましくは
2〜1。
wt% 、スチレン−ブタジェンラテックスを2〜9O
 wt%、好ましくは5〜a o wt%の範囲で好適
に調製される。
インキ中のラテックスの固形分含有量は5〜50wt%
、好ましくは10〜4 0 Wu%が好適である。
次に本発明を実施例をあげてさらに詳しく説明するが、
本発明は、これに限定されるものではない。
なお、配合例の配合量はすべて重量部である。
実施例1 温[1tt,滴下ロート、攪拌翼を設備した溶解用ミツ
ロフラスコ( 5 0 0+nl容〕に蒸溜水40.1
/グリセリン1011ベンゾトリアゾール(防錆剤)(
L2J/を計量し、40℃にて50分間、攪評し、材料
の混合、溶解をはかる。
次いで染料ニューコクシン( 0,1.1 6 2 5
 5 )1.9及びエオシンuH(0,I,4ssao
)7:Jを加え液温を50℃に加温させ,50分間攪拌
させる。
′f&〃・均一になるのを確認して、スチレン−ブタジ
ェンラテックスエマルジョン(旭ダウラテックスLー2
001スチレン結合45%固形分48%粘度2 0 0
 0PS ) 1 0 0 、+7を°滴下用ロートよ
り滴下する。
この際、攪拌は20〜50r.])、m.位にゅっ(り
と攪拌させ、全ラテックスの滴下15〜20分を要する
如く少しずつ滴下させるようにする。
この間、液温は50°〜40℃にする。
全ラテックスの滴下后、液温40℃にて、攪拌速[ 2
 0 r, p, m 〜5 0 r, p, mで、
2時間攪拌すると液相は、艶のある鮮明な赤色を呈する
ようになる。
骸混合液を5℃に1夜間冷蔵し、フィルタープレス濾過
をし、艷のめや赤色の筆記用エマルジョンインキを得る
粘WILは20℃で+ 0 0 0PSであった。
このインキをポリプロピレン裂のインキ収納管にα5y
収納し、先端に金属製のボールペンテップ5611(α
5%ボール、17%ボールe1xボールノーーデ を接合し、嶌端にグリースを注入し、ボールペン中芯を
作成した。
蚊中芯を用いて描画試験機に″′C油自機のテス)k付
なったところ夫々が灸麓な横線を自き献血等へにじむこ
となくボテもれもしないものであった。
夫々の筆跡の線の#IiAは、1%径ボールでα71、
α7%径ポールで14S%、asz径ボールで125t
のようにいずれも用いられたボールの径より本手なる細
い籠跡を与えるものであった。
また、保管テストとして、ペン先を下方にむけて1ケ月
間放置(室温)させても、先端ペン先よりインキが漏出
することはなかった。
1ケ月放置后の初籠も良好であった。
耐水性もきわめて良好であった。
実施M2 実施例−1と同様の容器に蒸溜水809、プロピレング
リコールaOal、チオジエチレングリコ錆剤ペン/チ
アゾール2gを40℃にて混合溶解させる。
該混合液にディープブラックB X (Q I、 50
255 )16ft加えさらに攪拌し50℃に加温させ
可溶化をはかる。
その后、滴下ロートにより、スチレン−ブタジェンラテ
ックスエマルジョン(J8RO561スチレン比SO%
、全固形分69%、粘度4800PSJ589を滴下し
、十分分散させて后、5℃に一夜間冷蔵し、フィルター
プレス濾過により黒色の籠起用エマルジョンインキ組成
物を得る。
粘度は20℃で1500P3であった。
咳インキを実施例−1と同様に中芯をつくり描画テスト
したとζろにじむことなく、細い好適な籠跡を得ること
が出来、艷と光沢のある美麗な黒色の筆跡を得ることが
出来た。
m1ll跡は耐水性耐光性きわめて良好であり、ペン先
よりインキが漏出することなく1ヶ刀間保存することが
出来九。
又1ケ月放置后も先端が乾燥することなく初籠きわめて
良好でめった。
手続補正書(自発) 昭和58年7月8日 特許庁長官  若 杉 和 夫   殿1、事件の表示 昭和57年特許願第59147号 2、発明の名称 翰起用エマルジョンインキ組成物 3、補正をする渚 事件との関係  特許出願人 住 所東京都北区豊島6−10−12 〜 4、代 理 人〒107 別紙のとおり (1)本願特許請求の範囲の全文(明細書第1頁第5行
〜第3頁第17行)を別紙Aのとおり訂正する。
(2)明細書第4頁第4行に「耐水性針」とあるを「耐
水性、耐」と訂正する。
