JPH07270027A - 冷蔵庫の冷凍制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の冷凍制御装置Info
- Publication number
- JPH07270027A JPH07270027A JP5879894A JP5879894A JPH07270027A JP H07270027 A JPH07270027 A JP H07270027A JP 5879894 A JP5879894 A JP 5879894A JP 5879894 A JP5879894 A JP 5879894A JP H07270027 A JPH07270027 A JP H07270027A
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- forced
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- fan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強制冷凍手段を有した冷蔵庫において、強制
冷凍終了後であっても、継続して冷却ができる冷蔵庫の
冷凍制御装置を提供する。 【構成】 冷凍制御装置は、ステップ5において、強制
冷凍終了後、ステップ9において、コンプレッサを停止
させ、Eファンのみを所定時間回転させるマイコンを有
する。
冷凍終了後であっても、継続して冷却ができる冷蔵庫の
冷凍制御装置を提供する。 【構成】 冷凍制御装置は、ステップ5において、強制
冷凍終了後、ステップ9において、コンプレッサを停止
させ、Eファンのみを所定時間回転させるマイコンを有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍冷蔵庫に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】図5は、冷凍冷蔵庫1の縦断面図であ
る。この冷凍冷蔵庫1は、上段から冷蔵室2、冷凍室
4、野菜室6が設けられている。冷凍室4の背面には、
庫内に冷却空気を循環させるためのファン(以下、Eフ
ァンという)12、除霜センサ16、蒸発器18が設け
られ、野菜室6の背面にある機械室8には、コンプレッ
サ22、機械室8の空冷用ファン20が設けられてい
る。
る。この冷凍冷蔵庫1は、上段から冷蔵室2、冷凍室
4、野菜室6が設けられている。冷凍室4の背面には、
庫内に冷却空気を循環させるためのファン(以下、Eフ
ァンという)12、除霜センサ16、蒸発器18が設け
られ、野菜室6の背面にある機械室8には、コンプレッ
サ22、機械室8の空冷用ファン20が設けられてい
る。
【0003】また、冷凍室4には、その内部の温度を検
知するためのフリーザセンサ(以下、Fセンサという)
26が設けられている。
知するためのフリーザセンサ(以下、Fセンサという)
26が設けられている。
【0004】さらに、冷蔵室2の背面上部には、制御基
板28が設けられ、前面には、制御基板28を操作する
ための操作基板30が設けられている。
板28が設けられ、前面には、制御基板28を操作する
ための操作基板30が設けられている。
【0005】従来より、上記のような冷凍冷蔵庫1に
は、冷凍室4における製氷時間及びフリージング時間を
短縮するために、Fセンサ26が検知する温度にかかわ
らず、コンプレッサ22とEファン12を強制的に運転
させる強制冷凍手段が設けられている。
は、冷凍室4における製氷時間及びフリージング時間を
短縮するために、Fセンサ26が検知する温度にかかわ
らず、コンプレッサ22とEファン12を強制的に運転
させる強制冷凍手段が設けられている。
【0006】そして、この強制冷凍手段において強制冷
凍が終了すると、Fセンサ26が検知する温度は、冷却
によりOFF温度に到達しているため、コンプレッサ2
2とEファン12は同期して停止し、庫内送風が行われ
なくなる。
凍が終了すると、Fセンサ26が検知する温度は、冷却
によりOFF温度に到達しているため、コンプレッサ2
2とEファン12は同期して停止し、庫内送風が行われ
なくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな制御方法であると、強制冷凍中に製氷またはフリー
ジングが完了している場合には問題はないが、強制冷凍
終了時点で未凍結状態のものがあると、その後の冷却が
