JPS5817855A - 遠心分離式コ−ヒ−フイルタ用遠心分離篭 - Google Patents
遠心分離式コ−ヒ−フイルタ用遠心分離篭Info
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- JPS5817855A JPS5817855A JP57118310A JP11831082A JPS5817855A JP S5817855 A JPS5817855 A JP S5817855A JP 57118310 A JP57118310 A JP 57118310A JP 11831082 A JP11831082 A JP 11831082A JP S5817855 A JPS5817855 A JP S5817855A
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- centrifugal
- coffee
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- container
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/22—Centrifuges for producing filtered coffee
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
- A47J19/027—Centrifugal extractors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B7/00—Elements of centrifuges
- B04B7/08—Rotary bowls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心分離簡に係り、特に遠心分離式コーヒー
フィルタのための遠心分離式コーヒーフィルタに係る。
フィルタのための遠心分離式コーヒーフィルタに係る。
粉末状のコーヒー豆が多数の孔を設けられたフィルタ籠
内に導入され、次いでコーヒーの抽出液が重力によって
その下方に配置された容器内に落下するよう、沸騰水が
コーヒー豆の粉末上に注がれるよう構成された長期使用
用のコーヒーフィルタは知られている。かかる種類のコ
ーヒーフィルタはその濾過時間が比較的長いので商業用
には不十分なものである。
内に導入され、次いでコーヒーの抽出液が重力によって
その下方に配置された容器内に落下するよう、沸騰水が
コーヒー豆の粉末上に注がれるよう構成された長期使用
用のコーヒーフィルタは知られている。かかる種類のコ
ーヒーフィルタはその濾過時間が比較的長いので商業用
には不十分なものである。
濾過液に重力だけでなく重力よりも数倍強力な遠心力が
作用するよう、遠心分離−をフィルタ鐘として使用する
ことにより濾過時間を低減せんとする種々の試みがなさ
れている。
作用するよう、遠心分離−をフィルタ鐘として使用する
ことにより濾過時間を低減せんとする種々の試みがなさ
れている。
本発明の目的は、バッチ式の作動に要するサイクル時間
が低減されるよう改善された上述の如き遠心分離能を提
供することである。
が低減されるよう改善された上述の如き遠心分離能を提
供することである。
かかる目的は、本発明によれば、遠心分離能、特に遠心
分離式コーヒーフィルタのための遠心分離簡にして、回
転可能な下部部材と、前記下部部材に対し係合解除可能
に接続された上部部材であって、該上部部材と前記下部
部材との閤にl[1llIを郭定するよう前記下部部材
に対し相対的に軸線り向に可動である上部部材と、半径
方向外周縁部にて前記下部部材及び前記上部部材の少く
とも一方に固定された少くとも一つのメツシュ部分と、
前記メツシュ部分の平面内に配置された少くとも一つの
ディストリビュータディスクとを含んでいることを特徴
とする遠心分離篩によって達成される。
分離式コーヒーフィルタのための遠心分離簡にして、回
転可能な下部部材と、前記下部部材に対し係合解除可能
に接続された上部部材であって、該上部部材と前記下部
部材との閤にl[1llIを郭定するよう前記下部部材
