JPS58180217A - 除煤方法 - Google Patents
除煤方法Info
- Publication number
- JPS58180217A JPS58180217A JP57064426A JP6442682A JPS58180217A JP S58180217 A JPS58180217 A JP S58180217A JP 57064426 A JP57064426 A JP 57064426A JP 6442682 A JP6442682 A JP 6442682A JP S58180217 A JPS58180217 A JP S58180217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot gas
- passage
- soot
- cooling medium
- deposited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004071 soot Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 9
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 206010022000 influenza Diseases 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はボイラ、燃焼炉、内燃機関等の熱ガス通路の
除煤方法に関するものである。
除煤方法に関するものである。
ボイラ等の煙突又は煙道等の熱ガス通路の内面には煤や
塵埃が付着するが、通常の場合は特別な除煤装置は設け
られず、汚れるにまかせるか、又は特にその汚れがプラ
ントの性能に大きく影響する場合は、熱ガスの通過を停
止して機械的な振動や衝撃を与えてこれを除去する方法
がとられている。そのため、従来は除煤作業を行なうに
はプラントの運転を停止しなければならす、また除煤装
置の構造も複雑になる問題があった。
塵埃が付着するが、通常の場合は特別な除煤装置は設け
られず、汚れるにまかせるか、又は特にその汚れがプラ
ントの性能に大きく影響する場合は、熱ガスの通過を停
止して機械的な振動や衝撃を与えてこれを除去する方法
がとられている。そのため、従来は除煤作業を行なうに
はプラントの運転を停止しなければならす、また除煤装
置の構造も複雑になる問題があった。
そこで、この発明は簡単な除煤装置によって熱ガス通過
中に除煤できる方法を提供することを目的としている。
中に除煤できる方法を提供することを目的としている。
以下、この発明を添付図面に基づいて説明する。
図は排熱回収装置1の上端排出口に接続された煙突又は
煙道等の熱ガス通路2に使用した例であり、第1段の除
煤装置3を排熱回収装置1あ排出口の内部に装着し、第
2段の除煤装置3を煙突又は煙道に装着しである。この
装fif3を何段設けるかは通路2の長さ、煤の付着状
況等によって適宜定められる。
煙道等の熱ガス通路2に使用した例であり、第1段の除
煤装置3を排熱回収装置1あ排出口の内部に装着し、第
2段の除煤装置3を煙突又は煙道に装着しである。この
装fif3を何段設けるかは通路2の長さ、煤の付着状
況等によって適宜定められる。
上記の除煤装置i′3は中空環状の散布管4の上面に適
宜数のノズル5を設け、この散布管4をサポート6によ
って通路2の内面に添って固定し、且つその散布管4を
外部の水等の冷却用媒体の供給管7に接続する。上記の
各供給管7は弁8を介して共通の冷却用媒体源に接続さ
れる。
宜数のノズル5を設け、この散布管4をサポート6によ
って通路2の内面に添って固定し、且つその散布管4を
外部の水等の冷却用媒体の供給管7に接続する。上記の
各供給管7は弁8を介して共通の冷却用媒体源に接続さ
れる。
なお、9は排熱回収装置1の熱交換器を示している。
いま、排熱回収装置1内及び通路2内を熱ガスが通過中
であるとすると、これらの内側面に付着した煤等は、は
ゾ熱ガスの温度に加熱されている。
であるとすると、これらの内側面に付着した煤等は、は
ゾ熱ガスの温度に加熱されている。
そこで、弁8を開放してノズル5から冷却媒体を散布す
ると、冷却媒体が熱ガスに接触する結果、熱ガスの温度
が急−速に低下するので、煤等の付着物の内面と壁側の
面との間に温度差が生ずる。
ると、冷却媒体が熱ガスに接触する結果、熱ガスの温度
が急−速に低下するので、煤等の付着物の内面と壁側の
面との間に温度差が生ずる。
そのため、付着物が収縮作用を受けて壁面から剥離され
ることになり、剥離された付着物は熱ガスの流れによっ
て外部に放出される。除煤装置3は上記のように排熱回
収装置1と熱ガス通路2との境界部分に限らず、熱ガス
通路一般に使用することが≠きる。ただ、船舶の排熱回
収装置1の排出口付近にこの装置を使用した場合は、次
のことき利点がある。
ることになり、剥離された付着物は熱ガスの流れによっ
て外部に放出される。除煤装置3は上記のように排熱回
収装置1と熱ガス通路2との境界部分に限らず、熱ガス
通路一般に使用することが≠きる。ただ、船舶の排熱回