必要であるにもかかわらず、コンプレッサ22及びEフ
ァン12も停止しているため、無冷却時間が存在し、製
氷ならびにフリージングが行えない問題がある。
うな制御方法であると、強制冷凍中に製氷またはフリー
ジングが完了している場合には問題はないが、強制冷凍
終了時点で未凍結状態のものがあると、その後の冷却が
必要であるにもかかわらず、コンプレッサ22及びEフ
ァン12も停止しているため、無冷却時間が存在し、製
氷ならびにフリージングが行えない問題がある。
【0008】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、強制
冷凍終了後であっても、継続して冷却ができる冷蔵庫の
冷凍制御装置を提供するものである。
冷凍終了後であっても、継続して冷却ができる冷蔵庫の
冷凍制御装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の冷蔵
庫の冷凍制御装置は、強制冷凍手段を有した冷蔵庫にお
いて、前記強制冷凍手段による強制冷凍終了後、コンプ
レッサを停止させ、Eファンのみを所定時間回転させる
制御手段を有するものである。
庫の冷凍制御装置は、強制冷凍手段を有した冷蔵庫にお
いて、前記強制冷凍手段による強制冷凍終了後、コンプ
レッサを停止させ、Eファンのみを所定時間回転させる
制御手段を有するものである。
【0010】請求項2の冷蔵庫の冷凍制御装置は、強制
冷凍手段を有した冷蔵庫において、前記強制冷凍手段に
よる強制冷凍終了後、コンプレッサの運転回数が所定回
数に到達するまで、Eファンを連続して回転させる制御
手段を有するものである。
冷凍手段を有した冷蔵庫において、前記強制冷凍手段に
よる強制冷凍終了後、コンプレッサの運転回数が所定回
数に到達するまで、Eファンを連続して回転させる制御
手段を有するものである。
【0011】
【作 用】請求項1の冷蔵庫の冷凍制御装置において
は、制御手段が、強制冷凍手段による強制冷凍終了後、
コンプレッサを停止させEファンのみを所定時間回転さ
せる。このため、強制冷凍終了後においても庫内送風が
行われ、継続して冷却が行われる。
は、制御手段が、強制冷凍手段による強制冷凍終了後、
コンプレッサを停止させEファンのみを所定時間回転さ
せる。このため、強制冷凍終了後においても庫内送風が
行われ、継続して冷却が行われる。
【0012】請求項2の冷蔵庫の冷凍制御装置において
は、制御手段が、強制冷凍手段による強制冷凍終了後、
コンプレッサの運転回数が所定回数に到達するまで、E
ファンを連続して回転させているため、その間庫内送風
が行われ、継続して冷却が行われる。
は、制御手段が、強制冷凍手段による強制冷凍終了後、
コンプレッサの運転回数が所定回数に到達するまで、E
ファンを連続して回転させているため、その間庫内送風
が行われ、継続して冷却が行われる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図3に基
づいて説明する。なお、冷凍冷蔵庫1の構成は、図5に
示すものと同じである。
づいて説明する。なお、冷凍冷蔵庫1の構成は、図5に
示すものと同じである。
【0014】図1は、本実施例の冷凍制御装置10の回
路図であり、図2は、その制御における第1の制御方法
におけるフローチャートである。
路図であり、図2は、その制御における第1の制御方法
におけるフローチャートである。
【0015】まず、図1に基づいて冷凍制御装置10の
回路図を説明する。
回路図を説明する。
【0016】符号42は、コンプレッサ22を動作させ
るためのリレースイッチである。このリレースイッチ4
2は、スイッチング型トランジスタ44のベース端子に
信号が入力するとON状態となる。
るためのリレースイッチである。このリレースイッチ4
2は、スイッチング型トランジスタ44のベース端子に
信号が入力するとON状態となる。
【0017】符号46は、Eファン12を動作させるた
めのリレースイッチである。このリレースイッチ46
も、スイッチング型トランジスタ48のベース端子に信
号が入力するとON状態となる。
めのリレースイッチである。このリレースイッチ46
も、スイッチング型トランジスタ48のベース端子に信
号が入力するとON状態となる。
【0018】符号50は、冷凍制御装置10の主制御部
であるマイコンである。このマイコン50の出力端子に
は、トランジスタ44のベース端子が抵抗52を介して
接続され、トランジスタ48のベース端子も抵抗54を
