JPS58178106A - 気化バ−ナ− - Google Patents
気化バ−ナ−Info
- Publication number
- JPS58178106A JPS58178106A JP5914282A JP5914282A JPS58178106A JP S58178106 A JPS58178106 A JP S58178106A JP 5914282 A JP5914282 A JP 5914282A JP 5914282 A JP5914282 A JP 5914282A JP S58178106 A JPS58178106 A JP S58178106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- heating bowl
- ventilation tube
- kerosene
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/001—Spraying nozzle combined with forced draft fan in one unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本弁明は気化バーナーに係るものである。
従来公知の乾燥装置の気化バーナーは、例えば実開昭5
5−64622号公報に記載されているように、灯油供
給装置より供給された灯油を回転式加熱腕で回転攪拌さ
せ、その燃焼用空気は、通風筒内を流れる空気の一部を
利用していたこの構成にすると、次のような欠陥か生ず
る即ち、循環式の調M穀物乾燥装置の通風筒は、少なく
とも、籾米1トン〉11りに1〜2m゛/就という強風
か流通するので、油量を絞って炎を小さくしたとき、風
か強過ぎて失火することかある。
5−64622号公報に記載されているように、灯油供
給装置より供給された灯油を回転式加熱腕で回転攪拌さ
せ、その燃焼用空気は、通風筒内を流れる空気の一部を
利用していたこの構成にすると、次のような欠陥か生ず
る即ち、循環式の調M穀物乾燥装置の通風筒は、少なく
とも、籾米1トン〉11りに1〜2m゛/就という強風
か流通するので、油量を絞って炎を小さくしたとき、風
か強過ぎて失火することかある。
そこで本発明は、燃焼用空気を送風する送風機を通風筒
内を通風させるファンとは別に設けるとともに、この構
成としだときは送風機を通風筒内に設けると、風の通り
か悪くなるばかりでなく、送風機の取付けも面倒なので
、前記送風機は通風筒の外に取付けたことを要旨とする
ものである。又、本発明は送風4I C29)およびこ
れを回転させるモーターを着脱自在としたものである。
内を通風させるファンとは別に設けるとともに、この構
成としだときは送風機を通風筒内に設けると、風の通り
か悪くなるばかりでなく、送風機の取付けも面倒なので
、前記送風機は通風筒の外に取付けたことを要旨とする
ものである。又、本発明は送風4I C29)およびこ
れを回転させるモーターを着脱自在としたものである。
本発明は、モーターにより回転する加熱椀と、該加熱椀
に灯油を供給する灯油供給装置と、該加熱椀に燃焼用空
気を供給する送風機と、通風筒を冶するものに於いて、
前記送風機とこれを回転させる可変モーターは通風筒外
に取付けた気化バーナーおよびモーターにより回転する
IJII熱椀と、該加熱椀に灯油を供給する灯油供給装
置と、該加熱椀に燃焼用空気を供給する送風機と、通風
筒をイJするものに於いて、前記送風機とこれを回転さ
せる可変モーターは通風筒外にオ゛f脱自在に取付けた
気化バーナーを要旨とする。
に灯油を供給する灯油供給装置と、該加熱椀に燃焼用空
気を供給する送風機と、通風筒を冶するものに於いて、
前記送風機とこれを回転させる可変モーターは通風筒外
に取付けた気化バーナーおよびモーターにより回転する
IJII熱椀と、該加熱椀に灯油を供給する灯油供給装
置と、該加熱椀に燃焼用空気を供給する送風機と、通風
筒をイJするものに於いて、前記送風機とこれを回転さ
せる可変モーターは通風筒外にオ゛f脱自在に取付けた
気化バーナーを要旨とする。
図により説明すると、(1)は−11部の調湿タンクで
あり、該タンク(1)のF部は漏斗+21 +21に形