に対し相対的に軸線り向に可動である上部部材と、半径
方向外周縁部にて前記下部部材及び前記上部部材の少く
とも一方に固定された少くとも一つのメツシュ部分と、
前記メツシュ部分の平面内に配置された少くとも一つの
ディストリビュータディスクとを含んでいることを特徴
とする遠心分離篩によって達成される。
かかる種類の遠心分離篩は実際の濾過時間を低減するだ
けでなく、遠心分離篩よりコーヒーかす等を洗浄によっ
て除去するに要する時間をも低減する。
けでなく、遠心分離篩よりコーヒーかす等を洗浄によっ
て除去するに要する時間をも低減する。
本発明によれば、上部部材は最上部に於て開いた容器を
含んでおり、該容器のベースはディストリビュータディ
スクの形態をなしており、又容器にはベースに近接した
その周縁部に孔が形成されている。最上部に於て開いた
容器は濾過もしくは抽出が必要とされる材料(粉末状の
コーヒー豆など)を受けるようになっており、又もし合
資ならば抽出されるべき液体を注入し得るようになって
いる。
含んでおり、該容器のベースはディストリビュータディ
スクの形態をなしており、又容器にはベースに近接した
その周縁部に孔が形成されている。最上部に於て開いた
容器は濾過もしくは抽出が必要とされる材料(粉末状の
コーヒー豆など)を受けるようになっており、又もし合
資ならば抽出されるべき液体を注入し得るようになって
いる。
容器の周縁に設けられた孔はディストリビュータディス
クに隣接しており、また半径方向に延在するリプを有し
ていることが好ましい。容器内に導入された材料は迅速
に回転せしめられ、周縁部に設けられた孔を経てメツシ
ュ部分へ向けて半径方向外方へ投射される。
クに隣接しており、また半径方向に延在するリプを有し
ていることが好ましい。容器内に導入された材料は迅速
に回転せしめられ、周縁部に設けられた孔を経てメツシ
ュ部分へ向けて半径方向外方へ投射される。
果汁抽出器として使用される一つの実施例に於ては、デ
ィストリビュータディスクはおろし面部を有していて良
く、静止充填導管がおろし面の近傍まで延在していて良
い。
ィストリビュータディスクはおろし面部を有していて良
く、静止充填導管がおろし面の近傍まで延在していて良
い。
周りにケーシングを有する遠心分離篩の場合には、ケー
シングにはfit隙を郭定する直径平面により決定され
る領域にて封止可能な孔が形成される。
シングにはfit隙を郭定する直径平面により決定され
る領域にて封止可能な孔が形成される。
この場合内側にてその孔に係合する軸線方向に運動可能
なリングがその孔を封止するための手段として設けられ
て良い。孔を開くことにより液体を抽出された材料を除
去するための通路が開かれる。
なリングがその孔を封止するための手段として設けられ
て良い。孔を開くことにより液体を抽出された材料を除
去するための通路が開かれる。
本発明の一つの特徴によれば、遠心分離篩の下部部材は
駆動軸上に配置される。
駆動軸上に配置される。
本発明の他の一つ特徴によれば、駆動軸は中空軸であり
、上部部材は中空軸内に摺動可能に案内される軸上に配
置される。下部部材と上部部材との闇の間隙を郭定する
接続領域は下部部材及び上部部材の最も直径の大きい部
分の近傍に配置されることが好ましい。下部部材と上部
部材との連結領域の近傍のその半径方向内側に配置され
たシールリップが設けられて良く、シールリップは遠心
分離−の下部部材及上部部材の何れか一方に配置されて
良い。
、上部部材は中空軸内に摺動可能に案内される軸上に配
置される。下部部材と上部部材との闇の間隙を郭定する
接続領域は下部部材及び上部部材の最も直径の大きい部
分の近傍に配置されることが好ましい。下部部材と上部
部材との連結領域の近傍のその半径方向内側に配置され
たシールリップが設けられて良く、シールリップは遠心
分離−の下部部材及上部部材の何れか一方に配置されて
良い。
メツシュ部分は円錐状に形成されることが好ましい。か
くしてメツシュ部分を円錐状に形成すれば、液体を抽出
された材料は遠心力により間隙を経て半径方向外方へ排
出される。
くしてメツシュ部分を円錐状に形成すれば、液体を抽出
された材料は遠心力により間隙を経て半径方向外方へ排