介して接続されている。そして、マイコン50からの出
力信号により、リレースイッチ42及びリレースイッチ
46がON/OFFされる。また、マイコン50の内部
には、後述する強制冷凍タイマと、遅延タイマが内蔵さ
れている。
であるマイコンである。このマイコン50の出力端子に
は、トランジスタ44のベース端子が抵抗52を介して
接続され、トランジスタ48のベース端子も抵抗54を
介して接続されている。そして、マイコン50からの出
力信号により、リレースイッチ42及びリレースイッチ
46がON/OFFされる。また、マイコン50の内部
には、後述する強制冷凍タイマと、遅延タイマが内蔵さ
れている。
【0019】符号56は、Fセンサ26のサーミスタで
あり、その一端には、直流電圧Vccが接続されている。
また、その他端は抵抗58を介して接地されると共にコ
ンパレータ60の−側入力端子に接続されている。この
コンパレータ60の+側入力端子には、抵抗62,64
よりなる分圧回路が接続されている。コンパレータ60
の出力端子は、NOT回路66を通してマイコン50の
入力端子に接続されている。コンパレータ60の出力端
子と−側入力端子の間には、帰還用抵抗68が接続され
ている。そして、Fセンサ26の検知した温度により、
サーミスタ56の抵抗が変化してコンパレータ60から
マイコン50へ信号が出力される。
あり、その一端には、直流電圧Vccが接続されている。
また、その他端は抵抗58を介して接地されると共にコ
ンパレータ60の−側入力端子に接続されている。この
コンパレータ60の+側入力端子には、抵抗62,64
よりなる分圧回路が接続されている。コンパレータ60
の出力端子は、NOT回路66を通してマイコン50の
入力端子に接続されている。コンパレータ60の出力端
子と−側入力端子の間には、帰還用抵抗68が接続され
ている。そして、Fセンサ26の検知した温度により、
サーミスタ56の抵抗が変化してコンパレータ60から
マイコン50へ信号が出力される。
【0020】符号70は、操作基板30に設けられた強
制冷凍スイッチである。この強制冷凍スイッチ70の一
端は接地され、他端は抵抗72を介して直流電源Vccに
接続されるとともに、シュミット回路74の入力端子に
接続されている。
制冷凍スイッチである。この強制冷凍スイッチ70の一
端は接地され、他端は抵抗72を介して直流電源Vccに
接続されるとともに、シュミット回路74の入力端子に
接続されている。
【0021】符号76は、D型フリップフロップであっ
て、そのクロック端子には、シュミット回路74の出力
端子が接続されている。Q端子にはNOT回路78が接
続され、このNOT回路78はマイコン50の入力端子
に接続されている。反転Q端子は、D端子に接続されて
いる。そして、強制冷凍スイッチ70をON状態にする
と、シュミット回路74、D型フリップフロップ76、
NOT回路78を経てマイコン50に信号が出力され
る。
て、そのクロック端子には、シュミット回路74の出力
端子が接続されている。Q端子にはNOT回路78が接
続され、このNOT回路78はマイコン50の入力端子
に接続されている。反転Q端子は、D端子に接続されて
いる。そして、強制冷凍スイッチ70をON状態にする
と、シュミット回路74、D型フリップフロップ76、
NOT回路78を経てマイコン50に信号が出力され
る。
【0022】符号80は、電源投入時リセット用のパル
ス発生回路であって、ツェナーダイオード82、二段の
スイッチング型トランジスタ84,86と、抵抗88と
コンデンサ90よりなる。この回路80、電源+Vccの
立ち上がりが穏やかであることを利用し、遅延パルスを
発生させている。すなわち、電源投入直後、トランジス
タ84にはベース電流が流れずOFF、トランジスタ8
6にはベース電流が流れONとなる。電源がツェナーダ
イオード82のツェナー電圧を越えるとトランジスタ8
4はON、トランジスタ86はOFFとなる。この時点
で抵抗88を通してコンデンサ90の充電が開始され、
充電完了後パルスが出力される。そのパルス出力は、マ
イコン50及びD型フリップフロップ76の反転リセッ
ト端子に出力される。
ス発生回路であって、ツェナーダイオード82、二段の
スイッチング型トランジスタ84,86と、抵抗88と
コンデンサ90よりなる。この回路80、電源+Vccの
立ち上がりが穏やかであることを利用し、遅延パルスを
発生させている。すなわち、電源投入直後、トランジス
