JPS5817721A - T型フリツプフロツプ回路 - Google Patents

T型フリツプフロツプ回路

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Publication number
JPS5817721A
JPS5817721A JP56115776A JP11577681A JPS5817721A JP S5817721 A JPS5817721 A JP S5817721A JP 56115776 A JP56115776 A JP 56115776A JP 11577681 A JP11577681 A JP 11577681A JP S5817721 A JPS5817721 A JP S5817721A
Authority
JP
Japan
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circuit
input
shift register
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP56115776A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Hayashi
林 康則
Kanichi Miyazawa
宮澤 幹一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP56115776A priority Critical patent/JPS5817721A/ja
Publication of JPS5817721A publication Critical patent/JPS5817721A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、MOS−LSI (絶縁ダート型電界効果ト
ランジスタ大規模集積回路)内に設けられるT型フリ、
fフロッグ回路に関する。
T型(トリガ型)フリップフロ77回路は、カウンタ回
路などのような高速で動作する1路によく用いられてお
り、MOS−LSI内にT型フリ、グフロ、グ回路が設
けられる場合には、従来第1図に示すような回路構成で
ある。すなわち、ノア回路11.12およびアンド回路
13は、トリが入力Tと出力端Qの信号との不一致を検
出する不一致回路14’に構成しており、この不一致回
路14の出力端にはトランスファゲートTI、取部回路
11 、トランスファダートT3、反転回路l1e11
が順次直列に接続されている。上記反転回路I、の出力
端がQ1反転回路13の出力端がQであり、トランスフ
ァr−)T1のダート端にはクロックツ4ルスcPが印
加され、トランスファゲートT3のr−)端には反転ク
ロ、り/4ルス「下が印加される。したがって、上記ト
ランスファグー)T1%反転回路11、トランスファゲ
ートT3、反転回路!富はダイナミックシフトレジスタ
ー0t−形成している。なお、第1図のT型フリッグフ
ロッ!回路はたとえばNチャンネル型トランジスタにょ
9w成されている。
目 次に、第2dのタイムチャートを参照して第1回の動作
を説明する。トリガ入力Tが1ハイ”レベルのとき不一
致回路14の出力には出力端Qの信号Qの反転信号4が
現われ、クロック・臂ルスCp カ” /%イ”のとキ
トランスノアf−)T1が開いて反転回路I、の出力に
信号Qが現われ、反転クロック/9ルスCPが“ハイ”
のときにトランスファゲートT3が開いて反転回路I 
l’の出力には信号Qが現われる。これに対して、トリ
ガ入力Tが”ロウ”レベルのときには、不一致回路14
の出力、すなわちシフトレジスタ100入力は信号(1
)tまであり、出力端Qは信号Qのままであり、記憶内
容を保持しているO したがりて、第1図のT型フリ、!フロップ回路の入力
特性式は、Qを現在の状態、Q’e次のクロックツ母ル
ス入力により定まる状態、”ハイ”レベルo ) リt
f入力、t T%′ロウ″レベルのトリガ入力をTで表
わせば Q−TQ+T−Q と表現できる。
しかし、このようなフリッグフロ、!回路においては、
トリガ入力Tと出力端Qの信号Qとがシフトレジスタ1
0に到達するまでには、不一致回路14内の2段のノア
回路11.12’を通過せねばならないので、高速動作
化の点で好ましくない、ま九、最近のMOS−LSIは
、集積度の向上π伴い、内部回路の高速化の要求が急速
に高まってきている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、シフトレ
ジスタの入力側のr−ト回、路の段数を減少させること
によって、よシ高速な動作を可能とし得るT型フリッグ
フロッ!回路管提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第3図において、10,1.sは前述し九と同様の
ダイナミックシフトレジスタ。
反転回路である。すなわち、このシフトレジスタ10は
トランスファゲートT1、反転回路!1%)ランスファ
ゲートT3、反転回路I8よりなる・一方、I4はトリ
が入力Tt−反転させる反転回路、T婁 a I4はト
ランスファダートである。このトランス7アグートT3
 、I4は、出力端同志が連結されると共にシフトレジ
スタ100入力端に接続されている。また、上記トラン
スファf)TseTaは、各入力端が対応して出力端Q
、Qに接続されており、各ダート端は対応して反転回路
I4の出力端およびトリf入力端30が接続されている
而して・上記構成にする第3図0回路にrて、いまトリ
ガ入力Tが1ノ・イ”レベルのときは、トランスファダ
ートT4が開いて出力端Qの信号がシフトレジスタ10
0入力端に伝わり、この信号がクロックツ臂ルスCP1
反転クロック・9ルスで1によりシフトレジスタ10を
