JPS58177416A - 防振性の良好な鋼板の製造方法 - Google Patents
防振性の良好な鋼板の製造方法Info
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- JPS58177416A JPS58177416A JP6132082A JP6132082A JPS58177416A JP S58177416 A JPS58177416 A JP S58177416A JP 6132082 A JP6132082 A JP 6132082A JP 6132082 A JP6132082 A JP 6132082A JP S58177416 A JPS58177416 A JP S58177416A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/02—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防振性の曳好な鋼板の製造方法に係ヤ。
411に鋳鉄と同S*もしくはそれ以上の減衰能を有す
る鋼板の製造方法に関する。
る鋼板の製造方法に関する。
近年、@音、振動の問題は深刻化しつつあり。
騒音、振動を可能な限りその発生源において低減1せる
ことが望まれている。
ことが望まれている。
一般に防振対策としては、(I)発生源の質量を増して
剛性を高め為、(I)共振を防止する、偏)振動そのも
のの減衰を速める。などの方法が採用されているが、(
+)Kついては1重量およびスペースの増加を招きコス
トが高く表るという点で不利であり。
剛性を高め為、(I)共振を防止する、偏)振動そのも
のの減衰を速める。などの方法が採用されているが、(
+)Kついては1重量およびスペースの増加を招きコス
トが高く表るという点で不利であり。
(it) Kついては振動源が単一振動数を持った場合
にのみ有効な手段となる。などの点からもっばら(−)
による防振対策が進められている。
にのみ有効な手段となる。などの点からもっばら(−)
による防振対策が進められている。
振動減衰を促進する方法としてhII動車のオイルダン
バーヤエアダンパーなどのように#1体の粘性力を利用
する方法の他に、材料そのものの減衰能を利用する方法
や金属材料と高分子材料の積層複合体を利用する方法が
あり、これらの材料は一般に防振材料と呼ばれている。
バーヤエアダンパーなどのように#1体の粘性力を利用
する方法の他に、材料そのものの減衰能を利用する方法
や金属材料と高分子材料の積層複合体を利用する方法が
あり、これらの材料は一般に防振材料と呼ばれている。
例えば、Mn −Cu金金、含−鋼、會Cr銅および積
層複合材料などでは減衰能Q−”が1O−3以上という
大きな材料が開発されている。しかし、この種の防振材
料は一般的に高価であり、ま九強度および成形性を考慮
すると適用部位が限られるという不利な面がある。
層複合材料などでは減衰能Q−”が1O−3以上という
大きな材料が開発されている。しかし、この種の防振材
料は一般的に高価であり、ま九強度および成形性を考慮
すると適用部位が限られるという不利な面がある。
一方よく知られている防振材料に鋳鉄がある。
通常用いられる鋳鉄の減衰能は10〜40X10−’程
度で上記の防振材料に比べると小さいが他の鉄系材料に
比べると大きい九め、繰返し衝撃や摩擦に起因する振動
1回転運動や往復運動から発生する騒音を防止する目的
で広く使用されている。鋳鉄の減衰能が大きい理由につ
いては未だその詳細が明らかになっていないが基地と第
2相のグラファイト間の界面における塑性流動に起因す
ると考えられている。しかしながら鋳鉄製品を製造する
には鋳型、中子等の設計が必要であり、しかもそのプロ
セスを考えると薄物を作ることは不可能に近い。
度で上記の防振材料に比べると小さいが他の鉄系材料に
比べると大きい九め、繰返し衝撃や摩擦に起因する振動
1回転運動や往復運動から発生する騒音を防止する目的
で広く使用されている。鋳鉄の減衰能が大きい理由につ
いては未だその詳細が明らかになっていないが基地と第
2相のグラファイト間の界面における塑性流動に起因す
ると考えられている。しかしながら鋳鉄製品を製造する
には鋳型、中子等の設計が必要であり、しかもそのプロ
セスを考えると薄物を作ることは不可能に近い。
本発明の目的は上記従来技術の問題点を解決し。
鋳鉄と同和度もしくはそれ以上の減衰能を有する防振性
の良好な鋼板の製造方法を提供するにある。
の良好な鋼板の製造方法を提供するにある。
本発明の上記の目的は次の4発明によって達成される。
第1発明の要旨とするとζろは次のとおりである。すな
わち1重量比にてC10,OSI〜O,SOX。
わち1重量比にてC10,OSI〜O,SOX。
81 g 1%以下、−11%以下、P富O,OS%以
下、810.03X以下を含有し更に必要によりAt!
