JPS5817979A - がた防止機構を備えるロツク装置 - Google Patents
がた防止機構を備えるロツク装置Info
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- JPS5817979A JPS5817979A JP56115112A JP11511281A JPS5817979A JP S5817979 A JPS5817979 A JP S5817979A JP 56115112 A JP56115112 A JP 56115112A JP 11511281 A JP11511281 A JP 11511281A JP S5817979 A JPS5817979 A JP S5817979A
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- latch
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ド等の開閉体のロック装置に関し、特に開閉体の閉止時
のがたを防止するようにしたロック装置に関する。
のがたを防止するようにしたロック装置に関する。
従来の自動車のバックドアのロック装置においては、バ
ックドアの閉止時のがたを防止するため、例えば、第1
図に示すように、パックドア側に固着されたストライカ
(alが、車体側に固着されたロック本体(b)のスト
ライカ進入口(e)内に進入して、ラッチ(dlと係合
し、かつこのラッチ(dlがロッキングプレート(e)
により係止さ五たフルラッチ状態において、ストライカ
(a)が、ロック本体(b)に固定されたゴム等の弾性
部材げ)に押圧するようにし、この弾性部材(f)の反
力によシ、ストライカ(atをラッテ(dl K押しつ
けて、ストライカ(at ?拘束するようにしていた。
ックドアの閉止時のがたを防止するため、例えば、第1
図に示すように、パックドア側に固着されたストライカ
(alが、車体側に固着されたロック本体(b)のスト
ライカ進入口(e)内に進入して、ラッチ(dlと係合
し、かつこのラッチ(dlがロッキングプレート(e)
により係止さ五たフルラッチ状態において、ストライカ
(a)が、ロック本体(b)に固定されたゴム等の弾性
部材げ)に押圧するようにし、この弾性部材(f)の反
力によシ、ストライカ(atをラッテ(dl K押しつ
けて、ストライカ(at ?拘束するようにしていた。
しかし、従来のこのような構成では、弾性部材げ)の反
力が小さいと、バックドアのがたを確実に防止できず1
、逆にこの反力が大きいと、バックドアを強く勢いよく
閉めなければ閉らず、この場合、大きな閉止音が出て不
快であるとともに、ロイク装置の破損や故障の原因にも
なりや、すい等の欠点がある。
力が小さいと、バックドアのがたを確実に防止できず1
、逆にこの反力が大きいと、バックドアを強く勢いよく
閉めなければ閉らず、この場合、大きな閉止音が出て不
快であるとともに、ロイク装置の破損や故障の原因にも
なりや、すい等の欠点がある。
また、低温時には、弾性部材げ)が硬化し、その反力が
大となって、バックドアが閉りにくくなるという欠点も
ある。
大となって、バックドアが閉りにくくなるという欠点も
ある。
本発明は、かかる従来の欠点を解消するためになされた
もので、開閉体の閉止操作時には、押し戻しレバーの付
勢力がストライカにほとんどかからず、フルラッチ状態
となった後に、・押駿戻しレバーによる強力な押し戻し
力がストライカに加えられ、この押し戻し力により、ス
トライカをラツることかでき、しかも開閉体の開放操作
時に、押し戻しレバー、は、フルラッチ状態前の状態に
復帰するようにしたがた防止機構を備えるロック装置を
提供することを目的とする。
もので、開閉体の閉止操作時には、押し戻しレバーの付
勢力がストライカにほとんどかからず、フルラッチ状態
となった後に、・押駿戻しレバーによる強力な押し戻し
力がストライカに加えられ、この押し戻し力により、ス
トライカをラツることかでき、しかも開閉体の開放操作
時に、押し戻しレバー、は、フルラッチ状態前の状態に
復帰するようにしたがた防止機構を備えるロック装置を
提供することを目的とする。
以下本発明を、第2図乃至第6図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