タ84にはベース電流が流れずOFF、トランジスタ8
6にはベース電流が流れONとなる。電源がツェナーダ
イオード82のツェナー電圧を越えるとトランジスタ8
4はON、トランジスタ86はOFFとなる。この時点
で抵抗88を通してコンデンサ90の充電が開始され、
充電完了後パルスが出力される。そのパルス出力は、マ
イコン50及びD型フリップフロップ76の反転リセッ
ト端子に出力される。
【0023】上記構成の冷凍制御装置10の制御状態
を、図2のフローチャートに基づいて説明する。
を、図2のフローチャートに基づいて説明する。
【0024】電源が投入されると、リセット回路80に
よって、マイコン50及びD型フリップフロップ76が
リセットされる。
よって、マイコン50及びD型フリップフロップ76が
リセットされる。
【0025】ステップ1において、強制冷凍スイッチ
(図中では、QFスイッチという)70がON状態か否
かを判断し、OFF状態であれば通常の冷却装置のコン
トロールを行い、ON状態になればステップ2に進む。
(図中では、QFスイッチという)70がON状態か否
かを判断し、OFF状態であれば通常の冷却装置のコン
トロールを行い、ON状態になればステップ2に進む。
【0026】ステップ2において、強制冷凍タイマ(図
中では、QFタイマという)のカウントを開始し、ステ
ップ3で強制冷凍タイマをインクリメントし、ステップ
4において、コンプレッサ22及びEファン12を運転
する。これにより強制冷凍が始まる。
中では、QFタイマという)のカウントを開始し、ステ
ップ3で強制冷凍タイマをインクリメントし、ステップ
4において、コンプレッサ22及びEファン12を運転
する。これにより強制冷凍が始まる。
【0027】ステップ5において、強制冷凍タイマがカ
ウントアップしたかどうかを判断する。この時間は90
分に設定しておく。カウントアップしない場合、ステッ
プ3〜4の動作を続け、カウントアップするとステップ
6に進む。これにより強制冷凍が終了する。
ウントアップしたかどうかを判断する。この時間は90
分に設定しておく。カウントアップしない場合、ステッ
プ3〜4の動作を続け、カウントアップするとステップ
6に進む。これにより強制冷凍が終了する。
【0028】ステップ6において、強制冷凍タイマをリ
セットし、ステップ7において、遅延タイマのカウント
を開始する。
セットし、ステップ7において、遅延タイマのカウント
を開始する。
【0029】ステップ8において、遅延タイマをインク
リメントして、ステップ9においてコンプレッサ22の
みを停止させ、Eファン12はそのまま運転を続ける。
リメントして、ステップ9においてコンプレッサ22の
みを停止させ、Eファン12はそのまま運転を続ける。
【0030】ステップ10において、遅延タイマがカウ
ントアップしたかどうかを判断する。この時間は2時間
に設定しておく。すなわち、2時間に達しなければステ
ップ8〜9の動作を続け、カウントアップされればステ
ップ11に進む。すなわち、この状態において強制冷凍
が終了しても、Eファン12のみが回転し、庫内送風を
続けて冷却を継続することができる。
ントアップしたかどうかを判断する。この時間は2時間
に設定しておく。すなわち、2時間に達しなければステ
ップ8〜9の動作を続け、カウントアップされればステ
ップ11に進む。すなわち、この状態において強制冷凍
が終了しても、Eファン12のみが回転し、庫内送風を
続けて冷却を継続することができる。
【0031】ステップ11において、遅延タイマをリセ
ットし、ステップ12においてEファン12を停止さ
せ、通常のコントロールに入る。
ットし、ステップ12においてEファン12を停止さ
せ、通常のコントロールに入る。
【0032】図3は、上記冷凍制御装置における制御状
態のタイムチャートである。この図において、実線が本
実施例の動作状態を示すものであり、点線が従来の動作
状態を示すものである。
態のタイムチャートである。この図において、実線が本
実施例の動作状態を示すものであり、点線が従来の動作
状態を示すものである。
【0033】このタイムチャートによると、強制冷凍が
90分間行われた後、Eファン12のみを回転させる
と、庫内空気が蒸発器18に吸い込まれ熱交換される。
そして蒸発器18の温度が上昇し、Fセンサ26の検知
温度の上昇が早くなり、OFF時間が短縮され、その結
果運転率が上昇する。したがって、製氷時間及びフリー
ジング時間を短縮することができる。一方、従来のよう