0.1%以下、Cmto、01%以下、Cut1%以下
、 Nl i 1%以下のうちより選ばれた1種壕九は
2種以上を含み残部はFe および不可避的不純物よ
抄成る鋼素材を通常の方法にて熱間圧延を行った後コイ
ルに巻取る工1を有して成るtPJm性の良好な鋼板の
製造方法において、前記熱延銅帯を脱スケール処理し先
後直ちI/C650〜700℃の温度範囲にて最終焼鈍
する工程を有することを籍像とする防振性の夷好な鋼板
の製造方法である。
下、810.03X以下を含有し更に必要によりAt!
0.1%以下、Cmto、01%以下、Cut1%以下
、 Nl i 1%以下のうちより選ばれた1種壕九は
2種以上を含み残部はFe および不可避的不純物よ
抄成る鋼素材を通常の方法にて熱間圧延を行った後コイ
ルに巻取る工1を有して成るtPJm性の良好な鋼板の
製造方法において、前記熱延銅帯を脱スケール処理し先
後直ちI/C650〜700℃の温度範囲にて最終焼鈍
する工程を有することを籍像とする防振性の夷好な鋼板
の製造方法である。
第2発明の要旨とするところは第1発明と同一組成の鋼
素材の熱延鋼帯を脱スケール処理し先後720〜780
℃の温度で焼鈍する前熱処理を施し喪後、第1発明と同
一条件の最終焼鈍をする防振性の良好な鋼板の製造方法
である。
素材の熱延鋼帯を脱スケール処理し先後720〜780
℃の温度で焼鈍する前熱処理を施し喪後、第1発明と同
一条件の最終焼鈍をする防振性の良好な鋼板の製造方法
である。
第3発明の要旨とするところは、第1発明と同一組成の
鋼索材を熱延、脱スケール後冷間圧延を行い、その後6
50〜700℃の温度範囲にて最終焼鈍をする防振性の
良好な鋼板の製造方法である。
鋼索材を熱延、脱スケール後冷間圧延を行い、その後6
50〜700℃の温度範囲にて最終焼鈍をする防振性の
良好な鋼板の製造方法である。
第4発明の要旨とするところは、第1発明と同一組成の
鋼索材を熱延脱スケール後、720〜780℃の温度範
囲で前熱処理を行い、その後第3発明と同一条件で冷間
圧延および最終焼鈍をする防振性の良好な鋼板の製造方
法である。
鋼索材を熱延脱スケール後、720〜780℃の温度範
囲で前熱処理を行い、その後第3発明と同一条件で冷間
圧延および最終焼鈍をする防振性の良好な鋼板の製造方
法である。
すなわち1本発明はいずれも限定した熱処理条件により
圧延鋼材にグラファイトを分散析出せしめ鋳鉄と同程度
かあるいはそれ以上の減衰能を有せしめるのである。
圧延鋼材にグラファイトを分散析出せしめ鋳鉄と同程度
かあるいはそれ以上の減衰能を有せしめるのである。
次に本発明の成分限定理由について説明する。
C:
本発明は鋼中にグラファイトを析出せしめ防振効果を高
めるのであ#)、CがO,OS%未満の場合にけ熱延後
の処理によってグラファイトを析出させることが困難な
ので下限を0.08%とした。を九〇が0.08%以上
ではその増加にともなって。
めるのであ#)、CがO,OS%未満の場合にけ熱延後
の処理によってグラファイトを析出させることが困難な
ので下限を0.08%とした。を九〇が0.08%以上
ではその増加にともなって。
グラファイト量が増加し、それにともなって減衰能も大
となるが、Cが0,80%を越えるとグラファイトのサ
イズは大きくなるが逆に防振効果が低下し、ま九冷間圧
延も困難となるので上限を0.80%に@定した。
となるが、Cが0,80%を越えるとグラファイトのサ
