JPS58178174A - 冷蔵庫の除霜制御回路 - Google Patents
冷蔵庫の除霜制御回路Info
- Publication number
- JPS58178174A JPS58178174A JP6002682A JP6002682A JPS58178174A JP S58178174 A JPS58178174 A JP S58178174A JP 6002682 A JP6002682 A JP 6002682A JP 6002682 A JP6002682 A JP 6002682A JP S58178174 A JPS58178174 A JP S58178174A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- defrosting
- timer
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫の除霜制菌に関するものである。
従来の冷蔵庫はそのコンプレッサーを強制的に動かし、
強制冷却中に除霜信号が入った場合強制冷却を優先させ
て強制冷却を継続させ、そして除霜時間以上この強制冷
却が続いた場合、除霜信号をキャンセルしてしまってい
た。また強制冷却が除霜時間内に終了した楊合匠は除霜
するが十分な除霜時間とならないため、除霜が十分性な
わ、れず霜が付いた状態で次の冷却サイクルに入るため
冷却能力を低下させるという欠点を有していた。
強制冷却中に除霜信号が入った場合強制冷却を優先させ
て強制冷却を継続させ、そして除霜時間以上この強制冷
却が続いた場合、除霜信号をキャンセルしてしまってい
た。また強制冷却が除霜時間内に終了した楊合匠は除霜
するが十分な除霜時間とならないため、除霜が十分性な
わ、れず霜が付いた状態で次の冷却サイクルに入るため
冷却能力を低下させるという欠点を有していた。
本発明は上記欠点を解消するもので、強制冷却中に除霜
信号が入った回数をカウントすることにより、ある回数
、強制冷却中に除霜信号が入ったとすれば除霜を優先さ
せ除霜側(財)を行い冷却能力の低下を防ぐものである
。
信号が入った回数をカウントすることにより、ある回数
、強制冷却中に除霜信号が入ったとすれば除霜を優先さ
せ除霜側(財)を行い冷却能力の低下を防ぐものである
。
以下図面により本発明の一実施例について説明する。図
において、1は冷蔵庫の冷凍室に設けられた温度検知回
路で、サーミスタ(RTH)と抵抗R1,R2,R3,
R4とアンプ2により構成されている。3は出力を反転
させその出力を保持する保持回路で、抵抗R5とJ−に
フリップフロップ4より構成されている。5はスイッチ
回路で、スイッチ6と抵抗R6で構成されており、出力
は1−に71Jッグフロ、プ4のT入力に接続され前記
保持回路3の出力を反転させるものである。このJ−に
フリップ70ツブ4は電源投入時Q出力はL”、◇出力
は”H”にセットされるもので、スイッチ6を押すたび
にQ、◇の出力が入れかわるものである。7はNAND
AND回路力は温度検知回路1とT−にフリップフロッ
プ4の◇出力に接続されており、出力は発振回路8に接
続されている。この発振回路8はNANDAND回路力
が”H″の時1秒周期で発振するものである。またNA
NDAND回路力はトランジスタ9のベースに接続され
ている。1oはリレーで、接点1σを有し前記トランジ
スタ9のコレクタに接続されている。11は積算タイマ
ーで、除霜時間をあらかじめセットした除霜タイマー1
2の出力が“H″の間、発振回路8のパルス数をカウン
トし設定数になれば出力が通常の“L″から′H”に変
わるもので、除霜タイマー12の出力が“L”になるま
で・”H″を維持する。前記除霜タイマ12は積算タイ
マー11の出力が°“L”の間はリセット状態にあり”
H″を出力し、積算タイマー11の出力が”H”になつ
った時にタイマ動作を開始し設定された時間になれば出
力が”L″になるものである。
において、1は冷蔵庫の冷凍室に設けられた温度検知回
路で、サーミスタ(RTH)と抵抗R1,R2,R3,
R4とアンプ2により構成されている。3は出力を反転
させその出力を保持する保持回路で、抵抗R5とJ−に
フリップフロップ4より構成されている。5はスイッチ
回路で、スイッチ6と抵抗R6で構成されており、出力
は1−に71Jッグフロ、プ4のT入力に接続され前記
保持回路3の出力を反転させるものである。このJ−に
フリップ70ツブ4は電源投入時Q出力はL”、◇出力
は”H”にセットされるもので、スイッチ6を押すたび
にQ、◇の出力が入れかわるものである。7はNAND
AND回路力は温度検知回路1とT−にフリップフロッ
