JPS58179633A - 未加硫タイヤのつかみ装置 - Google Patents

未加硫タイヤのつかみ装置

Info

Publication number
JPS58179633A
JPS58179633A JP57055672A JP5567282A JPS58179633A JP S58179633 A JPS58179633 A JP S58179633A JP 57055672 A JP57055672 A JP 57055672A JP 5567282 A JP5567282 A JP 5567282A JP S58179633 A JPS58179633 A JP S58179633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
gripping
slider
guide
link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57055672A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0375326B2 (ja
Inventor
Yasuhiko Fujieda
靖彦 藤枝
Natsushiro Kino
嬉野 夏四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP57055672A priority Critical patent/JPS58179633A/ja
Publication of JPS58179633A publication Critical patent/JPS58179633A/ja
Publication of JPH0375326B2 publication Critical patent/JPH0375326B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0016Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0016Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
    • B29D2030/0022Handling green tyres, e.g. transferring or storing between tyre manufacturing steps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 陥 に 硫タイヤ(グリーンタイヤ)を搬入させるに当って、同
タイヤを把持しかつこれを精度よ〈下モールド上に整合
状にセットさせるための、改善された新しいタイヤつか
み装置の提供に関する。
周知のようにタイヤ加硫機においては、そのタイヤ加硫
にさいし、開放された加硫機の下モールド上に未加硫タ
イヤを整合状に搬入セットし、しかる後、土モールドを
閉合してその加硫を行なうのであり、かかる未加硫タイ
ヤの搬入装置乃至つかみ装置として、例えばタイヤ把持
パドルを備えたバーチカルタイヤローダ等が用いられて
いる。
かかるタイヤローダにおいて、タイヤを直接つかむ処の
前記把持パドルは、一般的には未加硫タイヤにおけるド
ーナツ状の環帯の外表面、多くはビード部内側縁等を均
斉に把持するための複数個の棒状パドルが円周等分位置
等に配列され、これを半径方向に進退させてその把持並
びに解放を行なう型式のものであるが、既知のようにタ
イヤ加硫機においては、その下モールド中心にタイヤ内
面形状のシェービング並びに加硫時的圧の保持の階 3 ためにブラダが、同ブラダの拡縮駆動用の中心機構と共
に配設されているのであり、下モールド上への未加硫タ
イヤの搬入に当っては、予じめブラダを筒状に上方へ伸
展させた姿勢として、タイヤ装入と干渉しないようにし
ている。このため未加硫タイヤを把持するこれらパドル
群は、そのローダ本体から下垂状に突出されるパドルの
長さを相当長くしないと、上方へ伸展姿勢にあるブラダ
の上端を挾持している中心機構側の上部リングとローダ
本体が寸法的に干渉してしまうことになる。
しかしこの下垂状に保持されるパドルの長さを長くする
ことは、揺動、振れ等が生じ易くつかみ精度が悪くなり
、また加硫機における上モールドが垂直動作によって下
モールドに開閉されるタイプの加硫機にあっては、未加
硫タイヤ装入のために上モールドを上昇させて開放避退
させるに蟲り、その昇降用トップリンクのストロークも