イズは大きくなるが逆に防振効果が低下し、ま九冷間圧
延も困難となるので上限を0.80%に@定した。
Sし
St F1強力な黒鉛化促進元素であり強度上昇にも
有効に利用できるが、1%を越えると製品の加工性が劣
化するので上限を1%に限定した。次KC,Si が
減衰能に及t!す影譬を基礎実験によ抄説明する。Fl
i4n : 0゜30%、PIo、020%、SIo、
010%、Al10.030%をベースKC量を0.0
6〜0.81%、通量を0.05〜0.9%の範囲で変
えた鋼を熱間圧延して3.21厚のコイルに巻き取った
後、脱スケールし770℃で前熱処理を行った後1.0
■厚に冷間正弧し引続@680℃で最終焼鈍を行つ九、
焼鈍後各コイルからサンプルを採取し常温で減衰能を測
定し添付図面に示し友0図から明らかなように8I
が増加するKつれて減衰能が向上し%Cが0.08〜0
.80%の範■においては鋳鉄と同程度以上の減衰能が
得られることがわかる。
有効に利用できるが、1%を越えると製品の加工性が劣
化するので上限を1%に限定した。次KC,Si が
減衰能に及t!す影譬を基礎実験によ抄説明する。Fl
i4n : 0゜30%、PIo、020%、SIo、
010%、Al10.030%をベースKC量を0.0
6〜0.81%、通量を0.05〜0.9%の範囲で変
えた鋼を熱間圧延して3.21厚のコイルに巻き取った
後、脱スケールし770℃で前熱処理を行った後1.0
■厚に冷間正弧し引続@680℃で最終焼鈍を行つ九、
焼鈍後各コイルからサンプルを採取し常温で減衰能を測
定し添付図面に示し友0図から明らかなように8I
が増加するKつれて減衰能が向上し%Cが0.08〜0
.80%の範■においては鋳鉄と同程度以上の減衰能が
得られることがわかる。
Mn:
MnはSKよる熱間割れの防止と製品の強化の九めに必
要とするが1本来黒鉛化を阻止する働自があり本発明の
主旨から少ない方が好ましいので。
要とするが1本来黒鉛化を阻止する働自があり本発明の
主旨から少ない方が好ましいので。
1%以下に限定した。
P:
Pは黒鉛化を阻止する作用があり、少ないほど好ましい
ので0.05%以下に限定しえ。
ので0.05%以下に限定しえ。
8
84、Pと同様黒鉛化を阻止する作用があ勤、また鋼の
清浄度の点から4少ない方が好ましいので0.03%以
下に限定した。
清浄度の点から4少ない方が好ましいので0.03%以
下に限定した。
上記C,Si、Mn、P、8の各限定量をもって本発明
の防振性鋼板の基本成分とするが、更KAj。
の防振性鋼板の基本成分とするが、更KAj。
Ca、 Cu、 Ni を下記限定量以下においてこ
れらの18またけ2種以上を同時に含有する防振性鋼板
において本本発明の目的をよシ有効に達成で龜る。これ
らの限定理由は次の如くである。
れらの18またけ2種以上を同時に含有する防振性鋼板
において本本発明の目的をよシ有効に達成で龜る。これ
らの限定理由は次の如くである。
kl +
Atは製鋼時の脱酸剤として筐用され、大量に鋼中に残
留すると酸化物を形成し鋼の内部性状および表面性状を
劣化させるが、一方黒鉛化を促進させる働龜があるので
これらの働きを考慮して上限を0.IXとし九。
留すると酸化物を形成し鋼の内部性状および表面性状を
劣化させるが、一方黒鉛化を促進させる働龜があるので
これらの働きを考慮して上限を0.IXとし九。
C[
Ca も黒鉛化上促進させるが、o、oi%を越える
添加は内部性状および表面性状を劣化させるので、0.
