JPS58178374A - 複写機の制御方法 - Google Patents
複写機の制御方法Info
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- JPS58178374A JPS58178374A JP57060867A JP6086782A JPS58178374A JP S58178374 A JPS58178374 A JP S58178374A JP 57060867 A JP57060867 A JP 57060867A JP 6086782 A JP6086782 A JP 6086782A JP S58178374 A JPS58178374 A JP S58178374A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 34
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写すべき原稿をスリット露光部に搬送する
原稿搬送手段と、原稿の搬送方向にみて前記原稿搬送手
段の手前仲に設けた第1の原稿検知スイッチと、前記ス
リット露光部と原稿搬送手段との間に設けた第2の財稿
検知スイッチとを具え、前記原稿を原稿搬送手段により
スリット鱈光部を経て搬送しながら露光走査する原稿給
紙型のII写機の制御方法に関するものである。
原稿搬送手段と、原稿の搬送方向にみて前記原稿搬送手
段の手前仲に設けた第1の原稿検知スイッチと、前記ス
リット露光部と原稿搬送手段との間に設けた第2の財稿
検知スイッチとを具え、前記原稿を原稿搬送手段により
スリット鱈光部を経て搬送しながら露光走査する原稿給
紙型のII写機の制御方法に関するものである。
このような原稿給紙型の複写機は、例えば特開昭54−
187850号公報において本願人は既に提案しており
、第1図にその一例の構成を示す。
187850号公報において本願人は既に提案しており
、第1図にその一例の構成を示す。
第1図において、シート状の原稿1は、傾斜した原稿台
2に載せて矢印ム方向から原稿給送装置8に差し込むと
、該原稿給送装置8を構成する搬送ローラ4,6によっ
て送られ、原稿トレー6に排出される。この間に原稿1
は搬送ローラ4,5間に配置した透明板7を経て照明ラ
ンプ8によって照明され、セルフォックレンズアレイよ
り成る光学系9によって原稿像が回転感光ドラムlo上
に投影される。感光ドラム1oは矢印B方向に回転し、
除電ランプ】1により除電された後、コロナ帯電器12
によって均一に帯電され、次に上記光脩照射を受けるこ
とにより投影された原稿像に対応する静音、潜像を形成
する。感光ドラム1oは更に回動し、トリミングランプ
18ムおよび18Bにより原稿に対応する静電潜像が形
成される領域以外の部分が照明されて不要部の電荷が消
去された後、乾式二成分現像装置】4によって静電潜像
かトナー現像されてトナー像転写部IISに運ばれる〇 一方、受曹紙カセット16内の記録紙17は揺動および
回転するピックアップローラ1Bによって一枚ずつ取り
出され、レジスタローラ19の作用により感光ドラムl
o上のトナー俸の先端と記録紙17の先端とが一致する
所定のタイミングでトナー像転写部15に送られる。ト
ナー像転写部isにおいて記録紙は、上記トナー像と重
なるように感光ドラム10に接して搬送され、ここでバ
イアス転写ルーラ20の作用によりトナー像の転写を受
ける。トナー像転写部】5を通過した記録紙は剥離爪j
llと後述する空気流とによって剥離され、ガイド2B
に沿って搬送されて、搬送ローラ28でヒータを有する
加熱定着器24内に送られ、ここでトナー像が定着させ
た後排出ローラ2Bでコピートレー26に排出される。
2に載せて矢印ム方向から原稿給送装置8に差し込むと
、該原稿給送装置8を構成する搬送ローラ4,6によっ
て送られ、原稿トレー6に排出される。この間に原稿1
は搬送ローラ4,5間に配置した透明板7を経て照明ラ
ンプ8によって照明され、セルフォックレンズアレイよ
り成る光学系9によって原稿像が回転感光ドラムlo上
に投影される。感光ドラム1oは矢印B方向に回転し、
除電ランプ】1により除電された後、コロナ帯電器12
によって均一に帯電され、次に上記光脩照射を受けるこ