出される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は遠心分離式コーヒーフィルタの主要な構成要素
を示す解図的縦stm図である。遠心分離式コーヒーフ
ィルタはケーシング1を含んでおり、ケーシング1は円
錐台形部分3まで下方へ延在する円筒形の収集外w!1
2と、中央部に孔5を設けられ且その周縁部に出口6を
設けられたベース4とを有している。
を示す解図的縦stm図である。遠心分離式コーヒーフ
ィルタはケーシング1を含んでおり、ケーシング1は円
錐台形部分3まで下方へ延在する円筒形の収集外w!1
2と、中央部に孔5を設けられ且その周縁部に出口6を
設けられたベース4とを有している。
ケーシング1内には上部部材7と下部部材8とを含む二
つの部材よりなる遠心分離篩が配置されている。上部部
材7は最上部に於て開いた鉢形の容器9を含んでおり、
該容器9のべ一1ス4に近接した壁は周縁部に孔11を
設けられたディストリビュータディスク10の形態をな
している。また容器9はその最上部に於て円錐台形のフ
ード12に接続されており、フード12はその底部周縁
領域に於て実質的に円筒形のシール7ランジ13をなし
ている。
つの部材よりなる遠心分離篩が配置されている。上部部
材7は最上部に於て開いた鉢形の容器9を含んでおり、
該容器9のべ一1ス4に近接した壁は周縁部に孔11を
設けられたディストリビュータディスク10の形態をな
している。また容器9はその最上部に於て円錐台形のフ
ード12に接続されており、フード12はその底部周縁
領域に於て実質的に円筒形のシール7ランジ13をなし
ている。
第2図より解る如く、容器9のディストリビュータディ
スク10上には、それぞれ対応する孔11まで延在する
多数の半径方向に延在するリプ14が配置されている。
スク10上には、それぞれ対応する孔11まで延在する
多数の半径方向に延在するリプ14が配置されている。
下部部材8は円形平面型のベース15を有しており、ベ
ース15は駆動軸16に固定されており、且その周縁部
に於て円錐台形部分17を構成している。円筒形のメツ
シュ体18が円錐台形部分17の自由端より上方へ延在
している。遠心分離式コーヒーフィルタが第1図に示さ
れた作動状態にある時には、シール7ランジ13はメツ
シュ体18の露出縁部(上縁部)上にクランプ式に係合
した状態にあり、かくしてこれらの連結部に液密シール
を確保するようになっている。容器9の上方にはそれぞ
れコーヒー豆の粉末及び熱湯を重力式に供給するための
コーヒー粉末供給ホッパ19及び熱湯供給導!!20が
設けられている。
ース15は駆動軸16に固定されており、且その周縁部
に於て円錐台形部分17を構成している。円筒形のメツ
シュ体18が円錐台形部分17の自由端より上方へ延在
している。遠心分離式コーヒーフィルタが第1図に示さ
れた作動状態にある時には、シール7ランジ13はメツ
シュ体18の露出縁部(上縁部)上にクランプ式に係合
した状態にあり、かくしてこれらの連結部に液密シール
を確保するようになっている。容器9の上方にはそれぞ
れコーヒー豆の粉末及び熱湯を重力式に供給するための
コーヒー粉末供給ホッパ19及び熱湯供給導!!20が
設けられている。
遠心分離式コーヒーフィルタの作動に於ては、先ず遠心
分離篩が回転され、しかる後所定量の粉末状のコーヒー
がホッパ19より供給される。粉末状のコーヒは容器1
9のディストリビュータディスク10上へ落下し、孔1
1を経てメツシュ体18上へ投射される。次いで導管2
0より容器9内へ熱湯が導入される。この熱湯も遠心り
によって半径方向外方へ付勢され、メツシュ休18上に
形成されたコーヒー粉末の■21上に衝突する。
分離篩が回転され、しかる後所定量の粉末状のコーヒー
がホッパ19より供給される。粉末状のコーヒは容器1
9のディストリビュータディスク10上へ落下し、孔1
1を経てメツシュ体18上へ投射される。次いで導管2
0より容器9内へ熱湯が導入される。この熱湯も遠心り
によって半径方向外方へ付勢され、メツシュ休18上に
形成されたコーヒー粉末の■21上に衝突する。
熱湯は遠心力によりコーヒー粉末の層21内を半径方向