それたけ増大して、加硫機の大型化を招来する。
未加硫タイヤを精度よくつかみ、かつ振れや揺動なく水
平高さを正確に保持してタイヤを搬入するにけ、かかる
パドルの長さはより短かい方が有利である。このパドル
長さをより短かくしかつブラダ側と干渉しないようにす
るために、最近ではパドル群を下向き突出状に品持して
いるローダ本体を中心を開口してブラダや上部リングが
自由に通過できるドーナツ状の形態とし、このドーナツ
状のローダ本体にパドルを短かい長さの下にかつタイヤ
の把持解放が可能であるように可動的に組込むことが行
なわれているが、かかるドーナツ状形態の限られた有効
面積部分内に、複数個のパドル群を配列し、かつその開
閉機構を組込むことは寸法的にも精度的にも困難がある
。かかる困難を解決するものとして、カム方式によるパ
ドル開閉装置が既に提案されている。この方式は、ドー
ナツ状のローダ本体上に同じくドーナツ状のカム板を正
逆回動自在に重合装設し、同カム板に複数個のカム溝を
開設し、このカム溝内にローダ本体に配設した複数個の
パドルと一体のパドルスライダ  lのカムフォロアを
摺動自在に係合させ、カム板の正逆回動によるカム溝の
回動変位を介し、カムフ隔 5 オロア、カムスライダを移動させることにより、パドル
の開閉を自動的に行なうのであるが、このカム板方式で
は、カム板におけるカム溝の切削精度の如何によってパ
ドルの開閉精度が決定されてしまい、複数個のパドルに
対しそれぞれ同一の動きを狂いなく行なわせるにはきわ
めて切削加工が離しいとともに、そのカム溝とカムフォ
ロアとの間に隙間がなければ、カムフォロアは円滑に回
転移動できず、遂には焼付く等のトラブルが生じ、両者
の係合摺動面間にはある程度の隙間が必須とされ、この
隙間分だけはどうしても精度が狂うことにもなるのであ
る。
本発明は以上の従来技術における問題点、特にドーナツ
形態のローダ本体、短かい長さのパドル群による従来の
タイヤローダにおけるタイヤつかみ装置における欠点を
解消し、きわめて精度のよいかつ機構的にも構造的にも
有利なタイヤつかみ装置の提供に係るもので、従ってそ
の%徴とする処は、未加硫タイヤの環帯状部分を均斉に
把持するために円周等分位置に配列される複数個の把持
a6 素子群と、前記円周中心を回転中心として正逆回動自在
に設けられる回転素子と、回転素子の前記回転運動を各
把持素子の前記円周半径方向に移動する直線的進退運動
に変換させるための、前記回転素子と各把持素子を各個
にかつ直線的に結ぶ接結部材ならびに各把持素子を各個
に保持しかつ半径方向に延びるガイド構造と、前記回転
素子の正逆回動用駆動手段とから成る点にある。
以下、図示の実施例に基づいて本発明を詳述すると、第
1図乃至@5図に例示したものは、本発明装置の原則的
な実施例の一つを示したものであわ、第1図は装置全体
を下モールド側から(下方から)見た平面図であり、第
2.3図は要部詳細図であるが、これら各図において、
その中心部分を図示省略しているが公知のタイヤ加硫機
における下モールド中心に配備される上部リングを含む
ブラダの通過自在に開孔されたドーナツ状のローダ本体
(1)の下面周辺に、本体(1)の中心Oを中心とする
円周等分位置(図例では8等分位置のものを示している
)に、何れも半径方向に延びる直線状1東 7 のガイド凹溝(2)を凹設し、こね、ら各ガイド凹溝(
21にタイヤ把持素子(3)の上端に付設乃至一体に形
成された断面コ字形のスライダ(4)を摺動自在に係合
させるのである。従って図例では8個のタイヤ把持素子
(3)が同一円周上に配列されることになる。
これら把持素子(3)は図例では未加硫タイヤを水平に
置いた時、その上側のビード部内側縁と係脱可能に係合
する係止爪(3a)が下端に形成された短かい長さのプ
レート乃至バー形状のもので、素子(3)の上端に断面
コ字型のスライダ(4)における一対の平行する壁(4
a)(4a)の一方が固定されるとともに、他方は前記
ガイド凹溝(2)に摺動自在に内嵌されるのであり、壁
(4a)(4a)をつなぐ壁(4b)には、第2.6図
に示されるように、ガイド凹@(21の長手方向の一側
辺に沿って立設される略り字型の案内片(5)が壁(4
b)の摺動を許すように係合され、案内片(5)の下端
より内向き突出状に形成したフランジ(5a)がスライ
ダ(4)における下側の壁(4a)に係合される。
同案内片(5)の取付けに当っては第2.3図示のよう
に、ローダ本体(1)側にネジ孔(6)によって螺挿さ
れる取付ボルト(7)、案内片(5)側に設けられるボ
ルト遊挿孔(8)によって行なわ扛るが、このさい案内
