JPS5818022A - 緊急消火装置を備えた焼却炉 - Google Patents

緊急消火装置を備えた焼却炉

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JPS5818022A
JPS5818022A JP11656081A JP11656081A JPS5818022A JP S5818022 A JPS5818022 A JP S5818022A JP 11656081 A JP11656081 A JP 11656081A JP 11656081 A JP11656081 A JP 11656081A JP S5818022 A JPS5818022 A JP S5818022A
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JP
Japan
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water
solenoid valve
incinerator
earthquake
switch
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JP11656081A
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JPH0133735B2 (ja
Inventor
Juichi Okumura
寿一 奥村
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MEISEI KINZOKU SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MEISEI KINZOKU SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G5/00Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
    • F23G5/50Control or safety arrangements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q25/00Extinguishing-devices, e.g. for blowing-out or snuffing candle flames

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一般に、バーナー等の熱源を備えた燃焼機器類について
は、地貢等の非常時に通電を自動的に停止して、熱源と
なるバーナー等の作動を停止させる安全対策が採られて
いる。また、塵芥その他の廃棄物を燃焼させる焼却炉に
ついても、パーfの運転を停止させる等の安全に策は採
られているが、肝心の炉内の燃焼物については何ら安全
対策が採られておらず、焼却炉がビル等の室内に設置さ
れた本のについてもその室内にスブリンクフーが設置さ
れるに止まり2次的な対策が施されているにす虻なかつ
友。
したがって、屋内屋外を問わず焼却炉の使用時に地震が
発生した場合には、燃焼バーナの火炎噴射は停止できて
も、炉内にて燃焼中の廃棄物はそのままで燃焼を続けて
いる。この状態で地震による焼却炉の転倒や破壊が行な
われた場合、焼却炉中の熱量は高温でぼう大なため火災
の発生はまぬがれない。また、燃焼中の炉内へは、備え
っけのパケツーばいの水をかけた程度では消火できるも
のではなく、地震発生時に炉内の火が消えるまで何ぽい
もの水をか叶ることは不可能である。
本発明は上記の問題点を解決するために考えた本ので、
地震等の非常時に、電磁弁を作動させ燃焼室内へ水を自
動的に噴射させることによシ炉内における廃棄物の燃焼
を鎮火させることが出来る焼却炉に関するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図は焼却炉■の土壁部に本発明に係る緊急消火装置
を備えたもので、導水管■を介して焼却炉の上壁内面に
水噴射ノズル■を設け、該導水管の途中に電磁弁■を設
けると共にこの電@升を!!8′#スイッチ■によ勢作
動するようにしたものである。
この場合、電磁弁として、通電が停止された場合に′開
1で、通電時には′閉1となる弁を、父、感震スィッチ
として常時1ON′で、感震時sc z Q p B′
#の作動をするものを採用するととにより地震発生時に
感震スィッチが’OFF’Qf!Ii動をして通電が停
止され電磁弁が′開′となって炉内に水が噴射される。
この場合の水の噴射停止あるいは燃焼時以外の水の噴射
防止は、電磁弁以外の手動パルプ1ζよる操作が必要で
ある。
また、上記とは逆に、電磁弁として、通電時に′開′で
、通電が停止された場合に1閉1となる弁を、又感震ス
ィッチとして、常時’OFF’で、惑製時に1ON′の
作動をするものを採用する仁とによって亀、地震発生時
に感震スイッチがI ON Iの作動をして通電が可能
とな動電磯舟が′開′となるので炉内に水を噴射するこ
とができる。
この場合電気回路の途中に切替スイッチを設けておけば
、これを#OFF’とするととによって通電が停止され
るので、電磁弁が1閉1とな)、水の噴射を停止するこ
とができる。
また、この切替スイッチを燃焼時以外は#OFF’にし
ておくことKよ〉、必要時以外の水の噴射が防止できる
第S図、第41!1は本発明の別の実施例を余すもので
導水管■を介して焼却炉■の土壁部に°水噴射ノズルを
設け、該導水管の途中に二つの電磁弁■と■を直列的に
設け、ノズルに近い側の電磁弁■は感震スイッチ■によ
り作動するようにすると共に給水′IIAK近い側の電
磁弁0は切替スイッチ■によって作動するようKしたも
のである。
この実施例においては、切替スイッチ■をONKした通
電状態で給水源に近い電磁弁■は′開1、感震スィッチ
# ON #の状態でツメA/に近い電磁弁■は′閉1
の状11Kしておき、地震発生時、感震スイッチ■が作
動して#OFF’となり通電が停止した際電磁弁■が開
かれて水噴射ノズル■から水が噴射される。
水噴射ノズルからの噴射が充分性なt)れ“Cpt内の
火が鎮火した後は、切替スイッチ■を切れば″la水源
に近い側の電磁弁■は閉じられノス゛lレー\J)通水
は遮断される。この切替スイッチを焼却炉の近くに設け
ておけばわざわざ遠くにある1mや水通の元栓を切りに
行かなくてもすみ便利である。2その後焼却炉の再使用
に際しては感嶌スイ・ノチ■をリセットし、切替スイッ
チ■を泌″−状一にしておけばよい。また、この実施例
においては、焼却作業終了後に切替スイッチを切ってお
けば焼41F+の不使用時に地震があってもムダな噴射
を行なわなくてすむ。しかし、この実施例においても炉
りの火炎が鎮火した場合の切替スイッチの操t1は手動
にて行なわねばならず、遠くへMAした場合などはこの
操作が不可能となる。これをさらに02利にしたのが第
5図、第6図の実施例である。
第6図は、第8図の実施例における切替スフ「、/−■
に代えて温度調節器■を介在させる一力°、駄1欺内に
は温度検知器(のを設けたもので、炉内の一度が一定温
度以下になれば温度検知器によ)温度調節a!@に信号
を送プ電磁弁■への通電を停止させて電磁弁■を閉じ、
ノズルへの通水を自動的に遮断するものである。
したが)て、地IIkよ如感震スイッチが作用しノズル
から水が噴射されても、炉内の火炎が鎮火し炉内温度が
下ると自動的にノズルからの水の噴射を停止するので遠
方へ遊離した場合でも水の無駄使用にならず極めて便利
なものである。
また、−たん鎮火後再びj1m泉物耐燃焼した場合でも
炉内温度が一定以上になると温度#節器が作用し、水の
噴射を自動的に行なうので安心である。
この実施例IIcおいては炉の再使用の場合感震スィッ
チをリセットするだけでよく使い勝手の極めて良いもの
である。
本発明は上述の如くIIaj[−物の焼却炉に、水噴射
ノズルを設け、導水管の途中に設は走電磯舟を感震スィ
ッチの作用により開放して)黛ルから炉内へ水を噴射す
るよう和したことを特徴とするものであるため、特に地
震発生時の火元の消火が強く叫ばれている現在、必要な
装置であり、j11!作、収付けは簡単で低コストで設
置可能なため羨条祠用性の5Iii1のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明CSl@施例を示す配管系統図、#12
図は81図のブロック番配線図、嬉1図は本発明の別の
実施例における配管系統図、第4図は第1図のブロック
配線図、!1!5図は本発明の妃に他の実施例の配管系
統図、第6図は第r3−のノ°ロック配線図である。 L焼却炉  1導水管   8.水噴射ノズルL&電磁
弁 五感展スイッチ 7.切替スイッチLm度調節器 
 9.!度検知器 特許出願人 株式会社 明星金に4k1作新

