JPS58176357A - 畳床の取手紐取付装置 - Google Patents
畳床の取手紐取付装置Info
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- JPS58176357A JPS58176357A JP5930882A JP5930882A JPS58176357A JP S58176357 A JPS58176357 A JP S58176357A JP 5930882 A JP5930882 A JP 5930882A JP 5930882 A JP5930882 A JP 5930882A JP S58176357 A JPS58176357 A JP S58176357A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 20
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 2
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 3
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、畳床の取手紐取付装置に関する。
畳床にその運搬用の取手紐を取付けるための装置として
、半円弧形に湾曲した曲針を用い、畳床をすくうように
して紐を引通すようにしたものが知られている(特開昭
50−28180号公報および特開昭58−11161
8号公報等参照)。しかしながら、上記の曲針を用いた
畳床の取手紐取付装置は、曲針を用いて畳床をすくうも
のであるから、畳床の原料としてフオームポリスチレン
板が使用されている場合に、この7オームボリスチレン
板に取手紐か引通され、取手紐か緊張された際に該取手
紐によって上記のフオームポリスチレン板が切断される
という欠点かあった。
、半円弧形に湾曲した曲針を用い、畳床をすくうように
して紐を引通すようにしたものが知られている(特開昭
50−28180号公報および特開昭58−11161
8号公報等参照)。しかしながら、上記の曲針を用いた
畳床の取手紐取付装置は、曲針を用いて畳床をすくうも
のであるから、畳床の原料としてフオームポリスチレン
板が使用されている場合に、この7オームボリスチレン
板に取手紐か引通され、取手紐か緊張された際に該取手
紐によって上記のフオームポリスチレン板が切断される
という欠点かあった。
一方、上記の曲針の代りに2本の直針を用い、これらの
直針によって所定長の紐の両端を畳床の表側から裏側へ
引通すようにした畳床の取手紐取付装置が知られている
(特公昭55−37278号公報参照)。すなわち、紐
把持用の2本の平行なりランプ爪を備えた引出しドラム
を水平回転可能に設け、この引出しドラムの上方に上下
動可能に設けた針ホルダーに上記2本のクランプ爪をま
たぐ2本の針と・上記クランプ爪に把・持された紐を針
の係止溝に導くための紐ガイドとを取付け、上記クラン
プ爪の近傍に紐切断用の刃物を設け、」−記引出しドラ
ムの回転によってその周囲に紐を巻付けて引出すととも
に引出しドラムの周囲を一周する紐の両端をクランプ爪
で把持し、上記2本の針を下降させてその係止溝に紐の
端部を導入するとともに2本のクランプ爪の中間で紐を
切断し、更に上記2本の針を下降させてその下方の畳床
に刺通して紐の端部を引通すようにしたものである。
直針によって所定長の紐の両端を畳床の表側から裏側へ
引通すようにした畳床の取手紐取付装置が知られている
(特公昭55−37278号公報参照)。すなわち、紐
把持用の2本の平行なりランプ爪を備えた引出しドラム
を水平回転可能に設け、この引出しドラムの上方に上下
動可能に設けた針ホルダーに上記2本のクランプ爪をま
たぐ2本の針と・上記クランプ爪に把・持された紐を針
の係止溝に導くための紐ガイドとを取付け、上記クラン
プ爪の近傍に紐切断用の刃物を設け、」−記引出しドラ
ムの回転によってその周囲に紐を巻付けて引出すととも
に引出しドラムの周囲を一周する紐の両端をクランプ爪
で把持し、上記2本の針を下降させてその係止溝に紐の
端部を導入するとともに2本のクランプ爪の中間で紐を
切断し、更に上記2本の針を下降させてその下方の畳床
に刺通して紐の端部を引通すようにしたものである。
しかしながら、上記の2本の直針を用いた畳床の取手紐
取付装置は、引出しドラムを正方向だ5/4回転させた
のち逆方向に1/4回転させることにより引出しドラム
に紐を巻付け、同時にクランプ爪に紐を把持させるもの
