JPS581799Y2 - ラベル - Google Patents

ラベル

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Publication number
JPS581799Y2
JPS581799Y2 JP11482678U JP11482678U JPS581799Y2 JP S581799 Y2 JPS581799 Y2 JP S581799Y2 JP 11482678 U JP11482678 U JP 11482678U JP 11482678 U JP11482678 U JP 11482678U JP S581799 Y2 JPS581799 Y2 JP S581799Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
back cover
adjustment
color
arrow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11482678U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5532843U (ja
Inventor
山野裕造
斉藤泰信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11482678U priority Critical patent/JPS581799Y2/ja
Publication of JPS5532843U publication Critical patent/JPS5532843U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS581799Y2 publication Critical patent/JPS581799Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気製品のキャビネットの裏蓋等にユーザーの
注意を喚起するために貼着されるラベルに関する。
レコードプレーヤ、ラジオ等の電気製品においては、キ
ャビネットの裏蓋に調整用の孔が設けられる場合がある
電気製品の製造工程では、ボリューム、トリマコンデン
サあるいは他の機械的な調整等様々の調整が行われるが
、各々の調整は工程上の適当な時点で夫々行われる。
特に組み立て完了時等のような工程の終りの頃に行われ
る調整は、キャビネットの裏蓋を取シ付けてしまってか
ら行うことが多い。
またこの調整は経時変化があるため、アフターサービス
等により再調整する場合もある。
上述のような調整を行う場合、いちいち裏蓋を外してか
ら行うのは手間がかかつて面倒である。
上記の調整孔は、このような調整を行う場合にドライバ
ー等の工具を挿入するために、裏蓋に設けられるもので
ある。
このような調整は微妙なものであるため、製造工程や上
記再調整時にのみ行われるものであって、一般のユーザ
ーが行うべきものではない。
そこで従来より「調整孔に触れてはならない」旨の字句
が印刷されたラベルを裏蓋に貼着して、ユーザーの注意
を促すようにしている。
この場合従来では、上記ラベルを調整孔の近傍に貼着す
ると共に、さらに調整孔を明確に指示するために、矢印
が印刷された別のラベルを貼着するか、あるいは上記矢
印を裏蓋に刻印するようにしている。
渣た、調整孔は裏蓋に複数個設けられることが多く、さ
らに各調整孔の位置は機種によって異ることが多い。
例えばレコードプレーヤの場合は、モータのスピード調
整、電圧調整及びオフセット調整等の3個の調整孔が設
けられ、これらの調整孔の位置が機種によりて異ること
がある。
このために上記字句が印刷されたラベルと、上記矢印が
印刷されたラベルとを用意して置き、字句のラベルを貼
着した後、矢印のラベルを機種に応じて夫々異る箇所に
貼着していたものである。
このように2種類のラベルを用いたり、あるいは矢印を
刻印する方法はコストが高くなる問題があった。
本考案は上記の問題を解決するためのもので、以下実施
例について図面と共に説明する。
第1図は本考案の第1の実施例を示すものである。
ラベル1の表面には注意を促すための和文及び英文の文
章2と、その周辺に3個の矢印3,4゜5が印刷されて
いる。
尚、このラベル1の裏面には接着剤が塗布されているも
のとする。
ラベルIVCIIiさらに、文章2を含む部分を切り離
すためのミシン目6,7と、矢印3,4.5を夫々単独
で切り離すためのミシン目8〜13が設けられている。
第2図はラベル1をレコードプレーヤに使用した場合の
一例を示すものである。
プレーヤ14のキャビネット15の裏蓋(底板)16に
は、ゴム脚17〜20及び通風孔21.22.23が設
けられると共に、3個の調整孔24.25.26が設け
られている。
ラベル1はこの裏蓋16の所定位置に貼着されており、
その矢印3,4.5が調整孔24.25.26を夫々指
示1〜でいる。
上記第2図の使用例は、矢印3,4.5と調整孔24,
25.26の位置が互いに対応して釦り、ラベル1をそ
の筐ま用いた場合であるが、調整孔24.25.26の
位置が異る場合は、ミシン目8〜13によって矢印3,
4.5の部分を選択的に切り離し、切り離したものを調
整孔24.25゜26を指示する位置に貼着するように
すればよい。
