JPS58177653A - 筋機能訓練装置 - Google Patents

筋機能訓練装置

Info

Publication number
JPS58177653A
JPS58177653A JP57059582A JP5958282A JPS58177653A JP S58177653 A JPS58177653 A JP S58177653A JP 57059582 A JP57059582 A JP 57059582A JP 5958282 A JP5958282 A JP 5958282A JP S58177653 A JPS58177653 A JP S58177653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
shaft
torque
braking
braking torque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57059582A
Other languages
English (en)
Inventor
北田 伊佐夫
哲 小川
長井 進
橋爪 俊幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Rehabili Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Rehabili Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaesu Rehabili Co Ltd filed Critical Yaesu Rehabili Co Ltd
Priority to JP57059582A priority Critical patent/JPS58177653A/ja
Publication of JPS58177653A publication Critical patent/JPS58177653A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rehabilitation Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は筋機能訓練装置に関し1%に訓練者がグリップ
、ペダル等の作動体を介して回転駆動する軸に対し、微
細に調節設定し得る安定した制動トルクを電気的に負荷
し、この制動トルクを土切る筋力により軸をスリップ回
転させ、該スリップ回転による抵抗運動を反復して筋訓
1iliをなすと共に筋機能t−測定表示するようにし
た装置に関するものである。
各種の原因により筋肉、関節が拘#Iまたは弛砂すると
筋力や筋運動能力等のvJ1m能が低下する。
低下した筋肉関節は反復して運動する各檀訓練機器によ
ってその機能t−回復させるものである。従来上下肢の
訓練機器は摩侮抵抗を負荷した軸に回転作動体を設け、
訓#!省は**力(制動トルク)に抗して回転作動体’
kl[al動する抵抗運動を反復することにより訓練を
なしている。回転作動体としてはグリップ(上肢の握力
、回内口外運動)、ハンドル(J!!勅内関節の運動)
%自転車運動機のペダル(下肢筋力増強運動)等からな
る。これ等回転作動体の軸にJ#侮副制動トルク負荷す
る手段としては、その軸受部にねじ付のブレーキ沓を設
けねじの螺入量−により岸俤抵抗量を制御していた。
このような機械的制動機構は構造が(資)単小形で安価
に提供されているか、予め設定した制動トルクは不正確
で書税性に乏しく、駆動速度の変化によって設定トルク
値が変動する、しかも静厚!Ilから動厚俸への移行時
に動制トルクが不安定となる。
更に、油圧機器等流体圧力を利用した流体抵抗機構のも
のは仮り弁管用いていて駆動側の速度の変化により制動
力も大きく変動する欠点がある。
本発明は上述した欠点を解消したもので、その賛旨とす
るところは、パウダブレーキの励磁コイル側には訓4m
!者のSa能とその回復の程度に応じて順次所望の設定
電流t−fiシて設定電流に比例し友制動トルクTst
制御b軸に発生させる一万、前記制動軸には訓練者の障
害筋に対して各種の回復運動が可能な回転作動体を装着
し、この回転作動体に対しto+ m省が回転力TAt
”負荷してTls > Tsとなるよう、ノぞラダブレ
ーキの制動力に抵抗して回転運′ll1hをなす装置で
ある。この抵抗運動を反復して肋訓mVなす過程におい
て制動トルクTBを漸次微増してゆけば訓練者の筋機能
は次第に向上するものである。斯かる訓l1lI!省の
運動態様を等張運動といい、この運動によって回転する
作動体が停止状態から回転状態に・移行したり訓練者の
回転力増大により増速されてもパウダブレー中に負荷さ
nた制動トルク’rBo童は増減することなく常に安定
しており、I!に設定電流を微細に調節すると制動トル
クm會微′tIa整することかでき、微調整した制動ト
ルクを何時でも正確に栴机することができる。