(3)同第4頁第14行に「製造方法」とある後にrl
 」を加入する。
(4)同第4頁第15行に「があるが」とあるをrがめ
シ、」と訂正する。
(5)同第4頁末行〜第5頁第1行に「油性ボールペン
は、ペン体(或いは中芯)の作成方法は、」とあるをr
油性ボールペンのペン体(或いは中芯)は、」と訂正す
る。
(6)同第7頁第3行に「及んだ。・・・・・Kよれば
」とあるを以下のとおり訂正する。
r及んだ。
しかして、本発明によれば、 0) 水又は水と水混和性有機溶剤との混合物30〜6
0重量%、 (1)  水溶性染料及び/又は水分散性顔料2〜lO
重量%、及び (1)  カルボキシル化スチレン−ブタジェン共重合
体ラテックスエマルジョン5〜80重量を含んで成シ、
且つインク組成物中の該カルボキシル化スチレン−ブタ
ジェン共重合体の含有率が5〜40重量%、好適には1
0〜40重量−であることを特徴とする金属ボールペン
チップ先端を用いたボールペンに使用するのに適した筆
記用インキ組成物が提供される。
本発明によシ提供される筆記用インキ組成物は以下に述
べる如き特徴及び利点がある。」(7)  同第7頁第
7行の「作成され」とめる後に11 」を加入する。
(8)同第7頁第14行の「されるため」とある後に「
、jを加入する。
(9)同第7頁下から第3行に「5〜50チ」とあるを
「5〜40重量−」と訂正する。
(10) 同第9頁第9行に「がある。」とあるを1号
公報においてなされている。jと訂正する。
(11) 同第9真下から第4行に「諌特開昭」とある
をr該公開公報jと訂正する。
(12) 同第1O頁第7行に「131679とは」と
あるをr1ats7s号公報のものとは」と訂正する。
(13) 同第12頁第7行に「は本発明を阻害しない
が、」とあるをrも可能であるが、jと訂正する。
(14) 同第12頁第10行に「エチレングリコール
、」とめる前にrしかして、乾燥防止剤としては、jを
加入する。
(15) 同第13頁第3行に「so−」とあるをj4
0%Jと訂正する。
(16) 同第13頁末行に「範囲のもので、」とめる
後にrカルボキシル基の含有量が0.5〜10重量−で
あシ、」を加入する。
(1丁) 同第34頁第1行に「o、ssJとある後に
r、jを加入する。
(18) 同第14頁第2行に[1OCP〜1.000
(P5粒粒子 と6るtr 10CP5〜1.0000
F5.粒子」と訂正する。
(19) 同第141X第8行に[1−1835Jとあ
る後にrDL−636、L−2301、Jを加入する。
(20) 同第14頁末行に「希ま」とめるをr好ま」
と訂正する。
(21) 同第1sJ[下から第3行に「顔料でおって
も本発明を阻害しない。」とあるをr顔料本ま九本発明
のインキ組成物に使用しうる。Jと訂正する。
(22) 同第17頁第3〜11行に「本発明の・・・
・・好適である。」とあるを削除する。
(23) 同第18頁第10行に「全ラテックスの滴下
」とあるを「ラテックスの添加完了に」と訂正する。
(24) 同第21j[第1行の後に改行して別紙Bに
示す実施例3を加入する。
以上 (別紙A) 〔特許請求の範囲〕 10重量%、及び 鼻 を含んで成り、且つインク組成物中の蚊カルボキ(別紙
B) 「実施例3 温度計、滴下ロート及び攪拌翼を備えた溶解用三ツロフ
ラスコ(50〇−容)に、蒸溜水2511ジエチレング
リコール251及びベンゾトリアゾール(防錆剤) 0
.2 Nを仕込み、40℃にて30分間攪拌する。
次いでこれに染料C,I 、ダイレクトブラック19 
(t’、1.asss)sIIを加え、液温を50℃に
昇温し、30分間攪拌する。液が均一になるのを確認し
て、スチレン−ブタジェンラテックスエマルジョン(旭
ダウラテックスz−2ooiHスチレン結合率45−;
固形分48−;粘度200Cps)5211を滴下用ロ
ートより滴下する。
この際、攪拌は20〜30デ、p、’I11.位でゆつ
くりと行ない、ラテックスは添加の完了に15〜20分
を要する如く少しずつ滴下する。
この間、液温は30°〜40℃に保つ。
全ラテックスの滴下後、液温40℃にて、攪拌速度2O
f、%へ〜30デ、p、乳で、2時間攪拌する。
混合液を5℃に1夜間冷鼠し、フィルタープレスル過を