外方へ付勢され、コーヒを抽出し、メツシュ体18の外
側に到達し、W2上に衝突し、出口6を経て排出する。
外方へ付勢され、コーヒを抽出し、メツシュ体18の外
側に到達し、W2上に衝突し、出口6を経て排出する。
コーヒーの抽出が終った時点に於て遠心分離篩を洗浄す
るには、上部部材7が手により又は図には示されていな
い機構により僅かに持上げられ、しかる後例えば手によ
ってコーヒーかゝすが洗浄によって除去される。
るには、上部部材7が手により又は図には示されていな
い機構により僅かに持上げられ、しかる後例えば手によ
ってコーヒーかゝすが洗浄によって除去される。
第3図は本発明による遠心分離篩の他の一つの実施例を
示す第1図と同様の解図的縦断面図である。この実施例
に於ては上部部材37は軸46上に配置されており、円
錐台形の7−ド42はその外周縁に於てメツシュ部材4
0となっている。下部部材48は中空軸49に接続され
ており、下部部材48の傾斜部分47Aはメツシュ部材
50を構成している。メツシュ部材40及び50の半径
方向外縁部は互いに当接しており、それらの連結部には
例えばメツシュ部材40の縁部に固定されたリップ部付
シール51により公知の要領にてシール接続されている
。この実施例の他の部材は第1図に示された実施例と同
一である。
示す第1図と同様の解図的縦断面図である。この実施例
に於ては上部部材37は軸46上に配置されており、円
錐台形の7−ド42はその外周縁に於てメツシュ部材4
0となっている。下部部材48は中空軸49に接続され
ており、下部部材48の傾斜部分47Aはメツシュ部材
50を構成している。メツシュ部材40及び50の半径
方向外縁部は互いに当接しており、それらの連結部には
例えばメツシュ部材40の縁部に固定されたリップ部付
シール51により公知の要領にてシール接続されている
。この実施例の他の部材は第1図に示された実施例と同
一である。
この実施例による遠心分離式コーヒーフィルタの作動は
、使用済みのコーヒーかすを排出させるべく、二つのメ
ツシュ部材40及び50が互いに係合を解除するよう、
軸46が上昇され、遠心分離篩が開いた状態にて回転し
続けている閣に、コーヒーかすが洗浄水を使用しなくて
も遠心力によって排出する。なぜならば、メツシュ部材
40及び50が円錐形をなしており、遠心力によって容
易にそれらより排出し得るからである。もちろん容器9
内に洗浄水が導入されても良い。
、使用済みのコーヒーかすを排出させるべく、二つのメ
ツシュ部材40及び50が互いに係合を解除するよう、
軸46が上昇され、遠心分離篩が開いた状態にて回転し
続けている閣に、コーヒーかすが洗浄水を使用しなくて
も遠心力によって排出する。なぜならば、メツシュ部材
40及び50が円錐形をなしており、遠心力によって容
易にそれらより排出し得るからである。もちろん容器9
内に洗浄水が導入されても良い。
第4図は本発明による遠心分離篩の更に他の一つの実施
例を示す第1図と同様の縦断面図である。
例を示す第1図と同様の縦断面図である。
この実施例に於ては、上部部材47は第1図に示された
遠心分離式コーヒーフィルタの如き円錐台形のフードを
含んでいないが、直径方向に延在する一つの平面内に配
置されたディスク52を含んでおり、ディスク52に縁
部は円筒形をなすディストリビュータディスク53を構
成している。鉢形の容器59は軸線方向に運動し得るよ
う装着された軸56上に配置されている。
遠心分離式コーヒーフィルタの如き円錐台形のフードを
含んでいないが、直径方向に延在する一つの平面内に配
置されたディスク52を含んでおり、ディスク52に縁
部は円筒形をなすディストリビュータディスク53を構
成している。鉢形の容器59は軸線方向に運動し得るよ
う装着された軸56上に配置されている。
下部部材58は第3図に示された遠心分離−の下部部材
48と同様であり、円錐台形のメツシュ体68を含んで
いる。メツシュ体68の外縁部は遠心分離篩がその作動
位置にある時にはシール7ランジ53によって液密的に
囲繞されるようになっている。
48と同様であり、円錐台形のメツシュ体68を含んで
いる。メツシュ体68の外縁部は遠心分離篩がその作動
位置にある時にはシール7ランジ53によって液密的に