であるから、引出しドラムの駆動機構が複−になり、ま
た針と該針に添うように設けられた棒状の紐ガイドとを
同時に下降させてその間に紐を挾み込み、引続き針の下
降に伴って該紐を針の係止溝に導入するものであるから
紐の導入ミスか多く、更に一定長に切断された紐の端部
付近か針の係止溝に導入されるので、針が畳床を貫通す
るまでの間に針の係止溝から紐が抜は易い等の欠点があ
った。
取付装置は、引出しドラムを正方向だ5/4回転させた
のち逆方向に1/4回転させることにより引出しドラム
に紐を巻付け、同時にクランプ爪に紐を把持させるもの
であるから、引出しドラムの駆動機構が複−になり、ま
た針と該針に添うように設けられた棒状の紐ガイドとを
同時に下降させてその間に紐を挾み込み、引続き針の下
降に伴って該紐を針の係止溝に導入するものであるから
紐の導入ミスか多く、更に一定長に切断された紐の端部
付近か針の係止溝に導入されるので、針が畳床を貫通す
るまでの間に針の係止溝から紐が抜は易い等の欠点があ
った。
この発明は、2本の直針を用いた上記公知の畳床の取手
紐取付装置の欠点を解消するものである。
紐取付装置の欠点を解消するものである。
すなわち、この発明は、180度ずつ間欠的に回転され
る垂直軸の下端に方形の紐巻取り板の中央を固定し、こ
の紐巻取り板の互いに対向する2組の5辺のうちの一方
を紐掛は部、他方を紐切断部とし、これらの紐掛は部お
よび紐切断部のうちの少なくとも一方に2個の紐クリッ
プを外向きの平行に突設し、上記2個の紐切断部のそれ
ぞれに紐切断用のカッタを取付け、上記2個の紐掛は部
のうちの一方の紐掛は部の停止位置の上方に針台を昇降
自在に設け、この針台に2本の針をその延長線が上記2
個の紐クリップの内側に位置するように下向きに固定し
、かつこれら2個の紐クリップの中央部外方に紐押し欅
を水平揺動自在に設け、上記紐巻取り板の半回転ご七に
該紐巻取り板の外周に紐を巻取ってその一部を上記の紐
クリップによって挾持すると共に上記針台を昇降させ、
この針台の下降に伴いその下方の2個の紐クリップに挾
持されている紐の中央を上記紐押し俸で内方へ押し曲げ
て2本の針のフックに上記の紐を導入し、続いて上部の
カッタを作動させて紐巻取り板の紐切断部に位置する紐
を切断するようにしたこ七を特徴とする畳床の取手紐取
付装置である。
る垂直軸の下端に方形の紐巻取り板の中央を固定し、こ
の紐巻取り板の互いに対向する2組の5辺のうちの一方
を紐掛は部、他方を紐切断部とし、これらの紐掛は部お
よび紐切断部のうちの少なくとも一方に2個の紐クリッ
プを外向きの平行に突設し、上記2個の紐切断部のそれ
ぞれに紐切断用のカッタを取付け、上記2個の紐掛は部
のうちの一方の紐掛は部の停止位置の上方に針台を昇降
自在に設け、この針台に2本の針をその延長線が上記2
個の紐クリップの内側に位置するように下向きに固定し
、かつこれら2個の紐クリップの中央部外方に紐押し欅
を水平揺動自在に設け、上記紐巻取り板の半回転ご七に
該紐巻取り板の外周に紐を巻取ってその一部を上記の紐
クリップによって挾持すると共に上記針台を昇降させ、
この針台の下降に伴いその下方の2個の紐クリップに挾
持されている紐の中央を上記紐押し俸で内方へ押し曲げ
て2本の針のフックに上記の紐を導入し、続いて上部の
カッタを作動させて紐巻取り板の紐切断部に位置する紐
を切断するようにしたこ七を特徴とする畳床の取手紐取
付装置である。
以下にこの発明の実施例を図面によって説明する。
第1図において、はぼ長方形に形成された紐巻取り板1
は、その中央に突設されたボス部1aか中空の垂直軸2
(第2図参照)に固定され、との垂直軸2の上端に固定
された大歯車3および該大歯車3とかみ合う小歯車4を
介してモータ(図示されていない)により矢印P方向に
180度ずつ間欠的に回転されるようになっている。こ
の紐巻取り板1の四隅には紐Aを案内するための溝付き
カイド1bが半径方向に突設されている。そして、この
紐巻取り板1の互いに対向する2組の辺10%ICおよ
び1a、Iaのうちの一方の組、すなわち2個の長辺(
以下「紐掛は部」という) lc、 lcには先端を屈
曲した2枚のリボン状ばね板5a。
は、その中央に突設されたボス部1aか中空の垂直軸2
(第2図参照)に固定され、との垂直軸2の上端に固定
された大歯車3および該大歯車3とかみ合う小歯車4を
介してモータ(図示されていない)により矢印P方向に
180度ずつ間欠的に回転されるようになっている。こ
の紐巻取り板1の四隅には紐Aを案内するための溝付き
カイド1bが半径方向に突設されている。そして、この