プ4の◇出力に接続されており、出力は発振回路8に接
続されている。この発振回路8はNANDAND回路力
が”H″の時1秒周期で発振するものである。またNA
NDAND回路力はトランジスタ9のベースに接続され
ている。1oはリレーで、接点1σを有し前記トランジ
スタ9のコレクタに接続されている。11は積算タイマ
ーで、除霜時間をあらかじめセットした除霜タイマー1
2の出力が“H″の間、発振回路8のパルス数をカウン
トし設定数になれば出力が通常の“L″から′H”に変
わるもので、除霜タイマー12の出力が“L”になるま
で・”H″を維持する。前記除霜タイマ12は積算タイ
マー11の出力が°“L”の間はリセット状態にあり”
H″を出力し、積算タイマー11の出力が”H”になつ
った時にタイマ動作を開始し設定された時間になれば出
力が”L″になるものである。
13はAND回路で出力はトランジスタ14のペースに
接続されている。16はリレーで接点、15′を有しト
ランジスタ14のコレクタに接続されている。AND回
路130入力は積算タイマー11の出力とOR回路16
の出力に接続されている。
接続されている。16はリレーで接点、15′を有しト
ランジスタ14のコレクタに接続されている。AND回
路130入力は積算タイマー11の出力とOR回路16
の出力に接続されている。
17はカウンタで、T入力はNOR回路18の出力に接
続されており、R入力はNANDAND回路1力に接続
されている。このカウンタ17はT入力にパルスが入る
と1回カウントアツプをしていくものでありA出力はパ
ルス1回、B出力はメルフ2回T入力にパルスが入った
場合出力するものである。またR入力に“L”の信号が
入った場合、カウンタ17の出力はリセットされすべて
L”になるものである。2oはAND回路で入力はカウ
ンタ17のA出力とB出力に接続され出力はOR回路1
6に接続され、OR回路16のもう一方の入力は1−に
フリップフロップ4のQの出力に接続されている。また
AND回路2oの出力はNANDAND回路1入力され
ておりNANDAND回路1う一方の入力はNOT回路
21の出力に接続されておりNOT回路21の入力はタ
イマ12の出力である。22はNOT回路で、出力はN
Oテ回路18に入力し、入力は積算タイマー11の出力
である。NOR回路18のもう一方の入力はAND回路
23の出力に接続されておりAND回路23の入力はN
OT回路22の出力とOR回路16の出力である。24
はコンプレッサー、26は除霜用ヒーター、26は交流
電源で、コンプレッサ25と除霜用ヒーターはリレー1
6のスイッチ16′と切換えて接続されている。また、
コンプレッサー24、除霜用ヒーター25はリレー10
のスイッチ10′にて制菌される。
続されており、R入力はNANDAND回路1力に接続
されている。このカウンタ17はT入力にパルスが入る
と1回カウントアツプをしていくものでありA出力はパ
ルス1回、B出力はメルフ2回T入力にパルスが入った
場合出力するものである。またR入力に“L”の信号が
入った場合、カウンタ17の出力はリセットされすべて
L”になるものである。2oはAND回路で入力はカウ
ンタ17のA出力とB出力に接続され出力はOR回路1
6に接続され、OR回路16のもう一方の入力は1−に
フリップフロップ4のQの出力に接続されている。また
AND回路2oの出力はNANDAND回路1入力され
ておりNANDAND回路1う一方の入力はNOT回路
21の出力に接続されておりNOT回路21の入力はタ
イマ12の出力である。22はNOT回路で、出力はN
Oテ回路18に入力し、入力は積算タイマー11の出力
である。NOR回路18のもう一方の入力はAND回路
23の出力に接続されておりAND回路23の入力はN
OT回路22の出力とOR回路16の出力である。24
はコンプレッサー、26は除霜用ヒーター、26は交流
電源で、コンプレッサ25と除霜用ヒーターはリレー1
6のスイッチ16′と切換えて接続されている。また、
コンプレッサー24、除霜用ヒーター25はリレー10
のスイッチ10′にて制菌される。
また、OR回路16とAND回路13で優先回路27を
形成している。
形成している。
次に動作について説明する。まず電源投入時を考えると
J−にフリップフロップ4の0出力はH”であり、この
時冷蔵庫の庫内温度が高いとすると温度検知回路1の出
力は”L”でありNANDNAND回路はH″であるの
で、トランジスタ9はONしリレー10が動作し接点1
o′がとじられる。
J−にフリップフロップ4の0出力はH”であり、この
時冷蔵庫の庫内温度が高いとすると温度検知回路1の出
力は”L”でありNANDNAND回路はH″であるの