そして、!Ill k省の1fh訓練に’vaシ、負荷
負荷抵抗力ルテに記録しておけば医師等の指導者は筋機
能の回復状感を常に把握することができると共に通切な
抵抗室を装置に負荷して早期治療と迅速な社会復帰音な
さしめることができる。以下本発明装置の夫抛例1r鶴
附図−に基いて説明する。
第1図は本発明の一笑厖例を示す全体斜視図であって、
訓練台の台板l土には機構部を収納した一体2か配直さ
n、該電体2はその底Wk前鰍と下縁とが締付金具3と
ゼルト4とで台板1に固設さnる。電体2の前壁5中央
部には筺体内に収納さnた電磁ノにラダブレーキとカン
プリング6t−介して連結された制動@7が前号に突出
し、この制動@7には作動体8(不実施例の場合は前脚
−内回外ル11#!用グリップ)がナツト9により固設
さnる。
一体2の土壁上面前部には操作%Itloか設けられ、
惰み11(制動トルク値)、電源スイッチ相順12が設
けらnる。電体2の上壁後部にはブラウン管等からなる
表ボ器14が設けらn;作動体8を介して訓練した運動
回数、仕事量、仕事率等が逐次表示さnるものである。
1記一体外の作動体8と一体的な制動軸7は第3図に示
す如く一体内の歯1iLF16’に介してノミラダブレ
ーキ17に装着さnる。パウダブレーキ17は電源から
電圧か供帽されるトルク設定618に接続さnている。
ノぞラダブレーキ17は磁粉形空隙式電磁ブレーキでめ
って、1」動軸7を回動目在に支承したケーシング内に
は制動軸7と一体的な線状動作圓會眩け、この環状動作
面よりパウダ(励磁鉄粉)介在間隙を有してケーシング
内面に被動面會有し、その外周にはトルク設定器18と
接続されたコイルを設けたものである。そして、トルク
設定器五8より所望値の電fILを励磁コイルに流すと
作動面と値動面との間隙に励磁鉄粉が架橋し、制動軸7
には電流値に相当する制動トルクが発。生する。
前記トルク設定器18は摺動電圧調整方式のスライダッ
クにダイオードスタックt−微絖し、その出力側に前記
l!171磁コイル全コイル次ものである。
そしてスライダックで電源電圧t−降下11節すると共
に電fLt増幅させ、この増幅電m?!″ダイオードス
タックで整流し、直流電流全励磁コイルに印ヵロして脇
鯛軸7に制動トルクを負荷する。この制動トルクはスラ
イダックの摘み11で91整自在に予め設定したトルク
賃として1ill練省に表示すゐ。訓練者にグリップ、
ペダル等の作動体を介してノミラダブレーキの制御1I
2I@に回転力t&はし、この回転力か制動軸に負荷し
た制動トルクより土切るとき制動軸をスリップ回転させ
る。そして、摘み11により設定電流値1i−1−次上
昇させて制動トルク値を逐次増加させ、111練者は微
増してゆく制動トルクに抵抗する運動を繰返すことによ
Va機能の増大訓練をする賜のである。トルク設定器1
8の摘みllで設定されたトルク値は表示器14に表示
をする。また制動軸7に設けfc歯歯車上16パウダブ
レーキ17の安定作動範囲で駆動@を回転させることか
できるようにしたものであり、taniip、省に対す
る慣性の影響のない比率のものとなし、作動体8を弱い
筋力で鍮漫に回転してもよいようにしている。
上述した如く、筋機能訓練装置にパウダブレーキt−f
片することにより従来の機械的訓練装置とSなり制度ト
ルクを微v14節して増強し、これに対して訓練の経過
と共により強く助力を発揮させるようにしてその機能を
回復させるものである。更に制動軸の始動時と停止時に
制動トルクか変化することなく安定性かめる。また駆動
軸に負荷する制動トルクは訓練の@度前記設定したトル
ク値を正置に再境することができるので医師等の指導省
は適確な訓*1−指示することかできる。そしてまた、
作動体の回転速度が変化しても制動トルクが変化しない
ので筋肉力及び運動能力の回復の程度を明確に把握する
ことができる。
本発明装置の作動体にペダルを使用する場合は8g2図
に示す如〈従来から用いられている自転車型態iI益の
形11に採用することが好ましい。該図において、一対
の台枠20に鉱パウダブレーキ17′か装着さnた一体
2を敗ける。電体2の上部周盪前部より支持フレーム2
1i介してハンドル22が設けられる。−万、上部周壁
後部よりサドル23を有する支持フレーム24か設けら
れている。前記パワダブレーキ17′にはクランク軸と
しての制動軸γか貰通装看され、制動軸7′の両趨より
先端にペダル25を有するアーム26の基窄がb!i′
1wiされる。そして、パウダブレーキl 7’の制動
軸7′に制動トルク葡負荷するトルク設定器18′は支
持フレーム21の上部に配設されている。訓練者は予め
トルク設定−1どの摘み11’で制動トルクat−設定
―節したのち、該制動トルクに抵抗してペダルを踏みな
がら下肢の訓IIIIRヲなすものである。
上記装置により訓練する筋機能を計611J表示する手
段について説明する。第3図において、制動軸7にはロ
ータリーエンコーダ等回転角度を測定する角度検出器2
8t−接続し、該角度検出器28の出力信号t−演算回
