JPS58176302A - 路盤試験機 - Google Patents
路盤試験機Info
- Publication number
- JPS58176302A JPS58176302A JP5721082A JP5721082A JPS58176302A JP S58176302 A JPS58176302 A JP S58176302A JP 5721082 A JP5721082 A JP 5721082A JP 5721082 A JP5721082 A JP 5721082A JP S58176302 A JPS58176302 A JP S58176302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- shift
- rotary table
- motor
- testing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Steroid Compounds (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路盤試験機、特に積雪庫冷地において、スパイ
クタイヤ及び−二一ンタイヤを装着した車輌による舗装
面の摩耗やすシヘシ又はその現象等を試験評価する路盤
試験機に関するものである。
クタイヤ及び−二一ンタイヤを装着した車輌による舗装
面の摩耗やすシヘシ又はその現象等を試験評価する路盤
試験機に関するものである。
以下図面によって従来及び本発明の詳細な説明する。
従来のものは、第1図に示すように複数の供試体2を回
転テーブル1上に回転軸を中心とする円周方向に歯って
配置し、このテーブル1を電気式モータ3で回転させ、
前記供試体2の1つに1個の単輪4を圧接し、電気式モ
ータ5で車輪番に回転力を与え、エアシリンダ6によシ
車楢4に荷重を与えて、回転ラベリング試験が行われて
いる。
転テーブル1上に回転軸を中心とする円周方向に歯って
配置し、このテーブル1を電気式モータ3で回転させ、
前記供試体2の1つに1個の単輪4を圧接し、電気式モ
ータ5で車輪番に回転力を与え、エアシリンダ6によシ
車楢4に荷重を与えて、回転ラベリング試験が行われて
いる。
しかしながらこのような試験機では、車輪4としてスパ
イクタイヤを使用して試験を行った場合、タイヤに打っ
であるスパイクの有る所のみすシヘシ、供試体2には線
状の溝7の様にすりへりを生じ、またタイヤに大量のス
パイクヲランダムに打ち込んでも、スパイクの打てる数
に限度があり試験評価のできる状態にはいたらなかった
。また車輪回転とテーブル回転に速度差またはトルク差
を与えた場合、大容量の電気式モータ3で遇わされてい
る回転テーブル1に車輪4が引きずシ廻わされる形にな
シ車輪用の小容量の電気式モータ5には逆負荷が加わり
故障が起きやすい状態に置かれていた。
イクタイヤを使用して試験を行った場合、タイヤに打っ
であるスパイクの有る所のみすシヘシ、供試体2には線
状の溝7の様にすりへりを生じ、またタイヤに大量のス
パイクヲランダムに打ち込んでも、スパイクの打てる数
に限度があり試験評価のできる状態にはいたらなかった
。また車輪回転とテーブル回転に速度差またはトルク差
を与えた場合、大容量の電気式モータ3で遇わされてい
る回転テーブル1に車輪4が引きずシ廻わされる形にな
シ車輪用の小容量の電気式モータ5には逆負荷が加わり
故障が起きやすい状態に置かれていた。
電気式モータ5を大容量のモータに変更するKは、機構
上無理が生じるし、限られ九低温富内で機体が大きくな
るのも不利である。その丸め、車輪とテーブル回転にト
ルク差が少し\か与えられず供試体2にすりへりを起こ
させるのにかなりの時間を費やさなければいけない欠点
があった。
上無理が生じるし、限られ九低温富内で機体が大きくな
るのも不利である。その丸め、車輪とテーブル回転にト
ルク差が少し\か与えられず供試体2にすりへりを起こ
させるのにかなりの時間を費やさなければいけない欠点
があった。
本発明の路盤試験機は、前記従来の欠点を除去するよう
にしたものである。
にしたものである。
以下本発明の一実施例を第2図〜嬉3図によって詳細に
説明する。
説明する。
本発明においては回転テーブル21上に円周方向に沿っ
て12個のアスファルト混合物の供試体20を固定し、
回転テーブル21のラジアル荷重を架台フレーム10の
中心部に設は九2個のラジアルベアリング24で支承し
、スラスト荷重は回転テーブル210下面に対接した4
組の軸受コロ22で支承し、外力を円周方向に加えるこ
とによシ、回転テーブル21が自由に回転できるようK
する。架台フレーム10上には門11に組まれた外枠1
1を設け、ガイドレール15を2本敷設し、そのレール
15上に8個のガイドベアリング16で支えられたシフ
ト枠14を載置する。
て12個のアスファルト混合物の供試体20を固定し、
回転テーブル21のラジアル荷重を架台フレーム10の
中心部に設は九2個のラジアルベアリング24で支承し
、スラスト荷重は回転テーブル210下面に対接した4
組の軸受コロ22で支承し、外力を円周方向に加えるこ
とによシ、回転テーブル21が自由に回転できるようK
する。架台フレーム10上には門11に組まれた外枠1
1を設け、ガイドレール15を2本敷設し、そのレール
15上に8個のガイドベアリング16で支えられたシフ
ト枠14を載置する。
このシフト枠141Cは、シフトモータ27を固定し、
前記外枠11に螺合し九シフトスクリュウ28を前記シ
フトモータ27により媚わすことKより、シフト枠14
を左右にシフトさせることができるようにする。シフト
モータ27は、リミットスイッチによシ正逆転し自動的
に左右にシフトし、シフト幅はリミットドックを移動さ
せることにより、任意の距離を設定できるようにする。
前記外枠11に螺合し九シフトスクリュウ28を前記シ
フトモータ27により媚わすことKより、シフト枠14
を左右にシフトさせることができるようにする。シフト
モータ27は、リミットスイッチによシ正逆転し自動的
に左右にシフトし、シフト幅はリミットドックを移動さ
せることにより、任意の距離を設定できるようにする。
更にシフト枠14の左右にはガイドシャフト13を有す
る1対のエアシリンダ12を設け、各ガイドシャフト1
31Cよシ夫々車輪ブラケット29を支承せしめ、この
車輪ブラケット29に軸受を介して車輪17を取り付け
、この車輪17を夫々供試体20上の任意のものに対接
せしめ且つ夫々油圧モータ18によって回転せしめるよ
うにする。
る1対のエアシリンダ12を設け、各ガイドシャフト1
31Cよシ夫々車輪ブラケット29を支承せしめ、この
車輪ブラケット29に軸受を介して車輪17を取り付け
、この車輪17を夫々供試体20上の任意のものに対接
せしめ且つ夫々油圧モータ18によって回転せしめるよ
うにする。
本発明試験機は上記のような構成であるから一方の車輪
17を回転して回転テーブル21を回動し、他方の車輪
17にはブレーキをかければ供試体20の減り具合を調
