JPS60213986A - 表示体の製造方法 - Google Patents
表示体の製造方法Info
- Publication number
- JPS60213986A JPS60213986A JP59071528A JP7152884A JPS60213986A JP S60213986 A JPS60213986 A JP S60213986A JP 59071528 A JP59071528 A JP 59071528A JP 7152884 A JP7152884 A JP 7152884A JP S60213986 A JPS60213986 A JP S60213986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display body
- display
- base
- characters
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は家庭電気製品等に利用する表示体の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図(a)、 (b)は従来例で、lは文字表示用の
シートであり、手のくり返し操作により文字等が消えな
いようにシート裏面から文字が印刷されている。2は押
しボタン本体である。この場合、表示シート1を押しボ
タン本体2と別罠しているのでコストアップになり、ま
たデザイン的にもシンプルにまとまらないという問題が
ある。一方、シルク印刷法等で文字等を印刷する場合は
、〈シ返し6000回の操作で文字が消えてしまうので
利用できないという問題があった。
シートであり、手のくり返し操作により文字等が消えな
いようにシート裏面から文字が印刷されている。2は押
しボタン本体である。この場合、表示シート1を押しボ
タン本体2と別罠しているのでコストアップになり、ま
たデザイン的にもシンプルにまとまらないという問題が
ある。一方、シルク印刷法等で文字等を印刷する場合は
、〈シ返し6000回の操作で文字が消えてしまうので
利用できないという問題があった。
発明の目的
この発明は、耐摩耗性にすぐれ文字9図形等の表示体を
安価に作成することができる表示体の製造方法を提供す
ることを目的とする。
安価に作成することができる表示体の製造方法を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
この発明の表示体の製造方法は、ベース上に表示用凸状
体を突設する工程と、前記凸状体を含むペース表面にベ
ースと異なる色の塗装膜を形成する工程と、前記凸状体
表面の塗装膜を切削除去して表示体を得る工程とを含む
ものである。
体を突設する工程と、前記凸状体を含むペース表面にベ
ースと異なる色の塗装膜を形成する工程と、前記凸状体
表面の塗装膜を切削除去して表示体を得る工程とを含む
ものである。
実施例の説明
この発明の一実施例を第2図および第3図を参照して説
明する。すなわち、この表示体の製造方法は、第2図に
示すように、押しボタン本体等の合成樹脂製ベース3上
に文字の凸状体4を形成する。この凸状体4は高さ1〜
0,5問程度である。
明する。すなわち、この表示体の製造方法は、第2図に
示すように、押しボタン本体等の合成樹脂製ベース3上
に文字の凸状体4を形成する。この凸状体4は高さ1〜
0,5問程度である。
次に、凸状体41に含むベース3表面にベースの色と異
なる塗装膜5を形成する。しかるのち、凸状体4表面を
0.1〜0.2fl程度切削して塗装膜5を除去する。
なる塗装膜5を形成する。しかるのち、凸状体4表面を
0.1〜0.2fl程度切削して塗装膜5を除去する。
このため、第3図に示すように、ベース3表面には周囲
の塗装膜5の色と異なるベースの色が現われた所望の表
示体6を形成することができる。
の塗装膜5の色と異なるベースの色が現われた所望の表
示体6を形成することができる。
この表示体6によって表現される文字や図形は、塗装膜
5の強度が1万回以上のくり返し操作に耐えることがで
きるので、表示体6も消えずに残る。
5の強度が1万回以上のくり返し操作に耐えることがで
きるので、表示体6も消えずに残る。
発明の効果
この発明によれば、文字1図形等を印刷したシートを用
いることがないので、安価に製造することができ、かつ
表示体のみのシンプルなデザインにすることが可能にな
る。また、表示体によって表示される文字1図形等は半
永久的に消えることがなく、高い信頼性を有する。
いることがないので、安価に製造することができ、かつ
表示体のみのシンプルなデザインにすることが可能にな
る。また、表示体によって表示される文字1図形等は半
永久的に消えることがなく、高い信頼性を有する。
第1図(a)および(b) Vi従来の表示体の製造方
法を示す平面図および断面図、第2図(a)および(呻
けこの発明の一実施例における塗装膜音節したベースの
平面図および断面図、第3図は表示体を形成したベース
の断面図である。 3・・ベース、4・・・凸状体、5・・・塗装膜、6・
・・表示体
法を示す平面図および断面図、第2図(a)および(呻
けこの発明の一実施例における塗装膜音節したベースの
平面図および断面図、第3図は表示体を形成したベース
の断面図である。 3・・ベース、4・・・凸状体、5・・・塗装膜、6・
・・表示体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベース上に表示用凸状体を突設する工程と、前記凸状体
を含むベース表面にベースと異なる色の塗装膜を形成す
る工程と、前記凸状体表面の塗装膜を切削除去して表示
体を得る工程とを含む文字。 図形等の表示体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071528A JPS60213986A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 表示体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071528A JPS60213986A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 表示体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213986A true JPS60213986A (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13463319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071528A Pending JPS60213986A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 表示体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213986A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59071528A patent/JPS60213986A/ja active Pending
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