(1)は、開閉体をなすバックドアに固着されたストラ
イカで、側面形が口状を呈し、バックドアの遊端より垂
下しているみ (2)はロック本体で、ストライカ(1)に対向する車
体側に固着され、バックドアの開閉に伴って、ストライ
カ(1)と離脱、係合する。
イカで、側面形が口状を呈し、バックドアの遊端より垂
下しているみ (2)はロック本体で、ストライカ(1)に対向する車
体側に固着され、バックドアの開閉に伴って、ストライ
カ(1)と離脱、係合する。
ロック本体(2)は、基板(3)を備え、この基板(3
)は、垂直な基部(3a)と、その上縁よシ前向きに折
曲形成された上片(3b)と、基部(3a)の両側部よ
り前向きに折曲形成された側片(3c)と、両側片(3
c)の前端よシ外側方に向けて折曲形成され、車体に直
接固着される取付片(3d)とからなっている。
)は、垂直な基部(3a)と、その上縁よシ前向きに折
曲形成された上片(3b)と、基部(3a)の両側部よ
り前向きに折曲形成された側片(3c)と、両側片(3
c)の前端よシ外側方に向けて折曲形成され、車体に直
接固着される取付片(3d)とからなっている。
基板(8)の上片(3b)と基部(3a)との中央には
、ストライカ(1)が進入するだめのストライカ進入口
(4)が穿設されている。
、ストライカ(1)が進入するだめのストライカ進入口
(4)が穿設されている。
ストライカ進入口(4)の左方における基部(3a)の
前面には、軸(5)をもって、ラッチ(6)が、またス
トライカ進入口(4)の右方における基部(3a)の前
面には、軸(7)をもって、ロッキングプレート(8)
がそれぞれ枢着され、ストライカ進入口(4)内に進入
してきたストライカ(1)がラッチ(6)と係合した状
態で、ラッチ、(6)’i&ロッキングプレート(8)
により係止Uたり(この状態を第3図に示し、この状態
にあるときのストライカ(1)及びラッチ(6)の位置
を、以下フルラッチ位置と呼ぶ)、その係止を解いて、
ストライカ(1)ヲラッチ(6)から解放し、ストライ
カ(1)をストライカ進入口(4)から離脱させたりし
得るようにしである。
前面には、軸(5)をもって、ラッチ(6)が、またス
トライカ進入口(4)の右方における基部(3a)の前
面には、軸(7)をもって、ロッキングプレート(8)
がそれぞれ枢着され、ストライカ進入口(4)内に進入
してきたストライカ(1)がラッチ(6)と係合した状
態で、ラッチ、(6)’i&ロッキングプレート(8)
により係止Uたり(この状態を第3図に示し、この状態
にあるときのストライカ(1)及びラッチ(6)の位置
を、以下フルラッチ位置と呼ぶ)、その係止を解いて、
ストライカ(1)ヲラッチ(6)から解放し、ストライ
カ(1)をストライカ進入口(4)から離脱させたりし
得るようにしである。
(9)は、軸(句まわりに巻回された巻きばねで、その
一方の延出端部(9a)はラッチ(6)に、かつ他方の
延出端部(9b)は、左方の側片(3C)にそれぞれ係
止され、ラッチ(6)をストライカ(1)と離脱する方
向、すなわち、第2図における反時計方向に常時付勢し
ている。
一方の延出端部(9a)はラッチ(6)に、かつ他方の
延出端部(9b)は、左方の側片(3C)にそれぞれ係
止され、ラッチ(6)をストライカ(1)と離脱する方
向、すなわち、第2図における反時計方向に常時付勢し
ている。
叫は、軸(7)まわりに巻回された巻きばねで、その一
方の延(1)端部(lOa)はロッキングプレート(8
)に、かつ他方の延出端部(10b)は右方の側片(3
c)に、それぞれ係止され、ロッキングプレートt8)
tラッチ(6)と係合する方向、すなわち第2図におけ
る時計方向に常時付勢し7ている。
方の延(1)端部(lOa)はロッキングプレート(8
)に、かつ他方の延出端部(10b)は右方の側片(3
c)に、それぞれ係止され、ロッキングプレートt8)
tラッチ(6)と係合する方向、すなわち第2図におけ
る時計方向に常時付勢し7ている。
軸(6)の前端部には、解除手段をなす解除レバー01
)が枢着されている。この解除レバー0ηは、ストライ
カ進入口(4)に側方より突入する右側方を向くアーム
(lla)と、下方を向くストッパ片(llb)と、左
方を向き、かつ左方の側片(3c)に穿設された上下方
向の窓孔((財)内に突入する突片(11(りとを備え