べることができ、しかもシフト枠14を左右にシフトし
ながら試験を行うことによってこの試験の状態は実際の
現場と殆んど同じ状態になシ正しい測定を行うことがで
きる大きな利点がある。
17を回転して回転テーブル21を回動し、他方の車輪
17にはブレーキをかければ供試体20の減り具合を調
べることができ、しかもシフト枠14を左右にシフトし
ながら試験を行うことによってこの試験の状態は実際の
現場と殆んど同じ状態になシ正しい測定を行うことがで
きる大きな利点がある。
尚、前記油圧モータ18は、油圧ユニットにより回転ト
ルク及び回転速度′を夫々調節制御でき、制動時には特
殊油圧回路により、キャビテーションを起さず、強い逆
負荷トルクを長時間車輪に加えることができる。
ルク及び回転速度′を夫々調節制御でき、制動時には特
殊油圧回路により、キャビテーションを起さず、強い逆
負荷トルクを長時間車輪に加えることができる。
前記の操作は、すべて低温室外の制御盤により遠隔操作
で制御でき、車輪17、回転テーブル21の回転速度は
回転検出器19.25により、積算回転数は近接スイッ
チ26により、車輪荷重はエアシリンダ内の圧力を圧力
ゲージにより、シフト移動はり2ツトスイツチランプに
より夫々検出して、すべて制御盤に表示できる。
で制御でき、車輪17、回転テーブル21の回転速度は
回転検出器19.25により、積算回転数は近接スイッ
チ26により、車輪荷重はエアシリンダ内の圧力を圧力
ゲージにより、シフト移動はり2ツトスイツチランプに
より夫々検出して、すべて制御盤に表示できる。
又、23は供試体飛散防止兼用水槽である。
第1図(1)は従来の試験機の正面図、第1図(b)は
供試体の平面図、第2図は本発明試験機の正面図、第3
図はその平面図である。 1.21・・・回転テーブル、2.20・・・供試体、
3.5・−・電気式モータ、4.17・・・車輪、6.
12・・・エアシリンダ、7・・・溝、10・・・架台
フレーム、11・・・外枠、13・・・ガイドシャフト
、14・・・シフト枠、15・・・ガイドレール、16
・・・ガイドベアリング、18・・・油圧モータ、19
゜25・・・回転検出器、22・・・軸受コロ、23・
・・供試体飛散防止兼用水槽、24・・・ラジアルベア
リング、26・・・近接スイッチ、27・・・シフトモ
ータ、28・・・シフトスクリュウ、29・・・車輪プ
ラケット。
供試体の平面図、第2図は本発明試験機の正面図、第3
図はその平面図である。 1.21・・・回転テーブル、2.20・・・供試体、
3.5・−・電気式モータ、4.17・・・車輪、6.
12・・・エアシリンダ、7・・・溝、10・・・架台
フレーム、11・・・外枠、13・・・ガイドシャフト
、14・・・シフト枠、15・・・ガイドレール、16
・・・ガイドベアリング、18・・・油圧モータ、19
゜25・・・回転検出器、22・・・軸受コロ、23・
・・供試体飛散防止兼用水槽、24・・・ラジアルベア
リング、26・・・近接スイッチ、27・・・シフトモ
ータ、28・・・シフトスクリュウ、29・・・車輪プ
ラケット。
Claims (2)
- (1) 回転テーブルと、この回転テーブル上に円周
方向に清って配置した複数の供試体と、この供試体の少
くとも2つのもの\被試験面に夫々所望の圧力で対接し
た回転輪と、この回転軸を夫々独立に回転駆動するモー
タと、この回転輪を支持するシフト枠と、このシフト枠
を前記供試体の被試験面に平行に移動せしめるための機
構とより成ることを特徴とする路盤試験機。 - (2) 前記モータが油圧モータである特許請求の範囲
第1項記載の路盤試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721082A JPS58176302A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 路盤試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721082A JPS58176302A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 路盤試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176302A true JPS58176302A (ja) | 1983-10-15 |
| JPS6214768B2 JPS6214768B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=13049148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5721082A Granted JPS58176302A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 路盤試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2026124134A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
| JP2026124157A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
| JP2026124159A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729929A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Hitachi Ltd | Abrasion tester |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5721082A patent/JPS58176302A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729929A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Hitachi Ltd | Abrasion tester |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2026124134A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
| JP2026124157A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
| JP2026124159A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214768B2 (ja) | 1987-04-03 |
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