成さf+ 、漏ζ1− L2+ 121のF端には流−
F式乾燥室+31 +31の」置端か連結される。実施
例は、調湿タンク(1)と流ト犬乾燥室(,3)とか一
体型であるか、これは別体型とすることかある。+j+
j記左右−・対の乾燥室(3)(、)1の間には熱風供
給室(4)か形成され、前記乾燥室に11 +31の外
側に熱風排風室(51+51かそれぞれ形成′される。
あり、該タンク(1)のF部は漏斗+21 +21に形
成さf+ 、漏ζ1− L2+ 121のF端には流−
F式乾燥室+31 +31の」置端か連結される。実施
例は、調湿タンク(1)と流ト犬乾燥室(,3)とか一
体型であるか、これは別体型とすることかある。+j+
j記左右−・対の乾燥室(3)(、)1の間には熱風供
給室(4)か形成され、前記乾燥室に11 +31の外
側に熱風排風室(51+51かそれぞれ形成′される。
前記乾燥室!31 +31のト端には回転バルブf61
+61か取付けられ、該バルブi61161のF側を
受樋(力でぐるりと囲み、受樋(力の中央の1−面にス
クリュウコンベア(8)を横設し、該コンベア(8)で
横送された穀物を昇降機て揚穀して調湿タンク(1)内
に1〕積み還元させる。第1図のII −II断面図は
第2図であり、熱風供給室(4)の−・端に通風筒(9
)か設けられ、熱風排風室(51+51の排?+、l側
に排風筒(101か取付けられる。排風筒(1o)内に
はファンαυか取付けられていて、該ファン(11)が
回転すると、第2図矢印のように、熱風を流+[0させ
る。該ファン+11)は非常に強力なもので、籾米1ト
ン当りにして少なくとも2 y72’/p’eeの風が
送られるようなものである。通風筒(9)内には、第3
図のようにガス化バーナーが取付けられる。通風筒(9
)内σ)中心位i6には、通風筒(り)の内径に較べる
とそJlよりも小径に形成されている送風筒02’が設
けらJIている。送風篩(121の後1分は横向きの円
筒−(あって、ri’+J ’t’分は先端(前端)に
至るに従いItll <形成されていてティパ一部(+
41に形成されている。05)はティパ一部Hの先端間
1」部である。
+61か取付けられ、該バルブi61161のF側を
受樋(力でぐるりと囲み、受樋(力の中央の1−面にス
クリュウコンベア(8)を横設し、該コンベア(8)で
横送された穀物を昇降機て揚穀して調湿タンク(1)内
に1〕積み還元させる。第1図のII −II断面図は
第2図であり、熱風供給室(4)の−・端に通風筒(9
)か設けられ、熱風排風室(51+51の排?+、l側
に排風筒(101か取付けられる。排風筒(1o)内に
はファンαυか取付けられていて、該ファン(11)が
回転すると、第2図矢印のように、熱風を流+[0させ
る。該ファン+11)は非常に強力なもので、籾米1ト
ン当りにして少なくとも2 y72’/p’eeの風が
送られるようなものである。通風筒(9)内には、第3
図のようにガス化バーナーが取付けられる。通風筒(9
)内σ)中心位i6には、通風筒(り)の内径に較べる
とそJlよりも小径に形成されている送風筒02’が設
けらJIている。送風篩(121の後1分は横向きの円
筒−(あって、ri’+J ’t’分は先端(前端)に
至るに従いItll <形成されていてティパ一部(+
41に形成されている。05)はティパ一部Hの先端間
1」部である。
送風機O2内には東向の取イ]板06)か設けられ、取
付% Qfilの中心には送風筒(12)よりもずっと
小径のモーター07)か固イ゛1される。取付板Q6+
には透孔03)か複r11.個穿けられる。モーター0
71の回転軸0印は水平・に+::f方に伸びて先端間
[1部05)よりもiij方に突き出ており、その先端
(21]に加熱椀09を固定する。加熱恍uIは後方を
向いた形状であって、前記ティパ一部04)の外周を、
隙間〇〇を形成して包囲している。回転軸(18)の先
端Qυで前記加熱椀(1ωの底部には、加熱椀Qlの底
部に至るに従い次第に大径になる円錐部(拡散体)12
.5を取1・]ける。
付% Qfilの中心には送風筒(12)よりもずっと
小径のモーター07)か固イ゛1される。取付板Q6+
には透孔03)か複r11.個穿けられる。モーター0
71の回転軸0印は水平・に+::f方に伸びて先端間