ている。突片(11C)と、左方の側片(3C)の下端
よシ内方に向けて折曲形成された折曲片(3e)とには
、上下方向化なす比較的弱い引張りコイルばねα3)の
各端部が係止され、このばね(1B)により、解除レバ
ーCI刀は、第2図における反時計方向に常時付勢され
ている。開扉時には、解除レバー(11)は、ばね(1
@により付勢されて、突片(llc)が窓孔(2の下端
に当接した第2図に示す位置で停止している。
)が枢着されている。この解除レバー0ηは、ストライ
カ進入口(4)に側方より突入する右側方を向くアーム
(lla)と、下方を向くストッパ片(llb)と、左
方を向き、かつ左方の側片(3c)に穿設された上下方
向の窓孔((財)内に突入する突片(11(りとを備え
ている。突片(11C)と、左方の側片(3C)の下端
よシ内方に向けて折曲形成された折曲片(3e)とには
、上下方向化なす比較的弱い引張りコイルばねα3)の
各端部が係止され、このばね(1B)により、解除レバ
ーCI刀は、第2図における反時計方向に常時付勢され
ている。開扉時には、解除レバー(11)は、ばね(1
@により付勢されて、突片(llc)が窓孔(2の下端
に当接した第2図に示す位置で停止している。
α→は押し戻しレバーで、軸(7)の下方における基板
(3)の基部(3a)の後面に、軸間)をもって枢着さ
れ、この軸(ロ)から左方に延びる腕部(14a)と、
軸Cl5)から下方に延びる腕部(14b)とを備えて
いる。腕部(14a) −の中間部は、ストライカ進
入口(4)に下方よシ突入している。腕部(t4a)の
遊端には、前方を向くビン06)が突設され、このビン
へ6)は、基部(3a)の要所に穿設空れた軸(15)
句中心とする弧状の窓孔(ロ)を貫通して、基部(3a
)の前方に突出している。ビンα6)にはローラ(ト)
が嵌設され、ローラ08)より前方に突出するビンα6
)の先端には、偏平としたほぼ水平な突片(16a)が
形成されている。
(3)の基部(3a)の後面に、軸間)をもって枢着さ
れ、この軸(ロ)から左方に延びる腕部(14a)と、
軸Cl5)から下方に延びる腕部(14b)とを備えて
いる。腕部(14a) −の中間部は、ストライカ進
入口(4)に下方よシ突入している。腕部(t4a)の
遊端には、前方を向くビン06)が突設され、このビン
へ6)は、基部(3a)の要所に穿設空れた軸(15)
句中心とする弧状の窓孔(ロ)を貫通して、基部(3a
)の前方に突出している。ビンα6)にはローラ(ト)
が嵌設され、ローラ08)より前方に突出するビンα6
)の先端には、偏平としたほぼ水平な突片(16a)が
形成されている。
腕部(nb)の下端部と、基部(3a)の左下部より垂
下する垂下片(3f)とには、左右方向をなす比較的強
い引張りコイルばね09)の各端部が係止され、このは
ねα曖により、押し戻しレバー0→は、腕部(14a)
の中間部をもって、ストライカ(1)1にストライカ進
入口(4)より押し戻す方向、すなわち、第2図におけ
る時計方向に常時付勢されている。
下する垂下片(3f)とには、左右方向をなす比較的強
い引張りコイルばね09)の各端部が係止され、このは
ねα曖により、押し戻しレバー0→は、腕部(14a)
の中間部をもって、ストライカ(1)1にストライカ進
入口(4)より押し戻す方向、すなわち、第2図におけ
る時計方向に常時付勢されている。
しかして、第2図に示すように、開扉時等において、解
除レバー(11)の突片(llC)が窓孔(1@の下端
に当接しているときは、解除レバー(11)のストッパ
片(1tb)が、突片(16a)の軸(ロ)を中心とす
る回動軌跡内に突入し、突片(16a)がストッパ片(
ub)の下縁に当接して、押し戻しレバー0→のそれ以
上の押し戻し方向への回動が阻止され、ストライカ(1
)がストライカ進入口(4)内に進入し、フルラッチ位
置よりさらに若干深く進入したとき、ストライカ(1)
により解除レバー(111のアーム(Xta)が下方に
押されて、解除レバーα1)が第2図における時計方向
に回動し、そのストッパ片(ub)が、突片(t6a)
の回動軌跡から外れるようにしである。これによって、
押し戻しレバーC1→は、第2図における時計方向に回
動し、その腕部(X4a)の中間部上縁でストライカ(
1)ヲ押し戻し方向に強力に押圧し、ストライカ(1)
をフルラッチ位置で強力に拘束する(第3図)。