し、艶のある黒色の筆記用エマルジョンインキを得る。
粘度は20℃で28CPSでめつ九。
このインキをポリプロピレン族のインキ収納管に0.5
g収納し、先端に金属製のボールペンチップ3種(0,
5tn / mボール、α7 m / ty*ボール。
1m / tnボール)を接合し、尾端にグリースを注
入し、ボールペン中芯を作成した。
該中芯を用いて描画試験機にて描画線のテストを行なっ
たところ、夫々が美麗な描線を描き、紙面等へにじむこ
とがなく、ボテ4れもしないものでめった。夫々の筆跡
の線の幅は、l 惰/ ’FIL径ボールで約0.7常
/gl 、6.7 tn / ” 径ボールで約Q、 
4 tn / m、αs tn / m径ボールで約o
、2sm/情であり、いずれも用いたボールの径よシも
小なる細い籠跡を与えた。
また、保管テストとして、ペン先を下方にむけて1ケ月
間放置(室温)しても、先端ペン先よりインキが漏出す
ることはなかった。さらに1ケ月放置後の初篭も良好で
あった。
筆跡の耐水性もきわめて良好であった。」563−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り逮属ボールペンチップ先端を用いたボールペンで使
    用するのに適した龜記用インキ組成物において、その組
    成が (1)水又EI及び有櫛溶剤 (勇水浴性染料又は及び水分散性顔料 (11υスチレン−ブタジェンラテックスエマルジョン よりなることを特徴とする筆記用エマルジョンインキ組
    成物 (2)スチレン−ブタジェンラテックスエマルジョンを
    増粘剤として用い、該ラテックスが、紙面等の被筆記面
    に強固に固着し、かつ浸透する性質を保有するもので、
    該ラテックスのスチレン結合比率が20%〜69%の範
    囲のもので、骸比重がtOS〜(L95.固形分宮有盪
    が25%〜70%、PH範囲が115〜IIL5゜粘度
    範囲が10CP8〜1oaoOPS(zs℃〕該エマル
    ジョンの粒子径が600A〜5OOOAの範囲であると
    ころのステレンーブタジエ1ノラテックスエマルジョン
    を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の筆記用エマルジョンインキ組成物。 (5)ボールペン用孟属チップ先端ペン先を中空なるイ
    ンキ収納管に接合することにより簡略に構成されるボー
    ルペンに用いられる筆記用エマルジョンインキ組成物で
    あってその粘度が、常温で+ Ocps〜s o o 
    cpsの範囲に調製されることを1!!f徴とし、イン
    キがチキソトロピー性を保有し、金属チップ先端ペン先
    より、過度に漏出することなく保管することが出来、十
    分なる濃度を保有しながらも筆跡かにじむことがな(初
    練よく筆記することができ筆跡に、艶と光沢を賦与せし
    めることができ消ゴム等の物理的擦過により消去される
    ことのないことを特徴とする特許請求の範囲第1TA記
    載の筆虻川エマルジョンインキ組成物。 (4)筆跡の湿潤時には親水性であるが、筆跡の乾11
    fJEiは、スチレン−ブタジェンラテックスエマルジ
    ョンが、疎水性の皮膜を形成し、筆跡の耐水性が向上す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の筆記用
    エマルジョンインキ組成物。 (5)スチレン−ブタジェンラテックスエマルジョンの
    固形分が、微粒子として5%〜50%の範囲で分散して
    いることに%徴とする特許請求の範囲第1項記載の筆記
    用エマルジョンインキ組成物。 (6)色素として、水溶性の酸性染料又は直接染料又は
    塩基性染料又は水分散性の微粒子の顔料の少なくとも一
    種を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の嫁起用エマルジョンインキ組成物。
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