収装置1の排出口付近にこの装置を使用した場合は、次
のことき利点がある。
即ち、船舶が停泊中に、或いは航行中であっても機関を
停止しているときに雨が降ると、煙突から入った雨水が
付着物を洗い流すため、その付着物は煙突の下端に設け
られている排熱回収装置1の熱交換器9の上部に落下し
堆積する。また、煙突に付着した煤等は、温度変化や振
動等によっても落下するので、堆積量は次第に増え、こ
れが圧力損失の原因となったり、場合によっては排ガス
中の火の粉によって着火され、火災を誘発する危険もあ
る。
停止しているときに雨が降ると、煙突から入った雨水が
付着物を洗い流すため、その付着物は煙突の下端に設け
られている排熱回収装置1の熱交換器9の上部に落下し
堆積する。また、煙突に付着した煤等は、温度変化や振
動等によっても落下するので、堆積量は次第に増え、こ
れが圧力損失の原因となったり、場合によっては排ガス
中の火の粉によって着火され、火災を誘発する危険もあ
る。
しかるに、除煤装置3を第1図のように装着して、適時
除煤作業を実施すれば、排熱回収装置1の排出口や熱ガ
ス通路2の内面の付着物を除去することができるので、
上記の如き問題を解消することができる。
除煤作業を実施すれば、排熱回収装置1の排出口や熱ガ
ス通路2の内面の付着物を除去することができるので、
上記の如き問題を解消することができる。
なお、図示の除煤装置3は中空の環状散布管4を使用し
ており、したがって冷却用媒体は通路2の内壁に沿つそ
′散布されるので、通路中心部の熱ガスを冷却する程度
は弱いが、通路2の内周面を強く冷却することができる
ので付着物を効率よく剥離することができる。しかし、
直状の中空管を直径方向に渡したもの、十字形、格子形
等に組合せたもの等であっても一応所期の目的を果すこ
とができる。また、冷却媒体は熱ガスと効率よく接触す
るように散布又は放出されればよいので、強い圧力は不
要であり、できるだけ分散状に放出することが望ましい
。
ており、したがって冷却用媒体は通路2の内壁に沿つそ
′散布されるので、通路中心部の熱ガスを冷却する程度
は弱いが、通路2の内周面を強く冷却することができる
ので付着物を効率よく剥離することができる。しかし、
直状の中空管を直径方向に渡したもの、十字形、格子形
等に組合せたもの等であっても一応所期の目的を果すこ
とができる。また、冷却媒体は熱ガスと効率よく接触す
るように散布又は放出されればよいので、強い圧力は不
要であり、できるだけ分散状に放出することが望ましい
。
以上のように、この発明は煤等が付着し易い熱ガス通路
内に環状その池の冷却媒体散布管を装着し、熱ガスの通
過中に冷却媒体を通路内に分散状に放、出することによ
り、煤等を急冷し、その際の温度差によって媒等の付着
物を収縮せしめ、その収縮作用によって通路の内壁面か
ら剥離させる。
内に環状その池の冷却媒体散布管を装着し、熱ガスの通
過中に冷却媒体を通路内に分散状に放、出することによ
り、煤等を急冷し、その際の温度差によって媒等の付着
物を収縮せしめ、その収縮作用によって通路の内壁面か
ら剥離させる。
したがって、この発明によれば、熱ガス゛通過中に除煤
作業を行なうことができる効果がある。
作業を行なうことができる効果がある。
第1図は縦断面図、第2図は■−■線の断面図である。
1・・・排出回収装置、2・・・熱ガス通路、3・・・
除煤装置、4・・・散布管、5・・・ノズル、9・・・
熱交換器。
除煤装置、4・・・散布管、5・・・ノズル、9・・・
熱交換器。
Claims (3)
- (1)煤等が付着し易い熱ガス通路内に冷却媒体の散布
管を装着し、熱ガス通過中に前記散布管から冷却媒体を
通路内に散布することを特徴とする除煤方法。 - (2)上記散布管を通路内壁に沿って装着することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の除煤方法。 - (3)上記散布管を排熱回収装置の熱交換器り部に装着
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の除
煤方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064426A JPS58180217A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 除煤方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064426A JPS58180217A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 除煤方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180217A true JPS58180217A (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=13257938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064426A Pending JPS58180217A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 除煤方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017181008A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ボイラのダスト除去装置及びダスト除去方法 |
