JPS5817832A - 圧縮した不活性ガスを製造する方法および装置 - Google Patents

圧縮した不活性ガスを製造する方法および装置

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JPS5817832A
JPS5817832A JP9859582A JP9859582A JPS5817832A JP S5817832 A JPS5817832 A JP S5817832A JP 9859582 A JP9859582 A JP 9859582A JP 9859582 A JP9859582 A JP 9859582A JP S5817832 A JPS5817832 A JP S5817832A
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JP9859582A
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カ−ル・ヴインタ−
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/14Production of inert gas mixtures; Use of inert gases in general
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B1/00Engines characterised by fuel-air mixture compression
    • F02B1/02Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
    • F02B1/04Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は不活性ガスを製造し、圧縮し、分離する方法お
よび装置に関する。
容器を不活性化することはしばしば必要である。不活性
ガスで空気を洗い流し、−または液体を取出したもしく
は漏洩した空間を不活性ガスで置替えることが行われる
。最初の場合この洗浄過程を迅速に完了することが望ま
れる。第2の場合不活性ガス流をできるだけよく所要量
に適合させるのが有利である。両方の場合に圧力容器か
ら取出すチッ素が非常圧良く適する。しかしチッ素は比
較的高価な不活性ガスである。
一般【(液体またはガス燃料の空気による燃焼によつ℃
得られる排ガスは・、安価である。この場合使用目的に
応じて水の除去およびとくに金属処理の場合2酸化炭素
または残留酸素の除去が必要であるうこの費用にもかか
わらず、この排ガスから得た不活性ガスは空気分離法に
より得たチッ素より安価である。液体またはガス燃料の
燃焼によって得た不活性ガスを使用する場合、チッ素の
使用に比して不活性ガス製造を所要量に適合させるのが
困難なのが欠点である。
液体またはガス燃料の燃焼忙よって得る不活性ガス製造
装置の核心は燃焼装置である。たとえば排ガス流の大き
さ忙よって決定されるこの燃焼装置の能力は上方にも下
方にも制限される。
調節範囲は比較的小さい。それゆえ液体またはガス燃料
の燃焼の際発生する不活性ガスを経済的に圧縮し、この
ガスから燃焼の際発生した水分をできるだけ十分忙取出
す課題が生ずる。さらに本発明の目的は燃焼の際発生し
た不活性ガスの2酸化炭素分も除去することである。最
後に本発明の目的はこの方法を有利に実施しさる装置を
得ることである。
この目的を解決するため、内燃機関の排ガスの少なくと
も1部を冷却し、コンプレッサで圧縮し、その際コンプ
レッサを内燃機関で駆動することが提案される。この手
段によつ【内燃機関とくにオツドまたはディーゼルエン
ジンの不循性排ガスは中間冷却の後コンプレッサ内で圧
縮され、その際コンプレッサは不活性ガスを発生する内
燃機関により【駆動される。中間冷却によって、使用す
るコンプレッサは熱的に過負荷されず、特殊仕様な必要
としない。圧縮した不活性ガスはそのまま使用すること
ができる。
さらに排ガスを10−9−ルより高い圧力とくに20〜
50/セールに圧縮し、圧縮後60℃より低い温度に冷
却することが提案される。高圧への圧縮によって水の分
圧も同じ比で上昇する。
しかし100℃より低い温度への冷却罠より圧縮後の分
圧より低い水の飽和分圧が決定される。
これは過剰の水が液体の形に凝縮することを表わす。凝
縮した水は圧縮した不活性ガスから簡Qi、に分離する
ことができる。
さらに不活性ガスを圧縮後、不活性化媒体として使用す
る前圧圧力容器に貯蔵することが提案される。この貯蔵
により不活性ガスを衝撃的に発生する所要量に適合させ
ることができる。
方法の1つの変化によれば、排ガスを2酸化炭素の臨界
圧力より高い圧力と([200〜5OOJ−ルに圧縮し
、2酸化炭素の臨界温度より低い温度と(1m31℃よ
り低い温度に冷却し、液化した2酸化炭素を残りの凝縮
しない不活性ガスと分離する。この方法によれば2酸化
炭素の分圧は圧縮の際圧縮比忙応じて上昇する。圧縮し
た不活性ガスを2酸化炭素の臨界温度より低い温度とく
に31℃より低い温度へ冷却するととkよって、・2酸
イし炭素の飽和圧力は達成される分圧より低くなる。過
剰の2酸化炭素は液体の形に凝縮し、凝縮しない残りの
不活性ガスから分離することができる。
この方法を実施するため内燃機関とコンプレッサの間に
、中間に熱交換器を配置した排ガス導管を備えることが
提案される。さらにコンプレッサの後方に圧力容器を配
置し、コンプレッサから圧力容器へ通ずる導管に蓄熱交
換器を配置することが提案される。この2つの提案によ
つて内燃機関の圧縮すべき排ガスをコンプレッサに入る
前圧冷却することが保証される。さらにコンプレッサか
ら圧力容器へ流れる圧縮した排ガスを、圧縮熱のために
上昇した温度を低下するように冷却することが保証され
る。
さら忙熱交換器Kal縮液rレンを備えることが提案さ
れる。この凝縮液ドレンは内燃機関とコンプレッサの間
に配置された熱交換器の場合、凝縮した水の取出に役立