とにより投影された原稿像に対応する静音、潜像を形成
する。感光ドラム1oは更に回動し、トリミングランプ
18ムおよび18Bにより原稿に対応する静電潜像が形
成される領域以外の部分が照明されて不要部の電荷が消
去された後、乾式二成分現像装置】4によって静電潜像
かトナー現像されてトナー像転写部IISに運ばれる〇 一方、受曹紙カセット16内の記録紙17は揺動および
回転するピックアップローラ1Bによって一枚ずつ取り
出され、レジスタローラ19の作用により感光ドラムl
o上のトナー俸の先端と記録紙17の先端とが一致する
所定のタイミングでトナー像転写部15に送られる。ト
ナー像転写部isにおいて記録紙は、上記トナー像と重
なるように感光ドラム10に接して搬送され、ここでバ
イアス転写ルーラ20の作用によりトナー像の転写を受
ける。トナー像転写部】5を通過した記録紙は剥離爪j
llと後述する空気流とによって剥離され、ガイド2B
に沿って搬送されて、搬送ローラ28でヒータを有する
加熱定着器24内に送られ、ここでトナー像が定着させ
た後排出ローラ2Bでコピートレー26に排出される。
トナー像転写部1bを通過した感光ドラムl。
上の残存トナーは回転するクリーナーブラシ37で払わ
れ、払い落されたトナーはファン18の回転で生じた空
気流によって吸引されて、フィルタ519で収集される
。クリーナーブラシ27およびファン28は有効なトナ
ー吸引力を得るため、そしてトナーを装置内で飛散させ
ないためにハウジング80で覆われている。ファン28
の排気はトナー像転写部1bにのぞませた排出口81か
ら排出して、剥離爪21と協働して記録紙を感光ドラム
10から有効に剥離させるのに利用されている。
れ、払い落されたトナーはファン18の回転で生じた空
気流によって吸引されて、フィルタ519で収集される
。クリーナーブラシ27およびファン28は有効なトナ
ー吸引力を得るため、そしてトナーを装置内で飛散させ
ないためにハウジング80で覆われている。ファン28
の排気はトナー像転写部1bにのぞませた排出口81か
ら排出して、剥離爪21と協働して記録紙を感光ドラム
10から有効に剥離させるのに利用されている。
クリーナーブラシ27は支持軸82を中心に回動自在に
設けたアーム88し回転自在に枢着され、感光ドラム1
0上に一度形成した静電潜像を繰り返し用いてトナー現
像、転写を繰り返し行ない、複数枚の記#1紙に順次動
ナー像を転写する複数枚複写のときは感光ドラム10か
ら離間するようにtll成されている。
設けたアーム88し回転自在に枢着され、感光ドラム1
0上に一度形成した静電潜像を繰り返し用いてトナー現
像、転写を繰り返し行ない、複数枚の記#1紙に順次動
ナー像を転写する複数枚複写のときは感光ドラム10か
ら離間するようにtll成されている。
第1図に示す複写機は、感光ドラムlOの回転に同期し
て所定の周期を有するクロックパルスを発生させ、この
クロックパルスをパルスカウンタにより計数し、その計
数値に基いて各部の動作を制御するためのタイミングパ
ルスを発生させるようにしている。このため、原稿lの
搬送方向にみて搬送ローラ4の手前側に第1の原稿検知
スイッチ84を設けると共に、搬送ローラ4と透明板7
との間に第2の原稿検知スイッチ85を設け、第2図に
タイミングチャートを第8図−にフルーチャートをそれ
ぞれ示すように、第1の原稿検知スイッチ84が原稿】
の先端を検知した信号(第2図ム)に基いて搬送ローラ
4を回転(第2図C)させて原稿1の搬送を開始すると
同時にクロツタパルス(第2図E)を発生させ、第2の
原稿検知スイッチ8Bが原稿】の先端を検知した信号(
第2図B)に基いて搬送ローラ4の回転を一旦停止させ
て原稿1を待機させると共にこの第2の原稿検知スイッ
チ8bが作動した時点を基点としてタイミングパルスを
発生させるために、パルスカウンタによるクシツクパル
スの計数を開始し、このパルスカウンタの計数値に基い
て種々のタイミングパルスを発生させ、これにより当該
原稿】に対する複写動作を制御するようにしている。か
−る修写動作の制御は、飼えばパルスカウンタの計数値
が「60」に達した時点でスタート信号(軌8図D)を
発生させ、これにより搬送ローラ4を再び回転させて原
稿1を透明板7を経て搬送し、計数価がr180Jに達
した時点で給紙信号を発生させ、これによりレジスタロ
