JPS58178931A - ガス絶縁電気装置 - Google Patents
ガス絶縁電気装置Info
- Publication number
- JPS58178931A JPS58178931A JP57061005A JP6100582A JPS58178931A JP S58178931 A JPS58178931 A JP S58178931A JP 57061005 A JP57061005 A JP 57061005A JP 6100582 A JP6100582 A JP 6100582A JP S58178931 A JPS58178931 A JP S58178931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- arc
- resin
- insulator
- insulated electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformer Cooling (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばSFg ガスam研あるいはSFg
ガス断路−などのガス絶縁嘔気装置に関する。
ガス断路−などのガス絶縁嘔気装置に関する。
遮断−などにあってVよ、Jiw′r時に固定亀鹿及び
CIT#Ib電極の間に発生するアークをSF、ガスな
どの消弧性ガスを吹付けて消弧しているが、ガス吹付を
効果的に行なう丸めアーク発生部の近傍に樹脂絶縁物で
作られた絶縁ノズルを設置している。
CIT#Ib電極の間に発生するアークをSF、ガスな
どの消弧性ガスを吹付けて消弧しているが、ガス吹付を
効果的に行なう丸めアーク発生部の近傍に樹脂絶縁物で
作られた絶縁ノズルを設置している。
従来での遮断器においては、電tlLを遮断する際に発
生する高温プラズマ状のアークに樹脂絶縁物ノズルが曝
されることによりアークから発生し九エネルギー線がノ
ズル表面のみならず内部に4侵入して熱分解を起し、ボ
イドやカーボンを生じさせ、結果的にR喀性能や絶縁性
能を着るしく低下させるという欠点があつ九。
生する高温プラズマ状のアークに樹脂絶縁物ノズルが曝
されることによりアークから発生し九エネルギー線がノ
ズル表面のみならず内部に4侵入して熱分解を起し、ボ
イドやカーボンを生じさせ、結果的にR喀性能や絶縁性
能を着るしく低下させるという欠点があつ九。
この様な欠点をなくすために、従来から無機充填剤たと
えば酸化アルミ、酸化ケイ′Jgなどの金属酸化者の粉
末を充填し、アークのエネルギー線をしやへいして良好
な耐アーク性frnする樹脂絶縁物を用いた遮断器が提
供されている。しかしながら本発明者らの実験によると
たとえば84KV50KA1fi断点婢成のごと〈迩断
蝋圧の低い場合は良好な遮断特性が得られたが、たとえ
ば3100KV50KA1通町点構成のとと<mllI
r電圧が高い場合は遁rr特性が劣り、十分な特性を示
さないことが明らかとなった。
えば酸化アルミ、酸化ケイ′Jgなどの金属酸化者の粉
末を充填し、アークのエネルギー線をしやへいして良好
な耐アーク性frnする樹脂絶縁物を用いた遮断器が提
供されている。しかしながら本発明者らの実験によると
たとえば84KV50KA1fi断点婢成のごと〈迩断
蝋圧の低い場合は良好な遮断特性が得られたが、たとえ
ば3100KV50KA1通町点構成のとと<mllI
r電圧が高い場合は遁rr特性が劣り、十分な特性を示
さないことが明らかとなった。
本発明はこのような欠点を除去することを目的とし、本
発明者等は檀々の研究の結果、反射率が大きく耐熱性、
熱伝導性にすぐれ、かつ誘電率が低いボロンナイトライ
ド責BN)を樹脂絶縁物に充填することによシ、たとえ
ば300KV50KA1 mi#i点構成−?550K
V50KA2jll断点構成のごとく遮断電圧の高い遮
断器の製品化が可能となり、Jllili点数の減少に
よる遮断−の小形軽量化と経済性が達成されるようにな
った。
発明者等は檀々の研究の結果、反射率が大きく耐熱性、
熱伝導性にすぐれ、かつ誘電率が低いボロンナイトライ
ド責BN)を樹脂絶縁物に充填することによシ、たとえ
ば300KV50KA1 mi#i点構成−?550K
V50KA2jll断点構成のごとく遮断電圧の高い遮
断器の製品化が可能となり、Jllili点数の減少に
よる遮断−の小形軽量化と経済性が達成されるようにな
った。
本発明は、固定電極と可動電惚と、これらの近傍に樹脂
絶縁物を備え、(流ia断時に発生するアークに消弧性
ガス金効果的に吹き付けることにより消弧するガスj#
lfr器などのガス絶縁電気装置において、前日−の樹
脂絶I11吻にボロンナイトドライドを含有しているこ
とを%値とする。
絶縁物を備え、(流ia断時に発生するアークに消弧性
ガス金効果的に吹き付けることにより消弧するガスj#
lfr器などのガス絶縁電気装置において、前日−の樹
脂絶I11吻にボロンナイトドライドを含有しているこ
とを%値とする。
本発明において樹脂絶縁物としては一密度ポリエチレン
、ナイロン樹脂、ポリカーボネート、ポリプロピレン、
弗素樹脂等を挙げることができる。
、ナイロン樹脂、ポリカーボネート、ポリプロピレン、
弗素樹脂等を挙げることができる。
弗素w脂としては、四弗化エチレン樹脂、四弗化エチレ
ンと六弗化プロピレンとの共電合体、パー70ロアルコ
キシ蕪を有する四弗化エチレ/@脂等を挙げることがで
きる。
ンと六弗化プロピレンとの共電合体、パー70ロアルコ
キシ蕪を有する四弗化エチレ/@脂等を挙げることがで
きる。
本発明者らは檀々研究の結果、樹脂絶縁物にボロンナイ
トライド責BN)を充填することにより樹脂絶縁物の耐
アーク性を着るしく向上する効果があシ、かつ従来の無
慎光項剤を充積し九もの。にくらべ絶縁ノズルの誘電率
を低く抑えることができ、このため遮断電圧の高い遮断
器への適用が可能となった新しい事実を見出すことによ
p本発明を完成し九。
トライド責BN)を充填することにより樹脂絶縁物の耐
アーク性を着るしく向上する効果があシ、かつ従来の無
慎光項剤を充積し九もの。にくらべ絶縁ノズルの誘電率
を低く抑えることができ、このため遮断電圧の高い遮断
器への適用が可能となった新しい事実を見出すことによ
p本発明を完成し九。
飾付図面は、本発明の一例を示す遮断器であって、図中
、lは8F−ガス絶縁物、2は8F、ガス絶縁物1をア
ークに導くための絶縁ノズル、3は固定ItI71A、
4はl81T−電極、5はsF、ガス絶縁vJ1を圧
縮してアークに吹付けるためのガス圧縮装置である。こ
こで絶縁ノズル2中に、ボロンナイトライド(BN)t
KMせしめている。なお特に好ましい樹脂Ii!3縁物
としては四弗化エテレ/何脂などの弗素樹脂があ如、ま
たボロンナイトライドの好ましい光Jj′Jllとして