[1部05)よりもiij方に突き出ており、その先端
(21]に加熱椀09を固定する。加熱恍uIは後方を
向いた形状であって、前記ティパ一部04)の外周を、
隙間〇〇を形成して包囲している。回転軸(18)の先
端Qυで前記加熱椀(1ωの底部には、加熱椀Qlの底
部に至るに従い次第に大径になる円錐部(拡散体)12
.5を取1・]ける。
clは灯油供給装凶てあって、送風筒02の前端部のテ
ィパ一部Iの内側を前方に伸び、その先端は円錐部(2
3J−=て開口している。?+1記ティパ一部041の
基部C4)は送風筒O3の+’+jt端に固着されるか
、そこには、外筒C!■の基部も固着される。外筒Q9
は加熱椀OIの外側を大きく包囲する。第3図の送風筒
O3の側壁c!6)には吹込筒口のト端か取付けられ、
吹込筒(27)の下端は通風筒(9)の開口部(至)に
接続され、開口部f28)の外側には遠心ファンからな
る送風機四を取付ける。(3(2)は燃焼板、c30は
セラミックヒータ−1(321はカス化室、C(りは燃
焼室、C+aは送風機09)の吸入管で、前記通風筒(
9)内に突出し、その開[−1部G51は風の流れに対
して後方4向いて開[−1している。側は遠心ファンの
送風機Q(ト)を回転させる可変モーターで、送j虱機
c!9)のケース6Dに固定されている。該ケース(3
ηは通風r、i +:+)に対して着脱自イ1:である
。
ィパ一部Iの内側を前方に伸び、その先端は円錐部(2
3J−=て開口している。?+1記ティパ一部041の
基部C4)は送風筒O3の+’+jt端に固着されるか
、そこには、外筒C!■の基部も固着される。外筒Q9
は加熱椀OIの外側を大きく包囲する。第3図の送風筒
O3の側壁c!6)には吹込筒口のト端か取付けられ、
吹込筒(27)の下端は通風筒(9)の開口部(至)に
接続され、開口部f28)の外側には遠心ファンからな
る送風機四を取付ける。(3(2)は燃焼板、c30は
セラミックヒータ−1(321はカス化室、C(りは燃
焼室、C+aは送風機09)の吸入管で、前記通風筒(
9)内に突出し、その開[−1部G51は風の流れに対
して後方4向いて開[−1している。側は遠心ファンの
送風機Q(ト)を回転させる可変モーターで、送j虱機
c!9)のケース6Dに固定されている。該ケース(3
ηは通風r、i +:+)に対して着脱自イ1:である
。
次に作用を述へる。
図は省略・されているか、昇降機の張込口に未乾燥の籾
米を供給すると、その籾米は昇降機で揚穀されて調Mタ
ンク(1)内に供給され、該タンク(1)内を内爪で落
下して流子一式乾燥室+31 +31内とih41−
L2+ +21内と調湿タンクfll内を一杯とする。
米を供給すると、その籾米は昇降機で揚穀されて調Mタ
ンク(1)内に供給され、該タンク(1)内を内爪で落
下して流子一式乾燥室+31 +31内とih41−
L2+ +21内と調湿タンクfll内を一杯とする。
この状態でスイッチをONにすると、排風筒00)内に
取(・]けであるファン01)を回転させるモーターに
通電して猛烈な速度で該ファン旧)を回転させ、籾米に
対して、籾1トン当り少なくとも2 m’気以−にの乾
燥風を供給する。又加熱椀(I!Jを回転させるモータ
ーonと送風機(至)を回転させる可変モーター(力に
も通電して加熱椀09と送風機(至)を回転させる。従
って、゛1j油供給装@Ωにより供給された灯油は、毎
分2500回転もする円錐部(22j−に滴下されると
遠心力で振り飛ばされるように攪拌され加熱椀09の内
面に至り激しく攪拌されて隙間■内で霧の如くなる。そ
こに、送風機(ハ)より送風されて来だ空気は開口部(
至)−吹込筒匈一送風筒+121−透孔03)−隙間■
と通って1油の犠に見合う鼠の空気か吹付けられるので
、霧となった灯油はカス化し、ガス化室O3内では完全
に混合カスとなって燃焼板(7)より外方(前方)の燃
焼室C33+にl’M ’J−1する。そこで、セラミ
ックヒータ−C’lllに通′市ずれば一般のカスのよ
うに部用に点火し燃焼する。従って、その炎により、I
JIIM椀OIの外面を赤熱させる。すると、加熱椀0
Iの内面の隙間■内の1油はいよいよ、゛活発にカス化
し、遂には、青色炎となって燃焼するに1)るものであ
る。