ーラ19を回転させて記録紙17をトナー像転写s15
に向けて搬送するようにしている。なお、搬送ローラ5
は感光ドラムIOの回転と連動して回転する。
て所定の周期を有するクロックパルスを発生させ、この
クロックパルスをパルスカウンタにより計数し、その計
数値に基いて各部の動作を制御するためのタイミングパ
ルスを発生させるようにしている。このため、原稿lの
搬送方向にみて搬送ローラ4の手前側に第1の原稿検知
スイッチ84を設けると共に、搬送ローラ4と透明板7
との間に第2の原稿検知スイッチ85を設け、第2図に
タイミングチャートを第8図−にフルーチャートをそれ
ぞれ示すように、第1の原稿検知スイッチ84が原稿】
の先端を検知した信号(第2図ム)に基いて搬送ローラ
4を回転(第2図C)させて原稿1の搬送を開始すると
同時にクロツタパルス(第2図E)を発生させ、第2の
原稿検知スイッチ8Bが原稿】の先端を検知した信号(
第2図B)に基いて搬送ローラ4の回転を一旦停止させ
て原稿1を待機させると共にこの第2の原稿検知スイッ
チ8bが作動した時点を基点としてタイミングパルスを
発生させるために、パルスカウンタによるクシツクパル
スの計数を開始し、このパルスカウンタの計数値に基い
て種々のタイミングパルスを発生させ、これにより当該
原稿】に対する複写動作を制御するようにしている。か
−る修写動作の制御は、飼えばパルスカウンタの計数値
が「60」に達した時点でスタート信号(軌8図D)を
発生させ、これにより搬送ローラ4を再び回転させて原
稿1を透明板7を経て搬送し、計数価がr180Jに達
した時点で給紙信号を発生させ、これによりレジスタロ
ーラ19を回転させて記録紙17をトナー像転写s15
に向けて搬送するようにしている。なお、搬送ローラ5
は感光ドラムIOの回転と連動して回転する。
上述したスタート信号と給紙信号との発生タイミングは
、感光ドラム】0に形成される原稿に対する静電潜惨の
先端と記録紙17の先端とがトナー像転写s1Bにおい
て一致するように設定されている。しかし、搬送ローラ
4の回転および停止は、専用のモータを用いる場合には
そのオン−オフ制御により行なわれ、また駆動源として
感光ドラム10を回転させるためのメインモータラ用い
る場合には、このメインモータと搬送ローラ4との開に
クラッチを設けてこのクラッチを制御することにより行
なわれるため、その貫性により原稿1の停止位置や搬送
速度にばらつきが生じ、これがため原稿1と記録紙1フ
との間で先端ずれが生じて良好な複写画像が得られない
不具合がある。
、感光ドラム】0に形成される原稿に対する静電潜惨の
先端と記録紙17の先端とがトナー像転写s1Bにおい
て一致するように設定されている。しかし、搬送ローラ
4の回転および停止は、専用のモータを用いる場合には
そのオン−オフ制御により行なわれ、また駆動源として
感光ドラム10を回転させるためのメインモータラ用い
る場合には、このメインモータと搬送ローラ4との開に
クラッチを設けてこのクラッチを制御することにより行
なわれるため、その貫性により原稿1の停止位置や搬送
速度にばらつきが生じ、これがため原稿1と記録紙1フ
との間で先端ずれが生じて良好な複写画像が得られない
不具合がある。
本発明の目的は上述した不具合を解決し、複写すべき原
稿の先端と記録紙の先端とを常に正確に対応できる**
機の制御方法を提供しようとするものである。
稿の先端と記録紙の先端とを常に正確に対応できる**
機の制御方法を提供しようとするものである。
本発明は、*V:すべき原稿をスリット露光部に搬送す
る原稿搬送手段と、原稿の搬送方向にみて前記原稿搬送
手段の手前側に設けた第1の原稿検知スイッチと、前記
スリット露光部と原稿搬送手段との間に設けた第2の原
稿検知スイッチとを具え、前記原稿を原稿搬送手段によ
りスリット露光部を経て搬送しながら露光走査する複写
機を制御するにあたり、前記第1の原稿検知スイッチが
原稿の先端を検知した信号に基いて前記原稿搬送手段を
所定時間駆動して当該原稿をその先端が原稿搬送手段と
前記第2の原稿検知スイッチとの開に位置するまで一旦
搬送し、その後前記原稿搬送手段を再び駆動して原稿の
搬送を再開させて前記第2の原稿検知スイッチが当該原
稿の先端を検知した信号を基準信号として取出し、以後