に、Eファン12も同時に停止させると、Fセンサ26
の検知温度の上昇が遅くなり運転率が上昇しない。
90分間行われた後、Eファン12のみを回転させる
と、庫内空気が蒸発器18に吸い込まれ熱交換される。
そして蒸発器18の温度が上昇し、Fセンサ26の検知
温度の上昇が早くなり、OFF時間が短縮され、その結
果運転率が上昇する。したがって、製氷時間及びフリー
ジング時間を短縮することができる。一方、従来のよう
に、Eファン12も同時に停止させると、Fセンサ26
の検知温度の上昇が遅くなり運転率が上昇しない。
【0034】図4は、冷凍制御装置10の第2の制御方
法を示すフローチャートである。
法を示すフローチャートである。
【0035】以下、このフローチャートに基づいて制御
状態を説明する。なお、ステップ1〜6までは、第1の
制御方法と同じであるため省略する。また、本実施例に
おけるコンプレッサ22の運転回数をカウントするカウ
ンタ(以下、Cカウンタという)は、マイコン50に内
蔵されている。
状態を説明する。なお、ステップ1〜6までは、第1の
制御方法と同じであるため省略する。また、本実施例に
おけるコンプレッサ22の運転回数をカウントするカウ
ンタ(以下、Cカウンタという)は、マイコン50に内
蔵されている。
【0036】強制冷凍が終了し、強制冷凍タイマがリセ
ットされると、ステップ7において、Cカウンタをリセ
ットする。
ットされると、ステップ7において、Cカウンタをリセ
ットする。
【0037】ステップ8において、コンプレッサ22の
みを停止させ、Eファン12の回転を続ける。
みを停止させ、Eファン12の回転を続ける。
【0038】ステップ9において、Fセンサ26がON
状態になるかどうかを判断し、ON状態にならなければ
ステップ8に戻り、ON状態になればステップ10に進
む。すなわち、強制冷凍が終了し冷凍室4の室温が上昇
し始めるのを検知するステップ10において、Cカウン
タを一回インクリメントし、ステップ11に進む。
状態になるかどうかを判断し、ON状態にならなければ
ステップ8に戻り、ON状態になればステップ10に進
む。すなわち、強制冷凍が終了し冷凍室4の室温が上昇
し始めるのを検知するステップ10において、Cカウン
タを一回インクリメントし、ステップ11に進む。
【0039】ステップ11において、冷凍室4の室温が
上昇したため、コンプレッサ22を運転させステップ1
2に進む。
上昇したため、コンプレッサ22を運転させステップ1
2に進む。
【0040】ステップ12において、コンプレッサ22
の運転により、冷凍室4の室温が下がり、Fセンサ26
がOFF状態になればステップ13に進み、ON状態で
あればステップ11に戻る。
の運転により、冷凍室4の室温が下がり、Fセンサ26
がOFF状態になればステップ13に進み、ON状態で
あればステップ11に戻る。
【0041】ステップ13において、冷凍室4の室温が
下がったためコンプレッサ22を停止させ、ステップ1
4に進む。
下がったためコンプレッサ22を停止させ、ステップ1
4に進む。
【0042】ステップ14において、Cカウンタが3回
になったかどうかを判断し、3回にならなければステッ
プ9に戻り、3回であればステップ15に進む。すなわ
ち、このステップにおいて、コンプレッサ22が3回運
転されたかどうかを判断している。
になったかどうかを判断し、3回にならなければステッ
プ9に戻り、3回であればステップ15に進む。すなわ
ち、このステップにおいて、コンプレッサ22が3回運
転されたかどうかを判断している。
【0043】ステップ15において、今まで連続して回
転していたEファン12を停止させ、通常のコントロー
ルに入る。
転していたEファン12を停止させ、通常のコントロー
ルに入る。
【0044】以上の制御状態においても、強制冷凍終了
後、コンプレッサが3回運転されるまで、連続してEフ
ァン12が回転し庫内冷却が続けられる。
後、コンプレッサが3回運転されるまで、連続してEフ
ァン12が回転し庫内冷却が続けられる。
【0045】なお、上記実施例では、Cカウンタのカン
ウト数を3回としたが、これに限らず1回以上であれば
よい。
ウト数を3回としたが、これに限らず1回以上であれば
よい。
【0046】
【発明の効果】請求項1の冷蔵庫の冷凍制御装置である
と、強制冷凍終了後、ファンのみを所定時間回転させる
ため、蒸発器により冷却された空気を循環させて冷却を
継続することができる。
と、強制冷凍終了後、ファンのみを所定時間回転させる