片(+5)とローダ本体+1+側に介入される調整シム
(9)によって上下方向の滑動状態を調整自在とし、ま
たボルト遊挿孔(8)による案内片(5)の横移動を介
して左右方向の滑動状態を調整自在とするように、可調
整に取付可能にして、スライダ(4)との関係をガタの
ないかつ円滑な摺動関係が得られるようにする。またロ
ーダ本体(1)の中央開孔の内周辺(]a)にはブツシ
ュ(10)を介して、環状の回転素子(11)を可回動
に内嵌支持させるのであり、素子(+1)に設けられた
止板(12)が前記ブツシュ(10)の上端に係合保持
される。この回転素子(11)の外周一部には第1図示
のように、ローダ本体(1)の別位置に枢軸θ3)で一
端を枢支した駆動用シリンダθ4)のピストンロット責
15)が、素子(11)側に設けた取付耳部(16)に
枢軸(1ηを介して枢支連結されることにより、ピスト
ンロンドθmの進退を介して正逆回動自在とされるので
あり、更に回転素子(11)の外周には前記タイヤ把持
素子(3)の数に応じた数の接結耳部08)が円周等分
位置に突出状沫19 に設けられ、これら各耳部08)とタイヤ把持素子(3
)の各スライダ(4)がそれぞれ接結部材としてのリン
クθ9)によって連結されるのである。この連結に当っ
ては第3図に示すように、接結耳部(18)に設けたビ
ン軸(20)およびスライダ(4)に設けたビン軸し1
)に、それぞれブツシュe2Z (23)を介してリン
クθ9)の両端を可回動に枢支させるビンジヨイント構
造を用いるのである。尚実施に当ってブツシュ[l[]
l 、ブツシュ(2Z (23)はベアリングを代用し
てもよい。
前記第1図乃至第3図に示した本発明実施例によれば、
第1図において実線で示したタイヤ把持素子(3)群は
、何れもその各スライダ(4)が半径方向に直線的に形
成された各ガイド凹溝(2)に従って、ローダ本体(1
)の内周辺に向い前進することにより図示省略しである
が未加硫タイヤのビード部内側縁を一斉に把持してタイ
ヤをつかんだ状態を示しており、このスライダ(41の
前進は、駆動用シリンダ(14)におけるピストンロン
ド(15)の引込みによる回転素子(11)の図示反時
計方向の回動、これに伴なうリンクθ9)の回動変位に
よって得られるのであり、陽10 従ってこのようにして各把持素子(3)群によってビー
ド部内側線をつか1れた未加硫タイヤは、ローダ本体(
1)の従来既知の各種機械的手段による加硫機下モール
ド上への移動、次いでローダ本体(1)の垂直下降によ
り、下モールド上に正して整合した状態での装入セット
が容易に得られるのである。
このさい各把持素子(3)のスライダ(4)は何れも第
3図示のように直線状のガイド凹溝02)案内片(5)
によって、リンクθ9)の接結進入側を除く各面が、上
下方向ならびに左右方向へのガタを生じることなく確実
に保持支承されているため、円周方向における振れや揺
動を生じること々く、安定した水平高さを均一に保ちつ
つ、未加硫タイヤの整合状の装入セットを容易に行なえ
るのである。タイヤを下モールド上にセットしり後、ビ
ード部内側縁のつかみ状態を解放してローダ本体(1)
を旧位に復動させるに当っては、第1図実線状態の位置
から、駆動用シリンダ(14)を作動して、そのピスト
ンロンド(+5)を押用して、実線位置から鎖線で示し
たロンド(15a)状態とすることにより、回転素子(
11)は反対の〜)11 時言1方向に回動するので、各接結耳部(18)の回動
変位とともに各リンク09)は、実線状態の位置から鎖
線で示したリンク(19a)位置に変動し、ビンジヨイ
ント構造を介してスライダ(4)はそのガイド凹溝(2
)にガイドされつつ、実線位置から図の(イ)点位置に
半径方向へ直線的に後退することになり、各把持素子(
3)も同位置に後退してビード部内側線より避退し、従
って下降しているローダ本体(1)の垂直上昇によって
未加硫タイヤから離れて原位置に復動可能となるのであ
る。
本発明装置における最大の特徴は、プラグならびに上部
リングと干渉することなく、従って短かい長さのタイヤ
把持素子(3)を使用するため、その中心に開孔を設け
たドーナツ状の、従って限られた狭い有効面積に止まる
ローダ本体ftl内に、精度良く把持素子(3)の開閉
機構を組込むことができた点にある。即ち正逆回動自在
な1箇の回転素子(11)によって、複数個のタイヤ把
持素子(3)群を放射状に同期して開閉させるに当り、
半径方向に直線的に形成したガイド凹溝(2)内に滑動
自在に係合させたスライダ(4)と、各スライダ(4)