路29に印加する。該演sIigl路29は制動軸の回
転角度から回転速度を算出してこれをブラウン管等から
なる表示器14に表示すると共に回転(ロ)数等も表示
することができる。そして回転速度はペンレコーダ等の
記録器3oに配縁する。
一万、トルク設定器18の出力信号を前記演算回路29
に印〃口し、このトルク出力信号と前記速度検出91号
とにより発揮した勅出力から仕亭量をカロリーとして表
示器14に表示すると共に記録器30に配置するように
したものである。こn等の測定表示したデーターにより
医師等の訓練指導省祉訓−の税時点における情報から従
来の訓練プログラムを作成し、筋馴疎として過度に筋力
を発揮するような危険性がなく通切な訓IIIRを指示
することによV筋力と筋運動能力の急速な回復を計9得
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す全体斜視図、J@
2図は本発明装置の他の実施例であって自転車III 
I!器に本発明装置を装層した側面図、第3図は第1図
、第2図に示す実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・台板、2.2’・・・筺体、7 、7’・・・
制動軸、8・・・作動体、IO・・・操作盤、11・・
・摘み、14・・・表示*s  17 e 1γ・・・
パウダブレーキ、18・・・トルク設定器、28・・・
角度検出6.29・・・演算(ロ)路、30・・・記録
器。 特許出願人 八電洲リハビリ株式会社 第2図 手続補正書 昭和57年6月22日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第59582号 2、発明の名称 筋機能訓練装置 3、 補正をする者 事件との関係  善許出願人 4、 代  理  人  〒105 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数  なし別紙の通p 1、発明の名称 筋機能訓練装置 2、特許請求の範囲 (1)交流電源電圧を調節し、その変化量に追従して直
流の電流量゛を発生変化させるトルク設定器の出力側に
it 、−eラダブレーキの電磁コイルに接続し、該電
磁コイルに供給された電流量により所望の制動トルクが
負荷されるノぞラダブレーキの制動軸には訓練者の筋力
が制動トルクを上廻るとき制動軸をスリップ回転させる
ようなグリップ、ペダル等の作動体が設けられているこ
とを特徴とする筋機能訓練装置。 (2)前記制動軸には回転角度検出器を接続し、該検出
器の検出信号をi算回路で処理することにより回転角□
度と回転回数とをカウントシて演算回路と接続したブラ
ウン管からなる表示器に表示するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の筋機能訓練装置
。 (3)  前記角度検出信号と前記トルク設定器の制御
信号とを演算回路に入力して処理し、訓練者の仕事量、
仕事率を前記表示器に表示するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項記載の筋機能訓練装置。 1発明の詳細な説明 本発明は筋機能訓練装置に関し、特に訓練者がグリップ
、ペダル等の作動体を介して回転駆動する軸に対し、微
細に調節設定し得る安定した制動トルクを電気的に負荷
し、この制動トルクを上廻る筋力により軸をスリップ回
転させ、該スリップ回転による抵抗運動を反復して筋訓
練をなすと共に筋機能を測定表示するようにした装置に
関するものである。 各種の原因により筋肉、関節が拘縮または弛緩すると筋
力や筋運動能力等の筋機能が低下する。 低下した筋肉関節は反復して運動する各種訓練機器によ
ってその機能を回復させるものである。従来上下肢の訓
練機器は摩擦力を負荷した軸に回転作動体を設け、訓練
者は摩擦力(制動トルク)に抗して回転作動体を回動す
る抵抗運動を反復することにより訓練をなしている。回
転作動体としてはグリップ(上肢の回内回外運動用把手
)、/)ンドル(肩筋肉関節の運動)、自転車運動機の
ペダル(下肢筋力増強運動)等からなる。これら回転作
動体の軸に摩擦制動トルクを負荷する手段としては、そ
の軸受部にねじ付のブレーキ沓を設け、ねじの螺入量に
より摩擦量を制御していた。このような機械的制動機構
は構造が簡単小形で安価に提供されているが、予め設定
した摩擦トルクは不正確で再現性に乏しく、駆動速度の
変化によって設定摩擦トルク値が変動する、しかも静摩
擦から動摩擦への移行時に摩擦量が不安定となる。更に
油圧機器等流体圧力を利用した流体ブレーキ機構のもの
は絞シ弁を用いていて駆動側の速度の変化によシ制動力
も大きく変動する欠点がある。 本発明は上述した欠点を解決した屯ので、その要旨とす
るところは、ノぞラダブレーキの励磁コイル側には訓練
者の筋力に応じた所望の設定電流を流して、その制動軸
に制動トルクを発生させる−方、該制動軸の一側端には