取(・]けであるファン01)を回転させるモーターに
通電して猛烈な速度で該ファン旧)を回転させ、籾米に
対して、籾1トン当り少なくとも2 m’気以−にの乾
燥風を供給する。又加熱椀(I!Jを回転させるモータ
ーonと送風機(至)を回転させる可変モーター(力に
も通電して加熱椀09と送風機(至)を回転させる。従
って、゛1j油供給装@Ωにより供給された灯油は、毎
分2500回転もする円錐部(22j−に滴下されると
遠心力で振り飛ばされるように攪拌され加熱椀09の内
面に至り激しく攪拌されて隙間■内で霧の如くなる。そ
こに、送風機(ハ)より送風されて来だ空気は開口部(
至)−吹込筒匈一送風筒+121−透孔03)−隙間■
と通って1油の犠に見合う鼠の空気か吹付けられるので
、霧となった灯油はカス化し、ガス化室O3内では完全
に混合カスとなって燃焼板(7)より外方(前方)の燃
焼室C33+にl’M ’J−1する。そこで、セラミ
ックヒータ−C’lllに通′市ずれば一般のカスのよ
うに部用に点火し燃焼する。従って、その炎により、I
JIIM椀OIの外面を赤熱させる。すると、加熱椀0
Iの内面の隙間■内の1油はいよいよ、゛活発にカス化
し、遂には、青色炎となって燃焼するに1)るものであ
る。
従って、H色炎の熱風は熱風供給室(4)より流ト式乾
燥室(3)(3)に供給されて穀物を乾燥させるか、従
来の赤色炎の場合に異なり、青色炎の乾燥のため、穀物
の品質を低下させない。
燥室(3)(3)に供給されて穀物を乾燥させるか、従
来の赤色炎の場合に異なり、青色炎の乾燥のため、穀物
の品質を低下させない。
然して、乾・曝した穀物は回転バルブt61 +61の
回転で少しずつ受樋L71−):に落とされ、スクリュ
ウコンベア(8)で集められて昇降機により揚穀され、
調iWタンク(1)内にト積みされる。この循環屹1藁
を5〜6回位反復すると、籾米は完全に乾燥するもので
ある。このような作業を行なっているとき、穀物の品種
・品質、又は外気温か異常に高い場合等はほんの少しの
青色炎で間に合うので、青色炎を小さくすることになる
。このように青色炎を小さくしても、本発明の燃焼用空
気は専用・フ〕可変モーター(力で回転させられる送風
機器で送られるので消えることかない。しがも、本発明
の気化バーナーの送風機e11とこれを回転させるr+
J変モーター(支))は共に通風筒(9)外に取付けだ
ので、通風筒(9)内を狭くして空気の通りを悪くする
ということかなく、加えて通風筒(9)外に取付けるも
のであるから取付けも簡単である。
回転で少しずつ受樋L71−):に落とされ、スクリュ
ウコンベア(8)で集められて昇降機により揚穀され、
調iWタンク(1)内にト積みされる。この循環屹1藁
を5〜6回位反復すると、籾米は完全に乾燥するもので
ある。このような作業を行なっているとき、穀物の品種
・品質、又は外気温か異常に高い場合等はほんの少しの
青色炎で間に合うので、青色炎を小さくすることになる
。このように青色炎を小さくしても、本発明の燃焼用空
気は専用・フ〕可変モーター(力で回転させられる送風
機器で送られるので消えることかない。しがも、本発明
の気化バーナーの送風機e11とこれを回転させるr+
J変モーター(支))は共に通風筒(9)外に取付けだ
ので、通風筒(9)内を狭くして空気の通りを悪くする
ということかなく、加えて通風筒(9)外に取付けるも
のであるから取付けも簡単である。
従来公知の穀物乾燥装置〆1、の気化バーナーは、例え
ば実開昭55−64622号公報に記載されているよう
に、通風筒内に取付けられている加熱椀により霧化され
た灯油に対する燃焼用空気を、通風筒内を通気させるフ
ァンC本発明実施例の09かこれに該当する。)を兼用
させて゛いたものであった。即ち、通風筒内を通過する
空気の・部を利用して気化バーナーを燃焼させていた4
Jこのような構造では炎を小さくしたときは強い風か入
るので失火する危険があった。
ば実開昭55−64622号公報に記載されているよう
に、通風筒内に取付けられている加熱椀により霧化され
た灯油に対する燃焼用空気を、通風筒内を通気させるフ
ァンC本発明実施例の09かこれに該当する。)を兼用
させて゛いたものであった。即ち、通風筒内を通過する
空気の・部を利用して気化バーナーを燃焼させていた4