で、トランジスタ9はONしリレー10が動作し接点1
o′がとじられる。
−また、NANDAND回路力が“H″であるので発振
回路8は発振し積算タイマー11は積算を始める。また
AND回路13の出力は積算タイマー11の出力がL”
であるのでe+ L uでありトランジスタ14はOF
Fしており接点15′は常閉側にあり接点1o’、 1
5’ICより交流電源26がコンプレッサー24に供給
されている。また積算タイマー11の出力が“L”であ
るのでタイマー12の出力は“H″であり、NOT回路
22の出力は”H”である。1だJ−にフリ、プフロソ
プ4の◇出力はH”であるのでOR回路16の出力は”
H”であることからNOR回路18の出力はL”であ
る。1だNOT回路21の出力は”L″°であることか
らNANDAND回路1力は”H″である。このような
状態から庫内温度が下がった場合には温度検知回路1の
出力はH”になりNANDAND回路力はL″になりト
ランジスタ9はOFFとなり接点10′は開放状態にな
る。このことによりコンプレ・ツサ−24は停止する。
回路8は発振し積算タイマー11は積算を始める。また
AND回路13の出力は積算タイマー11の出力がL”
であるのでe+ L uでありトランジスタ14はOF
Fしており接点15′は常閉側にあり接点1o’、 1
5’ICより交流電源26がコンプレッサー24に供給
されている。また積算タイマー11の出力が“L”であ
るのでタイマー12の出力は“H″であり、NOT回路
22の出力は”H”である。1だJ−にフリ、プフロソ
プ4の◇出力はH”であるのでOR回路16の出力は”
H”であることからNOR回路18の出力はL”であ
る。1だNOT回路21の出力は”L″°であることか
らNANDAND回路1力は”H″である。このような
状態から庫内温度が下がった場合には温度検知回路1の
出力はH”になりNANDAND回路力はL″になりト
ランジスタ9はOFFとなり接点10′は開放状態にな
る。このことによりコンプレ・ツサ−24は停止する。
また発振回路8はNAND回路7の出力が“H″となる
ため発振を中止するが他の状態は何ら変わりはない。そ
してこの庫内温度が高い状態と低い状態をくり返して庫
内を所望温度に維持する。次に積算タイマー11が設定
時間になり出力が°“H”に変わった場合を考えるとA
ND回路2oの出力をL”とし■−にフリップフロップ
4の◇出力が”L″の場合すなわちスイッチ6を押され
た後の強制冷却の場合はOR回路16の出力は”L”で
あるのでAND回路13の出力はL″であり、トランジ
スタ14OFFしているので接点15′常閉側にある。
ため発振を中止するが他の状態は何ら変わりはない。そ
してこの庫内温度が高い状態と低い状態をくり返して庫
内を所望温度に維持する。次に積算タイマー11が設定
時間になり出力が°“H”に変わった場合を考えるとA
ND回路2oの出力をL”とし■−にフリップフロップ
4の◇出力が”L″の場合すなわちスイッチ6を押され
た後の強制冷却の場合はOR回路16の出力は”L”で
あるのでAND回路13の出力はL″であり、トランジ
スタ14OFFしているので接点15′常閉側にある。
またNOT回路22の出力は、L″であるのでNOR回
路18の出力は、積算タイマー11の出力が“L”でO
R回路16の出力が“L”の場合の出力“L″からH”
にかわり、カウンター17を1回カウントアツプさせる
。このためカウンタ17のA出力がH″となる。1だタ
イマー12は積算タイマー11の出力が“H”になるの
でタイマー動作を開始し、設定時間になると出力が”L
″になる。
路18の出力は、積算タイマー11の出力が“L”でO
R回路16の出力が“L”の場合の出力“L″からH”
にかわり、カウンター17を1回カウントアツプさせる
。このためカウンタ17のA出力がH″となる。1だタ
イマー12は積算タイマー11の出力が“H”になるの
でタイマー動作を開始し、設定時間になると出力が”L
″になる。
このとき積算タイマー11をリセットし、積算タイマー
11の出力は”L”Kかわる。これによりタイマー12
もリセット状態になりH′を出力する。壕だタイマー1
2の出力がH”の場、合NOT回路21の出力は”L”
であるのでNAND回路19の出力は“H”でタイマー
12の出力が” L”の場合NOT回路21の出力は“
H″であるがAND回路20の出力が” L”であるた
めH″になっている。このような動作を数回くり返しだ
場合(本実施例では3回)、カウンタ17は次々にカウ
ントアツプしていき3回目にA、B出力が共に”H”に
なった時AND回路2oの出力ば”H”になるだめJ−
にフリップフロップ4の◇出力が”L”であったとして
もOR回路16の出力はH″となり積算タイマー11の