各訓練者の障害筋回復運動用作動体を装着する。そして
11I N者は作動体の制動トルクを上廻る回転力を該
作動体に負荷して回転抵抗運動を反復し、筋力が増強す
るに従って制動軸に設定制動トルク負荷を逐次微増して
ゆけば筋機能が次第に向上するものである。斯かる訓練
者の運動態様を等張運動といい、この運動によって回転
する作動体が停止状態から回転状態に移行するときや訓
練者の回転力増大により増速されたときでもノぞラダブ
レーキに負荷された制動トルクの量は増減することなく
常に安定しており、東に設定電流を微細に調節すると制
動トルク量を微調整することができ、微調整した制動ト
ルクを何時でも正確に再現することができる。そして、
訓練者の筋訓練に際し、仕事量をカルテに記録しておけ
ば医師等の指導者は筋機能の同値状態を常に把握するこ
とができると共に適切な抵抗量を装置に負荷して早期治
療と迅速な社会復帰をなさしめることができる。以下本
発明装置の実施例を添附図面に基いて説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図であって、
−11練台の台板1上には機構部を収納した筐体2が配
置され、該筺体2はその底壁前縁と後縁とが締付金具3
と、ゼルト4とで合板IK固設される。筐体2の前壁5
中央部には筐体内に収納されたノぞラダブレーキ17は
カツプリング6を介して連結された制動軸7が前方に突
出12、この制動軸7には作動体8(第1図には前腕回
内回外tall練用グリップを示す)がナツト9により
固設される。 筐体2の土壁上面前部には操作盤10が設けられ、制動
トルク値設定用摘み11、電源スイッチ粗鉛12が設け
られる。筺体2の土壁後部にはブラウン管等からなる表
示器14が設けられ、作切体8を介して訓練した運動回
数、仕$量、仕事率等が逐次表示されるものである。 前記溌体外の作動体8と一体的な制動軸7は第3図に示
す如く筐体内の歯車群16を介してノぞラダブレーキ1
7に装着される。パウダブレーキ17は電源から電圧が
供給されるトルク設定器18に接続されている。ノぞラ
ダブレーキ17は磁粉形空隙式寛磁ブレーキであって、
制動軸7を回動自在に支承したケーシング内に制動軸7
と一体的な環状動作面を設け、この環状動作面より、e
ラダ(励磁鉄粉)介在間隙を有してその外周にコイルで
励磁される固定制御面を設けたものである。そして、ト
ルク設定器18より所望値の電流を前記コイルに流すと
作動面と固定制御面との間隙に励磁鉄粉が架橋し、制動
軸7は前記電流値に応じた制動トルクが発生する。 前記トルク設定器18の一実施例について説明すれば、
トランスの一次コイル側に電源電圧を調節するダイオー
ドスタックを設け、二次コイル側には調節された出力電
圧を全波整流するダイオードスタックを接続し、該ダイ
オードスタックの出力端子には前記ノぞラダブレーキの
励磁コイルに接続したものである。そして、調節された
電圧の変化量に追従して変化する電流量が供給された励
磁コイルは架橋パウダを介して制蜀軸7に対し電流値に
応じた制動トルクを負荷する。この制動トルクはスライ
ダックの摘み11で調整自在に予め設定したトルク量と
して訓練者に表示する。訓練者はグリップ、ペダル等の
作動体を介してパウダブレーキの制動軸に回転力を及は
し、この回転力が制動軸に負荷した制動トルクより上廻
るとき制動軸をスリップ回転させる。そして、摘み11
により設定電流値を順次上昇させて制動トルク値を逐次
増加させ、訓練者は増加した制動トルクに抵抗する運動
を繰返すことにより筋機能の増大訓練をするものである
。トルク設定器18の摘み11で設定されたトルク値は
表示器14に表示をする。 尚、上記の制動軸7に設けた歯車群16は弱い筋力で緩
慢に作動体8を回動してもノぞラダブレーキ17の制動
軸は定格速度で回転するように増速させるためのもので
ある。 上述した如く、本発明筋機能訓練装置は電気的ノぞラダ
ブレーキを使用することにより従来の機械的訓練装置と
異なり制動トルクを徽調節して増強し1.これに対して
訓練の経過と共に、より強く筋力を発揮させるようにし
てその機能を回復させるものである。更に制動軸に負荷
する制動トルクは安定性があって訓練の都度前記設定し
たトルク値を正確に再現することができるので医師等の
指導者は適確な訓練を指示することができる。そしてま
た2作動体の回転速度が変化しても制動トルクが変化し
ないので筋肉力及び運動能力の回復の程度を明確に把握
することができる。 本発明装置の作動体にペダルを使用する場合は第2図に
示す如〈従来から用いられている自転車型訓練器の形態
を採用することが好ましい。該図において、一対の台枠
20にはノぞラダブレーキ17’が装着された筐体2I
を設ける。筐体2′の上部周壁前部より支持フレーム2
1を介してハンドル22が設けられる。一方、上部周壁
後部よりサドル23を有する支持フレーム24が設けら
れている。前記ノぐラダブレーキ17′にはクランク軸
としての制動軸7′が貫通装着され、制動軸7′の両端