と回転素子(II)の内周辺を各個に接結するピンジヨ
イント構造によるリンク(19)を用いて、素子(11
)の回転運動を素子(3)の直線的進退運動に変換させ
たので、従来の曲線的なカム溝孔内でカムフォロアを転
動させるカム方式のように、部材相互間における遊隙を
必須とする構造を用いる必要なく、そのスライダ(4)
は直線的な溝内を1Ili−線画に摺動するのみでよく
、きっちりとした接合関係のもとに円滑に移動させられ
、上下方向や左右方向におけるガタや揺動は全く生じな
いのであり、また遊隙の生成による精度の低下は全く生
じないのである。しかも接結部材として回動変位するリ
ンク(!9)も、その両端を素子(++)側とスライダ
(4)側に最も簡単で精度的に狂いのないピン軸(財)
l t2]1 ’Gブツシュ(221(2,’llのピ
ンジヨイント構造で連接する為、回転素子(11)にお
けるピン軸(20)取付けのための接結耳部(18)の
ビン取付孔を正確に均一ピッチの下に加工し、リンクα
9)の各長さを一定に  1そろえることにより、前記
スライダ(4)におけるガタ防止の案内構造と相1つて
、その精度は著しく11!、 13 向上され、未加硫タイヤを正しく水平高さに保持しつつ
、左右の振れや揺動なく安定正確に下モールド上の所定
位置に整合させることが容易でありかつ、これによって
上下モールドによる加硫精度も向上されることになるの
である。このさいリンク09)のビンジヨイント部にお
けるブツシュ(221(23+の代りにベアリング構造
を用いれば更に良好である。
しかもこの装置全体はその必要部側と必要構造が極めて
簡単であり、安価にかつコンパクトに製作でき、ドーナ
ツ状のローダ本体(1)に対して充分な余裕のもとに組
込設置できるのである。
次に本発明実施例として、第1図乃至第3図に示した実
施例に対し、その基本原理は何等変わらないが、要部機
構を設計的に有利かつ機能的にもより高い精度の維持が
可能であるようにしたものを、第4図乃至第6図に亘っ
て説示する。
サポートブラケツ) kl+は第1図実施例で示したロ
ーダ本体(1)に相当するもので、その中心0にプラグ
並びに上部リングの通過可能な開口(ala)が開設さ
れたドーナツ状のプレート体であり、図示省隘14 略しであるが、このブラケット叫)は従来のバーチカル
ローダその他のローダ装置本体側に適宜手段で取付けて
用いることになる。同ブラケット(3I)の内周辺には
第1図実施例と同様に円周等分位置に半径方向に直線的
に延びるガイド長孔(30)が開設されるとともに、ブ
ラケット(31)の開口(31a)の下面側には開口(
31a)に従って環筒状にめぐるサポート鈴zが取付ポ
ル) (83)バネ座金耐等によって一体に付設され、
サポート(財)の段部を有する外周面にはブツシュ(3
51を介してリング状の回転素子−が可回動に保持され
、回転素子(36)の外周には前記ガイド長孔(30)
と同数の接結耳部(aaa)が同じく円周等分位置に突
設され、同耳部(36a)にピン軸0ηおよびブツシュ
(ハ)を介して接結部材としてのリンク咽の一端が可回
動に枢支連結されるのである。
また未加硫タイヤの例えばビード部内側縁をつかむ係止
爪(4oa)等を具備した短かい長さのタイヤ把持素子
(40)は、その上部に一体に固定乃至形成されたスラ
イダ(40が設けられ、同スライダ(45)は前記サポ
ー) (321とブラケット翰)の内周辺に対応して設
陥15 けられたプレートは(至)間に亘って、前記ガイド長孔
■と平行1〜で固定状に架設された直線状のガイドバー
噸)にブツシュ(46)を介して直進摺動自在に嵌設さ
れ、ブロック(4(1)の上部に垂直状に立設したガイ
ド軸!41)の上端に設けたベアリング(47)が前記
ガイド長孔(財))に摺動自在に係合され、これによっ
てタイヤ把持素子(40:のガイドバー(39)に対す
る回転方向の振れ止めを企図している。前記したガイド
軸←1)の中途には回転素子廁の接結耳部(aaa)に
ピン軸0′71ブツシユの8)を介して一端を可回動に
枢支連結したリンク(43)の他端がブツシュ(42)
を介して可回動に枢支接結されるのであり、α9)はプ
レー) (481のブラケット叫)に対する取付ボルト
を示している。また回転素子廁のサボー) m21上に
おける正逆方向の回動のためには、第4図および第6図
に示すように、素子(3G)の上部一部にブラケット叫
)の内周辺に開設した弧状長孔@4)を介して連結用プ
ラテン) (521を突出状に設け、同ブラケット輯)
に連結された駆動用プラテン) (53)を、ザボート