0IX以下に限定した。
添加は内部性状および表面性状を劣化させるので、0.
0IX以下に限定した。
Cu t・
Cu も黒鉛化を促進させる効果があるが、1%を越
えると表面性状を劣化させるのでIX以下に限定し友。
えると表面性状を劣化させるのでIX以下に限定し友。
Nし
N1 も黒鉛化上促進する働きを有するが、1%を越
える添加は効果が飽和するので1%以下に限定した。
える添加は効果が飽和するので1%以下に限定した。
上記成分を有する防振性鋼板を650〜700℃の温度
範囲で最終焼鈍することKよってグラファイトを分散析
出して減衰能を向上するのであるが、製品が熱延板の場
合には熱延鋼帯の脱スケール後上記の最終焼鈍を、製品
が冷延板の場合は冷延鋼帯に上記の最終焼鈍を実施する
ととKより。
範囲で最終焼鈍することKよってグラファイトを分散析
出して減衰能を向上するのであるが、製品が熱延板の場
合には熱延鋼帯の脱スケール後上記の最終焼鈍を、製品
が冷延板の場合は冷延鋼帯に上記の最終焼鈍を実施する
ととKより。
熱延板、冷延板のいずれに4減衰能を向上する仁とがで
きる。
きる。
この最終焼鈍は本発明において最屯重要な構成要素であ
るが、650℃未満の場合は析出するグラファイトの数
が少な(,700℃を越えるとグラファイトのサイズが
大きくな委防振効果が低下するので最終焼鈍温度を65
0〜700℃の範囲に限定した。
るが、650℃未満の場合は析出するグラファイトの数
が少な(,700℃を越えるとグラファイトのサイズが
大きくな委防振効果が低下するので最終焼鈍温度を65
0〜700℃の範囲に限定した。
上記の如く脱スケール処理後の熱延鋼帯をそのまま最終
焼鈍してもグラファイトを析出させることは可能である
が、最終焼鈍に先立って冷間圧延を行い、との冷延鋼帯
に最終焼鈍を実施するとグラファイトの析出が容易にな
□す、防振効果はよ動向上する。この場合の冷間圧延の
圧下率は805%を越えると圧延コストが上昇するので
80%以下が次に本発明の隈宏成分範囲内の鋼索材を熱
延しえ場合、熱延鋼帯でグラファイトが析出することは
なく、熱延鋼帯あるいは冷延鋼帯を65G〜700℃の
温度範囲で最終焼鈍するととくよって鋼中にグラファイ
トが析出するが、これらの最終焼鈍に先立って、熱延鋼
帯を脱スケール後K 720〜780℃の温度範囲で前
熱処理を行うと量終焼鈍時のグラファイトの形成が容易
になシ減衰能が高くな抄本発明の効果を一層向上させる
ことができる。すなわち前熱処理によって鋼中のCは微
細なセメンタイi)、を形成し分散析出する。この場合
、720℃未満の温度では形成したセメンタイトの大き
さが過小であ抄、また780℃を越え九温度ではセメン
タイトが過大となり、いずれの場合も最−終焼鈍後に析
出するグラファイトのサイズが適正でない九め減衰能が
劣化するので、前熱処、。、、t7□。二’780 c
o@□、えい。
焼鈍してもグラファイトを析出させることは可能である
が、最終焼鈍に先立って冷間圧延を行い、との冷延鋼帯
に最終焼鈍を実施するとグラファイトの析出が容易にな
□す、防振効果はよ動向上する。この場合の冷間圧延の
圧下率は805%を越えると圧延コストが上昇するので
80%以下が次に本発明の隈宏成分範囲内の鋼索材を熱
延しえ場合、熱延鋼帯でグラファイトが析出することは
なく、熱延鋼帯あるいは冷延鋼帯を65G〜700℃の
温度範囲で最終焼鈍するととくよって鋼中にグラファイ
トが析出するが、これらの最終焼鈍に先立って、熱延鋼
帯を脱スケール後K 720〜780℃の温度範囲で前
熱処理を行うと量終焼鈍時のグラファイトの形成が容易
になシ減衰能が高くな抄本発明の効果を一層向上させる
ことができる。すなわち前熱処理によって鋼中のCは微
細なセメンタイi)、を形成し分散析出する。この場合
、720℃未満の温度では形成したセメンタイトの大き
さが過小であ抄、また780℃を越え九温度ではセメン
タイトが過大となり、いずれの場合も最−終焼鈍後に析
出するグラファイトのサイズが適正でない九め減衰能が
劣化するので、前熱処、。、、t7□。二’780 c
o@□、えい。
実施例1
第1表に示す成分の銅素材を3.21厚に熱延し脱スケ
ール9770℃で前熱処理を行い、1.Omに冷延し、
680℃で最終焼鈍を行った。常温で減衰能を測定し、
結果を同じく第1表に示した。
ール9770℃で前熱処理を行い、1.Omに冷延し、