| JP2017187267A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ボイラの腐食防止装置及び腐食防止方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613475U (ja) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | ||
| JPS57254U (ja) * | 1980-05-26 | 1982-01-05 |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57064426A patent/JPS58180217A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613475U (ja) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | ||
| JPS57254U (ja) * | 1980-05-26 | 1982-01-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017181008A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ボイラのダスト除去装置及びダスト除去方法 |
| JP2017187267A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ボイラの腐食防止装置及び腐食防止方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4005030B2 (ja) | ガスタービンエンジン燃焼器を洗浄するための方法及び装置 | |
| JP2004176718A (ja) | 燃焼器ライナを清浄化する方法及び装置 | |
| JP2005009494A (ja) | 燃焼器内に洗浄液を噴射するための方法及び装置 | |
| JP2006504520A (ja) | ガス浄化法とその装置 | |
| CZ288190B6 (en) | Method and arrangement for removing deposits in and on feed nozzles or feed pipes of firing installations | |
| JP2002316105A (ja) | ミスト空気式洗浄装置及びその関連方法 | |
| JPH10318A (ja) | 高温ガス用除塵装置 | |
| JP2787048B2 (ja) | 排熱ボイラーの煤吹方法 | |
| JPH10122763A (ja) | 流体への熱伝達システム、同熱伝達用組立体、同熱伝達プロセス、該システムの又は該組立体の使用 | |
| JP2004202485A (ja) | プラント機器の高効率清掃方法 | |
| CN209917525U (zh) | 一种烟雾处理装置 | |
| US3056700A (en) | Method of removing, with the use of water, soot and like deposits which adhere more or less fixedly to the walls of boiler flues, and apparatus for practising the method | |
| JPH0663122U (ja) | 液体噴出器 | |
| JPH0466604B2 (ja) | ||
| JPS6141400B2 (ja) | ||
| JP2001193932A (ja) | パイロットバーナ、加熱装置及び発電設備 | |
| CN205714301U (zh) | 一种用于涡扇发动机水洗的喷嘴组件 | |
| CN118256676B (zh) | 转炉煤气干法回收系统 | |
| JPS5815474Y2 (ja) | 高炉の炉壁補修用圧入ノズル | |
| CN216521730U (zh) | 喷嘴和焚烧炉用清灰装置 | |
| JPH08166117A (ja) | ボイラ用火炉の灰除去装置 | |
| CN211649845U (zh) | 缓冲装置 | |
| US1812275A (en) | Method of cleaning boilers | |
| JP3186639B2 (ja) | 燃焼ガス浄化用セラミックスボ−ル | |
| KR0121730Y1 (ko) | 소제구가 설치된 공기 예열기 |