除レバー(11)の突片(llC)が窓孔(1@の下端
に当接しているときは、解除レバー(11)のストッパ
片(1tb)が、突片(16a)の軸(ロ)を中心とす
る回動軌跡内に突入し、突片(16a)がストッパ片(
ub)の下縁に当接して、押し戻しレバー0→のそれ以
上の押し戻し方向への回動が阻止され、ストライカ(1
)がストライカ進入口(4)内に進入し、フルラッチ位
置よりさらに若干深く進入したとき、ストライカ(1)
により解除レバー(111のアーム(Xta)が下方に
押されて、解除レバーα1)が第2図における時計方向
に回動し、そのストッパ片(ub)が、突片(t6a)
の回動軌跡から外れるようにしである。これによって、
押し戻しレバーC1→は、第2図における時計方向に回
動し、その腕部(X4a)の中間部上縁でストライカ(
1)ヲ押し戻し方向に強力に押圧し、ストライカ(1)
をフルラッチ位置で強力に拘束する(第3図)。
なお、解除レバーC11)のストッパ片(ltb)は、
突片(16a)の軸に)まわりの回動軌跡よシ外れた後
は、突片(Xaa)の左側面に当接し、今度は、−片(
1sa)により、解除レバー(11)の反時計方向の回
動が阻止される。したがって、第3図に示す状態から、
ラッチ(6)とロッキングプレート(8)との保合が解
除され、押シ戻しレバーα→がストライカを押し戻す方
向に回動しても、ストッパ片(llb)は突片(16a
)の左側面に当接したままで、第2図に示す状態に復帰
できないこととなる。
突片(16a)の軸に)まわりの回動軌跡よシ外れた後
は、突片(Xaa)の左側面に当接し、今度は、−片(
1sa)により、解除レバー(11)の反時計方向の回
動が阻止される。したがって、第3図に示す状態から、
ラッチ(6)とロッキングプレート(8)との保合が解
除され、押シ戻しレバーα→がストライカを押し戻す方
向に回動しても、ストッパ片(llb)は突片(16a
)の左側面に当接したままで、第2図に示す状態に復帰
できないこととなる。
そこで、押し戻しレバー(I→を第3図において反時計
方向に回動させ、突片(16a)をストッパ片(1,1
b)の回動軌跡から外して、解除レバー(11)を第2
図に示す状態に復帰させるため、ラッチ(6)にカム手
段を設けである。この実施例におい、では、カム手段は
、ラッチ(6)の下部周縁に形成した膨出カム面(財)
とし、この膨出カム面に))により、ストライカ(1)
がフルラッチ位置から離脱する際に、第6図に示すよう
に、ローラQ8)及びその軸であるビンα6)を押し下
げ、突片(t6a)1ストッパ片(txb)の回動軌跡
から、外すようにしである。これによって、解除レノく
−(11)は、第2図に示す状態に復帰でき、押し戻し
レバーC1→も、膨出カム面(財)がローラ(ト)を通
過した後は、−第2図に示す状態に復帰する。
方向に回動させ、突片(16a)をストッパ片(1,1
b)の回動軌跡から外して、解除レバー(11)を第2
図に示す状態に復帰させるため、ラッチ(6)にカム手
段を設けである。この実施例におい、では、カム手段は
、ラッチ(6)の下部周縁に形成した膨出カム面(財)
とし、この膨出カム面に))により、ストライカ(1)
がフルラッチ位置から離脱する際に、第6図に示すよう
に、ローラQ8)及びその軸であるビンα6)を押し下
げ、突片(t6a)1ストッパ片(txb)の回動軌跡
から、外すようにしである。これによって、解除レノく
−(11)は、第2図に示す状態に復帰でき、押し戻し
レバーC1→も、膨出カム面(財)がローラ(ト)を通
過した後は、−第2図に示す状態に復帰する。
第4図に想像線で示す符号(21)は、カバープレート
、(22)はウエッジバンパである。これらの部材は、
本発明に直接関係しないため、詳細な説明は省略する。
、(22)はウエッジバンパである。これらの部材は、
本発明に直接関係しないため、詳細な説明は省略する。
なお、これらの部材は、第2図、第3図及び第6図にお
いては、図示を省略しである。
いては、図示を省略しである。
次に本発明の装置の作動について説明する。
第2図に示す状態から、バックドアを閉じると、ストラ
イカ(1)がストライカ進入口(4)内に進入し、スト
ライカ(1)はまず、ラッチ(6)と当接し、次いで、
解除し/(−(11)のアーム(tt a)と当接して
、それらを第2図における時計方向に回動させる。