680℃で最終焼鈍を行った。常温で減衰能を測定し、
結果を同じく第1表に示した。
比較例として供試材49に通常鋳鉄の減衰能を示し九が
1本発明例は鋳鉄と同程度あるいはそれ以上の減衰能を
示し、供試材43はMu含有量が1%越して過多のため
減衰能が著しく小さい。
1本発明例は鋳鉄と同程度あるいはそれ以上の減衰能を
示し、供試材43はMu含有量が1%越して過多のため
減衰能が著しく小さい。
実施例2
CIo、22%、SiI2.45%、 Mn t 0.
26%。
26%。
PSO,()19%、810.009%、AlI3.0
31%、 Cm s O,0032%、Cuto、4
1%、Nl 10.41Nの組成の鋼素材を熱延にて
4.Om厚とし脱スケール後、第21!に示す条件で処
理した。熱延鋼帯でああ供試材410〜13および41
8〜21は切削加工で1−厚に仕上げ、冷延鋼帯である
供試材ム14〜1丁および轟22〜25とサンプルの板
厚をそろえた後、常温で減衰能を測定しその結果を同じ
く第2表に示し友。
31%、 Cm s O,0032%、Cuto、4
1%、Nl 10.41Nの組成の鋼素材を熱延にて
4.Om厚とし脱スケール後、第21!に示す条件で処
理した。熱延鋼帯でああ供試材410〜13および41
8〜21は切削加工で1−厚に仕上げ、冷延鋼帯である
供試材ム14〜1丁および轟22〜25とサンプルの板
厚をそろえた後、常温で減衰能を測定しその結果を同じ
く第2表に示し友。
第2表において1本発明の限定条件を満足していゐ供試
材AI 1.12.15.16. 19.20゜第
2 表 23.24は鋳鉄と同程度もしくはそれ以上の減衰能を
示し1本発明の要件を満足し攻い供試材層10.13,
14,17,18,21,22.25は減衰能が著しく
劣ることを明示している。
材AI 1.12.15.16. 19.20゜第
2 表 23.24は鋳鉄と同程度もしくはそれ以上の減衰能を
示し1本発明の要件を満足し攻い供試材層10.13,
14,17,18,21,22.25は減衰能が著しく
劣ることを明示している。
本発明は上記実施例からも明らかな如く、成分を限定し
650〜700℃の温度範囲の最終焼鈍を行うことによ
って、熱延板、冷砥板のいずれに対しても鋳鉄と同程度
もしくはそれ以上の減衰能を付与することができ、更に
その効果は熱延板の脱スケール後720〜780℃の温
度範囲で焼鈍する前熱処理を施すととKよシ一層向上さ
せることができ、すぐれ九防振性の鋼板を製造すること
ができた。
650〜700℃の温度範囲の最終焼鈍を行うことによ
って、熱延板、冷砥板のいずれに対しても鋳鉄と同程度
もしくはそれ以上の減衰能を付与することができ、更に
その効果は熱延板の脱スケール後720〜780℃の温
度範囲で焼鈍する前熱処理を施すととKよシ一層向上さ
せることができ、すぐれ九防振性の鋼板を製造すること
ができた。
添付図面は鋼中のc、si 含有量と減衰能との関係
會示す縮図である。 代理人 中 路 武 雄
會示す縮図である。 代理人 中 路 武 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)重量比にてc:o、os〜0.80%、4諺1%
以下、Mn s 1%以下、psq、osx以下。 sso、oa%以下を含有し更に必1!によりAjlO
,1%以下、C110,0IX以下、 Cu t 1%
以下、Ni t 1%以下のうちより選ばれた111ま
たは2種以上を含み残部はFe および不可避的不純物
より成る鋼素材を通常の方法にて熱間正弧を行つ先後コ
イル4CIjlる工程を専して成る防振性の良好な鋼板
の製造方法において、前記熱延鋼帯を脱スケール処理し
先後直ちに650〜700℃の温度範囲にて最終焼鈍す
る工程を有することを特徴とする防振性の良好な鋼板の
製造方法。 偉) 重量比にてcto、os〜0.80%’、81冨
1%以下、 FIJn s 1%以下、PIG、05X
以下、S+0.03%以下を含有し更に必要により紅1
0.1%以下、CatO,01%以下、 Cu t 1
%以下、Ni:1%以下のうちより選ばれた1種1+は
2種以上を含み残部ij Fe および不可避的不純
物よシ成る鋼索材を通常の方法にて熱間正弧を行った後
コイルに巻取る工程を有して成る防振性の曳好な鋼板の
製造方法において、前記熱延銅帯を脱スケール処理し九