紐巻取り板1の互いに対向する2組の辺10%ICおよ
び1a、Iaのうちの一方の組、すなわち2個の長辺(
以下「紐掛は部」という) lc、 lcには先端を屈
曲した2枚のリボン状ばね板5a。
5aを上下に重ね石なる2個の紐りリ゛ンプ5.5か外
向きの平行に突設され、他方の組、すなわち2個の短辺
(以下「紐切断部」という)ld、1dには上記と同様
に2個の紐クリ・ノブ5.5力1突設されると共に、該
紐クリップ5.5の中間に位置するようにカッタ取付溝
1eが直径方向に削設され、このカッタ取付溝1θの溝
壁に紐A切断用カッタ6の固定刃7か固定され、その先
端が外方に突出される。
向きの平行に突設され、他方の組、すなわち2個の短辺
(以下「紐切断部」という)ld、1dには上記と同様
に2個の紐クリ・ノブ5.5力1突設されると共に、該
紐クリップ5.5の中間に位置するようにカッタ取付溝
1eが直径方向に削設され、このカッタ取付溝1θの溝
壁に紐A切断用カッタ6の固定刃7か固定され、その先
端が外方に突出される。
上記のカッタ6の固定刃7には、第3図および第4図に
示すように、その中央部から下向きに脚7aが突設され
ており、この脚7”aに可動刃8の中央部がピン9で連
結され、この可動刃8の駆動(11!I(第8図、第4
図の左(Iill)に穿設された水平方向の長孔8aに
、左右の可動刃8.8にまた力;る水平方向のカッタ作
動レバー10の端部か連結ビン11によって連結され、
カッタ作動し/<−10の下降に伴って左右の可動刃8
.8か上昇して力・ンタ6の刃先が閉じられるようにな
っている。そして、上記のカッタ作動レバー10の中央
に前記中空の垂直軸2の中心孔を摺動自在に貫通する作
動口・ンド伎の下端か固定され(第2図参照)、この作
動ロッド化の上端に(第1図参照)1.支軸13に揺動
自在に取付けられたベルクランク14の水平アーム14
a/#、端か連結される。なお、上記のベルクランク1
4は、後記するように設けられた力・ツタ用カム15の
下降に伴い、ベルクランク14の垂直アーム14b先端
に取付けられているローラ14cに上記カッタ用カム1
5が接触することによって上Fに揺動される。
示すように、その中央部から下向きに脚7aが突設され
ており、この脚7”aに可動刃8の中央部がピン9で連
結され、この可動刃8の駆動(11!I(第8図、第4
図の左(Iill)に穿設された水平方向の長孔8aに
、左右の可動刃8.8にまた力;る水平方向のカッタ作
動レバー10の端部か連結ビン11によって連結され、
カッタ作動し/<−10の下降に伴って左右の可動刃8
.8か上昇して力・ンタ6の刃先が閉じられるようにな
っている。そして、上記のカッタ作動レバー10の中央
に前記中空の垂直軸2の中心孔を摺動自在に貫通する作
動口・ンド伎の下端か固定され(第2図参照)、この作
動ロッド化の上端に(第1図参照)1.支軸13に揺動
自在に取付けられたベルクランク14の水平アーム14
a/#、端か連結される。なお、上記のベルクランク1
4は、後記するように設けられた力・ツタ用カム15の
下降に伴い、ベルクランク14の垂直アーム14b先端
に取付けられているローラ14cに上記カッタ用カム1
5が接触することによって上Fに揺動される。
他方、紐巻取り板1の2個の紐掛けilc、lcのうち
第1図の手前側の紐掛は部ICの上方に昇降軸16が設
けられ、この昇降軸16の下端に固定きれた針床17に
単環縫用ミシン針と同様の7ツク18aを有する2本の
針止、毘が下向きに、かつ平行に取付けられ、その延長
線か下方の2個の紐クリップ5.5の若干内側を通過す
るようになっている。そして、上記の紐クリップ5.5
の中間位置の外方に設けられた固定軸19に紐押し俸加
のボス20aか回動自在に取付けられ(第2図参照)、
このボス′2jJaに上向きに突設されたアーム20b
の先端に球面ジョイン)21aを介して連結ロッド21
の下端か連結され、この連結ロッド21の上端に、支軸
ρに揺動自在に取付けられている三角レバー路の水X+
’端か球面ジョイン)211)を介して連結される。こ
の三角レバー23は、上記の針床17にプラケット(図
示されていない)を介して固定されている紐掛はカム鴎
が針床17と共に下降するのに伴い、三角レバーZの上
端に取付けられているローラ23aに上記の紐掛はカム
例が接触することによって上下に揺動される。なお、前
記のカッタ用カム15は・上記の紐掛はカム例と同様に
、上記のブラケットを介して針床17に固定され、針床
17の下降に伴って紐掛はカム例と共に下降される。な