ブラケット賄1の一部に枢軸(5[i)を介して枢支配
設した駆動用シリンダ(50)のピストンロッド(5O
a)に、クレビスf51+を介して連結することにより
、ピストンロッド(50a)の進退を介しプラテン) 
(521の弧状長孔(54)に沿う正逆回動をへて回転
素子(36)の正逆回動を行なうようにしたものである
この実施例によれば、駆動用シリンダ(50)の作動に
よるピストンロッド(5Oa)の進退を介し、回転素子
但6)はサポート02)上において正逆回動し、従って
各接結耳部(aaa)およびガイド軸(41)間にピン
ジヨイント構造を介して枢支接結されたリンク(43)
の回動変位を介し、スライダ(44)はガイドバー(3
9)上を半径方向に進退することによって、未加硫タイ
ヤのビード部内側縁の把持と解放が第1図実施例の場合
と全く同様に行なわれる。この実施例によれば、第1図
実施例におけるガイド凹溝(2)スライダ(4)型式に
よるタイヤ把持素子(3)の保持案内構造に比し回動不
能に固設されたガイドバー09)に対するスライタ責4
41の架装、更にリンク(43)と接結されたガイド軸
(41)のガイド長孔(3o)に対するベアリングC7
)を介する保合という上下ガイド構造によって、剛性の
高階117 いより堅固で安定したタイヤ把持素子(40)の案内構
造が得られ、ガイドバー(39)を円形断面のバーとす
れば、ガタは更に少なくなって、円滑な移動進退が得ら
れその高精度の長期間保持が可能であり、この場合でも
リンク(43)の長さの均一化、ガイド長孔例およびガ
イドバー(89)の両端の支持孔の正確な割り出しによ
って、高い精度が得られ、ガイドバー C39+の両端
支持によってバーの撓みも阻止され、第1図実施例に比
しても、その上下方向、左右方向のガタや揺動けより厳
密に防止される事になり第1図実施例と同様、従来のカ
ム板方式に比し優れた利点を持つものである。
尚以上各実施例において回転素子(11) (86)に
対する正逆回動は、勿論図例のシリンダ機構のみに止ら
ず、可逆モータその他を自由に用いられることはいうま
でもない。
本発明つかみ装置によれば、従来のタイヤつかみ方式に
おける問題点を解消し、高精度のタイヤ把持機構として
大きな利点を持つものであり、しかもその製作加工組立
に当っても従来より反ってt’h18 簡素化できるものとして優れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置実施例の下面より見た全体平面図、
第2図は同第1図A部の拡大平面図、第3図は同運動機
構安部の側断面図、第4図は同装置の変形実施例におけ
る要部平面図、第5図は同側断面図、第6図は同駆動シ
リンダ要部の側面図である。 (+l・・・ローダ本体、(2)・・・ガイド凹溝、f
41M・・・スライダ、(3) (40:・・・タイヤ
把持素子、(IIIC361・・・回転素子、θ8)0
(6)・・・リンク、(dl+・・・サポートブラケッ
ト、(30)・・・ガイド長孔、09)・・・ガイドバ
ー、←l)・・・ガイド軸、04)(50)・・・駆動
用シリンダ。 −198− ″        0 \r

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■、 タイヤ加硫機における下モールド上に未加硫タイ
    ヤを整合状に位置させるためのタイヤつかみ装置であっ
    て、未加硫タイヤの環帯状部分を均斉に把持するために
    円周等分位置に配列される複数個の把持素子群と、前記
    円周中心を回転中心として正逆回動自在に設けられる回
    転素子と、回転素子の前記回転運動を各把持素子の前記
    円周半径方向に移動する直線的進退運動に変換させるた
    めの、前記回転素子と各把持素子を各個にかつ直線的に
    結ぶ接結部材ならびに各把持素子を各個に保持しかつ半
    径方向に延びるガイド構造と、前記回転素子の正逆回動
    用駆動手段とから成ることを特徴とする未加硫タイヤの
    つかみ装置。
JP57055672A 1982-04-03 1982-04-03 未加硫タイヤのつかみ装置 Granted JPS58179633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57055672A JPS58179633A (ja) 1982-04-03 1982-04-03 未加硫タイヤのつかみ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57055672A JPS58179633A (ja) 1982-04-03 1982-04-03 未加硫タイヤのつかみ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58179633A true JPS58179633A (ja) 1983-10-20