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)焼却炉の上壁fに面に導水管を介して水噴射ノズル
    を設け、導水管の途中に電磁弁を設けると共にこの電磁
    弁を感震スィッチによシ作動するようにしたことを特徴
    とする緊急消火装置を備えた焼却炉。 2)感震スィッチが通常#OFF# 、感震時に′、O
    Nl の作動をするものである特許請求の範囲第1項記
    載の緊急消火装置を備えた焼却炉。 8)感震スィッチが通常I Q N#、感震時に#OF
    F#の作動をするものである特許請求の範囲第1項記載
    O緊急消火装置を備えた焼却炉。 4)焼却炉の上壁内面に導水管を介して水噴射ノズルを
    設け、導水管の途中に二つの電磁弁を設け、この二つの
    電磁弁のうち水噴射ノズルに近い側の電磁弁を感震スィ
    ッチにより作動するようにシ作動するようにしたことを
    特徴とする緊急消火装置を髄えた焼却か。 6)焼却炉の上壁内に導水管を介して水噴射ノズル葡設
    け、導水管の途中に二ら0電磁升を設け。 この二つの電磁弁のうち水噴射ノズルに近い−の電磁弁
    を感震スィッチにより作動するようKすると共に、他方
    の電磁弁を温度1111II!i器によ)開閉作動する
    ようにしたことを特徴とする緊急消火装置を備えた焼却
    炉。
JP11656081A 1981-07-25 1981-07-25 緊急消火装置を備えた焼却炉 Granted JPS5818022A (ja)

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JP11656081A JPS5818022A (ja) 1981-07-25 1981-07-25 緊急消火装置を備えた焼却炉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5818022A true JPS5818022A (ja) 1983-02-02
JPH0133735B2 JPH0133735B2 (ja) 1989-07-14

Family

ID=14690128

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JP11656081A Granted JPS5818022A (ja) 1981-07-25 1981-07-25 緊急消火装置を備えた焼却炉

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017219263A (ja) * 2016-06-08 2017-12-14 能美防災株式会社 焼却炉用の冷却設備

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4870232U (ja) * 1971-12-08 1973-09-05
JPS542233U (ja) * 1977-06-08 1979-01-09

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4870232U (ja) * 1971-12-08 1973-09-05
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017219263A (ja) * 2016-06-08 2017-12-14 能美防災株式会社 焼却炉用の冷却設備

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JPH0133735B2 (ja) 1989-07-14

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