より先端にペダル25を有するアーム260基端が固設
される。そして、バッグ・ブレーキ17′の制動軸7′
に制動トルクを負荷するトルク設定器18′は支持フレ
ーム21の上部に配設されている。訓練者は予めトルク
設定器18′の摘み11′で制動トルク値を設定調節し
たのち、該制動トルクに抵抗してペダルを踏みながら下
肢の訓練をなすものである。 上記装置により訓練する筋機能を計測表示する手段につ
いて説明する・。第3図において、制動軸7にはロータ
リーエンコーダ等回転角度を測定する角度検出器28を
接続し、該角度検出器28の出力信号を演算回路29に
印加する。該演算回路29は制動軸の回転角度から′回
転速度を算出してこれをブラウン管等からなる表示器1
4に表示すると共に回転回数等も表示することができる
。そして回転速度はペンレコーダ等の記録器30に記録
する。 一方、トルク設定器18の出力信号を前記演算回路29
に印加し、このトルク設定出力信号と前記角度検出信号
とに□より演算回路で演算し、訓練者が発揮した筋出力
の仕事量をカロリーとして表示器14に表示すると共に
記録器30に記録するようにしたものである。これ等の
測定表示したデーターにより医師等の訓練指導者は訓練
の現時点における情報から適切なノ訓練プログラムを作
成し、筋訓練として過度に筋力を発揮するような危険性
がなく適切な訓練を指示することにより筋力と筋運動能
力の急速な回復を計り得るものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明装置の一実施例を示す全体斜視図、第2
図は本発明装置の他の実施例であって自転車訓練器に本
発明装置を装着した側面図、第3図は第1図、第2図に
示す実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・台板、 2 、2’・・・筐体、 7 、7’
・・・制動軸、8・・・作動体、10・・・操作盤、1
1・・・摘み、14−・・表示器、17.17’・・・
−19ウダブレーキ、18・・・トルク設定器、28・
・・角度検出器、29・・・演算回路、30・・・記録
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  パウダブレーキの制動軸には訓練者が駆動す
    るグリップ・ペダル等の作動体を連続し。 M記バクダブレーキにはその制動軸に所l1ii!値の
    制値トルクを負荷すべく該制動トルクに対応する制御信
    vt与えるトルク設定器を接続したこと’t*mとする
    筋機能訓練装置、(2)  lll1記制動軸には回転
    角度検出器を接続し、該角度検出器の構出信号II−演
    算回路で処理することにより回転回数tカウントして表
    示するようにしたことtW黴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の筋機能訓練装置。 (3)1記角匿検出信号と前記トルク設定器の制#値号
    とt−演算回路に入力して処理し、仕事量、仕事率を表
    示するようにしたことt%黴とする特許請求の範囲II
    (11項乃至第(2)項記載の筋機能lIl練装型装
JP57059582A 1982-04-12 1982-04-12 筋機能訓練装置 Pending JPS58177653A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57059582A JPS58177653A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 筋機能訓練装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57059582A JPS58177653A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 筋機能訓練装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58177653A true JPS58177653A (ja) 1983-10-18

Family

ID=13117357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57059582A Pending JPS58177653A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 筋機能訓練装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58177653A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04174666A (ja) * 1990-08-20 1992-06-22 Toyama Pref Gov Shakai