イカ(1)がストライカ進入口(4)内に進入し、スト
ライカ(1)はまず、ラッチ(6)と当接し、次いで、
解除し/(−(11)のアーム(tt a)と当接して
、それらを第2図における時計方向に回動させる。
ストライカ(1)がフルラッチ位置まで進入すると、ラ
ッチ(6)はロッキングプレート(8)により係止され
、それ以後−はストライカ(1)は、別途解除操作をす
るまで、ロック本体(2)から離脱不能となる。
ッチ(6)はロッキングプレート(8)により係止され
、それ以後−はストライカ(1)は、別途解除操作をす
るまで、ロック本体(2)から離脱不能となる。
閉扉時の勢いにより、ストライカ(1)がフルラッチ位
置よりさらにわずかだけストライカ進入口(4)の奥部
に進入すると、解除レバーC11)のストッパ片(11
b)が、突片(16a)の回動軌跡から外れ、それまで
ストッパ片(ltb)により停止されていた押し戻しレ
バー0→が、軸0δ)を中心に第2図における時計方向
に回動し、腕部(14a)の中間上縁をもってストライ
カ(1)を押し戻し、ストライカ(1)はフルラッチ位
置で完全に拘束される。このときの状態を第3図に示す
。
置よりさらにわずかだけストライカ進入口(4)の奥部
に進入すると、解除レバーC11)のストッパ片(11
b)が、突片(16a)の回動軌跡から外れ、それまで
ストッパ片(ltb)により停止されていた押し戻しレ
バー0→が、軸0δ)を中心に第2図における時計方向
に回動し、腕部(14a)の中間上縁をもってストライ
カ(1)を押し戻し、ストライカ(1)はフルラッチ位
置で完全に拘束される。このときの状態を第3図に示す
。
車内からのハンドル操作又は車外からのキー操作により
、ロッキングプレート(8)を嬉3図における反時計方
向に回動させて、ラッチ(6)の係止を解除すると、巻
きばね(9)によるラッチ(6)の回動付勢力と、はね
(9)による押し戻しレバー(14)の強力な回動付勢
力とにより、ストライカ(1)はストライカ進入口(4
)から離脱し始める。
、ロッキングプレート(8)を嬉3図における反時計方
向に回動させて、ラッチ(6)の係止を解除すると、巻
きばね(9)によるラッチ(6)の回動付勢力と、はね
(9)による押し戻しレバー(14)の強力な回動付勢
力とにより、ストライカ(1)はストライカ進入口(4
)から離脱し始める。
この離脱の初期πおいて、ローラ(ト)が膨出カム而(
財)近傍のラッチ(6)の周縁に当接し、押し戻しレバ
ーa→の回動は停止し、押し戻しレバーα→による押し
戻し力はストライカ(1)に伝わらなくなる。
財)近傍のラッチ(6)の周縁に当接し、押し戻しレバ
ーa→の回動は停止し、押し戻しレバーα→による押し
戻し力はストライカ(1)に伝わらなくなる。
バックドアの開放に伴なうストライカ(1)の離脱が進
むにつれて、ラッチ(6)は巻きはね(9)の付勢力に
より、第3図における反時計力′向に回動される回動し
、この膨出カム面に))により、ローラ(ホ)及びピン
06)は押し下げられ、押し戻しレバー(14)は、ば
ねl’19)に抗して、第6図に示すように反時計方向
に押し戻される。
むにつれて、ラッチ(6)は巻きはね(9)の付勢力に
より、第3図における反時計力′向に回動される回動し
、この膨出カム面に))により、ローラ(ホ)及びピン
06)は押し下げられ、押し戻しレバー(14)は、ば
ねl’19)に抗して、第6図に示すように反時計方向
に押し戻される。
−この膨出カム面(財)の作動にょハ突片r】6a)が
ストッパ片(llb)の回動軌跡より下方に外れると、
解除レバー(11)はばね(113)の付勢力により、
第3図における反時計方向に回動させられ、突片(11
c)が窓孔(12)の下端に当接した状態で停止する(
第6図)。
ストッパ片(llb)の回動軌跡より下方に外れると、
解除レバー(11)はばね(113)の付勢力により、
第3図における反時計方向に回動させられ、突片(11
c)が窓孔(12)の下端に当接した状態で停止する(
第6図)。
このとき、ストッパ片(llb)′は、突片(t6a)
の回動軌跡内に突入するので、膨出カム面(イ)がロー
ラ(ト)を通過した後は、突片(jaa)がストッパ片
rtzb)に当接した状態で、押し戻しレバーC1→は
回動を阻止される。
の回動軌跡内に突入するので、膨出カム面(イ)がロー
