JPS58177698A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS58177698A JPS58177698A JP57061579A JP6157982A JPS58177698A JP S58177698 A JPS58177698 A JP S58177698A JP 57061579 A JP57061579 A JP 57061579A JP 6157982 A JP6157982 A JP 6157982A JP S58177698 A JPS58177698 A JP S58177698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- temperature control
- attached
- iron
- control knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動式の把手を有するアイロンに関し、上記把
手で温度調節部品の保護を行い温度特性の維持安定化を
図ったものである。
手で温度調節部品の保護を行い温度特性の維持安定化を
図ったものである。
一般に小型自動アイロンにおいては携帯性及び収納性が
要求されるため、非使用時には把手部に本体を収容でき
る形態を採用することが多い。
要求されるため、非使用時には把手部に本体を収容でき
る形態を採用することが多い。
従来このような場合には把手を回転させて折りたたんだ
り、着脱分離させたりする構造が採用されているが、温
度調節ツマミやレバーは各部に露出されたま\となるた
め、携帯時や収納時゛に外力が加わりツマミやレバーの
変形、折れ、カケ等の破損や、温度調節軸の倒れ等によ
り温度変化の発生等多くの問題が発生していた。
り、着脱分離させたりする構造が採用されているが、温
度調節ツマミやレバーは各部に露出されたま\となるた
め、携帯時や収納時゛に外力が加わりツマミやレバーの
変形、折れ、カケ等の破損や、温度調節軸の倒れ等によ
り温度変化の発生等多くの問題が発生していた。
本発明は携帯時や収納時等の非使用時に把手中空部に温
度調節ツマミやレバーを十分な空間を確保して収納する
ことにより上記問題を解決したもので、以下その実施例
を添付図面にもとづいて説明する。
度調節ツマミやレバーを十分な空間を確保して収納する
ことにより上記問題を解決したもので、以下その実施例
を添付図面にもとづいて説明する。
図において、1は発熱体を有するベース、2はそのカバ
ー、3は両側面に逆り字型の案内溝4を有する把手取付
台で、後部にロック釦6及びロックピン6からなるロッ
ク装置を付設している。7はベース1に取付られたサー
モスタット8の調節軸9を回転させて温度の調節を行う
ための温度調節ツマミ、1oは内面両側に把手取付合3
0案内溝4と摺動嵌合する突部11を設けた下方および
後方を開放したケース状の把手であり、この突部11に
は把手取付台3の後部に付設したロックピン6との嵌合
溝12及び後端部にロックピン6を下方へ押し下げるた
めの傾斜部13を設けている。
ー、3は両側面に逆り字型の案内溝4を有する把手取付
台で、後部にロック釦6及びロックピン6からなるロッ
ク装置を付設している。7はベース1に取付られたサー
モスタット8の調節軸9を回転させて温度の調節を行う
ための温度調節ツマミ、1oは内面両側に把手取付合3
0案内溝4と摺動嵌合する突部11を設けた下方および
後方を開放したケース状の把手であり、この突部11に
は把手取付台3の後部に付設したロックピン6との嵌合
溝12及び後端部にロックピン6を下方へ押し下げるた
めの傾斜部13を設けている。
以上の構成において、把手取手取付台30両側面の逆り
字型案内溝4に嵌合する突部11を介して把手10を第
シ図及び第6図のように取付ける。
字型案内溝4に嵌合する突部11を介して把手10を第
シ図及び第6図のように取付ける。
取付けられた把手10(d突部11と摺動嵌合する把手
取付台3の逆り字型嵌合溝により任意に第6図イ1口、
ハの矢印順及びその逆動作によp移動が可能となシ、セ
ット時は温度調節ツマミ7は露出し操作及び目盛表示の
使用に供する。
取付台3の逆り字型嵌合溝により任意に第6図イ1口、
ハの矢印順及びその逆動作によp移動が可能となシ、セ
ット時は温度調節ツマミ7は露出し操作及び目盛表示の
使用に供する。
また収納時には第1図の如く本体部と把手1゜の中空部
に完全に収納される構造になっている。
に完全に収納される構造になっている。
以上のように本発明によれば、非使用時に温度調節ツマ
ミが本体と把手内部に完全に収納されるため、携帯時等
に外力を受けて破損したり、温度変化を起こす等の問題
がなくなる等、すこぶる安全なアイロンを提供するもの
である。
ミが本体と把手内部に完全に収納されるため、携帯時等
に外力を受けて破損したり、温度変化を起こす等の問題
がなくなる等、すこぶる安全なアイロンを提供するもの
である。
第1図は本発明の実施例を示すアイロンの収納時の斜視
図、第2図はセント時の斜視図、第3図は把手の斜視図
、第4図は本体部の斜視図、第5図は組立時の断面図、
第6図イ1口、ハは動作説明図である。 1−・・・・・ベース、3・・・・・・把手取付台、7
・・−・・・温度調節ツマミ、8・・・・・・サーモス
タット、10・t・・・・把手。
図、第2図はセント時の斜視図、第3図は把手の斜視図
、第4図は本体部の斜視図、第5図は組立時の断面図、
第6図イ1口、ハは動作説明図である。 1−・・・・・ベース、3・・・・・・把手取付台、7
・・−・・・温度調節ツマミ、8・・・・・・サーモス
タット、10・t・・・・把手。
Claims (1)
- サーモスタックを取付けたベースと、このベース上方に
取付けた把手取付台と、この把手取付台の前部に位置し
、且つ前記サーモスタットを手動操作する温度調節ツマ
ミと、上記把手取付台に可動自在に取付けられ、同把手
取付台を収納する位置と、把手取付台より突出する位置
に保持されるケース状の把手とを備え、上記温度調節ツ
マミは把手が把手取付台より突出した時にその把手の前
方に突出し、収納時には同把手内に収められる位置に設
けたアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061579A JPS58177698A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061579A JPS58177698A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177698A true JPS58177698A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS614280B2 JPS614280B2 (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=13175174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061579A Granted JPS58177698A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177698A (ja) |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57061579A patent/JPS58177698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614280B2 (ja) | 1986-02-07 |
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