この基準信号に基いて当該原稿に対するII寥動作を制
御することを特徴とするものである。
る原稿搬送手段と、原稿の搬送方向にみて前記原稿搬送
手段の手前側に設けた第1の原稿検知スイッチと、前記
スリット露光部と原稿搬送手段との間に設けた第2の原
稿検知スイッチとを具え、前記原稿を原稿搬送手段によ
りスリット露光部を経て搬送しながら露光走査する複写
機を制御するにあたり、前記第1の原稿検知スイッチが
原稿の先端を検知した信号に基いて前記原稿搬送手段を
所定時間駆動して当該原稿をその先端が原稿搬送手段と
前記第2の原稿検知スイッチとの開に位置するまで一旦
搬送し、その後前記原稿搬送手段を再び駆動して原稿の
搬送を再開させて前記第2の原稿検知スイッチが当該原
稿の先端を検知した信号を基準信号として取出し、以後
この基準信号に基いて当該原稿に対するII寥動作を制
御することを特徴とするものである。
以下本発明を第1図に示した複写機に適用した場合につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
11g4図および第5図はそれぞれ本発明の一実施例を
説明するためのタイミングチャートおよびフローチャー
トである。本例では、第4図ムに示す第1の原稿検知ス
イッチ84が原稿1の先端を検知した信号に基いて、第
4図Eに示すように感光ドラム】0の回転と同期する所
定の周期を有するクロックパルスを発生させると共に、
第4nOに示すように搬送ローラ4を所定時間T。たけ
回転させて原稿1を搬送し、その先端を搬送レーラ嶋と
第2の原稿検知スイッチ8F1との間に位置させる。こ
の搬送ローラ4の所定時間T0の駆動の終了に同期して
パルスカウンタによるクロックパルスの計数を開始し、
このパルスカウンタの計数値が所定の値、例えばr’B
OJに達した時点で第4図りに示すようにスタート信号
を発生させ、これにより搬送ローラ4を再び回転させて
原稿1の搬送を再開させる。原稿1の搬送が再開し、第
2の原稿検知スイッチ8bが第4図Bに示すように原稿
1の先端を検知した信号により、パルスカウンタの計数
値を現時点での計数が「61」であっても、これを予し
め定めた所定の値「6o」に強制的に修正し、以後の各
部の動作を制御するためのタイミングパルスを、この修
正された計数値に基いて発生させる。
説明するためのタイミングチャートおよびフローチャー
トである。本例では、第4図ムに示す第1の原稿検知ス
イッチ84が原稿1の先端を検知した信号に基いて、第
4図Eに示すように感光ドラム】0の回転と同期する所
定の周期を有するクロックパルスを発生させると共に、
第4nOに示すように搬送ローラ4を所定時間T。たけ
回転させて原稿1を搬送し、その先端を搬送レーラ嶋と
第2の原稿検知スイッチ8F1との間に位置させる。こ
の搬送ローラ4の所定時間T0の駆動の終了に同期して
パルスカウンタによるクロックパルスの計数を開始し、
このパルスカウンタの計数値が所定の値、例えばr’B
OJに達した時点で第4図りに示すようにスタート信号
を発生させ、これにより搬送ローラ4を再び回転させて
原稿1の搬送を再開させる。原稿1の搬送が再開し、第
2の原稿検知スイッチ8bが第4図Bに示すように原稿
1の先端を検知した信号により、パルスカウンタの計数
値を現時点での計数が「61」であっても、これを予し
め定めた所定の値「6o」に強制的に修正し、以後の各
部の動作を制御するためのタイミングパルスを、この修
正された計数値に基いて発生させる。
第6図は上述した制御方法を実施する制御回路の一例の
構成を示すブロック図である。本例ではtI41の原稿
検知スイッチ84、第8の原稿検知スイッチ85、感光
ドラム10の回転に同期して所定の周期を有するクロッ
クパルスを発生するクロックパルス発生器番1等の種々
の出力信号を入力インターフェース部42を鮮で、上記
クロックパルスを計数するパルスカウンタ4δを有する
CPU44に入力し、この0PU44において上述した
所要の信号処理を行なって、搬送ローラ4、感光ドラム
】0を回転させるメインモータ46等の神々の駆動部を
駆動するための制御信号を出力インターフェース部46
を経て発生させる。
構成を示すブロック図である。本例ではtI41の原稿
検知スイッチ84、第8の原稿検知スイッチ85、感光