通過するので、反転クロックツ譬ルスCPが1ノ1イ”
レベルのときに出力端Qの信号が反転する。これに対し
て、トリガ入力Tがロウレベルのときは、トランスファ
ff−)T、が開いて出力端Qの信号がシフトレジスタ
10の入力端に伝わり、さらにシフトレジスタ10を通
過するので、出力端Qはその11の状態を保持する。す
なわち、第3図の回路はT型7リツグフロツグ回路の動
作を行なうものでちゃ、出力端Qもしくは互の信号がシ
フトレジスタ10に到達するまでにトランスファゲート
TsもしくはI4だけを通過するような回路構成となっ
ているので、高速動作が可能である・ なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、第
4図乃至第6図に示すように変形して実施し得る。第4
図は、fs3図に比べて、トランス7アグートTsの入
力端に出力端Qを接続し、トランスファr−)T、の入
力端に出力端Qを接続し、これらのトランスファゲート
T*aT4の一括出力端とシフトレジスタ10の入力端
との関に反転回路l1t−挿入した点が異なる。この回
路の動作も第3図の動作と略同様でめシ、略同様の効果
が得られる会 館5図は、第3図の回路に比べて、トランスファf)T
sの入力端にトリガ入力端3oを、そのf−)端に出力
端互を接続し、トランスファグー)T4のダート端、入
力端に対応して出力端Q、反転回路14の出力端を接続
した点が異なる。仁の回路においては、トランスファグ
ー)T、、T、の一括出力端の信号はT−Q+T−Qで
表わされ、この信号がシフトレジスタ10を通過するの
で、T型フリッグフロ、1回路の動作が行われる。この
場合、出力端QもしくはQの信号は・トランスファダー
トT44L<UT3だけを通過してシフトレジスター0
に伝わるので、高速動作が可能である。
第6図は、第5図の回路に比べて、トランス7アグート
’rsのr−)端に出力端Qt接続し、トランスファー
” −) T 4のr−ト端に出力端すを接続し、トラ
ンスファー”  )T3  、T4の一括出力端とシフ
トレジスター00Å力端との間 。
K反転回路Isを挿入した点が異なる。この回路の動作
も第5図の動作と略同様であり、略同様の効果が得られ
る。
なお、上記実施例のダイナミックシフトレジスター0に
代えてスタティックシフトレジスタを用いてもよい。
上述し友ように本発明のT型アリッグフロッ」 プ回路によれば、シフトレジスター0、反転回路11s
2個のトランス715’−)Ts % T4およびこの
f−)のいずれか一方ヘトリガ入力の反転信号を供給す
る反転回路I4よりなり、従来例のものに比べて高速動
作化が可能であり、しかも使用回路素子数が少ない。こ
のように使用回路素子数が少ないことは、MOS−LS
I内における占有ノ臂ターン面積が小さく、かつ消費電
流も少なくてすむ。したがって、本発明のT型フリッグ
フロッ!回路は、ますます高速化および低消費電力化が
要求されているMOS−LSIにおける採用に適してい
るe
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のT型フリッグ70ツブ回路を示す回路図
、第2図は第1図の動作aBAのために示すタイミ/ダ
図、第3図は本発明に係るT型7す、グフロッグ回路の
一実施例を示す回路図、第4図乃至第6図はそれぞれ本
発明の他の実施例を示す回路図である。 10・・・シフトレジスタ、xm 、14・・・反転回
路、T@  、T4・・・トランスファゲート、T・・
・トリが入力。 第3図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  シフトレジスタと、このシフトレジスタの出
    力を反転する反転回路と、この反転回路の出力端と前記
    シフトレジスタの入力端との間およびこのシフ)レジス
    タの出力端と入力端との間にそれぞれ挿入され、それぞ
    れの出力端が連結され九2個のトランスファゲートと、
    これらのトランスファグー)の一方にトリガ入力を与え
    、他方にトリガ入力の反転信号を与える回路とを具備す
    ることt−特徴とするT型フリッグフロ、1回路。
  2. (2)  前記2個のトランスファゲートは、それぞれ
    の入力端に前記シフトレジスタの出力および前記反転回
    路の出力の相異なる一方が与えられ、それぞれのゲート
    端に前記トリガ入力およびその反転信号の相異なる一方
    が与えられることft%黴とする特許請求の範囲第1項
    記載のT型フリ、グフp、!回路。
  3. (3)  前記2個のトランス7フグートは、それぞれ
    の入力端に前記トリガ入力およびその反転信号の相異な
    る一方”が与えられ、それセれ゛のゲート端に前記シフ
    トレジスタの出力および前記反転回路の出力の相異なる
    一方が与えられることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の゛T型アフリグア0ッグ回路・
JP56115776A 1981-07-23 1981-07-23 T型フリツプフロツプ回路 Pending JPS5817721A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605621A (ja) * 1983-06-24 1985-01-12 Hitachi Ltd 非同期信号同期化回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS605621A (ja) * 1983-06-24 1985-01-12 Hitachi Ltd 非同期信号同期化回路

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