ラ(ト)を通過した後は、突片(jaa)がストッパ片
rtzb)に当接した状態で、押し戻しレバーC1→は
回動を阻止される。
しかして、ストライカ(1)がストライカ進入口(4)
から完全に離脱したとき、すべて第2図の状態に復帰す
る。
から完全に離脱したとき、すべて第2図の状態に復帰す
る。
なお、前述した実施例においては、ストライカ
゛(1)がフルラッチ位置よりさらに深く進入したとき
、解除レバー(11)はストライカ(1)と当接して回
動させられるようにしであるが、本発明はそれに限定さ
れるものではなく、例えば、解除レバーl51)にラッ
チ(6)と当接可能な当接部を設けて、ラッチ(6)の
回動により回動させられるようにしても可能である。
゛(1)がフルラッチ位置よりさらに深く進入したとき
、解除レバー(11)はストライカ(1)と当接して回
動させられるようにしであるが、本発明はそれに限定さ
れるものではなく、例えば、解除レバーl51)にラッ
チ(6)と当接可能な当接部を設けて、ラッチ(6)の
回動により回動させられるようにしても可能である。
以上から明らかなように、本発明によると、バックドア
等の開閉体を閉止操作するときには、押し戻しレバーの
押し戻し力がストライカに全く伝わらず1、小さな力で
楽に開閉体を閉止することができるとともに、ストライ
カがフルラッチ状態となった後に、押し戻しレバーによ
る強力な押し戻し力により、ストライカはフルラッチ位
置に確実に拘束され、がたは完全に防止される。
等の開閉体を閉止操作するときには、押し戻しレバーの
押し戻し力がストライカに全く伝わらず1、小さな力で
楽に開閉体を閉止することができるとともに、ストライ
カがフルラッチ状態となった後に、押し戻しレバーによ
る強力な押し戻し力により、ストライカはフルラッチ位
置に確実に拘束され、がたは完全に防止される。
しかも、開閉体の開放作動時に、押し戻しレバーは、自
動的にもとの状態に復帰するので、別途復帰操作をする
必要がなく、極めて有意義である。
動的にもとの状態に復帰するので、別途復帰操作をする
必要がなく、極めて有意義である。
また、本発明においては、ゴム等の弾性体を使用しない
ので、低温時にストライカの押し戻し力が高くなり、開
閉体が閉りにくくなる等の恐れはない。
ので、低温時にストライカの押し戻し力が高くなり、開
閉体が閉りにくくなる等の恐れはない。
なお、上述の実施例においては、本発明をバックドアの
ロック装置に適用した場合のものとしであるが、本実−
明は、ドアロックやフードロック等のロアク装置にも適
用可能であることはいうまでもない。
ロック装置に適用した場合のものとしであるが、本実−
明は、ドアロックやフードロック等のロアク装置にも適
用可能であることはいうまでもない。
第1図は、従来のバックドアのロック装置の一例を示す
要部の縦断面図、 第一2′図は、本発明の一実施例の開放時の状態を示す
正面図、 第3図は、同じくフルラッチ状態を示す正面図、第4図
は、第3図のX−X線横断面図、第5図は、第3図のY
−Y線維断面図、第6図は、フルラッチ状態より開放す
る途中の状態を示す第3図と同様な正面図である。 (1)ストライカ (2)ロック本体(3)基板
(6)ラッチ(8)ロッキングプレート
a1)解除レバー(11a)アーム(llb)ストッパ
片(13)ばね a→押し戻しレバー06
)ピン (16a)突片09)ばね
(財)膨出カム而第1図 第2図
要部の縦断面図、 第一2′図は、本発明の一実施例の開放時の状態を示す
正面図、 第3図は、同じくフルラッチ状態を示す正面図、第4図
は、第3図のX−X線横断面図、第5図は、第3図のY
−Y線維断面図、第6図は、フルラッチ状態より開放す
る途中の状態を示す第3図と同様な正面図である。 (1)ストライカ (2)ロック本体(3)基板
(6)ラッチ(8)ロッキングプレート
a1)解除レバー(11a)アーム(llb)ストッパ
片(13)ばね a→押し戻しレバー06
)ピン (16a)突片09)ばね
(財)膨出カム而第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車の車体と開閉体とのいずれか一方に、ストライカ
を、かつ他方にロック本体を設け、開閉体の閉止時に、
前記ストライカがロック本体に進入し、ロック本体の基
板に枢着されたラッチ、と係合して1、前記ラッチが、