ドラム10の回転に同期して所定の周期を有するクロッ
クパルスを発生するクロックパルス発生器番1等の種々
の出力信号を入力インターフェース部42を鮮で、上記
クロックパルスを計数するパルスカウンタ4δを有する
CPU44に入力し、この0PU44において上述した
所要の信号処理を行なって、搬送ローラ4、感光ドラム
】0を回転させるメインモータ46等の神々の駆動部を
駆動するための制御信号を出力インターフェース部46
を経て発生させる。
なお、本発明は上述した例にのみ限定されるものではな
く幾多の変更が可能である。例えば上述し・禿実施例で
は第2の原稿検知スイッチ86が原稿の先端を検知した
信号に基いて神々のタイミングパルスを発生するための
パルスカウンタの計数値を、予じめ定めた所定の値に修
止するようにしたが、#iL@を所定時間T。たけ一旦
搬送した徒、所定のタイミングで搬送を再開させる制御
をタイマ等の別の制御手段で行なうようにし、第2の原
稿検知スイッチδ5の原稿検知信号に基いてパルスカウ
ンタによるクロックパルスの計数を開始させて、以後の
各部の制御をこのパルスカウンタの計Wl値に基いて行
なうようにすることもできる0以上述べたように、本発
明においては、原稿の搬送方向にみて原稿搬送手段の手
前側に配電した信号に基いて原稿搬送手段を所定時間駆
動して原稿をその先端が原稿搬送手段とスリット露光部
の手前側に配置した第2の原稿検知スイッチとの開に位
置するまで一旦搬送し、その後原稿搬送手段を再び駆動
して原稿の搬送を再開させて第2の原稿検知スイッチが
原稿の先端を検知した信号を基準信号として取出し、こ
の基準信号に基いて例えばクロックパルスを計数して各
部の動作を制御するためのタイミングパルスを発生する
パルスカウンタの計数値を予しめ定めた所定の値に修正
する等して当該原稿に対する接写動作を制御するように
したから、原稿搬送手段の駆動および停止時の原稿搬送
速度のばらつきや原稿停止位置のばらつきを容易に吸収
でき、原稿の先端と記録紙の先端とを常に正確に対応さ
せることができる。
く幾多の変更が可能である。例えば上述し・禿実施例で
は第2の原稿検知スイッチ86が原稿の先端を検知した
信号に基いて神々のタイミングパルスを発生するための
パルスカウンタの計数値を、予じめ定めた所定の値に修
止するようにしたが、#iL@を所定時間T。たけ一旦
搬送した徒、所定のタイミングで搬送を再開させる制御
をタイマ等の別の制御手段で行なうようにし、第2の原
稿検知スイッチδ5の原稿検知信号に基いてパルスカウ
ンタによるクロックパルスの計数を開始させて、以後の
各部の制御をこのパルスカウンタの計Wl値に基いて行
なうようにすることもできる0以上述べたように、本発
明においては、原稿の搬送方向にみて原稿搬送手段の手
前側に配電した信号に基いて原稿搬送手段を所定時間駆
動して原稿をその先端が原稿搬送手段とスリット露光部
の手前側に配置した第2の原稿検知スイッチとの開に位
置するまで一旦搬送し、その後原稿搬送手段を再び駆動
して原稿の搬送を再開させて第2の原稿検知スイッチが
原稿の先端を検知した信号を基準信号として取出し、こ
の基準信号に基いて例えばクロックパルスを計数して各
部の動作を制御するためのタイミングパルスを発生する
パルスカウンタの計数値を予しめ定めた所定の値に修正
する等して当該原稿に対する接写動作を制御するように
したから、原稿搬送手段の駆動および停止時の原稿搬送
速度のばらつきや原稿停止位置のばらつきを容易に吸収
でき、原稿の先端と記録紙の先端とを常に正確に対応さ
せることができる。
第1図は本発明の制御方決を実施し得るIl写機の一例
の構成を示す線図、 第snム〜Eは従来の制御方法を説明するためのタイミ
ングチャート、 第81!!!Iは同じくフローチャート、第4図ム〜E
は本発明の制御方決の一例を説明するためのタイミング
チャート、 第61!!lは同じくフローチャート、第6図は本発明
の制御方法を実施する制御11路の一例の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・原稿 2・・・原稿台8・・・原
稿給送装置、 4,5・・・搬送ローラ7・・・透
明板 8・・・照明ランプ9・・・光学系
10・・・感光ドラム15・・・トナー像転
写部 】7・・・記録紙41・・・クロックパルス発生