後720〜780℃の温度範囲で焼鈍する前熱処理を施
す1寝と、前記前熱処理した繰延銅帯を更に650℃〜
700℃の温度範囲にて最#I焼鈍する工程とを有する
ことを特徴とする防振性の嵐好な鋼板の製造方法。 (3) X量比にテC! 0.08〜0.80 %、
811196以下、 Mn : 1%以下、PIO,
025%以下、S!0.03%以下を含有し更に必IE
KよりAt: 0.1%以下、Ca50.01%以下%
Cu1lX以下、 N111X以下のうちより選ばれ九
1種★九は2種以上を含み残部はF@ および不可避的
不純物よ抄成為鋼素材を通常の方法にて熱間正弧を行つ
先後コイルKI堆る工程を有して成る防振性の棗好な鋼
板の製造方法において、前記熱延鋼帯を脱−′ケール感
層した後冷間圧延すゐ工程と、前記冷砥鋼帯を650〜
700℃の温度範囲にて最終焼鈍する工程と、を有する
ことを特徴とする防振性の良好な鋼板の製造方法。 (4) 重量比にてC10,08〜O,110%、
81 s1%以下、Mn t l 96以下、p:o、
osx以下、8so、os%以下を含有し更に必要によ
りAjlo、1%以下、Ca50.01%以下、Cut
1%以下、Ni+1%以下のうちより選ばれ九1種また
は2種以上を含み残部はFe および不可避的不純物
よ抄成る鋼素材を通常の方法にて熱間圧延を行つ先後コ
イルに巻取る工程を有して成る防振性の良好な鋼板の製
造方法において、前記熱延鋼帯を脱スケール処理し先後
720〜780℃の温度範−で焼鈍する前熱処理を施す
工程と、前記前熱処理し九銅帯を冷間圧延する工程と、
前記冷砥鋼帯を650〜700℃の温度範囲にて最終焼
鈍する1寝と。 を有することを%像とする防振性の良好な鋼板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132082A JPS58177416A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 防振性の良好な鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132082A JPS58177416A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 防振性の良好な鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177416A true JPS58177416A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH036205B2 JPH036205B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=13167726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132082A Granted JPS58177416A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 防振性の良好な鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107742A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | Kawasaki Steel Corp | 加工性、焼入性に優れた鋼材 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6132082A patent/JPS58177416A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107742A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | Kawasaki Steel Corp | 加工性、焼入性に優れた鋼材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036205B2 (ja) | 1991-01-29 |
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