JPH0375326B2 JPH0375326B2 (ja) 1991-11-29

Family

ID=13005359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57055672A Granted JPS58179633A (ja) 1982-04-03 1982-04-03 未加硫タイヤのつかみ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58179633A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59118191U (ja) * 1983-01-27 1984-08-09 大日本印刷株式会社 磁気記録媒体
CN103831916A (zh) * 2014-03-31 2014-06-04 重庆大学 一种轮胎硫化机定型装胎机械手
CN103862602A (zh) * 2014-03-31 2014-06-18 重庆大学 一种轮胎内撑定型机构及其轮胎定型装胎方法
US8939486B2 (en) 2013-03-15 2015-01-27 The Steelastic Company Llc Center expanding chuck
CN106738464A (zh) * 2016-12-29 2017-05-31 慈溪锐思曼自动化科技有限公司 一种用于废旧轮胎切割的机械手夹具
CN112770896A (zh) * 2018-09-27 2021-05-07 达维阶企业有限责任公司 带有滑块和导轨系统的传递环
US11548251B2 (en) 2019-01-28 2023-01-10 Davian Enterprises, LLC Expandable belt and tread drum with reverse offset fingers
US11993043B2 (en) 2020-12-03 2024-05-28 Davian Enterprises, LLC Expandable belt and tread drum with magnetic deck fixing
US12083761B2 (en) 2020-04-22 2024-09-10 Davian Enterprises, LLC Shoulder assembly for tire building machine
US12162234B2 (en) 2020-05-29 2024-12-10 Davian Enterprises, LLC Transfer ring shoe and transfer ring with reduced air entrapment features

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54105184A (en) * 1978-01-26 1979-08-17 Nrm Corp Tire loader

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54105184A (en) * 1978-01-26 1979-08-17 Nrm Corp Tire loader

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59118191U (ja) * 1983-01-27 1984-08-09 大日本印刷株式会社 磁気記録媒体
US8939486B2 (en) 2013-03-15 2015-01-27 The Steelastic Company Llc Center expanding chuck
CN103831916A (zh) * 2014-03-31 2014-06-04 重庆大学 一种轮胎硫化机定型装胎机械手
CN103862602A (zh) * 2014-03-31 2014-06-18 重庆大学 一种轮胎内撑定型机构及其轮胎定型装胎方法
CN103862602B (zh) * 2014-03-31 2015-10-28 重庆大学 一种轮胎内撑定型机构及其轮胎定型装胎方法