ロック本体内に設けへれたロッキングプレートにより係
止されるフルラッチ位置となるように・・したロック装
置において、前記ロック本体に、 前記ストライカを押し戻す方向に付勢する押し戻しレバ
ーと、 該押し戻しレバーを前記ストライカのフルラッチ位置よ
シ深い位置で停止させるストッパ片を備えるとともに、
前記ストライカのフルラッチ位置よりも深い進入に伴な
い、前記ストッパ麹が、押し戻シレバーの移動軌跡から
外れるようにした解除手段と、 前記ラッチがフルラッチ位置より、ストライカをロック
本体より離脱させる位置まで回動する際のラッチの連動
に連動して、前記押し戻しレバーを、前記解除手段のス
トッパ片に係止される位置まで押し戻すようにしたカム
手段 とを設けたことを特徴とするがた防止機構を備えるロッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115112A JPS5817979A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | がた防止機構を備えるロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115112A JPS5817979A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | がた防止機構を備えるロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817979A true JPS5817979A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6147266B2 JPS6147266B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=14654529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115112A Granted JPS5817979A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | がた防止機構を備えるロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159755U (ja) * | 1984-09-08 | 1986-04-22 | ||
| JP2002004679A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Ansei:Kk | 車両用ラッチ装置 |
| US20150076835A1 (en) * | 2012-02-17 | 2015-03-19 | Magna Closures Inc. | Overslam bumper for vehicle door latch |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56115112A patent/JPS5817979A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159755U (ja) * | 1984-09-08 | 1986-04-22 | ||
| JP2002004679A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Ansei:Kk | 車両用ラッチ装置 |
| US20150076835A1 (en) * | 2012-02-17 | 2015-03-19 | Magna Closures Inc. | Overslam bumper for vehicle door latch |
| US10577838B2 (en) * | 2012-02-17 | 2020-03-03 | Magna Closures Inc. | Overslam bumper for vehicle door latch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147266B2 (ja) | 1986-10-18 |
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