出力が”H”となった場合AND回路13の出力はH”
となり、トランジスタ14がONし、接点16′は常開
側になり除霜を開始する。件だタイマー12はタイマー
動作を開始し設定時間になれば′L#を出力し、積算タ
イマー11をリセットし除霜を終了する。それと同時に
NOT回路21の出力をH”にするためAND回路20
の出力が°゛H″になっているのでNAND回路19の
出力がL″となりカウンタ17をリセットしA、B出力
とも“L”になる。また強制冷却中に除霜信号が入りタ
イマ12がタイマ動作音している場合にはカウンタ17
はその信号全カウントアツプする。そしてタイマ動作途
中で強制冷却がリセットされた場合ハ、T−にフリップ
フロ・ノブ4のQ出力は6H″となりOR回路16の出
力はH”となるため積算タイマー11の出力がH”であ
るのでAND回路13の出力は”H”とhリトランジス
タ14をONさせ接点15′を常閉側にさせ除霜全開始
する。そしてタイマ12のタイマー動作途中のため十分
な除霜時間が得られず十分な除霜が行えない。
11の出力は”L”Kかわる。これによりタイマー12
もリセット状態になりH′を出力する。壕だタイマー1
2の出力がH”の場、合NOT回路21の出力は”L”
であるのでNAND回路19の出力は“H”でタイマー
12の出力が” L”の場合NOT回路21の出力は“
H″であるがAND回路20の出力が” L”であるた
めH″になっている。このような動作を数回くり返しだ
場合(本実施例では3回)、カウンタ17は次々にカウ
ントアツプしていき3回目にA、B出力が共に”H”に
なった時AND回路2oの出力ば”H”になるだめJ−
にフリップフロップ4の◇出力が”L”であったとして
もOR回路16の出力はH″となり積算タイマー11の
出力が”H”となった場合AND回路13の出力はH”
となり、トランジスタ14がONし、接点16′は常開
側になり除霜を開始する。件だタイマー12はタイマー
動作を開始し設定時間になれば′L#を出力し、積算タ
イマー11をリセットし除霜を終了する。それと同時に
NOT回路21の出力をH”にするためAND回路20
の出力が°゛H″になっているのでNAND回路19の
出力がL″となりカウンタ17をリセットしA、B出力
とも“L”になる。また強制冷却中に除霜信号が入りタ
イマ12がタイマ動作音している場合にはカウンタ17
はその信号全カウントアツプする。そしてタイマ動作途
中で強制冷却がリセットされた場合ハ、T−にフリップ
フロ・ノブ4のQ出力は6H″となりOR回路16の出
力はH”となるため積算タイマー11の出力がH”であ
るのでAND回路13の出力は”H”とhリトランジス
タ14をONさせ接点15′を常閉側にさせ除霜全開始
する。そしてタイマ12のタイマー動作途中のため十分
な除霜時間が得られず十分な除霜が行えない。
しかしAND回路2oの出力が′L”のためNAND回
路19の出力は”H″に保たれるだめカウンター17は
リセットされなリーので前述のカウンタ17をカウント
アツプしていく状態と同じものと、なる。
路19の出力は”H″に保たれるだめカウンター17は
リセットされなリーので前述のカウンタ17をカウント
アツプしていく状態と同じものと、なる。
しだがって、この時、除霜時間が短かくとも次の除霜時
に確実に除霜し、もし、次の除霜も強制冷却で飛ばされ
たとしてもカウンタ17の出力で除霜を行なうので霜付
きによる能力低下を少なくできる。またNOT回路22
の出力が′L′ΩためAND回路23の出力は“L ”
になっているだめ、NOR回路18の出力は“H”を保
ちカウンタ17をカウントアツプすることはない。
に確実に除霜し、もし、次の除霜も強制冷却で飛ばされ
たとしてもカウンタ17の出力で除霜を行なうので霜付
きによる能力低下を少なくできる。またNOT回路22
の出力が′L′ΩためAND回路23の出力は“L ”
になっているだめ、NOR回路18の出力は“H”を保
ちカウンタ17をカウントアツプすることはない。
以上述べたように本発明によれば、庫内温度を検出する
温度検出回路と、冷却システムのコンプレッサーを強制
的に動作させる運転の保持回路と、前記コンプレッサー
の動作時間を積算する積算タイマーと、冷却システムの
冷却器に付いた霜を除去する除霜時間をあらかじめセッ
トされた除霜タイマーと、前記コンプレッサーを強制的
に動作させる保持回路に動作するスイッチと、強制冷却
中に除霜開始信号が入ったことをカウントしカウント数
を出力するカウンターとを有し、前記カウンターの出力
と前記保持回路の出力が共にあっだとき、強制冷却動作
よりも除霜動作を優先する優先回路を設けた冷却中に除