おまた、第1図において謳は紐Aのテンション装置であ
り、第2図において加は針カイトである。
第1図の手前側の紐掛は部ICの上方に昇降軸16が設
けられ、この昇降軸16の下端に固定きれた針床17に
単環縫用ミシン針と同様の7ツク18aを有する2本の
針止、毘が下向きに、かつ平行に取付けられ、その延長
線か下方の2個の紐クリップ5.5の若干内側を通過す
るようになっている。そして、上記の紐クリップ5.5
の中間位置の外方に設けられた固定軸19に紐押し俸加
のボス20aか回動自在に取付けられ(第2図参照)、
このボス′2jJaに上向きに突設されたアーム20b
の先端に球面ジョイン)21aを介して連結ロッド21
の下端か連結され、この連結ロッド21の上端に、支軸
ρに揺動自在に取付けられている三角レバー路の水X+
’端か球面ジョイン)211)を介して連結される。こ
の三角レバー23は、上記の針床17にプラケット(図
示されていない)を介して固定されている紐掛はカム鴎
が針床17と共に下降するのに伴い、三角レバーZの上
端に取付けられているローラ23aに上記の紐掛はカム
例が接触することによって上下に揺動される。なお、前
記のカッタ用カム15は・上記の紐掛はカム例と同様に
、上記のブラケットを介して針床17に固定され、針床
17の下降に伴って紐掛はカム例と共に下降される。な
おまた、第1図において謳は紐Aのテンション装置であ
り、第2図において加は針カイトである。
上記の構造において、紐巻取り板1の下方に畳床Bを移
送しく第2図参照)、針止、脂間の中心と畳床Bの中心
とを一致させる。次いで、紐Aをそのパッケージ(図示
されていない)からテンション装置器を経て引出し、紐
巻取り板1をほぼ一周するように上記の紐Aを巻付け、
かつこの紐Aを紐クリップ5で弾発的に挾持する。しか
るのち、針床17を下降させると、針止の下降連動に同
期して紐掛は力ムラか下降し、三角レバー乙、連結ロッ
ド21を介して紐押し棒加か第2図の矢印Q方向に回動
され、紐掛は部1cの紐クリップ5.5によって挾持さ
ねている紐Aの中央部が紐押し俸加によって内方(第2
図の右方)へ押され、この紐Aの両側部か針止、袷の下
部に圧接されてフック11(aX18aに導入され捕捉
される。続いて、ベルクランク14のローラ14cにカ
ッタ用カム15か接触することにより、ベルクランク1
4か下向きに回動し、作動ロッドν、カッタ作動レバー
10を介してカッタ6の刃先が閉じられ、紐巻取り板1
の紐切断部1dの紐クリップ5.5に挾持されている紐
Aがその中央で切断キオ込更に針m、18か下降して畳
床Bを刺通することにより、切離された紐への両端側か
畳床Bの下方に引通され、この紐Aの切断端が針止、■
の7ツク18aS18aから離脱する。しかるのち、針
床17か上昇し、カッタ用カム15および紐掛はカムU
かそれぞれストロークの上端に達すると、カッタ作動レ
バー10および紐押し俸かがそれぞれスプリング(図示
されていない)の作用によって最初の位置に戻される。
送しく第2図参照)、針止、脂間の中心と畳床Bの中心
とを一致させる。次いで、紐Aをそのパッケージ(図示
されていない)からテンション装置器を経て引出し、紐
巻取り板1をほぼ一周するように上記の紐Aを巻付け、
かつこの紐Aを紐クリップ5で弾発的に挾持する。しか
るのち、針床17を下降させると、針止の下降連動に同
期して紐掛は力ムラか下降し、三角レバー乙、連結ロッ
ド21を介して紐押し棒加か第2図の矢印Q方向に回動
され、紐掛は部1cの紐クリップ5.5によって挾持さ
ねている紐Aの中央部が紐押し俸加によって内方(第2
図の右方)へ押され、この紐Aの両側部か針止、袷の下
部に圧接されてフック11(aX18aに導入され捕捉
される。続いて、ベルクランク14のローラ14cにカ
ッタ用カム15か接触することにより、ベルクランク1
4か下向きに回動し、作動ロッドν、カッタ作動レバー
10を介してカッタ6の刃先が閉じられ、紐巻取り板1
の紐切断部1dの紐クリップ5.5に挾持されている紐
Aがその中央で切断キオ込更に針m、18か下降して畳
床Bを刺通することにより、切離された紐への両端側か
畳床Bの下方に引通され、この紐Aの切断端が針止、■
の7ツク18aS18aから離脱する。しかるのち、針
床17か上昇し、カッタ用カム15および紐掛はカムU
かそれぞれストロークの上端に達すると、カッタ作動レ
バー10および紐押し俸かがそれぞれスプリング(図示
されていない)の作用によって最初の位置に戻される。
そして、上記の針床17かストロークの上端に達すると
