JPS58176403A - 動翼取付装置 - Google Patents
動翼取付装置Info
- Publication number
- JPS58176403A JPS58176403A JP5952482A JP5952482A JPS58176403A JP S58176403 A JPS58176403 A JP S58176403A JP 5952482 A JP5952482 A JP 5952482A JP 5952482 A JP5952482 A JP 5952482A JP S58176403 A JPS58176403 A JP S58176403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor blade
- variable shaft
- attachment device
- cavity
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P6/00—Restoring or reconditioning objects
- B23P6/002—Repairing turbine components, e.g. moving or stationary blades, rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D7/00—Rotors with blades adjustable in operation; Control thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/74—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis perpendicular the rotor centre line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動翼可変軸流ファンに使用される動翼取付装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の動翼可変軸流ファンには、動翼と可変軸とを一体
に形成した構造のもの、または別個に製作された動翼と
可変軸とをボルトにより結合した構造のものがある。前
者の一体構造のものは第1図に示すように、動翼11と
可変軸12が一体構造であるから、動翼11のみを交換
する場合には、スラスト軸受13.ベアリングナツト1
4およびアーム15を分解および再組立を行う必要があ
る。
に形成した構造のもの、または別個に製作された動翼と
可変軸とをボルトにより結合した構造のものがある。前
者の一体構造のものは第1図に示すように、動翼11と
可変軸12が一体構造であるから、動翼11のみを交換
する場合には、スラスト軸受13.ベアリングナツト1
4およびアーム15を分解および再組立を行う必要があ
る。
後者の動翼と可変軸が別個のものは第2図に示すように
、動翼11と可変軸12がボルト16によυ一体に結合
されている。このため上記のような欠点はないが、(1
)ボルト数に制限があるから、ボルト1本当りに作用す
る遠心応力は大となる、(2)トルク管理を行わないと
ボルトに不均一な荷重が加わる。(3)運転中の振動に
よるボルト応力が大きい、(4)翼の交換作業は狭いス
ペースで手作業で行うため極めて作業が悪いなどの諸欠
点がある。
、動翼11と可変軸12がボルト16によυ一体に結合
されている。このため上記のような欠点はないが、(1
)ボルト数に制限があるから、ボルト1本当りに作用す
る遠心応力は大となる、(2)トルク管理を行わないと
ボルトに不均一な荷重が加わる。(3)運転中の振動に
よるボルト応力が大きい、(4)翼の交換作業は狭いス
ペースで手作業で行うため極めて作業が悪いなどの諸欠
点がある。
本発明は上記諸欠点を解消し、保守性および信頼性の高
い動翼取付装置を提供することを目的とするもので、可
変軸の頂端外周面に凸部を設け、動翼の根元部に空室を
設けると共に、この空室の底面に設けた開口の周面に可
変軸の凸部が挿入する凹部を設け、と扛らの凹凸部を介
して空室内に可変軸の頂部を挿入し、前記凸部の下端面
と空室の底面とを接合させることを特徴とするものであ
る。
い動翼取付装置を提供することを目的とするもので、可
変軸の頂端外周面に凸部を設け、動翼の根元部に空室を
設けると共に、この空室の底面に設けた開口の周面に可
変軸の凸部が挿入する凹部を設け、と扛らの凹凸部を介
して空室内に可変軸の頂部を挿入し、前記凸部の下端面
と空室の底面とを接合させることを特徴とするものであ
る。
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第3図において、1は動翼で、この動翼1の根元部IA
には第4図に示すように空室2が設けら扛ている。この
空室2の底面2人の中央には可変軸5の貫通する開口3
が設けられると共に、この開口30周面に凹部(切欠き
)4が放射状に4個設けられている。6は第5図に示す
ように可変軸5の頂端外周面に放射状に4個設けられた
凸部で、この凸部6は前記凹部4に遊嵌するように形成
されている。7は動翼1の根元部IAと可変軸5との相
対的ずれを防止するために、両者IA、5を固定するビ
ンである。
には第4図に示すように空室2が設けら扛ている。この
空室2の底面2人の中央には可変軸5の貫通する開口3
が設けられると共に、この開口30周面に凹部(切欠き
)4が放射状に4個設けられている。6は第5図に示す
ように可変軸5の頂端外周面に放射状に4個設けられた
凸部で、この凸部6は前記凹部4に遊嵌するように形成
されている。7は動翼1の根元部IAと可変軸5との相
対的ずれを防止するために、両者IA、5を固定するビ
ンである。
本実施例は上記のような構成からなシ、可変軸5に動翼