ため、蒸発器により冷却された空気を循環させて冷却を
継続することができる。
【0047】請求項2の冷蔵庫の冷凍制御装置である
と、強制冷凍終了後、コンプレッサの運転回数が所定回
数に到達するまでファンを連続して回転させているた
め、蒸発器により冷却された空気を循環させ、冷却を継
続させることができる。
と、強制冷凍終了後、コンプレッサの運転回数が所定回
数に到達するまでファンを連続して回転させているた
め、蒸発器により冷却された空気を循環させ、冷却を継
続させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷凍制御装置の回路図
である。
である。
【図2】冷凍制御装置における第1の制御フローチャー
トである。
トである。
【図3】冷凍制御装置におけるタイムチャートである。
【図4】冷凍制御装置における第2の制御フローチャー
トである。
トである。
【図5】冷凍冷蔵庫の縦断面図である。
1 冷凍冷蔵庫 4 冷凍室 10 冷凍制御装置 12 ファン 22 コンプレッサ 26 Fセンサ 50 マイコン
Claims (2)
- 【請求項1】冷凍室のフリーザセンサが検知する温度に
かかわらず、コンプレッサと庫内に冷却空気を循環させ
るためのファンを強制的に運転させる強制冷凍手段を有
した冷蔵庫において、 前記強制冷凍手段による強制冷凍終了後、前記コンプレ
ッサを停止させ、前記ファンのみを所定時間回転させる
制御手段を有することを特徴とする冷蔵庫の冷凍制御装
置。 - 【請求項2】冷凍室のフリーザセンサが検知する温度に
かかわらず、コンプレッサと庫内に冷却空気を循環させ
るためのファンを強制的に運転させる強制冷凍手段を有
した冷蔵庫において、 前記強制冷凍手段による強制冷凍終了後、前記コンプレ
ッサの運転回数が所定回数に到達するまで、前記ファン
を連続して回転させる制御手段を有することを特徴とす
る冷蔵庫の冷凍制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879894A JPH07270027A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫の冷凍制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879894A JPH07270027A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫の冷凍制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270027A true JPH07270027A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13094613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5879894A Pending JPH07270027A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 冷蔵庫の冷凍制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010101618A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Thermo King Corp | カーゴの冷凍状態の制御 |
| JP2014219115A (ja) * | 2013-05-01 | 2014-11-20 | 菱熱工業株式会社 | 冷水製造装置 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5879894A patent/JPH07270027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010101618A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Thermo King Corp | カーゴの冷凍状態の制御 |
| JP2014219115A (ja) * | 2013-05-01 | 2014-11-20 | 菱熱工業株式会社 | 冷水製造装置 |
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