Jこのような構造では炎を小さくしたときは強い風か入
るので失火する危険があった。
然るに本発明は、モーターにより回転する加熱椀と、該
加熱椀に灯油を供給する灯油供給装置白c!りと、該加
熱椀09に燃焼用空気を供給する送風機C11と、通風
筒(9)を有するものに於いて、前記送風機(2)とこ
れを回転させる可変モーター06)は通風筒(9)外に
取付けた気化バーナーおよびモーターにより回転する加
熱椀01と、該加熱椀OIに灯油、を供給する灯油供給
装置(ハ)と、該加熱椀uiに燃焼用空気を供給する送
風機(2!1と、通風筒(9)を有するものに於いて、
前記送風機(ハ)とこれを回転させる可変モーター(至
)は通風筒(9)外に層脱自在に取付けた気化バーナー
の構成としたがら、送風機c!湧を一個余分に必要とす
るけれども、灯装置に見合う空気を送ることができるの
で、終始青色炎で熱風を構成することができ、品質のよ
い乾燥穀物を得ることができるばがりでなく、青色炎を
小さくしても失火しない効果を奏する。又、前記したよ
うに、送風機(ハ)及びこれを回転させる可変モーター
(7)は共に通風筒(9)外に取付けたので、通風筒(
9)内を流れる空気を阻害せず、良好な乾燥を行なえる
。又通風筒(9)外に送風機(ハ)及びJ変モーター(
列を取(=Jけるのであるから、取付は取外しがrTN
単であり、製作と修養等が容易に行なえる。
加熱椀に灯油を供給する灯油供給装置白c!りと、該加
熱椀09に燃焼用空気を供給する送風機C11と、通風
筒(9)を有するものに於いて、前記送風機(2)とこ
れを回転させる可変モーター06)は通風筒(9)外に
取付けた気化バーナーおよびモーターにより回転する加
熱椀01と、該加熱椀OIに灯油、を供給する灯油供給
装置(ハ)と、該加熱椀uiに燃焼用空気を供給する送
風機(2!1と、通風筒(9)を有するものに於いて、
前記送風機(ハ)とこれを回転させる可変モーター(至
)は通風筒(9)外に層脱自在に取付けた気化バーナー
の構成としたがら、送風機c!湧を一個余分に必要とす
るけれども、灯装置に見合う空気を送ることができるの
で、終始青色炎で熱風を構成することができ、品質のよ
い乾燥穀物を得ることができるばがりでなく、青色炎を
小さくしても失火しない効果を奏する。又、前記したよ
うに、送風機(ハ)及びこれを回転させる可変モーター
(7)は共に通風筒(9)外に取付けたので、通風筒(
9)内を流れる空気を阻害せず、良好な乾燥を行なえる
。又通風筒(9)外に送風機(ハ)及びJ変モーター(
列を取(=Jけるのであるから、取付は取外しがrTN
単であり、製作と修養等が容易に行なえる。
第1藺は穀物乾燥装置の縦断正面図、・第2図はII
−I+断面)ド面図、第3図は通風筒内の断面図、第4
図は第3図の右側面図である。 符号の説明 (1) 調湿タンク、 (2) 漏斗、1.1
) 流下式乾燥室、 (4) 熱風供給室、(5)
熱風排風室、 (6) 回転バルブ、(7)
受樋、 (8)・ スクリュウコンベア、
にリ 通風篩、 OQ 排風筒、(II+
ファン、 (I21 送風筒、a:(l−’r
s孔、 0句 ティパ一部、(15) 先端
間1’J部、 !l(へ)取H板、07) 加熱椀
用モーター、 ()役 回転軸、OI・加熱椀、
噛 隙間、 C!1)先端、 C力・円錐部、c!31
灯油供給装置、 C!→・基部、Q!Jl 外筒、
(2)・側壁、(271吹込筒、 C8
1・開口部、(至) 燃焼空気専用送風機、 ■ 燃焼
板、01) セラミックヒータ−1612ガス化室、
0階・燃焼室、 C141吸入管、0タ 開口部
、 (支))・ 送風機用可変モーター、t
3n・送風機用ケース。 特許出願人 井関農機株式会社 第3図 9 6 第4図 1、・扛件の表示 昭和57年 特許願 第59142 号2、発明の名
称 気化バーナー 3、補正をする者 事件との関係時」1出願人 住 所 愛媛県松山市馬本町700番地氏 名(012
)井関農機株式会社 4 (、S、 理 人 代餞 井
1 8 7住 所 〒160 東京都新宿区西
新宿6丁目7番23号(1) 図画1(第1図〜第4
図)を補正する。
−I+断面)ド面図、第3図は通風筒内の断面図、第4
図は第3図の右側面図である。 符号の説明 (1) 調湿タンク、 (2) 漏斗、1.1