、紐巻取り板1が矢印P方向に180度回転され、この
回転に伴って紐Aか引出され、第1図の右側紐切断部1
dの紐クリップ5.5および左側紐掛は部ICの紐クリ
ップ5.5に順次に挾み込まれて再び図示の状態で停止
する。
、紐巻取り板1が矢印P方向に180度回転され、この
回転に伴って紐Aか引出され、第1図の右側紐切断部1
dの紐クリップ5.5および左側紐掛は部ICの紐クリ
ップ5.5に順次に挾み込まれて再び図示の状態で停止
する。
上記の実施例において、紐掛は部ICの紐クリップ5.
5および紐切断部1dの紐クリップ5.5は、その弾力
を強くすることにより、その一方を省略してもよい。ま
た、紐押し俸加やカンタ6の作動機構は、上記実施例の
構造に限るものではなく、適当に変形することかできる
。例えは、紐押し俸加を作動するための三角レバー乙を
下方のアームzbと平行に設け、紐掛はカムUを針床1
7の前面に設けてもよく、また紐掛は力l、24や三角
レバー23の代りにラック・ビニオン機構またはマグネ
ット等を用いて紐押しf!J!加を作動させることかで
きる。また、カッタ作動レバー10を作動するためのベ
ルクランク14の支軸13を針床17と平行に設け、カ
ッタ用カム15を針床17の背面に設けてもよく、また
カッタ用カム15やベルクランク】4の代りにラック・
ピニオン機構またはマグネット等を用いてカッタ作動レ
バー10を作動させることかできる。更に、上記の実施
例は、第1図の左右のカッタ6が同時に作動するもので
あるか、作動ロッドLやカッタ作動レバー10の形状を
変更したり、マグネットを使用したりすることにより、
第1図の左側に位置するカッタ6のみを作動させてもよ
い0 以上に説明したようにこの発明は、紐巻取り板1を一定
方向に180度ずつ回転させるものであり、逆方向に回
転おせる必要かないので、駆動機構か簡略化される。ま
た、2本の針にまたがる紐を、その中央部を紐押し棒で
押すことにより針のフックに導入するものであるから、
簡単な機構によって針に紐を確実に捕捉させることかで
きる。更に、所定長に切断された紐の中央部に近い部分
が針によって捕捉され、この捕捉部から紐の切断端まで
の距離か長いので、針か畳床を貫通するまでの間に針の
フックから紐か離脱することかなく、畳床に紐が確実に
引通される。
5および紐切断部1dの紐クリップ5.5は、その弾力
を強くすることにより、その一方を省略してもよい。ま
た、紐押し俸加やカンタ6の作動機構は、上記実施例の
構造に限るものではなく、適当に変形することかできる
。例えは、紐押し俸加を作動するための三角レバー乙を
下方のアームzbと平行に設け、紐掛はカムUを針床1
7の前面に設けてもよく、また紐掛は力l、24や三角
レバー23の代りにラック・ビニオン機構またはマグネ
ット等を用いて紐押しf!J!加を作動させることかで
きる。また、カッタ作動レバー10を作動するためのベ
ルクランク14の支軸13を針床17と平行に設け、カ
ッタ用カム15を針床17の背面に設けてもよく、また
カッタ用カム15やベルクランク】4の代りにラック・
ピニオン機構またはマグネット等を用いてカッタ作動レ
バー10を作動させることかできる。更に、上記の実施
例は、第1図の左右のカッタ6が同時に作動するもので
あるか、作動ロッドLやカッタ作動レバー10の形状を
変更したり、マグネットを使用したりすることにより、
第1図の左側に位置するカッタ6のみを作動させてもよ
い0 以上に説明したようにこの発明は、紐巻取り板1を一定
方向に180度ずつ回転させるものであり、逆方向に回
転おせる必要かないので、駆動機構か簡略化される。ま
た、2本の針にまたがる紐を、その中央部を紐押し棒で
押すことにより針のフックに導入するものであるから、
簡単な機構によって針に紐を確実に捕捉させることかで
きる。更に、所定長に切断された紐の中央部に近い部分
が針によって捕捉され、この捕捉部から紐の切断端まで
の距離か長いので、針か畳床を貫通するまでの間に針の
フックから紐か離脱することかなく、畳床に紐が確実に
引通される。
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図は第1図の
■−■線垂面垂直切断側面図3図は第2図の■−■線断
面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図である。 A:紐、B:畳床、1 紐巻取り板、1c;紐掛は部、
1d:紐切断部、2:垂直軸、5:紐クリップ、6:カ
ッタ、17:針床、18=針、18a:フック、加、紐
押し棒。