CN106738464A (zh) * 2016-12-29 2017-05-31 慈溪锐思曼自动化科技有限公司 一种用于废旧轮胎切割的机械手夹具
CN112770896A (zh) * 2018-09-27 2021-05-07 达维阶企业有限责任公司 带有滑块和导轨系统的传递环
JP2022508510A (ja) * 2018-09-27 2022-01-19 ダビアン エンタープライズィズ、エルエルシー ブロック・アンド・レール・システムを備えたトランスファー・リング
US11358356B2 (en) * 2018-09-27 2022-06-14 Davian Enterprises, LLC Transfer ring with block and rail system
CN112770896B (zh) * 2018-09-27 2023-11-07 达维阶企业有限责任公司 带有滑块和导轨系统的传递环
EP3856504B1 (en) * 2018-09-27 2024-11-06 Davian Enterprises, LLC Transfer ring with block and rail system
US11548251B2 (en) 2019-01-28 2023-01-10 Davian Enterprises, LLC Expandable belt and tread drum with reverse offset fingers
US12083761B2 (en) 2020-04-22 2024-09-10 Davian Enterprises, LLC Shoulder assembly for tire building machine
US12162234B2 (en) 2020-05-29 2024-12-10 Davian Enterprises, LLC Transfer ring shoe and transfer ring with reduced air entrapment features
US11993043B2 (en) 2020-12-03 2024-05-28 Davian Enterprises, LLC Expandable belt and tread drum with magnetic deck fixing

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0375326B2 (ja) 1991-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58179633A (ja) 未加硫タイヤのつかみ装置
JP2000500713A (ja) モールド方法及び装置並びにそれにより製造された物品
US5858165A (en) Mechanism for retaining bead with filler
JPH0517011B2 (ja)
CN116811165B (zh) 一种电机直驱式注塑机锁模结构及具有这种结构的注塑机
KR860001355B1 (ko) 타이어 가황기의 로우더 또는 언로우더장치
WO2019117161A1 (ja) 鋳造装置
US4452577A (en) Tire loader
US4540460A (en) Slew control mounting device for label magazine
CN109747088A (zh) 一种轮胎装卸机械爪
JPH08309755A (ja) タイヤ加硫装置
US6343917B1 (en) Center mechanism of tire press
JP3937038B2 (ja) タイヤ加硫機
EP0669202B1 (en) Tire vulcanizing press
WO2011118166A1 (ja) バンド搬送装置
CN118876332A (zh) 一种柔性模架连续加工生产线
CN217345242U (zh) 一种用于工件定位的治具
JP4700550B2 (ja) タイヤ加硫機
US5690970A (en) Split mold opening/closing device for a tire vulcanizer
KR100368560B1 (ko) 비드공급장치
JPH0852775A (ja) 射出成形機の射出ユニット装置
JPS6050128B2 (ja) 車両タイヤを鋳造又は射出する装置
CN223720107U (zh) 鞋模自动开模装置
JPS6312972Y2 (ja)
CN222711277U (zh) 一种带有自锁功能的滑台机构