霜信号の入った回数をカウントしある回数になった時に
出力するカウンターを用いることにより強制冷却中に除
霜信号が入った場合、強制冷却を継続させ除霜時間以上
強制冷却が続いた場合や除霜時間内だ強制冷却が終了し
ても十分に除霜が行われないという欠点を解消でき、し
かも何回目かの上記の状態になった場合には除霜を優先
させ除霜を開始するので冷却能力の低下を防げるもので
ある。
温度検出回路と、冷却システムのコンプレッサーを強制
的に動作させる運転の保持回路と、前記コンプレッサー
の動作時間を積算する積算タイマーと、冷却システムの
冷却器に付いた霜を除去する除霜時間をあらかじめセッ
トされた除霜タイマーと、前記コンプレッサーを強制的
に動作させる保持回路に動作するスイッチと、強制冷却
中に除霜開始信号が入ったことをカウントしカウント数
を出力するカウンターとを有し、前記カウンターの出力
と前記保持回路の出力が共にあっだとき、強制冷却動作
よりも除霜動作を優先する優先回路を設けた冷却中に除
霜信号の入った回数をカウントしある回数になった時に
出力するカウンターを用いることにより強制冷却中に除
霜信号が入った場合、強制冷却を継続させ除霜時間以上
強制冷却が続いた場合や除霜時間内だ強制冷却が終了し
ても十分に除霜が行われないという欠点を解消でき、し
かも何回目かの上記の状態になった場合には除霜を優先
させ除霜を開始するので冷却能力の低下を防げるもので
ある。
図面は本発明の冷蔵庫の除霜側倒回路を示す電気回路図
である。 1・・・・・・温度検知回路、3・・・・・・保持回路
、6・・・・・・スイッチ、10・・・・・・除霜タイ
マー、11・・・・・・積算タイマー、17・・・・・
・カウンタ、27・・・・・・優先回路。
である。 1・・・・・・温度検知回路、3・・・・・・保持回路
、6・・・・・・スイッチ、10・・・・・・除霜タイ
マー、11・・・・・・積算タイマー、17・・・・・
・カウンタ、27・・・・・・優先回路。
Claims (1)
- 庫内温度を検出する温度検知回路と、冷却システムのコ
ンプレッサーを強制的に動作させる運転の保持回路と、
前記コンプレッサーの動作時間を積算する積算タイマー
と、冷却システムの冷却器に付いた霜を除去する除霜時
間をあらかじめセットされた除霜タイマーと、前記コン
プレッサーを強制的に動作させる保持回路を動作するス
イッチと、強制冷却中に除霜開始信号が入ったことをカ
ウントし、カウント数を出力するカウンターとを有し、
前記カウンターの出力と前記保持回路の出力が共にあっ
たとき、強制冷却動作よりも除霜動作を優先する優先回
路を設けた冷蔵庫の除霜制御[rjJ路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002682A JPS58178174A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 冷蔵庫の除霜制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002682A JPS58178174A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 冷蔵庫の除霜制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178174A true JPS58178174A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0331990B2 JPH0331990B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=13130139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6002682A Granted JPS58178174A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 冷蔵庫の除霜制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178174A (ja) |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP6002682A patent/JPS58178174A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331990B2 (ja) | 1991-05-09 |
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