Fukushi Sogo Center 運動機能回復用訓練装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168761A (en) * 1980-05-30 1981-12-25 Mitsubishi Metal Corp Muscular strength training machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168761A (en) * 1980-05-30 1981-12-25 Mitsubishi Metal Corp Muscular strength training machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04174666A (ja) * 1990-08-20 1992-06-22 Toyama Pref Gov Shakai Fukushi Sogo Center 運動機能回復用訓練装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5565762B2 (ja) トレーニング装置、及びトレーニング装置の制御方法
EP0430067B1 (en) Apparatus for measuring instantaneous power by leg-stretching power
Gregor et al. Knee flexor moments during propulsion in cycling—A creative solution to Lombard's Paradox
US5165278A (en) Cycle ergometer
JPS63311955A (ja) 筋肉鍛練用及びリハビリテーション用装置
Almuzaini Muscle function in Saudi children and adolescents: relationship to anthropometric characteristics during growth
Osternig et al. Electromyographic patterns accompanying isokinetic exercise under varying speed and sequencing conditions
GB2094647A (en) Physical exercise device
US20050107221A1 (en) Ergometer
JPS58177653A (ja) 筋機能訓練装置
US20050239602A1 (en) Bi-directional resistance exercise apparatus
Samuelsson et al. A wheelchair ergometer with a device for isokinetic torque measurement
Langbein et al. Calibration of a new wheelchair ergometer: the wheelchair aerobic fitness trainer
Fregly The significance of crank load dynamics to steady-state pedaling biomechanics: an experimental and computer modeling study
JP5785716B2 (ja) トレーニング装置及びトレーニング方法
EP0255487A2 (en) Physiotherapeutic electronic device to recover the limbs and to restore the skeleton and muscular functions
CN216222792U (zh) 腘绳肌损伤后康复训练的装置
Sargeant et al. Isokinetic measurement of maximal leg force and anaerobic power output in children
Avraam et al. Portable smart wrist rehabilitation device driven by rotational mr-fluid brake actuator for telemedecine applications
JPS609827B2 (ja) 筋肉運動装置
JP2564712Y2 (ja) 筋力計
JP2015150129A (ja) 訓練装置
JP3933630B2 (ja) 運動療法装置
TWM481031U (zh) 具阻抗調整與發電功能之健身器
Whiting et al. Wheelchair exercise testing: comparison of continuous and discontinuous exercise