は、耐アーク性の点からは多いほどよく一方鬼気的特性
からは少ないは′どよく、両省のかね合いから一般的に
は容積比で1〜aolが適当である。なお本発明は、遮
断器のほか断路器、負荷開閉器、接地開閉器などのガス
絶縁電気装置に適用できること勿論である。
、lは8F−ガス絶縁物、2は8F、ガス絶縁物1をア
ークに導くための絶縁ノズル、3は固定ItI71A、
4はl81T−電極、5はsF、ガス絶縁vJ1を圧
縮してアークに吹付けるためのガス圧縮装置である。こ
こで絶縁ノズル2中に、ボロンナイトライド(BN)t
KMせしめている。なお特に好ましい樹脂Ii!3縁物
としては四弗化エテレ/何脂などの弗素樹脂があ如、ま
たボロンナイトライドの好ましい光Jj′Jllとして
は、耐アーク性の点からは多いほどよく一方鬼気的特性
からは少ないは′どよく、両省のかね合いから一般的に
は容積比で1〜aolが適当である。なお本発明は、遮
断器のほか断路器、負荷開閉器、接地開閉器などのガス
絶縁電気装置に適用できること勿論である。
本発明のノズル材料を適用すると、大電流アークによっ
てもノズルが劣化しないし、またすぐれた絶縁特性を有
するため遮断電圧の高電圧化が可+]にとなった。九と
えば、遮断器では従来にくらべて遊断屯圧が2培の30
0KV50KAI遮断点構成、550KV50KA2遮
断点構成の製品化かり能となシ、遮断点数の生滅によシ
部品数のは滅と構造のIwl木化による信頼性の向上、
及び連断−の小形軽量化と経崎注が達成され、Jtlに
1寸法が大幅に蛾減された。
てもノズルが劣化しないし、またすぐれた絶縁特性を有
するため遮断電圧の高電圧化が可+]にとなった。九と
えば、遮断器では従来にくらべて遊断屯圧が2培の30
0KV50KAI遮断点構成、550KV50KA2遮
断点構成の製品化かり能となシ、遮断点数の生滅によシ
部品数のは滅と構造のIwl木化による信頼性の向上、
及び連断−の小形軽量化と経崎注が達成され、Jtlに
1寸法が大幅に蛾減された。
また電gamによるノズルの劣化がない丸め、ノズルの
保守点検が必要なく、たとえば8Fg ガス遮断器など
では遮断部の無保守化が可能となる。
保守点検が必要なく、たとえば8Fg ガス遮断器など
では遮断部の無保守化が可能となる。
図は本発明の一例を示す遮断器のrIfr面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アークに曝される雰囲気中に共存するSF−ガスな
どのガス絶縁物および樹脂絶縁物を含むガス絶縁電気装
置において、前記樹脂絶縁物の少なくともアークに曝さ
れる部分の表面部をボロ/ナイトライド(BN)を言む
樹脂杷#物で構成したこと全特徴とするガス絶縁纜気装
ば。 2、樹脂絶縁物が弗素南Bばでめることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のガス絶縁−A装ぽ。 3、ボロンナイトライド(B N)を容積比で1〜3〇
−充填することt−待偵とする軸許縛求の範囲第1JA
または第2項記載のガス絶縁電気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061005A JPS58178931A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ガス絶縁電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061005A JPS58178931A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ガス絶縁電気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178931A true JPS58178931A (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=13158795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061005A Pending JPS58178931A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ガス絶縁電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107203A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | 株式会社日立製作所 | 耐ア−ク性材料及びその利用 |
| EP0268156A1 (en) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated nozzle for use in an interrupter |
| CN105001565A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-10-28 | 平高集团有限公司 | 一种聚四氟乙烯复合材料,灭弧喷口及其制备方法,高压断路器 |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57061005A patent/JPS58178931A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107203A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | 株式会社日立製作所 | 耐ア−ク性材料及びその利用 |
| EP0268156A1 (en) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated nozzle for use in an interrupter |
| US4791256A (en) * | 1986-11-07 | 1988-12-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated nozzle for use in an interrupter |
| CN105001565A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-10-28 | 平高集团有限公司 | 一种聚四氟乙烯复合材料,灭弧喷口及其制备方法,高压断路器 |
| CN105001565B (zh) * | 2015-06-29 | 2017-05-31 | 平高集团有限公司 | 一种聚四氟乙烯复合材料,灭弧喷口及其制备方法,高压断路器 |
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