囲繞されるようになっている。
この実施例による遠心分離篩の作動は洗浄に関してのみ
前述の二つの実施例の作動と興っている。
前述の二つの実施例の作動と興っている。
遠心分離篩の周りの容器59の162には、メツシュ部
分68の軸線方向上方の位置にて孔63が形成されてい
る。遠心分離篩がその作動位置にある時には、即ち遠心
分離篩の構成要素がコーヒー粉末等を濾過してコーヒー
の抽出を行う位置にある時には、孔63は162の内側
に係合するリング69によって閉じられるようになって
いる。これにより濾過液は孔63を通過し得ず、出口6
0を経て下方へ落下するようになっている。
分68の軸線方向上方の位置にて孔63が形成されてい
る。遠心分離篩がその作動位置にある時には、即ち遠心
分離篩の構成要素がコーヒー粉末等を濾過してコーヒー
の抽出を行う位置にある時には、孔63は162の内側
に係合するリング69によって閉じられるようになって
いる。これにより濾過液は孔63を通過し得ず、出口6
0を経て下方へ落下するようになっている。
遠心分離篩より使用済みのコーヒーかすを洗浄によって
除去するには、上部部材47と下部部材58との間にf
lllllが形成されるよう、上部部材47が軸56が
上昇されることによって持ち上げられる。又封止リング
69が例えばディスク52の縁部に設けられた突起によ
って持上げられ、これにより孔63が開かれる。次いで
使用済みのコーヒーかすがメツシュ部分6已に沿って上
方へ摺動し且孔63を経て半径方向外方へ投射されるよ
う、遠心分離筒が回転せしめられる。もちろん孔63は
使用済みのコーヒーかすとコーヒー濾過液とが完全に分
離されることを確保するためには、全てのコーヒーかす
を通過させるものでなければならない。
除去するには、上部部材47と下部部材58との間にf
lllllが形成されるよう、上部部材47が軸56が
上昇されることによって持ち上げられる。又封止リング
69が例えばディスク52の縁部に設けられた突起によ
って持上げられ、これにより孔63が開かれる。次いで
使用済みのコーヒーかすがメツシュ部分6已に沿って上
方へ摺動し且孔63を経て半径方向外方へ投射されるよ
う、遠心分離筒が回転せしめられる。もちろん孔63は
使用済みのコーヒーかすとコーヒー濾過液とが完全に分
離されることを確保するためには、全てのコーヒーかす
を通過させるものでなければならない。
第5図は本発明による遠心分離線による更に他の一つの
実施例を示す両図的111ili図である。この実施例
は第4図に示された実施例と同様であるが、果汁抽出器
としても使用し得るものである。
実施例を示す両図的111ili図である。この実施例
は第4図に示された実施例と同様であるが、果汁抽出器
としても使用し得るものである。
この実施例に於けるディストリビュータディスクはおろ
しディスク70の形態をなしている。充填導管71の他
端はおろしディスク70の外周縁領域の上方にて終って
おり、果汁を抽出されるべき材料は導管71の上端より
挿入され、もし必要ならば押し棒72によりおろしディ
スク70に対し押付けられる。
しディスク70の形態をなしている。充填導管71の他
端はおろしディスク70の外周縁領域の上方にて終って
おり、果汁を抽出されるべき材料は導管71の上端より
挿入され、もし必要ならば押し棒72によりおろしディ
スク70に対し押付けられる。
他の構成要素及び作動は第4図に示された実施例の構成
要素及び作動と同一である。
要素及び作動と同一である。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について詳細に説
明したが、本発明はこれらの゛実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明はこれらの゛実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による遠心分離線の一つ実施例を組込ま
れた遠心分離式コーヒーフィルタを示す両図的11面図
である。 第2図は第1図に示された遠心分離−を示す両図的透視
斜視図である。 第3図は本発明による遠心分離簡の他の一つの実施例を