) 流下式乾燥室、 (4) 熱風供給室、(5)
熱風排風室、 (6) 回転バルブ、(7)
受樋、 (8)・ スクリュウコンベア、
にリ 通風篩、 OQ 排風筒、(II+
ファン、 (I21 送風筒、a:(l−’r
s孔、 0句 ティパ一部、(15) 先端
間1’J部、 !l(へ)取H板、07) 加熱椀
用モーター、 ()役 回転軸、OI・加熱椀、
噛 隙間、 C!1)先端、 C力・円錐部、c!31
灯油供給装置、 C!→・基部、Q!Jl 外筒、
(2)・側壁、(271吹込筒、 C8
1・開口部、(至) 燃焼空気専用送風機、 ■ 燃焼
板、01) セラミックヒータ−1612ガス化室、
0階・燃焼室、 C141吸入管、0タ 開口部
、 (支))・ 送風機用可変モーター、t
3n・送風機用ケース。 特許出願人 井関農機株式会社 第3図 9 6 第4図 1、・扛件の表示 昭和57年 特許願 第59142 号2、発明の名
称 気化バーナー 3、補正をする者 事件との関係時」1出願人 住 所 愛媛県松山市馬本町700番地氏 名(012
)井関農機株式会社 4 (、S、 理 人 代餞 井
1 8 7住 所 〒160 東京都新宿区西
新宿6丁目7番23号(1) 図画1(第1図〜第4
図)を補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 モーターにより回転する加熱椀と、該加熱椀
に灯油を供給する灯油供給装置と、該加熱椀に燃焼用空
気を供給する送風機と、通風筒を有するものに於いて、
前記送風機とこれを回転させる可変モーターは通風筒外
に取付けた気化バーナー。 (21モーターにより回転する加熱椀と、該加熱椀に灯
油を供給する灯油供給装置と、該加熱椀に燃焼用空気を
供給する送風機と、通風筒を有するものに於いて、前記
送風機とこれを回転させるri(変モーターは通風筒外
に着脱自在に取付けだ気化バーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914282A JPS58178106A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 気化バ−ナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914282A JPS58178106A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 気化バ−ナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178106A true JPS58178106A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13104775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5914282A Pending JPS58178106A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 気化バ−ナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178106A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423181Y1 (ja) * | 1964-10-20 | 1967-02-24 | ||
| JPS5546949B2 (ja) * | 1975-04-09 | 1980-11-27 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5914282A patent/JPS58178106A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423181Y1 (ja) * | 1964-10-20 | 1967-02-24 | ||
| JPS5546949B2 (ja) * | 1975-04-09 | 1980-11-27 |
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