1を取付ける場合には、その根元部IAをポス8のボス
孔8Aに挿入し、同時に前記空室2の開口3の周面に設
けた切欠き4に、可変軸5の頂部に設けた凸部6を遊嵌
し1.その凸部6を空室2内に挿入する。ついで動翼1
を回動して根元部IAの空室2の底面2Bと可変軸5の
凸部6の下端面9とを接合爆ぜ、その後にビン11を介
して動翼根元部IAと可動軸5とを固定することにより
、動翼1の可変軸5への取付作業は完了する。
1を取付ける場合には、その根元部IAをポス8のボス
孔8Aに挿入し、同時に前記空室2の開口3の周面に設
けた切欠き4に、可変軸5の頂部に設けた凸部6を遊嵌
し1.その凸部6を空室2内に挿入する。ついで動翼1
を回動して根元部IAの空室2の底面2Bと可変軸5の
凸部6の下端面9とを接合爆ぜ、その後にビン11を介
して動翼根元部IAと可動軸5とを固定することにより
、動翼1の可変軸5への取付作業は完了する。
上記のように動翼1を外部から操作することにより、動
翼1を可変軸5に極めて容易に取付けることができる。
翼1を可変軸5に極めて容易に取付けることができる。
したがって従来のように作業者がケーシングの狭いスペ
ース内に入って締付ポルトを締付ける作業を廃止し、作
業の簡単化をはかることができる。
ース内に入って締付ポルトを締付ける作業を廃止し、作
業の簡単化をはかることができる。
筐た動翼1の遠心力を受ける接合面9.10の面積が増
大するから、従来のボルトにより締結する方式よりも大
きな遠心力を受けることができる。
大するから、従来のボルトにより締結する方式よりも大
きな遠心力を受けることができる。
さらに動翼1は可変軸5に緊密に固着されているのでは
なく、かつ取付面(接合面)9.10は摩擦接触してい
るので、構造的に動翼1の振動に対して減衰効果がある
。
なく、かつ取付面(接合面)9.10は摩擦接触してい
るので、構造的に動翼1の振動に対して減衰効果がある
。
以上説明したように本発明によれば、動翼の交換作業を
容易にして保守性の向上をはかると共に、応力レベルお
よび振動応力を低下させることにより1強度および信頼
性を向上さぜることかできる。
容易にして保守性の向上をはかると共に、応力レベルお
よび振動応力を低下させることにより1強度および信頼
性を向上さぜることかできる。
第1図および第2図は従来の動翼取付装置を示す断面図
、第3図は本発明の動翼取付装置の一実施例を示す断面
図、第4図および第5図は同実施例の動翼根元部の断面
斜視図および可変軸の頂部斜視図である。 1・・・動翼、IA・・・根元部、2・・・空室、2A
・・・底面、3・・・開口、4・・・凹部、5・・・可
変軸、6・・・凸部、9゜10・・・接合面。 第 1 図 葛 Z 図
、第3図は本発明の動翼取付装置の一実施例を示す断面
図、第4図および第5図は同実施例の動翼根元部の断面
斜視図および可変軸の頂部斜視図である。 1・・・動翼、IA・・・根元部、2・・・空室、2A
・・・底面、3・・・開口、4・・・凹部、5・・・可
変軸、6・・・凸部、9゜10・・・接合面。 第 1 図 葛 Z 図
Claims (1)
- 動翼の根元部をボス内に設けた可変軸に着脱可能に取付
ける動翼取付装置において、前記可変軸の頂端外周面に
凸部を設け、前記動翼の根元部に空室を設けると共に、
この空室の底面に設けた開口の周面に可変軸の凸部が挿
入する凹部を設け、これらの凹凸部を介して空室内に可
変軸の頂部を挿入し、前記凸部の下端面と空室の底面と
を接合させること’t%徴とする動翼取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952482A JPS58176403A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 動翼取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952482A JPS58176403A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 動翼取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176403A true JPS58176403A (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=13115736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5952482A Pending JPS58176403A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 動翼取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108597A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-06-14 | ノルデイスク・ヴエンティラ−ト−・コンパニ−・ア−/エス | 軸流フアンのインペラのブレ−ドシヤフトを有するブレ−ド |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP5952482A patent/JPS58176403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108597A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-06-14 | ノルデイスク・ヴエンティラ−ト−・コンパニ−・ア−/エス | 軸流フアンのインペラのブレ−ドシヤフトを有するブレ−ド |
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