示す解団的縦断面図である。 第4図は本発明による遠心分離−の更に他の一つの実施
例を示す解団的縦断面図である。 第5図は果汁抽出器に使用される遠心分離線を示す解団
的縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・収集外壁、3・・・円錐
台形部分、4・・・ベース、5・・・孔、6・・・出0
.7・・・上部部材、8・・・下部部材、9・・・容器
、10・・・ディストリビュータディスク、11・・・
孔、12・・・フード。 13・・・シール7ランジ、14・・・リプ、15・・
・ベース、16・・・駆動軸、17・・・円錐台形部分
、18・・・メツシュ体、19・・・ホッパ、20・・
・導管、21・・・コーご一粉末層、37・・・上部部
材、40・・・メツシュ部材、42・・・フード、46
・・・軸、47・・・上部部材、47A・・・傾斜部分
、4B・・・下部部材、49・・・中空軸、50・・・
メツシュ部材、51・・・シール、52・・・ディスク
、53・・・シール7ランジ、56・・・軸。
れた遠心分離式コーヒーフィルタを示す両図的11面図
である。 第2図は第1図に示された遠心分離−を示す両図的透視
斜視図である。 第3図は本発明による遠心分離簡の他の一つの実施例を
示す解団的縦断面図である。 第4図は本発明による遠心分離−の更に他の一つの実施
例を示す解団的縦断面図である。 第5図は果汁抽出器に使用される遠心分離線を示す解団
的縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・収集外壁、3・・・円錐
台形部分、4・・・ベース、5・・・孔、6・・・出0
.7・・・上部部材、8・・・下部部材、9・・・容器
、10・・・ディストリビュータディスク、11・・・
孔、12・・・フード。 13・・・シール7ランジ、14・・・リプ、15・・
・ベース、16・・・駆動軸、17・・・円錐台形部分
、18・・・メツシュ体、19・・・ホッパ、20・・
・導管、21・・・コーご一粉末層、37・・・上部部
材、40・・・メツシュ部材、42・・・フード、46
・・・軸、47・・・上部部材、47A・・・傾斜部分
、4B・・・下部部材、49・・・中空軸、50・・・
メツシュ部材、51・・・シール、52・・・ディスク
、53・・・シール7ランジ、56・・・軸。
Claims (1)
- 遠心分1L特に遠心分離式コーヒーフィルタのための遠
心分離能にして、回転可能な下部部材(8,48,58
)と、前記下部部材ゝに対し係合解除可能に接続された
上部部材であって、該上部部材と前記下部部材との間に
間隙を郭定するよう前記下部部材に対し相対的に軸線方
向に可動である上部部材(7,37,47)と、半径方
向外周縁部にて前記下部部材及び前記上部部材の少くと
も一方に固定された少くとも一つのメツシュ部分〈18
.40.50.68)と、前記メツシュ部分の平面内に
配置された少くとも一つのディストリビュータディスク
とを含んでいることを特徴とする遠心分IIi篩。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31266304 | 1981-07-06 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817855A true JPS5817855A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=6136236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP57118310A Pending JPS5817855A (ja) | 1981-07-06 | 1982-07-06 | 遠心分離式コ−ヒ−フイルタ用遠心分離篭 |
Country Status (5)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5817855A (ja) |
| DE (1) | DE3126630A1 (ja) |
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