このような場合の使用例を第3図及び第4図に示す。
第1図のラベル1は白地に黒の文章2及び矢印3.4,
5が印刷されたものであるため、第3図及び第4図のよ
うに用いた場合は、その外形が目立って、若干不体裁な
ものとなる。
これを防ぐには、ラベル1の地色を裏蓋16の色と−同
じ色にすればよい。
例えば裏蓋16が黒等の濃い色である場合は、ラベル1
の地色もそれと同色にして、文章2及び矢印3,4.5
を白抜き、あるいは他の薄い色で抜くようにすればよい
また裏蓋16が薄い色である場合は、ラベル1の地色を
同色として、文章2及び矢印3.4.5を黒あるいは他
の濃い色で印刷するようにすればよい。
このようにすることによって、ラベル1と裏蓋16との
境目が不明瞭となるので、弔3図及び第4図のように用
いても、体裁が悪くなることがない。
第5図は本考案の第2の実施例を示すものである。
この実施例は、文章2の周辺部に8個の矢印を形どった
ミシン目27〜34を設けたものである。
このラベル1を第2〜4図の裏蓋16に使用する場合は
、先ず調整孔23.24.25の位置に応じて、ミシン
目27〜34で囲1れる部分を選択的に抜き取った後、
このラベル1を裏蓋16の所定の位置に貼着すればよい
これによって上記抜き取られた部分が矢印形状の孔とな
り、この孔から裏蓋16の色が見えることになる。
従ってこの色の矢印により調整孔23.24.25を指
示することができる。
このためにラベル1の地色は裏蓋16の色とは同色でな
いことが必要である。
本実施例のラベル1によれば、第3図及び第4図のよう
な調整孔23.24.25に対して用いても不体裁な外
形が生じることがない。
第1図及び第5図のラベル1は、□シン目6゜Iによっ
て、文章2の部分のみを切り離して用いることができる
裏蓋に調整孔が1個だけ設けられている場合、あるいは
2,3個の調整孔が互いに接近して設けられているよう
な場合は、特に矢印で指示する必要はなく、文章2のみ
の部分を貼着するだけでも、充分目的を達成することが
できる。
尚、ミシン目6,7.8〜13.27〜34は、ミシン
目に代えてスリット等公知の切り離し手段を用いてよい
ことは勿論である。
本考案は、文章が書かれた部分(例えば注意書きの文章
20部分)の周辺部に複数の矢印部分(例えば矢印3,
4.5が印刷された部分またはミシン目27〜34で四
重れる部分)が選択的に切り離し自在(例えばミシン目
8〜13または27〜34によって切り離し自在)に形
成されて成るラベルに係るものである。
従って本考案によれば、上記矢印部分を調整孔の位置に
応じて選択的に切り離すことによって、機種によって異
る調整孔の位置を適確に指示させることができる。
このため一種類のラベルの利用度及び汎用性が高くなり
、トータルコストを低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例を示す正面図、第2図は
使用状態の一例を示す斜視図、第3図及び第4図は使用
状態の他の例を示す正面図、第5図は本考案の第2の実
施例を示す正面図である。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・ラベル、2・・・・・・文章、3,4,5・・・・・
・矢印、8.9,10,11 .12,13・・・・・
・ミシン目、27.28.29.30.31.32.3
3 。 34・・・・・・ミシン目、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 文章が書かれた部分の周辺部に複数の矢印部分が選択的
    に切り離し自在に形成されて成るラベル。
JP11482678U 1978-08-22 1978-08-22 ラベル Expired JPS581799Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11482678U JPS581799Y2 (ja) 1978-08-22 1978-08-22 ラベル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11482678U JPS581799Y2 (ja) 1978-08-22 1978-08-22 ラベル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5532843U JPS5532843U (ja) 1980-03-03
JPS581799Y2 true JPS581799Y2 (ja) 1983-01-13

Family

ID=29065913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11482678U Expired JPS581799Y2 (ja) 1978-08-22 1978-08-22 ラベル

Country Status (1)

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JP (1) JPS581799Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5532843U (ja) 1980-03-03

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