器 48・・・パルスカウンタ 44・・・0PU4卜・・
メインモータ 51 第4図 第5図
の構成を示す線図、 第snム〜Eは従来の制御方法を説明するためのタイミ
ングチャート、 第81!!!Iは同じくフローチャート、第4図ム〜E
は本発明の制御方決の一例を説明するためのタイミング
チャート、 第61!!lは同じくフローチャート、第6図は本発明
の制御方法を実施する制御11路の一例の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・原稿 2・・・原稿台8・・・原
稿給送装置、 4,5・・・搬送ローラ7・・・透
明板 8・・・照明ランプ9・・・光学系
10・・・感光ドラム15・・・トナー像転
写部 】7・・・記録紙41・・・クロックパルス発生
器 48・・・パルスカウンタ 44・・・0PU4卜・・
メインモータ 51 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Lll写すべき原稿をスリット露光部に搬送する原稿搬
送手段と、原稿の搬送方向にみて前記原稿搬送手段の手
前側に設けた第1の原稿検知スイッチと、前記スリット
露光部と原稿搬送手段との開に設けた第2の原稿検知ス
イッチとを具え、前記原稿を原稿搬送手段によりスリッ
ト露光部を経て搬送しながら露光走査する複写機を制御
するにあたり、 前記$1の原稿検知スイッチが原稿の先端を検知した信
号に基いて前記原稿搬送手段を所定時間駆動して当該原
稿をその先端か原稿搬送手段と前記第2の原稿検知スイ
ッチとの間に位置するまで一旦搬送し、その後前記原稿
搬送手段を再び駆動して原稿の搬送を再開させて前記第
2の原稿検知スイッチか当M[稿の先端を検知した信号
を基準信号として取出し、以後この基準信号に基いて当
該原稿に対する彼写動作をI’1l(IIIIすること
を特徴とする複写機の制御方法。 亀 前記原稿搬送手段の所定時間の駆動の終了に同期し
て、所定の周期を有するクロックパルスをパルスカウン
タにより計数し、このパルスカウンタの計数値が所定値
に達した時点で前記原稿搬送手段を再び駆動してw、@
の搬送を再開させ、前記第2の原稿検知スイッチからの
信号により前記パルスカウンタの計数値を予しめ定めた
所定の値に修止し、以後この修正された計数値に基いて
当該原稿に対する書写動作を制御するための種々のタイ
ミングパルスを発生させることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の複写機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060867A JPS58178374A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 複写機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060867A JPS58178374A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 複写機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178374A true JPS58178374A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13154764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060867A Pending JPS58178374A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 複写機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178374A (ja) |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57060867A patent/JPS58178374A/ja active Pending
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