■−■線垂面垂直切断側面図3図は第2図の■−■線断
面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図である。 A:紐、B:畳床、1 紐巻取り板、1c;紐掛は部、
1d:紐切断部、2:垂直軸、5:紐クリップ、6:カ
ッタ、17:針床、18=針、18a:フック、加、紐
押し棒。
Claims (1)
- (1)180度ずつ間欠的に回転される垂直軸の下端に
方形の紐巻取q板の中央を固定し、この紐巻取り板の互
いに対向する2組の辺のうちの一方を紐掛は部、他方を
紐切断部とし、これらの転住は部および紐切断部のうち
の少なくとも一方に2個の紐クリップを外向きの平行に
突設し、上記2個の紐切断部のそれぞれに紐切断用のカ
ッタを取付け、上記2個の紐掛は部のうちの一方の紐掛
は部の停止位置の上方に針台を昇降自在に設け、この針
台に2本の針をその延長線か上記2個の紐クリップの内
側に位置するように下向きに固定し、かつこれら2個の
紐クリップの中央部外方に紐押し棒を水平揺動自在に設
け、上記紐巻取り板の半回転ごとに該紐巻取り板の外周
に紐を巻取ってその一部を上記の紐クリップによって挾
持すると共に上記針台を昇降させ、この針台の下降に伴
いその下方の2個の紐クリップに挾持されている紐の中
央を上記紐押し棒で内方へ押し曲げて2本の針のフック
に上記の紐を導入し、続いて上記のカッタを作動させて
紐巻取り板の糾明11r部に位置する紐を切断するよう
にしたことを特徴とする畳床の取手紐取付装置。 〔2〕紐押し欅が針台に固定されている紐掛はカムによ
ってリンク機構を介して駆動される特許請求の範囲第1
項記載の畳床の取手紐取付装置。 〔3〕紐切断用カツタが針台に固定されている紐切断用
カムによってリンク機構を介して駆動される特許請求の
範囲第1項または鴫2項記載の畳床の取手紐取付装置。 〔4〕垂直軸が中空に形成されており、この垂直軸の中
心孔に紐切断用リンク機構のロッドが挿通され、このロ
ンドの下端にカッタの作動レバーか固定されている特許
請求の範囲第3項記載の畳床の取手紐取付装置。 〔5〕紐切断用カツタの両側に紐クリップか設けられて
いる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載の畳床の取手紐取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5930882A JPS58176357A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 畳床の取手紐取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5930882A JPS58176357A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 畳床の取手紐取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176357A true JPS58176357A (ja) | 1983-10-15 |
| JPS631423B2 JPS631423B2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=13109610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5930882A Granted JPS58176357A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 畳床の取手紐取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176357A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389614U (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-12 |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5930882A patent/JPS58176357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631423B2 (ja) | 1988-01-12 |
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