ち、コンプレッサと圧力容器の間忙配置された熱交換器
の場合、凝縮した2酸化−炭素の取出に役立つ、大気圧
より高い内圧の場合、凝縮液ドレンがゲートとして形成
されていることは明らかである。
さらにコンプレッサと圧力容器の間に圧力容器の方向に
開きうる逆止弁誉備えることが提案される。作業中たと
えば充てんした圧力容器の圧力が、始動するコンプレッ
サによって発生する圧力より大きい作業状態が生ずるこ
とは避けられない。この場合圧力容器の圧力がコンプレ
ッサへ作用すると、コンプレッサの始動は著し逆止弁圧
よりこれが避けられる。
この方法りより内燃機関の排ガスを圧縮することができ
る。さらに適当な冷却によって水の大部分を凝縮除去す
ることができる。内燃機関をコンプレッサの駆動に使用
する提案忙よって、ゾ目パン、ベンジン、ティーゼル油
およヒ天然ガスのような高発熱量の燃料を使用する場合
、内燃機関の排ガスを全部捕そくしてこの排ガスなl 
Q ze−ルより高い圧力、多くは20〜25・セール
に圧縮するために十分な出力が得られることが明らかに
なった。意外な副次効果として系の高い固有の信頼性が
低い監視費用で得られる、圧縮は相当する排ガス発生が
前提となっているので、ン;活性ガス燃焼装置に必要な
フレーム監視を年月とすることができる。コンプレッサ
は不活性二戸スを排ガスとして発生する内燃機関で駆動
されるので、”・コンプレッサは電気的忙接続またはバ
断されない。
圧縮前後υ排ガスの冷却とともに高い圧縮比によって、
水の大部分は凝縮除去される。不活性ガスは大気圧へ膨
張後、付加的収着乾燥器によってしか達成されない一2
0℃より低い一点を有する。
意外にも注意深い冷却および多段圧縮の際、最近のオツ
ドエンジン忙より得られる出力は全排ガスを75−々−
ルより高く圧縮するために十分であることが明らか忙な
った。排ガスを2酸化炭素の臨界圧力より高く圧縮し、
最終的に臨界温度31℃より低く冷却する場合、排ガス
の2酸化炭素分が凝縮する。液体2酸化炭素は容易に第
2の圧力容器へ流れうるので、大部分チッ素からなる凝
縮しない不活性ガス力′を残される。
次に側圧より本発明を説明する。自由内容積50ゼの容
器を不活性化するものとする。そのために必要な時間は
なるべく短く維持しなければならない゛。15分を超え
本時間はもはや許容されない。その結果1回の洗浄過8
にすでに200 m”/ hより大きい不活性ガス容量
が必要になる、しかし2回の不活化の間隔はプロセスに
よって3時間より早いことを必要としないので、膨張状
態でSodより大きい不活性ガス収容能力を有する貯蔵
容器を使用することができる。
不活性ガス発生装置はその際2ow”/hの能力で設定
すれば十分である。
不発明忙より燃料としてプロパンを使用する出力6に−
のオツドエンジンを選択し、この場合所要の不活性ガス
2om”/hが発生する。直結コンプレッサにより排ガ
スを約30ノセールに圧縮する。圧力容器は2W?の容
積しか有しない。
排ガスをエンジンとコンプレッサの間で間接冷却する。
圧縮の後もう1度管熱交換器で間接冷却する。冷却水所
要量はエンジンおよびコンプレッサ自体の冷却を含み約
1d/hである。エンジンおよびコンプレッサは圧力容
器がその最終圧力30/々−ルに達するまで連続的に運
転する。次に容器(som’)の1回の洗浄は圧力容器
からの迅速な放出によって数分間で実施可能である。
もう1つの方法例により方法の第25J!施例を説明す
る。排気量1200 C1l!の対向シリンダ形の4気
筒4サイクルオツドエンジンを200 Orpmで運転
し、約15klの出力および標準状態の排ガス流約50
m”/hが得られた。燃料としてプロAン70%および
ブタン30%の組成を有する液化ガスを使用した。4段
、4気筒コンプレツサな減速ギヤを介して駆動装置と結
合し、駆動する内燃機関が2000fK達したとき、コ
ンプレッサは1500−の回転数を示した。エンジンの
排気口とコンプレッサの吸込口を大気へ開く室を介して
互い忙結合した。この室、コンプレッサおよび駆動装置
はブロアで空冷7した。4つの圧縮段のそれぞれは凝縮
液自動ドレンな備えた。最終段は20G /々−ル忙達
した。凝縮液ドレンから水および2酸化炭素が導出され
た。最終圧縮ガスは99.5容量%より多いチッ素から
なり、0.1容量5より低い21I化炭素が含まれた。
このガスを逆止弁を介して各501の市販の鋼−741
0本からなる貯鼠所に送った。この圧力容器にはばチッ
素からなる標準状態に換算して1oo vr?の不活性
ガスを貯蔵した。
次に図面により装置の実施例を説明する。内燃機関2は
燃料タンクlからたとえば気化器または噴射タンクを介
して燃料を得る。燃料空気は吸気管3から吸入され、燃
焼室に供給される・エンジンの排ガスは導管4.1を介
してエンジンを去り、第1熱交換器5を貫流する。多く
の場合発生する凝縮液は熱交換器から凝縮液ドレン12
により【導出される。内燃機関2の機械的仕事は軸6を
介して、場合によりクラッチを中間に接続してコンプレ
ッサ7Kilされる。コンプレッサ7の吸込口は導管4
.2を介して熱交換器5の出口と係合する。コンプレッ
サ自体の吐出口は導管8゛を介しても51つの熱交換器
9に通ずる。冷却および圧縮されたガスは導管1Gを介
して圧力容器11に、またはただちに使用場所に供給さ
れる。凝縮液ドレン12から発生する凝縮液が取出され
る。逆止弁13により貯東容器11からコンプレッサへ
圧縮した不活性ガスが逆流することが防止され、それk
よってコンプレッサは背圧なしに始動することができる
。弁14を介して不活性ガスが使用のため取出される。
エンジン冷却装置およびコンプレッサ冷却装置を備え【
いることは明らかである。さらに多段コンプレッサの場
合1つの段から次の段へ流れるガスを中間冷却すること
は明らかである。
その際発生する凝縮液も適当に取出される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の装置のデpツク図である。 1・・・燃料タンク、2・・・エンジン、5.9・・・
熱交換器、7・・・コンプレッサ、11・・・貯蔵容器
/ 量

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 内燃機関の排ガスの少なくとも1部を冷却し、コ
    ンプレッサで圧縮し、その際−ンプレツサを内燃機関に
    よって駆動することを特徴とする圧縮した不活性ガスを
    製造する方法。 2、 排ガスなl Q tt−ルより高い圧力に圧縮し
    、圧縮後+60℃より低い温度に冷却する特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、排ガスを圧縮後、不活性化媒体として使用する前に
    圧力容器内に貯蔵する特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の方法。 4、排ガスを2酸化炭素の臨界圧力より高い圧力に圧縮
    し、2酸化炭素の臨界温度より低い温度に冷却し、液化
    した21I化炭素を凝縮しない残りの不活性ガスと分離
    する特許請求の範囲第1項〜第3項の1つに記載の方法
    。 翫 内燃機関の排ガスの少なくとも1部を冷却し1コン
    ゾレツサで圧縮する、圧縮した不活性ガスを製造する装
    置において、内燃機関とコンプレッサの間に、途中に熱
    交換器を配置した導管を有することを特徴とする圧縮し
    た不活性ガスを製造する装置。 6、 熱交換器が凝縮液ドレンを備えている特許請求の
    範囲第5項記載の装置。 7、 コンプレッサと圧力容器の間忙、圧力容器の方向
    へ開きうる逆止弁を備えている特許請求の範囲第5項ま
    たは第6項記載の装置。 8、 内燃機関の排ガスの少なくとも1部を冷却し、コ
    ンプレッサで圧縮する、圧縮した不活性ガスを製造する
    装置において、コンプレッサ後方に圧力容器が配置され
    、コンプレッサから圧力容器へ通ずる導管に蓄熱交換器
    が配置されていることを特徴とする圧縮した不活性ガス
    を製造する装置。 9、 熱交換器が凝縮液ドレンを備え【いる特許請求の
    範囲第8項記載の装置。 10、  コンプレッサと圧力容器の間に、圧力容器の
    方向へ開きうる逆止弁を備えている特許請求の範囲第8
    項または第9項記載の装置。
JP9859582A 1981-06-13 1982-06-10 圧縮した不活性ガスを製造する方法および装置 Pending JPS5817832A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31235301 1981-06-13
DE19813123530 DE3123530A1 (de) 1981-06-13 1981-06-13 "verfahren und vorrichtung zur herstellung und verdichtung eines inertgases"
DE32105436 1982-03-23

Publications (1)

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JPS5817832A true JPS5817832A (ja) 1983-02-02

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ID=6134661

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JP9859582A Pending JPS5817832A (ja) 1981-06-13 1982-06-10 圧縮した不活性ガスを製造する方法および装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63122637U (ja) * 1987-02-02 1988-08-09

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DE3123530A1 (de) 1982-12-30

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